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2019年12月 1日 (日)

A studio”大東俊介さんの回”観ました・・・の巻

Img_4733  先日、11月29日(金)の夜、TBS系「Astudio」観ました。今回のゲストは大東俊介さん。数年前からちょこちょこといろんなドラマでお目にかかる若手俳優さんです。でも、いわゆるイケメンさんとはちょっと違うような・・・。その理由が今回の番組で少しわかったような気がしました。

 いつもは鶴瓶さんの軽妙なトークで番組は進んでいくのですが、今回は最初から軽妙とはいかず・・・。その理由は、大東さんの生い立ちにありました。番組の最初から大東さんの壮絶な生い立ちを紹介し、そこから這い上がってきた大東さんに敬意を表するが故、軽妙なスタートにはならなかったようです。けれどそのあとはいつものように人柄を紹介し、温かいムードに包まれましたけど。

 そのAstudioから、名言を発見!大東さんはいろいろな先輩俳優さんに可愛がられているのですが、その中のおひとり・天海祐希さんからかけられた言葉に、観ているこちらも感動いたしました。その言葉というのが・・・

 「自分のやることに使命を持ちなさい」

 というものでした。どんなことでも使命を持って、意味をもって、やる。これ、大切ですよね。私も、やるべきこと一つひとつに心を込めて、しっかりとやっていきたいと、心を新たにしました。

2019年11月27日 (水)

実写版サザエさん、観ました・・・の巻

Img_4713  去る11月24日(日)夜、フジTV系で放送されました実写版サザエさん、「磯野家の人々~20年後の最後サザエさん」観ました。

 お話の方は普段やっているアニメとは違い、少々ビターなものになっていましたね。いえ、実写でやるのですから、お話も少し現実に近づけないと・・・といったところだと思うのですが。タラちゃんが就活に苦労していたり、ワカメちゃんやカツオくんも人生に悩んでいたり。どんな世界でも、人生は少し”苦い”といううところでしょうかね。

 誰もが知っているキャラクターを演じるのは、どの役者さんも大変だったのではないかと思いますが、どの方もぴったりはまってました。個人的には、花沢さんがそれなりに可愛くなっていたのが、ほほえましくてよかったです。森矢カンナさんが演じておられました(最初の写真です)。ちなみに森矢カンナさん、普段はとってもかわいい人ですよ。

 人生が思い通りにいかないのは当たりまえ。それでも上を向いて、へこたれずに希望を失わずに生きていきましょう・・・なんてメッセージを勝手に受け取りました(笑)。はい、私もいろいろありますが、頑張ります!

2019年11月18日 (月)

「ボクらの時代」で久々に、名言!・・・の巻

Img_4701  ここでも何度か書かせていただいておりますが、私、日曜日の朝はフジTV系「ボクらの時代」を観ながらコーヒーを飲むのが至福の時間となっております。

 昨日のゲストはりんごちゃん・高橋メアリージュンさん・高橋ユウさん、のお三方。初めは正直それほど期待していなかったんですよね。でもね、観ているうちにだんだんと引き込まれまして、特にメアリージュンさんのお話が興味深かったです。苦労されてるんですね~。苦労を経験された方のお話は、やっぱりおもしろい。いえ、おもしろいと言っては失礼ですね。滋味がある。ためになる。それなりにお金持ちのご家庭に育ったのに、お父様の会社(お店)が倒産。そこからは貧乏暮らし。そしてご自身のご病気。

 なかなかの逆境のなかで生きてこられたのですが、その中で大切にしてこられた言葉が、なかなかの名言でした。

 ”難しいけれど、不可能ではない”

 もともとはこれ、英語で言われてたんですよね。でも、ここでは日本語で。
 人間、様々なことをやってみたいとは思いますが、「やっぱり難しそうだな~」と思ってやる前からあきらめてしまうことも多々あります。でも、そんなとき、メアリージュンさんはこの言葉を思い出すそうです。どんなことでもやろうとすると、難しく感じる。けれど、どんなことでも、不可能なことはなかなかない。だから、とりあえず挑戦してみる。

 う~~ん、なかなか深いです。滋味に富んでます。

 そうですよね。難しそうだからと言って、はじめからあきらめてしまうと、何もできません。どんなことでも、まずは挑戦してみることが大切だと、改めて感じさせられました。

2019年9月18日 (水)

「ノーサイド・ゲーム」追記・・・の巻

Img_4479_20190918203001  前回、TBS日曜ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の最終回について書かせていただきましたが、その時書けなかった小ネタを今日は少し書かせていただきますね。

 まずは「ラス・ボス」”脇坂”を演じた石川禅さん。その大げさな演技、とっても気になってました(笑)。それと、上島竜兵さんに少し似てらっしゃって、いつ「聞いてないよ~」と言い出すか、気になってました(笑)。いえ、もちろんこれは誉め言葉なんですよ。日曜劇場らしい過剰な演技にいつも目が離せませんでした。最終回の、大泉さんにやり込められる場面では椅子から転げ落ちてましたね~。ちょっと笑ってしまいました。この方、あまり見たことがなかったので、歌舞伎の人?と思って調べましたら、ミュージカルを専門にやってこられた方だったのですね~。

Img_4489  そして、工場長を演じられた、漫才コンビ”リットン調査団”の藤原さん。いつも見るたび「よかったなあ」と思っていました。ベテランの漫才師さんなのですけれど、あまり売れてなくて、苦労されてるんですよね~。でも、しっかりと演技されていて、これから仕事が増えるといいですね~。

 あと、最後の試合の入場の時、会場のスポンサーに「帝国重工」があり、ちょっとテンションが上がりました。このような小ネタ、大好きです。

 でもほんと、いいドラマでした。ラグビーを経験した多くの俳優さんがエキストラでもいいから出たい!とおっしゃって、実際に出られているその気もち。よくわかります。私も、出たかったな~。って、それは無理な話ですが。

2019年9月16日 (月)

もう感謝しかない(涙)。「ノーサイド・ゲーム」見届けました・・・の巻

Img_4488  いや~、この夏楽しませていただいたTBS日曜ドラマ「ノーサイド・ゲーム」。昨夜はついに最終回。心を込めて見届けました。

 最終回はもうね~、涙・涙のオンパレードでした。ちょっとしたエピソードにすぐ涙。そして、米津玄師さんの曲が流れてくるとまた涙。正直、”パブロフの犬”になったような気になりました。あのイントロ、ギターのカッティングが泣かせるんですよね~。

 思いつくままに感動した場面について書かせていただきますと、まずは浜畑さんが試合の後半、グラウンドに出ていくシーン。最初の写真です。君島さん(大泉洋さん)に「あなたに出会えてよかった!」というシーン。ここ、本当にいいシーンでした。私にもこんな風に思う方々がいます。いわゆる「人生の師匠」とでも言えるような。こういう人に出会えることは、やっぱり幸せなことですよね。そして正直に言いますと0、私もやっぱりこんな風に言われたい。こんな風に言ってくれる人がいると、「生きてきてよかった。」と思えるような気がします。

Img_4490  そしてラスト、まさにドラマのタイトル「ノーサイド・ゲーム」の真骨頂。様々な「ノーサイド」が本当に素晴らしかったです。いままでいろいろな争いがありましたが、敗者はさわやかに負けを認めて勝者をたたえ、勝者も力いっぱい戦った敗者に対してリスペクトを忘れない。そしてその瞬間に勝者も敗者もなくなる。誠意を込めて戦ったお互いをたたえる気持ちだけが残っていく。まさにこれがラグビーなのです。

 特に私は、やっぱり古くからのラグビーファンとして、ここまで世間にラグビーの良さを広めてくれたことに感謝したいです。よくこんなドラマを作ったなあと、感心しきりです。最後の「日本にラグビーは必要か?」に対する答えも、本当にふるっていましたね。今回のワールドカップだけではなく、それが終わった後もラグビーが文化として日本に根付くようにとの願いがこもった言葉でした。

Img_4411_20190916184701  TBSさん、本当にこんなドラマを作ってくださって、ありがとうございました。感謝します。さあ後は本当の日本代表がワールドカップで活躍してくれることを期待したいと思います。そのスポーツの人気が出るためには、一番は勝つことですので。このワールドカップは、いろいろな意味で日本のラグビー界にとって千載一遇のチャンスなのです。なんとか頑張ってほしいです。

2019年8月27日 (火)

リバーサイドのマジックアワー・・・の巻

Img_4444  昨日は夕方から深夜まで、久しぶりに”お楽しみ”に参加してきました。”お楽しみ”そのものの手ごたえは、正直あまりありませんでしたが、それでも楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 場所は大阪・中之島。都会的で、大阪では珍しく(笑)スタイリッシュな場所です。そこで夕方から深夜まで過ごしたわけですが、都会のビル群の中を川が流れて、少しずつ時間がたって暮れていく様子を見ていると、それだけで本当に贅沢でしたねえ。夜になると周囲の名建築物などがライトアップされますし。そしてそんな川沿いをランニングする人や犬を散歩させる人・・・。みなさん、都会の風景の中に溶け込んでおられました。私は基本的には田舎、つまり今住んでいるところで老年期を過ごしたいと思っていますが、こういう都会で過ごすのもいいなあと感じました。

Img_4446  そして、撮影の合間で若い女性の方とじっくり話せたのも楽しかったですねえ。正直、もうお会いすることはないと思いますが、まさに一期一会、人生の楽しみの一端を感じさせていただきました。”お楽しみ”自体に手ごたえはなくとも、贅沢な、楽しい時間を過ごすことができました。

 おまけ:昨日は正直なところあまり有名な方は来られていなかったのですが、中におひとり、「絶対に観たことがあるんだけどなあ・・・」という人がいらっしゃいました。家に帰ってからいろいろ調べまして、わかりました。4月期のドラマの中で私が夢中になっていた「パー〇ェクト・ワールド」に、美月ちゃんの妹役として出ておられたあの方でした。「もっともっと見とくんだった~」とちょっと後悔。でも、しっかり「ガン見」してたんですけどね(笑)。モデルさんだけあって、とってもいいスタイルで、かわいらしかったです。

2019年7月20日 (土)

2019.7月期・今期観ているドラマ・・・の巻

Img_2093  そろそろ、この夏のドラマが各局で始まりましたね~。私も「どれを観ようかな~」と様子を見ていたのですが、ようやく固まってきました。発表させていただきます!

 まず、今期一番期待している作品。先日も書かせていただきましたが、TBS系日曜夜9時「ノーサイド・ゲーム」です。池井戸潤原作、あの半沢直樹の枠とくれば、もう鉄板でしょう。2話見ただけで、すでにはまっています。

 あとはフジ系月9「監察医 朝顔」。上野樹里ちゃんのドラマは気になります。火曜日は特になくて、水曜日夜10時日テレ系「偽装不倫」。正直、今期観ているドラマの中では、一番期待していません。もしかしたら途中で観るのをやめるかも(苦笑)。木曜夜10時はフジ系「ルパンの娘」。これも期待せずに見始めたのですが、割と面白い。やっぱり深キョンが可愛い。けっこういいお歳ですのに。そして金曜夜10時はTBS系「凪のお暇」。昨日から始まって、試しに見てみたのですが、これがなかなか面白い。やっぱり黒木華さんは達者です。それと、高橋一生さんの”怪人”ぶりが気になる。それと、仲村倫也さんの存在も気になります。

 もしかしたらこれ以外にも、例えばNHKあたりで夜ドラなどが始まるとみてしまうかもしれませんが、とりあえず今期はこんな感じです。今期は恋愛ものはなく、コメディが多いかな。でも、今まで同様、楽しませていただきたいです。

 そうそう、今夜はひそかに楽しみにしていたフジ夜ドラ「仮面同窓会」が最終回を迎えます。これもひそかに楽しみです。

2019年7月 9日 (火)

初回から泣く!・・・TBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」観ました・・・の巻

Img_2275  4月期のドラマが大体終わって、次は何を見ようかなあと考えていたところ、いきなり期待大なドラマが始まりました。TBS日曜ドラマ「ノーサイド・ゲーム」です。原作は池井戸潤さん、それから放送枠は日曜9時となれば、あの「半沢直樹」や「下町ロケット」のように、大感動が約束されているようなものです(笑)。それにもう一つ、私にとっては忘れてはならないことが。そう、今回はテーマが「ラグビー」なのです。こうなったら、観る前から号泣必死ですよね。

 実際、第一回を観ましたが(録画してあったものを、本日先ほど観ました)、もう、一つひとつが心に引っかかる。泣ける場面が何度もありました。特に個人的には子どもがラグビーを始めたいというシーン、うちの子たちがラグビーを始めたころを思い出して、それだけで号泣でした。そしてラストの、「もう負けたくないんだ!」にも号泣。ほんとそうですよね。今までいろんなことがありましたが、私ももう負けたくありません。次回以降も、期待大です。

Img_2921_20190709184601  そしてこのドラマ、ラグビー関係者としては本当にありがたいです。TBSにも池井戸潤さんにもお礼を言いたいです。こんな風にラグビーを取り上げてもらって、ラグビーという競技の普及に貢献してもらって、本当にありがたいです。それも第一回では「ラグビーは汚い」「むさくるしい」「わかりにくい」「ワールドカップも、関係者だけで盛り上がっているんじゃないの?」などなど、まさに現在の世間の声を反映させていただいて、ありがたかったです。いえ、これ、すねているわけではないのです。実際世間の見方はこうだろうと思うのです。ところがドラマが進むにつれて、この無理解がどんなふうに理解につながるのだろうと思うと、わくわくします。長くラグビーに関わっている私ですが、声を大にして言いたいです。本当にラグビーは素晴らしいスポーツなのです。面白いだけ、楽しいだけではありません。人生を教えてくれる素晴らしいスポーツなのです。ドラマを見てくださっている方々に、少しでもそのことが伝わればうれしいです。

Img_4270_20190709184901  あと、観ていて面白かったのは、かつてのラグビー界の名選手が多数出ていること。特に浜畑を演じた広瀬俊朗さん(写真の方です)なんて、もう俳優さんですやん。第一話ではほとんど主役でしたね。うちの奥さんは「俳優さんかと思った」って言ってましたよ(笑)。名門北野高校から慶応大学ということで、頭がよかったらお芝居もできるんですかね(笑)。ちなみにこの方、東芝でプレーし、日本代表のキャプテンもされていた方です。でも、意外な才能を発見しました。

 とにかく、いろんな意味でこれからも期待しています。楽しみなドラマが見つかって、よかったな~。

2019年7月 7日 (日)

なかなか思うようにはいかないなあ・・・の巻

 Img_4258 ここでも何度か書かせていただいておりますが、私の日曜日の朝はフジTV系「ボクらの時代」から始まります。朝7時までにもろもろのことを済ませて、コーヒーを飲みながらこの番組を観る。至福のひと時であります。

 今朝のゲストは壇ふみさん・阿川佐和子さん、そしてフジテレビの社長でいらっしゃます遠藤龍之介さんです。お三方とも、作家さんの子どもさんです。それぞれに年齢を重ねら、人生経験を積まれたお三方、示唆に富んだお話が展開されました。どのお話も興味深かったです。

 ところでこの番組を観ながら、私、自分自身のことを考えてしまいました。私もそれなりに年齢を重ね、人生経験を重ね、それなりに人間として成長したかなあと思うこともあるのですが、・・・やっぱり今一つですねえ。ここ最近、例えば4月以降のことを考えてみましても、いろんなことに心を煩わされて、人間としてまったく成長できていない・・・。ちょっとしたことにあたふたしてしまって、どぎまぎしてしまって、うろたえて、冷静になって自分の姿を見つめ返してみると、なんと格好の悪い・・・。じたばたするのも、人間らしくていいとは思うのですが、それでも4月以降の”自分の姿”のなんと不細工だったことか(泣)。

 ああ、これではいけないなあと、情けなくなってしまいました。もっと、”どしっ”としていないといけませんね。また、人生をやり直さなくては!まだまだ成長できていない私ですが、まだまだ頑張りたいと思います。ある程度の年齢になったら、それなりに成長できていないと悲しいですからねえ。とは言いましても、すでに「ある程度の年齢」なのですけどね。はい、また頑張ります。

 

2019年6月30日 (日)

『ボクらの時代』でまた名言!・・・の巻

Img_4238  私の日曜日の朝は、フジTV系『ボクらの時代』で始まります。今日のゲストは吉田鋼太郎さん・坂口健太郎さん・笠原秀幸さんのお三方でした。これは何か深いお話が聞けそうだぞ~と期待して観ておりましたら、出ました!またまた名言が!

 坂口健太郎さんが自分のおかあさんと会うたびにハグをする話や、坂口健太郎さんのお父さんが亡くなった時のお話もよかったのですが、今日の一番は、吉田鋼太郎さんのお話。同じ役を渡辺謙さんと争った時のお話は琴線に響きました。

 吉田鋼太郎さん曰く、やっぱり渡辺謙さんには華がある。自分にはそれがない。それなら「それ」を持っていないものはどうすればいいか。「経験」を積むしかない。本で読んだだけならそれは単なる「知識」。それを自分のものにするのは「経験」。自分はいろんなことを経験して魅力的になっていくしかないから、ちょっとぐらい他人に迷惑をかけることも含めて、いろいろやってやろうと思った。

 う~~ん、素晴らしい。経験が人を作る・・・というのは以前から私自身考えていることです。生きる上での信念といってもいいくらいです。それを今日の鋼太郎さんの言葉は裏打ちしてくれました。

 本当に、いろいろな経験が人間の幅を広げてくれます。私はこれからも、まだまだいろんな経験をして、成長していきたいと思います。

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