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2019年5月21日 (火)

日テレ系「俺のスカート、どこ行った?」で名言・・・の巻

Img_4146  ここのところ名言続きです。正直私、ここのところかなり凹んでますので、知らず知らずのうちに自分を励ましてくれる名言を探しているのかもしれません。

 で、今回は先日の土曜日(2019.5.18)に放送された、日テレ系ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」第五回放送分からです。

 この日の内容はこんな感じ(以下ネタバレありです)。
 あることがきっかけで古田新太さんが担任を務めるクラスの内気な生徒が、ある女の子を好きになります。そして、古田さんやクラスメートの協力を得て彼女とお近づきになり、デートをするところまでこぎつけるのですが、実は彼女、ほかの男子に近づくために、この男の子を利用していただけだということがわかり・・・。

 そこで、ラスト近く、まずはこの男の子(クラスの内気な男の子)に放った一言が秀逸。そしてそのあと相手の女の子に対して放った言葉がまた秀逸でした。
 
Img_4148  古田さんはまず、すべてを知ってしり込みする男の子に対して、「言って終わらせろ❗」というんですよね。これ、なかなかいい得て妙です。いつまでも心の中だけでうじうじ思っていても、前に進めないことってありますよね。そんな時は、すべてぶちまけて終わらせてしまうことも必要です。もちろんその時は、かなり心が傷つきますけどね。でも、傷つくからこそ復活できるわけです。

Img_4149  そして、そのあと、相手の女の子に対してこんなことを言います。「あんたに相手の気持ちがわからないのは仕方がない。でも、あんたとあんたの友達の軽率な言動が、一人の人間を傷つけた。相手の気持ちがわからないのは仕方ない。でも、相手の気持ちを想像するくらいのことはしないと、心がどんどんブスになるよ💥」って。

 これ、まさにその通りですよね。気持ちなんかわからない。でもだからこそわかろうとしないといけませんね。

 そして合わせて、心の中は、やっぱり言わなきゃわかりません。口に出して、言わなきゃ。

 3月までやっていた「3年A組」もそうでしたし、それ以外の作品もそうですが、最近のドラマは心に響く名言のオンパレードです。そういう言葉がいちいち響くのは、やっぱり私がそれを欲しているからかもしれませんが。でも、これからもそんな言葉に元気をもらいながら、日々丁寧に生きていきたいです。

2019年5月20日 (月)

フジTV系「ボクらの時代」(2019.5.19放送)観ました・・・の巻

Img_4143  先日の日曜日の朝、いつも楽しみにしているフジTV系「ボクらの時代」観ました。この日のゲストは俳優の東出昌大さん・小出伸也さん、そして脚本家の小沢良太さんでした。これまた「コンフィデンスマンJP」つながりです😃。

 なかなか興味深いお話が続いたのですが、その中で心に響いた名言がありました。それは・・・

 「自分のやりたいことは、他人に迷惑をかけたとしても、やったほうがいい❗」というものです。

 これ、小沢良太さんがおっしゃったのですが、最近の若者はまじめな人が多く、遠慮しがち・・・というお言葉の後、おっしゃられました。

 いや、ほんとそうなんですよね。まじめな人は、他人に迷惑をかけることを嫌がります。もちろんこれ、至極常識ですよね。私もできるだけ他人に迷惑をかけたくないと思って生きています。でも、逆に考えれば、人間生きてる限り、誰かに迷惑をかけて生きているんですよね。ですから、仕方がない時は仕方がない。本当にやりたいことがあるときは、そういうことに遠慮せず、精いっぱいやってみろ、ってことですよね。

2019年5月19日 (日)

フジTV系SPドラマ「コンフィデンスマンJP運勢編」(2019.5.18放送)観ました・・・の巻

91cbeqgdkzl_sy445_1  昨日放送、フジTV系SPドラマ「コンフィデンスマンJP運勢編」観ました😃。私、このドラマ、連続で放送していた時も、観たことないんですよね~。でもその評判のよさを耳にしていまして、「機会があれば観てみたいなあ」と思っていたのです。そして今回、映画化を機に、関連したスペシャルドラマとして単発で復活となったようで、「初心者の私にはちょうどいい」と思いまして、観てみました💡。

 はい、おもしろかったです。まずは出演者のみなさんの振り切れた演技、おもしろかったです。とくにやっぱり長澤まさみさん。いいですねえ。コメディエンヌぶりが板についてます。でも、基本はやっぱり可愛らしい。ここ、大切なところだと思うのですが、例えば変顔をしてもコミカルな演技をしても、その根底に「美しさ」があるからほほえましいのです。根底から「下品」だったりすると、観ていられません。東出さん・小日向さんはもちろんですが、今回のゲストであった北村一輝さん・広末涼子さん・中山美穂さん、みなさんさすがの存在感でした。

 お話の方も、スカッとする、楽しいお話でしたね。途中にちりばめられた伏線、もしくは知らなかったエピソードが最後には回収されて、スカッとしました😃。

 思えばこういう、「犯罪者(この方々、詐欺師で、お金を盗んでますからね)」が主人公のお話って、日本ではなかなか受け入れられないんですよね。それは日本が道徳的にしっかりした文化を持っているからかと思ったりするのですが。そういうお話で一般に受け入れられているのは、「ルパン三世」くらいです。でも、このお話、おもしろいですね。よく練られていると思います。これからも注目したいと思います。

2019年4月27日 (土)

ゴールデンウイーク初日・・・の巻

Img_4117  いよいよゴールデンウイークが始まりましたねえ。世間では”10連休”と言われていますが、私は半分は仕事、半分はお休み・・・ってところです。ちなみに今日はお休み✋。

 明日は仕事ですので、今日は基本的に家でゆっくりしてやろう、撮りだめた映画やドラマを観てやろうと思っておりました😃。結果としては、先日TVで放送されていました、昨年公開の映画「クレヨンしんちゃん、爆盛、カンフーボーイズ」と「名探偵コナン ゼロの執行人」、そして2010年に2夜連続で放送されたwowowドラマ「なぜ君は絶望と闘えたのか」を観ました。

 映画の方はどちらも世間での評判は高かったのですけれど、個人的には「まあまあ」でした😃。どちらもそれなりに「工夫」は見られたのですけれど、ちょっと理屈っぽかったかなあ(苦笑)。もっと感覚的に「おもしろい~」ってのが観たいのですけどね。詳しい感想はまた「映画の話」で書かせていただきます。

 ドラマの方は、もう本当に圧巻でした✨。ある程度年齢を重ねた方は記憶におありだと思いますが、1999年に山口県光市で起こった母子殺人事件、その事件後の裁判での戦いの記録です。ドラマのクレジットで「史実を基にしたフィクションです」と強調されていますが、ほとんど史実のままです。
 私、このドラマの原作も以前読んだのですが、ほぼそのまま。構成も、役者さん方の演技もとてもよかったです。主役の「本村さん」(ドラマでは町田さん)役の眞島秀和さん、とっても良かったです。この方、現在も脇役で(例えば、奥さんが主人公の、亡くなったご主人役とか)よく出ておられますが、本当に心のこもった演技でした✨。

 さて、明日は仕事です。職場に行く道は、きっと空いてるんだろうなあ。まあ、頑張ってきます。

 写真は我が家のこいのぼりです。私が育った家は貧乏でしたので、こいのぼりはありませんでした。私は大人になったら子どもたちのために、こいのぼりをあげるんだと思い続けておりました。ですので、長男が生まれた時から、巣立っていった現在まで、そしてこれからも私が生きている限り、こいのぼりを上げ続けます。

2019年4月23日 (火)

今度は、会えたかな?・・・の巻

Img_4096  関西ローカルなお話ですみません。関西地域で放送されております、大阪ガスのCM。この春、新しくなりましたね~✨。以前から出演していたロザンの菅さん・宇治原さん、そして上戸彩さんに加えて、新しくなるみさん、そして円広志さんが参加されました😃。

 ところでこのCM、数年前に私、聞いたことがあるのです。以前のCMでは上戸彩さんとロザンのお二人の掛け合いだったのですが、実はこの二組(上戸さんとロザンさん)実際には会ったことがないらしいのです。つまり掛け合いの場面もすべてCGというわけです。「会いたかった~」と、ある番組で菅さんがおっしゃってました✨。

 ところでこの新しいCM、写真のようにみんなで歌う場面がありますよね~。これはさすがに共演されたのではないでしょうか?それならばようやく望みがかないましたね~✨。よかったよかった😃。

 ・・・あれ、でも、写真をよく見たら、菅さんがいない・・・💦。

2019年4月14日 (日)

世界フィギュア国別対抗戦・エキシビジョン・・・の巻

Img_4097  世界フィギュア国別対抗戦のエキシビジョン、観ました😃。私、各選手が真剣に戦っている・演技しているいわゆるショート、フリーも好きなのですが、順位が決まった後のエキシビジョンも好きなのですよね~✨。各選手が本当に楽しそうに、笑顔で演技しておられる。その様子を見ていると、こちらも楽しい気持ちになってくるのです😃。

 今回、日本チームは、米津玄師さんの”Lemon”をはじめとする平成ヒット曲メドレーで演技されました。う~~ん、楽しい。真剣な時間があっての、こういう笑顔の時間。いいですね~。羽生弓弦くんが出ておられなかったのはちょっと寂しいですが、楽しませていただきました。

 写真は、”だんご三兄弟”を踊る、宇野君と紀平さんです。この曲、懐かしいな~

家にCDがあります。昔の、ちいさいやつ、ね。

2019年4月13日 (土)

私自身を鑑定してもらいたい・・・の巻

Img_4081  テレビ東京系の人気番組「開運 なんでも鑑定団」の公開録画が私の住む地域でも行われるそうです。先日、新聞の広告に交じってチラシが入っていました。うちにもなにか”お宝”がないかなあと考えましたが、ありませんわ~💦。昔からの家でもありませんし、蔵なんかがあるわけでもありませんしね。可能性があるのは、私が小学生の時に集めていた”仮面ライダーカード”くらいかなあ。でも、採用されるとは思えません。”お宝”って、ありそうで、やっぱりなかなか無いもんですね~。だからこういう番組が成立するんですよね~。

2019年3月29日 (金)

フジTVSPドラマ「砂の器」(2019.3.28放送)観ました・・・の巻

Img_4619  昨日放送されました、フジTV開局60周年記念ドラマ「砂の器」、観ました。私、映画の「砂の器」は日本映画史上No1じゃないかと思うくらい、大好きな作品なのですよね~。でも、そうだからこそ、テレビでドラマ化されたものを見ると、いつもがっかりしてしまいます⤵。原因は毎回いろいろとあるのですが、その最大の原因は、本浦千代吉親子がなぜ逃げ回っていたか、和賀英良はなぜ過去を封印したかったのか、その理由をよくわからないあいまいな理由にしたから❗。これ、元々の映画では「ハンセン氏病」が大きな原因なのです。ただ、この映画が作られたとき、ハンセン氏病の関係団体から多大な抗議が寄せられ、今後映像化するときには違う理由にすると約束がなされたらしいのです💧。もちろん差別はいけません。それを助長するような表現はもってのほかです。・・・ただ、この「砂の器」を映画化・映像化するときには、他の理由にしてしまうと、焦点がぼやけて、しょうもないことになってしまうことが多いのです。といいますか、いつもそうなります💦。

 ということで、今回も正直、半信半疑で観ました。で、今回のドラマの私の感想・・・なかなか良かったやん✨。先ほど書かせていただきました、逃亡の理由はもちろん他のものに置き換えられていましたが、それなりに納得できるものでした。そして戸籍を変える話も、現代の話でどうやってつじつまを合わせるんだろうと思っていましたが、うまく作り替えていましたね。全編を通して、矛盾や疑問がないようにかなり苦労して撮ったなあという印象です。


 出演者のみなさんも、それぞれいい演技をされてましたね。ラストの捜査会議での東山さんのはやり過ぎだと思いましたが、それ以外はなかなかよかったです。

 大好きな故にいつもがっかりさせられてしまう「砂の器」。でも、映画以外で初めてそれなりに納得させられる出来栄えでした✨

2019年3月27日 (水)

フジTV系SPドラマ「大奥 最終章」観ました・・・の巻

Img_4069  先日25日(月)に放送されました、フジテレビ開局60周年記念ドラマ『大奥 最終章』観ました。正直観る前はあまり興味もなく、大した期待もせずに観始めたのですが、観てみるとこれがなかなか良かった。それなりに後味のいいドラマでした。「このドラマはフィクションです」と大々的にテロップも出ておりましたので、史実には基づいていないのでしょうが、それでもいい感じのドラマでした。

 まずはその雰囲気の豪華さ✨。特に女優のみなさんが着ておられた着物は、もう観ているだけで壮観でした。ラスト近く、廊下のこちらから木村文乃さん一派、あちらから鈴木保奈美さん一派、それがちょうど出くわすシーンなんか、緊張感のあるシーンなのですが、衣装の見事さに圧倒されました💡。

 主演の木村文乃さん、私、大好きな役者さんなのです。数年前にWOWOWでやってた刑事ドラマなんかでは、まだまだ頼りない刑事が成長していく様を演じて、かなり魅力的でした。でもね、時代劇をやるのはまだまだ役不足かな~なんて思ていたのです。ところがなんのなんの、強くて可愛らしい「お久免のかた」を十分に演じておられましたね💡。
 「なんのなんの」で思い出しましたが、南野陽子さん、眉毛ないじゃないですか~という感じで、鈴木保奈美さんとともに悪役をうまく演じておられました。それから小池栄子さん・浜辺美波ちゃんの切ない演技もよかったです✨。


 お話としては、映画「クレヨンしんちゃん」ばりの家族愛がふんだんに描かれていて、安心して観ることができました。どろどろ具合もそこそこに、いいお話を見せていただきました😃。

 で、ここからは余談なのですが、私、実はこの作品に少しだけ参加しているのです。でもね、オンエアーを見るとほとんど映っておりませんでした。まあ、こういうことも多々あります。でもね、あの現場にいられて、いい演技も観られましたし、制作側の熱い心意気にも触れることができましたので、いい経験をしました。
でも今度はもうちょっと、映りたいな~(笑)。

2019年2月14日 (木)

NTV系ドラマ「3年A組 今から皆さんは人質です」(2019.2.10放送)観ました

Img_5324 「今期観ているドラマ」について書きたいのですけれど、毎日いろいろなことが起こって、なかなか書けないでいます。じつはそうこうしているうちに終わってしまったのもあったりして・・・。でも、近々書かせていただきますね

 でも今回は、そのドラマのお話。先日の日曜日、いつも見ているNTV系「3年A組 今から皆さんは人質です」の第6話を見ました。このドラマ、ありえないような設定なのですが、毎回のテーマがなかなかいいところを突いているんですよね。今の若い人たちにわかってほしいようなことを、主演・先生役の菅田将暉君の言葉を借りて表現しております


 で、今回は、ネット及びSNSの問題について、まさにタイムリーなお話でした。ある女子生徒が自分が所属していたクラブの先生のことを曲解して、その悪口を動画としてSNSに上げます。けれどそのあと自分の理解が間違っていたことがわかり、SNSに上げて先生の人生をめちゃくちゃにしたことを後悔します。けれど実は、その動画は・・・(以下、ネタバレしないために省略します・笑)。
 このあと、菅田先生はこの生徒を強烈に叱るのですが、このあたりのやり取りがとってもリアル。軽い気持ちで、もしくは一時の衝動で、動画やツイートをSNSに上げることの危険性をうまく表現していました。書かれた(言われた)本人にも、書いた(言った)本人にも、後悔が残ってしまいます。

 最近、不適切な動画が世間を騒がせていますよね。そういうご時世に、まさに、特に若い人たちにわかってほしい、観てほしいお話でした。どこかの高校で、教材として使ってくれないかな~と思うほどでした


 ほんとみなさん、ネット(SNS)には、よく考えて書き込んでくださいね~。

 写真は、菅田将暉君主演「セトウツミ」のロケ地です。

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