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2019年7月20日 (土)

2019.7月期・今期観ているドラマ・・・の巻

Img_2093  そろそろ、この夏のドラマが各局で始まりましたね~。私も「どれを観ようかな~」と様子を見ていたのですが、ようやく固まってきました。発表させていただきます!

 まず、今期一番期待している作品。先日も書かせていただきましたが、TBS系日曜夜9時「ノーサイド・ゲーム」です。池井戸潤原作、あの半沢直樹の枠とくれば、もう鉄板でしょう。2話見ただけで、すでにはまっています。

 あとはフジ系月9「監察医 朝顔」。上野樹里ちゃんのドラマは気になります。火曜日は特になくて、水曜日夜10時日テレ系「偽装不倫」。正直、今期観ているドラマの中では、一番期待していません。もしかしたら途中で観るのをやめるかも(苦笑)。木曜夜10時はフジ系「ルパンの娘」。これも期待せずに見始めたのですが、割と面白い。やっぱり深キョンが可愛い。けっこういいお歳ですのに。そして金曜夜10時はTBS系「凪のお暇」。昨日から始まって、試しに見てみたのですが、これがなかなか面白い。やっぱり黒木華さんは達者です。それと、高橋一生さんの”怪人”ぶりが気になる。それと、仲村倫也さんの存在も気になります。

 もしかしたらこれ以外にも、例えばNHKあたりで夜ドラなどが始まるとみてしまうかもしれませんが、とりあえず今期はこんな感じです。今期は恋愛ものはなく、コメディが多いかな。でも、今まで同様、楽しませていただきたいです。

 そうそう、今夜はひそかに楽しみにしていたフジ夜ドラ「仮面同窓会」が最終回を迎えます。これもひそかに楽しみです。

2019年7月 9日 (火)

初回から泣く!・・・TBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」観ました・・・の巻

Img_2275  4月期のドラマが大体終わって、次は何を見ようかなあと考えていたところ、いきなり期待大なドラマが始まりました。TBS日曜ドラマ「ノーサイド・ゲーム」です。原作は池井戸潤さん、それから放送枠は日曜9時となれば、あの「半沢直樹」や「下町ロケット」のように、大感動が約束されているようなものです(笑)。それにもう一つ、私にとっては忘れてはならないことが。そう、今回はテーマが「ラグビー」なのです。こうなったら、観る前から号泣必死ですよね。

 実際、第一回を観ましたが(録画してあったものを、本日先ほど観ました)、もう、一つひとつが心に引っかかる。泣ける場面が何度もありました。特に個人的には子どもがラグビーを始めたいというシーン、うちの子たちがラグビーを始めたころを思い出して、それだけで号泣でした。そしてラストの、「もう負けたくないんだ!」にも号泣。ほんとそうですよね。今までいろんなことがありましたが、私ももう負けたくありません。次回以降も、期待大です。

Img_2921_20190709184601  そしてこのドラマ、ラグビー関係者としては本当にありがたいです。TBSにも池井戸潤さんにもお礼を言いたいです。こんな風にラグビーを取り上げてもらって、ラグビーという競技の普及に貢献してもらって、本当にありがたいです。それも第一回では「ラグビーは汚い」「むさくるしい」「わかりにくい」「ワールドカップも、関係者だけで盛り上がっているんじゃないの?」などなど、まさに現在の世間の声を反映させていただいて、ありがたかったです。いえ、これ、すねているわけではないのです。実際世間の見方はこうだろうと思うのです。ところがドラマが進むにつれて、この無理解がどんなふうに理解につながるのだろうと思うと、わくわくします。長くラグビーに関わっている私ですが、声を大にして言いたいです。本当にラグビーは素晴らしいスポーツなのです。面白いだけ、楽しいだけではありません。人生を教えてくれる素晴らしいスポーツなのです。ドラマを見てくださっている方々に、少しでもそのことが伝わればうれしいです。

Img_4270_20190709184901  あと、観ていて面白かったのは、かつてのラグビー界の名選手が多数出ていること。特に浜畑を演じた広瀬俊朗さん(写真の方です)なんて、もう俳優さんですやん。第一話ではほとんど主役でしたね。うちの奥さんは「俳優さんかと思った」って言ってましたよ(笑)。名門北野高校から慶応大学ということで、頭がよかったらお芝居もできるんですかね(笑)。ちなみにこの方、東芝でプレーし、日本代表のキャプテンもされていた方です。でも、意外な才能を発見しました。

 とにかく、いろんな意味でこれからも期待しています。楽しみなドラマが見つかって、よかったな~。

2019年7月 7日 (日)

なかなか思うようにはいかないなあ・・・の巻

 Img_4258 ここでも何度か書かせていただいておりますが、私の日曜日の朝はフジTV系「ボクらの時代」から始まります。朝7時までにもろもろのことを済ませて、コーヒーを飲みながらこの番組を観る。至福のひと時であります。

 今朝のゲストは壇ふみさん・阿川佐和子さん、そしてフジテレビの社長でいらっしゃます遠藤龍之介さんです。お三方とも、作家さんの子どもさんです。それぞれに年齢を重ねら、人生経験を積まれたお三方、示唆に富んだお話が展開されました。どのお話も興味深かったです。

 ところでこの番組を観ながら、私、自分自身のことを考えてしまいました。私もそれなりに年齢を重ね、人生経験を重ね、それなりに人間として成長したかなあと思うこともあるのですが、・・・やっぱり今一つですねえ。ここ最近、例えば4月以降のことを考えてみましても、いろんなことに心を煩わされて、人間としてまったく成長できていない・・・。ちょっとしたことにあたふたしてしまって、どぎまぎしてしまって、うろたえて、冷静になって自分の姿を見つめ返してみると、なんと格好の悪い・・・。じたばたするのも、人間らしくていいとは思うのですが、それでも4月以降の”自分の姿”のなんと不細工だったことか(泣)。

 ああ、これではいけないなあと、情けなくなってしまいました。もっと、”どしっ”としていないといけませんね。また、人生をやり直さなくては!まだまだ成長できていない私ですが、まだまだ頑張りたいと思います。ある程度の年齢になったら、それなりに成長できていないと悲しいですからねえ。とは言いましても、すでに「ある程度の年齢」なのですけどね。はい、また頑張ります。

 

2019年6月30日 (日)

『ボクらの時代』でまた名言!・・・の巻

Img_4238  私の日曜日の朝は、フジTV系『ボクらの時代』で始まります。今日のゲストは吉田鋼太郎さん・坂口健太郎さん・笠原秀幸さんのお三方でした。これは何か深いお話が聞けそうだぞ~と期待して観ておりましたら、出ました!またまた名言が!

 坂口健太郎さんが自分のおかあさんと会うたびにハグをする話や、坂口健太郎さんのお父さんが亡くなった時のお話もよかったのですが、今日の一番は、吉田鋼太郎さんのお話。同じ役を渡辺謙さんと争った時のお話は琴線に響きました。

 吉田鋼太郎さん曰く、やっぱり渡辺謙さんには華がある。自分にはそれがない。それなら「それ」を持っていないものはどうすればいいか。「経験」を積むしかない。本で読んだだけならそれは単なる「知識」。それを自分のものにするのは「経験」。自分はいろんなことを経験して魅力的になっていくしかないから、ちょっとぐらい他人に迷惑をかけることも含めて、いろいろやってやろうと思った。

 う~~ん、素晴らしい。経験が人を作る・・・というのは以前から私自身考えていることです。生きる上での信念といってもいいくらいです。それを今日の鋼太郎さんの言葉は裏打ちしてくれました。

 本当に、いろいろな経験が人間の幅を広げてくれます。私はこれからも、まだまだいろんな経験をして、成長していきたいと思います。

2019年6月28日 (金)

2019・4月期ドラマ、総決算・・・の巻

Img_4224  いつの間にか6月もあと少し。もうすぐ”夏”という時期になりましたね~。4月から私を楽しませてくれたドラマも、ほぼほぼ終了しました。それらの”総括”をさせていただきますね。

 まずは今期一番楽しみにしておりました「パーフェクトワールド」。最後まで納得の終わり方でした。二人が元さやに戻ったのまではよかったのですが、さて、どういう決着を見せてくれるか、興味を持って見守っておりました。最後、松重豊さんが車いすに乗らなくてはならないようにしたのは、うまかったですね~。それによって桃李君の気持ちがわかるようになり、二人の仲を許すという無理のない展開。でも、納得できる結末で、よかったです。

 そしてそれと同じくらい楽しみだったのが「婦女子、うっかりゲイに告る。」です。これはもう回を追うごとに面白くなって、最後まで目が離せませんでした。原作もとっても良かったです。いろいろと考えさせられました。出演者のみなさんも魅力的でした。特に三浦さんを演じた藤野涼子さん、素敵でした。

 「俺のスカート、どこ行った?」は、はじめはそれほど期待していなかったのです。でも、これも観ていくうちにどんどん面白くなっていきました。古田新太さんの女装もだんだんと違和感を感じなくなりましたし。
 NHK金10の「ミストレス」も、人生いろいろあるけれど上を向いて生きていこうという気にさせてくれました。月9の「ラジエーションハウス」、フジテレビらしい娯楽性の高さで、毎回楽しませていただきました。深さはありませんでしたが、楽しかったです。
 「緊急取調室」は、回を追うごとに出演者の皆様の演技が鬼気迫るものになっていって、目が離せませんでした。特にラストの2回、みなさんの演技に圧倒されました。「手をついて、頭を下げろ~」のあの女の子もすごかったですし、吉田鋼太郎さんに至っては、もう一人芝居を観ているようでした。
 テレ東系「歌舞伎町の弁護人」はそろそろ最終回かな?毎回かわいいお色気を楽しませていただいております。

 そんなこんなで、今期も楽しかったです。次はどんなドラマが楽しませてくれるかな~。おすすめがありましたら、また教えてくださいね。

 写真は、7月4日に放送されますSPドラマ「ドクター彦次郎4」の予告編です。これも楽しみにしております。

2019年5月21日 (火)

日テレ系「俺のスカート、どこ行った?」で名言・・・の巻

Img_4146  ここのところ名言続きです。正直私、ここのところかなり凹んでますので、知らず知らずのうちに自分を励ましてくれる名言を探しているのかもしれません。

 で、今回は先日の土曜日(2019.5.18)に放送された、日テレ系ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」第五回放送分からです。

 この日の内容はこんな感じ(以下ネタバレありです)。
 あることがきっかけで古田新太さんが担任を務めるクラスの内気な生徒が、ある女の子を好きになります。そして、古田さんやクラスメートの協力を得て彼女とお近づきになり、デートをするところまでこぎつけるのですが、実は彼女、ほかの男子に近づくために、この男の子を利用していただけだということがわかり・・・。

 そこで、ラスト近く、まずはこの男の子(クラスの内気な男の子)に放った一言が秀逸。そしてそのあと相手の女の子に対して放った言葉がまた秀逸でした。
 
Img_4148  古田さんはまず、すべてを知ってしり込みする男の子に対して、「言って終わらせろ❗」というんですよね。これ、なかなかいい得て妙です。いつまでも心の中だけでうじうじ思っていても、前に進めないことってありますよね。そんな時は、すべてぶちまけて終わらせてしまうことも必要です。もちろんその時は、かなり心が傷つきますけどね。でも、傷つくからこそ復活できるわけです。

Img_4149  そして、そのあと、相手の女の子に対してこんなことを言います。「あんたに相手の気持ちがわからないのは仕方がない。でも、あんたとあんたの友達の軽率な言動が、一人の人間を傷つけた。相手の気持ちがわからないのは仕方ない。でも、相手の気持ちを想像するくらいのことはしないと、心がどんどんブスになるよ💥」って。

 これ、まさにその通りですよね。気持ちなんかわからない。でもだからこそわかろうとしないといけませんね。

 そして合わせて、心の中は、やっぱり言わなきゃわかりません。口に出して、言わなきゃ。

 3月までやっていた「3年A組」もそうでしたし、それ以外の作品もそうですが、最近のドラマは心に響く名言のオンパレードです。そういう言葉がいちいち響くのは、やっぱり私がそれを欲しているからかもしれませんが。でも、これからもそんな言葉に元気をもらいながら、日々丁寧に生きていきたいです。

2019年5月20日 (月)

フジTV系「ボクらの時代」(2019.5.19放送)観ました・・・の巻

Img_4143  先日の日曜日の朝、いつも楽しみにしているフジTV系「ボクらの時代」観ました。この日のゲストは俳優の東出昌大さん・小出伸也さん、そして脚本家の小沢良太さんでした。これまた「コンフィデンスマンJP」つながりです😃。

 なかなか興味深いお話が続いたのですが、その中で心に響いた名言がありました。それは・・・

 「自分のやりたいことは、他人に迷惑をかけたとしても、やったほうがいい❗」というものです。

 これ、小沢良太さんがおっしゃったのですが、最近の若者はまじめな人が多く、遠慮しがち・・・というお言葉の後、おっしゃられました。

 いや、ほんとそうなんですよね。まじめな人は、他人に迷惑をかけることを嫌がります。もちろんこれ、至極常識ですよね。私もできるだけ他人に迷惑をかけたくないと思って生きています。でも、逆に考えれば、人間生きてる限り、誰かに迷惑をかけて生きているんですよね。ですから、仕方がない時は仕方がない。本当にやりたいことがあるときは、そういうことに遠慮せず、精いっぱいやってみろ、ってことですよね。

2019年5月19日 (日)

フジTV系SPドラマ「コンフィデンスマンJP運勢編」(2019.5.18放送)観ました・・・の巻

91cbeqgdkzl_sy445_1  昨日放送、フジTV系SPドラマ「コンフィデンスマンJP運勢編」観ました😃。私、このドラマ、連続で放送していた時も、観たことないんですよね~。でもその評判のよさを耳にしていまして、「機会があれば観てみたいなあ」と思っていたのです。そして今回、映画化を機に、関連したスペシャルドラマとして単発で復活となったようで、「初心者の私にはちょうどいい」と思いまして、観てみました💡。

 はい、おもしろかったです。まずは出演者のみなさんの振り切れた演技、おもしろかったです。とくにやっぱり長澤まさみさん。いいですねえ。コメディエンヌぶりが板についてます。でも、基本はやっぱり可愛らしい。ここ、大切なところだと思うのですが、例えば変顔をしてもコミカルな演技をしても、その根底に「美しさ」があるからほほえましいのです。根底から「下品」だったりすると、観ていられません。東出さん・小日向さんはもちろんですが、今回のゲストであった北村一輝さん・広末涼子さん・中山美穂さん、みなさんさすがの存在感でした。

 お話の方も、スカッとする、楽しいお話でしたね。途中にちりばめられた伏線、もしくは知らなかったエピソードが最後には回収されて、スカッとしました😃。

 思えばこういう、「犯罪者(この方々、詐欺師で、お金を盗んでますからね)」が主人公のお話って、日本ではなかなか受け入れられないんですよね。それは日本が道徳的にしっかりした文化を持っているからかと思ったりするのですが。そういうお話で一般に受け入れられているのは、「ルパン三世」くらいです。でも、このお話、おもしろいですね。よく練られていると思います。これからも注目したいと思います。

2019年4月27日 (土)

ゴールデンウイーク初日・・・の巻

Img_4117  いよいよゴールデンウイークが始まりましたねえ。世間では”10連休”と言われていますが、私は半分は仕事、半分はお休み・・・ってところです。ちなみに今日はお休み✋。

 明日は仕事ですので、今日は基本的に家でゆっくりしてやろう、撮りだめた映画やドラマを観てやろうと思っておりました😃。結果としては、先日TVで放送されていました、昨年公開の映画「クレヨンしんちゃん、爆盛、カンフーボーイズ」と「名探偵コナン ゼロの執行人」、そして2010年に2夜連続で放送されたwowowドラマ「なぜ君は絶望と闘えたのか」を観ました。

 映画の方はどちらも世間での評判は高かったのですけれど、個人的には「まあまあ」でした😃。どちらもそれなりに「工夫」は見られたのですけれど、ちょっと理屈っぽかったかなあ(苦笑)。もっと感覚的に「おもしろい~」ってのが観たいのですけどね。詳しい感想はまた「映画の話」で書かせていただきます。

 ドラマの方は、もう本当に圧巻でした✨。ある程度年齢を重ねた方は記憶におありだと思いますが、1999年に山口県光市で起こった母子殺人事件、その事件後の裁判での戦いの記録です。ドラマのクレジットで「史実を基にしたフィクションです」と強調されていますが、ほとんど史実のままです。
 私、このドラマの原作も以前読んだのですが、ほぼそのまま。構成も、役者さん方の演技もとてもよかったです。主役の「本村さん」(ドラマでは町田さん)役の眞島秀和さん、とっても良かったです。この方、現在も脇役で(例えば、奥さんが主人公の、亡くなったご主人役とか)よく出ておられますが、本当に心のこもった演技でした✨。

 さて、明日は仕事です。職場に行く道は、きっと空いてるんだろうなあ。まあ、頑張ってきます。

 写真は我が家のこいのぼりです。私が育った家は貧乏でしたので、こいのぼりはありませんでした。私は大人になったら子どもたちのために、こいのぼりをあげるんだと思い続けておりました。ですので、長男が生まれた時から、巣立っていった現在まで、そしてこれからも私が生きている限り、こいのぼりを上げ続けます。

2019年4月23日 (火)

今度は、会えたかな?・・・の巻

Img_4096  関西ローカルなお話ですみません。関西地域で放送されております、大阪ガスのCM。この春、新しくなりましたね~✨。以前から出演していたロザンの菅さん・宇治原さん、そして上戸彩さんに加えて、新しくなるみさん、そして円広志さんが参加されました😃。

 ところでこのCM、数年前に私、聞いたことがあるのです。以前のCMでは上戸彩さんとロザンのお二人の掛け合いだったのですが、実はこの二組(上戸さんとロザンさん)実際には会ったことがないらしいのです。つまり掛け合いの場面もすべてCGというわけです。「会いたかった~」と、ある番組で菅さんがおっしゃってました✨。

 ところでこの新しいCM、写真のようにみんなで歌う場面がありますよね~。これはさすがに共演されたのではないでしょうか?それならばようやく望みがかないましたね~✨。よかったよかった😃。

 ・・・あれ、でも、写真をよく見たら、菅さんがいない・・・💦。

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