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笑い

2019年12月23日 (月)

大笑いさせていただきました・M-1グランプリ2019・・・の巻

Img_4787  昨日は午前中は仕事だったのですが、お昼過ぎに帰宅し、そこからはもう夜までM-1三昧でした。お昼の「敗者復活戦」を観ながら採点をしたり、上位3組を投票したりしましたよ。ちなみに私が選んだ上位3組は面白かった順に「天竺鼠」「ラランド」そして「和牛」でした。結局本戦に勝ち上がったのは和牛でしたね。

 そして夕方からは、M-1グランプリの決勝戦。今回はあまり知らない方がたくさん決勝に残っていたのですが、実際に見てみるととっても面白かったです。以下、印象に残ったコンビの感想を・・・。

 まずは優勝した「ミルクボーイ」。おもしろかったですわ~。予選のネタの「コーンフレーク」本当に面白かった。おなかを抱えて笑いました。昭和っぽいルックスもグッド!坂上二郎さんをほうふつとさせるルックスでの声を張った突っ込み、おもしろかったです。ただ、決勝も同じようなネタだったので、そこはちょっとがっかり⤵。もっと違うパターンのネタも観てみたいです。でも、優勝は文句なしでした。

 そして準優勝の「かまいたち」。安定の面白さでした。特に決勝のネタは面白かった。お客さんも巻き込んでの最後の展開、お見事でした。決勝のネタだけだったらかまいたちの方が上だったようにも思います。

 「和牛」は途中で上沼さんもおっしゃっていたように、ちょっと必死さ・一生懸命さがなかったかな。安定の域に入ってしまっていたように感じました。おもしろかったですけどね。

 「見取り図」もうまくなってるなあと感じましたよ。もっともっと勢いが出てくると、来年あたりおもしろいと思いました。そして「すゑひろがりず」、独特のねたで個人的にはとっても面白かったです。お正月番組にたくさん出てほしいです。昔の海老一染野介染太郎さんみたいに。

 今回のM-1グランプリ、例年になくおもしろかったです。年末の一日をとても楽しませていただきました。やっぱり笑うっていいですよねえ。来年もできるだけ笑いの多い日々を過ごしたいと思います。

 追伸:アシスタントの上戸彩さん、いくつになってもかわいいなあと、見惚れてしまいました。

2019年12月 9日 (月)

”THE MANZAI 2019”(12月8日放送)観ました・・・の巻

Img_4736  昨夜は、”THE MANZAI 2019 マスターズ”を観ました。M-1グランプリなどのいわゆる優勝を争う番組もおもしろいですが、この”THE MANZAI"は、現在は実力派の漫才師が多数出演して、お互いに腕を競うという番組になっています。いや~、昨夜もおもしろかったです。

 もうね~、正直どのコンビも気合が入っているのがわかりますしね、それが伝わってくるだけでも、観ている方からすると、楽しくて仕方がないといった感じでした。実際、どのコンビもおもしろかったです。

 その中でも”特に”というコンビをあげますと・・・。(いえ、あくまでも私個人の感想ですからね。)まず、「アンタッチャブル」。いろいろありまして、10年ぶりの漫才らしいです。ここ数年はお二人とも個人で活躍しておられて、まるでピン芸人のようになってましたからねえ。でも、昨夜の漫才を観て「二人でやった方が、おもしろいやん」と思いました。特にザキヤマさん、いつもよりはじけていて、楽しそうでしたしおもしろかったです。それというのも、きちんと「止めてくれる人(突っ込んでくれる人)がいる」という安心感からですかね。これからもその活躍を観ていきたいですが、今度は「10年ぶり」を前面に出さないネタでお願いしたいです(笑)。

 それと「千鳥」。もう独特の存在感ですわ。出てきただけで笑ってしまう感じです。だって昨夜のネタ、結局のところ大悟さんが「開いてる店は開いてるけど、閉まってる店は閉まってる」って言ってただけですからね。それだけであんなに爆笑を取るなんて、凄いですわ(笑)。

 そのほかの方々、例えば「笑い飯」や「銀シャリ」なんかも自分たちらしい漫才を展開していましたし、「ナイツ」や「爆笑問題」などの時事ネタも、おもしろかったです。ほかの方々もおもしろくて、本当に楽しませていただきました。

 これから年末にかけて、ゆっくりお笑い番組を堪能する機会が増えそうでうれしいです。笑って笑って、今年を終えたいです。そうそう、あと一つこの番組でうれしかったのは、ビートたけしさんがラグビー日本代表の姿で出てこられたこと。ありがとうございます。このままみなさんが、ラグビーを忘れなければいいなあ。

2019年12月 6日 (金)

M-1 2019・・・の巻

P1010143-3  年末の風物詩、”M-1グランプリ”が今年もやってきました。今年の決勝進出者はニューヨーク・すゑひろがりず・からし蓮根・かまいたち・ぺこぱ・見取り図・ミルクボーイ・オズワルド・インディアンスの9組+敗者復活組の計10組です。何かしら、あまり知らない名前が多いですね~。いえ、私が知らないだけかもしれませんが(汗)。そして今回の決勝進出者の名前を見て、ちょっと驚いたことが!「和牛」の名前が、ない!和牛は準決勝で落ちたそうです。でも、敗者復活戦に出てきます。敗者復活から優勝なんて、それこそドラマチックじゃ、ないですか!

 敗者復活戦のメンバーを確認しましたら、こちらの方が知ってる名前がたくさん(笑)。ミキや和牛はもちろん、四千頭身やアインシュタインなど最近人気急上昇のコンビも多く、時間があればこちらはこちらで楽しめそうです。

 12月22日、年末は忙しいのでTVばかり観ていられないかもしれませんが、どちらにしてもTVの前から離れられない一日になりそうです。年末のひと時、とっても楽しみです。

2018年12月 3日 (月)

M-1グランプリ2018、観ました

Img_3859 昨夜は”M-1グランプリ2018”を観ました。もう年末の風物詩ですよね。毎年楽しみにしております。個人的に応援していたのは「和牛」。漫才のスタイルも好きですし、ここ数年の「残念さ」を考え合わせたら、今年こそ獲ってほしいと思いながら見ておりました。
 決勝の3組、その評価の分かれ目は、まさに「好み」でしょうね。ジャルジャルもおもしろかった。和牛もおもしろかった。もちろん優勝した霜降り明星もおもしろかった。・・・ただ。個人的には残念な結果になりましたけど
 ただ、和牛さん、今はがっかりされていると思いますが、なんとか気持ちを整理して、来年も出場してほしいと思います。そして来年こそは優勝してほしいです。本当に、何とか頑張ってほしい
 他の方々も、さすがにおもしろかったですね~。見取り図も、ミキも、かまいたちもトムブラウンもおもしろかったです。個人的にはラストイヤーだったギャロップ、そしてスーパーマラドーナには感動すら覚えました。
 さあ、思いはもう来年に向かっています。また来年、私たちを楽しませるために、漫才師のみなさん、腕を磨いてくださいね。楽しみにしています
 写真は土曜日に行った京都・南禅寺です。このことはまた明日にでも書かせていただきます

2018年9月20日 (木)

これぞ、歌ネタ!・・・歌ネタ王決定戦2018観ました

Img_3683 昨日の夜は、TBS系「歌ネタ王決定戦2018」を観ました。正直、このコンテストは毎年それほど面白くないんですよね。まあ、”歌ネタ”はやっぱり特殊ですから、それで爆発的な笑いを獲るのは、やっぱりむつかしいですよね
 でもね、今年は少し違いました。普通の漫才やコントにちょっと歌を絡ませるだけで”歌ネタ”と称している方もいらっしゃいましたが、今年決勝に進出した3組、いや、惜しくも4位で決勝進出を逃した”ニッチェ”も含めた4組は、しっかりと”歌ネタ”で勝負していました。そしてそれがとってもおもしろい。どのコンビのネタもお腹を抱えて笑ってしまいました。ただ、どのコンビも予選でのネタの方がおもしろかったですけどね
 惜しくも3位だった”アイロンヘッド”。正直、知りませんでした。でも、とってもおもしろかった。特に楽器をされていた方の方、本当に音楽的にスゴイ。決勝戦でのギターも上手かったですが、予選でのいろいろなテクニックを駆使した”い~やや、こやや~”は見事でした
 そして2位”どぶろっく”。もう本当にこの道の王道を見せていただいた思いです。そして「予選の方が面白かった」と書きましたが、決勝であのネタを持ってきたときに、どぶろっくの心意気を見たような気がしました。それでこそどぶろっくです。個人的にはどぶろっくが優勝かなあと思ったことも付け加えておきます。
 そして1位。”メンバー。”これはみなさんも度肝を抜かれましたね。もちろん私もです。知りませんでした。でも、あの予選のネタ、衝撃でした。おもしろくて、聴いてて気持ちがいい。これは今後話題になるかも、です。ただ、同じことばかりしていると飽きられてしまうので(つまり、いい曲でも何度も聴いていると飽きるのと同じです)、そこは工夫が必要だとは思いますが。
 ということで、正直まったく期待していなかった番組ですが(見ないでおこうかと思っていました・笑)、観てよかったです。音楽好きな私としては、とってもとっても楽しめました

 追記:こうやって考えると、ミュージシャン”レキシ”さんなんかも、もしかしたら歌ネタかもしれませんね(笑)。

2018年4月10日 (火)

♪ボインは~

Img_2766 私と同じ、もしくは上の世代の方には「♪ボインは~お父ちゃんのためにあるんやないんや~で~」という歌詞で始まる「嘆きのボイン」が今でも印象強く残っていますよね~。これを歌っておられた月亭可朝さんが、先月末に亡くなっておられたらしいです。享年80歳だそうです

 月亭可朝さんって、関西以外の方は知っておられるんですかね~?ご本人のことはあまり知らなくても、月亭八方さんの師匠だとか、孫弟子にあたる月亭八光さんのことはご存知ですかね~?

 いや~、とにかく型破りな方でしたわ~。妙な公約を掲げて選挙に出たり、ストーカーで捕まったり。詳しくは検索していただければ・・・と思いますが、一昔前のいかにも「芸人さん」といった感じです。でもね、リンゴさんも語っておられましたが、本当は優しい方だったみたいです。

 もうね~、私もいい年ですから、昔からよく知っている(よく見ていた)方が亡くなっていかれるのも仕方がない話なのですが、それでもやぱり寂しいですわ~。可朝さんのご冥福をお祈りいたします。

2018年1月28日 (日)

誰にでも居場所はある!

Img_2877 たぶん以前も書かせていただいたと思いますが、土曜の夜は、テレビ朝日系「陸海空 地球征服するなんて」を楽しみに観ています。中でも特にお気に入りのコーナーは、お笑いコンビ「バイきんぐ」の西村さんが、インスタグラムに写真を投稿しながら「いいね!」をもらい、その数に応じて現地のお金をもらい旅費にし、旅をするという「激安!いいねアース」です。いや~、これ、本当に面白いです

 関西にお住まいの方には、かつての「ロケみつ」の中の「早希ちゃんのブログ旅」みたいな感じだといえばご理解いただけると思います。それから私と同じくらいの世代の方なら、猿岩石のヒッチハイク旅にも似ているといえば、感じはわかっていただけると思います

 でもね~、この番組が他のそれらの番組と決定的に違うのは、出演者の「バイきんぐ 西村さん」のキャラが圧倒的に個性的なこと。この方、好感度とか、テレビの常識とかをまったく考えず、自分の欲とその時の自分の気持ちに正直に行動される。それが観ているこちらにとっても「心地いい」んですわ~。いえ、決して爽やかではありません。むしろ逆。でもね、それが真実味があって、妙にリアルで、「人間ってそういうところ、あるわな~」って返って笑って許せるんです

 昨日の放送でも、台湾を10日間で旅をして、目的地にたどり着く・・・という企画を放送していたのですが、その中で、最終日、ゴールにたどり着けないとわかった後の西村さんの行動にはド肝を抜かれました(大笑)。普通なら、ゴールにたどり着けないとわかっていても、行けるところまで行く、それで「頑張ったね」という感じで番組は終わるのですが、西村さん、どうしたと思います?「ゴールできないんだったら、もうここで旅をやめて、おいしいご飯を食べましょう」って、そんなのありですか~(笑)。その「正直さ」に、もう大笑いしました


 西村さんといえば、「バイきんぐ」のお二人の中では、いわゆる「じゃないほう」の方です。小峠さんはみなさんよく知っていると思いますが、もう一人の人は顔も、名前もわからないという方が多いと思います。私もこの番組、このコーナーがなければ覚えていなかったかもしれません。でもね、この番組によって「西村さんって、おもしろいんだ~」と思った方は多いと思います。言ってみれば、西村さんはこの番組によって、芸能界の中の「居場所」を見つけたのかもしれません。

 人間には、どこかに必ず「居場所」「働ける場所」があるのかもしれませんね。誰かがそれを与えてくれるのを待つのではなく、自分から見つけていきたいものです。そして人間関係を大切にして、どこかから「ご縁」がやってくるようにしたいものです。


2018年1月16日 (火)

新春おもしろ荘(1月1日0:30~放送)、観ました

8vmxcacr_400x4001 年が明けて早々、元日の0:30から日テレ系で放送されていた「ぐるぐるナインティーン」のなかの「新春おもしろ荘」、録画しておいたものを、いまさらながらに観ました

 この番組、毎年おもしろいんですよね~。昨年はまだブレイクする前の「ブルゾンちえみ」さんが出演し、そのブレイクを予言していたということで、今回もかなり注目されていましたね~

 確かにおもしろい方々が出ておられました。番組の中でも、それからその後の世間の様子でも、親子漫才の「完熟フレッシュ」がかなり注目されている感じですが、私の感想はちょっと違います

 私が一番注目したのは、といいますか、簡単に言いますと一番面白かったのは「ひょっこりはん」です。はい、最初の写真の方です。いえ、単純なネタなのですけれど、単純に笑える。私はこの方が一番面白かったですし、一番ブレイクしそうに思ったんですけどね~。どうなんでしょうか~
 

2018年1月 2日 (火)

大みそか恒例「笑ってはいけないアメリカンポリス24時」観ました

Img_3120 本当にゆっくりさせていただいておりますこのお正月、昨年大みそかに放送されました「ガキの使いやあらへんでSP 笑ってはいけないアメリカンポリス24時」観ました。もう恒例になっておりますこの番組ですが、録画しておいてお正月休みに観るというのが、私の「恒例」になっております。ちなみに同時間、生では「紅白歌合戦」を観ております。こちらの感想につきましては、また機会がありましたら・・・

 今回も楽しませてくれましたね~。今回は特に「これが!」というコーナー・出演者はありませんでしたが、それでもトータルで、おもしろかったです。ベッキーさんの「タイキック」は”頑張ってるな~”と思って好感を持ちましたけどね。あと、俳優の滝藤さん、さすがの俳優魂を見せてくれたように感じました。蝶野さんの”ビンタ”はもうやらなくてもいいんじゃないですかね~。行きのバスとか、途中のDVDのドラマとかも、小ネタ満載でおもしろかったです

 数年前にはちょっとマンネリ化が目立って、もうやめてもいいんじゃないかなあと思った私ですが、この分ならまだ数年大丈夫な気がします。でも、やめる時はスパッとやめるのもいいんじゃないかと思いますが。でも、また今年の大みそかも楽しませてもらいたいなあと、気の早い期待をさせてもらえた、今回もそんな楽しい番組でした

 写真は初詣で訪れた瀧谷不動尊での一コマです。もちろん笑ってはいけませんよね。まじめにお参りしてきました。

2017年12月 4日 (月)

M-1グランプリ・2017、見届けました!

Img_3032 毎年楽しみにしている”M-1グランプリ”。今年もしっかりと見届けました。普段より早く晩ごはんも食べ、お風呂にも入り、中継が始まってからはTVの前から離れませんでしたよ

 
 いや~、さすがにおもしろかったですね~。どのコンビも一生懸命やっているのがわかり、そういう意味では感動もしました

 決勝(最後の3組)に残らなかったコンビも、かなりおもしろかったです。「ジャルジャル「」はさすがにジャルジャルで、彼らにしかできない漫才を見せてくれました。ただ、順番が悪かったかな
 そして、「スーパーマラドーナ」や「かまいたち」も安定した実力を見せてくれました。おもしろかったです。あと、個人的にかなりツボにはまったと言いますか、めっちゃ笑ったのは「さや香」です。チュートリアルが出てきたときのような感じを受けました。めっちゃおもしろかったです。


 決勝に残った3組は、本当にレベルが高かった。どのコンビが優勝してもおかしくないくらいでした。実際には「とろサーモン」が優勝したのですが、ここまでくれば審査員の方の「好み」ですから、仕方がありませんね。ちなみに私が審査員なら「和牛」に一票入れていたのですけどね。まあでも、和牛にはまた一年頑張ってもらって、来年、悲願の優勝をしてもらいたいです。「ミキ」もおもしろかったんですけどね、お兄ちゃんの突っ込みが、ちょっと走り過ぎなのと(いえ、そこが面白いのは重々承知です。でもね、そのギリギリのところでちょっと失敗している気がするのです)、声が甲高くなって聞きにくくなるのをもう少し改善してくれたら、もっともっと面白くなると思います


 でもね、優勝は私の思いとは少し外れましたが、それでも今年もおもしろかった。納得のM-1でした。やっぱり漫才はいい。来年もまたたくさん笑わせてもらいたいと思います。がんばれ、和牛

 写真は、昨日奥さんが買ってきてくれた、近所の喫茶店のモンブランです。w他紙、モンブランが大好物なのです。おいしかったです。