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笑い

2018年12月 3日 (月)

M-1グランプリ2018、観ました

Img_3859 昨夜は”M-1グランプリ2018”を観ました。もう年末の風物詩ですよね。毎年楽しみにしております。個人的に応援していたのは「和牛」。漫才のスタイルも好きですし、ここ数年の「残念さ」を考え合わせたら、今年こそ獲ってほしいと思いながら見ておりました。
 決勝の3組、その評価の分かれ目は、まさに「好み」でしょうね。ジャルジャルもおもしろかった。和牛もおもしろかった。もちろん優勝した霜降り明星もおもしろかった。・・・ただ。個人的には残念な結果になりましたけど
 ただ、和牛さん、今はがっかりされていると思いますが、なんとか気持ちを整理して、来年も出場してほしいと思います。そして来年こそは優勝してほしいです。本当に、何とか頑張ってほしい
 他の方々も、さすがにおもしろかったですね~。見取り図も、ミキも、かまいたちもトムブラウンもおもしろかったです。個人的にはラストイヤーだったギャロップ、そしてスーパーマラドーナには感動すら覚えました。
 さあ、思いはもう来年に向かっています。また来年、私たちを楽しませるために、漫才師のみなさん、腕を磨いてくださいね。楽しみにしています
 写真は土曜日に行った京都・南禅寺です。このことはまた明日にでも書かせていただきます

2018年9月20日 (木)

これぞ、歌ネタ!・・・歌ネタ王決定戦2018観ました

Img_3683 昨日の夜は、TBS系「歌ネタ王決定戦2018」を観ました。正直、このコンテストは毎年それほど面白くないんですよね。まあ、”歌ネタ”はやっぱり特殊ですから、それで爆発的な笑いを獲るのは、やっぱりむつかしいですよね
 でもね、今年は少し違いました。普通の漫才やコントにちょっと歌を絡ませるだけで”歌ネタ”と称している方もいらっしゃいましたが、今年決勝に進出した3組、いや、惜しくも4位で決勝進出を逃した”ニッチェ”も含めた4組は、しっかりと”歌ネタ”で勝負していました。そしてそれがとってもおもしろい。どのコンビのネタもお腹を抱えて笑ってしまいました。ただ、どのコンビも予選でのネタの方がおもしろかったですけどね
 惜しくも3位だった”アイロンヘッド”。正直、知りませんでした。でも、とってもおもしろかった。特に楽器をされていた方の方、本当に音楽的にスゴイ。決勝戦でのギターも上手かったですが、予選でのいろいろなテクニックを駆使した”い~やや、こやや~”は見事でした
 そして2位”どぶろっく”。もう本当にこの道の王道を見せていただいた思いです。そして「予選の方が面白かった」と書きましたが、決勝であのネタを持ってきたときに、どぶろっくの心意気を見たような気がしました。それでこそどぶろっくです。個人的にはどぶろっくが優勝かなあと思ったことも付け加えておきます。
 そして1位。”メンバー。”これはみなさんも度肝を抜かれましたね。もちろん私もです。知りませんでした。でも、あの予選のネタ、衝撃でした。おもしろくて、聴いてて気持ちがいい。これは今後話題になるかも、です。ただ、同じことばかりしていると飽きられてしまうので(つまり、いい曲でも何度も聴いていると飽きるのと同じです)、そこは工夫が必要だとは思いますが。
 ということで、正直まったく期待していなかった番組ですが(見ないでおこうかと思っていました・笑)、観てよかったです。音楽好きな私としては、とってもとっても楽しめました

 追記:こうやって考えると、ミュージシャン”レキシ”さんなんかも、もしかしたら歌ネタかもしれませんね(笑)。

2018年4月10日 (火)

♪ボインは~

Img_2766 私と同じ、もしくは上の世代の方には「♪ボインは~お父ちゃんのためにあるんやないんや~で~」という歌詞で始まる「嘆きのボイン」が今でも印象強く残っていますよね~。これを歌っておられた月亭可朝さんが、先月末に亡くなっておられたらしいです。享年80歳だそうです

 月亭可朝さんって、関西以外の方は知っておられるんですかね~?ご本人のことはあまり知らなくても、月亭八方さんの師匠だとか、孫弟子にあたる月亭八光さんのことはご存知ですかね~?

 いや~、とにかく型破りな方でしたわ~。妙な公約を掲げて選挙に出たり、ストーカーで捕まったり。詳しくは検索していただければ・・・と思いますが、一昔前のいかにも「芸人さん」といった感じです。でもね、リンゴさんも語っておられましたが、本当は優しい方だったみたいです。

 もうね~、私もいい年ですから、昔からよく知っている(よく見ていた)方が亡くなっていかれるのも仕方がない話なのですが、それでもやぱり寂しいですわ~。可朝さんのご冥福をお祈りいたします。

2018年1月28日 (日)

誰にでも居場所はある!

Img_2877 たぶん以前も書かせていただいたと思いますが、土曜の夜は、テレビ朝日系「陸海空 地球征服するなんて」を楽しみに観ています。中でも特にお気に入りのコーナーは、お笑いコンビ「バイきんぐ」の西村さんが、インスタグラムに写真を投稿しながら「いいね!」をもらい、その数に応じて現地のお金をもらい旅費にし、旅をするという「激安!いいねアース」です。いや~、これ、本当に面白いです

 関西にお住まいの方には、かつての「ロケみつ」の中の「早希ちゃんのブログ旅」みたいな感じだといえばご理解いただけると思います。それから私と同じくらいの世代の方なら、猿岩石のヒッチハイク旅にも似ているといえば、感じはわかっていただけると思います

 でもね~、この番組が他のそれらの番組と決定的に違うのは、出演者の「バイきんぐ 西村さん」のキャラが圧倒的に個性的なこと。この方、好感度とか、テレビの常識とかをまったく考えず、自分の欲とその時の自分の気持ちに正直に行動される。それが観ているこちらにとっても「心地いい」んですわ~。いえ、決して爽やかではありません。むしろ逆。でもね、それが真実味があって、妙にリアルで、「人間ってそういうところ、あるわな~」って返って笑って許せるんです

 昨日の放送でも、台湾を10日間で旅をして、目的地にたどり着く・・・という企画を放送していたのですが、その中で、最終日、ゴールにたどり着けないとわかった後の西村さんの行動にはド肝を抜かれました(大笑)。普通なら、ゴールにたどり着けないとわかっていても、行けるところまで行く、それで「頑張ったね」という感じで番組は終わるのですが、西村さん、どうしたと思います?「ゴールできないんだったら、もうここで旅をやめて、おいしいご飯を食べましょう」って、そんなのありですか~(笑)。その「正直さ」に、もう大笑いしました


 西村さんといえば、「バイきんぐ」のお二人の中では、いわゆる「じゃないほう」の方です。小峠さんはみなさんよく知っていると思いますが、もう一人の人は顔も、名前もわからないという方が多いと思います。私もこの番組、このコーナーがなければ覚えていなかったかもしれません。でもね、この番組によって「西村さんって、おもしろいんだ~」と思った方は多いと思います。言ってみれば、西村さんはこの番組によって、芸能界の中の「居場所」を見つけたのかもしれません。

 人間には、どこかに必ず「居場所」「働ける場所」があるのかもしれませんね。誰かがそれを与えてくれるのを待つのではなく、自分から見つけていきたいものです。そして人間関係を大切にして、どこかから「ご縁」がやってくるようにしたいものです。


2018年1月16日 (火)

新春おもしろ荘(1月1日0:30~放送)、観ました

8vmxcacr_400x4001 年が明けて早々、元日の0:30から日テレ系で放送されていた「ぐるぐるナインティーン」のなかの「新春おもしろ荘」、録画しておいたものを、いまさらながらに観ました

 この番組、毎年おもしろいんですよね~。昨年はまだブレイクする前の「ブルゾンちえみ」さんが出演し、そのブレイクを予言していたということで、今回もかなり注目されていましたね~

 確かにおもしろい方々が出ておられました。番組の中でも、それからその後の世間の様子でも、親子漫才の「完熟フレッシュ」がかなり注目されている感じですが、私の感想はちょっと違います

 私が一番注目したのは、といいますか、簡単に言いますと一番面白かったのは「ひょっこりはん」です。はい、最初の写真の方です。いえ、単純なネタなのですけれど、単純に笑える。私はこの方が一番面白かったですし、一番ブレイクしそうに思ったんですけどね~。どうなんでしょうか~
 

2018年1月 2日 (火)

大みそか恒例「笑ってはいけないアメリカンポリス24時」観ました

Img_3120 本当にゆっくりさせていただいておりますこのお正月、昨年大みそかに放送されました「ガキの使いやあらへんでSP 笑ってはいけないアメリカンポリス24時」観ました。もう恒例になっておりますこの番組ですが、録画しておいてお正月休みに観るというのが、私の「恒例」になっております。ちなみに同時間、生では「紅白歌合戦」を観ております。こちらの感想につきましては、また機会がありましたら・・・

 今回も楽しませてくれましたね~。今回は特に「これが!」というコーナー・出演者はありませんでしたが、それでもトータルで、おもしろかったです。ベッキーさんの「タイキック」は”頑張ってるな~”と思って好感を持ちましたけどね。あと、俳優の滝藤さん、さすがの俳優魂を見せてくれたように感じました。蝶野さんの”ビンタ”はもうやらなくてもいいんじゃないですかね~。行きのバスとか、途中のDVDのドラマとかも、小ネタ満載でおもしろかったです

 数年前にはちょっとマンネリ化が目立って、もうやめてもいいんじゃないかなあと思った私ですが、この分ならまだ数年大丈夫な気がします。でも、やめる時はスパッとやめるのもいいんじゃないかと思いますが。でも、また今年の大みそかも楽しませてもらいたいなあと、気の早い期待をさせてもらえた、今回もそんな楽しい番組でした

 写真は初詣で訪れた瀧谷不動尊での一コマです。もちろん笑ってはいけませんよね。まじめにお参りしてきました。

2017年12月 4日 (月)

M-1グランプリ・2017、見届けました!

Img_3032 毎年楽しみにしている”M-1グランプリ”。今年もしっかりと見届けました。普段より早く晩ごはんも食べ、お風呂にも入り、中継が始まってからはTVの前から離れませんでしたよ

 
 いや~、さすがにおもしろかったですね~。どのコンビも一生懸命やっているのがわかり、そういう意味では感動もしました

 決勝(最後の3組)に残らなかったコンビも、かなりおもしろかったです。「ジャルジャル「」はさすがにジャルジャルで、彼らにしかできない漫才を見せてくれました。ただ、順番が悪かったかな
 そして、「スーパーマラドーナ」や「かまいたち」も安定した実力を見せてくれました。おもしろかったです。あと、個人的にかなりツボにはまったと言いますか、めっちゃ笑ったのは「さや香」です。チュートリアルが出てきたときのような感じを受けました。めっちゃおもしろかったです。


 決勝に残った3組は、本当にレベルが高かった。どのコンビが優勝してもおかしくないくらいでした。実際には「とろサーモン」が優勝したのですが、ここまでくれば審査員の方の「好み」ですから、仕方がありませんね。ちなみに私が審査員なら「和牛」に一票入れていたのですけどね。まあでも、和牛にはまた一年頑張ってもらって、来年、悲願の優勝をしてもらいたいです。「ミキ」もおもしろかったんですけどね、お兄ちゃんの突っ込みが、ちょっと走り過ぎなのと(いえ、そこが面白いのは重々承知です。でもね、そのギリギリのところでちょっと失敗している気がするのです)、声が甲高くなって聞きにくくなるのをもう少し改善してくれたら、もっともっと面白くなると思います


 でもね、優勝は私の思いとは少し外れましたが、それでも今年もおもしろかった。納得のM-1でした。やっぱり漫才はいい。来年もまたたくさん笑わせてもらいたいと思います。がんばれ、和牛

 写真は、昨日奥さんが買ってきてくれた、近所の喫茶店のモンブランです。w他紙、モンブランが大好物なのです。おいしかったです。

2017年7月12日 (水)

アキラさん、応援してます!

Img_2625 2017年のR-1で優勝してから大人気の”アキラ100%”さん。真っ裸でお盆ひとつで局部を隠すという「裸芸」が物議を醸しておりますが、私、そのことについて一言申し上げます。

 「あれは芸ではない!」などとおっしゃる大御所もいらっしゃいますが、私は十分に「芸」だと思います

 私、個人的には落語であるとかしゃべくり漫才とか、浪曲なんていう渋いものも好きだったりします。逆に単なる「キャラ設定」が奇抜なだけで世に出てくる「芸」のない「芸人さん」は嫌悪します
 で、その私が言うのですが、アキラ100%さんのは十分に芸だと思います。むしろ本当に究極の「芸」です。国境を越え言葉の壁を越えて、誰が見てもおもしろい。理屈抜きでおもしろい。そしてあのお盆さばきはやぱり「芸」でしょう。だって、例えば私がいきなりあれをやっても、あんなお盆さばきはできません。お盆を落として、悲惨なことになるのは火をみるよりアキラかです(笑)。
 いえ、「芸ではない!」とおっしゃる方の気持ちもわからないではないのですよ。でもね、アキラさんのは裸芸ではあっても下品ではありませんし、下ネタだとも思えません。単純で誰でも笑える究極の「芸」だと思います。
 もしかしたら、これから服を着ての仕事が増えてくるかもしれません。それはそれでいいと思います。どんな状況であっても、まさに100%でぶつかっていけば、アキラさんの良さが出てくる、そんな風に感じます。私は特にファンというわけではないのですが、好感は持っています。これからもがんっばっていただきたいです

2017年2月 6日 (月)

”絶対に笑ってはいけない科学博士24時(2016年大みそか)”ようやく観ました

Kyodai いや~、2月に入ってようやく見届けることができました。毎年大みそかのお楽しみ、ダウンタウンの「笑ってはいけない」シリーズです。昨年の大みそかは「科学博士24時」でした。私は大みそかの夜はNHK紅白歌合戦を観て、裏番組の「笑ってはいけない」は録画しておいて、年が明けてからちょっとずつ観るのが恒例なのです
 ただ、この「笑ってはいけない」シリーズ、毎年の楽しみではあるのですが、ここ数年はマンネリ化してきていて、正直ちょっと面白くないなあと感じてきていたのも事実。ですのでことしはどうかなあとちょっと半信半疑ではあったのです。
 でも、今回はおもしろかったですわ~。 ここ数年では一番の傑作。久しぶりに大笑いしました。
 特におもしろかったのは、西岡徳間さんの「乳首ドリル」。そして斎藤工さんの「サンシャイン池崎」。どちらも俳優さんの「全力」を見せていただいて、「一生懸命やることは、なんて素敵なんだ~」と改めて思い知らされました
 ほかにもおもしろかった場面はたくさんありまして、今回は久々に楽しめました。昨年あたりは「この番組、もう終わってもいいんじゃないかなあ」などと思ったりもしましたが、これならまだ続いてもらってもいいなと思いました。今年の大みそかもまた、笑わせてくださいね。私が観るのは年が明けてからになりますけれど
 写真は、日本を代表する科学者を多数輩出する、天下の京都大学です。

2016年12月17日 (土)

パチパチパンチよ永遠に

P1010142 今朝、また訃報が届きました。吉本新喜劇の島木譲二さんがお亡くなりになられたそうです。
 島木さんといえば「パチパチパンチ」。こわもてのアウトローとして舞台に登場し、相手をビビらすためにパチパチパンチをする。けれど相手は全くビビらず、じぶんだけが疲れる・・・。島木さんのその一生懸命ぶりがおもしろかったんですよね~。それからポコポコヘッド。そいて一斗缶でのポコポコヘッドや「う~~ん、ジョージ、ショック」「困った困ったコマドリ姉妹」などの一連のギャグ。本当に笑わせていただきました
 島木さんはプライベートの時でもサービス精神旺盛で有名でしたよね。私はお会いしたことはありませんが、街で出会うと「よかったら写真撮っていってや~」と自分から世間の皆さんに声をかけていたのは有名なお話です
 あと、私も好きな映画「ブラックレイン」にも出演されていましたよね。高倉健さんや松田優作さんに混じって、それなりに存在感を出されていました。
 先日の竜じいに続いて、またもや、ですね~。かつて大好きだった人がこうやってなくなっていくのは、やっぱり寂しいです。天国でも「チュ~~イング・ボ~~ン」とかして、笑わせてくださいね。ご冥福をお祈りいたします