フォト
無料ブログはココログ

ドラマ

2019年9月18日 (水)

「ノーサイド・ゲーム」追記・・・の巻

Img_4479_20190918203001  前回、TBS日曜ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の最終回について書かせていただきましたが、その時書けなかった小ネタを今日は少し書かせていただきますね。

 まずは「ラス・ボス」”脇坂”を演じた石川禅さん。その大げさな演技、とっても気になってました(笑)。それと、上島竜兵さんに少し似てらっしゃって、いつ「聞いてないよ~」と言い出すか、気になってました(笑)。いえ、もちろんこれは誉め言葉なんですよ。日曜劇場らしい過剰な演技にいつも目が離せませんでした。最終回の、大泉さんにやり込められる場面では椅子から転げ落ちてましたね~。ちょっと笑ってしまいました。この方、あまり見たことがなかったので、歌舞伎の人?と思って調べましたら、ミュージカルを専門にやってこられた方だったのですね~。

Img_4489  そして、工場長を演じられた、漫才コンビ”リットン調査団”の藤原さん。いつも見るたび「よかったなあ」と思っていました。ベテランの漫才師さんなのですけれど、あまり売れてなくて、苦労されてるんですよね~。でも、しっかりと演技されていて、これから仕事が増えるといいですね~。

 あと、最後の試合の入場の時、会場のスポンサーに「帝国重工」があり、ちょっとテンションが上がりました。このような小ネタ、大好きです。

 でもほんと、いいドラマでした。ラグビーを経験した多くの俳優さんがエキストラでもいいから出たい!とおっしゃって、実際に出られているその気もち。よくわかります。私も、出たかったな~。って、それは無理な話ですが。

2019年9月16日 (月)

もう感謝しかない(涙)。「ノーサイド・ゲーム」見届けました・・・の巻

Img_4488  いや~、この夏楽しませていただいたTBS日曜ドラマ「ノーサイド・ゲーム」。昨夜はついに最終回。心を込めて見届けました。

 最終回はもうね~、涙・涙のオンパレードでした。ちょっとしたエピソードにすぐ涙。そして、米津玄師さんの曲が流れてくるとまた涙。正直、”パブロフの犬”になったような気になりました。あのイントロ、ギターのカッティングが泣かせるんですよね~。

 思いつくままに感動した場面について書かせていただきますと、まずは浜畑さんが試合の後半、グラウンドに出ていくシーン。最初の写真です。君島さん(大泉洋さん)に「あなたに出会えてよかった!」というシーン。ここ、本当にいいシーンでした。私にもこんな風に思う方々がいます。いわゆる「人生の師匠」とでも言えるような。こういう人に出会えることは、やっぱり幸せなことですよね。そして正直に言いますと0、私もやっぱりこんな風に言われたい。こんな風に言ってくれる人がいると、「生きてきてよかった。」と思えるような気がします。

Img_4490  そしてラスト、まさにドラマのタイトル「ノーサイド・ゲーム」の真骨頂。様々な「ノーサイド」が本当に素晴らしかったです。いままでいろいろな争いがありましたが、敗者はさわやかに負けを認めて勝者をたたえ、勝者も力いっぱい戦った敗者に対してリスペクトを忘れない。そしてその瞬間に勝者も敗者もなくなる。誠意を込めて戦ったお互いをたたえる気持ちだけが残っていく。まさにこれがラグビーなのです。

 特に私は、やっぱり古くからのラグビーファンとして、ここまで世間にラグビーの良さを広めてくれたことに感謝したいです。よくこんなドラマを作ったなあと、感心しきりです。最後の「日本にラグビーは必要か?」に対する答えも、本当にふるっていましたね。今回のワールドカップだけではなく、それが終わった後もラグビーが文化として日本に根付くようにとの願いがこもった言葉でした。

Img_4411_20190916184701  TBSさん、本当にこんなドラマを作ってくださって、ありがとうございました。感謝します。さあ後は本当の日本代表がワールドカップで活躍してくれることを期待したいと思います。そのスポーツの人気が出るためには、一番は勝つことですので。このワールドカップは、いろいろな意味で日本のラグビー界にとって千載一遇のチャンスなのです。なんとか頑張ってほしいです。

2019年9月 9日 (月)

そのセリフは心が痛い・・・の巻

Img_4479  さあ、どのドラマのどのセリフでしょうか?とは言いましても、月曜日の記事ですし、なによりも最初の写真でわかっちゃいますよね(笑)。はい、毎週書かせていただいております「ノーサイドゲーム」昨夜放送第9話からです。

 昨夜のお話では、正直泣きはしなかったのですが、ラストのラストで飛び出したセリフが心に刺さりました。そのセリフとは、本当にラストのラスト、ブレイブス戦を終えたあと、ラック(地面にあるボールを奪い合う局面)に入れない七尾が、勇気を振り絞る練習をしていた場面、大泉洋さんが柴門監督に向かってつぶやくセリフです。いえ、柴門監督に向かってというよりは、誰に言うでもなく「つぶやく」といった感じでした。

 「生きていくのは、辛いなあ。一番信じていた人が、一番の敵だった。」

 う~~ん、刺さりました。実は私も最近、このような経験をしましたので。ここでは詳しいことは書きません。ですが、とっても信用していて、向こうも信用してくれていると思っていた相手に、簡単に言いますと、裏切られました。

 ですので、この言葉、本当に刺さりました。

 ただ、このあと、大泉洋さんはこんなふうに続けます。「だが俺も、ここで終わるわけにはいかない。」と。

 本当にそうですね。私もまだまだショックから立ち直れていませんし、納得できない気持ち、情けない気持ちを抱えて日々過ごしているのですが、このまま終わるわけにはいきません。考え出すと凹むばかりですが、あまり気にせず考えすぎず、日々自分のやるべきことを、一つひとつ誠実にこなしていこうと思います。そして、他人に接するときには誠実さを忘れずに。私も頑張ります。

 あっ、そうだ!このシーンの前に、上川隆也さんが大泉洋さんに、こんな言葉をかけたんだった!「君の試合はまだ終わっていない!負けるな、君島!」って。この言葉も、自分に置き換えて心にとどめたいと思います。

Img_4480  さあ、ノーサイドゲームも次回が最終回。どんなふうな結末を見せてくれるでしょうか。でも、最終回が過ぎると必ずロスがくると思いますので、それが怖いですねえ。

 後の写真は、これも今回の山場の一つ、「逃げて負けるんは、いやや」の後の、浜畑さんの背中です。これが”ザッツ、男の背中”です。
 

2019年9月 7日 (土)

「それは経費で落ちません」第7話(9/6放送)にも、泣かされた!・・・の巻

Img_4472  ドラマ好きな私、特に金曜日はいいドラマが目白押しで、本当に観るのが楽しみ・・・というのはもう毎回書いていますが、昨日のNHK「それは経費で落ちません」(第7話)は本当に良かった!いえ、多部ちゃんの演技や、「太陽君」との不器用な恋も本当にほほえましかったのですが、昨夜は「でんでんさん」演ずる石鹸マイスターに本当にやられました。

 昨夜のお話は、石鹸つくりの名人が、若い女性に入れあげて石鹸づくりがおろそかになるという感じで始まったのですが、真相はそうではなく・・・。ネタバレになりますのでこれ以上は書きませんが、年齢を重ね、そろそろ仕事人としてのゴールも見えてきている私としましては、でんでんさんの思いが本当に痛いほどわかって、またまた号泣してしまいました。もうね、年齢を重ねますと、ちょっとしたことが琴線に響いて、すぐに泣いてしまいます。でもね、老化は悲しくも仕方がないことですが、周囲の人々に誤解をされるのは悲しいですよね。そこで真相にたどり着いた森若さん(多部ちゃん)は、本当にいいことをしたと思います。経理の仕事をまっとうしただけ・・・と森若さんなら言いそうですが、それが人を幸せにするなんて、うらやましいです。

 そしてうらやましいといえばでんでんさん。年を取って現役を引退するのは仕方がありませんが、その時に自分の技術やその他もろもろを伝えるべき後輩がいるのは、やっぱり幸せなことですよね。昨夜のドラマのあの若い女性。軽薄そうに見えましたが、でも心のある方のようでしたし、よかったです。数十年後、必ずや石鹸マイスターになっている気がします。私も、自分が培ってきた技術やその他もろもろ、誰かに受け継いでいただきたいんですけどね~。でも、押し付けても仕方ありませんしね~。

 「凪」ちゃんや「セミオトコ」もそろそろ終わりを迎えそうですし、9月末にはまとめて「ロス」になりそうです。でも、どれもいい終わり方をしてほしいな~。

 最初の写真、まさに理想です。うらやましい。もう、若い女性に変な気持なんか持ちませんよ。ただ、自分の培ってきたものを伝えたいだけです!

2019年9月 1日 (日)

『これは経費で落ちません!』第6回から名言&癒されました・・・の巻

Img_4459_20190901141201  金曜日は本当にいいドラマが多くて、毎週ほんと楽しみです。で、今回はおととい8月30日に放送された、NHKドラマ「これは経費で落ちません!」第6回に関して書かせていただきますね。

 まずは名言から。これ、先日書かせていただきました、先週の「名言」から引き続いて・・ということだと思うのですが、不正を見とがめられたベッキーさんが、森若さん(多部ちゃんです)に「あなた、他人の人生をめちゃくちゃにして、楽しい(怒)!」というようなことを言うと、それに対して横にいた麻吹さん(江口のり子さんです)が「(いいえ、違います)救ったんです!」「犯罪を隠しながら一生を過ごすという最悪な人生から。」と、助け舟を出すんですね。この言葉、名言ですよね。ほんとその通りだと思います。

 ずるいことをして、目先だけうまくごまかせても、そのあとの人生、ずっと後ろめたさを感じながら過ごさなければいけないとしたら、結局その人生は「幸せ」とは言えませんよね。心の中に後ろめたいところのない、正々堂々とした生き方が、やっぱり「幸せ」なんだと思います。私も、自分の人生を再確認させていただきました。

 おまけのお話ですが、今回の多部ちゃん、特にかわいかったですね~。ラスト近く、恋に不器用な森若さん(多部ちゃん)が頑張ろうとするところ、本当にほほえましかったです。そしてそれをやさしく受け入れる山田太陽くん(重岡君)、にやにやとしてしまいました。

 このドラマは全10回。そのうち6回が終わりました。残りも少なくなってきて、どうなっていくのでしょうか。ほんと目が離せません。 

 写真は、昨日の帰りに撮影した、神戸ポートタワーです。

2019年8月30日 (金)

NHKドラマ「これは経費で落ちません!」第5話で名言!・・・の巻

Img_4445  毎週金曜日は、私にとってまさに”豪華なドラマの日”。「凪のお暇」に「セミオトコ」、そして今日話題にさせていただく「これは経費で落ちません!」があります。ドラマ意外ですと”A・studio”や”ドキュメント72時間”などもあって、テレビっ子(いやもうすでに「テレビじじい」ですが)の私には本当にうれしい曜日です。基本的に一週間のお仕事が終わった~っていう解放感もありますしね。

 で、今日はもう金曜日なのですが、先週放送、「これは経費で落ちません!」第5回で名言を見つけました。いつものように森若さん(多部ちゃん)が真正面から経理の仕事をするのですが、その仕事を終えて一言。

 「私は経理部として正しいことをしました。だけど、正しいから偉いわけじゃ、ない。」

 う~~ん、真理ですねえ。ただ、どうしようか迷った時にはやっぱり王道・正しい道を行くべきだとは思いますけどね。人生、どんなことでもバランスが大事、ということでしょうか。

 今日は第6話の放送です。「凪のお暇」も楽しみですし、「セミオトコ」も佳境に入ってきました。夏は終わっていきますが、ドラマへの興味はまだまだ終わりません。

 写真は先日の「お楽しみ」で寄った、大阪証券取引所です。

2019年8月27日 (火)

リバーサイドのマジックアワー・・・の巻

Img_4444  昨日は夕方から深夜まで、久しぶりに”お楽しみ”に参加してきました。”お楽しみ”そのものの手ごたえは、正直あまりありませんでしたが、それでも楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 場所は大阪・中之島。都会的で、大阪では珍しく(笑)スタイリッシュな場所です。そこで夕方から深夜まで過ごしたわけですが、都会のビル群の中を川が流れて、少しずつ時間がたって暮れていく様子を見ていると、それだけで本当に贅沢でしたねえ。夜になると周囲の名建築物などがライトアップされますし。そしてそんな川沿いをランニングする人や犬を散歩させる人・・・。みなさん、都会の風景の中に溶け込んでおられました。私は基本的には田舎、つまり今住んでいるところで老年期を過ごしたいと思っていますが、こういう都会で過ごすのもいいなあと感じました。

Img_4446  そして、撮影の合間で若い女性の方とじっくり話せたのも楽しかったですねえ。正直、もうお会いすることはないと思いますが、まさに一期一会、人生の楽しみの一端を感じさせていただきました。”お楽しみ”自体に手ごたえはなくとも、贅沢な、楽しい時間を過ごすことができました。

 おまけ:昨日は正直なところあまり有名な方は来られていなかったのですが、中におひとり、「絶対に観たことがあるんだけどなあ・・・」という人がいらっしゃいました。家に帰ってからいろいろ調べまして、わかりました。4月期のドラマの中で私が夢中になっていた「パー〇ェクト・ワールド」に、美月ちゃんの妹役として出ておられたあの方でした。「もっともっと見とくんだった~」とちょっと後悔。でも、しっかり「ガン見」してたんですけどね(笑)。モデルさんだけあって、とってもいいスタイルで、かわいらしかったです。

2019年8月20日 (火)

「ノーサイド・ゲーム」はCMまで泣かせる・・・の巻

Img_4424  ここでも何度も書かせていただいております、TBS日曜ドラマ「ノーサイド・ゲーム」。観ていると毎回どこかで泣いてしまいます。ところが実はこのドラマ、泣かせるのはドラマ本編だけではないのです。間で流れるCM。これもいいのがあるのですよ。

Img_4423  写真を参照していただければと思いますが、日本生命のCM。詳しい事情は分かりませんが、たぶん”シングルマザー”なんだと思います。その「お母さん」が一生懸命子育てをしている。そして頑張りすぎて自分の身体に変調をきたす。けれど何とか頑張って、また日常を取り戻す・・・。「お母さん」を演じる中村ゆりさんが、本当に好演してらっしゃるのです。もう、CMとは思えないくらい。写真のような「泣き笑い」にこちらも心を打たれてしまいます。

 「ノーサイド・ゲーム」実は原作本を読んでしまいましたので、お話は分かってしまったのですが、原作とドラマとは少しお話も違うようです。新たな気持ちでドラマの方、これからも楽しませていただきます。できればこのCMの新しいバージョンも、また放送してくれればうれしいのですけれど。

2019年7月31日 (水)

ドラマで”名言”・・・の巻

Img_4133_20190729201301  先日書かせていただきました追加2本のドラマから、早速”名言”をいただきました。今回はそのことについて書かせていただきますね。どちらも先週金曜日・26日放送回から、です。

 まずは「凪のお暇」より。
 ”男女の悲劇のひきがねは、言葉足らず”

 これは映画「風と共に去りぬ」の結末に関して、三田佳子さんがおっしゃたのですが、言わなければならないことを言えないと、心が離れてしまって悲劇がやってくるという意味でおっしゃいました。まったくその通りですね。これは男女の仲に限らず、声掛けが足りないためにぎくしゃくしてしまうということを示しています。はい、その通りだと思います。気をつけます。

 次に、「セミオトコ」より。世間のみなさんに相手にされず生きてきた、木南晴夏さん演ずる”由香”。その由香が、セミの化身である”セミオ”から「願いをかなえてあげる」と言われて、言った言葉に、思わず私、切なくて心が苦しくなりました。その言葉・・・。
 ”生きていていいんだよって言って、そっと抱きしめてください”
 う~~ん、切ない。悲しいこういう気持ち、よくわかります。凹んでいるとき、自分の存在価値がわからなくなった時、誰かにこんな風に言ってもらいたいですよね。もうね~、由香の気持ちが切なくて切なくて、涙が出ました。

 私、ここのところ気持ちが安定せず、悲しい気持ちでずっと日々を送っているのですが、そういう日々の中、心に刺さりました。私も、また元気を出していかなきゃな~なんて、思いました。頑張ります。また、いいときが来るでしょ。

2019年7月29日 (月)

2019この夏見ているドラマ・追加編・・・の巻

Img_1753  先日、「この夏のドラマは5本観ています~」と書かせていただいたのですが、実はあの後、面白そうなのを2本見つけましたので、追加でご紹介させていただきますね~。

 まずはNHK金曜夜10時「これは経費で落ちません」です。多部未華子ちゃん主演なのですが、これがなかなかいいお仕事ドラマなのです。多部ちゃんが多部ちゃんらしい演技で、魅力的です。土日の解放感も、とっても共感できます。

 それともう一本。これも金曜日、夜11時15分からテレ朝系で放送されている「セミオトコ」です。これ、いいのですよ。地味な人生を歩む主人公を木南晴夏さんがとってもいいのです。いつもの元気な木南晴夏さんではなく、本当に地味。いるのかいないのかわからない主人公を、リアリティーいっぱいに演じています。癒し具合は「凪のお暇(おいとま)」といい勝負です。実は先日放送された第一回でも、グッとくるシーンがありました。でも長くなりますので、このお話はまた次回にでもさせていただきます。

 今日紹介させていただいた2本はどちらも金曜日。金曜日はまさにドラマの花盛りです。「花金」です。言い回しが古かったですか(笑)。でも、ほんと、楽しみです。これで7本になりますが、なんとか楽しんでいきたいと思います。

より以前の記事一覧