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名言

2018年4月14日 (土)

「幸せ」について

Img_3362_2 私、実は昔からいろんなことを考えるのが大好き。そしていろんなことの「真実」「真理」を考えるのが大好きなのです。でもね、理屈っぽく思われるのがちょっと嫌で、普段はあまりそんなことは言わないんですけどね

 でもね、これからは少しずつここでそんな「考えたこと」「気づいたこと」なんかも言っていけたらなあ、なんて思ってます。まあ、私の考えなんてみなさん興味ないと思いますので、アクセス数はますます減っていきそうですけど。あくまでも個人的な「思い」ですので、それが本当に正しいかどうかはわかりませんけどね

 で、今回は「幸せ」について。

 「しあわせ」って結局どういうことなのか、誰もが考えたこと、ありますよね。私もず~~っと考えてきました。もう何十年も。でね、最近、ひとつ気が付いたことがあるのです。「幸せ」とは結局こういうことなんじゃないかということについて。それはこういうことです。
 「幸せ」とは、「自分の居場所があること」「自分の居場所を見つけられたこと」なんじゃないかと思うのです。いえ、もちろん「健康」や「お金がある」なんてことも「幸せ」の条件なのかもしれません。でもね、それとはまた違う視点の話なのかもしれませんが、「自分の居場所が見つけられた」「安心して、自分らしくいられる場所があること」って、これ、まさに「幸せ」だと思いません?

 例えば新年度。新しい学校や新しい職場でなかなか新しい友達ができない・・・。よくありますよね。こういう状態、あまり幸せとは言えませんよね。でも友達ができて、その人の前では「飾らない自分でいられる」って、幸せですよね。職場なんかで、何年か勤めて力が認められて存在が認められる・・・幸せですよね

 私、元々新しい環境になじむのが得意ではなく、新しい友達を作るのもとっても苦手でした。ですので、自分の居場所を見つけるのもあまり得意ではなく、いつも「ここじゃないどこか」に「自分の居場所があるんじゃないか?」なんて思っていました。でもね、年齢を重ねていって、だんだんとそれじゃいけないなあと思うようになり、とにかく自分が今いる場所でとにかく「やらなければならないことに誠実に取り組むようにしよう」と思ってやっているうちに、なんとなく「自分の居場所」が見つかるようになってきました。新しい環境に馴染むのが不得意で、友達を作るのが苦手なのは今もあまり変わらないのですが(笑)。

 自分が今いる場所でとにかくまじめにやっていると、なんとなく居場所が見つかる。そして「自分の居場所」=「自分が居ていい場所」「自分を認めてくれる人がいる場所」があるということは、それが「幸せ」ということなんじゃないかと思うのです。

 新年度が始まった現在、私、実は新しい部署の長になりまして、日々苦戦しております。今まで「居場所」だと思っていた場所も手放しまして、新たな「居場所」を探している真っ最中です。でもね、まあ、上にも書きましたように「やらなければならないこと」に誠実に当たりまして、なんとかまた新しい「居場所」を見つけていきたいと思います。頑張ります。同じように新年度になって苦しんでおられるみなさん、一緒に頑張りましょうね。

 写真はうちの職場の裏庭で今日見かけた、ハナミズキです。

 

2017年2月11日 (土)

韓国ドラマ「誘惑」で名言!

5175pcido5l1 昨日書かせていただきました、韓国ドラマ「誘惑」。そのなかで名言を見つけました。確か第12話だったと思います。復讐の鬼になってしまったパク・ハソンさん演じる「ナ・ホンジュ」さん。そのホンジュさんに対して久しぶりに会った元夫の「チヤ・ソックン」さん(クォン・サンウさん)が言い放った一言。
 
  ”復讐では幸せになれない
 う~~ん、その通り!誰でも、誰かに嫌な思いをさせられたときに「くっそ~、あんな奴、不幸になればいいんだ!」なんて思うことがありますよね。そして時には意地悪をしてやろうかと思う時もありますよね。でも、それはやっぱりだけです。そういう人に対して意地悪をしても、例えば一時的にすっきりすることはあるかもしれませんが、あくまでも「一時的」なことですよね。きっとすぐに自己嫌悪の気持ちがやってくる。
 誰かに嫌なことをされても、「そんなやつもおるわ」「そんなこともあるわ」と割り切って、忘れてしまうのが結局は一番いいのかもしれません。誰かをいつまでも恨んで、「復讐してやる」なんてとらわれている間は、自分も幸せに離れないのでしょうね。まさに「言いえて妙」といった言葉だと思います
 さあ、ドラマ本編の方、いよいよ佳境に入っております。このあとどうなっていくのやら。できればホンジュさん、幸せになってほしいなあ

2017年2月 5日 (日)

スティングで”名言”・・・イングリッシュマン・イン・ニューヨーク

81rjbluxmfl_sl1500_1 少し前のことになりますが、NHKで放送されている”SONGS”でスティングのスタジオライブが放送されていました。私、スティングは好きなアーティストの一人ですので録画しておりまして先日観たのですが、演奏された曲の中に”イングリッシュマン・イン・ニューヨーク”がありました。この曲は本当に大好きな一曲なのですよね~
 相変わらず「渋い」スティングの声、そしてたたずまい。「いいなあ」と思いながら番組を観たのですが、二度目はその歌詞に注目して観たのです。私、以前は好きが外国の曲があると「どんなことを歌っているんだろう?」と思いその歌詞にも注目したものですが、この”イングリッシュマン・イン・ニューヨーク”については曲の雰囲気に圧倒されてか、歌詞までは注目したことがなかったんですよね~
 で、今回歌詞に注目してみると、いい歌詞じゃないですか~。 アメリカに住むイギリス人としての孤独やプライドがしっかり歌われている。歌詞をしってますますこの曲が好きになりました
 その中でも特に私の心をとらえた一節を、今回は”名言”として紹介させていただきますね。

 Be  yourself   no  matter  what  they  say

 サビの、印象的なフレーズですよね。これ、日本語に訳すと「誰が何と言おうと、自分を見失うな」ということになるようです(NHK・SONGSの字幕テロップより)。
 日々生活していると、自分に自信が無くなったり、弱気になって流されそうになることがありますよね。そういう時に自分を励ます言葉としてこの言葉、このフレーズを覚えておきたいと思います
 写真はこの曲が収められているアルバム、「ナッシング・ライク・ザ・サン」のジャケットです。

2017年1月12日 (木)

カズレーザーさんの”持論”について

P1010150_2 少し前のお話。今月の8日のネットニュースで、漫才師のカズレーザーさんがラジオで話された内容が報じられていました。前日の1月7日、辛坊治郎さんのラジオ番組に出演したカズレーザーさんが「増え続けるテロ事件」について、「宗教的なことで起きているわけではなく、世界には話の通じない人が山ほどいて、その関係性は越えられないということを理解すべきだ」と持論を展開された、という内容でした。それを乗り越えようとする努力は全くの無駄、話の通じない人とは距離を置くしかない、とさらに持論を展開されたそうです。そのことについて私の感想を少し・・・。
 実は私もおおむねにおいて同感なのです。話の通じない人は、本当にいます。特に最近、そういう人が増えてきたように思います。言い方を変えますと、筋の通った話ができずに、わがままばかりいう人が増えてきたということです。
 こういう人とは私、出来るだけ関わらないようにしています。まさに「労力の無駄」だからです。 年齢も年齢ですので、分かり合える人とだけ関わって生きていきたいと思っています。
 ただ、実際には、特に仕事の上ではそうとばかりも言っていられません。「話の通じない人」ともかかわらなければならないことも往々にしてあります。仕方ありません。でもね、やっぱり それでもできるだけ関わりたくないです。ですから基本的には「うまく距離を置く」ように心がけています。
 国と国との関係のことを考えると、そうとばかりも言っていられませんよね。でもね、やっぱりそれでも「うまく距離を置く」ことはとっても大切なんじゃないかと思っています。変に近づこうとして相手にばかりおいしい汁を吸わせている・・・なんてのはやっぱり「それってどうなの?」と思ってしまいます。
 私の国、日本。もうちょっとうまくやってくれないかな~、といつも思います。
 写真は、話の分からない人を懲らしめてほしい、巨神兵です。

2016年11月13日 (日)

久々に名言!・・・『ボクらの時代』(2016.11.13放送)

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 日曜朝のお楽しみ、フジTV系「ボクらの時代」を見ていまして、今朝も名言、いただきました。今朝の出演者は先週に引き続きフリーアナウンサーの古舘伊知郎さん・宮根誠司さん、そして加藤綾子さん。名言は番組冒頭で古館伊知郎さんがおっしゃいました。

 自分の幅を広げるためには、得意技を捨てろ

   

 なるほど~。言いえて妙ですね~。人間、得意なことがあるとどうしてもそれに頼りたくなる。それをあえて捨ててまた新しい「得意技」を会得しろ。そうやってまた人間の幅を広げろってことなんでしょうね

 ある程度の年齢になり、ある程度いろんなことがやれるようになりましたら、いわゆる「守り」に入ってしまうものですが、それでもいくつになっても挑戦は続けたいものですね。今朝は久々にいいお話を聞かせていただきました。今日もまた一日頑張りたいと思います

 写真は先月行きました京都・美山のかやぶきの里です。

2015年10月14日 (水)

おまけに、ラグビーで名言!

___93 昨日の、ラグビー日本代表が帰って来た時の賑わいもすごかったですね~。本当にほんの一カ月前には考えもしなかったことです。五郎丸選手なんて、一気に人気者になってしまって、本人も戸惑っているんじゃないでしょうか

 で、今日はその五郎丸選手が語っていた名言を紹介させていただきます。すでに何かで読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが。

 五郎丸選手がまだ日本代表に選出されたばかりの頃。その時HC(監督)はまだエデさんではなく、オールブラックスの名選手であったカーワン(この方がかっこよかったのですよ。特に選手時代、イケメンでプレーも凄くて)さんでした

 で、そのカーワンさんから「過去・現在・未来」という三つの言葉を提示されて訊かれたそうです。「五郎丸、過去は変えられるか?」「いいえ」「それじゃ、未来は変えられるか?」「はい、変えられます。」・・・こういう会話があった後、カーワンHCは言ったそうです。

 未来は確かに変えられるが、未来を変えようと思えば、現在を変えなければいけない。現在を変えられなければ、未来は変わらない。

 ・・・と。五郎丸選手はこの言葉に衝撃を受け、それ以降この言葉を大切にされているそうです。

 う~~ん、なかなか鋭い言葉ですねえ。そして本当にその通りだと思います。未来を夢見ているだけで、今、なにもしないでいると、きっと未来もなにもできないままだと思います。何をやっていいかあまりわからなくても、未来のために「今」何かを始めることが大切なのだと思います。これはラグビーだけでなく、すべてのことに関して言えることですよね。私も心に刻みたいと思います。

2015年8月 5日 (水)

テレ朝「しくじり先生」で、名言に出会う!・・・2015.8.3放送

Img_1184 先日8月3日の月曜日夜、テレビ朝日系で放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」を観ました。私、この番組すきなんですよね~。何かに失敗した人の言葉って、非常に共感できます。そして人生の参考になります。

 この日のゲストはプロゴルファーの丸山茂樹さんとクリエイターの紀里谷和明さん。丸山さんのお話もおもしろかったのですが、私が心を動かされたのは紀里谷さんのお話。私、この方が人生の絶頂期でまさに「調子に乗って」おられた頃をよく知っておりますので、より興味が持てたのです。

 紀里谷さんと言えば、あの宇多田ひかるさんの元ご主人です。そして映画監督もされています。この番組の中でも語っておられましたが、「キャシャーン」、私は好きでしたけどね

 で、絶頂期、言いたいことを言って映画界から干されていた紀里谷さんですが、その後、かなりいろいろ反省されたご様子。そして紆余曲折の末、先日ようやくハリウッドで新作映画を撮ることができたそうなのですが、その時に出演してもらったモーガン・フリーマンさん(アメリカの大大俳優さんです。渋いです。)に、「自分がもっともっと成長するためにはどうすればよいかと尋ねられたらしいのです。その時モーガン・フリーマンさんただ一言「Listen」とだけ答えられたらしいのです。

 人の話を聞きなさい。周りの声に耳を傾けなさい

 なんと深い言葉でしょう。人間は自分の聴きたくないことに対しては耳を閉ざしがちですよね。また、調子に乗っているときは自分の主張ばかりして人の話に耳を傾けませんよね。それではいけないということでしょうね。成長するためには、いろいろな人の声を聴かなければいけない・・・。そんなふうにモーガン・フリーマンさんは教えているのでしょう。さすがです

 私もそういう気持ちを持って、今後の人生を歩むように気をつけたいです。

 写真は、先週の金曜日に撮影で訪れた、高瀬川です。

2015年7月 6日 (月)

「イキザマJAPAN」で名言に出会った!・・・(2015.7.5放送回)

Img_1125 日曜朝のお楽しみと言えば、ここで何度も書かせていただいておりますようにフジTV系「ボクらの時代」です。だいたい毎週、朝食を食べたあと、コーヒーなんかを飲みながら観せていただいて、ゲストの方々の人間関係をうらやましく思ったり、名言に感動したりでも昨日(7月5日)は、その前、6:30から放送されている「イキザマJAPAN」の中に名言を見つけました

 「イキザマJAPAN」?なんじゃそれ?とおっしゃる方もいらっしゃるのではないかと思います。この番組、たぶん関西ローカルなんじゃないかと思うんですよね。月に一回放送されていて、司会は吉本新喜劇の小藪さん。毎回スポーツにおけるレジェンドともいうべき人を取り上げて、その人の魅力を掘り下げていくというような番組です。

 昨日取り上げられていたのは、女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督。今日の決勝戦の結果は残念でしたが、名将であることは間違いないですよね。で、その昨日の番組の中で、直接監督のお話ではなかったのですが、「なでしこは誰かのために頑張ることができるチーム。それが強さの秘訣」というような話が出たのです。それを受けて、小藪さんが言ったお言葉

 人間って、自分のためだけに頑張るやつは、それほど強くない。家族だったり友達だったり、自分以外の誰かのために頑張れるヤツが強い

 まあ、本当はもうちょっと強い関西弁で言われたのですが、少し意訳しておきました(笑)。でもね、この言葉を聞いて、私、ほんとだな~と思いました。

 私なんかも、自分一人だと、やっぱり弱い、しょーもない人間だと思うのです。仕事は相変わらずしんどいですし、納得できないことも多くあって、イヤになることも多々あります。でも、それでも辞めずに頑張れているのは子どもたちに不自由な思いをさせたくないから。金銭的に苦しくなって大学にも行かせられない・・・などという事態は何としても避けたいですから。正直いまの私には、子どもたちが自由に楽しく生きていってくれることが、私自身の最大の喜びであります。子どもたちのために私は生きていると言っても過言ではないくらいです。まあ、子どもたちにはそんなことは言いませんけどね。負担を掛けさせたくないですから

 いえ、子どもでなくてもいいのです。自分以外に誰か大切にできる人がいると、人は思わぬ力が発揮できると思います。つまり強くなれるということです。いろいろな人と人間関係を結んで、大切な人を見つけていきたいですね~。

 写真は、これも昨日撮った、天王寺の愛染明王さんの参道です。夏っぽいですね~。

2015年2月16日 (月)

”A-Studio”吉田羊さんの回、観ました(2015.2.13)

P1010110 私気に入りの番組と言えば、ドラマを除きますと日曜日の朝7:00からフジTV系で放送されている「ボクらの時代」と金曜日夜11:00からTBS系で放送されております「A-Studio」です。これらの番組につきましては、ここでも何度も書かせていただいてますよね。でもね、「A-Studio」の方は夜遅いということもありまして、最近はあまり観ていなかったんですでもね、先週の金曜日は久しぶりに見せていただきました

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 今回のゲストは女優の吉田羊さん。この方、一般に認知されだしたのはごく最近ですよね。私も最近までまったく存じ上げませんでした。でも、独特の雰囲気を持っておられて、非常に魅力的です。ですので眠い目をこすりながら、見せていただきました。

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 で、この番組の中での名言・・・といいますか、心に残ったエピソードをひとつ。この方、まだ売れない頃にNHKの「瞳」というドラマに出ておられたそうです。看護師さんの役で、患者の西田敏行さんとやりとりをするという場面が多くあったそうですが、実際にはセリフは少しあるものの顔も十分に映らない役どころ。エキストラさんとあまり変わらないイメージですかね。でも吉田さんは自分なりにその役を咀嚼し、頑張って演じられていたようです

 ちょうどその場面を、フジTV系ドラマ「風のガーデン」撮影中の中井貴一さんが休憩時間にごらんになっていたらしく、妙にこの「看護師さん」が気になった中井さんはNHK勤務の知り合いに電話をし、吉田羊さんのことを知ったというのです。それ以来、ことあるごとに中井さんはTV関係者に「吉田羊という女優さんを知ってる?彼女はいいよ。きっと売れるよ。」と言い続け、それがきっかけかどうかはわかりませんが、その後吉田さんは現在のようにブレイクされました

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 あるとき、鶴瓶さんが中井さん(このお二人は以前からのお友達らしいです)に「吉田羊、売れましたな~。あんたのおかげですな。」と言うと、そこで中井さんが一言。「いや、彼女はボクが見つけなくても、誰かが見つけて、絶対に売れたと思うよ。決してボクのおかげと言うことはないよ。あれだけ一生懸命やっている人は、ボクが見つけなくても誰かが絶対に見つけるよ。そういうものなんだよ」とお答えになったそうです

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く~~、素晴らしい。中井さん、かっこいい。けれど、本当にそうであったほしいですね。そしてそれはきっと、本当にそうなんだろうと思います。認められたいがために一生懸命やる、というのはちょっと違うような気もしますが、誰が見てようと見ていまいと、一生懸命やっていると必ず誰かが見てくれている、経験上もそれは本当だと思います。「一生懸命やる」ということのすばらしさ・大切さを改めて確認させられる、そして気持ちの温まるエピソードでした

 写真は陰日向なくいつも一生懸命の、二宮金次郎さんです。成長後のお姿、かな。

2014年12月10日 (水)

”ボクらの時代”でまたまた名言(2014.12.7放送)

Img_0807 先日の日曜日、朝7時からフジTV系「ボクらの時代」を観ていた時のこと。この日のゲストは浅野和之さん・小日向文世さん・川平慈英さんのお三方だったのですが、その会話の中に名言がありましたのでご紹介させていただきますね

 会話の中で川平慈英さんが「50歳を過ぎて、ようやく頑張らないことの大切さがわかりました。」と一言。それを受けて小日向さんが「でも、その境地にたどり着くためには、それまでしっかり頑張っていないといけないんだよな。」と返されました。

 う~~ん、深い。どちらのおっしゃることも深い。まったくその通りですよね。人生何事も力を入れて頑張るばかりが能じゃない。時には肩の力を抜いたほうがうまくいくこともある。けれど、そのことが分かるようになるまでにはそれまで十分に方に力を入れて頑張らなければいけないんですよね

 人生の終盤に差し掛かってわかることもたくさんありますよね。私も今までの経験を生かして、枯れた中でも楽しい毎日を送って行きたいと思います

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