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映画

2019年4月22日 (月)

映画の話・1475 「 ブラインド 」

165348_11 2011年の韓国映画です。


 なかなかハラハラさせられました。それなりにはおもしろかったのですけれど、韓国映画らしい”エロ””グロ”がもっとあったら、もっとよかったのに、とは思いました
 それとラスト、ちょっと安易すぎやしませんかね~。もっとしっかりと撮れば、もっと面白くなる作品だと思いました。そういう意味ではちょっと残念かな~

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1474 「 愛のタリオ 」

166683_11 2015年の韓国映画です。


 お話は韓国映画らしい”エロ””グロ”&”サスペンス”。ラストも後味の悪さが、まさに「韓国映画」。けれど、描写の面で、少し物足りなかったかな。遠慮せずもっと”えげつない”シーンを満載にしてくれたらよかったのに。それでこそ韓国映画なのに(笑)。
 面白くないわけではありませんが、期待値が高かっただけに、少し残念でした

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1473 「 ボクの妻と結婚してください 」

169159_11 2016年の日本映画です。

 
 すい臓がんが見つかって、余命半年から一年。そこで考えたこととは・・・。って、ちょっと浅すぎやしませんか?自分が亡くなった後、奥さんと子どもを託せる結婚相手を探すって、おせっかいが過ぎるでしょ。自分が亡くなった後、奥さんの人生は自分で探すし、再婚したくなれば再婚もしますって
 あまりにも独りよがり。お話としても、お涙ちょうだいが過ぎます。

 私の評価:☆(5つが満点です)

2019年4月21日 (日)

二日連続の”お楽しみ”・・・の巻

Img_4106  新年度になってからず~~っと忙しくて、「なかなか”お楽しみ”に参加する時間がないなあ」と思っていたのですが、昨日そして今日と急に予定が空きまして、”お楽しみ”に参加することができました。両日とも早朝4時前に起き、始発で家を出ましたので、ちょっと眠いですが、それでも楽しかったです😃。

Img_4113  昨日は有名な刑事ものシリーズドラマ、今日は最近情報公開になりました映画、です。映画の方は、もともとその原作本を読んでおりまして、とっても好きな作品でしたので、参加できただけで幸せです✨。

 どちらの現場も短時間で、”手応え”としては今一つでしたが、それでも楽しかったです。やっぱり”お楽しみ”は楽しいです。次に参加できるのは、夏休みかな~。

 最初の写真は、同志社大学の寒梅館です。昨日の現場の帰りにそばを通りまして、きれいだったので写真を撮りました。2枚めは今日の現場のそばの中の島公会堂です。

2019年4月17日 (水)

映画の話・1472 「 アンチポルノ 」

171160_11 2016年の日本映画です。


 園子温監督の作品は結構好きで、実はほとんど見ております。最初に観た「愛のむきだし」がかなり衝撃的で、それでもかなり惹かれ、それ以降(それ以前のものも含めて)作品が作られるたびに見ております。で、この作品楽しみにしていたのですが・・・


 う~~ん、わからん(笑)。これはわかりません(笑)。伝えたいこと、表現したいことがわかりません。ある種、昔の寺山修司作品のような感じもしましたが、やっぱり違う。

 筒井真理子さん、どうしてこの映画で脱いじゃったんだろ?

 私の評価:☆(5つが満点です)

映画の話・1471 「 ライオン ~25年目のただいま 」

170117_11 2016年のオーストラリア映画です。

 
 こういう作品は、どんなふうなお話になったとしても「事実だから強い!」と言わざるを得ません。やっぱり事実は小説より奇なり、です

 一人の少年→若者の数奇な人生を描きながら、そこにインド社会の持つ社会問題も合わせて描いた「社会派映画」に仕上がっています。主演の青年は本当にいい味出してましたね。観終わって、いろいろ考えさせられました

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1470 「 天使の卵 」

145071_11 2005年の日本映画です。


 原作既読。映画はほぼ原作通りですが、あらすじを追っているだけの感が強いです。そして原作を読んだ時にも感じたのですが、あのラスト、映画でいうと小西真奈美さんが・・・というのはちょっとずるいと思います。ああいうラストになると、私なんかは逆に感動できないです


 未熟な恋愛、未熟さゆえの激しさ、切なさ。それはわかるんですが、全体的には映画も未熟な感じになってしまいました。私の好きな京都、それもよく知っているところがたくさん出てきて、そういう意味では楽しめたのですが、映画としてはちょっと消化不良でした

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年4月10日 (水)

映画の話・1469 「 Mr インクレディブル 」

142366_31 2004年のアメリカ映画です。

 お話のほとんどのところで「敵」に負けているのに、最後にあっけなく勝ってしまった・・・という印象はあるのですが、まあそれでもそれなりの感動はいただけます。個人的には「もうひとひねり」もしくはあと少し「深み」が欲しいなあとも思うのですが、あまりそれを突き詰めると、子どもにはついていけなくなるので、そこが悩ましいところでしょうか
 


 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1468 「 江ノ島プリズム 」

161588_11 2013年の日本映画です。

 

 

 なにかしら、私が子どもの頃NHKで放送されていた「謎の転校生」などの雰囲気。もしくは大林監督の名作「時をかける少女」などのテイストも含まれているかな。タイムトラベルもの、ファンタジーものが大好きな私としましては、かなりの期待を持って観ましたが、ちょっとハードルを上げすぎたかな(笑)。悪くはなかったのですが、まあそれなりに・・・といったところでした

 



 今を時めく福士蒼汰くん・野村周平くん・本田翼さんはこのころから輝いていたんだなあと感じさせられました。そして視点を変えると、鎌倉・江の島がかなり魅力的に撮られているので、そのあたりがお好きな方にもおすすめです。私が神奈川に住んでいたなら、頑張って勉強して、鎌倉高校に行きたかったなあ・・・

 及第点の青春ファンタジー映画でした
 

 

 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

 

 

 

 

映画の話・1467 「 柘榴坂の仇討 」 

164638_11 2014年の日本映画です。

 

 

 明治から江戸へと、日本の歴史上もっとも大きく時代が動いたその瞬間を描いた秀作です。時は移れども前時代の思いを捨てきれない主人公二人。その二人の心の葛藤と変化。それを見事に描いています。そして最後にはすべてを悟りすべてを飲み込んで新しい時代を生きる決心をする二人。そのラストがとてもすがすがしいです

 

 


 同じような雰囲気の作品として「最後の忠臣蔵」を思い出しましたが、あちらは武士道を貫き、こちらは新しい時代を受け入れ、前を向く。どちらも「武士」の生き方として深く心に刻まれました
 

 

 

 

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

 

 

 

 

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