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映画

2019年7月16日 (火)

映画の話・1507 「 劇場版ポケットモンスター みんなの物語 」

174853_11  2018年の日本映画です。

 昨年公開されたときに、かなり評判が良かったので、かなり気になってました。今回TVで放送されましたので、観てみましたよ。正直、お話としては「それなりに面白かった」という感じでした。それほど感動するということもなく、涙を流すということもありませんでした。

 でもね、ポケモンたちはやっぱりかわいい。いつもポケモンGOで楽しませていただいている私としては、あのポケモンたちがしゃべって、動き回る姿を観るだけで可愛い、ほほえましいという気もちになります。正直、この映画は、ポケモンたちがかわいい!それだけでいいのではないかと思いました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1506 「 未来のミライ 」

174929_11  2018年の日本映画です。

 公開されたときに賛否両論だったことを覚えておりまして、実際どうなのかなあと思いながら観ました。なるほど、これは確かに賛否両論ありそうですね~。といいますか、どちらかといえば「否」の方が多くなりそう(汗)。

 まずね、この「未来のミライ」というタイトル、違いますよね。悪く言いますと、詐欺です(苦笑)。だって未来のミライちゃんはほとんど出てこない。ちょっと出てくるだけ。それも、本筋のお話にあまり関係してこない。

 このお話、4歳の”くんちゃん”が主人公ですよね。言ってみればこの子の成長譚。そしてこの子も含めた家族の成長譚です。私は男の子3人を育ててきましたので(今は3人とも成人しました)、とっても懐かしく観せていただきました。本当にこういうこと、よくありました。まさに「小さい子どもがいる家庭に、もう一人赤ちゃんが生まれた時あるある」のオンパレードでした。
 最初に「賛否両論ありそう」と書きましたが、そういうふうに兄弟・姉妹の子育てを経験された方には共感を得られるでしょうし、そうでない人には「なにこれ?」となるのではないかと思いました。もちろん、すべての方に当てはまるとは思っていませんが。

 けれど、そういう子育てを経験して、そういうことに共感したからといって、感動できたかどうかは別です。正直私は、それほど感動はしませんでした。子育てあるあるを見せられて「あるある」と思って、それだけでした。お話としては、どうということはありませんでした。「時をかける少女」「サマーウォーズ」と感動させていただいた細田守監督作品ですが、個人的にはその後は「今一つ」が続いています。ちょっと寂しいです。起死回生の一作、そろそろ期待したいです。

 声優さんの選択も、いま一つでしたね。いえ、下手だったというのではなく、キャラクターに合ってなかったかな・・・。

 私の評価:☆☆☆(本当は2.5くらいです。5つが満点です)
 

2019年7月10日 (水)

映画の話・1505 「 奥田民生になりたいボーイと、出会う男子すべて狂わせるガール 」

170545_11_2  う~ん、まず思ったこと!こんな男の子も女の子も、いるなあということ。ただもちろん、デフォルメされてはいますけどね。でもね、特にこんな女の子が周りにいたら、絶対に関わりたくないですわ~。だって、関わったら絶対不幸になりますもんね~。魅力的ではあるでしょうけれど、どれだけ早く見切りをつけるか、ですね~。

 正直、映画としては今一つでしたね~。観終わってもあまりいい気はしませんでしたし。そうそう、ちょっと変わったエッセイスト、誰だろうと思って観ていましたら、安藤サクラさんでしたね。現在はかなり高感度も上がって爽やかなイメージになりましたが、もともとはこんな感じでした。そういう意味では、好演されてました。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

映画の話・1504 「 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う 」

169563_11  2015年のアメリカ映画です。

 う~~ん、一度見ただけではなかなか理解しにくい作品ですね~。いえ、私の理解力が足りないだけかもしれませんが(汗)。観終わって「?」となり、いろいろと検索してしまいました。それによってようやくわかったような気持ちになれました。

 そうやって理解すると、非常に奥が深いお話ですし、なるほどと思わされるのですが、そうやっていろいろ調べて、ようやく頭で理解できる作品って「映画としてどうなんだろ~?」とは思いました。

 感動作だというのはわかりますし、それなりに評価が高いもの頷けますが、個人的には感覚でもっと琴線に響く作品の方が好みだなあとは思いました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1503 「 キセキ ーあの日のソビトー 」

170618_11  2017年の日本映画です。

 正直、それほど期待せずに観ました。それがよかったのか、観終わってなかなかの感動(笑)。爽やかな気持ちになりました。私、特にGreeeenのファンというわけでもありませんし、楽曲のファンでもありませんので、この映画「楽しめるかなあ?」と思いながら観たのですが、そういうことは全く関係ありませんでした。普通の青春映画として十分楽しむことができました😃。

 途中まで「平祐奈さん、必要かなあ?」と思っていたのですが、最後まで見てわかりました。必要です(笑)!音楽には本当にそういう力がありますね!

 ファンの方にはもちろん、そうでない方にも十分に楽しめる映画だと思います。続編も観てみたいと思います。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年7月 2日 (火)

アパートの鍵を、貸してくれ・・・の巻

Img_4241  この土日はちょっとゆっくりすることができましたので、HDDに録ってありました映画を何作か観ました。その中の一作にビリーワイルダー監督の名作「アパートの鍵貸します」がありました。古き良き時代の空気を感じながら、ずっと観ておりましたら、なんと録画が途中で終わってる。私、CSを録画するときに時間を間違えたようです。ラスト20分くらいが切れてしまってる。

 結末をネットで検索して観たことにしようかとも思いましたが、やっぱりそれではだめ!そんなズルをしてはいけません(笑)。ということで、まずは近所のレンタルショップへ。・・・ない!あまりにも古い映画ですので、置いてありませんでした。

 く~~、これではあまりにも中途半端。そこから別の大手レンタルチェーンに行きましたら、ようやく見つけました。ありました。

 家に帰って早速観ました。ラスト20分。なるほど、こういう終わり方なのね。これは、やっぱり観て正解でした(笑)。普段はあまりしないミスですが、たまにはやっぱりしてしまいます。人間、どんなことも用心することが大切ですね。映画の感想はまたそのうち、「映画の話」で。

2019年7月 1日 (月)

映画の話・1502 「 ワルボロ 」

146100_11  2007年の日本映画です。

 正直、こういったツッパリ映画は全く興味なし!それなら観るなよ!といった感じですが、ガッキー見たさに観ました(笑)。でも、ガッキーはそれほど出てこず、そういう意味では「甲斐」はありませんでした。

 お話の方も出演者や関係者の皆様には申し訳ないのですが、はじめから興味がありませんので始終「ふ~~ん」といった感じでした。登場人物にも共感できませんので、最後まで「ふ~~ん」といった感じ。こういうお話に興味のない方には、お勧めしない方がよさそうです。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

映画の話・1501 「 ハッピーウェディング 」 

171641_11  2016年の日本映画です。

 今をときめく吉岡里帆さんが、まだ今ほど売れていなかった頃に主演した作品です。でもね、まだ慣れていない感じが初々しくて、それもまた魅力の一つになっていると思います。

 お話自体はちょっとリアリティに欠ける、といいますかちょっと突っ込みたくなるところも多くあるのですが、目くじらを立てるほどではありません。ハッピーなコメディですから、そのあたりは大目に見たくなります😃。

 大作映画ではありませんが、小品佳作、気楽に楽しめてハッピーになれる、そんな映画です。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1500 「 ハクソー・リッジ 」

171672_11  2016年のアメリカ・オーストラリア合作映画です。

 まず、あの戦争のさなかにこんな人がいたことが奇跡だと思います。これがフィクションなら「実際にはそんな人、いないだろ~?」「嘘くさいわ~」となるわけですが、実際にいわたけですからもう「参りました」と言わざるを得ません。最後に「ご本人たち登場~」でその説得力は「無敵」となるわけです。やっぱり「信念の人」は強いです。

 ただこのお話、沖縄が舞台なのですよね。つまり、この映画の中の「敵」は日本人。これ、公開中のCMではまったく触れられていませんでしたよね。さすがに日本人に観てもらうには、これを言っちゃうと逆効果・・・と思ったんでしょうね。

 ただ、どの国の兵士であれ、主人公の「心意気」は立派だと思います。とにかく主人公の「心意気」に拍手!です。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年6月25日 (火)

映画の話・1499 「 お嬢さん 」

170486_11  2016年の韓国映画です。「オールド・ボーイ」など独特の作風で知られるパク・チャヌク監督作品です。

 観始めて「なるほど~、こういう作品か~」と思っていたのですが、第一部のラストで思わぬ展開になり、第二部を観てこれまたわかったような気持ちになっていましたら、これもまた第三部で裏切られました。いわば、どんでん返しに次ぐどんでん返し。そういうことを楽しみたい方にはいい作品かもしれません。

 観終わってみればそれほどの感動もなく、驚愕も無く、まあそれなりにといった感じでした。この映画を評して「エロ・グロ」という言葉がよくつかわれますが、そのあたりも正直それほどでもありません。ラスト近くの指を・・・のところはちょっとグロでしたが(汗)。

 上に書きましたように、どんでん返し、そして日本統治下の独特の雰囲気を味わいたい方にはいいかもしれません。それ以外の方には、まあそれなりに・・・といったところでしょうか。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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