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映画

2019年9月10日 (火)

映画の話・1522 「 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド 」

166831_11  2015年の日本映画です。

 なるほど~、「巨人」はそういうことだったのか~。

 でもね、やっぱりわからないことが多いです。納得ができないことも。噂では「原作と全く違う」とのことですから、原作はある程度納得できるお話なのですね?
 グロさは相変わらずですが、CGは迫力もあり、それなりに楽しませていただきました。ただ、あのラスト、それなりの「希望」も見せてはくれましたが、やっぱりなにかしっくりこないなあ・・・。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1521 「 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 」

158352_11  2015年の日本映画です。実写版、前編です。

 世間での評価は低いですね~。原作ファンの方にとっては「耐えられない」といったところなのでしょうか。私はTVアニメは少し観ていましたが、原作は読んでいませんし、いわば「まったく、さら」の状態で観ております。
 
 で、感想は・・・。確かにグロい(笑)。それとCGばかりで迫力があるんだかないんだか・・・。お話の方は「後編」を観ないことには何とも言えません。まだ「巨人」の何たるかもわかりませんし、「人類」のこれからもわかりません。

 後編を観て納得がいくことを期待して、とりあえず評価はニュートラルなものにしておきますね。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1520 「 今夜、ロマンス劇場で 」

173131_11  2018年の日本映画です。

 綾瀬はるかさんは大好き。そしてタイムスリップものも大好きとくれば、この映画、気に入らないわけがありません。事前に世間の評判も聞いていたのでおのずとハードルの上がった状態で観たのですが、それでもがっかりするということはありませんでした。しっかりと楽しませていただきました。

 こういうファンタジーものの場合、だいたいそうなのですが、途中まではいい感じで盛り上がる。けれど途中、「このままではいられない」という状況になってから、どういう形で決着をつけるか・・・これが映画として成功するか否かの分かれ道になると思います。この映画についても「最後、どうするのかなあ」と思いながら観ていたのですが、うまい決着の仕方でしたよね。ちょっと「浦島太郎」を思い出しましたが、感心しました。

 「映画」自体に対するリスペクトも感じられ、なおかつ綾瀬はるかさんも魅力的で、お話も面白くて切ない。本当にいい映画でした。個人的には綾瀬はるかさん出演作の中でNo1かも、と思いました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年9月 4日 (水)

映画の話・1519 「 ロケットマン 」

Img_4401  2019年のアメリカ映画です。

 言ってみれば、エルトン・ジョンの半生を、あらすじ仕立てで見せてくれる、そんな作品です。ただ、その半生が半端なく波乱万丈ですので、観ていて辛くなります。ただ、現在もまだ生きておられますし、それなりにハッピーエンドになることは予想できますので、その「辛さ」には耐えることができました(笑)。

 昨年大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」と似た印象を持ちますが、こちらの方はあまりじっくりとは楽曲を聴かせてくれません。ですのでこの映画によってその楽曲が大ヒットするということはなさそうです。けれどやっぱり名曲ぞろい。以前から好きでしたが、やっぱりすごい才能だな~と再確認させていただきました。映画に登場しない曲でも、例えば「キャンドル・イン・ザ・ウインド」とか、ミュージカル「アイーダ」や「ライオンキング」での楽曲もエルトンの作品ですしね。

 よく言われることですが、富や名声を得ても、埋められない心の隙間というものはありますよね。エルトンが一番欲しかったものは、愛する人からのハグだったのかもしれません。

 人生の終盤(つまり今ですけど)には、ある程度自分の思いが叶ってよかったです。観ているこちらもホッとしました。こんな風にいろいろあっても、人生の終盤には「納得した形」が待ってくれているといいのですけどね。そうなるように、また努力していきたいと思います。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年9月 2日 (月)

夏の終わりに、初体験・・・の巻

Img_4457  いつの間にか、夏は終わってしまいましたね~。私は8月、夏のおわりの二日間、”お楽しみ”に参加してきました。宵の口から夜中まで。でも、とっても楽しくて、「今年の夏のいい思い出ができたな~」って感じでした。

 ところでそのなかで、小道具として「タピオカコーヒー」を渡されました。小道具ですが、ちびちびと飲んでもOKです。

 で、私、これを飲みながら気づいたのです。実は私、タピオカを飲んだの、これが初めてなんですよね。世間でこれだけ流行ってるのに(笑)。う~~ん、まるで白玉(笑)。でも、期せずして、初体験をさせていただきました。

 「お楽しみ」と書かせていただいてますが、最近はその「お楽しみ」自体よりも、ほかのことで楽しさを感じることも多くなってきました。今回は「タピオカ」もそうですし、実はクリスマスイベントのシーンだったのですが、半年早くクリスマス気分を味わうことができて、それも楽しかったです。衣装はとっても暑かったですけどね。

 そうこうしている間に、もう秋!この秋も、楽しいことがいっぱいあればいいなあと、日々願っています。

2019年8月28日 (水)

映画「ロケットマン」観てきました・・・の巻

Img_4447  今日は仕事を少しだけ早く上がりまして、映画「ロケットマン」を観に行ってきました。これ、イギリスのミュージシャンであるエルトン・ジョンの半生を描いた作品なのです。”ユア・ソング”に心震わせて以来、エルトン・ジョンの楽曲も好きですので、この映画、観たかったのです。それに、エルトンはゲイでもありますし、波乱万丈の人生を送ってこられましたので、どんなふうに描かれているのか気になっていたのです。

 詳しい感想はまた「映画の話」で書かせていただきますが、なかなか良かったです。エルトンの「孤独」は観ていて辛かったですけどね。

 さあ、明日も仕事です。明日は雨が降らずにいてくれるでしょうか。だったら私、久しぶりに自転車で出勤したいのですけどね~。

2019年8月22日 (木)

映画の話・1517 「 泣いたらアカンで通天閣 」

1369066867298132186261  2013年の日本映画です。

 お話は簡単に言うと人情喜劇。関西の方なら吉本新喜劇や松竹新喜劇の”それ”を想像していただければいいと思います。もちろん褒めています。笑いがあってドタバタがあって、それでも最後には落ち着くところにおちついて大団円・・・といった感じです。

 出演者は意外に豪華。木南晴夏さんに鈴木亮平さん、大杉漣さん。そしてそれ以外にも有名な方々がちょい役で出ておられます。小枝師匠やほんこんさんはにぎやかしな気もしますが。

 大阪、通天閣を舞台にした単なるご当地映画かと思って観始めましたが、それなりによくできた作品でした。大阪人の私としては、新世界がステレオタイプに描かれることには少し閉口しますが(あんなにいつもいつも怒鳴りあっているわけではないのですよ・笑)。それでも、楽しく見ることができました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1516 「 トリック劇場版 ラストステージ 」

163043_11  2014年の日本映画です。

 トリックシリーズは何作か見たことがありますが、あまり覚えていません。この映画はシリーズのファンの方から見たら「大感動」の映画らしいのですが、そうではない私が観たら・・・ということで観てみました。

 う~~ん、なるほど。それなりには面白い。”かの国”でのラストも、エンドロール後のエピソードも、切ない気持ちにさせられる。

 でもね、やっぱりこの映画はファンのみなさんに向けての映画なんでしょうね。そうでない私には、上記の気持ちが「限界」です。ファンならばよかったのにな~などと思いながら、この作品を観終わりました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年8月17日 (土)

映画の話・1515 「 天気の子 」

177922_11  2019年の日本映画です。
 お話の柱を突き詰めると、昔からよくあるものでした。ただ、設定であるとか、舞台や天気、それから絵のうまさ、声を出しておられる方々のうまさ、音楽など、いろいろな要素を加味して考えると、いい映画でした。エンドロールで声を出しておられる方々の名前を見て、あの方が出してたのか~と感心。プロ以外の方々もかなりお上手で違和感がありませんでした。

 画面はほぼ全編、雨。雨による息詰まる感じ、そしてそこに射す日の光はまさに「救い」。生きていくのは大変だけど、愛があれば・・・といった感じでしょうか。リアリティ云々は置いておいて、観終わってまさに長雨の後の晴れ間のような、すっきりとした気持ちになりました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年8月15日 (木)

映画の話・1514 「 ジョバンニの島 」

163891_11  毎年この季節になると、戦争に関する映画を観て、平和の尊さを再確認したくなります。で、今年はこの作品です。

 2014年の日本映画です。

 実はあまり期待せずに観たのですが、途中からは胸が苦しくてなりませんでした。特攻のお話とか、大和とか、ひめゆり部隊とか原爆のお話とか、先の戦争に関してのお話はそれなりに語り継がれていると思うのですが(もちろんこれからもしっかりと語り継いでいかなければなりません)、北海道や北方の島々の方々が戦中戦後いかにご苦労なさったかについては、あまり語り継がれていませんねえ。いえ、北海道の方では語り継がれているのかも知れませんが、私の住む大阪の方ではほとんど語られていません。

 けれどこれも日本の”忘れてはならない”歴史。しっかりと語り継がれていく必要があるのではないかと思います。そういう意味で、この映画、とっても貴重なお話を知らせてくれました。

 印象としましては「北の火垂るの墓」。それだけ特に幼い兄弟の辛さ・悲しさが心に沁みました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

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