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音楽

2020年1月19日 (日)

”ナニワ・サリバン・ショー”観てきました・・・の巻

Img_4868  昨夜はエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)で行われました”ナニワ・サリバン・ショー”を観に行ってきました。いわゆる忌野清志郎さんの追悼ライブです。清志郎さんを敬愛し、その音楽、そして生き方を敬愛する仲間たちが繰り広げる音楽ショーです。もうね~、出演者が豪華豪華!次から次へとビッグネームの方々が出てこられて、本当に楽しかったです。私は正直、清志郎さんのことをめっちゃ好き!というわけではなかったのですが、それでもその生き方には敬意を持っていましたし、いろんな方々にあんなに慕われていたその一端に触れたいと思って、参加してみました。

Img_4862  出演された方は、敬称略で、奥田民生・宮藤官九郎・斉藤和義・T字路s・寺岡呼人・トータス松本・間寛平・のん・浜崎貴司・Y0-king・渡辺大知・リリーフランキー、そして仲井戸麗市のみなさんです。あと、バックバンドのみなさん。

 もうね~、どの方のステージも素晴らしかったです。のんちゃんはこのビッグネームたちのなかでギターを掻き鳴らし、歌って、かっこよかったです!あと個人的に「この人すごいな~」と思ったのは、トータス松本さん。歌もパフォーマンスも圧巻でした。それから渡辺大知さんもとっても良かった。俳優として頑張っておられるだけあって、表現力はすごかったです。歌手としても素晴らしかったです。

Img_4869  でもね~、興味深かったのは、いろんな方が歌われたのですけれど、なぜかどの方の歌い方も清志郎さんの歌い方に寄っていっている気がしたことです。まるで物まねのように(笑)。それだけ清志郎さんの影響力がすごかったんだな~と思いました。

 最後、アンコール前のラスト、全員での「雨上がりの夜空に」(ラストはこの曲だと思ってました)は、本当に楽しかったです。この曲は本当に名曲です。

 あと、最後に思ったのは、忌野清志郎さん、亡くなられて10年になるのですよね。でも、まだまだ人々の心にはまるで生きているように残っていて、誰も忘れてはいないのです。これは本当にうらやましいです。以前ここでも書かせていただきましたが、私は「人間は二度死ぬ」と思っています。心臓が止まった時と、みなさんに忘れ去られたとき、です。そういう意味で、忘れられていない清志郎さんは、半分「まだ生きている」と言えるのではないかと思います。私も、こんな生き方がしたいです。いえ、こんな風にみなさんに愛されて・・・は無理ですが、かかわった人の心に少しは残っていたいです。

Img_4865  でも本当に楽しいライブでした。次はいつ開催されるのかわかりませんが、次もぜひ参加したいです。

2019年12月26日 (木)

”人は全員が平等になるまで誰も平等ではない”by U2

814crsybjal_ac_sx679_1  少し前のお話になるのですが、時間ができれば書こうと思っていました。そして、そろそろ時間に余裕ができてきましたので、書かせていただきます。今回はアイルランドはダブリン出身の世界的ロックバンド”U2”に関するお話です。

 私がU2を知ったのは1983年、3rdアルバム”War”が出たころ。その中の一曲「ニュー・イヤーズ・デイ」に衝撃を受けました。イントロの研ぎ澄まされたベース、魂のこもったボーカル、”エッジ”の効いたギター、本当に心を揺さぶられました。本当にかっこよかったです。

 U2の特徴の一つに、その楽曲や活動が政治や思想にあふれていることが挙げられます。政治色・思想色を出すことは日本では嫌がられますが、世界的にみればアーティストがそれらを前面に出して活動することは、むしろ一般的ですよね。U2も1980年のデビュー当時から、世界の様々な社会問題に切り込んでいきます。先述の「ニュー・イヤーズ・デイ」はポーランド民主化運動の「連帯」をテーマにした曲ですし、同じアルバムの中の「ブラディ・サンデー」は北アイルランドの「血の日曜日事件」をテーマにしています。そういえば1984年にイギリスのアーディストが集まって活動した”Band Aid”の中でも、ボーカルのボノは中心的な存在でした。

 ところでそのU2ですが、去る12月4日と5日、さいたまスーパーアリーナで13年ぶりの来日公演を行いました。1987年にリリースした5thアルバム「ヨシュア・トゥリー」を完全に再現するというコンサートでした。その中でも5日の公演は特筆すべきものだと聞いています。私は実際にそのコンサートに行ったわけではありませんので、ここから先の話は全て「聞いた話」なのですが、彼らの思いが”痛いほど”伝わってくる、とにかく素晴らしいコンサートだったらしいです。

 ステージの上のスクリーンには緒方貞子さん・オノヨーコさん、伊藤詩織さんなど、世の中の矛盾や差別、理不尽と戦う勇気ある日本人女性たちの姿が次々に映し出され、そして「人は全員が平等になるまで誰も平等ではない」とのメッセージが流されます。その中で演奏していく彼らは、単に「楽曲を楽しむアーティスト」ではなく、「歌によって世の中を変えたい」と考える、ある種の思想家・革命家だと言えるでしょう。反戦・反核・人権問題・薬物の問題などなど、さまざまな社会問題を取り上げ、それらに興味のない人々にもそれらの問題を提示し、解決に至る道筋を説いていく・・・。彼らがステージに上がる理由はそこにこそあるのだろうと思います。

 そして、上記のような演出は両日ともに行われたのですが、特に5日は当初予定されていたセットリスト(いわゆる曲順です)を変更してまで、前日にアフガニスタンで暗殺された中村哲さんのことを取り上げ、いかに素晴らしい人であったかを熱弁されたそうです。そして中村哲さんにささげる曲としてサイモン&ガーファンクルの”ボクサー”を歌いあげ、そして元のセットリストに戻っていったそうです。

 反戦・反核・人権問題・薬物の問題など、社会にはまだまだ様々な問題が山積みです。名も無い一般の方々がそれらを叫ぶのはもちろん大切ですが、社会的に力のある・影響力のある方々がこういう形で訴えてくれれば、さしてこういう問題に興味・関心のなかった方々の心にも少しは響いてくれるのではないかと思ったりします。大切なのは、無関心な人々の心をいかに動かすかということでしょうから。そういう形で世界が少しずついい方に向かって動いてくれればいいなあと思いながら、2019年は暮れていきます。2020年はどんな年になるでしょうか。少しは明るい・いい年になってほしいと切に希望します。

 

2019年11月 6日 (水)

”髭男”のLIVE、観てきました・・・の巻

Img_4639  少し前のことになるのですが、11月1日、”髭男”のLIVEに行ってきました。”髭男(ひげダン)”、知ってます?”髭男爵”(”♪ルネッサ~~ンス”)とは違いますよ!今をときめくJポップバンド、”Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)”です。正直、私は「さわり」だけなら少しは知っていましたが、最後までちゃんと知っているという曲は、一曲もありませんでした。でも、今もっとも人気のあるバンドのひとつらしいです。LIVEのチケットなんて、本当に手に入らないらしい・・・。私は高校の時から親しくしている友人に誘われて行ってきたのですが、本当にこの友人に感謝です。

Img_4641  会場はグランキューブ大阪。それほど大きくもなく小さくもなく、印象としてはちょっと縦長の、ほどほどの大きさのホールです。開場の1時間ほど前に到着したのですが、すでにたくさんの方が来られてました。ツアートラックが置かれていましたので、その写真を撮ったりしながら時間をつぶしましたよ。そして開場時間になり、ホールに入りましたら、まずは物販コーナーへ。私、アーティストのツアーTシャツを買うのが好きなので、今回も買いました。で、勢いでタオルも買ってしまいました。どこで使うんだろ?このタオル。

Img_4642  私たちの席は2階の真ん中よりちょっとうしろ。「ここなら座ったまま観られるんじゃないの?」と、それなりにいい歳になった私と友人は話していたのですが、いざコンサートが始まると、周りはすぐにスタンディング!私たちも座ったままではいられなくなりました(苦笑)。
 でもね、一曲もきちんと知らない私。曲の決め所もファンのすべきアクションもわからない。なんとか曲に合わせて手拍子や身を揺らしたりしておりました。

Img_4644  ただね~、本当に一曲目から会場全体がすごい盛り上がり。そしてコンサートも中盤になってくると、ますます盛り上がってくるんですよね~。ファンの振り付けも、会場全体が一体になってやっている。これは私もやらなければ!ということで、頑張りました!まあ、こういうのは楽しんだもの勝ちですからね~。曲も知らずに周りに合わせて、同じ振り付けを踊りました(笑)。

 いや~、楽しかった!アンコールも含めるとしっかり2時間、演ってくださいました。私も踊りまくりで、疲れましたが楽しかったです。でもね、本当に、最初から最後までこんなに会場全体が一体となったコンサートは初めてでした。また、LIVEに行きたいなあ・・・と思いますが、最初にも書きましたように、チケットはかなり入手困難とのこと。もう一度観られるのは、いつのことになるのかなあ・・・。

 あわせて、「髭男」の楽曲及び演奏のクオリティの高さにもちょっとびっくり。翌日、早速TSU〇YAにアルバムを借りに行ってきました。気に入ったんなら買えよ、って話ですが(苦笑)。

 

2019年7月 8日 (月)

甲斐バンドのライブに参戦してきました・・・の巻

Img_4266  昨日は久々に、LIVEに参戦してきました。アーティストは”甲斐バンド”。若い方々はあまりご存じないかもしれませんが、今から40年位前には、一世を風靡するくらいの勢いのあるロックバンドでした。私も大好きで、レコード(CDではありません・笑)もよく聞きましたし、コンサートにもよく出かけました。甲斐バンドのコンサート(LIVE)に出かけるのはたぶん40年ぶりくらいかなあと思います。ほんと、久しぶりでわくわくしました。

Img_4260  会場は、ZEPP OSAKA BAYSIDE。USJのすぐそばです。オールスタンディング(椅子がないのです・汗)ということで、ずっと立っていられるかなあと心配だったのですが、そこらへんは大丈夫でした。でも、今日はちょっとしんどかったです(笑)。

 高校時代からの友人と行ったのですが、始まる前は「新曲、全然知らへんで。」「曲、わかるかなあ?」などと言い合っておりました。けれど、始まってみるとそれらは全くの杞憂でした。知っている曲ばかり。知っているどころではなく、ほぼ全曲歌えました(笑)。

 セットリストは後で記させていただこうかと思っているのですが、今回のツアー、”サーカス&サーカス2019”と銘打たれているだけあって、今から40年位前に発売された初期のライブ盤「サーカス&サーカス」の曲目をほぼなぞっている感じでした。

Img_4264  オープニングで”ジャージャ、ジャッジャジャージャ”というギターのリフが始まると、会場のボルテージは一気に上がり、私も「うお~」となりました。かの、「きんぽうげ」からスタートです。そして先ほども書きましたような感じで、知っている曲、かつて大好きだった曲ばかりが演奏されていきます。ほんと、うれしかったです。そして、かなりマニアックな話になるのですが、中盤あたりで、「悪いうわさ」から「ダニーボーイに耳をふさいで」のメドレーになると、もうほんと鳥肌が立つくらいに、涙が出そうになるくらい、テンションが上がりました。このメドレー、中学生のころ、もう数えきれないくらいに聴き、歌ったものです。そして「ポップコーンをほおばって」、これは先述のアルバムのラスト曲だったのですが、もうほんと時間をさかのぼったように感じられ、夢や希望にあふれていた中学・高校のころに戻らされました。なんか、切なかったです。

 甲斐バンドのみなさんのパフォーマンスは、ほんと、昔のまま。ボーカルの甲斐さんも失礼ながらかなりお年を召されたはずのなのですが、歌声もパフォーマンスも昔のままでした。ほかのメンバーのみなさんも、熱いプレーで盛り上げてくださいました。田中一郎さんも松藤英雄さんも、いい年の取り方をされていらっしゃいます。

Img_4262  かっこいい”ツアーTシャツ”も買いましたし、ほんとうに満足の一夜でした。一緒に行ってくれた友人に感謝です。

 先ほども書きましたが、正直今日はちょっと参戦疲れも残っておりますが、やっぱりこういうことが人生のスパイスとなって、日々を楽しくしてくれます。またいろいろと参戦したいです。楽しい、いい時間を過ごすことができました。

 最後に、昨夜のセットリストを記させていただきますね。

 

 1・きんぽうげ

 2・ジャンキーズ・ロックン・ロール

 3・吟遊詩人の唄

 4・東京の一夜

 5・港からやってきた女

 6・裏切りの街角

 7・シネマ・クラブ

 8・テレフォン・ノイローゼ

 9・ビューティフル・エネルギー

 10・安奈

 11・悪いうわさ → ダニーボーイに耳をふさいで

 12・氷のくちびる

 13・ポップコーンをほおばって

 14・翼あるもの

 〈アンコール〉

 15・HERO

 16・漂白者

 17・最後の夜汽車

 18・バス通り

2019年5月10日 (金)

NHK「逆転人生」ROGUE・奥野敦士さんの回(2019.5.6放送)観ました・・・の巻

71hwkbn3hbl_ac_ul654_ql65_1  私は毎朝、新聞のテレビ欄を観ながら朝食を取るのですが、その日、ちょっとびっくりする番組が目につきました。NHKで放送される「逆転人生」という番組です。いえ、その番組名にびっくりしたわけではなく、その番組紹介で書かれていた内容に驚いたのです。
 かつて人気のあったロックバンド”ROGUE”、そのボーカリストであった奥野敦士さんが、事故にあって現在車いす生活を送っているとのこと。これには驚きました。私、正直めっちゃファンというわけではありませんでしたが、このバンド、割と好きだったのです。特に”LIKE A MOON”という曲は、気に入ってよく歌ってました。「世界でいちばん 愛している 君に 歌を歌おう」で始まるこの曲、ご存知ないですか?

 ボーカリストの奥野さんも、印象的な歌い方、そしてルックスで、よく覚えてます(最初の写真参照。ベスト盤のジャケットです。中央が奥野さんです)。その奥野さんが車いす生活を送っていたなんて・・・。

 その日の番組を録画し、翌日、さっそく観ました。正直、障害を負ってしまった人を扱う番組によくあるような、堅苦しい、小難しい番組だったらいやだなあ・・・と思いながら観たのですが、そんなことは全くありませんでした。それもこれも奥野さんの飾らない人柄のなせる業だったように思いますが、しみじみとした気持ちにさせられながら、それでも観ているこちらが元気になれるような番組でした。

 特に、ミスチル桜井さんのエピソードは泣けました。桜井さん、かっこいいです。さすがです。

 様々な苦難に負けず頑張っている奥野さんもかっこよかったですが、番組最後に奥野さんがおっしゃっていた、「ここまで頑張れたのはみんなのおかげ」というお言葉、本当にそうなんだろうと思います。人に支えられて、人間は生きていくことができる・・・。本当にそうなんでしょうねえ。私もかかわってくれる方々を大切にし、これからも生きていきたいと思います。でも本当に、いい番組を観ました。もう一度ROGUEの曲を聴いてみようと思いました。

2019年4月 5日 (金)

安らかに眠るな!・・・の巻

Img_1648  4月3日におこなわれた内田裕也さんのお別れ会「内田裕也Rock'n Roll葬」。ここでの長女・也哉子さんの謝辞を聞いて、心がビンビン震えました💣。文章(お話、ですよね)自体も文学的で素晴らしかったのですが、最後に裕也さんに向かって言った言葉が本当に素晴らしい✨。

 ”Fuckin' Yuya Uchida,don't rest in peace.just Rock'n roll."日本語に訳すると「内田裕也のくそったれ!安らかに眠るな!いつまでもロックし続けろ!」 というくらいの意味になりますか。一見悪口のようにも読めますが、もちろんそうではありません。自分らしく生き抜いた内田裕也さんの人生に向けてのはなむけの言葉として、これほどふさわしい言葉もほかにないのではないでしょうか。
 「当たり前だろ!」という裕也さんの言葉が聞こえてきそうです👊。

2019年3月 5日 (火)

夢に一歩近づいた・・・の巻

Img_4031 いえ、そんなにかっこいいお話ではないのです。生き方の話などではありません


 実は私、以前から「いつかはホームシアターを持ちたいなあ」と考えていたのです。居間に小型のスクリーンを張って、音響システムを整えて・・・

 
 でもね、先日、ふと思い立ったのです。家のテレビはもうそこそこ大きいし、あと音響設備だけ何とかしたら、それなりに「ホームシアター」っぽくなるんじゃないの?って


 で、ネットでいろいろさがしましたら、いろいろありました。サウンドバーとかホームシアターバーと呼ばれているものです。私は元々ベーシストであったということもあり、重低音が大好き。ですからバーとは別にウーハーがついているものを探しまして、結局、買いました。本当は近所の家電量販店で買おうと思っていたのですが、気に入るものがなく、結局、ネットで買いました。接続とか、大丈夫かなあとちょっと不安に思っていたのですが、なんとなんと、コード一本させば接続できました。今は本当に便利になりましたねえ。実際に「音楽番組」などを見てみますと、本当に素晴らしい。いいものを買ったと、うれしい気持ちでいっぱいです。そんなに高いものではなかったので、得した気持ちです。お金を浪費するのはよくありませんが、こういうお金の使い方は、納得です。人生が少しだけ、豊かになった気がしました

 
 写真は、そのウーハーです。

2019年1月 3日 (木)

そして、ユーミンで泣く!・・・第69回NHK紅白歌合戦(2018.12.31)

Img_3935 新年一発目はこの記事で!と思っていたのですが、昨日の大学ラグビーに感動し、そうはいきませんでした(笑)。でもやっぱり、このことについても書かせていただきますね。昨年の大みそか放送、NHK紅白歌合戦のことです
 いや~、今回もたのしかったですね~。正直に書きますと(ここからは本当に「個人の感想」ですよ~。いろいろなアーティストのファンのみなさま、怒らないでくださいね~)、はじめの方は「今一つだな~」と思って観ていたのです。中盤を過ぎてからも「盛り上がったの、三山ひろしの、けん玉が成功するかどうかだけやんけ~。それも歌聴いてないし・・・」とか思っていたわけです。サブちゃんはちょっと衰えが目立ちましたし
 ところがです。superflyあたりからなんかいい感じになってきまして、aikoちゃんが出てきたあたりからは急に盛り上がってまいりました。はい、私、aikoちゃんのファンです。そこからは今までから各段にいい感じになり、とりあえず椎名林檎さんと宮本浩次さんでまずはクライマックス。はあ~、さすがだなあと思っていましたら、なんと次がユーミン。次の米津玄師さんが徳島・大塚国際美術館からの中継でしたので、ユーミンもどこかからの中継なImg_3937 んだなあと思って観ていました。ところが一曲目「ひこうき雲」が終わったら、なんとなんと会場に登場。なにかしら感動して、私も泣いてしまいました。別に私、その会場にいるわけではないのですけどね
 楽曲もいいし、これまたバックをつとめる方々もとっても豪華。キーボードはご主人の松任谷正隆(こんな漢字でしたっけ?)さんだし。いや~ほんと、感動しました
 続く米津玄師さんもさすがのパフォーマンス。ふだんあまり姿を見せない人は、姿を見せるとがっかりなんてこともよくあるのですが、このパフォーマンスは本当に素晴らしかった。そして続くMISIAも圧倒的なパフォーマンス。心が揺さぶられました。そしてその流れで出てくる人出てくる人素晴らしかったのですが、ラストのサザンオールスターズ、もうお見事としか言いようのない素晴らしいパフォーマンスでした。これぞエンターテイメント。桑田さんやユーミンが本当に楽しそうにやっているのを見て、幸せな気持ちになりました。歌手・アーティストの各がどうとかって、そういうことにこだわる方のニュースをたまに耳にしますが、この方々はそんなこと気にしている風もなく、本当に楽しんでおられるようでした
 最後に「紅が勝つか白が勝つか」ってやってましたが、ほんと、どうでもいいですよね。特に世の中の性が男性と女性だけではなくなってきた昨今、とっても時代遅れな感じがします。でも、それならどういう形態にするかというのは、なかなか名案がありませんが。
 
 とにかく、本当に楽しかった紅白歌合戦。今年の年末もしっかりと楽しませてほしいと思います。一度会場に行きたいなあ

2018年12月19日 (水)

紅白、観覧はずれました

Img_3886 NHK紅白歌合戦。誰もが知る大みそかの国民的番組です

 若い時はね~、「紅白」を観ないことがかっこいいなんて思ってまして、観ないことで社会に・大人に反抗しているような気になってました。ところがここ数年は、もう食い入るように見ています。今更ながらに思いますが、よくできた番組ですよね。老若男女すべてが楽しめるようにできている。お正月を迎える準備をすべて終えて、こたつに入りながら家族みんなで見る・・・そんな番組です。

 で、数年前から「一度この紅白を生で観たい」と思うようになりまして、観覧希望のはがきを出そうと思い立ちました。でもね、昨年までは募集がかかる時期にはそのことを忘れ、思い立ってNHKのHPを観たときには締め切りが終わっている・・・の繰り返しでした。で、今年初めて応募できたわけです。

 ちなみに募集がかかるのは9月ころから。締め切りは今年の場合は確か10月22日だったはず。みなさん、参考にしてくださいね

 往復はがきで応募しますので、外れても必ず連絡が来るわけです。このあたり、ありがたいですよね。
 12月に入ってもなかなか返信(結果)が来なかったので、「これは外れたな~」と思っていたのです。だって、たぶん当たった人から返信してるでしょうから(そうでないと、ホテルの予約とか、大変でしょう?)。で、先日ようやく返信が届きまして、予想通り・・・外れました(写真参照)

 でもね、実は私、それほど凹んでないのです。むしろちょっとほっとしてます。それはなぜかと言いますとね、私、年明けすぐ、1月4日にまたまた精密検査があるのです。今回もし紅白にあたっていたら、それで「運」を使い果たして、その検査で引っかかりそうな気がしていたのです。ですから外れたということは、「検査は大丈夫」のような気がしているのです。いえ、もちろん全く根拠はありません。でもね、もし当たったら、神様が「死ぬ前に、紅白見せたろ」とおっしゃっているような気がしていたのです。

 実際には検査は受けてみないとわかりません。今回の紅白の観覧とは全く関係はありません。でも、何かしらホッとして、あとは検査を受けるのみだな~なんて思っています。これで、外れるわ、結果は悪いわ・・ではお話になりませんけどね。でも、検査結果が良いことを、みなさん祈っていてください

2018年12月18日 (火)

絢香さんのLIVEに行ってきました(2018.12.16)

Img_3906 おととい12月16日日曜日、絢香さんのLIVEに行ってきました
 中学の頃から音楽好きで、自分でバンドなんかもやっていましたので、昔はコンサートにもよく出かけたのですけどね、最近はあまり参加しておりませんでした。けれど昨年、お友だちにスガシカオさんのフェスに誘われ参戦してから、「これは楽しい」となりまして、それ以来機会をうかがっていたのです。で、今回、絢香さんのコンサートに行くことになりました


 正直に書きます。私、絢香さんの大ファンというわけではありません。わりと好き、くらいです。数か月前に、「LIVEに行きたいけれど、なにかいい公演はないかな~」と探していた時に見つけたのが今回のこのコンサートだったというわけです。絢香さんの大ファンの方で、今回のツアーのチケットが取れなかったという方がいらっしゃったら、ゴメンナサイImg_3907
 
 グッズを買いたかったので、開場時間の少し前に着くように行きましたら、着いたタイミングで雨が降り始めました。グッズも買い、入場の列に並んでいると、準備の遅れのために開場時間を遅らせております・・・とのアナウンスが。雨の中、待つのはなかなか辛いです。そして予定より15分くらい遅れて、開場。自分の席に行きましたら、これがかなり後ろ。アリーナではなく「座席」の方だったのですが、普通のコンサートホールだったら、3階席くらいのところでした

 でもね、こういう会場はうまく作られていますね。こんな席でも、それなりにしっかり観られましたし、楽しめました。できるだけステージ横の大モニターは見ずに、本人を観ようと心がけていたのですが(せっかく生で観るのですからね)、それなりにちゃんと見えました
 私ももうそこそこいい歳ですので、こういうところに出てきて浮いちゃうことが心配なのですけれど、きょうの公演、年齢層が高かったです。もちろん若い方もたくさんいらっしゃいましたが、平均すると45歳ぐらい?私も特に「お年寄り」というわけではありませんでした。ですので、ノリについていけないということもまったくありませんでした。

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おとといのLIVEは、今回出だしたアルバム”30y/0”を引っ提げての全国ツアーの初日公演でした。このコンサートを観に行くために、このアルバムもよく聴いて「予習」をしていたのですが、以前の曲(例えば「三日月」とか)も歌ってくれました。やっぱり曲がいいし、歌も上手い。おまけに演奏も上手い。しっかりと楽しめた2時間でした
 やっぱりLIVEはいいですね。次は2月に柴田淳さんのコンサートに行きます。その次、3月にビルボード大阪のLIVEに行こうかと思ったのですが、ここに一人で参戦するのはちょっと気が引けたので、これは断念しました。またいろんな情報をこまめに集めて、いろいろと参戦したいと思います
 
 最後の写真は、開場であった大阪城ホールに行く途中で出会った、クリスマスツリーです。街はもうクリスマスムードです

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