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映画・テレビ

2019年3月13日 (水)

ピエール瀧さん、残念です!・・・の巻

Img_5059 早朝からテレビ等をにぎわせておりますピエール瀧さん逮捕のニュース、本当に残念ですわ~。いえ、もちろんやったことは悪いのですが、ほんといい俳優さんなのに・・・


 なんでコカインなんかに手を出しちゃったんでしょうかねえ。ストレスなのか、面白半分なのか・・・。

 本当に唯一無二と言っていいくらいの雰囲気・存在感を持っている役者さんなのですけどね~。映画「凶悪」での演技に震え、NHKドラマ「64」での渋い演技に心を震わされたものとしては、本当に残念です


 まあ、やってしまったことは仕方ありませんので、しっかり罪を償って、そして今度こそそんなものに手を出さないと固く誓って戻ってきてもらいたいのですが・・・。でも、先日の新井浩文さんといい、映画好きにとっては残念なニュースが続きます~。明るいニュースが聞きたいです~


 写真は昨日に続き、昨年の今頃行ったしまなみ海道にて。今日の記事にはまったく合ってませんけど

2018年7月11日 (水)

映画の話・1365 「 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル 」

170460_11 2016年の日本映画です。

 
このシリーズのファイナルということで、それなりに期待して観ました。でも、その割には今一つだったかな。今までのこのシリーズの「らしさ」みたいなものがあまり感じられず、今までの回想に終始した感じで、結局よくわからないまま終わった感じです。あのお友だちの生き方も何かしら共感できませんでしたし。
 なにか、このままシリーズが終わってしまうのも寂しい気がします。スピンオフ、といいますかきちんとした「ファイナル」を見せてほしいなあ

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1364 「 闇金ウシジマくん Part3 」

170459_11 2016年の日本映画です。

 過去二作を観たときにも思いましたが、お金はやっぱり怖いですね~。そして身の丈に合わない生活をすると、最後はやっぱり破滅する・・・。ありがちといえばありがちですが、それでも現代における様々な教訓を含んだ作品だったと思います。私なんかは古い人間ですから、やっぱり目の前に「もの」が見えない商売は、なかなか信用できないな~と思いました


 この作品、若くてきれいな女性がたくさん登場し、そういう意味でもなかなか楽しませてくれるのですが、特に筧美和子さんと白石麻衣さんはやっぱり魅力的でした。ちょっと違った角度からだと、最上もがちゃんも役柄がよく似合ってましたね~

 私、こういう暴力的な作品はあまり好きではないのですが、このシリーズは割と好きですし、特にこのPart3はなかなかおもしろかったです。人間、やっぱり額に汗して地道に働かなくちゃ、ダメですよね(笑) 
 
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1363 「 高台家の人々 」

169043_11 2016年の日本映画です。

 お話はまあ、普通のコメディです。あとは出演者にどれだけ魅力を感じるか?がこの映画を「いい」と思うかどうかの分かれ目です。私は綾瀬はるかさんがもともと好きですし、彼女のコメディエンヌぶりも大好きですので、この映画、それなりに楽しめました。相手役の斎藤工さんもいいですねえ。渋い(エロい?)役もいいですが、こういうコメディもなかなかいいです。それに包容力も感じられましたし


 そんなに真剣に観る作品でもないかなあとも思いますが、時間があるときに観るとそれなりに楽しめる作品だと思います。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)
 

 

2018年6月25日 (月)

映画の話・1361 「 怪盗ルビィ 」

138981_11 1988年の日本映画です。

 
 
70・80年代頃って、こういう「アイドル映画」がよく作られていましたよね。そのアイドルが可愛く・魅力的に撮れていればそれでオッケーというような。この映画もそういう種類の映画です。ですのでこの映画のアイドル全盛期の小泉今日子さん、とっても魅力的です

 けれど、お話もそれなりに面白い。いえ、リアリティといいますか、あまり真剣に観てはいけませんよ(笑)。突っ込みどころはもちろんたくさんありますから。でもね、それを上回るキョンキョンの可愛い演技と、真田さんとの絡み。犯罪ものではありますが、そういうところに眉をしかめず、温かい気持ちで見守ることができれば、とっても楽しい作品です。アイドルがアイドルであったあの時代、あの頃のアイドル、とっても懐かしい気持ちにさせられました
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1360 「 蜜のあわれ 」

168143_11 2016年の日本映画です。

 
う~~ん、かなり好みの分かれる作品ですね~。好きな人は好き、でも「なんじゃこりゃ~?」な人には「なんじゃこりゃ~?」でしょうね

 原作は室生犀星さんのいわゆる幻想文学。これをその世界観を壊さずに映像化するのはなかなか難しいでしょうね。そういう意味ではこの映画、成功しているのではないかと思います。上から目線で恐縮ですが、よく頑張っていると思います。そして大杉漣さんと二階堂ふみさん、いい演技ですね~。特に二階堂ふみさん、この難しい役を見事にこなしていると思います

 ただ、最初にも書きましたように、それなりにいい作品だから誰にでもおすすめしたい、というものではありません。正直文学好きの私も途中でちょっと飽きてしまいました(笑)

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1359 「 ピンクとグレー 」

167007_11 2016年の日本映画です。

 
原作未読。公開時、「どんでん返し」を見逃すな的なCMをよくやってましたよね。ですのでどんな「どんでん返し」があるのかワクワクしながら観たのですが・・・、これ「どんでん返し」っていうんですかね?単に設定の問題で、その謎が解けてもその驚きは「ふ~~ん、そうなの。」という程度でした

 お話の方は特にどうということもなく・・・。正直私は夏帆ちゃんの演技以外は特に観るところもなく終わってしまいました。話題作だっただけに、残念だな~

 私の評価;☆☆☆(5つが満点です)

2018年6月11日 (月)

映画の話・1358 「 少女は異世界で戦った 」

165791_11 2014年の日本映画です。

 
この作品の見どころは、清野菜名ちゃんや武田梨奈ちゃんらの「少女」(というより「女性」ですけどね・笑)たちが悪人たちと戦うシーンに尽きるでしょう。なかなか本格的なアクションで、なおかつちょっとお色気も感じる(笑)。これ、なかなか魅せてくれます

 お話の方はSFによくある、いわゆる「パラレルワールド」もので、正直あまり響かないのですが、「自分が幸せに暮らせているのは、実はどこかの誰か(このお話では別の世界の自分)のおかげである」というテーマはある意味、真理。もしかしたらかなり深いお話なのかもしれません

 でもやっぱり小難しいお話は置いておいて、最初に書いたようなことを軽い気持ちで楽しむのがいいのかもしれません。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1357 「 夜の大捜査線 」

51x65fqnygl_sl160_1 1967年のアメリカ映画です。

 
この作品、事件を解決するサスペンスものというよりは、当時の社会における黒人差別の問題を浮き彫りにしている気がします。ちょっとした場面、登場人物のセリフなどに、当時の人種差別の実情がうかがえます

 事件を解決して、その操作能力がすごいな~というよりも、差別に立ち向かうその「強さ」に心を動かされました。最後の署長との「奇妙な友情」には、ちょっと救われた思いがしました

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1356 「 アイアムアヒーロー 」

165471_11 2016年の日本映画です。

 
原作未読の私には、前後のお話のつながりはわかりません。なぜこんな世界になってしまったのかも、このあと主人公たちはどこへ行き、どうなてしまうのかも・・・。
 

 ただ、長いお話を2時間にまとめようとして、ただあらすじを追うだけになってしまい映画としてなんの面白みもなくなってしまった・・・という映画も多くありますので、この作品の「クライマックスのシーンだけをじっくり撮る」というやり方は、斬新でなかなか良かったのではないかと思います。前後のお話は分からないにしろ、このシーンについてはかなりワクワク・ドキドキして観ることができましたから。
 映像はかなりグロい。衝撃的でした。でも、日本でもこんなふうに撮れるんだなあとある意味感心もしましたが

 ただやっぱり、なぜこうなったのか?このあと主人公たちは(特に有村架純ちゃんは)どうなってしまうのか?は知りたいですので、続編も観てみたいです。原作マンガを読むかなあ・・・。

 あと追伸ですが、長澤まさみさん、普通の美人さんやお嬢さんの役より、こういうちょっとはすっぱな、擦れた感じの強い女性の役が似合うようになってきたように思います。こんな役の方が魅力が引き立つ気がします。単なる私の好みの問題かもしれませんが(笑)。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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