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ニュース

2019年4月16日 (火)

気持ちはよ~~くわかるけど・・・の巻

Img_4098  たしか昨日の朝でしたか、大阪の北部だったと思うのですが、踏切の遮断機が下りている時間が長すぎて我慢できなくなった人が、その遮断機の”棒”を切断してしまい逮捕されたという”事件”がありましたよね💦。なんでもその時は車両事故か何かで30分以上遮断機が下りたままだったとか・・・😵。

 う~~ん、その方の気持ちはわかる❗。以前ここでも書かせていただきましたが、私が通勤するときに通る踏切も、一度降りるとなかなか開かないのです。悪いタイミングで通りかかると、10分くらい開かない💦。その間、電車の通らないタイミングはあるのです。「一回上げてくれたらええやんけ~💥。」って、いつも思います。

 でもね、遮断機の棒を切断したその方。やっぱり切ってしまったらあきませんわ~💦。ほんとうにね、気持ちはわかる、という人がたくさんいらっしゃると思います。でも、それをやってしまったら、明らかに「犯罪者」になってしまう。

 まさに「短気は損気」ですね~。私もカッとなってしてはいけないことをしそうになることがあります。やけになって「むちゃくちゃやったろか~💥」と思うことがあります。でもでもやっぱり、ガマンしなくちゃね。こんなことで自分の人生を台無しにしてはいけませんから。

 写真は今朝もひっかかった、例の踏切です。

2019年2月12日 (火)

それでも前を向いて!・・・池江璃花子さん、白血病公表

Img_3921 いや~、ショックです。ショックすぎて泣きそうです。水泳の池江璃花子選手が、白血病になったことを公表されました
 池江選手といえば日本水泳界の至宝。2020年の東京オリンピックでも、すべての競技の中でももっとも金メダルに近い選手でしたから、周囲の方々もそうですが、何よりご本人のショックはものすごいものだと思います。現在の気持ちをツイートしておられましたが、そこからうかがえる「ショックで受け入れられない気持ち、混乱する気持ち、それでも前を向いていかなければ!と、自らを奮い立たそうとする気持ち」本当によくわかります。元気で、体力にも自信のある自分がいきなり大きな病気だと言われて、「どうして自分が?何かの間違いじゃ?」と思う気持ち、私にもよくわかります。私も数年前に同じような立場に立たされましたから。


 けれど、報道によりますと、池江選手の場合はまだまだ早期の発見であったそうです。こういう病気の場合、早く見つけて早く治療するということが何よりも肝要でありますから、そういう意味では本当によかったです。東京オリンピックのこともとっても気になるでしょうが、はっきり書きましたら、それよりもまず「生きていくこと」が大切。あせらず、しっかりと直してもらいたいと思います。嫌なことを書くかもしれませんが、これで水泳選手としてのキャリアを終えなくてはならないことになったとしても、生きて生きて、同じような立場に立った人に勇気・元気を与えるという「尊い役目」を、今後、果たしていってほしいと思います。それこそが、これからの池江さんに天から与えられた役目だと思いますから。オリンピックで金メダルを獲ることも素晴らしいですが、病気に打ち克って、同じような立場の人に勇気を与えることも素晴らしいです


 ガンや白血病など、命にかかわる病気になった時、かつて自分と同じ立場に立って、それを克服した人の言葉ほど、勇気をくれるものはありません。そういう意味では、現在の池江さんには、渡辺謙さんの言葉などは本当に心に沁みると思います。病気に打ち克って、今度は池江さんが同じ病気に苦しむ人の元気のもとになってほしいと思います。


 本当に、私もショックですが、応援したいです。これからの池江さんを見守り、病気に打ち克ってこられることを祈っていきたいと思います。いつまでも応援しています。頑張れ、池江璃花子


 写真はオリンピックではなく、今年ラグビーワールドカップの会場となる、大阪花園ラグビー場です

2019年2月 9日 (土)

民事・刑事での法的処置の準備・・・

Img_3841 昨日、ここ最近の飲食店アルバイトによります不適切動画騒動について、「厳しい処分を」と書かせていただきましたが、その後、「くら寿司」が、騒動を起こした店員を「退職処分」にし、「民事・刑事での法的処置の準備に入った」とコメントしました。


 う~~ん、立派。それでよし。そういう厳しい態度が現在の社会では必要です



 ただ、あとは、これが「言葉だけ」にならないことを祈るのみです。本当に、起訴してくださいね。もちろん、示談金をしっかり取って、示談でもかまいませんが。相応のペナルティは、絶対に必要です

2019年2月 8日 (金)

バカッター、ふたたび

Img_3958 先日から、またまたいろいろな外食店舗のバカなアルバイト店員によります、不謹慎動画が世間を騒がせておりますね~。「すき家」に「くら寿司」そして「ビッグエコー」ですか。「ドミノピザ」もありましたよね~。ほんとこれ、なんなんですかね~。数年前にも同じような動画が撮られて騒ぎになったことがありましたが、まったく進歩していませんね~
 百歩譲りまして、仲間内でノリでしょうもないことをするというのは、あると思うんです。けれど、それを動画で撮って、誰でも観られるところにアップする、というのは何を考えているのでしょう?たとえ数時間限定公開だったとしても、今の時代、コピーされ半永久的にアップし続けられるというのがわからないのでしょうか?そうなると、お店にいかに迷惑をかけるか、そして結局は自分の人生も台無しにしてしまうということがわからないんですかねえ?。ほんと「ばかだなあ」というしかありません。
 で、こういう動画で騒動が起きると、お店の側が「社内規定に照らし合わせまして、厳正に処分します」などというコメントを発表されるのですが、ここで私、思うのです。こういう場合、「クビ」で済ませちゃ、ダメですよ。きっちり損害賠償させなきゃ。裁判でも何でもして、高額の賠償金を取って、「バカなことをした」「いろいろなところに大きな迷惑をかけた」とわからさなきゃ。「くびかくご」どころではないです。人間、痛い目に合わなきゃ、わからない人も多いですから、痛い目に合っていただきましょう

2018年11月14日 (水)

今朝の「朝日新聞朝刊」35面に泣く!

Img_1923 私は毎朝、犬の散歩を済ませ、朝ご飯を食べながら朝刊を読みます。テレビ欄をまず読み、そして裏面・35面から逆に読んでいきます。
 今朝もテレビ欄をまず読み、一枚めくって35面を見ると、とっても違和感を覚えました。新聞記事に普通ある「小見出し」が、無い!
 惹きつけられるように記事を読み始めましたが、何のことに関して書かれているのか、なかなかわからない。
 そしてずっと読んでいくと、ようやくわかりました。・・・わかったと同時に、目頭が熱くなりました。
 もしかするとこれから読まれる方もいらっしゃるかもしれませんので、ここでは内容には触れないでおこうと思います。ただ、ただただ早く帰ってこられることを祈るとともに、今後こういうことが絶対に起こらないように祈るばかりです。

 写真は東尋坊から、かの国を臨んでおります。

2018年8月26日 (日)

気持ち・・・わかります・・・

Img_3660 先ほど見かけたネットのニュース・・・。京都市の小学校の教頭先生(56歳)が5月11日から失踪していた「事件」。愛宕山の愛宕神社に潜伏していて、3週間たった6月初めに発見され、建造物侵入で逮捕されたそうです。で、今月10日に有罪判決を受け、教員の仕事も依願退職されたそうです


 愛宕山・・・私、時代劇の撮影で時々行きます。と言いますか、連れていかれます(笑)。山の中の何もないところで、ほんと、行くのが嫌になります。あそこなら、見つからないだろうなあと妙に納得したり・・・


 でもね、それとは別に、仕事をしていて、もしくは日々生活していて、何もかも捨てて逃げ出したくなることって、きっと誰にでもありますよね。私も、もちろん時折はそんなことも思ったりします


 いや、もちろんそれをやってしまってはいけませんので、みんな何とか頑張っているわけで、実際にやってしまったこの教頭先生はダメなわけですが、それでもどこか、責める気にはならないなあと思ってこのニュースに接しました。まあ、いなくなってから、周りの先生方がかなりフォローされたと思いますので、その方々が気の毒ではありますけれど

 写真は、先日の台風の合間の、月読橋から見た虹です。

2018年8月15日 (水)

もしかして超能力?

Img_3624 先日から世間をにぎわせておりました、山口県で行方不明になっていた2歳の男の子、無事に見つかってよかったですね~


 ところで、このニュースでなんといってもすごいと思ったのは、男の子を発見した男性


 ニュースを知って大分県からわざわざ捜索ボランティアに参加するためにやってきたらしいのですが、まず、御年78歳。けれど声にもお姿にも力があって、ほんと矍鑠としてらっしゃる。そして、あたりの地形を聞いて、それならあのあたりにいるのでは・・・と目星をつけ、山に入って20分ほどで男の子を見つけて出てこられたとのこと。いや~、すごすぎる


 この方、実は以前にも行方不明の小さな女の子を発見したことがあるらしい。う~~む。

 でもね、この方のことをいろいろと調べていると、ほんと立派な方なのです。ここでは詳しくは書きませんが、きっと明日ぐらいにはいろんなTV局のバラエティ番組で触れられていることでしょう。徒歩で日本を縦断したり、次々に山に登ったり、66歳で鮮魚店を引退されてからは、残りの人生を恩返しに充てようと、各地でボランティアをしてまわったり・・・。「激レアさんを連れてきた」に出てほしいです。

 でもほんと、こういう方がいらっしゃるんですねえ。男の子が見つかったことは本当によかったのですが、こういう方がいらっしゃるということをすることができたことも、今回、本当によかったです。私もあと3年生き延びることができたら、こういうことを考えなければいけないなあと、考えさせられました

 写真は、記事の内容とは全く関係ないのですが、今日行ってきた四天王寺さんです。一心寺さんにお参り(お墓参りならぬお骨佛参りです)した後、母親が四天王寺さんを好きだったので寄ってみました。

2018年6月26日 (火)

『 なぜ君は絶望と闘えたのか 』(門田隆将・著)読みました

Img_3429 1999年、山口県光市で起こった母子殺人事件。この事件は非常に衝撃的で、その裁判の行方を私もずっと注目してきました。犯行当時未成年であった犯人の”いいかげん”さ、そして弁護士の”いいかげん”さ。それと対称的に、時間を経るごとに”人格者”になっていく被害者遺族の本村洋さん。あんなにまでひどいことをされ、なおかつ裁判においてもひどい目に合わされ続け、なおかつ人格者でいられるのはなぜなのか?私は特に”本村洋さん”という人についてよく知りたいと思い、この本を読みました。

 読み進めているうちに、いろいろなことがわかってきました。本村さん自身かなり苦労されて育ってきたこと。そんな中で本村さんのマジメな誠実な人間性が培われてきたこと。そして、この逆境のような闘い(裁判)の中で、本村さんを支えた人が多数いたこと。支えてくれる人がいることで、人間は強くなれるんだなあと再確認しました。

 ドラえもんの話、お母さんに甘えようとした話、死んだ人間を生き返らせようとした話・・・。裁判当時、ほんと運い腹立たしい思いで聴いた弁護士・犯人側の主張を、改めて思い出し、改めて怒りが込み上げてきたりもしました。弁護士って、何考えているんでしょう?なんでもかんでも、減刑すればいいのですか?うそをついても?被害者の心情をないがしろにしても?あの当時も、本村さんを応援していた自分を懐かしく思い出しました。自分にはなにもできませんでしたが。

 裁判のほう、最後は「正義は勝つ」というところに決着して、胸のつかえがおりましたが、そこにもかの「小泉首相」が一役買っていたことを知って、ちょっとびっくりしました。小泉さん、いいことばかりしたわけではありません。規制緩和などは、個人的には「やって、ダメだったなあ」と思ったりもしています。けれど、そんな小泉首相ですが、悪く言う人が少ないのは、市民感情をしっかりとらえて、国民の気持ちを大切にして政治をしてくれたという印象が強いからでしょうねえ。

 裁判の行方を知っていましたので、安心して読むことができましたが、とにかく、人間というものは、かくも強くなれるんだなあと改めて思いました。そして、裁判制度・法律もまだまだ変えていかなければならないということも痛感しました。

 本村さん、今は再婚もされていると聞いています。それを悪く言う人もいるかもしれませんが、いいじゃないですか。本村さん、そしてそれ以外の遺族の方も、みんな幸せになってほしいと思います。
 
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)
 

2018年5月23日 (水)

この期に及んで

Img_1671 もうこの件については書かないでおこうと思ってたんですけどね~。日大アメフト部の悪質タックル問題です。いや、「悪質タックル」というよりは、すでに「監督・大学側の問題」になってますけどね。

 昨日のあの、加害選手の会見のあと、日大がコメントを出しましたよね。「監督からの指示はなかったということがわかりました」「指導と選手の理解の乖離・・・」はあ?この期に及んでまだ言いますか?

 これって結局「選手が勝手に勘違いしてやったことです」って言ってるのと同じですよね。まあなんと指導者及び監督のなさけないこと

 先生は生徒を導くのが仕事ですよね。指導者と選手も同じ。上司と部下も同じですよね。そして生徒の・選手の・部下の過ちを正してやり、かばってやるのが上に立つ者の役目ですよね。

 今回の指導者及び大学の態度に、「正しいこと」はありますか?ただ、保身に走っているようにしか見えません。選手があれだけ身体を張って誠実に対応しているのに、大人はみんなそんな選手を見殺しですか?本当に情けないです。こんな人に「指導者面」されたくないですし、「こんな対応」しかできない大学に、学問をしてほしくないです。ほんと、腹立たしい

2018年5月22日 (火)

日大アメフト加害選手の会見を見て・・・

Img_2186_2 ここのところ物議を醸しております日大アメフト部悪質タックル問題、今日あのタックルをした選手が会見を開きまして、一通りの決着を見たような気がします。「決着」と書きますと、ちょっと違いますよね。まだ「決着」はしていません。けれど、タックルをした本人から「真実」が語られて、とりあえず「本当のところ」がわかりました。(まだあの発言が真実かどうかわからない・・・とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、いや、これが真実でしょ。)

 私も長くスポーツの現場で過ごしてきまして、いろいろな立場でいろいろな場面を見てきました。その中であのプレーは「指導者の指示以外にはありえない」と思っておりました。それが今回はっきりしたという気がしています。

 でもね、この会見、痛ましかったです。本当は「彼(タックルをした選手)」がこうやって顔をさらして話をすることは、避けたい事態だったと思うんですけどね。でも、ネットで顔をさらされ、あることないこと書かれている今となっては、こうやるしか「彼」の人権を守る方法はなかったようにも思います。こんな事態を招いたのは間違いなく日大アメフト部、ひいては日大幹部の失態です。今回のことをしっかり反省していただきたいです。

 そしてこうなった以上、関学の関係者を守るのは当たり前ですが、日大の「彼」のことも守ってあげてほしいです。彼はもうアメフトを嫌いになってしまったかもしれません。その競技を嫌いにさせるのは、指導者として一番やってはいけないことです。けれどこうなった以上、この先「彼」が少しでも報われるように、少しでも幸せな人生を送ることができるように、関係者のみなさんは心を砕いてあげてほしいです。彼、できたら他大学に行って、アメフトを続けてくれないかな~。もしくはラグビーをしてくれないかな~。

 もちろんこの日大の選手は、あのプレーをしてしまったわけですから、その点では責められるべきなのかもしれません。けれど、それまでの状況から指示に対して「いやだ」と言えなかったのもよくわかります。そういう意味では彼も被害者ですよね。

 今回の事件、関学側にも日大側にも、被害者がたくさん出て、悲しい限りです。本来罰せられるべき人がしっかりと罰せられて、そうでない人が少しでも悲しいことが減りますように、祈らずにはいられません。「スポーツとは何なのか?特に学生スポーツとはなんなのか?」について、考えさせられた出来事でした。

 写真はアメフトではなく、関学ラグビー部です。