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スポーツ

2019年4月20日 (土)

これからも応援してね・・・の巻

Img_4103  先日、プロ野球阪神タイガースの試合をTVで見ていましたら(3・4日前の、珍しく打ちまくってヤクルトに大勝した試合です。岩田投手が久しぶりに勝ち星を挙げた・・・)、観客席に、見つけました、勝利の女神たち✨。

 この子達、タイガースファンのみなさんならご存知ですよね。もうかなり小さい時・幼稚園くらいから二人で「信じているよ」などのボードをもってタイガースを応援してくれています。それも日本全国いろんな球場の外野スタンドに出没してくれています。ここ数年テレビ中継をいると、無意識のうちに彼女たちを探してしまっています。

 小さい頃は、お父さんにつれてこられて、意味も分からず応援していたのかもしれませんが、大人になると自我が芽生えて、応援してくれなくなるのかなあ・・・なんて思っていたのですが、そんなことはありませんでした。今シーズンも、変わらずに応援してくれています。ありがたい。

 先ほども書いたように、この日の試合も大勝。これからもずっと、タイガースを応援し続けてくださいね。私は、タイガースを応援する彼女たちを応援し続けます✨。

 写真ですが、彼女たちは一応素人ですので、加工しておきますね。

2019年4月14日 (日)

世界フィギュア国別対抗戦・エキシビジョン・・・の巻

Img_4097  世界フィギュア国別対抗戦のエキシビジョン、観ました😃。私、各選手が真剣に戦っている・演技しているいわゆるショート、フリーも好きなのですが、順位が決まった後のエキシビジョンも好きなのですよね~✨。各選手が本当に楽しそうに、笑顔で演技しておられる。その様子を見ていると、こちらも楽しい気持ちになってくるのです😃。

 今回、日本チームは、米津玄師さんの”Lemon”をはじめとする平成ヒット曲メドレーで演技されました。う~~ん、楽しい。真剣な時間があっての、こういう笑顔の時間。いいですね~。羽生弓弦くんが出ておられなかったのはちょっと寂しいですが、楽しませていただきました。

 写真は、”だんご三兄弟”を踊る、宇野君と紀平さんです。この曲、懐かしいな~

家にCDがあります。昔の、ちいさいやつ、ね。

2019年3月25日 (月)

自転車で淡路島を一周してきました・番外編・・・がんばれ、ゆず!

Img_4059 もうひとつ、淡路島ネタを。淡路島を自転車で回っておりましたら、こんな看板を発見❗。おおっ、これは噂に聞いた「ゆずるはやま」ではありませんか。「ゆずるは神社」が羽生結弦くんにちなんで有名になってますよね😃。ちょうどこの日(3月23日土曜日)は夜に世界選手権の男子フリーが行われます。これはちょっと願掛けをしておかなければ❗と思い、山の下からではありますが、「いい滑りができますように」とお願いしてきました😃。

 結果は、素晴らしい滑りでしたね。ただ、ネイサン・チェン選手にあんな滑りをされたら、「参りました」という感じではありましたが。でもね、羽生選手もまた気持ちに火が付いたんじゃないですか。「やってやろうじゃないの」って感じで。これ、いいライバル関係ですよね。お互いに正々堂々と勝負して、高め合っていく。理想的です。これからも二人の名勝負、期待していきましょう。おっと、宇野くんや他の選手の方々も忘れてはいけませんよね。みなさんまとめて、期待しています😃。

2019年2月17日 (日)

今シーズンも無事終了!

Img_2920 今日はお昼から、ラグビーのレフリーに行ってきました。AR3ですけれど。私の住む地域の、あるカテゴリーの入れ替え戦。なかなか熱い戦いでした。

 私の役目は、特に何もない時はゆったりしたものなのですけれど、今日はいろいろあって忙しかったです。でも、すべてきちんとこなしましたけれど(笑)。

 実は今日の試合で、今シーズンのレフリーは終了。今シーズンも充実した時間が過ごせて、うれしかったです。本当に毎試合グラウンドに立てるだけで「幸せだなあ」と感じております。

 来シーズンもまたグラウンドに立てるよう、また精進します

2019年2月12日 (火)

それでも前を向いて!・・・池江璃花子さん、白血病公表

Img_3921 いや~、ショックです。ショックすぎて泣きそうです。水泳の池江璃花子選手が、白血病になったことを公表されました
 池江選手といえば日本水泳界の至宝。2020年の東京オリンピックでも、すべての競技の中でももっとも金メダルに近い選手でしたから、周囲の方々もそうですが、何よりご本人のショックはものすごいものだと思います。現在の気持ちをツイートしておられましたが、そこからうかがえる「ショックで受け入れられない気持ち、混乱する気持ち、それでも前を向いていかなければ!と、自らを奮い立たそうとする気持ち」本当によくわかります。元気で、体力にも自信のある自分がいきなり大きな病気だと言われて、「どうして自分が?何かの間違いじゃ?」と思う気持ち、私にもよくわかります。私も数年前に同じような立場に立たされましたから。


 けれど、報道によりますと、池江選手の場合はまだまだ早期の発見であったそうです。こういう病気の場合、早く見つけて早く治療するということが何よりも肝要でありますから、そういう意味では本当によかったです。東京オリンピックのこともとっても気になるでしょうが、はっきり書きましたら、それよりもまず「生きていくこと」が大切。あせらず、しっかりと直してもらいたいと思います。嫌なことを書くかもしれませんが、これで水泳選手としてのキャリアを終えなくてはならないことになったとしても、生きて生きて、同じような立場に立った人に勇気・元気を与えるという「尊い役目」を、今後、果たしていってほしいと思います。それこそが、これからの池江さんに天から与えられた役目だと思いますから。オリンピックで金メダルを獲ることも素晴らしいですが、病気に打ち克って、同じような立場の人に勇気を与えることも素晴らしいです


 ガンや白血病など、命にかかわる病気になった時、かつて自分と同じ立場に立って、それを克服した人の言葉ほど、勇気をくれるものはありません。そういう意味では、現在の池江さんには、渡辺謙さんの言葉などは本当に心に沁みると思います。病気に打ち克って、今度は池江さんが同じ病気に苦しむ人の元気のもとになってほしいと思います。


 本当に、私もショックですが、応援したいです。これからの池江さんを見守り、病気に打ち克ってこられることを祈っていきたいと思います。いつまでも応援しています。頑張れ、池江璃花子


 写真はオリンピックではなく、今年ラグビーワールドカップの会場となる、大阪花園ラグビー場です

2019年2月10日 (日)

熱量は、同じ

Img_3980 昨日・今日と、高校生のとある近畿大会に、レフリー団の一員として参加してきました。近畿大会ですけれど、正直、レベルはそれほど高くありません。どのチームもまだまだ発展途上という印象です。けれど、どのチームのどの選手も一生懸命でひたむきで、私も役目を果たしながら、とっても穏やかな気持ちになりました。二日間、とっても楽しかったです


 私、ここ数年思うことがあります。機会があるごとに、いろいろな場所で語らせてはいただいているのですが。それは、例えば全国大会の頂点を極めるようなチームも、全国大会の一回戦で100点取られて負けるようなチームも、そして地方大会の一回戦で100点取られて負けるようなチームも、その熱量、その気持ち、このスポーツがその後の人生に与える価値などは”同じ”だということです。もちろん、普段からまじめに練習しない、生活態度がいい加減で相手に対するリスペクトもないようなチームは別ですが、15人そろえて(いえ、15人そろわなくても一生懸命やっているチームも含めて)毎日練習しているようなチームの生徒たちは、その強さにかかわらず、みんな同じように「尊い」ということです


 全国大会で優勝するチームの選手だけがえらいのではありません。全国大会に出るチームの選手だけがえらいのではありません。全国大会の一回戦で100点取られて負けるチームに対して、「あ~~あ、なんやねん。めっちゃ弱いやんけ。しょーもな。」などという声も聞こえてきそうですが、そのチームの選手たちも一生懸命練習しているのです。その行為自体の尊さは、全国大会で優勝する生徒たちのそれに引けを取らないと思うのです。そしてもっと言いますと、いくら強くても、それで天狗になってしまって、相手に対するリスペクトを忘れてしまう・・・などということがありますと、そのチームには「なんの魅力もない」ということになってしまいます。どんなスポーツでも「強いだけ」では「ふ~~ん、それで?」ということになってしまいますから。


Img_3982  これは大人でも、そして子どもでも同じなのですが、そのスポーツをすることによって「何を得たか?」「いかに成長できたか?」が大切です。そういう意味で、全国大会のみならず、地方大会の一回戦で100点取られて負けるチームにも、「存在価値がない」ということはないのです。その子たちも、そこまでの自分たちがやってきたことに胸を張ってほしいですし、ギャラリーのみなさんも、その子たちを大切にしてやってほしいと思います。


 トップレベルの選手・チームだけではなく、こういうチーム・選手がこの国のラグビーを支えているのです。こういうチーム・選手を大切にする土壌がなければ、ワールドカップの盛り上がりも一時のものになってしまいます。これを文化として根付かせるためには、そういうことを認めていく懐の深さが大切です。全国の一回戦で負けるチームの選手たちも、それまで頑張ってきたことを糧に、人生のまた別のフィールドで花を咲かせてもらいたいと思います

2019年2月 3日 (日)

それでもまだまだ頑張ってもらいたい!

Img_3946 ラグビーの話題。昨日、日本のトップリーグ選抜とフランスのクラブチーム”クレルモン”の試合が行われました。29-50でトップリーグ選抜は敗れたのですが、この試合、結果よりも各選手、そしてファンにとっては気になることがありました。実はこの試合、2019ラグビーワールドカップにおいて日本代表になる最後のチャンスだったのです。


 日本代表、そしてその追加候補になるための候補選手はすでに発表されていて、練習がすでに始まっています。昨日のチームは、それに続く選手が集められて、試合が行われたのです。選手にとってはここでいいパフォーマンスを発揮して、何とか認められ、今年日本で行われるワールドカップに出場したいわけです。


 結果として今日、9人の選手が追加候補として発表されました。その中には、今シーズン神戸製鋼に移籍してきて大活躍したSHの日和佐選手の名前もありました。再び日本代表に選ばれるために出場機会を求めて移籍し、頑張ってきた日和佐選手が選ばれたのは、とっても喜ばしいことです。私もうれしいです


 でもね、その反面、ちょっと寂しい出来事も。長く日本代表を引っ張ってきて、かつてはキャプテンもつとめた奈良県代表・立川理道選手が結局落選してしまったんですよね。その激しいプレー、そしてディフェンスでも身体を張るプレーは、観ているものに本当に勇気をくれたんですよね。もう本当に、私も大好きです。今回の日本代表の選に漏れて残念に思っていたので、なんとか最後で救われてくれないかと思っていたのですが、ダメでした。これで、日本代表復帰は絶望的になってしまいました。
 

 でもね、立川選手にはまだまだ頑張っていただきたい。まだまだ現役で活躍して、そのプレーで観る人に勇気を与えていただきたいです。そしてゆくゆくは日本のラグビーを引っ張っていってくれる存在になってくれるんだろうと思っています。これで凹まずに、まだまだ頑張ってください。応援しています

2019年2月 2日 (土)

これで終わりではありません・・・2019・サッカーアジアカップ決勝

Img_3683 今朝、サッカーアジアカップ決勝の結果を知ろうと思ってTVをつけましたら、どの局をつけてもなかなかその結果を言ってくれません。これはどういうことだ~?と思いながらもTVを観ていましたら、だんだんわかってきました。これは、負けたんだな~って。だって、勝ってたら絶対に各局で何度も決定的シーンを放送するはずですから
 私は朝から用事(月一回の石切さんでのお百度参りです)がありましたので、結局家を出るまで結果はわからず、それを知ったのはお昼頃、家に帰ってきてPCを開けたときでした。
 1-3ですか~。いえね、実は私、昨夜前半だけ観たのですよ。ところがね、これだけ見て「あ~、これはだめだなあ」と思って、ハーフタイムで寝ちゃったのです。応援のみなさまごめんなさい🙇。でもね~、素人の私が言うのもなんですが、正直、全然でしたわ~。相手方にはすぐ攻められる、こちらはこちょこちょパスを回しているうちに、相手にカットされる。勝てそうな気はしませんでした~
 でね、スポーツ全般においてそうなんですが、特にサッカーは人気スポーツなだけに、勝っている時と負けたときの世間の論調がまったく違うんですよね。で、ちょっと負けると、チームや監督をものすごく”たたく”。仕方ない部分もありますが、私、この感じ、あまり好きではないんですよね~。
 
 今回のこのチーム、よくやったと思いますよ。準決勝なんか、本当によくやりました。これで終わりではなく、これを糧にして、また上を目指してやってほしいと思います。優勝できなかったのは残念ですが、若い選手も多かったですし、これからまた期待できると思います。南野君、堂安君、期待していますよ~。もちろん他の選手のみなさんにも、ね

2019年1月19日 (土)

今シーズンも楽しませていただきました・・・2018ー2019ラグビーシーズン終了

Img_3964 今日はラグビートップリーグ、カップ戦の順位決定戦が行われました。私は優勝決定戦であるトヨタ自動車vsサントリーの試合を録画で観ました。もちろん、観るまで結果を知らないままにして(笑)。
 結果は43-34でトヨタの勝ち。確かトヨタはトップリーグが始まって、初めての冠なんじゃないでしょうか?もし違ってたらすみません
 でもほんと、決勝戦にふさわしいいい試合でした。途中でトヨタがかなり優勢になりましたが、サントリーもよく食い下がりましたよね。要所要所で見せるプレーが、両チームとも見事でした
 特に、ラストプレー、もう負けが決まっているのに1トライ取ろうとして必死で攻めるサントリーの姿に、「これこそがラグビーだ」と感じました。たとえ負けが決まっていても試合を投げてしまうのではなく、自分たちの生きざまを見せる。それこそがラグビー魂ですよね。最後までいいものを見せてもらいました
 ちなみに別会場で行われた、私の応援する神戸製鋼の試合は、神戸が東芝に負け、神戸は6位でした
 これで今シーズンのラグビーはすべて終了しました。トップリーグ・リーグ戦では本当に久しぶりに神戸製鋼が復活優勝し、大学でも天理大学が帝京大学を倒しました。高専大会では奈良高専が優勝し、高校でも大阪桐蔭高校が優勝。関西のチームを応援する私としては、久々に溜飲の下がるシーズンでした。楽しかったです
 さあいよいよ今年は、ワールドカップが日本にやってきます。広告の言葉ではありませんが、一生に一回のことです。私もこの大会を生きて目の当たりにすることができそうで、うれしいです。今以上にラグビーが盛り上がって、ラグビーのすばらしさが世間のみなさんにもっともっと伝わってくれることを祈ってやみません。そのためには、日本代表、しっかり頑張ってくださいね

2019年1月12日 (土)

悔しいです!・・・全国大学ラグビー選手権・決勝

Img_3957_2 本日行われた全国大学ラグビー選手権決勝。帝京大学の10連覇を阻んだ関西の雄・天理大学が勝つものと信じてTVの前で熱烈応援しましたが、結果は5点差で負けてしまいました
 
 いやね、それでも最後まで勝負の行方の分からないいい試合でした・・・なんて言いたいのですが、正直に言いますと、やっぱり「悔しいです(ザブングル加藤さん風)」。だってねえ、本当に何年かぶりに関西勢が優勝するもんだと思っていましたので。いい試合とか、そんなのどうでもいいですから、やっぱり勝ちたかった
 でもね、今日の試合の出来だけをみていたら、明らかに明治の方が上でした。これが経験の差なのかもしれません。そういう意味では、天理はよくやりましたよ
 こうなったからには、また来年頑張ってもらいましょうとしか言えないのですが、今年はチャンスだったので、本当い勝ってほしかった。関西は現在、天理の1強なので、天理大学が関東の大学に匹敵する強さを持ち続けるのは難しいのです。もちろん来年も頑張ってほしいですが、関西の他の大学にも頑張ってほしいです。
 今年はトップリーグで神戸製鋼が優勝して、久しぶりに溜飲が下がりました。来年は大学でも優勝してほしいです。そして合わせて、今年はワールドカップイヤー。日本代表もまた感動を与えてくださいね。応援しています

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