フォト
無料ブログはココログ

アニメ・コミック

2019年7月18日 (木)

なんということを!

 Img_4230 今日、帰宅してTVをつけましたら、どえらいニュースが飛び込んできました。”京都アニメーション”が放火され、たくさんの方が亡くなられたり、大けがをされたらしいのです。「たくさんの方が」と書いたのは、まだ全容がわからないからです。とにかく、悲惨な状況になっているようです。

 「アニメ」は日本を代表する、日本が世界に誇る文化ですよね。「アニメ」を通じて日本という国が世界の方々に理解してもらえたり、「日本大好き」と海外の方に言ってもらえたりしてますよね。「アニメ」は本当に日本が誇るべき文化なのです。そして”京都アニメーション”は
、それらのアニメを作り出す、日本を代表する会社です。「けいおん」などが有名ですが、私は個人的には「聲の形」にかなり感銘を受けました。

 まずは、今回被害に遭われた方々の、その「被害」が最小限であることを祈りたいと思います。あんなに私も含めたいろんな人に夢を勇気を与えてくれた「京都アニメーション」が不幸になるのは、本当に忍びないです。つらいです。

 海外では早速、クラウドファンディングなどでの資金援助の動きがあるようです。私も協力したいです。とにかく、関係のみなさんの「悲しみ」が最小限でありますことを祈りたいと思います。

2018年9月 3日 (月)

”フネさん”安らかにお眠りください

Chara031 ここのところ、さくらももこさんの死去で切ない気持ちにさせられておりましたが、今日は、以前「サザエさん」で”フネさん”を演じられていました麻生美代子さんの訃報が舞い込んできました。享年92歳。いいお年ですのである意味仕方ないのかもしれませんが、それでもやっぱり寂しいですね~。

 私、ここでも以前書かせていただいたことがあるのですが、フネさんはある意味理想の女性でした。優しくて心が強くて可愛らしいところもある。そしてそのイメージは、あの声からくるところもあったと思うのです。本当に若々しいいいお声でした。

 麻生さん、長らくお疲れ様でした。安らかにお眠りくださいね。

2018年8月27日 (月)

さくらももこ先生、ご冥福をお祈りいたします。

Img_3138 先ほどネットニュースで知りまして、大変驚きました。あの「ちびまる子ちゃん」の作者であるさくらももこさんが、乳がんのために今月15日に亡くなられていたそうです。53歳だったそうです

 う~~ん、悲しい。切ない。乳がんと闘っておられたこと、私は知りませんでした。たぶん作品に変なイメージをつけたくなくて、隠しておられたんじゃないですかね~

 それに、53歳という年齢も若いですよね~。私よりも年下ですし


 今はただただご冥福をお祈りするだけです。でも、次の日曜日のまる子ちゃん、何を観ても悲しい気持ちになりそうです。でも、視聴率は凄いことになりそうですけど。

2018年5月28日 (月)

『 ど根性ガエルの娘・第4巻 』(大月悠祐子・著)読みました

Img_3349 『ど根性ガエルの娘』の第4巻、読みました。以前も書きましたが、私、小学生から高校生の頃、「ど根性ガエル」が大好きで、本当にこの作品に生きていくうえで大切なことをたくさん教えていただきました。

 で、その作者の吉沢やすみさんの娘さんが書かれた本作を読んでいるのですが、1~3巻を読んで、本当に衝撃を受けました。以前の記事に詳しく書かせていただきましたが、これは一夜にして有名になってその後人生を持ち崩した漫画家とその娘の、戦いの記録です。もうすごかったです

 で、3月末にその4巻が発売されましたので、さっそく買って読みました。

 う~~ん、このお話、どこまで行くんでしょうか。3巻まででもかなりの衝撃だったのですが、この4巻はまた別の、更なる衝撃。ネタバレにならないように書こうと思いますが、うまくいっていると思っていたお二人が、こんなことになるなんて

 いえ、詳しいことはまだわかりません。わからないからこそ、まだまだ目が離せません。こうなったら、どういう結果になろうと、最後まで見届けたいと思います。ただ、物語のラストは希望を感じさせてもらえるものになってほしいです。パンドラの箱のような感じで。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2017年8月10日 (木)

「ポーの一族」新作読みました

Img_2706 確か昨年でしたっけ?月刊誌にあの名作「ポーの一族」の新作が掲載されるって、かなり話題になりましたよね。私もその雑誌を買って読みました。その雑誌の後も、連載が続いてたんですね~。
 で、今回はそれらを集めた短編集です。この本の帯によると40年ぶりらしいです。
 私、日本の少女漫画の歴史の中で一番の名作は「ポーの一族」だと思っておりますので、今回の新作、うれしいながらもとっても不安でした。よくありますように、続編が出て全然だめになるってことが世間ではよくありますのでね。

 でも、今回のこの新作。よかったですわ~。元々のこの作品の雰囲気を壊すことなく、新しい物語を描いている。萩尾望都さん、やっぱりすごいですわ~。

 ただ、こうなったらやっぱりまたその続きを読んでみたいです。望都さん、何とか頑張ってくれないかな~。
 私の評価:☆☆☆☆☆(5つが満点、つまり満点です。ご祝儀もちょっと含めまして・笑)

2017年8月 2日 (水)

かっこいい!

Img_2697_2 今朝のこと。いつものようにバイクで職場に向かっておりましたら、途中、コンビニに気になる車が停まっておりました。これ、いわゆる”痛車”なんですが、「まどか☆マギカ」の痛車じゃないですか~。私、まどか☆マギカ好きなんですよね~。かなり衝撃を受けたアニメで、実は私の部屋にはほむらさんのフィギュアが飾ってあります
 こういう車って、正直世間からはちょっと冷たい目で見られがちだと思うのですが、そこを押してこうやって思いっきり自分の好きなものをアピールする姿、かっこいいと思います。車もかっこいいですし、その心持ちもかっこいいです

 ちなみにこの車、実は私が帰る時にも泊まっていました。どういう事情なんだろ~

2017年7月24日 (月)

”ちはやふる”で名言!

Img_2597 昨日に引き続き、「ちはやふる」からの話題です。映画版「ちはやふる」を観ていた時に「名言」に出会いました。でも、漫画版にも何度も登場しておりました。 その言葉・・・


 「神様だの運だのを語っていいのは、やれることを全部やった人間だけの特権なんじゃないか?」

 これ、自分には運がないと嘆く太一に対して、かるたの師匠である原田先生がかけた言葉です。
 私、常々「頑張れば夢はかなう」などという言葉は嘘だ・きれいごとだと思っています。けれど、その反面、どんな時でも、夢を実現させるために、精一杯の努力をしなければいけないと思っています。精一杯の努力をしていれば、夢がかなわなくても何かしら得るものがあると思うからです。
 で、先の言葉、私が常々思っていることと重なっている部分が大いにあると思っています。

 人は自分に都合の悪い状況になると「神様」とか「運」のせいにしたがります。もちろん人生にはそういうことのせいにしなければならないことも多々あるように思います。けれど本当はそんなことを言う前に、まず精一杯の努力をしなければならないんでしょうね。

 漫画「ちはやふる」、おもしろいだけではなくて、こんな言葉で心を震わせるなんて、憎いマンガです。映画の続編も、漫画の新刊も楽しみです
 

2017年7月23日 (日)

”ちはやふる”とりあえず34巻まで読みました

Img_2599 先日、映画「ちはやふる」の続編に参加させていただきまして、その縁で昨年公開されました映画「上の句」「下の句」も見せていただきました。でね、ここまで来ましたら、そりゃ読まなきゃならないだろ~ってことで、原作の漫画も読むことにしました。いつも利用させていただいておりますTS〇TAYAさんで10冊ずつ借りてまいりまして、とりあえず現在発行されている34巻まで、読破しました
 う~~ん、おもしろいですね~。そりゃ、映画があれだけおもしろいのですから、その原作が面白くないわけないのですImg_2602_2 が、ほんとおもしろかったです。青春ドラマなんですけど恋愛が中心に据えられていない。そこがまずいい。でもほど良いスパイスとしてやっぱり恋愛は欠かせませんけどね。それから、いわゆる”スポ根もの”という感じなのですが、”スポーツ”ではなく”かるた(百人一首)”を中心に据えているところがいい。読者にも「もしかしたら自分にもできるかも」と思わせてくれるところがいい。机くんとかかなちゃんとか肉まんくんとか、それから他校の例えばひょろくんとか、登場人物がみんなキャラが立っていて、愛らしいところもいいです。
Img_2601  ただ、ここまで絶賛してきましたが、ここでちょっと苦言を。人気長編作品にありがちなことなのですが、作品が長く続くと、どうしてもマンネリに陥ってしまいます。もしくは物語がだんだん迷走し始めます。この「ちはやふる」にも、ちょっとそういうところが見え始めているような気がします。そのあたり、ちょっと心配です。正直に言いますと、千早たちの高校卒業あたりで終わりにした方がいいんじゃないかと思ったりもします。ただ、すでに次のネタフリを始めていますので、ここで終わらせるのも難しそうですが、必要以上にお話を引き延ばすのはやめてほしいなあと思います。大人の事情は、あまり入り込ませてほしくないです

 でもね、最初に書きましたように、読もうと思ったきっかけは続編映画に参加させていただいたことなんですが、参加した時には内容は全く知りませんでしたので、いまさらながらにImg_2603 残念だな~と思ったりします。だって、物語ではある意味神聖化されている近江神宮にも勧学館にも行き、そこで机くんのパネルや大津ヒカル君なんかにも会ってるのですけど、その時は何の感慨もなかったのですから(笑)。ああ、もったいない
 
 「ちはやふる」35巻は来る8月の10日に発売されるようです。またレンタルして読みたいと思います。もちろん楽しみではありますが、先述のような迷走はしてほしくないなあ

2017年7月 3日 (月)

損して得取れ!

Img_2599 先日、近所のTSUTAYAさんでDVDを借りましたら、返す時に「レンタルコミック5冊」無料券をもらいました。マンガも大好きな私、これは有効に使わなければ!と思い、迷いながらも結局「海街dialy7巻」と「ちはやふる1~4巻」を借りることにしました

 いえ、TSUTAYAさんの策略は十分わかっているのですよ。はじめ少し”タダ”で貸しておいて、あとの巻も読みたいと思わせてお金を取るんでしょ~。あまのじゃくな私は、そんな手に乗るもんか!と思いながら読み始めましたよ

 でもね~、「ちはやふる」、やぱりおもしろいんですわ。さすが大ヒットしただけのことはある。はい、私、結局今日、続きの5巻から14巻まで10冊、今日借りてきました。これを読んだらまた今度は15巻~34巻、借りようと思っています。きっちり、TSUTAYAさんの策略にはまりました。でも、いいですよね。こんなに面白いマンガに出会えたんですから
 写真は、ちはやふるの重要な舞台、近江神宮です。