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2020年1月

2020年1月31日 (金)

どうしよっかな~・・・の巻

Img_2828  いえ、何を迷っているかといいますと、あるドラマを観続けようかどうか?ということなのです。1月期のドラマがだいたい始まりまして、私も観るものをだいたい決めました。なんのドラマを観ているかということにつきましては、また次の機会に書かせていただきたいのですが、迷っていますのは・・・日曜日夜9時、TBS系の「テセウスの船」を観続けるかどうか、ということなのです。

 はじめはね~、今期のドラマで一番期待していたのです。なにせ、先日まで「ノーサイドゲーム」をやっていた、日曜劇場の枠ですからねえ。ハズレがあるはずがありません。今回も鈴木亮平さんに竹内涼真さんに榮倉奈々さん。もう実力派ばっかり。これは面白くないわけがないとばかり観始めたのですが、観ていてどんどん辛くなっていく・・・。竹内涼真君が疑われて、どんどん悪い方向に行って、もう辛くて観ていられない(泣)。

 次回からもう観るのを辞めようか・・・と迷っているのです。でも、観始めたものですから、ここはじっと我慢をして、いい時が来るまで観続けようかとも思っているのですが。もうほんとうに迷っています。

 放送はあさって。う~~ん、どうしようかなあ。あと一日。じっくり迷いたいと思います。よろしければご意見いただければ、うれしいです。

2020年1月30日 (木)

映画の話・1565「 僕らのごはんは明日で待ってる 」

169731_11  2016年の日本映画です。

 何かしらしっくりいくようで違和感もあるようなこのタイトル、瀬尾まい子さんの原作ということもあって、以前から気になっておりました。で、ついにレンタルしてまいりまして、観ました。

 わりと淡々と進んでいくラブストーリー。でも途中から「これ、もしかしたら私の苦手なタイプの、難病お涙ちょうだいものとちがうのん?」と怪しみながら観ていました。そうだったらやだな~と思いながら。でもね、最後まで観ると、そうではありませんでした。

 派手な展開はありませんでしたが、それが観ている私にはしっくりきました。中島裕翔くんと白木優子さんの演技もいい感じ。希望を感じさせるラストに心が温まりました。原作も読んでみたいと思います。

 私の評価:☆☆☆(本当は3.5くらい。5つが満点です)

映画の話・1564 「 幼な子われらに生まれ 」

171933_11  2017年の日本映画です。

 前の夫との子どもを連れて再婚した夫婦の、複雑な家庭状況を描いています。デリケートな問題を、特に劇的にあおるわけではなく、どちらかというと淡々と描いています。世間の評価は割と高いのですが、正直に書きますと、私にはそれほど響きませんでした。おじゃじような境遇の方が観られると、かなりグッとくる作品なのだろうとは理解できるのですが。人生、それほどうまくはいかない、なかなか分かってもらえないという点では、リアリティにあふれていたように思います。出演されていた方々はなかなか好演をされていましたが、特に田中麗奈さん、一つひとつのシーンの微妙な心の揺れをあらわす演技が、とてもお上手でした。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2020年1月29日 (水)

”クイーン&アダム・ランバート”観てきました・・・の巻

Img_4879  昨夜(1月28日・火)は”クイーン&アダム・ランバート”の大阪公演に参戦してきました。京セラドーム大阪です。クイーンといえば、私、中学生の頃に”ボヘミアン・ラプソディ”に出会い、そこからはまりにはまったバンドです。いわゆるLPの時代で、”オペラ座の夜””華麗なるレース”、そしてさかのぼってすべてのアルバムを買い込み、続く”世界に捧ぐ”からは予約して買いました。”世界に捧ぐ”の発売日にレコード屋さんに行き、早速買って帰り、アルバムに針を落とした時に”ドンドンチャ、ドンドンチャ”というクラップ音が聴こえてきたときの衝撃は、数十年たった今でも忘れられません。そのあとの”JAZZ”の時の”イ~~ブラヒ~~~ム”も衝撃的でしたが(笑)。

Img_4882  そのあとの日本公演、何度も申し込んだのですがすべて行けず(当時は電話による申し込みだったのですが、つながった時にはもう売り切れていました・泣)、今回何十年かかかって、ようやく思いが遂げられた気がしました。

 ただ、それだけのファンですので、期待値が上がりすぎると逆にがっかりするかも・・・とも思っていたのです。だって、フレディはもういませんし、ジョン・ディーコンもいません。もしかしたらクイーンもどきのバンドがクイーンのやるだけ、かもしれませんしね。だから期待しすぎずに参戦しました。

Img_4884  でもね、コンサートが始まりましたら、そんな心配も杞憂に終わりました。めっちゃ、よかった!始まりから、もう全開でした(笑)。初期のマイナーな曲から超有名曲まで、すべて知ってる曲、すべて名曲!名盤として知られているのにそれぞれの曲はあまり知られていない「クイーンⅡ」からも「神々の業」などという名曲も演奏されたり、もう涙ちょちょ切れました。「テイク・マイ・ブレイス・アウェイ」なんかもやってくれたし。

 あと、アダム・ランバート、その歌声を初めて聴いたのですが、めっちゃよかった!フレディを変にまねしていないところがいい!!昔聴いたジョージ・マイケルの「愛にすべてを」もよかったですが、アダム・ランバートのそれも勝るとも劣らないものでした。

Img_4885  いや~ほんと、幸せな時間でした。グッズ(Tシャツ)を買えなかったことが残念でしたが、この幸せな記憶は心の中にずっと残り続けると思います。ほんと、楽しかった~。

2020年1月26日 (日)

『 線は、僕を描く 』(砥上裕將・著)読みました・・・の巻

Img_4844  2020年最初の一冊です。水墨画の世界をテーマにしたお話・・・なのですが、実際はその世界を描きながら、生きる希望を喪っていた青年の、再生の物語です。水墨画によって生きる希望を見出し、居場所を見つけていきます。人間のつながりって、やっぱりいいな~と思わされます。これからも「縁」を大切に生きていきたいな~。2020年本屋大賞の候補作です。他の作品は一作も読んでいませんので何とも言えませんが、いかにも「本屋大賞」の好きそうな作品ではあります(笑)。透明感と人間愛にあふれた作品です。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2020年1月24日 (金)

ドラマ「エキストラ」観てます・・・の巻

Img_4875  先日、お友達からラインが来まして「ichiさん、このドラマ知ってますか?」と教えてもらったのが、フジ系(といいますか、私の住む地域では関西テレビ系)木曜深夜に放送されているドラマ「エキストラ」です。昨夜は第二回放送でした。

 ここを訪れてくださっている方々はもうご存じだと思いますが、私も趣味でもう長いことエ〇ストラをしているんですよね~。現在119作に出演しました。ですのでこのドラマ、とっても興味を持って観ていたのですが、もうほんと「あるある」でした。ほんと、この通りです。そして昨夜の橋本マナミさんのような方、いらっしゃいます。

 お話もほんのりホンワカで、おもしろかったです。全何回なのかはわかりませんが、今後も楽しみです。

 追記ですが、1月から始まったドラマ、いろいろと観始めています。それにつきましてはまた後日、書かせていただきますね。

2020年1月23日 (木)

う~~ん、ショック・・・の巻

81ta5y8zol_ac_ul480_ql65_ml3_1  今日は朝からちょっとショックを受けました。TVをつけると、杏ちゃんと東出くんの別居のニュースが放送されていたのですが、なんとその原因が、東出君の不倫とのこと。あの人格者の杏ちゃんを苦しめるなんて、なんて奴だ!なんて思いながら続けてニュースをみていますと、なんとその不倫相手が唐田えりかさんとのこと。う~~ん、これはショック!私、唐田えりかさん、ファンなのですよ~。インスタもフォローしていますし、毎日仕事から帰って、それをみるのを楽しみにしていましたのに~。ちなみにあれほど頻繁に更新されていたインスタが、一昨日くらいから停まっているのは、こういうことなのですね~(泣)。

 例えば少し前に放送されていた「凪のお暇」にも、若い頑張り屋さんの役で出ていましたよね。まあ、こういう子に頼られたら心が動いてしまうのはよくわかりますが、それでも東出君、なんてことをしてくれたの~(泣)。でも、お互い不倫を認めているということは、あんなこともこんなこともしちゃってるってことですよね~。う~~~ん、やっぱり悲しい。(悲しすぎて、下世話なことを書いてスミマセン。)

 早く立ち直らなければいけませんが、やっぱりちょっと凹んでしまいました。でも、また気分が上がるようにガンバリマス。

 写真は、二人を結び付けた、「寝ても覚めても」です。

2020年1月22日 (水)

映画の話・1563 「 スティーブ・ジョブズ 」

162850_11  2013年のアメリカ映画です。

 今も世界を席巻するアップルの創業者、スティーブ・ジョブズの人生を描いたドラマ。どこまでが事実なのかは定かではありませんが、きっとほとんどそのままなのでしょうね~。
 映画を観て思ったのは、何か大きなことをやり遂げるには、やっぱり強い信念が必要なんだなあということです。時には他人に嫌われ、変り者の烙印を押されようとも。

 まあ、私には無理だなあと思いながら、現代の偉人の人生を確認させていただきました。主役のアシュトン・カッチャーさん、よく似ていました。髪の毛があった時は、結構イケメンだったんだな~7.

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1562 「 若おかみは小学生! 」

175728_11  2018年の日本のアニメ映画です。

 公開当時、かなり話題になりました。大人でも感動できると。それを耳にして私もいつか観てみたいと思っていたのですよね。で、今回観ることができました。

 う~~ん、やっぱり子供向けかな(笑)。ご両親を亡くした小学生が、おばあちゃんに引き取られ旅館の若女将として修行するという話ですが、ちょっとリアリティがなさ過ぎて、大人は今一つ入り込めません。まあ、子供向けの作品に、リアリティ云々するのもヤボというものですが(笑)。生きていくのには厳しい状況に置かれている主人公ですが、出てくる人がすべていい人なので、乗り切れます。

 まあ、それなりに楽しくみられる、いい作品でした。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1561「 娼年 」

174342_11  2017年の日本映画です。

 松坂桃李くん主演。公開当時からかなり話題になってましたよねえ。もう、そういうシーンが満載といいますか、ほとんどそういうシーンだって。今回観てみて、本当にそうだなあと思いました。ほとんどAVですやん。ただ、お話の方もしっかりあって、いろいろと考えさせられましたよ。桃李くん演ずる主人公は、”そこ”に存在感というか、居場所を求めたのですね。そして、そういう職業の方を必要とする方も、実際にいらっしゃると思いますし。

 そういう職業の方を”蔑視”するのは早計だと感じました。人が生きていくということは、きれいごとではいきませんから。

 追伸:最近、気に入ってみているドラマ「G線上のあなたと私」にバイオリンの美人先生として出演されている桜井ユキさん、かなり体当たりの演技をされていて、ちょっとドキドキしました(照)。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2020年1月21日 (火)

生駒山から信貴山まで歩いてきました・・・の巻

Img_4872  先日、生駒山から信貴山まで歩いてきました。実はこれ、職場の行事なのです。いえ、全員参加というわけではないのですが、私は毎年参加しています。でもね、もういい歳になってきましたので、「はいはい、参加しますよ~」などと軽く請け合うのは考えなければいけないなあとは思っているのですが。

 朝9時30分頃にケーブルカーで生駒山上まで上がりまして、遊園地前を出発しました。毎年歩いているのですが、山道はやっぱりきついです。普段、上り下りに慣れていませんのでね(汗)。

 でもね、思っていたよりは歩けました。しんどかったですけれど、どうしようもないというところまではいきませんでした。途中で見える大阪側の景色も元気をくれました。

 歩くこと約4時間、13時30分頃に信貴山に到着し、あとは駅まで山を下りていきました。実は最後のケーブルの廃線跡がいちばん足には負担がかかりました。

 今年も約15キロを歩きとおすことができて、ちょっと自信になりました。でも、正直、その後の日々はなかなか疲れが取れず、しんどかったです。実は今もまだ、足が痛いです。まだまだ筋肉痛です。

 写真は、途中の十三峠から大阪を観る、の図です。右下に花園ラグビー場が見えます。

2020年1月19日 (日)

”ナニワ・サリバン・ショー”観てきました・・・の巻

Img_4868  昨夜はエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)で行われました”ナニワ・サリバン・ショー”を観に行ってきました。いわゆる忌野清志郎さんの追悼ライブです。清志郎さんを敬愛し、その音楽、そして生き方を敬愛する仲間たちが繰り広げる音楽ショーです。もうね~、出演者が豪華豪華!次から次へとビッグネームの方々が出てこられて、本当に楽しかったです。私は正直、清志郎さんのことをめっちゃ好き!というわけではなかったのですが、それでもその生き方には敬意を持っていましたし、いろんな方々にあんなに慕われていたその一端に触れたいと思って、参加してみました。

Img_4862  出演された方は、敬称略で、奥田民生・宮藤官九郎・斉藤和義・T字路s・寺岡呼人・トータス松本・間寛平・のん・浜崎貴司・Y0-king・渡辺大知・リリーフランキー、そして仲井戸麗市のみなさんです。あと、バックバンドのみなさん。

 もうね~、どの方のステージも素晴らしかったです。のんちゃんはこのビッグネームたちのなかでギターを掻き鳴らし、歌って、かっこよかったです!あと個人的に「この人すごいな~」と思ったのは、トータス松本さん。歌もパフォーマンスも圧巻でした。それから渡辺大知さんもとっても良かった。俳優として頑張っておられるだけあって、表現力はすごかったです。歌手としても素晴らしかったです。

Img_4869  でもね~、興味深かったのは、いろんな方が歌われたのですけれど、なぜかどの方の歌い方も清志郎さんの歌い方に寄っていっている気がしたことです。まるで物まねのように(笑)。それだけ清志郎さんの影響力がすごかったんだな~と思いました。

 最後、アンコール前のラスト、全員での「雨上がりの夜空に」(ラストはこの曲だと思ってました)は、本当に楽しかったです。この曲は本当に名曲です。

 あと、最後に思ったのは、忌野清志郎さん、亡くなられて10年になるのですよね。でも、まだまだ人々の心にはまるで生きているように残っていて、誰も忘れてはいないのです。これは本当にうらやましいです。以前ここでも書かせていただきましたが、私は「人間は二度死ぬ」と思っています。心臓が止まった時と、みなさんに忘れ去られたとき、です。そういう意味で、忘れられていない清志郎さんは、半分「まだ生きている」と言えるのではないかと思います。私も、こんな生き方がしたいです。いえ、こんな風にみなさんに愛されて・・・は無理ですが、かかわった人の心に少しは残っていたいです。

Img_4865  でも本当に楽しいライブでした。次はいつ開催されるのかわかりませんが、次もぜひ参加したいです。

2020年1月17日 (金)

25年目の1.17

__-171_20200117203201  25年前の今日、1月17日、阪神淡路大震災が起こりました。私は当時大阪よりの奈良県に住んでいたのですが、そこは震度4。それでも今までに経験したことのない揺れに、かなりの恐怖を感じたことを覚えています。強い揺れによって目が覚め、その後支度して職場に向かったのですが、行く途中の道の両脇に立っていた電信柱が揺れに揺れて、「いったい何が起こってるんだ?」と思いながら職場につきました。そしてそこで初めて、「神戸が自身の中心で、えらいことになっている」ということを知りました。珍しく職場のテレビがついていて、そこに映し出された、倒れた阪神高速。途中で切断されたその道の、その途切れた道の先にバスが半分身を乗り出した形でぶら下がるように止まっていた風景は衝撃的でした。

 それから25年。神戸の街は奇跡的な復興を遂げましたが、今朝からのTVなどを見ていると、本当の意味での復興はまだまだ道半ばなのだなあと感じました。被災された方々の心のケア、これから起こりくるであろう災害に対する備えなどなど、まだまだこれからしなければならないことがあるということを実感しました。

 それと、あの時に志半ばで命を絶たれた方々がたくさんいらっしゃったこと。いえ、もちろん知っていましたが、改めてその方々、そして遺族の方々の思いに心をはせ、私たちが今こうやって生きていられることの「ありがたさ」に思いをはせました。本当に、日々、しっかりと生きていかなければならないなあと、改めて心に刻み込みました。

2020年1月16日 (木)

映画の話・1560 「 いぬやしき 」

172808_11  2018年の日本映画です。

 CGやお話の展開が”GANTZ”っぽいなあと思っていましたら、同じ監督さんでした。正直なところ、映像の迫力はすごいのですが、お話としてはよく分からないところがいっぱい。佐藤健さんはどうしてあんなに人間を”嫌悪”するようになったの?あれだけの絶望を描いていて、ラストがあっさりしすぎでは?などなど、個人的にはすっきりしないことがたくさんありました。

 映像やアクションが観たいとおっしゃる方には、おもしろい映画なのかもしれません。でも、お話を楽しみたいとおっしゃる方には今一つかな。はい、私も後者でした。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

映画の話・1559 「 コーヒーが冷めないうちに 」

175512_11  2018年の日本映画です。

 個人的には時空を超えるような、”タイムリープもの”、大好きです。ただ本作は「お涙頂戴」のにおいがプンプンして、公開時からちょっと遠慮していたのです。で、今回気が向きまして、DVDにて鑑賞。

 本作、いくつかのお話が連なった、オムニバス形式になっております。でも、テーマは結局ひとつですよね。

 過去に戻ってやり残したことをやってくる。撮り方もなんだか「お涙頂戴」風。そのあたりはやっぱり気に入らないのですが(笑)。それでも映画自体のテーマには共感できました。この映画、結局は過去に戻る映画ではなく、未来に進む映画なのですよね。過去に戻っても、過去は変えられない・・・それがポイントでした。過去に折り合いをつけて、未来に進んでいくという。

 ということは実際、こういう喫茶店がなくても、私たちはこの映画のそれぞれの主人公のような心持ちで生きていかなければならないということですよね。誰でも過去に出来事について、一つや二つ、「後悔」を持っています。それにとらわれすぎていたら前(未来)に進めませんから。いかに折り合いをつけて前を向くか、それが大事ですよね。オカルト的な要素も含んだこの映画ですが、結局は至極まっとうなことを教えてくれているように思いました。

 追伸:松重豊さんの、笑いながら涙を流す演技、さすがです。うまい!

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1558 「 恋とボルバキア 」

174337_11  2017年の日本映画です。

 LGBT当事者たちへのインタビュー、そして人生の一部分に密着したドキュメンタリーです。映画として、そしてお話としてどうかなんて、評価できません。ただ、登場する人一人ひとりの人生の一端に触れて、いろいろと考えさせられます。

 以前は大々的に差別がありました。そして今でも、生きづらいのは同じなのかもしれません。いろいろな”タイプ”の人がいて、それが普通と認められる世の中になっていってほしいと思います。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2020年1月15日 (水)

”自分の夢を叶えたろか!”・・・の巻

Img_4860  去る13日(月曜日)の夜、TBS系で放送されていた「さんま・玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP」、録画しておいたものを観ました。正直軽い気持ちで録画したのですが、その内容はなかなか濃かったです。千鳥さんの、特に大悟さんのファンの1歳児のお話もさることながら、一番感動したのは、52歳でピアノを始めた漁師さんの話。これ、本当に素晴らしかったです。

 それまでクラッシック音楽になんの興味もなく、ピアノにも触ったことがなかった当時52歳のおじさん。ところがたまたま見ていたTVでフジコ・ヘミングさんの”ラ・カンパネラ”の演奏を聴き、身体に電流が走ったように感じて、「自分もこの曲が弾きたい」と思い立ち、独学で練習を始めました。周囲の人は「そんなの絶対に弾けない」と馬鹿にしますが、本人はいたって本気。一音ずつ練習していき、いつの間にやら一日8時間の練習を続け、7年かかって弾けるようになったというお話。そして、あこがれのフジコ・ヘミングさんの前で演奏する機会を与えられるというお話です。

 もうね~、本当に勇気をもらいました。”夢は願い続ければ、いつかは必ず叶えられる”・・・などとは思っていませんし、そんなことは絶対に言いませんが、それでも「夢に向かって努力する」ということはいいものだなあと思いました。どんなことでも・・・とは言いませんけれど、それでも無理だと思うようなことでも、やってみれば案外できるのかも?とは思いました。

 私もそこそこいい歳になってきてるのですけれど、まだまだ夢や希望を捨てずに、楽しいことを求めて生きていきたいと思います。

2020年1月14日 (火)

春はこっそり・・・の巻

Img_4859  いや~、毎日寒いですね~・・・とは言いながら、正直なところ今年の冬は割と暖かいのですが、それでもやっぱり寒いですよね~。寒いのが苦手な私としましては、本当に早く春にならないかな~と毎日望んでおります。

 そんな日々の中で、昨日、我が家のichigo(柴犬♂)の散歩に行きましたら、写真のようなものを発見しました。ネコヤナギですわ~。毎年思うことですが、冬真っ盛りだと思いながら、その裏で春はこっそり近づいているのですね~。

2020年1月13日 (月)

夢も希望も・・・の巻

Img_4858  今日は完全オフでしたので、朝から自転車でぶらぶらしてまいりました。少し足を延ばしまして私が小中高と過ごした、かつて実家があった街を走っておりましたら、なにやらにぎやかな雰囲気のところにたどり着きました。そうか~、今日は成人式だったのですね。私も今からもうずいぶんと前にこの市で成人式に出席しましたわ~。でも、当時は小汚い(失礼!)市民会館でやったのですが、今日は数年前にできた文化ホールで行われてました。ちょうどお天気もよく、若い方々の門出を祝うにはちょうどいい感じでしたね~。

 そこでちょっと驚いたのは、そのホールの前に”右側”のグループがいくつか来ておられ、その宣伝カーが演説をしておられました。ところがそのお話の内容が、なかなか良かったのです。「新成人のみなさん、おめでとうございます」から始まりまして。これからはいろいろなことに責任を持ってください、世界情勢について、そして日本の歴史についてしっかりと勉強してください・・・などと、至極まっとうなことを言っておられました。ちょっと、感心してしまいました。

 新成人のみなさん、おめでとうございます。これから素晴らしい人生を歩んでいってください。楽しく生きていってください。ただ、楽しさ・自由には責任が伴います。自分の責任から逃げず、周りの人を、そして自分自身を幸せにしてあげてくださいね。みなさんの未来が明るいものでありますように。

2020年1月12日 (日)

これからが、正念場・・・ラグビートップリーグ開幕・・・の巻

Img_4850  いよいよ本日、国内ラグビー最高峰”2020トップリーグ”が始まりました。昨年、ラグビーワールドカップが日本で開催され、古くからのラグビーファンである私も予想できなかったほどの大きな盛り上がりを見せたラグビー。その”日本ラグビー”にとって、いよいよここが正念場です。ここでいい試合を見せて、いわゆる”にわかファン”のみなさんを”本物のファン”にできるかどうか、協会も含めてがんっばっていただきたいです。

 私、今日は午前中は仕事だったのですが、仕事を終えてすぐに帰宅し、TVにかじりついておりました。私はもうずっと昔から神戸製鋼コベルコスティーラーズのファンなのですが、チームは昨年ながい低迷期から脱し久しぶりに優勝し、今シーズンも優勝候補の筆頭に挙げられています。実際に優勝するために、まずは今日の初戦がとても大切です。

 相手は日本代表ハーフ田中選手、スタンドオフ田村選手を擁するキャノンです。開始直後はちょっと固いようにも思われたのですが、時間が経つにつれて自分たちらしさを取り戻し、終わってみれば50-16の快勝でした。

 他、大阪を本拠地とするNTTドコモが勝ったり、かつての名門東芝がサントリーに勝ったりして、テンションはかなり上がりました。

 それからあとうれしかったのは、BSではありましたがTVの生中継が2局もあったこと。次は地上波でやってくれれば、うれしいなあ。それと、どの会場もかなりのお客さんが入っていたこと。昨日の大学選手権の決勝も超満員でしたが、会場が満員になるって、本当にうれしいです。

 正念場の日本ラグビー、その第一幕は上々の立ち上がりだったように思います。でもね、これで安心することなく、ますますの努力を重ねていってほしいと思います。もちろん選手のみなさんは、まずはいいプレー・気持ちの入ったプレーをしてくだされば十分ですが。

 日本ラグビートップリーグ、これからもいい試合を見せてくださって、わくわくさせてください。

 写真は、トライ後のゴールを狙う神戸製鋼のダン・カーター選手です。れふりーは加藤さん。知り合いです(笑)。

2020年1月11日 (土)

映画の話・1557 「 東京喰種 トーキョーグール 」

170691_11  2017年の日本映画です。

 原作漫画は読んでいません。ですので、そのファンな方からすれば「今ひとつ」なのかもしれませんが、私にはそれなりに面白かったです。それなりに雰囲気があって、独特の世界観があって、それなりに引き込まれました。まだ続編があるようですので、お話としては本編だけではわからない部分もありますが

 出演者は、なかなか豪華でしたね~。でも、特に清水富美加さん、いい味出しておられました。世間一般的にはもうお目にかかるのが難しい事態になって、ちょっと残念です。

 続編も、観てみたいです。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1556 「 斉木楠雄のΨ難 」

171056_11  2017年の日本映画です。

 原作のファンでも、キャストさんのファンでもありませんので、正直なところ映画としてはあまり面白くありませんでした。正直、「なんじゃこりゃ~」の域でした。ただ、視点を変えてみると、この作品の見どころは橋本環奈さんなんじゃないかと思えてきました。この映画での彼女の振り切り方はすごい!最初から最後まで「勘違い女」を演じておられますが、なりふり構わぬその姿、お見事です。最近は”銀魂”などでもそのようなお姿が見られますが、これができることで「単なる美少女」から脱却することができているんでしょうね。

 とにかく、彼女の演技を観ることが、この映画のすべてだという気がします。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

映画の話・1555 「 アシュラ 」

171410_11  2016年の韓国映画です。

 いや~、もう、えげつない。容赦ない!お話も、描写も。そこらあたりがいかにも「韓国映画」です。お話は本当に容赦ないもので、出てくる人すべてが信用できません。いい人が、いない。暴力的なシーンが観たいとおっしゃる方には、カタルシスを感じることができるかもしれませんが、私はあまりそちらの方は好みではないので。

 私は、いくらお金をもらっても、高い地位を与えられても、こんな生き方は嫌です。私は結局、生きていけるだけのお金をもらって、信用できる人たちの中で生きていきたいんだなあと、改めて感じられました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2020年1月 9日 (木)

年末年始はCMも素敵!・・・の巻

Img_4848  仕事も始まりまして、お正月のムードもそろそろなくなってきましたが、この年末年始のお休みは、TVをたくさん観て楽しませていただきました。そこで感じたのは(いえ、毎年感じてますが)、年末年始はCMも感動的なものが多いなあということです。思いつくままに挙げてみますと、まず特に年末に放送されていた日清どん兵衛のCM。こたつでうたたねしてしまった吉岡里帆ちゃんに、源ちゃんが「年、越しましたよ」って嘘をつくやつです。二人ともかわいいですよね~。で、これの子どもバージョン、これも可愛かったです。

 箱根駅伝の時の清原翔くんと西野七瀬ちゃんのCMもよかったですねえ。私、HPまで行って、スペシャルバージョンも観てしまいました。

 そして、そんな話を今日職場でしていたら、隣の席の同僚から、「それなら”そごう”のCMもいいですよ。相撲取りの炎鵬がでてるやつ」と紹介してくれたので、ネットで検索して、観てみました。うん、たしかに、いい!これ、あっと言わされます。もしご存じない方で、興味を持っていただいた方がいらっしゃったら、検索してぜひ見てみてくださいね。

2020年1月 8日 (水)

2019・読んだ本、個人的ベスト10

Img_4411_20200106191201  それでは今年も、これもやっておかなくてはいけませんね。昨年(2019年)読んだ本の極私的ベスト10です。昨年は『朝が来る』から『祝祭と予感』まで、漫画を除いて35冊読みました。その中でのベスト10です。それでは10位から発表させていただきます。それぞれ寸評を加えさせていただきましたが、もし興味を持っていただければ、それぞれの作品の記事(過去の記事)も読んでいただければ嬉しいです。

 10位・・・ノーサイド・ゲーム(池井戸潤)
       言わずと知れた池井戸潤さんの作品です。昨年、そして今でもラグビーがこんなに盛り上がったのは、このドラマのおかげだと思っています。ラグビーファンとして、本当にありがたかったです。本の方は、池井戸さんの王道です。

 9位・・・愛なき世界(三浦しおん)
       ちょっと変わった恋愛物語です。でも、いわゆる「普通じゃない」ところが好感が持てるんですよね。おもしろかったです。

 8位・・・吉祥寺の朝日奈くん(中田永一)
       中田永一さんらしい、一筋縄ではいかない恋愛物語です。吉祥寺、住んでみたいなあ。

 7位・・・彼方の友へ(伊吹有喜)
       戦前・戦中の出版社を舞台にした作品。セピア色が目に見えるような気がします。切なくて、いい作品です。

 6位・・・いとみち(越谷オサム)
       三巻まとめての評価です。青森を舞台に、一人の少女が「いいひとたち」に出会って成長していく物語です。とっても爽やかで、読後感もすっきりです。

 5位・・・まつりのあと(花房観音)
       いつもはかなりエロい作品が多く、ほかの人にはなかなか紹介できずにいるのですが、この作品はなかなかバランスよく、平安神宮での結婚式に参列した様々な人々の、それぞれの人生をうまく描いています。人生いろいろ、です。

 4位・・・ライフ(小野寺史宜)
       小野寺作品では「ひと」とどちらをランクインさせようか迷いました。世間では「ひと」の方が評判がいいようですし。でも、私はこちらの方がしっくりきたかな。読み終わると「人生っていいな」と思えるようになります。

 3位・・・彼女が好きなものはホモであって僕ではない(浅原ナオト)
       この本は、私に新しい目・考え方を開かせてくれた本です。人間って、ほんと様々です。様々で、それでいいんです。NHKのドラマでよかったです。

 2位・・・東京會館と私(辻村深月)
       これも上下巻合わせて、です。東京會館を舞台に、そこに交錯する様々な人の人生を描く物語です。心が温かくなります。

 さあそして、昨年の1位は・・・蜜蜂と遠雷(恩田陸)
       同じ年に直木賞と本屋大賞を同時受賞した本作。時間ができてから読もうと置いてあったのですが、昨年末、ついに読むことができました。う~~ん、素晴らしい。さすがの作品でした。映画もぜひ見てみたいです。

 さあ、2020年も始まりました。今年はどんな作品に出会えますやら。映画もそうですが、人生に楽しみを与えてくれる本に、一冊でも多く出会いたいです。いい作品があれば、教えてくださいね。

2020年1月 7日 (火)

映画の話・1554 「 百日紅 ~Miss HOKUSAI  」

167061_11  2015年の日本映画です。「クレヨンしんちゃん」シリーズ伝説の2作品の監督でもある原恵一さんの作品です。

 作品自体は「江戸情緒を感じる」というよりは「いつの時代も人間って変わらないなあ・・・」と感じました。北斎の娘で、自身も画家であった主人公の、日常の中の苦悩を描いているといったところでしょうか。一日一日でみると結構長く感じる人間の一生も、終わってみればあっという間。そう考えると、いろんなことに一喜一憂して時間を無駄にするのはちょっともったいないかも。私もちょっとしたことに心を動かされてすぐに凹んでしまいますが、もっと大局を見て、ゆっくり過ごすのがいいのかも。そんなことを考えさせられました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1553 「 哭声/コクソン 」

171287_11  2016年の韓国映画です。

 韓国映画は大好きですし、本作品は公開当時からかなり評価も高かったので、からりハードルの上がった状態で観ました。・・・う~~ん、わからん。事件が起こって、誰が犯人なのか、だれが善で誰が悪なのか、ずっと考えながら観ていました。そしてラストが近づいても、なかなか答えが見つかりません。それは、観終わってからも・・・。

 かなり宗教色の強い作品です。私はその方面に造詣が深くはありませんので、それがわかりにくかった理由かもしれません。いえ、むりやりに解釈すればいろいろに考えられるのですが、そうやって「無理」に答えを導き出すのもどうなのかなあと思いまして。

 余韻が残るという意味では「深い」映画なのかもしれませんが、個人的には観終わってスカッとする作品が好みですので、この作品はちょっと悶々としてしまいました。最後に、国村隼さんは素晴らしい存在感でしたし、あの子役の子の演技には度肝を抜かれたということは記しておきます。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)・・・でも、今度見るときは5つになっているかも、です。

映画の話・1552 「 和違屋糸里 京女たちの幕末 」

177170_11  それでは今年も「映画の話」お付き合いください。今年最初に観た作品はこれです。2018年の日本映画です。

 新選組をテーマにすると、どうしても切ない物語になります。それは隊士を中心に描いたものでも、周辺の人々を描いたものでも、しかり、です。隊士とそれを取り巻く女性との恋の物語ならなおさらです。そういう意味ではこの映画も「よくある新選組もの」と言わざるを得ないのですが、それでも観終わってしっとりとしたものが残りました。
 よくある映画ながら、それらから一つ抜きん出た印象を持つことになった要因は、出演しておられる、特に女性陣の存在感のある演技ゆえではないかと思います。特に藤野涼子さん、彼女、凄いですわ。今はまだ「知る人ぞ知る」といった存在だと思いますが、そのうち「大女優」になっていかれるのではないでしょうか。
 幕末、新選組が闊歩する夜の色街のはかなく切ない風情が、しみじみと描かれておりました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

 

2020年1月 6日 (月)

2019・極私的映画ベスト10・・・その2

Img_4402_20200104193301  それでは、ごくごく個人的な、2019年にここで紹介させていただいた作品の中での、個人的なベスト10、その5位から1位を発表させていただきます。

 5位・・・見えない目撃者
    吉岡里帆ちゃん主演です。韓国映画「ブラインド」のリメイクなのですが、個人的には韓国版を越えていると思います。吉岡里帆ちゃんの演技、とっても良かったです。はらはらしました。

 4位・・・太秦ライムライト
    映画愛にあふれた作品です。かなり地味な映画ではありますが。これはまさに「極私的」で、エ〇ストラとして太秦にもう何度も通い、映画撮影に参加している私としては、共感を覚えずにはいられなかったというところです。でも、そうでなくてもいい映画だと思いますけれど。

 3位・・・ジョーカー
    ここでも、4位との振り幅がすごい(笑)。昨年話題になった映画です。とっても悲しい映画でした。無理に笑顔を作り、心が破壊されていく様子が悲しかったです。ヒースレジャーの「ダークナイト」も合わせて観たいです。

 2位・・・日日是好日
    これはまた、地味な映画です。でもね、ラスト近くで「生きる」ということ、「人生」の本質を教えてくれます。人生の中の一本です。

 さあ、昨年の1位は・・・ラ・ラ・ランド
    意外性はありませんよね。「日日是好日」と迷ったのですけれど、総合的にみてこちらを選びました。この作品は、もう説明が要らないですよね。やっぱり、いい映画でした。

 ということで、昨年もいい映画にたくさん出会うことができました。今年もたくさんいい映画に出会って、人生を少しでも楽しみたいです。ちなみに今年になってまだ数日ですが、すでに4本観ました。ちなみに今年最初に観た映画は「輪違屋糸里」です。みなさんももしよろしければ、「こんな映画があるよ」って教えていただければ嬉しいです。今年もよろしくお願いいたします。

2020年1月 5日 (日)

2019・極私的映画ベスト10・・・その1

132861_111  それではそろそろ書かせていただきましょう。昨年、2019年にここで紹介させていただいた映画の中から、私がベスト10を選んで発表させていただきます。あくまでも私の好みで選んでおりますので、クレーム等はご容赦くださいね。

 昨年は「ラ・ラ・ランド」から「僕らのごはんは明日で待ってる」まで117本観ました。かつては170本とか観ていましたので、そのころに比べると本数もずいぶん減りましたが、「ただ本数を稼ぐだけ」というような観方はしたくありませんので、これでよし!と思いたいと思います。なんとか年間100本だけは維持したいですけどね。
 で、ここでは「映画の話1427・家へ帰ろう」から「映画の話1551・50回目のファーストキス(日本版)」まで134本の感想を書かせていただきました。先ほども書かせていただきましたように、「昨年観た映画」ではなく「昨年ここで紹介させていただいた映画」の中からベスト10を発表させていただきますね。それでは10位から。

 10位・・・天気の子
   言わずと知れた新海誠さんの新作です。いろいろと賛否両論あったようですが、私は好きです。

 9位・・・こんな夜更けにバナナかよ
   大泉洋さんが出色です。障害を持った方を特別扱いせず、どのように接すればよいかを説いてくれているようです。これからの時代をどう生きればいいか、参考になります。

 8位・・・今夜、ロマンス劇場で
   綾瀬はるかさん、いいですねえ。とってもお似合いでした。ノスタルジックで切なくて、映画に対する愛情も感じられる、いい映画です。

 7位・・・シャイニング
   8位との落差がすごいです。私、もう子どものころからポスターのジャック・ニコルソンさんのあの笑顔が怖かったです(最初の写真です)。「あの顔」はまさにこの映画を象徴しております。あの演技、お見事というしかありません。あの演技を観ておかなければダメです。

 6位・・・帰ってきたヒトラー
    ドイツが作った、ヒトラーをテーマにした映画です。初めはパロディ映画かと思いましたが・・・。これは考えさせられます。一見の価値ありです。

 長くなってまいりましたので、5位~1位はまた次で発表させていただきますね。よろしければお付き合いください。

2020年1月 4日 (土)

2020・お百度始め・・・の巻

Img_4846  お正月休みも終わり、私は今日から仕事でございました。ただ午前中だけでしたので、お昼からは石切神社へお参りに行ってきました。いつも、毎月一回行っている”お百度参り”、その令和2年1月分です。お正月三が日はお百度ができませんので、今日が今年最初のお百度ができる日。そういうことで、行ってきました。実は2年前にも1月4日に来まして、初もうでの方々がたくさんいらっしゃることは知っていましたので、覚悟して行ってきましたよ。

Img_4847  ”石切さん”には午後1時過ぎに到着。予想通り、駐車場あたりまで参拝の列が続いておりました。でもね、ここから神社の鳥居(境内入口)まで15分くらいでいけました。中に入ってから5分くらいで本殿前に到着。まずは神様に年始のご挨拶をし、お百度参りを開始しました。ちなみに、お百度だけなら並ばずともできるんですけれど、やっぱりご挨拶しておかないとね~。参拝の列に並ぶ方々の真ん中がお百度用にあけられていて、さながら”十戒”のようです。そしてまるで見世物のようでした。でもね、そんなことは気にせず、今月のお参り、果たしてましりました。やぱりこれをやっておかないと、なんだか落ち着かないのですよね~。

 今月末にまた、半年ぶりの精密検査があります。どうか今回も異常がありませんようにと、いつも以上に心を込めてお参りしてきました。検査のことを考えると、怖いです。本当に、お願いします。

 さて、明日も仕事です。明日は早朝からバイクで京都に行ってきます。頑張ってきます。

2020年1月 3日 (金)

TBSお正月ドラマ「義母と娘のブルース 2020謹賀新年スペシャル」観ました・・・の巻

Img_4845  何もしないことをモットーに過ごしていたお正月休みも、今日で終わり。明日からはまた仕事でございます。楽しみにしていた日々は、あっという間に過ぎますね~。でも、仕方がありません。こんなご時世、仕事をさせていただけるのもありがたいことと思い、また頑張ります。

 ところで今日は、昨夜放送されていたスペシャルドラマ「義母と娘のブルース 謹賀新年スペシャル」を録画していたものを観ました。今回も温かい、いいドラマでした。綾瀬はるかさんはじめおなじみのメンバーの、コミカルだけれど愛情にあふれた人間関係、心が温かくなりましたよ。あの方(ネタバレを避けるために、あえて名前は伏せますね)の存在は、今後にちょっと不安を残しましたが。

 お話の方も、子育てに関する悩み・問題点、共感できました。自分で言うのもなんですが、まだイクメンなんて言葉がなかった時代に、私、かなり子育てを頑張ったものですから。先ほども書きましたが、今後の展開がちょっと不安ですが(これ、まだ続きますよね?)今回のお話はよかったです。

 出演されていたみなさま、どなたもよかったです。レギュラーのみなさまはもちろんですが、今回のお話では、まず、「専務」を演じられたあの赤ちゃん。ほんと可愛かったですね。そして大物感漂ってました(笑)。そして次に好演してるな~と思ったのは高岡蒼佑さんです。あおいちゃんと別れてから、右肩下がりといいますか、プライベートでもいろいろあって、いわば「干された」ような感じだったですよね。でも、やっぱる役者としてはうまいですわ。のんちゃん同様、もっと活躍してほしい。応援したいです。

 このシリーズ、たぶんまた続編があるんですよね?ハッピーな物語になることを期待したいです。登場人物の人間関係、つながりが観ていて心温まるのです。これからも心を温かくしてください。

2020年1月 2日 (木)

2020・あけましておめでとうございます・・・の巻

Img_4843  みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします🌄。

 お正月、みなさまいかがお過ごしでしょうか?お休みの方もそうでない方もいらっしゃると思います。私は年末から完全にスイッチを切っておりまして、ゴロゴロダラダラと過ごしています。基本的に動き回っていなければ不安な私ですので、お正月休みぐらいはできるだけ動かないでおこうと心がけて、家でTVを観たりして過ごしています。
 今日は朝から箱根駅伝を観、お昼からはラグビー大学選手権を観て過ごしました。関西代表の天理大学、残念でした。あんなに大差をつけられるとは思いませんでしたけどね~。でもまた一年頑張っていただいて、来年こそは優勝してほしいと思います。応援しています。

 明日は自転車で少し出かけようかなあと思ったりしています。あと、高校ラグビーの観戦でしょうか。明後日からまた仕事再開ですので、貴重な明日の休み、充実させたいと思います。

 昨年は一つのことを「ぐじぐじ」と考えてしまって、何かしら憂鬱な気持ちで過ごすことが多かったのですが、今年はそういうことにも折り合いをつけて、できるだけ楽しく過ごしたいと思います。みなさまのところにも楽しいことがたくさん起こりますように。

 それでは、今年もよろしくお願いいたします。

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