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2019年10月

2019年10月31日 (木)

映画の話・1533 「 青空エール 」

169394_11  2016年の日本映画です。

 青春映画がお得意な三木監督ですが、この映画こそまさに”ザッツ、青春!”青春ど真ん中です。恋にまっすぐ、部活にまっすぐ、友情にまっすぐ。もう本当にまぶしい、恥ずかしいくらいの「青春ど真ん中!」です。

 それを土屋太鳳ちゃんがまっずぐに演じて、観ているこちらはもう「参った!」と言わざるを得ません。竹内涼真君も頑張ってます。上野樹里ちゃんは三木監督作品の隠れキャラ的な存在ですかね。

 長く生きてきて汚れてしまった私にはちょっと恥ずかしくなるような作品ですが、たまにはこういう作品を観て、心を洗わないといけないなあと感じたりしました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1532「 四月の永い夢 」

175341_11  2018年の日本映画です。

 特に何が起こるというわけでもなく、主人公の日常が淡々と描かれています。ただ、ある意味そこにリアリティがあるとも言えます。人生、そんなに劇的なことばかりが起こるわけではありませんのでね。

 かつての「恋人の死」から立ち直れずにいた主人公が、喪失感を抱えながらも周囲の人々と接していくうちに、少しずつ再生していくというお話。地味ではありますが、個人的には好きなタイプの作品です。希望を感じさせるラストも、いい感じです。主演の朝倉あきさんも、いいですねえ。いまはまだブレイクとまではいきませんが、うまくすれば2・3年後にはブレイクしているかも。

 好き嫌いの分かれる作品だと思いますし、まったくおもしろくなかったという方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には楽しめました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年10月30日 (水)

2019・この秋観ているドラマ・・・の巻

Img_4624  そろそろ秋ドラマも始まっていますね~。まだまだあったかいと思っていましたけれど、もう11月ですからねえ。私、今期は少し本数抑え目です。

 まずはTBS系火曜10時「G線上のあなたと私」。音楽教室を舞台に、家庭生活に疲れた主婦と、人生に迷った若い女性と、恋に迷った若い男性の三人の人生が交錯する、そんなドラマです。基本的に私、音楽は好きですし、三人(波瑠さん・松下由樹さん、そして中川大志くん)の関係がなかなか良いのです。私もこういう場所、こういう仲間、ほしいなあと思います。

 それからこれもTBS系金曜10時「4分間のマリーゴールド」。これはテーマがあまり好きではなかったので、はじめは観ようかどうしようか迷ったのですが、観始めるとなかなかおもしろい。いまはそれなりに楽しみにしております。やっぱり金曜日の夜、というのもいいのですよねえ。一週間の仕事を終えて、休日を前にゆっくりする。そのお供といった感じです。福士蒼汰君は繊細ないい演技をしますし、新境地を開こうとしている菜々緒さんも目が離せません。そして平井堅さんの主題歌もいいのですよね。今、覚えて自分のレパートリー(ギターの弾き語りの)に加えようとしている真っ最中です(笑)。

 そして土曜日の深夜ドラマ「リカ」。これは何と言っても高岡早紀さんの「狂気」がすべてです。もう、めちゃくちゃです。あんな人に関わったら、人生終わりです。怖い怖い、怖すぎてもう目が離せません。

 そしてあと一本、これは関西ローカルだと思うのですが、木曜日深夜放送、関西テレビの「猪又進と8人の喪女」。これ、コントコンビ「さらば青春の光」の森田さん主演です。そして相手役はドラマ「パーフェクトワールド」で山本美月ちゃんの妹役をしていた岡崎紗絵ちゃんです。内容はめちゃくちゃですが、それがなかなかおもしろいです。ここだけの話、私、第1話に出演(?)しております。

 今期は「少数精鋭」といった感じですが、日々それなりに忙しいですので、観る時間を考えると、こんなもんでしょ。しっかり楽しませていただきたいと思います。

 写真は、本文の内容には関係ないのですが、先日言った東京出張より。

2019年10月29日 (火)

いまさらそんなことを言われても・・・の巻

Img_4570  先日、〇協からこんなはがきが届きました。読んでいただければわかるのですが、内容は簡単に言いますと、こうです。先日お届けした「きなこ棒」に虫が混入していたとのことです。ですので、まだ食べてなくて手元にありましたら送ってください・・・ということらしいのです。

 でもね、この商品が届いたのはもう3週間くらい前のこと。私はきなこが好きですので、届いた直後に食べてしまいました~(泣)。

Img_4572  でね、はがきの文面は、こんな風に続くんですよね。「まあ、もし食べられても、人体には影響はありません・・・。」いや、そういう問題ではないでしょ~(泣)。買ったことがわかっていてはがきをよこしてるんだから、商品をすでに食べてしまっていても、何らかのお詫び(返金するとか)はしてほしかったですわ~。なにか、ずれてるような気がしました。

2019年10月28日 (月)

大変疲れました・・・の巻

Img_4615  先週の水曜日から金曜日まで、2泊3日で東京に出張に行ってきました。私の仕事は県外への出張はあまりないのですが、ごくたまに、3年に一度くらい行くことがあります。で、今回行ってきました。

 感想は「はあ~、疲れました」の一言です。私、何より睡眠時間を確保したいのですが、今回の出張ではあまり眠れませんでした。それが辛かったです。

 けれど、今年度はたぶんこれ(今回の出張)が一番つらい仕事だろうなあと思っていたので、それが済んでとりあえずほっとしたともいえます。いえ、まだまだ嫌な仕事はありますが、とりあえず大きなヤマは越えたということで。あとはまた日々、一つひとつやっていきたいと思います。頑張ります。

 写真は行きの新幹線の中から見た、富士山です。見事でした。

2019年10月26日 (土)

業務連絡・2・・・の巻

Img_4626  出張から帰ってきました。ただただ、疲れました。ですので、まともな記事は、また月曜日にでも。明日はまた早朝から夜まで、撮影ですので。起きられるかなあ・・・。

2019年10月22日 (火)

業務連絡・・・の巻

Dscn4885  さて私、明日10月23日(水)早朝より25日(金)夜まで、東京方面に出張に行ってまいります。ですので、記事の更新は26日(土)までお休みということになりそうです。記事が更新されなくて「どうしたんだろ?」と心配してくださる方もいらっしゃるかもしれません。ありがとうございます。そういう事情です。
 仕事ですので楽しんでくることはできないかもしれませんが、嫌なことをできるだけ少なくして、やるべきことをやりきってこようと思います。何とか頑張ってきます。

『 花びらめくり 』(花房観音・著)読みました

Img_4425  「性によって生を描く」花房観音さんの著書であります。今作は近現代の有名な小説作品にインスパイアされて書かれた、言ってみればスピンオフ作品のような短編小説集です。元になった作品を列挙しておきますと、「藪の中(芥川龍之介)」「片腕(川端康成)」「卍(谷崎潤一郎)」「それから(夏目漱石)」「仮面の告白(三島由紀夫)」です。どの作品もおもしろかったですが、個人的には「藪の中の情事」「片腕の恋人」そして「それからのこと」が面白かったです。どれも真理だなあと感じさせられました。「卍の女」も「仮面の記憶」もそれぞれに谷崎・三島らしくて、原作を読んでみたくなりました。

 同じような趣旨の、有名作品を花房観音さんが味付けした作品がほかにもあるようですので、また読んでみたいと思います。あまり大きな声では言えませんが、花房観音さん、やっぱりおもしろいです。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年10月21日 (月)

感動をありがとうございました。ラグビー日本代表・・・の巻

Img_4592  昨日行われたラグビーワールドカップ日本大会、準々決勝最後の試合。日本vs南アフリカ。いつものように食事・お風呂をすべて済ませ、テレビの前で試合開始を待ちましたよ。

Img_4591  この大会が始まってから、最初のナショナルアンセム(国歌斉唱のようなものです)の段階ですでに泣いてしまうことが多くなりました。世界のいろんな事情を抱えた国の方々が、そのいろいろな思いを込めて歌う。本当に胸が熱くなります。特に昨日は、SHの流選手がすでにその段階で泣いている。それを観て私も試合開始前から泣いてしまいました。

 そして、いよいよ試合開始。始まる前はどうなるかな~と思っていたのですが、やっぱり本気の南アフリカはとっても強かったです。そして、日本のことをよく研究していましたね。日本も今まで出さなかった戦法を使ったりして、かなり頑張っていたのですが、やっぱりかなり地力の差を感じました。特に、戦法以前の個々のフィットネス・体力などの部分で、やっぱり向こうの方が一枚上といった感じがしました。でもね、何度も書きますが、それでも日本はよく頑張ったのですけどね。前半から南アフリカはかなり攻めてきましたが、最後にはミス。これはやっぱり日本のディフェンスがミスをさせているということですからね。よく頑張りました。前半を3-5で終えるなんて、本当に上出来です。

 「本気の南アフリカ相手に」と何度も書いてますが、これ、各国が本気で戦っているワールドカップでこんなにもしっかりと戦えているということです。例えばどのスポーツ選手も、いわゆる普通の国際大会とオリンピックでは気合の入り方が違うというのは理解してもらえるでしょう?サッカーでも、単なる何とかカップと、ワールドカップでは全く本気度が全く違いますよね?そういうことです。ラグビーの世界でも、ワールドカップに各国は照準を合わせてきているのです。ですから、ここでアイルランドやスコットランドを破ったことがすごい!ということなのです。そして南アフリカとも前半はほぼ互角にやれている・・・ここまでの日本代表の頑張りに、本当に目頭が熱くなりました。

Img_4597  そして後半。けれど試合に地力の差が出てきましたね。ラインアウトが取れない、モールでガンガン押される。こうなってきますと、戦法以前になすすべがなくなってくるんですよね。結局、後半の後半には、力の差が点差となって表れてしまいました。最終スコアは3-26。残念ながら、完敗でした。

Img_4601  でもね、本当に日本代表はよくやってくれました。毎試合感動的な試合をしてくださり、観ている私たちに勇気・元気を与えてくれました。もう本当に感謝感謝です。4年前のワールドカップで南アフリカを破り、ラグビーブーム・五郎丸ブームがやってきたときは「こんなことが起こるなんて」と感動しましたが、今回はそれ以上。本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。選手のみなさんが一様に「さみしい」と口にし、試合後もグラウンドを後にしたくない、名残惜しいという感じだったのはよくわかります。選手・関係者のみなさんの思いが観ている私たちにも十分伝わってきました。

Img_4604_20191021211501  選手のみなさんはこれまで本当に「死ぬほどの努力」をしてこられたのだと思います。しばらくゆっくりしてくださいね。そして少し休んだら、再開するトップリーグで、また感動的な試合を見せてください。それが今回ラグビーファンになってくださった方にますますラグビーを好きにさせることになるでしょうから。

 本当に、感動的な試合をありがとうございました。本当に勇気をもらいました。ありがとう、ラグビー日本代表。

2019年10月20日 (日)

ラグビー日本代表、お疲れさまでした。感動をありがとう!・・・の巻

Img_4604  ラグビー日本代表、ベスト4ならず。でも、今まで十分に感動を与えてもらいました。本当にありがとうございます。選手・スタッフのみなさん、お疲れさまでした。今日はここまでにしておきます。詳しいことは明日、書かせていただきます。

2019年10月19日 (土)

強すぎる!オールブラックス・・・の巻

Img_4590  ラグビーワールドカップ日本大会。今日からいよいよ決勝トーナメントです。大分で行われましたイングランドvsオーストラリア。イングランドが手堅い試合運びで勝利を収めました。この試合を観ていて感動したのは、日本の試合でもないのに会場が満員だったこと。何度か書いていますが、数年前に日本でワールドカップが開かれると決まった時、まず思ったのは「お客さん、入るのか~?」ってことでした。あまりにもスタンドがガラガラだと世界に対して恥ずかしいと思っていたのです。ところがこの大盛り上がり。本当にうれしい限りです。

 そして、夜に行われたニュージーランド(オールブラックス)vsアイルランド。私、試合前にはアイルランドが僅差で勝つのではないかと思っていたのです。なにせアイルランドはこの大会が始まった時にはランキング1位でしたから。
 ところがいざ始まってみると、もうオールブラックスのいいところしか見えない。めちゃくちゃ強い!改めて「こんなに強かったのか~!」と驚かされました。最終スコアは46-14。今のオールブラックスに勝てるチームってあるのか~?と思ってしまいました。それほど強かったです。

Img_4588  でも、会場を埋め尽くしたアイルランドファンも素晴らしかったです。最初のナショナルアンセムの合唱(アイルランドコール)には感動しました。オールブラックスの”ハカ”は静かに聞いてほしかったですけど(笑)。でも、ここはダブリンか?と思うほどでした。おまけで書きますと、この「アイルランド」チームは、いわゆる国家としての「アイルランド」ではないのです。島(地域)としての「アイルランド」が政治的なことを越えてひとつになって戦っている。人々の思いをそこに感じて、それに感動してしまいます。

 さあ、いよいよ明日は日本戦。また新たな感動の場面を見せてくれることだと思います。しっかり見届けたいと思います。

2019年10月18日 (金)

映画の話・1531 「 ジョーカー 」

176550_11  2019年のアメリカ映画です。

 あの”ジョーカー”がいかにして”ジョーカー”になったか・・・を描いたこの作品、あらすじだけを言えば正直それほど心揺さぶられるものでもないのですが、こうやって映画として見せられるとかなり琴線に響きました。それはやっぱりホアキン・フェニックスのなせる業でしょうか。

 この映画の感想を一言でいうと「辛い」「悲しい」ということになります。どんな辛い環境にあったって、どんなにうまくいかなくったって、希望を失ってはいけない・・・などとはよく耳にしますが、これほどの目に遭えば、心が折れてしまっても責めることはできないような気がします。本当に悲しいことですが。

 私、以前から「幸せ」とは「居場所があること」「誰かにここにいていいと認めてもらう場所があること」だと思っています。アーサーはどれだけまじめに頑張っても見つけられなかった「居場所」を、「ジョーカー」として見つけてしまったんですねえ。

 本当に悲しい映画でした。観終わって数日たちますが、この作品を思い出すと心の奥が「ず~~ん」となります。

 追伸:この映画を観ると、ヒース・レジャーの「ダークナイト」が観たくなります。で、映画館から帰ってすぐに観ました。もう何度目かの鑑賞ですが、こちらもやっぱりすごかったです。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年10月17日 (木)

『 アイネクライネナハトムジーク 』(伊坂幸太郎・著)読みました

Img_4527  先日映画を観に行きましたら、この作品が映画化されていると知り、それならまずは原作を読んでみようと思いまして、図書館で借りてきました。

 う~~ん、ちょっとハードルを上げすぎましたかね~。基本的には短編集。でも、登場人物がつながっており、それぞれがそれぞれの物語で主人公になっているのは好みの構成です。でもね、最後まで読んでもちょっと悶々としたものが残りました。すべてのお話がつながって「すっきり~」という感じではなかったんですよね。私が知りたいことの結末が書いてなかったり・・・。

 面白くないことはなかったのですが、個人的にはちょっと消化不良かな。映画はもう少しすっきりしてそうですし、時間があれば観に行きたいです。主役はお気に入りの多部ちゃんですし。

 追伸:実は、映画よりも先に本を読んだのですが、ここにアップする順番が逆になってしまいました。なにか、すみません。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年10月16日 (水)

映画の話・1530 「 アイネクライネナハトムジーク 」

Img_4403_20191014181901  2019年の日本映画です。

 原作もすでに読みました。原作小説も世間では評判がいいようですが、そちらの方は私には今一つでした。いえ、悪くはなかったのですが、登場人物が多くエピソードも多すぎて、それらを追っていくのに疲れたといいますか、すべてを理解できなかったという感じなのです。はい、すべて私の理解力のなさ故でした。で、映画ならそのあたりをすっきりさせてくれるかなあと、期待して映画館に足を運びました。

 はい、予想通りでした。基本的には原作通りなのですが、登場人物やエピソードが程よく整理され、わかりやすくなっていました。どのエピソードも心温まるものばかり。観終わって、温かい気持ちになれました。

 追伸:映画の中で、「ウインストン小野の試合に勇気づけられた」という場面が何度もありましたが、ここのところのラグビー日本代表の試合がまさしく「それ」です。選手の頑張りに勇気をもらいました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1529 「 見えない目撃者 」

Img_4402_20191014175401  2019年の日本映画です。

 正直、あまり期待せずに観たのですが、かなりおもしろかったです。「おもしろかった」という表現は語弊があるかもしれませんが、はらはらドキドキ、最後の最後まで興味を失わずに観ることができました。

 実は、原案となった韓国映画「ブラインド」も半年くらい前に観ました。「韓国映画をリメイクした日本映画」ということになりますと、個人的な感想ではありますが、だいたいの場合、韓国映画のほうがおもしろい!それはなぜかと言いますと、韓国映画の方が容赦がないから。お話も、一つひとつのシーンも、韓国映画の方がグロくて容赦なくて、それゆえに心にしっかりと焼き付けられる。日本映画はコンプライアンス故かどうかはしりませんが、ちょっと中途半端な印象になってしまうことが多いです。けれどこの作品は、圧倒的に日本版の方が「容赦ない!」。R15+ということですが、「R15+は、だてじゃない」といった感じがしました。グロい場面が多いですのでそういうシーンが苦手な方は気をつけなければいけませんが、そういうところで逃げなかったからこそ、納得のいく作品に仕上がっているように思います。

 出演者のみなさんも、熱演でした。まずは吉岡里帆さん、この作品で俳優として一皮むけたのではないでしょうか。そして、個人的には田口トモロヲさんいい味出されてました。
 お話の方も「これでもか、これでもか」と観る者を追い込んでいきます。え~~っ、あの人まで殺されるの~?って感じでした。それでもかすかに希望を感じさせるラスト、後味は悪くありません。

 日本でもこんなサスペンス映画が撮れるんだなあと、日本映画の今後に希望を持つことができました。個人的には今年の「極私的ベスト10」に入るかも、と思わされる作品でした。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年10月15日 (火)

ラグビーワールドカップ、観てきました・・・の巻

Img_5473  10月13日(日)の歴史な試合、日本代表vsスコットランド戦の前に、実は私、ラグビーワールドカップの試合を観に行ってました。場所は大阪花園ラグビー場、トンガvsアメリカの一戦です。せっかく日本でワールドカップが開かれるのですから、どんな試合でもいいから観たい!と思ってほぼ1年ほど前に取ったチケットです。で、台風による試合中止も心配されましたが、何とか行われましたので、行ってきました。

 私、ふだん花園ラグビー場に行く時には、車かバイクなのですけど(家から45分くらいです)、昨日は駐車場を探すのも大変そうでしたので、電車で行くことにしました。家のそばからの沿線ではまだ”ワールドカップっぽさ”はありませんでしたが、ラグビー場の最寄り駅である「東花園」を含む沿線では、すでにホームからワールドカップの匂いをさせるお客さんがたくさんいました。

Img_5476  東花園駅で降りますと、試合開始2時間前だというのにかなりの人。人ごみに紛れながらラグビー場までの道を歩いていきながら、「世紀のお祭り」の雰囲気を楽しみましたよ。そして会場に着くと私もラグビー日本代表Tシャツに着替えました(ジャージは手に入らなかったのです・泣)。

Img_5479  グッズが欲しかったのですが、出店は出ていません。公式グッズ売り場の列に並びましたがえらい行列でなかなか進まないので、30分ほど並んであきらめました。で、いざ入場。飲み物は持ち込み禁止。でも、正直に書きますと、こっそりとペットボトル飲料を持っておりました。でも、入場口の前でみなさん、飲み干しているのと、検査が厳しそうでしたので、私もここで飲み干してから入場しました。やっぱり「正々堂々」というのはいいものです。

Img_5485  場内は、やっぱりお祭りムード。キックオフのかなり前からお客さんを楽しませようという工夫がたくさん見られました。そのおかげで退屈せずにキックオフを待つことができました。

Img_5494  試合の方は、失礼ながら、正直、試合(プレー)のレベルは低かったです。当日夜の日本代表の試合と比べると、ほんとに。両チームともほとんど組織プレーは感じられず、各人が日から任せにただ当たっていくだけ、という印象でした。辛口ですみません。いえ、もちろん、どの選手も一生懸命やってるんですけどね。で、突っ込んでいってノックオン、人のいないところにパスをする・・・、の繰り返しで、点差だけは「いい試合」みたいな感じで進んでいきました(笑)。正直、プールCの最下位決定戦、ここまで勝ちのないチーム同士の戦いということで、変な意味で面白かったです。でもね、日本も数年前まではこのレベルだったのですけどね。本気で頑張れば強くなれるってことを日本は証明しましたね。
 で、結局地力に勝るトンガが勝ちました。まあ、試合前にトンガのウォークライが生で観られましたし、いい思い出になりました。

Img_5490  これから個人的には、今日のレフリーがナイジェル・オーウェンスさんだったことがうれしかったです。前回のワールドカップの決勝のレフリーであり、今回の開幕戦、日本vsロシアの笛も吹かれた人です。現在、最高のレフリーの一人です。この方の笛が生で観られたことが、最大の収穫だったかもしれません。

Img_5496  でも本当に、「一生に一度」のお祭りに参加できて、うれしかったです。いい思い出がまたひとつできました。この勢いで、来年のオリンピックも何らかの形で参加できないかな~。
 最後の写真は。ハーフタイム時のもの。トンガを応援していた男性にアメリカ人の女性が近寄っていって交流していました。これぞワールドカップ、です。

2019年10月14日 (月)

来年こそ頑張ってください!阪神タイガース・・・の巻

Img_4919  ラグビーワールドカップ日本大会が盛り上がる中、私が応援するプロ野球・阪神タイガースは、昨日ひそかに今シーズンを終えました。残念です。

 でも、残念ではありますが、よくやったなあという気持ちの方が、実は強いです。だって、以前も書きましたが、今シーズンは8月くらいで一度終わってましたから。そしてまさかのまさかでCSにコマを進め、ファーストステージを勝ち上がりましたからね~。ここ数日の試合はまさに「おまけ」。おまけでよく楽しませていただきましたよ。

 矢野タイガース、今シーズンもお疲れさまでした。ありがとうございました。この秋しっかり鍛えていただいて、特に守備と打撃を鍛えまくっていただいて、来シーズンは余裕でAクラスに入ってもらいたいです。もちろん優勝争いをしてほしいですけどね。よろしくお願いします。

魂が震えました・ラグビー日本代表vsスコットランド代表・・・の巻

Img_4580  昨日行われましたラグビーワールドカップ、日本代表対スコットランド代表の試合、私も試合前に食事・お風呂を済ませ、万全の準備をして観戦をしましたよ。もうね~、本当に最近にない大一番でしたので、わくわくドキドキしながら開始を待ちました。両国のナショナルアンセムの斉唱(いわゆる、国歌斉唱のようなものです)、「君が代」の時に日本のファンが涙を流している姿を見て、そしてスコットランドの時に選手が涙を流しているのを見て、もうその段階で私も泣きそうになりました。

 そして、いざ試合開始。私が初めに思ったのは、「やっぱり本気のスコットランドは強い~(汗)」ということです。個人としても組織としてもかなり実力は上。これはこの試合、苦戦するなあと思いました。日本のこともとってもよく研究しているのがわかりましたし。スコットランドが先にトライを取った時には「まずいなあ」と思いましたよ。

Img_4582  でもね~、そこからの日本代表の戦い、素晴らしかったです。日本代表の最初のトライ、福岡選手から松島選手へのラストパス、もう神がかってましたね~。そしてそのあとの稲垣選手のトライ。長く日本のスクラムの最前線で戦ってこられた稲垣選手ですが、これが代表初トライだと聞いて、これまた感動しました。
Img_4584  稲垣選手がトライしたことにも感動しましたが、そこに至るまでの各選手の思いのこもったパス。これが「ラグビー」だと感じました。でもね~、今回の大会で一般の方にも浸透した”オフロード・パス”。タックルを受けながら自由になっている方の手でパスをするというものなのですが、これ、私がプレーしていた30年位前には「やってはいけないパス」だったんですけどね~。「ボールは両手で持ちなさい」と教えられましたから。時代が変われば、常識は変わるものなんですね~(笑)。

 そしてラファエレ選手のキックからの福岡選手のトライ。キックがうまく転がって、福岡選手の手に収まって・・・。楕円のボールはどこに転がるかわからない。最後は「運」。けれどその運を自分の方に持ってくるためには「普段の行い」が大切。普段努力をしている人には、ラグビーの神様が味方をしてくれる・・・。そんなことを感じさせてくれるような、福岡選手のトライでした。そしてもう一つ、福岡選手のもう一つのトライも素晴らしかったです。

 けれど、後半になると一転してスコットランドのペース。立て続けにトライを取られて、スコットランドの強さ・底力を見せつけられました。1トライ差に迫られてからは、「結局、負けるのか~?」と怖くて仕方ありませんでした。けれど、日本が素晴らしかったのは、まさにここから。規律を守って、よく我慢しました。ラスト10分は、本当にしびれました。魂が震えました。

 ラグビーって、結局は「我慢」なんですよね。ボールが目の前にあっても、例えばラックの中ならばオフサイドになるので手出しできない。ディフェンスの時に、しんどくても自分がさぼってしまうとそこに穴が開いてみんなの努力が無駄になってしまう。だからしんどくてもきつくても立ち上がっていかなければいけない。このあたり、本当に人生の縮図だと思います。その「我慢」「辛抱」に頭が下がるわけです。

Img_4586_20191014085901  そして迎えたノーサイド。どう言い表していいか、わかりませんでした、言葉にすると「感動しました」などという当たり前の表現しかできないんですが、本当に心が震えました。ここ数年の選手の苦労・努力を考えると、涙が出ました。そして、長年のラグビーファンとしてこんな瞬間に立ち会わせてもらえて、感謝感謝です。「長年のラグビーファン」と書きましたが、最近ファンになってくださった皆さんにも「好きになってくれてありがとう」と言いたいです。ラグビーはこんなにいいスポーツなんですよ、と胸を張って言いたいです。おすすめしたいです。

 終わってからのスコットランドの監督・選手のみなさんのコメントにも感動しました。試合前・試合中はいろいろありましたが、終わってみれば「日本が強かった」と素直に認めてくださいました。まさにノーサイド。これがラグビーの素晴らしさです。

 長くなっていますが、あと少しだけ雑感を書かせてください。試合途中、ちょっともみ合いになった時、田村選手を守ろうとした姫野選手、かっこよかったです。そしてけがをして早々に退場した具選手。その悔しさに今までやってきたことの重さを感じて、これも感動しました。次の試合までに何とか治して、また「魂のスクラム」を見せてほしいです。

 そしてやっぱり、リーチ・マイケル選手の「献身」。これが日本代表チームを象徴していると思います。誰も観ていなくても、褒めてくれなくても、ピンチの時には体を投げ出してチームを救う。派手なシーンはありませんでしたが、リーチ選手がどれだけチームを救ったか。リーチ選手のタックルでいくつのトライを防いだか。リーチ選手がいなかったら、大げさではなくスコットランドにあと3トライはされていたのではないでしょうか。
 「日本代表なのに、外国出身選手が多い」などと揶揄されることもありますが、リーチ選手をはじめすべての外国出身は(日本出身の選手とともに)本当に命を懸けて日本のために(もちろん自分のためでもありますが)戦ってくれているのです!

 ああ、ほんと、昨日の試合は感動しました。魂が震えました。私もそこそこいい年齢になってきて、今思うことは「できるだけ楽しい思いをしたい」「できるだけ嫌な思いをしたくない」ということです。そういう点でも、昨日はいいものを見せてもらいました。次の南アフリカ戦も、また感動させてもらいたいです。本当に失うものはありませんからね。次も熱烈に応援します。

2019年10月13日 (日)

やりました~!ラグビー日本代表・・・の巻

Img_4586  ついにやりました~。勝ちました~。決勝トーナメント進出です~。今日はこれだけで勘弁してください。明日、詳しく書きます。でも本当にうれしい。しびれました。

2019年10月12日 (土)

映画「JOKER」観てきました・・・の巻

Img_4573  今日は大型台風が日本に接近・上陸するということで、朝から様子を見ておりました。ただ、どうやら私の住む大阪中南部はそれほど影響が出ないと判断し、お昼から映画を観に行ってきました。以前からかなり気になっていた「JOKER」です。クリストファーノーラン監督の「バットマン」三部作がかなり良く、その中でも第二作・ヒース・レジャー主演の「ダークナイト」が素晴らしかったので、その中で演じられた「JOKER」の前日譚、是非観たかったのです。

 感想はまた近々「映画の話」で書かせていただきますが、一言で感想を言いますと、「悲しい」「辛い」でした。今でも余韻で心の中が「ず~~ん」となっています。

 台風の影響か、映画館自体は人が少ないように感じたのですが、いざ上映館に入ってみると、ほぼ満員。前評判の高さがうかがえました。

 関東以北の方々は、まだまだ台風の影響が出そうですね。どうぞお気を付けください。被害が最小限で済みますように。

2019年10月10日 (木)

今日は営業・・・の巻

Img_4569  今日はお昼過ぎまで通常の業務をこなした後、夕方前から営業に出かけました。いえ、私の普段の業務に「営業」はないのですが、今日は特別です。毎年この時期、幹部クラス(私も一応幹部のひとりですので・笑)がお得意先を回ります。

 今日私が行ったのは2か所。昨年も行ったところだったのですが、昨年同様、迷ってしまいました。年に一度しか行かないと、何度言っても迷うようです。で、昨年と同じところで写真を撮りました。コスモスと藤ノ木古墳です。昨年の方がコスモスがきれいだったなあ。

 さあ、この週末にはまた台風が日本列島を襲うようです。特に関東地方に上陸する可能性が高いようですから、そちらのみなさん、気をつけてくださいね。千葉県の方、何とか乗り切ってください。私はこの土曜日、映画を観に行きたかったのですが、我慢します。できれば月曜日に行ければと思います。

 台風はともかくとして、この週末、ラグビー、そしてプロ野球CSと、しっかり楽しみたいです。

2019年10月 9日 (水)

『 あきない世傳 金と銀 第七巻 』(高田郁・著)読みました・・・の巻

Img_4448  前巻の第六巻から一年待ちました(笑)。でも、待った甲斐はありました。今回はほとんどひやひやするお話はなく、努力が報われ、読後感さわやかといった巻になりました。

 本当にこのお話、いや、このお話だけではなく高田郁さんのお話は、登場人物、特に主人公がほかの人の気持ちを大切にしようと常に考えています。それを世間では「誠意」「誠実」と呼ぶのですが、この巻ではそれが際立っています。このお話で、人間としての生き方を再確認させられました。

 五十鈴屋江戸店、ますますの発展を期待したいと思います。そして、妹・結ちゃんの淡い恋も応援したいですね。次の第八巻はいつ出るのでしょうか。またまた待ちきれません。


 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年10月 8日 (火)

2019夏ドラマ・総決算・・・の巻

Img_4489_20191008190801  ここのところラグビーワールドカップやプロ野球CSなどに気を取られまして、これを書いていなかったんですよね~。いや、書かなきゃ書かなきゃとは思っていたのですけれど。はい、この夏楽しませていただきましたドラマの総決算をさせていただきます。

 この夏は、どのドラマもそれなりに楽しかったですし、感動させていただいたものもいくつもありました。その中でもやっぱり私の中での第一位は「ノーサイド・ゲーム」ですねえ。これはもう途中何度も書かせていただきましたが、いろいろな意味で感謝しかありません。今のワールドカップの盛り上がりも、その何分の一かはこのドラマのおかげだと思います。本当にいいドラマでした。

 そして「ノーサイド・ゲーム」と同じくらい毎週楽しみで、感動させてくれたのが、NHK金曜10時ドラマ「これは経費で落ちません」です。これ、はじめはそれほど期待していなかったのですよね。多部ちゃんだから観てみようかなあ・・・くらいの気持ちで観始めたのです。ところが観ているうちに本当に引き込まれました。仕事人としての心構えも教えられましたし、多部ちゃんと重岡くんの不器用な恋もとってもほほえましかったです。続編、スペシャルドラマでもいいので、また観てみたいです。

 あと、それに続くのは、金曜ナイトドラマ「セミオトコ」です。出てくる人がみんないい人で、本当に癒されました。木南晴夏さんが変わっていく様子が、本当に良かった。いいドラマでした。

 あと、「監察医・朝顔」「ルパンの娘」「凪のお暇」「偽装不倫」もそれぞれに面白みがあって、楽しませてもらいました。

 もうすぐ、秋ドラマが始まりますね~。今のところ、観るものは全く決めていません。何見よっかな~。いいのがあれば、また教えてくださいね。ああ、楽しみです。

2019年10月 7日 (月)

ひやひやしたなあ、もう・・・阪神タイガース・CS1次ラウンド・・・の巻

Img_4567  いや~、ひやひやしました。先ほど、我が阪神タイガーズはDeNAベイスターズを2-1で下し、CSファイナルラウンドへコマを進めることになりました。よかった~。でも、ひやひやした~。

 でも今日は、まさに機械ではなく人間がやってるんだなあ・・・というのを実感しましたよ。それはどういうことかといいますと、両チームとも点が入ったシーンは、守備側のミスが大きく関係しているからです。タイガースの1点めはベイスターズピッチャーのワイルドピッチ。ベイスターズが同点にした場面はタイガース北條選手のエラー。さらにタイガースが勝ち越した場面はデッドボールからの盗塁、そしてワイルドピッチ、そして犠牲フライでした。プロとはいえ、やっぱり「ここぞ」の場面ではミスをするものなのですねえ。それがまさに人間らしくて、違った楽しみ方をしてしまいました。

 でもね、タイガースファンの私ですが、今回のCSではどんな場面でも気持ちに余裕を持ってみることができました。だって、もともとここで試合をしていることが奇跡ですから。

 それでもここまで来たら、ファイナルステージも勝って、日本選手権まで行ってくれないかなあ。気分的にはもう来シーズンを戦っているような気持ちで、何かしら今年は得した感じです。さあ、明日一日休んで、水曜日から、また頑張ってもらいましょ。頑張れ!阪神タイガース!

2019年10月 6日 (日)

こちらも楽しませていただいてます・・・セリーグCS・・・の巻

Img_2800  昨日、出かける前にTVを観ていて、我がタイガースは1-7のかなりの劣勢。といいますか、ほとんどこれ負けですやん!と思っておりました。で、目的地(詳しくは昨日の記事で)から帰ってくるときに何げなくスマホの「プロ野球速報」を見ましたら、なんとなんとタイガースが逆転している!?いや~、画面を二度見しましたよ(笑)。最後はけっこうハラハラしましたが、球児の奮闘で何とか逃げ切りました。

 そして、今日の第2戦。これもいい試合になりましたね~。タイガースは何度も追いすがりましたが、結局一度も追い越すことができず、結局そのまま最後はサヨナラホームランでやられてしまいました。9回表の福留選手のホームランはしびれましたけどね~。

 これで一勝一敗。でもね、昨日の試合も本当は負けゲームでしたので、明日まだやれることに喜びを感じましょう。それにもともとを言えば、タイガースはここには進出していなかったのですからね。とにかく明日、もう一試合楽しめることがうれしいです。

 ただ、できることなら次のシリーズにコマを進めて、まだまだ楽しませてもらいたいですけどね。プロ野球にもまだまだ楽しませてもらってます。

2019年10月 5日 (土)

さあ、あと1勝だ・・・の巻

Img_4552  ラグビーワールドカップ日本大会、本日我が日本代表は第3戦をサモア代表と戦いました。正直ね~、私は30点差くらいつけて勝つんじゃないかなあと思っていましたので、特に前半は「しっくりこないなあ」と思いながら観ていました。後半になってもなんかしっくりこないまま、サモアに攻められるシーンも何度かありまして、「う~~ん」と思いながら観ておりました。ペナルティも多かったですしね。

Img_4563  でもね、やっぱりさすがですわ。最後には日本らしい攻め、そして守りでトライを重ねて勝利!最後には4トライのボーナスポイントも取って、まさに「終わりよければすべてよし!」的な感じ。まあ、よかったです。

 サモアもやっぱり強かったですね~。特に最後、正々堂々と戦ってくれたその姿に敬意を表します。

Img_4549  私ね~、今日はパブリックビューイングで大勢で盛り上がりたい!と思いまして、会場に行ったのですよ。で、会場に着いたのがキックオフの3時間以上前だというのに、なんと満員札止め!家に帰ってTVで観戦することにしました。

Img_4546  でもね、残念でしたけど、こんなにラグビーファンが増えて、うれしい限りです。雰囲気は味わえましたし(笑)。でもやっぱり、みんなで観たかったな~。決勝トーナメントに進んだら、本気でパブリックビューイングの会場を探して、早くから行きたいと思います。

 日本代表、このまま全勝で決勝トーナメントに進出してください!熱烈応援します!

2019年10月 3日 (木)

映画の話・1528 「 DESTINY 鎌倉ものがたり 」

172484_11  2017年の日本映画です。

 ひとつのおとぎ話として、かわいらしい映画でした。まるでジブリの実写版のような・・・。ただ、お話の深みとか、琴線に響く・・・ということはありませんでしたけどね。映像のきれいさ(さすが山崎貴監督です)と、出演者のみなさん(妖怪も含めて、ね)の可愛らしさ、それに鎌倉の風景の素晴らしさが堪能できたら、それでいいのではないでしょうか。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1527 「 女教師 ~シークレット・レッスン~ 」

174508_11  2017年の韓国映画です。

 韓国映画らしい、ドロドロをドロドロとして描いた作品です。男子生徒と新任の女の先生との体育倉庫での情事のシーンは、なかなかセクシーでした。

 でも、それほど正直心を揺さぶられるほどではありませんでした。韓国映画らしく「どぎつい」描写は見どころの一つでしたが、トータルで見ると、どうということもない映画でした。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1526 「 名探偵コナン ゼロの執行人 」

174755_11  2018年の日本映画です。

 昨年公開されたとき、かなり話題になりましたよね。安室さんもトレンドワードに上がったりして。その高い評判を耳にしていたので、かなり期待して観たのですが、個人的には「ふつう」でした。

 絵はとってもきれいになってますね~。登場するアイテムや舞台もまさに「現在」そのもの。このあたり、よくがんばってるな~と思いましたよ。

 ただ、細かい点で気になるところがあったり、突っ込みたくなるところがあったりで、「感動した~」といえるほどではありませんでした。ちょっと「理屈」が先行してしまっていて、もっと「感覚」で楽しめる作品が観たかったな~、と思いました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年10月 2日 (水)

『 まつりのあと 』(花房観音・著)読みました・・・の巻

Img_4308  花房観音さんといえば、まずは強烈な性描写が特徴的な作家さんです。そのあたりにアレルギーがおありの方も、いらっしゃるんでしょうね。でもねその作品は単なる「エロ小説」ではなくて、しっかりと人間を、人生を描いてらっしゃる。ですので、私にとっては大好きな作家さんなのです。「大好きだ」と声を大にして言うのははばかられますが(笑)。

 ただし今作「まつりのあと」は今までの作品とはちょっと違った印象です。「性」を中心に描いてはいますが、その描写が他作品に比べて極端に少ない。そしてその代わりといっては何ですが、「人生の機微」みたいなものを多めに書いてらっしゃるように感じました。

 平安神宮で行われた結婚式に出席した方々の、それぞれの人生をそれぞれに描いています。みんな、その場では「にこにこ」と笑っていますが、それぞれにいろいろな人生を抱えているんですねえ。そしてこの作品集では、やはり盛りをちょっと過ぎた、人生の寂寥感・寂寞間みたいなものが描かれています。やっぱり人生はさみしいものだなあと、知らない間にそこそこの年齢になった私も共感したりしました。

 追伸ですが、この作品集なら、ほかの人に勧めることができます(笑)。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年10月 1日 (火)

戦いはまだ終わっていなかった・・・2019阪神タイガース・・・の巻

Img_4539  タイガースのことは、今シーズンはほとんど書きませんでしたねえ(汗)。ラグビーワールドカップが盛り上がりを見せる中、実は私、プロ野球・阪神タイガースのファンでもあるんですよね~。でも、今シーズンは期待してはがっかりさせられる・・・の繰り返しで、もう8月ころには個人的にはシーズンは終わっていたのです。クライマックスシリーズにも進出できないだろうなあということで、「また来年頑張ってね」という気持ちで、今シーズンは応援もお休みしていました。

 ところがですわ、もう希望もないと思っていたところで、最後の最後、連勝し、なんとなんと最終順位は3位。CSにコマを進めることになりました。いや~、タイガースのみなさま、ファンのみなさま、あきらめていて、すみませんでした(笑)。

 

 そしてなんとなんと、CSで最初に当たるのは、割と得意にしている横浜ベイスターズ。これはひょっとするとひょっとしますよ~。ラグビー日本代表を熱烈応援しますが、タイガースも熱烈応援しますね。

 写真は今シーズン限りで引退した高橋聡文投手のラスト登板、マウンドを降りる後ろ姿です。いきのいい投げっぷりが、好きでした。今後の人生も応援しています。

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