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2019年9月 9日 (月)

そのセリフは心が痛い・・・の巻

Img_4479  さあ、どのドラマのどのセリフでしょうか?とは言いましても、月曜日の記事ですし、なによりも最初の写真でわかっちゃいますよね(笑)。はい、毎週書かせていただいております「ノーサイドゲーム」昨夜放送第9話からです。

 昨夜のお話では、正直泣きはしなかったのですが、ラストのラストで飛び出したセリフが心に刺さりました。そのセリフとは、本当にラストのラスト、ブレイブス戦を終えたあと、ラック(地面にあるボールを奪い合う局面)に入れない七尾が、勇気を振り絞る練習をしていた場面、大泉洋さんが柴門監督に向かってつぶやくセリフです。いえ、柴門監督に向かってというよりは、誰に言うでもなく「つぶやく」といった感じでした。

 「生きていくのは、辛いなあ。一番信じていた人が、一番の敵だった。」

 う~~ん、刺さりました。実は私も最近、このような経験をしましたので。ここでは詳しいことは書きません。ですが、とっても信用していて、向こうも信用してくれていると思っていた相手に、簡単に言いますと、裏切られました。

 ですので、この言葉、本当に刺さりました。

 ただ、このあと、大泉洋さんはこんなふうに続けます。「だが俺も、ここで終わるわけにはいかない。」と。

 本当にそうですね。私もまだまだショックから立ち直れていませんし、納得できない気持ち、情けない気持ちを抱えて日々過ごしているのですが、このまま終わるわけにはいきません。考え出すと凹むばかりですが、あまり気にせず考えすぎず、日々自分のやるべきことを、一つひとつ誠実にこなしていこうと思います。そして、他人に接するときには誠実さを忘れずに。私も頑張ります。

 あっ、そうだ!このシーンの前に、上川隆也さんが大泉洋さんに、こんな言葉をかけたんだった!「君の試合はまだ終わっていない!負けるな、君島!」って。この言葉も、自分に置き換えて心にとどめたいと思います。

Img_4480  さあ、ノーサイドゲームも次回が最終回。どんなふうな結末を見せてくれるでしょうか。でも、最終回が過ぎると必ずロスがくると思いますので、それが怖いですねえ。

 後の写真は、これも今回の山場の一つ、「逃げて負けるんは、いやや」の後の、浜畑さんの背中です。これが”ザッツ、男の背中”です。
 

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