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2019年9月

2019年9月30日 (月)

これこそが”ONE TEAM"・・・の巻

Img_4531  いや~、勝利から2日経ってもまだ興奮が冷めません。いまだ勝利の余韻に浸っています。いえ、選手のみなさんはもう気持ちを切り替えて次戦・今週末のサモア戦に向けて気持ちを切り替えていらっしゃると思います。でもファンの私たちはそれまで余韻に浸ってもいいですよねえ(笑)。

 先日のラグビーワールドカップ、アイルランド戦の後、TVでの振り返り番組をいくつも見、ネットのニュースを読んで、「やっぱりすごかったんだなあ」と感慨を新たにしています。

 試合後の田村選手のインタビューにありましたように、ほかのだれが信用していなくても、自分たちだけは勝利を信じていた、だから勝てた・・・という趣旨の言葉には、まさに「信は力なり」を再認識させられました。信じることが、物事を実現させていくんですよねえ。それに、あとからデータをみて驚いたのですが、最年長38歳のトンプソン・ルーク選手、チーム最多のタックル数(19回)で、なんと外した数は0!つまり100%止めたということで、これはすごいですわ!

Simdyfzxwzd2msgkr8men4v4osw8sgaqvwzg97vr  でも、前回も書きましたように、勝負の分かれ目であったスクラムで相手の反則を取った時の具選手の”押し”や、リーチ選手のセービングなど、本当にどの選手も素晴らしかったです。すべての選手がやるべき仕事をきっちりとこなして、それで勝利をつかむ!まさにこれが”ONE TEAM”です。

 次のサモア戦でも、同じような感動的な試合を見せてほしいです。できれば点差はかなり開けて、安心して観たいですけどね。パブリックビューイング、行ってみたいなあ・・・。

 あとの写真は、リーチ選手ではありません。RGさんです(笑)。RGさんのツイッターより。

 

2019年9月29日 (日)

今日は映画に・・・の巻

Img_4403  今日はお休みをいただきましたので、朝から映画を観に出かけました。実は先週に引き続き2週連続です。先週は吉岡里帆ちゃん主演「見えない目撃者」、そして今日は三浦春馬さん・多部未華子ちゃん主演「アイネクライネナハトムジーク」です。

 

 詳しい感想はそれぞれまた「映画の話」で書かせていただきますが、どちらもよかったですよ。でもね、映画館で映画を観ると、予告編が流れるじゃないですか~。で、それを観ていると、観たい映画が次々とできてくるんですよね~。この秋から冬は、本当に観たい映画が続々登場です。次は洋画「ジョーカー」を観たいなあ。クリストファーノーラン監督の「ダークナイト」は本当に良かったですからね~。
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 余談ですが、先日書かせていただきました、サイクルロードの草ぼうぼうの件。今日も通りましたが、まだまだぼうぼうでした。ほんと、早く刈ってください、お役所のみなさま。

2019年9月28日 (土)

もはや”奇跡”ではない、かも・・・の巻

Img_4532  いや~、やりました!現在行われておりますラグビーワールドカップ日本大会において、日本代表がアイルランド代表に勝利しました。なにせ相手は現在世界ランキング2位(つい先日まで1位)です。私もラグビーをよく知っているがゆえに、「今日は勝てないなあ。でも、なんとか次につながるいい試合をしてくれたらいいなあ」と思いながら観ていたのです。数あるスポーツの中で、ラグビーは「番狂わせ」が起こりにくいことで有名なスポーツですから。ですから前回大会の南アフリカ戦での勝利は価値があったのです。

Img_4535  けれど、今日の勝利はその上をゆく価値のあるものだったといえるかもしれません。それはなぜかというと、前回大会の南アフリカは正直日本を「舐め」てましたから。本気の南アフリカに勝ったわけではなかったのです。いえ、それでも本当に価値ある勝利でしたけれど。それに対して今日の試合、アイルランドはそれなりに「本気」で戦ってくれました。いえ、実は最も有力な選手を登録メンバーから外していましたので、やっぱり日本を「舐め」ている部分はあったのではないかと思いますが、それでも決して日本を「弱い国」とは思っていなかったはずです。それなりに用心して戦いに来たはずです。それでも日本は勝つことができたんですねえ。ある程度本気のアイルランドに勝つなんて、ほんと、日本も強くなりました。うれしいです。

Img_4536  今日の試合、先日のロシア戦とは打って変わって、日本のどの選手も素晴らしい働きでした。普通、「試合を決めたワンプレー」などが思い浮かぶのですが、今日はどの選手のどのプレーも試合に勝てた要因だったと思います。中村選手の相手10番をかちあげたタックルや、姫野選手の突破。ラブスカフニ選手のジャッカルや、トンプソン選手のフォロー。そして本当に地味ですがこぼれ球に対するリーチ選手のセービングなんて、本当に素晴らしかったです。こういう一つひとつの地味なプレーの積み重ねで、今日の試合は勝てたんだと思います。

 ただ、特に試合の「空気」が変わったのは、確か前半でしたか、前半の中盤すぎの「スクラム」だったと思います。あそこで押し勝って、完全に空気が変わりました。フォワードの選手に「自信」が生まれたというか。

 試合が始まる前は、「負けるにしても、例えば50-0みたいな負け方はしないでくれよ」と思っていたのですがなんのなんの、本当に感動的な試合でした。試合が終わってからの稲垣選手の涙に、選手のこの試合にかける思いを見た気がしました。本当に感動的な試合、ありがとうございました。

 さあ、これでいよいよ日本代表の予選リーグ突破が見えてきました。ただ、前回大会の例もあります。ここまで来たら残り2戦、すっきりと勝って、1位で予選リーグを突破しましょう。次は来週の土曜日、サモア戦です。

 そして、ワールドカップがこの盛り上がりのまま終わってくれることを期待しますが、できればそのあとも、ラグビーがそれなりの人気スポーツになって、ラグビー文化が日本に根付くことを、切に期待します。頑張れ日本代表!

2019年9月26日 (木)

地道な努力?・・・の巻

Img_4523  私は大阪中南部に住んでおります。最寄り駅があります沿線は近鉄南大阪線です。先日都会に出かけておりまして、帰りに都会側のターミナル駅である大阪阿部野橋駅から電車に乗りましたら、何かしらちょっと違和感が。車内をよく見まわしてみると、なんとポスターも床も車内は古墳関連一色でした。

Img_4525  つり革には埴輪が付いておりましたよ。ハニワって、こうやって見るとかわいいですねえ。そういえば昔、NHK教育テレビ(今のEテレです)で「おーい、はに丸」というのが放送されていて、よく見ておりました。

Img_4526  この沿線には先日世界遺産に認定された「古市古墳群」があり、それを少しでも盛り上げようという運動の一環なんでしょうね。地道に頑張っているなあと、ちょっと感心しました。コツコツと努力することって、大切ですよね!

2019年9月25日 (水)

『 のび太の月面探査記 』(辻村深月・著)読みました・・・の巻

Img_4295  たしかこの春だったでしょうか?映画ドラえもんの脚本を本屋大賞を取られた辻村深月さんが書かれて、話題になっていましたよね。その原作小説を読んでみました。

 う~~ん、ドラえもんマニアだけあって、辻村深月さんのお話、まったく違和感がありませんでした。映画はまだ見ていないのですが、どの場面も想像に難くない、といいますか勝手に頭の中に映像が浮かびました(笑)。

 正直に書きますと、もっともっと辻村色が出ているのかなあと思ったのですが、それほどでもありませんでした。いいお話でしたが、言われなければ辻村深月さんが書いたとは思わなかったと思います。そういう意味では、もっと独特の「色」を出してもらってもよかったかな。

 ドラえもんの世界観を壊さず、辻村色が隠れている・・・そんなお話でした。よくできたドラえもん映画といった感じでした。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年9月24日 (火)

映画の話・1525 「 映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 」

174788_11  2018年の日本映画です。

 工夫しているのは伝わってきますが、個人的には「まあまあ」でした。テーマも構成も一筋縄ではいかないといいますか、終わったと思ったらまだ次があって、「頭では」すごいなあと思いました。けれど「感覚的」に面白いとまでは思わなかったんですよね~。まあ、一定の「合格点」には達していると思いますので、時間の無駄だったとは思いませんが、「ふ~~ん」というくらいの感想でした。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1524 「 無限の住人 」

168728_11  2017年の日本映画です。

 う~~ん、お話はよくわかりませんでした。いえ、筋はもちろん理解できたのですが、主人公が不死身であるが故に、死の切なさ、別れの辛さみたいなものも描けず、ちょっとテーマがわかりづらかったです。それに、ちょっと長かった。アクションシーンはそれなりに楽しめましたけどね。

 あと、木村拓哉さん。このかた、お芝居が下手だとは思わないのですが、大スターであるがゆえにどんな役をしても「木村拓哉さん」にしか見えないのです。

 三池監督はいつも攻めの姿勢で、割と好きな監督さんなのですが、この作品での攻め具合は「まあ普通」。作品としても、「まあ普通」といった感じでした。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1523 「 夜明け告げるルーのうた 」

172384_11  2017年の日本映画です。

 う~~ん、ポニョですね~(笑)。ファンタジーの中に、思春期の子どもたちの成長を描いた物語といったところでしょうか。なんとなく雰囲気は伝わってくるのですが、正直、お話はあまりよくわかりません。雰囲気を楽しむ映画なのでしょうね。あまり細かいことを言うのは”野暮”というものなのでしょうか(笑)。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

2019年9月23日 (月)

ここは、ジャングル?・・・の巻

Img_4499  先日、久しぶりのお休みをいただいたので、朝から映画を観に行ってきました。いつも通っている映画館まで、いつものように自転車で行きました。自宅から映画館までの道のりの約半分くらいのところまで自転車道が整備されていますので、快適に走れるのです。

 その日も気分よく自転車道を走っていたのですが、だんだんと違和感を感じだしました。いつもより、道の横の雑草が茂っている。そのうち、「いつもより茂っている」
どころではなくなってきて、まともに走れなくなってきました。これでは対向車が来たときに困りますので、帰りは別の道で帰りました。

 たぶん担当は市役所なのだと思いますが、こういうところもしっかりと整備してほしいです。

2019年9月22日 (日)

本気の相手はやっぱり強い・・・の巻

Img_4519  ラグビーワールドカップ日本大会が盛り上がっております昨今、今日は私はプロ野球を観戦してまいりました。お友達に「タダ券あるねんけど、行かへん?」と誘われましたので、行ってきました。京セラドーム大阪のオリックスvsソフトバンクの試合。本日先発をしたオリックス山本投手があと少し回数を投げれば規定投球回数に達し、防御率1位になりますので、勝ち負けはともかくとにかく相手に点を取られないこと、ここが最大の焦点でした。そしてソフトバンクはとにかく逆転優勝を狙っております。そういう意味で、興味の尽きない試合でした。観客もほぼ満員。異様な盛り上がりでしたよ。

Img_4520  試合の方は、プレイボールがかかってぼ~~っとしていると、なんと先頭打者ホームラン。あっという間にソフトバンクに2点を先制されてしまいました。その後もず~~っとソフトバンクペース。途中、オリックスが追いつきかけたのですが、結局はソフトバンクの勝ち。やっぱり本気のソフトバンクは強かったです。ちなみに優勝争いをしている西武は今日も負け。パリーグは、わからなくなってきましたねえ。あ、そうそう、山本投手は結局自責点5点となってしまいました。次の試合でまた頑張ってもらいましょう。

 ここのところラグビーで盛り上がっていまして、それはとっても嬉しいことなのですが、プロ野球もやっぱりおもしろかったです。なんでも、現場で生を見るのは楽しいですねえ。

2019年9月21日 (土)

この盛り上がりがとってもうれしい!・・・ラグビーW杯日本大会・・・の巻

Img_4509  昨日開幕したラグビーワールドカップ日本大会。今日も日テレ系地上波で2試合生放送してくれましたので、私も堪能させていただきました。いや~、フランスvsアルゼンチン、南アフリカvsニュージーランド、どちらもいい試合でしたね~。ルールがあまりわからない方も、いままであまり興味がなかった方も、ラグビーを楽しんでいただけたんじゃないでしょうか。個人的には今日はアルゼンチン、そして南アフリカを応援していましたので、応援していたチームはどちらも負けてしまいました(苦笑)。

 でもね、観ていてうれしかったのは、日本代表が出るわけでもないのに、両会場ともほぼ満員になっていたこと。海外からのお客様も多かったのだと思いますが、大会がこんなに盛り上がって、古くからのラグビーファンとしては本当にうれしいです。

Img_4517  試合では、オールブラックスのハカ、気合入ってましたね!あそこまで気合入れられると、観ている方も気合が入ります。
 そして、試合が終わってからのノーサイド。試合中はもめたりしますが、終わったらみんなラグビーを愛する仲間です。フランスvsアルゼンチン戦では試合後もちょっともめてましたが(笑)。でもすぐに握手してましたよ。このあたり、ラグビーの素晴らしいところです。


 明日は実は昼間は野球を観に行くのですが、帰ってきたらまた、ラグビーを堪能したいと思います。あ~~、毎日楽しいなあ!

2019年9月20日 (金)

ひやひやさせんなよ(笑)・・・ラグビーワールドカップ日本大会、ついに開幕!

Img_4497  ついに、ラグビーワールドカップ日本大会が始まりました。そして、日本の戦いも始まりました。初戦は対ロシア。正直実力通りなら勝てると思っていましたが、なにせ自国開催。気負いすぎて負けるなんてことはないでしょうねえ・・・とちょっと心配していましたら、開始早々は、まさにそんな感じで・・・。

 日本代表、固い固い。キックオフのボールをあんな風に落とすなんて、代表の試合では観たことない。前半の終了間際まで負けていましたので、なんだかすっきりしない気持ちで観ておりました。ただ、内容的にはロシアに負けているところはなかったので、いつかは逆転するだろうとは思っていましたけどね。攻撃時、ボールを回せば最終的には必ずロシアの防御には穴が開いてましたし。まあでも、前半のうちに逆転できたのはよかったです。

 そして最終的には30-10で日本の勝利。4トライ以上あげましたし、よかったよかった(笑)。

Img_4495  個人個人は十分世界に通用していましたし、あとは本当に組織力を修正して、次の試合に備えてほしいです。次はアイルランド。世界ランキング1位ですので、勝つのはむつかしいですが、その次の試合につながるいいものをつかんでほしいです。

 う~~ん、わくわくします。明日の南アフリカvsニュージーランドも、とっても楽しみです。この大会がもっともっと盛り上がって、ラグビーファンが増えてくれればいいなあ。

2019年9月18日 (水)

「ノーサイド・ゲーム」追記・・・の巻

Img_4479_20190918203001  前回、TBS日曜ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の最終回について書かせていただきましたが、その時書けなかった小ネタを今日は少し書かせていただきますね。

 まずは「ラス・ボス」”脇坂”を演じた石川禅さん。その大げさな演技、とっても気になってました(笑)。それと、上島竜兵さんに少し似てらっしゃって、いつ「聞いてないよ~」と言い出すか、気になってました(笑)。いえ、もちろんこれは誉め言葉なんですよ。日曜劇場らしい過剰な演技にいつも目が離せませんでした。最終回の、大泉さんにやり込められる場面では椅子から転げ落ちてましたね~。ちょっと笑ってしまいました。この方、あまり見たことがなかったので、歌舞伎の人?と思って調べましたら、ミュージカルを専門にやってこられた方だったのですね~。

Img_4489  そして、工場長を演じられた、漫才コンビ”リットン調査団”の藤原さん。いつも見るたび「よかったなあ」と思っていました。ベテランの漫才師さんなのですけれど、あまり売れてなくて、苦労されてるんですよね~。でも、しっかりと演技されていて、これから仕事が増えるといいですね~。

 あと、最後の試合の入場の時、会場のスポンサーに「帝国重工」があり、ちょっとテンションが上がりました。このような小ネタ、大好きです。

 でもほんと、いいドラマでした。ラグビーを経験した多くの俳優さんがエキストラでもいいから出たい!とおっしゃって、実際に出られているその気もち。よくわかります。私も、出たかったな~。って、それは無理な話ですが。

2019年9月16日 (月)

もう感謝しかない(涙)。「ノーサイド・ゲーム」見届けました・・・の巻

Img_4488  いや~、この夏楽しませていただいたTBS日曜ドラマ「ノーサイド・ゲーム」。昨夜はついに最終回。心を込めて見届けました。

 最終回はもうね~、涙・涙のオンパレードでした。ちょっとしたエピソードにすぐ涙。そして、米津玄師さんの曲が流れてくるとまた涙。正直、”パブロフの犬”になったような気になりました。あのイントロ、ギターのカッティングが泣かせるんですよね~。

 思いつくままに感動した場面について書かせていただきますと、まずは浜畑さんが試合の後半、グラウンドに出ていくシーン。最初の写真です。君島さん(大泉洋さん)に「あなたに出会えてよかった!」というシーン。ここ、本当にいいシーンでした。私にもこんな風に思う方々がいます。いわゆる「人生の師匠」とでも言えるような。こういう人に出会えることは、やっぱり幸せなことですよね。そして正直に言いますと0、私もやっぱりこんな風に言われたい。こんな風に言ってくれる人がいると、「生きてきてよかった。」と思えるような気がします。

Img_4490  そしてラスト、まさにドラマのタイトル「ノーサイド・ゲーム」の真骨頂。様々な「ノーサイド」が本当に素晴らしかったです。いままでいろいろな争いがありましたが、敗者はさわやかに負けを認めて勝者をたたえ、勝者も力いっぱい戦った敗者に対してリスペクトを忘れない。そしてその瞬間に勝者も敗者もなくなる。誠意を込めて戦ったお互いをたたえる気持ちだけが残っていく。まさにこれがラグビーなのです。

 特に私は、やっぱり古くからのラグビーファンとして、ここまで世間にラグビーの良さを広めてくれたことに感謝したいです。よくこんなドラマを作ったなあと、感心しきりです。最後の「日本にラグビーは必要か?」に対する答えも、本当にふるっていましたね。今回のワールドカップだけではなく、それが終わった後もラグビーが文化として日本に根付くようにとの願いがこもった言葉でした。

Img_4411_20190916184701  TBSさん、本当にこんなドラマを作ってくださって、ありがとうございました。感謝します。さあ後は本当の日本代表がワールドカップで活躍してくれることを期待したいと思います。そのスポーツの人気が出るためには、一番は勝つことですので。このワールドカップは、いろいろな意味で日本のラグビー界にとって千載一遇のチャンスなのです。なんとか頑張ってほしいです。

2019年9月15日 (日)

”お役目”も一段落し、あとはW杯を楽しんでから・・・の巻

Img_4486  先週、今週(今日)と、”お役目”を果たしてきました。それに今日はなんと2試合。まずは朝から高校大会ならベスト8くらいの対戦である強豪校同士の試合でAR1をしました。久しぶりのAR1、もしレフリーにアクシデントがあれば私が笛を吹かなければならないという状況で、緊張感をもって役目を果たすことができました。もちろんレフリーとしての登場はありませんでした(笑)。

 そして先週に引き続き、関西大学Aリーグ公式戦でAR3を担当しました。それなりに”お仕事”の多い試合でしたが、きちんと責任を果たすことができ、これもホッとしました。

 これでしばらく”お役目”は、なし。今週末に開幕するワールドカップを、一ファンとしてしっかり楽しみたいと思います。

2019年9月14日 (土)

それ、正解!・・・の巻

Img_4477  今日、仕事の帰りに近所のスーパーに寄りまして、お菓子コーナーでお菓子を選んでおりましたら、横に保育園児くらいの男の子が一人、いました。その子は棚の一番上にあるポテトチップスを取りたかったようなのですが、いかんせん背が届かない様子。背をいっぱいに伸ばして、なんとか指先には触れるみたいなのですが、手に取るまではいかない。

 これはかわいそうだなあと思い、「取ってあげようか?」と声をかけると、「一番上の、緑のヤツ」との返事が。「はい、これでいい?」と取って手渡すと、その男の子「ありがとう。」といって去っていきました。

 で、棚の裏から「これ~」という男の声。そしてお母さんらしき人の声が「あれ~、届いたの~?」って。そしたらなんと、その男の子は「とってもらったの~。」そしてその続きで、こういったのです。「お兄さんに~。」

 少年、きみ、それ、正解!(笑)。

 
 写真は今日の記事には全く関係ないですが、先週の”お仕事”より。明日もまた、役目を果たしてきます。

2019年9月12日 (木)

『 ボクたちはみんな大人になれなかった 』(燃え殻・著)読みました・・・の巻

Img_4290  どちらかというと、最近はやりのラノベのような印象の作品です。ですので、気軽に読めます。けれど、主人公がいわゆるアラフィフ、そしてその彼が若かりし頃を懐かしむ・・というお話ですので、50歳を超えた私も、感情移入しながら読むことができましたよ(笑)。

 本当に、こういう、過ぎ去りし日々を懐かしく、切なく思う。もっと言いますと、別れた彼女に対する思いを、いつまでも持ち続けてしまう・・・というのは、ある意味鉄板ですよね(苦笑)。新海誠監督の「秒速5センチメートル」しかり、山崎まさよしさんの「いつでも~さがしているよ~どこかに君の姿を~」然りです(笑)。私もしっかり切なくさせられてしまいました。
 現在はそれなりに幸せに暮らしている、昔の彼女を思い出しても別にどうしようということはない・・・どうしようということはないけれど、それでも時々思い出してしまう。まだ、何者にもなれなかったあのころ、将来何者になれるか不安だったあのころ、そのころを支えてくれた彼女・・・。言い残した言葉も、やり残したことも山ほどあるけれど、今となってはもうどうしようもない・・・。そんな、特に男性ならだれでも心の中にあるような思いを、しっかりと描いています。

 巻末に寄せられたあいみょんさんの文章も、よかったです。切なさを倍増させてくれました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年9月11日 (水)

二次抽選もはずれました・・・の巻

Img_4483  今朝、私のスマホに一件のメールが入りました。「オリンピックチケット二次抽選の結果」です。「おっ!」と思いましたが、「もしや」と思いながら開けてみると、やっぱり!今回も文字化けです(笑)。

 結局、先ほど帰宅して、パソコンからオリンピックのサイトにつないで結果をみましたところ、はい、すでにタイトルで書いた通りです。今回もはずれました。

 もう、チケットを入手するチャンスはないんですかね~。いえ、不正な手段で入手しようとは思いませんが。高いオークションなんかも、利用する気はありませんよ。でも私、どうやら東京オリンピックは生では観ることができないようです。

 実はそれでも、あと一つ、裏技でオリンピックに参加する方法はあるのですが、こちらも結果待ちです。こちらの方で、何とかならないかな~。

2019年9月10日 (火)

映画の話・1522 「 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド 」

166831_11  2015年の日本映画です。

 なるほど~、「巨人」はそういうことだったのか~。

 でもね、やっぱりわからないことが多いです。納得ができないことも。噂では「原作と全く違う」とのことですから、原作はある程度納得できるお話なのですね?
 グロさは相変わらずですが、CGは迫力もあり、それなりに楽しませていただきました。ただ、あのラスト、それなりの「希望」も見せてはくれましたが、やっぱりなにかしっくりこないなあ・・・。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1521 「 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 」

158352_11  2015年の日本映画です。実写版、前編です。

 世間での評価は低いですね~。原作ファンの方にとっては「耐えられない」といったところなのでしょうか。私はTVアニメは少し観ていましたが、原作は読んでいませんし、いわば「まったく、さら」の状態で観ております。
 
 で、感想は・・・。確かにグロい(笑)。それとCGばかりで迫力があるんだかないんだか・・・。お話の方は「後編」を観ないことには何とも言えません。まだ「巨人」の何たるかもわかりませんし、「人類」のこれからもわかりません。

 後編を観て納得がいくことを期待して、とりあえず評価はニュートラルなものにしておきますね。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1520 「 今夜、ロマンス劇場で 」

173131_11  2018年の日本映画です。

 綾瀬はるかさんは大好き。そしてタイムスリップものも大好きとくれば、この映画、気に入らないわけがありません。事前に世間の評判も聞いていたのでおのずとハードルの上がった状態で観たのですが、それでもがっかりするということはありませんでした。しっかりと楽しませていただきました。

 こういうファンタジーものの場合、だいたいそうなのですが、途中まではいい感じで盛り上がる。けれど途中、「このままではいられない」という状況になってから、どういう形で決着をつけるか・・・これが映画として成功するか否かの分かれ道になると思います。この映画についても「最後、どうするのかなあ」と思いながら観ていたのですが、うまい決着の仕方でしたよね。ちょっと「浦島太郎」を思い出しましたが、感心しました。

 「映画」自体に対するリスペクトも感じられ、なおかつ綾瀬はるかさんも魅力的で、お話も面白くて切ない。本当にいい映画でした。個人的には綾瀬はるかさん出演作の中でNo1かも、と思いました。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年9月 9日 (月)

そのセリフは心が痛い・・・の巻

Img_4479  さあ、どのドラマのどのセリフでしょうか?とは言いましても、月曜日の記事ですし、なによりも最初の写真でわかっちゃいますよね(笑)。はい、毎週書かせていただいております「ノーサイドゲーム」昨夜放送第9話からです。

 昨夜のお話では、正直泣きはしなかったのですが、ラストのラストで飛び出したセリフが心に刺さりました。そのセリフとは、本当にラストのラスト、ブレイブス戦を終えたあと、ラック(地面にあるボールを奪い合う局面)に入れない七尾が、勇気を振り絞る練習をしていた場面、大泉洋さんが柴門監督に向かってつぶやくセリフです。いえ、柴門監督に向かってというよりは、誰に言うでもなく「つぶやく」といった感じでした。

 「生きていくのは、辛いなあ。一番信じていた人が、一番の敵だった。」

 う~~ん、刺さりました。実は私も最近、このような経験をしましたので。ここでは詳しいことは書きません。ですが、とっても信用していて、向こうも信用してくれていると思っていた相手に、簡単に言いますと、裏切られました。

 ですので、この言葉、本当に刺さりました。

 ただ、このあと、大泉洋さんはこんなふうに続けます。「だが俺も、ここで終わるわけにはいかない。」と。

 本当にそうですね。私もまだまだショックから立ち直れていませんし、納得できない気持ち、情けない気持ちを抱えて日々過ごしているのですが、このまま終わるわけにはいきません。考え出すと凹むばかりですが、あまり気にせず考えすぎず、日々自分のやるべきことを、一つひとつ誠実にこなしていこうと思います。そして、他人に接するときには誠実さを忘れずに。私も頑張ります。

 あっ、そうだ!このシーンの前に、上川隆也さんが大泉洋さんに、こんな言葉をかけたんだった!「君の試合はまだ終わっていない!負けるな、君島!」って。この言葉も、自分に置き換えて心にとどめたいと思います。

Img_4480  さあ、ノーサイドゲームも次回が最終回。どんなふうな結末を見せてくれるでしょうか。でも、最終回が過ぎると必ずロスがくると思いますので、それが怖いですねえ。

 後の写真は、これも今回の山場の一つ、「逃げて負けるんは、いやや」の後の、浜畑さんの背中です。これが”ザッツ、男の背中”です。
 

2019年9月 8日 (日)

広島カープ赤松選手、お疲れさまでした・・・の巻

Img_3563  昨日、プロ野球広島東洋カープの赤松真人外野手が、今季限りでの引退を発表されました。赤松選手と言えば、ここでも何度か書かせていただきましたが、2016年の暮れに胃がんを発症され、胃の三分の二を切除され、そのあとも現役にこだわり努力を続けてこられました。昨年度からファームの試合には出場されていたのですが、結局一軍には戻ってこられませんでした。けれど、その努力されるお姿に、本当に勇気をもらいました。これは私だけではないはずです。先ごろ大腸がんから復帰された阪神タイガースの原口選手も「赤松選手にはいつも励まされている」とコメントを出されていました。

 実は昨年、七月に私の家の近所にある球場にファームの試合で来られた時、私の目の前でホームランを打たれました。私の記憶が正しければ、手術から復帰されてからの唯一のホームランではなかったかと思います。

 今月の22日、対中日戦の後に引退セレモニーが行われるそうです。私もできれば球場に行きたいと思いチケットを探しましたが、すでに売り切れでした。残念。

 今後どうされるのかはわかりませんが、情に厚いカープのこと、守備走塁コーチか、もしくはフロントとしてきっと雇い続けてくれることでしょう。

 赤松選手、今までお疲れさまでした。ありがとうございました。けれど、まだまだこれからも人生は続きます。次の場所でも努力を続けられて、私たちにまだまだ勇気・元気を与え続けていただきたいです。・・・でも、ちょっと休んでからでいいですので。本当に今までありがとうございました。

 写真は、ホームランを打たれたときの赤松選手です。

2019年9月 7日 (土)

「それは経費で落ちません」第7話(9/6放送)にも、泣かされた!・・・の巻

Img_4472  ドラマ好きな私、特に金曜日はいいドラマが目白押しで、本当に観るのが楽しみ・・・というのはもう毎回書いていますが、昨日のNHK「それは経費で落ちません」(第7話)は本当に良かった!いえ、多部ちゃんの演技や、「太陽君」との不器用な恋も本当にほほえましかったのですが、昨夜は「でんでんさん」演ずる石鹸マイスターに本当にやられました。

 昨夜のお話は、石鹸つくりの名人が、若い女性に入れあげて石鹸づくりがおろそかになるという感じで始まったのですが、真相はそうではなく・・・。ネタバレになりますのでこれ以上は書きませんが、年齢を重ね、そろそろ仕事人としてのゴールも見えてきている私としましては、でんでんさんの思いが本当に痛いほどわかって、またまた号泣してしまいました。もうね、年齢を重ねますと、ちょっとしたことが琴線に響いて、すぐに泣いてしまいます。でもね、老化は悲しくも仕方がないことですが、周囲の人々に誤解をされるのは悲しいですよね。そこで真相にたどり着いた森若さん(多部ちゃん)は、本当にいいことをしたと思います。経理の仕事をまっとうしただけ・・・と森若さんなら言いそうですが、それが人を幸せにするなんて、うらやましいです。

 そしてうらやましいといえばでんでんさん。年を取って現役を引退するのは仕方がありませんが、その時に自分の技術やその他もろもろを伝えるべき後輩がいるのは、やっぱり幸せなことですよね。昨夜のドラマのあの若い女性。軽薄そうに見えましたが、でも心のある方のようでしたし、よかったです。数十年後、必ずや石鹸マイスターになっている気がします。私も、自分が培ってきた技術やその他もろもろ、誰かに受け継いでいただきたいんですけどね~。でも、押し付けても仕方ありませんしね~。

 「凪」ちゃんや「セミオトコ」もそろそろ終わりを迎えそうですし、9月末にはまとめて「ロス」になりそうです。でも、どれもいい終わり方をしてほしいな~。

 最初の写真、まさに理想です。うらやましい。もう、若い女性に変な気持なんか持ちませんよ。ただ、自分の培ってきたものを伝えたいだけです!

2019年9月 6日 (金)

本気の南アフリカは強かった!・・・の巻

Img_4470  ラグビーワールドカップ前、最後のテストマッチ。日本代表vs南アフリカ代表。なんとなんと日テレ系地上波でゴールデンタイムに生中継されました。日テレさん、ありがとうございます。

 で、結果は41-7で南アフリカの勝ち!ラグビーにあまり興味のない一般の方々はこの試合を観て、この結果に対して、どう思われたでしょうか?「大敗やんけ!」「日本めっちゃ弱いやん!」とか思われましたかねえ・・・(汗)。でもね、私はこの試合を観て、「日本代表、やっぱり強くなってるなあ」と思いましたよ。

 正直ねえ、今の実力差はこの得点ぐらいあると思います。南アフリカ代表は世界No1くらいの実力がありますしね。もしかしたらワールドカップでは優勝するかもしれません。本気の南アフリカ代表は、やっぱり強かったです。でもね、こんな強国が日本代表相手に本気になってくれるなんて、やっぱり日本も強くなったんだなあと感じました。

 そして実際の試合を観て、それなりに強くなったなあと感じました。いえ、試合の最初は南アフリカにいいようにされていましたけど。でも、後半に入ってから攻撃にもキレが見えてきましたし、日本の戦い方も捨てたもんじゃ、なかったです。

 さあ、あと2週間でラグビーワールドカップ日本大会が始まります。それまでに修正すべきところは修正して、感動的な試合を見せていただきたいと思います。そして、ラグビーというスポーツのもつ素晴らしさをできるだけ多くの方に伝えてほしいと思います。

Img_4469  後の写真は人気のないころからずっとラグビーを応援してくれている、大正製薬さんです。ありがとうございます。

2019年9月 5日 (木)

11111.1キロぶりの・・・

Img_4464  ゾロ目、です。

2019年9月 4日 (水)

映画の話・1519 「 ロケットマン 」

Img_4401  2019年のアメリカ映画です。

 言ってみれば、エルトン・ジョンの半生を、あらすじ仕立てで見せてくれる、そんな作品です。ただ、その半生が半端なく波乱万丈ですので、観ていて辛くなります。ただ、現在もまだ生きておられますし、それなりにハッピーエンドになることは予想できますので、その「辛さ」には耐えることができました(笑)。

 昨年大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」と似た印象を持ちますが、こちらの方はあまりじっくりとは楽曲を聴かせてくれません。ですのでこの映画によってその楽曲が大ヒットするということはなさそうです。けれどやっぱり名曲ぞろい。以前から好きでしたが、やっぱりすごい才能だな~と再確認させていただきました。映画に登場しない曲でも、例えば「キャンドル・イン・ザ・ウインド」とか、ミュージカル「アイーダ」や「ライオンキング」での楽曲もエルトンの作品ですしね。

 よく言われることですが、富や名声を得ても、埋められない心の隙間というものはありますよね。エルトンが一番欲しかったものは、愛する人からのハグだったのかもしれません。

 人生の終盤(つまり今ですけど)には、ある程度自分の思いが叶ってよかったです。観ているこちらもホッとしました。こんな風にいろいろあっても、人生の終盤には「納得した形」が待ってくれているといいのですけどね。そうなるように、また努力していきたいと思います。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年9月 3日 (火)

『 凍原 』(桜木紫乃・著)読みました

Img_4265  久しぶりに桜木紫乃さんの世界を堪能したくて、読んでみました。う~~ん、相変わらず暗い(笑)。場末としての北海道の、閉ざされた行き詰った雰囲気。息が詰まりそうな空気の中、どうしようもない生き方を強いられた人々が、それでも何とか生きていく。特に、樺太から引き揚げてきた十河キクの生き方が、すごすぎて圧倒されます。

 正直、「ラブレス」ほどには心を動かされませんでしたが、それでも桜木紫乃節は健在。その雰囲気は十分に堪能できました。主人公、松崎比呂さんがなかなか魅力的な人でしたので、この方を主人公にしたシリーズを書いてもいいのでは・・・と思いました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年9月 2日 (月)

夏の終わりに、初体験・・・の巻

Img_4457  いつの間にか、夏は終わってしまいましたね~。私は8月、夏のおわりの二日間、”お楽しみ”に参加してきました。宵の口から夜中まで。でも、とっても楽しくて、「今年の夏のいい思い出ができたな~」って感じでした。

 ところでそのなかで、小道具として「タピオカコーヒー」を渡されました。小道具ですが、ちびちびと飲んでもOKです。

 で、私、これを飲みながら気づいたのです。実は私、タピオカを飲んだの、これが初めてなんですよね。世間でこれだけ流行ってるのに(笑)。う~~ん、まるで白玉(笑)。でも、期せずして、初体験をさせていただきました。

 「お楽しみ」と書かせていただいてますが、最近はその「お楽しみ」自体よりも、ほかのことで楽しさを感じることも多くなってきました。今回は「タピオカ」もそうですし、実はクリスマスイベントのシーンだったのですが、半年早くクリスマス気分を味わうことができて、それも楽しかったです。衣装はとっても暑かったですけどね。

 そうこうしている間に、もう秋!この秋も、楽しいことがいっぱいあればいいなあと、日々願っています。

2019年9月 1日 (日)

『これは経費で落ちません!』第6回から名言&癒されました・・・の巻

Img_4459_20190901141201  金曜日は本当にいいドラマが多くて、毎週ほんと楽しみです。で、今回はおととい8月30日に放送された、NHKドラマ「これは経費で落ちません!」第6回に関して書かせていただきますね。

 まずは名言から。これ、先日書かせていただきました、先週の「名言」から引き続いて・・ということだと思うのですが、不正を見とがめられたベッキーさんが、森若さん(多部ちゃんです)に「あなた、他人の人生をめちゃくちゃにして、楽しい(怒)!」というようなことを言うと、それに対して横にいた麻吹さん(江口のり子さんです)が「(いいえ、違います)救ったんです!」「犯罪を隠しながら一生を過ごすという最悪な人生から。」と、助け舟を出すんですね。この言葉、名言ですよね。ほんとその通りだと思います。

 ずるいことをして、目先だけうまくごまかせても、そのあとの人生、ずっと後ろめたさを感じながら過ごさなければいけないとしたら、結局その人生は「幸せ」とは言えませんよね。心の中に後ろめたいところのない、正々堂々とした生き方が、やっぱり「幸せ」なんだと思います。私も、自分の人生を再確認させていただきました。

 おまけのお話ですが、今回の多部ちゃん、特にかわいかったですね~。ラスト近く、恋に不器用な森若さん(多部ちゃん)が頑張ろうとするところ、本当にほほえましかったです。そしてそれをやさしく受け入れる山田太陽くん(重岡君)、にやにやとしてしまいました。

 このドラマは全10回。そのうち6回が終わりました。残りも少なくなってきて、どうなっていくのでしょうか。ほんと目が離せません。 

 写真は、昨日の帰りに撮影した、神戸ポートタワーです。

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