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2019年4月10日 (水)

映画の話・1467 「 柘榴坂の仇討 」 

164638_11 2014年の日本映画です。

 

 

 明治から江戸へと、日本の歴史上もっとも大きく時代が動いたその瞬間を描いた秀作です。時は移れども前時代の思いを捨てきれない主人公二人。その二人の心の葛藤と変化。それを見事に描いています。そして最後にはすべてを悟りすべてを飲み込んで新しい時代を生きる決心をする二人。そのラストがとてもすがすがしいです

 

 


 同じような雰囲気の作品として「最後の忠臣蔵」を思い出しましたが、あちらは武士道を貫き、こちらは新しい時代を受け入れ、前を向く。どちらも「武士」の生き方として深く心に刻まれました
 

 

 

 

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

 

 

 

 

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