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2019年4月28日 (日)

結局は、忘れ去られるのが怖いだけなのだ・・・の巻

Img_5341  今年度が始まってそろそろ1か月。そろそろ気持ちも落ち着いて、充実感をもって毎日を送っています・・・なんて書ければいいのですけれど、実のところ、気持ちはまだまだ落ち着いていません。正直、年度当初のままといってもいいくらいです。「この歳になっても、こんなに成長してなかったんだな~」って、自分でもびっくりしているくらいです⤵。

 私の仕事は基本的に毎年、誰かとペアを組んでするのですが、昨年度ペアを組んだ人(若い女性です)との相性がとてもよく、彼女も私のことをとっても頼りにしてくれていて、お互いに(と、私は信じているのですが・笑)、とっても気分よく仕事をすることができました。

 ところが今年度になって、このペアは解消。彼女も別の人とペアを組み、私もまた別の人(これまた若い女性です)とペアを組んで仕事をしております。

 現在のペアの方との相性は別に悪くはないのですが、それはともかく、日々仕事をしている中で、そろそろ1か月が経とうとしているのに、まだ気持ちは落ち着かない。

 このスッキリしない気持ち、ざわざわした気持ちの正体は何だろうといろいろ考えてみたのですが、わかりました。結局、私は、忘れ去られるのが寂しい、いや、怖いのです。誰に、かといえば、昨年度ペアだった彼女に。いえ、もちろんほかの方々にも、ですが、特に昨年度ペアだった彼女は本当に私を信頼してくれ、私のことを頼ってくれていましたから、今はその「信頼」を失うことが怖くて仕方がないのです。ですから、今年度になって仕事上ももちろんプライベートでも関りがほとんどなくなって、「忘れ去られてしまう」ことが怖くて仕方がないのです。それが怖くて、日々、落ち着かないのです。

 でもね、客観的にこのことを考えると、だからと言って私にできることは何もありませんよね💦。変に昨年度ペアの彼女に関わっていっても、変な感じになるだけですし、結局は「流れに任せる」しか仕方がないということも分かっているのです。それに、忘れ去られたくないのなら、私自身がもっともっと「立派」で「魅力的」な人間になって、あまり関りがなくても「やっぱりichiさんはすごい❗」と思ってもらえるとような生き方を、自分がするしかないのだということも分かっています。

Jpegimag  でも本当は、「忘れ去られる」とか「覚えておいてもらえる」とかは気にせずに、とにかく自分で納得できるような生き方をするように心がけるしかないんだとわかっているのですけどね。忘れ去られたらその時は「縁がなかったのだ」とあきらめるしかありませんし。

 本当に、この歳になってもまだまだ煩悩に煩わされています。でも、今年は何とかこの「煩悩」に打ち勝って、またひとつ上の自分になりたいと思います。雑事に振り回されず、気持ちの振り幅をできるだけ小さくして、何とか自分の足で立っていきたいと思います。一日一日を丁寧に過ごしてそれを積み重ね、何とか一年を納得できる形で過ごしたい。

 この連休のうちに心をしっかり整えて、5月から来年3月まで、自分の足でしっかりと立ちたいと思います。みなさん、見ていてください。

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