フォト
無料ブログはココログ

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月

2019年4月30日 (火)

これこそが宝・・・の巻

Img_2511  平成最後の日となった今日、私は高校の時のクラブの同期会に参加してきました。私、高校の時は陸上競技部だったんですよね~。高校を卒業してからも数年に一度ずつ、何かあるたびに集まっているのですが、今日は鹿児島に行って高校の教員をしている副キャプテンがGWで来阪するということで、さっそく集まりました😃。

 正直ね~、集まったらいつも同じ話(笑)。あの時こんなことがあったとか、誰かが怒ったとか、失敗したとか・・・。

 でもね、やっぱりこのメンバーと一緒に、高校のグラウンドで必死に走り回っていたあの時間は、やっぱり宝です。あの時間があったからこそ、現在の自分がある。その後の人生はさまざまに分かれていったメンバーではありますが、そのあたりについては、きっと思っていることは同じだと思います✨。

 今の高校生たちは、ともすれば目先の利益・・・例えばアルバイトに時間をかけることに価値を見出して、クラブ活動なんて論外、などと思っている人も多いように感じますが、やっぱりそれは違いますよね。高校時代にクラブ活動で汗を流し、熱くなり涙を流し、仲間と一緒に過ごしたこの時間はまさにプライスレス。その後の人生を支えてくれています。このあたりの事、若い人たちにもっとわかってもらいたいな~。

 

2019年4月29日 (月)

最近の珈琲は・・・の巻

Img_4119  最近のコーヒーは、おいしくなりましたねえ☕。いえ、喫茶店やコーヒーショップのものはもちろんですが、コンビニやそのほかのいわゆるコーヒーを出すことを目的としていないお店のものも、本当においしくなりました。今から30年くらい前は、例えばMナルドのものなどはあまりおいしくなかったのですが、今は本当においしいと思います。個人的には7-11(これ、暗号です・笑)のものが、安くておいしくて、気にいってます😃。

 ところで、現在、三男が帰ってきています。そこで昨夜は外食をしようということになりまして、くるくる回るお寿司のお店に行きました。そこで一通り食べた後、私、アイスコーヒーを頼んだのです。・・・う~~ん、久しぶり。久しぶりにあまりおいしくないコーヒーを飲みました。ちょっといやみっぽくなってしまうのですが、この感じ、ちょっと懐かしくなってしまいました。でもやっぱり、おいしい方がうれしいですけどね~。

2019年4月28日 (日)

結局は、忘れ去られるのが怖いだけなのだ・・・の巻

Img_5341  今年度が始まってそろそろ1か月。そろそろ気持ちも落ち着いて、充実感をもって毎日を送っています・・・なんて書ければいいのですけれど、実のところ、気持ちはまだまだ落ち着いていません。正直、年度当初のままといってもいいくらいです。「この歳になっても、こんなに成長してなかったんだな~」って、自分でもびっくりしているくらいです⤵。

 私の仕事は基本的に毎年、誰かとペアを組んでするのですが、昨年度ペアを組んだ人(若い女性です)との相性がとてもよく、彼女も私のことをとっても頼りにしてくれていて、お互いに(と、私は信じているのですが・笑)、とっても気分よく仕事をすることができました。

 ところが今年度になって、このペアは解消。彼女も別の人とペアを組み、私もまた別の人(これまた若い女性です)とペアを組んで仕事をしております。

 現在のペアの方との相性は別に悪くはないのですが、それはともかく、日々仕事をしている中で、そろそろ1か月が経とうとしているのに、まだ気持ちは落ち着かない。

 このスッキリしない気持ち、ざわざわした気持ちの正体は何だろうといろいろ考えてみたのですが、わかりました。結局、私は、忘れ去られるのが寂しい、いや、怖いのです。誰に、かといえば、昨年度ペアだった彼女に。いえ、もちろんほかの方々にも、ですが、特に昨年度ペアだった彼女は本当に私を信頼してくれ、私のことを頼ってくれていましたから、今はその「信頼」を失うことが怖くて仕方がないのです。ですから、今年度になって仕事上ももちろんプライベートでも関りがほとんどなくなって、「忘れ去られてしまう」ことが怖くて仕方がないのです。それが怖くて、日々、落ち着かないのです。

 でもね、客観的にこのことを考えると、だからと言って私にできることは何もありませんよね💦。変に昨年度ペアの彼女に関わっていっても、変な感じになるだけですし、結局は「流れに任せる」しか仕方がないということも分かっているのです。それに、忘れ去られたくないのなら、私自身がもっともっと「立派」で「魅力的」な人間になって、あまり関りがなくても「やっぱりichiさんはすごい❗」と思ってもらえるとような生き方を、自分がするしかないのだということも分かっています。

Jpegimag  でも本当は、「忘れ去られる」とか「覚えておいてもらえる」とかは気にせずに、とにかく自分で納得できるような生き方をするように心がけるしかないんだとわかっているのですけどね。忘れ去られたらその時は「縁がなかったのだ」とあきらめるしかありませんし。

 本当に、この歳になってもまだまだ煩悩に煩わされています。でも、今年は何とかこの「煩悩」に打ち勝って、またひとつ上の自分になりたいと思います。雑事に振り回されず、気持ちの振り幅をできるだけ小さくして、何とか自分の足で立っていきたいと思います。一日一日を丁寧に過ごしてそれを積み重ね、何とか一年を納得できる形で過ごしたい。

 この連休のうちに心をしっかり整えて、5月から来年3月まで、自分の足でしっかりと立ちたいと思います。みなさん、見ていてください。

2019年4月27日 (土)

ゴールデンウイーク初日・・・の巻

Img_4117  いよいよゴールデンウイークが始まりましたねえ。世間では”10連休”と言われていますが、私は半分は仕事、半分はお休み・・・ってところです。ちなみに今日はお休み✋。

 明日は仕事ですので、今日は基本的に家でゆっくりしてやろう、撮りだめた映画やドラマを観てやろうと思っておりました😃。結果としては、先日TVで放送されていました、昨年公開の映画「クレヨンしんちゃん、爆盛、カンフーボーイズ」と「名探偵コナン ゼロの執行人」、そして2010年に2夜連続で放送されたwowowドラマ「なぜ君は絶望と闘えたのか」を観ました。

 映画の方はどちらも世間での評判は高かったのですけれど、個人的には「まあまあ」でした😃。どちらもそれなりに「工夫」は見られたのですけれど、ちょっと理屈っぽかったかなあ(苦笑)。もっと感覚的に「おもしろい~」ってのが観たいのですけどね。詳しい感想はまた「映画の話」で書かせていただきます。

 ドラマの方は、もう本当に圧巻でした✨。ある程度年齢を重ねた方は記憶におありだと思いますが、1999年に山口県光市で起こった母子殺人事件、その事件後の裁判での戦いの記録です。ドラマのクレジットで「史実を基にしたフィクションです」と強調されていますが、ほとんど史実のままです。
 私、このドラマの原作も以前読んだのですが、ほぼそのまま。構成も、役者さん方の演技もとてもよかったです。主役の「本村さん」(ドラマでは町田さん)役の眞島秀和さん、とっても良かったです。この方、現在も脇役で(例えば、奥さんが主人公の、亡くなったご主人役とか)よく出ておられますが、本当に心のこもった演技でした✨。

 さて、明日は仕事です。職場に行く道は、きっと空いてるんだろうなあ。まあ、頑張ってきます。

 写真は我が家のこいのぼりです。私が育った家は貧乏でしたので、こいのぼりはありませんでした。私は大人になったら子どもたちのために、こいのぼりをあげるんだと思い続けておりました。ですので、長男が生まれた時から、巣立っていった現在まで、そしてこれからも私が生きている限り、こいのぼりを上げ続けます。

2019年4月26日 (金)

その悔しさが君を強くする・・・の巻

Img_4115  先日からハンガリーのブダペストで開催されております世界卓球。私、正直あまり興味はないのですが、今朝のニュースで流れた映像に、心をゆすぶられました。それはあの張本智和くんが号泣している映像です。

 この張本君、現在世界ランキングは4位なのですが、世界卓球の4回戦でランキング157位の韓国の選手に敗れてしまいました。そして敗れた直後から号泣、インタビューでも号泣ということに相成ったようです💦。

 でもね~、この悔しさが彼をまた強くすると思うのです。彼は現在15歳と若いですし、この悔しさをバネにまた努力を重ねて、ますます強くなってくれることだと思うのです。そして願わくば、これを生かして人間的にも成長してほしい✨。

 私は常々「経験が人を作る」と思っております。今回のこの経験が張本君の成長につながらないわけがありません。私、正直、これまで張本君をことさら応援してもいませんでしたが、これからちょっと注目したいなあと思っております。これをバネに、ますます成長してくれるその姿、注目していきたいです。がんばれ❗張本智和選手❗

2019年4月25日 (木)

『 本日は、お日柄もよく 』(原田マハ・著)読みました

Img_ いや~、このお話、実は2年ほど前から気になっていたのです。職場の読書家の同僚に進められておりまして、いつ読もうかな~とは思っていたのですよ。ただ、私が通っている町の図書館にこの本がなく、愛用している大手古本チェーン店にもなかなかおいてない・・・ということもあって、なかなか手に取る機会がまわってきませんでした。ところが最近、そのお店でようやく見かけまして、買ってみた・読んでみたというわけです


 原田マハさんの作品は久しぶりなのですが、相変わらずの切れ味。なかなかよかったです。なんといっても読後感が爽やか。クールミントのガムでも噛んだような感じです。あの、ペンギンの包みの・・・

 


 主人公は、スピーチライター。いわば政治家や社長さんなど、人前でスピーチをする人の原稿を書く人です。なかなか珍しい職業の人を主人公に据えているので、そのあたりにも興味がそそられます。でもね、この作品を読んで結局思うことは、「仕事や他人に対して誠実に接する人はやっぱり魅力的だ」ということです。

 

 このお話のなかで、野党が政権交代を叫ぶシーンがあるのですが、現実の世の中では、政権交代のあと、その政党がどんな政治をおこなったかを知っているので、どうしてもそれが物語を読んでいても思い出され、ちょっと「しらけてしまった」ところもありました。でも、「お話」は「お話」ですよね


 うまくしゃべりたい、人の心を動かす話がしたい。私もそう思います。私はやっぱり、しゃべりが下手なもので。でも、そんな私にもヒントになるようなことがたくさん述べられていました。マハさんらしい、爽やかな、いいお話でした。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

 

 

2019年4月24日 (水)

なかなか会えないけれど・・・の巻

Img_4112  いえいえ、色っぽいお話ではありませんよ(笑)。

 実はおとといから本日まで、次男が帰ってきておりました😃。普段は東京の出版社で仕事している次男、今回は大阪の取引先への出張で、帰ってきたとのことでした。でもね、この次男、家に帰ってくるのはいつも深夜、そしてそれなりに遅く起きてまた出ていく。私は結構早くに寝て、そうちぃおうに起きる。ということで、顔を合わすことがなかなかないんですよね~💦。朝起きると、次男がいる気配だけはするんですけどね(笑)。

 まあでも、そうやって元気でいることを知ることができて、それだけでやっぱりうれしいです。以前からやりたかった仕事にも就くことができて、忙しいながらもやりがいをもって毎日を送っている様子ですし、ちょっと顔を見られないくらいは我慢しましょう。

 ちなみに今日、先ほど私が仕事から帰ってきましたら、すでに次男は東京に戻っていってました。ただ、このGW、半ばからはまた少し帰ってくるらしいですけれど。でもね、これもいつもなんですが、休みの時は休みの時で、いろんな友達と会うので、ほとんど家にいないんですけどね。でも、それもやっぱり幸せなことですよね。

 次男も、それからもちろん長男も三男も、みんな幸せになってほしい。そのためには、ちょっと会えないくらいは何でもないと思うpapaなのでした😃。

 写真は、先日撮影で訪れた、大阪は中之島です。

2019年4月23日 (火)

今度は、会えたかな?・・・の巻

Img_4096  関西ローカルなお話ですみません。関西地域で放送されております、大阪ガスのCM。この春、新しくなりましたね~✨。以前から出演していたロザンの菅さん・宇治原さん、そして上戸彩さんに加えて、新しくなるみさん、そして円広志さんが参加されました😃。

 ところでこのCM、数年前に私、聞いたことがあるのです。以前のCMでは上戸彩さんとロザンのお二人の掛け合いだったのですが、実はこの二組(上戸さんとロザンさん)実際には会ったことがないらしいのです。つまり掛け合いの場面もすべてCGというわけです。「会いたかった~」と、ある番組で菅さんがおっしゃってました✨。

 ところでこの新しいCM、写真のようにみんなで歌う場面がありますよね~。これはさすがに共演されたのではないでしょうか?それならばようやく望みがかないましたね~✨。よかったよかった😃。

 ・・・あれ、でも、写真をよく見たら、菅さんがいない・・・💦。

2019年4月22日 (月)

映画の話・1475 「 ブラインド 」

165348_11 2011年の韓国映画です。


 なかなかハラハラさせられました。それなりにはおもしろかったのですけれど、韓国映画らしい”エロ””グロ”がもっとあったら、もっとよかったのに、とは思いました
 それとラスト、ちょっと安易すぎやしませんかね~。もっとしっかりと撮れば、もっと面白くなる作品だと思いました。そういう意味ではちょっと残念かな~

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1474 「 愛のタリオ 」

166683_11 2015年の韓国映画です。


 お話は韓国映画らしい”エロ””グロ”&”サスペンス”。ラストも後味の悪さが、まさに「韓国映画」。けれど、描写の面で、少し物足りなかったかな。遠慮せずもっと”えげつない”シーンを満載にしてくれたらよかったのに。それでこそ韓国映画なのに(笑)。
 面白くないわけではありませんが、期待値が高かっただけに、少し残念でした

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1473 「 ボクの妻と結婚してください 」

169159_11 2016年の日本映画です。

 
 すい臓がんが見つかって、余命半年から一年。そこで考えたこととは・・・。って、ちょっと浅すぎやしませんか?自分が亡くなった後、奥さんと子どもを託せる結婚相手を探すって、おせっかいが過ぎるでしょ。自分が亡くなった後、奥さんの人生は自分で探すし、再婚したくなれば再婚もしますって
 あまりにも独りよがり。お話としても、お涙ちょうだいが過ぎます。

 私の評価:☆(5つが満点です)

2019年4月21日 (日)

二日連続の”お楽しみ”・・・の巻

Img_4106  新年度になってからず~~っと忙しくて、「なかなか”お楽しみ”に参加する時間がないなあ」と思っていたのですが、昨日そして今日と急に予定が空きまして、”お楽しみ”に参加することができました。両日とも早朝4時前に起き、始発で家を出ましたので、ちょっと眠いですが、それでも楽しかったです😃。

Img_4113  昨日は有名な刑事ものシリーズドラマ、今日は最近情報公開になりました映画、です。映画の方は、もともとその原作本を読んでおりまして、とっても好きな作品でしたので、参加できただけで幸せです✨。

 どちらの現場も短時間で、”手応え”としては今一つでしたが、それでも楽しかったです。やっぱり”お楽しみ”は楽しいです。次に参加できるのは、夏休みかな~。

 最初の写真は、同志社大学の寒梅館です。昨日の現場の帰りにそばを通りまして、きれいだったので写真を撮りました。2枚めは今日の現場のそばの中の島公会堂です。

2019年4月20日 (土)

これからも応援してね・・・の巻

Img_4103  先日、プロ野球阪神タイガースの試合をTVで見ていましたら(3・4日前の、珍しく打ちまくってヤクルトに大勝した試合です。岩田投手が久しぶりに勝ち星を挙げた・・・)、観客席に、見つけました、勝利の女神たち✨。

 この子達、タイガースファンのみなさんならご存知ですよね。もうかなり小さい時・幼稚園くらいから二人で「信じているよ」などのボードをもってタイガースを応援してくれています。それも日本全国いろんな球場の外野スタンドに出没してくれています。ここ数年テレビ中継をいると、無意識のうちに彼女たちを探してしまっています。

 小さい頃は、お父さんにつれてこられて、意味も分からず応援していたのかもしれませんが、大人になると自我が芽生えて、応援してくれなくなるのかなあ・・・なんて思っていたのですが、そんなことはありませんでした。今シーズンも、変わらずに応援してくれています。ありがたい。

 先ほども書いたように、この日の試合も大勝。これからもずっと、タイガースを応援し続けてくださいね。私は、タイガースを応援する彼女たちを応援し続けます✨。

 写真ですが、彼女たちは一応素人ですので、加工しておきますね。

2019年4月18日 (木)

『 愛なき世界 』(三浦しをん・著)読みました

Img_4040 2019年の本屋大賞候補作です。本屋大賞は4月9日に発表され、瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」が受賞しました✨。でも私もノミネート作を何作か読んでみたいと思い、「ひと」に続いて読んでみました。ちなみにこの作品は7位でしたね~。

 

 う~~ん、非常に三浦しをんさんらしい。『舟を編む』や『風が強く吹いている』同様、何かに打ち込む人を描いています。この作品では植物の研究です


 でもね、基本的には恋愛小説だと理解していいと思います。でも、ちょっと変わった物語です。一筋縄でいかない、ラストも一見、ハッピーエンドではない・・・。でも、それでも読後感は爽やか。なかなか珍しいタイプの作品だと思います。


 まだまだこの続きを読みたいなあ。お話にちょっと触れますが、本村さんと藤丸くん、お似合いだと思うんですけどね~。恋愛の形も一つじゃないし、結婚の形もひとつじゃ、ない。二人で「二人の形」を形作っていけばいいと思うんですけどね~


 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年4月17日 (水)

映画の話・1472 「 アンチポルノ 」

171160_11 2016年の日本映画です。


 園子温監督の作品は結構好きで、実はほとんど見ております。最初に観た「愛のむきだし」がかなり衝撃的で、それでもかなり惹かれ、それ以降(それ以前のものも含めて)作品が作られるたびに見ております。で、この作品楽しみにしていたのですが・・・


 う~~ん、わからん(笑)。これはわかりません(笑)。伝えたいこと、表現したいことがわかりません。ある種、昔の寺山修司作品のような感じもしましたが、やっぱり違う。

 筒井真理子さん、どうしてこの映画で脱いじゃったんだろ?

 私の評価:☆(5つが満点です)

映画の話・1471 「 ライオン ~25年目のただいま 」

170117_11 2016年のオーストラリア映画です。

 
 こういう作品は、どんなふうなお話になったとしても「事実だから強い!」と言わざるを得ません。やっぱり事実は小説より奇なり、です

 一人の少年→若者の数奇な人生を描きながら、そこにインド社会の持つ社会問題も合わせて描いた「社会派映画」に仕上がっています。主演の青年は本当にいい味出してましたね。観終わって、いろいろ考えさせられました

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1470 「 天使の卵 」

145071_11 2005年の日本映画です。


 原作既読。映画はほぼ原作通りですが、あらすじを追っているだけの感が強いです。そして原作を読んだ時にも感じたのですが、あのラスト、映画でいうと小西真奈美さんが・・・というのはちょっとずるいと思います。ああいうラストになると、私なんかは逆に感動できないです


 未熟な恋愛、未熟さゆえの激しさ、切なさ。それはわかるんですが、全体的には映画も未熟な感じになってしまいました。私の好きな京都、それもよく知っているところがたくさん出てきて、そういう意味では楽しめたのですが、映画としてはちょっと消化不良でした

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年4月16日 (火)

気持ちはよ~~くわかるけど・・・の巻

Img_4098  たしか昨日の朝でしたか、大阪の北部だったと思うのですが、踏切の遮断機が下りている時間が長すぎて我慢できなくなった人が、その遮断機の”棒”を切断してしまい逮捕されたという”事件”がありましたよね💦。なんでもその時は車両事故か何かで30分以上遮断機が下りたままだったとか・・・😵。

 う~~ん、その方の気持ちはわかる❗。以前ここでも書かせていただきましたが、私が通勤するときに通る踏切も、一度降りるとなかなか開かないのです。悪いタイミングで通りかかると、10分くらい開かない💦。その間、電車の通らないタイミングはあるのです。「一回上げてくれたらええやんけ~💥。」って、いつも思います。

 でもね、遮断機の棒を切断したその方。やっぱり切ってしまったらあきませんわ~💦。ほんとうにね、気持ちはわかる、という人がたくさんいらっしゃると思います。でも、それをやってしまったら、明らかに「犯罪者」になってしまう。

 まさに「短気は損気」ですね~。私もカッとなってしてはいけないことをしそうになることがあります。やけになって「むちゃくちゃやったろか~💥」と思うことがあります。でもでもやっぱり、ガマンしなくちゃね。こんなことで自分の人生を台無しにしてはいけませんから。

 写真は今朝もひっかかった、例の踏切です。

2019年4月15日 (月)

がんばれ!立川理道選手(ラグビー日本代表候補)・・・の巻

Img_1684  先日の4月11日、いわゆるラグビー日本代表候補(本当は第何次トレーニングスコッドなんちゃらかんちゃら・笑)が発表されました。名だたるメンバーの名前の中に、立川理道選手の名前を見つけ、とってもうれしくなりました😃。

 立川選手といえば、2015ラグビーワールドカップのころにはまさに日本代表を引っ張った選手です。例のあの南アフリカ戦にも出場していました✨。

 立川選手のプレースタイルといえば、まさに玄人好み。派手なプレーやトリッキーなプレーは決してしません。けれど、ボールを持てば確実に前に出る。相手が来れば確実に倒す。自分を犠牲にしてでも他を生かす。そのスタイルはまさに「ラグビーそのもの」です✨。

 一時は日本代表のキャプテンも務めた立川選手ですが、その後、苦しい立場に立たされます。若い選手の台頭もあって、代表でも控えに回るようになり、やがて代表にも呼ばれなくなりました。今年日本で行われるワールドカップでの日本代表に選ばれるための最後のチャンスと位置付けられた、昨年秋に行われた日本選抜vsフランスのクラブチームの試合、立川選手も出場していたのですが目立った活躍はできず、数名の選手が最後のチャンスを手にした(神戸のSH日和佐選手など、です)のをしり目に、「自国開催での日本代表入り」は夢と消えたように思われました💧。

 私、実は立川選手のお兄さん(日本トップクラスのレフリーです)と少し交流がありまして、ちょうどそのころお会いすることができたので、「残念でしたねえ。今、どうされてますか?」と聞いてみたのです。お兄さんの答えは「本当に残念でした。でも、本人はまだあきらめていないようです。人生、何があるか、どこにチャンスがあるかわかりませんからね。あの試合(戦術のフランスのクラブ戦)以降も、毎日しっかりトレーニングしてるみたいです。」というものでした。私、このお話を聞いて、やっぱり立川選手は素晴らしいなあと、改めて思ったものでした✨。

 正直、日本代表にはもう選ばれないだろう、2019ワールドカップで日本代表になるのは無理だろう・・・と思っていたのですが、その後、日本代表の候補生としてキャンプに参加できることになり、そこでのパフォーマンスがよかったため、今回そこから1ランク上の正真正銘の日本代表候補にまでたどり着きました。閉じかけた扉を、誠意を込めた努力でこじ開けた形です。その努力・精神力には本当に頭が下がります(涙)。

 日本代表に選ばれ、2019ワールドカップに出場するためには、まだまだ気は抜けません。けれど、こんな立川選手ですから、きっとやってくれると思います。日本代表、応援していますが、立川選手はそれ以上に応援しています。本当に本当に、なんとか2019ワールドカップのピッチに立ってほしい💡。できましたらみなさんも注目していてください。そして、応援してくださればうれしいです。

2019年4月14日 (日)

世界フィギュア国別対抗戦・エキシビジョン・・・の巻

Img_4097  世界フィギュア国別対抗戦のエキシビジョン、観ました😃。私、各選手が真剣に戦っている・演技しているいわゆるショート、フリーも好きなのですが、順位が決まった後のエキシビジョンも好きなのですよね~✨。各選手が本当に楽しそうに、笑顔で演技しておられる。その様子を見ていると、こちらも楽しい気持ちになってくるのです😃。

 今回、日本チームは、米津玄師さんの”Lemon”をはじめとする平成ヒット曲メドレーで演技されました。う~~ん、楽しい。真剣な時間があっての、こういう笑顔の時間。いいですね~。羽生弓弦くんが出ておられなかったのはちょっと寂しいですが、楽しませていただきました。

 写真は、”だんご三兄弟”を踊る、宇野君と紀平さんです。この曲、懐かしいな~

家にCDがあります。昔の、ちいさいやつ、ね。

それでもそれは、結果論ですわ・・・の巻

2008122517240000  実は今日は早朝からお昼前まで、とある有名俳優さん主演の映画に参加する予定になっていたのです。ただ、昨日からの天気予報は大雨。ということで、延期になってしまいました☔。

 ただ、私の住む大阪中南部は11:00現在、雨がぽつぽつ降るくらいで、傘もいらないくらい・・・。・・・撮影、できたな~(笑)。

 ただ、でもそれはあくまで結果論ですよね。昨日からの天気予報では早朝から大雨ということでしたので、大勢の人を束ねているスタッフさんとしては、昨日の段階で「延期」と決定したのは、正しい判断だったと思います😃。今朝降らなかったのは、あくまでも「結果論」です。

 今日の分は、来週に回されるようです。一応私も参加予定です。今度はスッキリ晴れるといいな~☀。

 で、予定がぽっかり空いた私は、朝からポケ散歩、そして買いものに行ってきました。新しいリュックを買うことができて、よかったです😃。お昼からは映画を観たり、TVでタイガースを応援したりして、ゆっくり過ごします。今日こそタイガース、留飲を下げてくれるかなあ・・・👊。

2019年4月13日 (土)

私自身を鑑定してもらいたい・・・の巻

Img_4081  テレビ東京系の人気番組「開運 なんでも鑑定団」の公開録画が私の住む地域でも行われるそうです。先日、新聞の広告に交じってチラシが入っていました。うちにもなにか”お宝”がないかなあと考えましたが、ありませんわ~💦。昔からの家でもありませんし、蔵なんかがあるわけでもありませんしね。可能性があるのは、私が小学生の時に集めていた”仮面ライダーカード”くらいかなあ。でも、採用されるとは思えません。”お宝”って、ありそうで、やっぱりなかなか無いもんですね~。だからこういう番組が成立するんですよね~。

2019年4月12日 (金)

本屋大賞2019・・・の巻

Img_4023  少し前のお話になりますが、去る9日、今年の本屋大賞が発表されました✨。今年の1位・大賞は瀬尾まい子さんの「そして、バトンは渡された」に決まりました。う~~ん、読んでない(笑)。
 数ある文学賞の中でも私が最も信頼する「本屋大賞」。信頼する、というのは、受賞した作品を読んで「おもしろい❗」と思う確率が高いということです😃。それに、2位に大差をつけての1位、これは読んでみなくてはいけませんね💡。

 2位は、私も読んでしみじみとした感動が広がった、小野寺史宜さんの「ひと」でした。そしてそれよりも感動した三浦しおんさんの「愛なき世界」は7位でした。う~~ん、そうですか~(苦笑)。

 最近は忙しくて本を読む時間もなかなか取れませんが、今年度もいい作品にたくさん出会いたいと思います✨。

2019年4月11日 (木)

季節は移り行くけれど・・・の巻

Img_4095  先日、満開に咲いた花で私たちを楽しませてくれていた桜ですが、早いものでもう散りかけてきていますね~。そろそろ「葉桜」といった方がよいような風情になってきました。そして次はハナミヅキが咲いて、そしていつの間にか初夏の装いというふうになっていくんでしょうね~。

 さて、かくいう私、新年度になってしばらくたちますが、まだまだしっくりいかない日々を過ごしています。いえ、気持ちを前向きに切り替えて、やるべき仕事はきちっとやる・・・。このあたりはやれていると思うのですが、それでも「なんだかな~」という毎日です。

 周囲にいる「合わない人」にペースを崩されてしまうんですよね~。かかわらないようにしていても、イライラしてきたり気持ちを凹まされたり・・・。まだまだ人間ができていませんね~。でも、この分だといくつになっても、人間は「できない」と思いますけどね(笑)。まあ、そういうことも含めて、自分らしく生きていこうと思います。できるだけ「しょうもない人」にペースを崩されないようにしながら・・・。

2019年4月10日 (水)

映画の話・1469 「 Mr インクレディブル 」

142366_31 2004年のアメリカ映画です。

 お話のほとんどのところで「敵」に負けているのに、最後にあっけなく勝ってしまった・・・という印象はあるのですが、まあそれでもそれなりの感動はいただけます。個人的には「もうひとひねり」もしくはあと少し「深み」が欲しいなあとも思うのですが、あまりそれを突き詰めると、子どもにはついていけなくなるので、そこが悩ましいところでしょうか
 


 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1468 「 江ノ島プリズム 」

161588_11 2013年の日本映画です。

 

 

 なにかしら、私が子どもの頃NHKで放送されていた「謎の転校生」などの雰囲気。もしくは大林監督の名作「時をかける少女」などのテイストも含まれているかな。タイムトラベルもの、ファンタジーものが大好きな私としましては、かなりの期待を持って観ましたが、ちょっとハードルを上げすぎたかな(笑)。悪くはなかったのですが、まあそれなりに・・・といったところでした

 



 今を時めく福士蒼汰くん・野村周平くん・本田翼さんはこのころから輝いていたんだなあと感じさせられました。そして視点を変えると、鎌倉・江の島がかなり魅力的に撮られているので、そのあたりがお好きな方にもおすすめです。私が神奈川に住んでいたなら、頑張って勉強して、鎌倉高校に行きたかったなあ・・・

 及第点の青春ファンタジー映画でした
 

 

 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

 

 

 

 

映画の話・1467 「 柘榴坂の仇討 」 

164638_11 2014年の日本映画です。

 

 

 明治から江戸へと、日本の歴史上もっとも大きく時代が動いたその瞬間を描いた秀作です。時は移れども前時代の思いを捨てきれない主人公二人。その二人の心の葛藤と変化。それを見事に描いています。そして最後にはすべてを悟りすべてを飲み込んで新しい時代を生きる決心をする二人。そのラストがとてもすがすがしいです

 

 


 同じような雰囲気の作品として「最後の忠臣蔵」を思い出しましたが、あちらは武士道を貫き、こちらは新しい時代を受け入れ、前を向く。どちらも「武士」の生き方として深く心に刻まれました
 

 

 

 

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

 

 

 

 

映画の話・1466 「 杉原千畝 」

166485_11 2015年の日本映画です。

 

 

 

 杉原千畝さんのよく知られているエピソードを中心に、違う側面からのお話も盛り込んだ意欲作といったところでしょうか。当時の世界情勢もよくわかりましたし、杉原さんの本当の仕事はどういうものかといったところもよくわかりました。そして・・・やっぱりあの偉業の陰には奥様の支えがあったのだなあと思いました。どこまで史実かどうかはわかりませんが

 人を助けるということは、やっぱり偉大なことですよね。人を裏切るようなことはせず、人の役に立つことをするように心がけていきたいと思います

 

 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1465 「 メイン・テーマ 」

51n0xqcytl_sl160_1 1984年の日本映画です。

 

 

 ツッコミどころ満載の展開に、人を舐めたようなセリフ回し。なんじゃこりゃ~、な映画なのですけれど、これがかつて一世を風靡した「角川映画」なんですよね。今観ると本当に「トンデモ映画」なのですけれど、これもその時代を代表する作品なのです

 

 


 背伸びをして年上の男性にあこがれる大人一歩手前の女の子が、いろいろと傷つきながら真実の愛を見つけていく・・・という感じで、お話のあらすじだけを取り出してみるとなかなかいい作品のようなのですが、実際に映画にしてみると・・・ダメだこりゃ!です(笑)。「真実の愛」も野村君(この作品の、です)じゃあな~。
 片岡義男さんの原作はきっといいんだろうなとは思うのですが、映画としては、時代を作った映画というだけの作品です
  

 

 

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

 

 

 

 

2019年4月 9日 (火)

スマホを落としただけなのに・・・の巻

Img_4093  いや~、今日は肝を冷やしました💧。

 朝、職場につくと、いつも入れているジャンパーのポケットにスマホがない❗。これは自宅のテーブルの上に忘れてきたなあと、そんなに不安に思わずに一日を過ごしたのですが、仕事を終えて帰宅すると、テーブルの上にスマホがない❗。

 えっ、これはどうしたことだとそこから急に焦りだしまし
て、家じゅうを探したのですが見つからない💦。家の電話からスマホにかけても、振動の音すらしない💨。

 これはまずいことになったぞ~と思い、まずはスマホショップに電話をすると、電話ではいろいろと相談には乗れませんとのこと。すぐにお店に走り、スマホを失くしたことを伝え、位置検索をお願いしました。私はそのサービスには入っていないとのことでしたが、最初の一度だけは検索してみますとのことで、やっていただくと、近所のある住所を教えていただき、その場所を中心に半径1キロのところにありますとの情報を得ました💡。

 スマホを失くすと悪用を防ぐためにまずは回線を止めるという方法がありますが、ロックしていることもあり、それはそのままにしておいて、とにかくスマホを探すということに集中することにしました。ちなみにこのままスマホが出てこないと、もうひと回線契約することになり、2台分の料金を払うことになるそうです💨。

 私、すぐにその、スマホを落としたであろう場所に探しに行こうかと思いましたが、そこで一つピンときました。その住所って、この地域の大きな警察署のある所じゃないか。ということはスマホは誰かに拾われて、今警察に届いてるんじゃないのか?って💡。ということで、まずはその警察署に行き、そのあと探しに行くということにしました。

 警察に着き、事情を話して、書類を書いてしばらく待ちました。係りの方からは「そちらの椅子に座ってお待ちください」と言われたのですが、じっとしてはいられません。警察の廊下をうろうろして30分くらい過ごしました💦。でもね、そんなにうまいことばかりいかないんだろうな~、スマホを落としてえらいことになるっていう映画もあったし、これはややこしいことになったぞ~・・・などと思いながら肝を冷やしまくっていると、係りの方が出てこられました。

 手に、見覚えのあるスマホを持って。

 よかった~、見つかった~✨。

 いや~、本当に肝を冷やしました。見つかって本当に良かった💡。たかがスマホ、されどスマホです。今回は本当にドキドキして、生きた心地がしませんでした。いままでスマホを落としたことはありませんでしたが、これからさらに気を付けたいと思います。

 ちなみに警察の方がおっしゃるには、「拾われた方は、特にお礼もいらないとおっしゃってました」ということらしいです。ありがたい。素晴らしい。やっぱり日本は最高です❗。

2019年4月 8日 (月)

私の好きな桜は・・・の巻

Img_4091  昨日も書かせていただきましたけれど、私の住む関西地方は今、さくらが満開です。バイクで走っていると、昨日なんかは天気も良かったので、いたるところの桜満開の下で、バーベキューやらなんやら、宴会がおこなわれておりました🍺。

 ところで私、例えば有名観光地の桜をたくさんの観光客と一緒に観る、もしくは友人たちと大騒ぎをしながら満開の桜を観る・・・というのも好きなのですが、山奥や人里離れたところでひっそりと咲いている一本桜をしみじみと鑑賞する、というのが実は一番好きなのです。

Img_4087_1  例えば1枚めの写真。これは昨日書きました弘川寺に向かう途中にある桜です。今年も見事な花を咲かせてくれていました✨。そして2枚めの写真。これは私が職場へ向かう途中に咲いている桜です。川沿いに一本だけ咲いています。
 
P1010107  3枚めの写真は、岐阜県根尾谷の薄墨の桜です。これも個人的には理想の桜なのですけれど、ちょっと有名になりすぎましたねえ(苦笑)。


 

2019年4月 7日 (日)

願わくば花の下にて春死なむ・・・の巻

Img_5390  私の住む大阪中南部でも、現在桜が満開になっております。車・バイクで走っていてもいたるところで桜が咲き乱れています✨。ということで、私、今朝から弘川寺へ桜を見に行ってきました😃。

 ここは「願わくば花の下にて春死なむ その如月の望月のころ」で有名な歌人、西行終焉の地であります。境内にはお墓もあり、西行にちなんだ桜がたくさん植えられています。それだけ有名な場所でありながら、かなり田舎にありますので、あまり人が来ないんですよね~。ですので、落ち着いて桜を楽しむことができる✨。私のお気に入り桜スポットのひとつです。ちなみに私の家からは、バイク・車で10分くらいのところにあります😃。私、毎年ここへは通っています。

Img_5391  今朝は8時過ぎに弘川寺に到着したのですが、予想通りほとんど人はいませんでした。ちなみに駐車場はそれなりに完備されています。30台ぐらいは停められるんじゃないでしょうか?
 まず本殿にお参りし(最初の写真参照)、そして西行庵の横を抜けて少し山を登り、西行法師・慈雲法師のお墓にお参りします。2枚めの写真は西行法師のお墓です。
Img_5392  そしてそこから西行ゆかりの桜の周回路を回ります。少しだけ山道です。3枚めの写真の場所を上に進みます。なかなか荘厳な雰囲気でしょ?(笑)。ちょっとした山道を、桜を見ながら登っていきます。そして、桜と遠くの風景を見ながら、ぐるっと一周してきます(4枚めの写真参照)。


Img_5393  こんな感じで、日曜日の朝の静かな雰囲気の中、今年の桜を堪能してきました。
 さあ、明日からまた本格的に仕事が始まります。しっかりと気合いを入れて、頑張っていきたいと思います。

2019年4月 6日 (土)

それでも季節は巡る・・・の巻

Img_4087  新年度が始まって、そろそろ一週間ですね~。私の住む大阪・関西では数日前までは桜もそれほど咲いていなかったのですが、ここ二日ほどの暖かさで今日はほぼ満開になりました✨。
 先日、なかなか気持ちが切り替えられません~💦と書かせていただいたのですが、そんなことを言っていても時間は過ぎていきます。そんなことばかり言っていられません。私もそれなりに気持ちを切り替えて、仕事をすることができています。ご心配をおかけしたみなさま、すみませんでした💧。
 もちろんまだまださみしい気持ちはありますけどね、それでも前を向いて・上を向いて少しずつ進んでいくことができています。さあ今年度も、それなりに納得できる仕事がしたいと思います。そして、来年の3月にはそれなりに「満足感」を得て年度を終えたいと思います。私も「現在の職業人」として残された時間が限られてきましたのでね、いい仕事をしてこの仕事を終えたいと思います😃。気持ちを前向きに、これからも頑張っていきますね💡。

 写真は、今日通勤途中で観た桜です。私、こういう一本桜が好きなのです。

2019年4月 5日 (金)

安らかに眠るな!・・・の巻

Img_1648  4月3日におこなわれた内田裕也さんのお別れ会「内田裕也Rock'n Roll葬」。ここでの長女・也哉子さんの謝辞を聞いて、心がビンビン震えました💣。文章(お話、ですよね)自体も文学的で素晴らしかったのですが、最後に裕也さんに向かって言った言葉が本当に素晴らしい✨。

 ”Fuckin' Yuya Uchida,don't rest in peace.just Rock'n roll."日本語に訳すると「内田裕也のくそったれ!安らかに眠るな!いつまでもロックし続けろ!」 というくらいの意味になりますか。一見悪口のようにも読めますが、もちろんそうではありません。自分らしく生き抜いた内田裕也さんの人生に向けてのはなむけの言葉として、これほどふさわしい言葉もほかにないのではないでしょうか。
 「当たり前だろ!」という裕也さんの言葉が聞こえてきそうです👊。

2019年4月 4日 (木)

やけになったの?・・・の巻

Img_4065  うちの方では土曜日・日曜日の特に朝、新聞などの廃品回収の車がまわってきます。うちでもよく段ボール、古新聞、古着などを出します。そういうものを出しますと、代わりにポリ袋3袋ぐらいか10円玉が5枚くらい、ポストに入ってたりします。業者さんによって違うのでしょうが、まったく何も入れてくれていない時もあります😖


 で、先日の事。普段よりたくさん、古新聞や段ボール、そして古着を出しておいたのですが、なんとその代わりに入っていたのが・・・ポリ袋まとめて一袋。いや、こちらとしてはとってもありがたいですが、業者さん・・・ヤケになったんですか?

2019年4月 3日 (水)

映画の話・1464 「 スイートハート・チョコレート 」

166476_11 2016年の、中国・日本合作映画です。

 

 

 

 リン・チーリンさんがとにかく美しい。日本語のセリフ回しやその演技にはちょっと?が付きますが、とにかく美しいのでそれだけでオッケー(笑)。そして町並みのわびしさも含めて、夕張の街がこれまた美しい。お話は正直かなりベタでそれほど見るべきところもないのですが、上記二点を観るためだと思えば、それなりに納得できる作品です

 

 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1463 「 帝一の國 」

171926_11 2017年の日本映画です。

 

 

 

 もうね~、今を時めくイケメン俳優さんたちのオンパレード。次から次へとイケメンさんが出てきて、女性の方々にはたまらないんだろうな~と思いながら見ておりました(笑)。その気持ち、十分理解できます。これは悪口ではなく、これだけ出演者が豪華だと、ストーリーはどうでもいいですよね

 


 でもね、じつはストーリーの方もけっこう凝った造りになってます。ラストの、菅田くんたちの生徒会長選挙のシーンまでは「それはいかんだろう!それではお話は成り立たんだろう!」って、ちょっと怒ってたのです。ところが、ラストのラストでその秘密がわかった時、「やられた~!」と思いましたよ。そう来るなら、よくできたお話だと思いました

 でもね、お話はともかく、この映画はイケメンさんたちを楽しむ映画ということでいいと思います。はい、これもアリです!

 

 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

 

 

 

 

 

映画の話・1462「 祈りの幕が下りる時 」

173470_11 2018年の日本映画です。

 

 

 

 ドラマ「新参者」の時からず~~~っと観てきましたので、そのラスト、すべての謎が解けるということで、そういう意味でも感慨深いものがあります。エンドロールでドラマに出ていた、人形町に生きる方々がちょっとずつ出てくるのも、何かしらグッときました

 

 でもね、この映画、そういう以前のドラマを観ていなくても、本作だけでも十分お話は分かりますし、感動できると思います

 何重にも張り巡らされたトリック、謎が解けたかと思ったら実はまた違う謎が出てきて、最後まで心をつかまれたままでした。そしてラストのラスト、重い事実がわかると、何とも言えない気持ちになります

 

 本作、そのように言われる方が多いようですが、私も途中から日本映画史に残る名作「砂の器」とイメージがかぶってきました。でみおね、パクリとかそういうんじゃ、ないですよね。リスペクト、といいますか、オマージュですよね。映画の中盤で、阿部さんの口から「宿命」という言葉が出てきたのも、そういうことですよね

 いや~、いい映画を観た!失礼ながら松嶋菜々子さん、こんなにいい演技ができる方だとは思わなかった!いえ、本当に失礼ですが、「キレイ・美しい」というイメージが先行していたもので。ほんと、感動しました

 

 

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年4月 2日 (火)

元号が変わっても・・・の巻

Img_4082  昨日、新しい元号が発表されましたね~。「令和」ですか~。まあ、違和感を感じるのは、慣れないせいですかね~💡。

 でもね、新時代の始まり、そして新しい年度の始まりに合わせて、また私も頑張っていこう・・・という気にはならないのですよね~⤵。

 私、以前ここでも書かせていただいたことがあるのですが、長らく「幸せとは何か?どういうことか?」について考えてきまして、数年前一つの結論に達しました。その答えは「居場所があること」だと思うのです。「自分を受け入れてくれる、自分らしくいられる場所があること」=「幸せ」だと思うのです✨。


 で、仕事の上での話なのですが、私、長年かけて築いてきた「居場所」を昨年の年度初めに失いまして、失意の中一年間なんとか仕事をやってきました。そして一年かけてなんとかそれに代わる「居場所」を見つけてきたのですが、今年度の配置発表で・・・また「居場所」を失いました😖。

 雇われている身ですから、思うようにばかり行かないのはわかっています。でもね、正直ね~、やっぱりめっちゃつらいです(泣)。「いやいや、またそのうち次の居場所が見つかるって❗」というご意見もあるでしょうが、正直今はそうは思えません💦。新時代・新年度が始まりますが、まったくやる気が起こりません⤵。

 まあ、そういいながらも、なんとか気持ちを整えて頑張っていかなくてはならないのですが、なかなかそういう気持ちにはなれませんわ~。う~~ん、私はこれからやっていけるんでしょうか?

 写真は、我が家のアーモンドです。うちのあたりでは桜はまだ3分咲きくらいですが、アーモンドは満開に近くなってきました。

2019年4月 1日 (月)

『 ひと 』(小野寺史宜・著)読みました

Img_4023_2 2019年本屋大賞ノミネート作品。私が参加させていただいている某読書SNSでも高評価の本作品、図書館に予約をしてしばらく待ち、ようやく読むことができました。で、その感想は・・・。


 う~~ん、いいお話なんですけれど、大感動とまではいかなかったかな~。ラストも、「えっ、これで終わり?」というものでしたし。ここから本当のお話が始まるんじゃ、ないの~?」って感じで。


 でもね、このお話、読み終わってすぐに感動の嵐が来るというよりは、しばらくしてからじわじわと感動が心に広がっていく・・・といった作品ですよね。読み終わって一日ほど経つ今の方が、読み終わった直後より、感動が染みわたっている気がします


 人間、思いもよらぬことが起こったりしますが、その時々の「すべきこと」を誠実にこなしていくと、道は開けるんですよね~。そういうことを強く確信させていただける物語でした。でも本当に、続きが読みたいな~


 余談ですが、私、優先座席の件にしても信号待ちの件にしても、青葉と同じ感性だなあと、ちょっとホッとしました


 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »