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2019年3月 7日 (木)

『 彼方の友へ 』(伊吹有喜・著)読みました

Img_3965 第158回直木賞候補作品、らしいです。
 世間での評判の良さを耳にし、いつもお世話になっている図書館に予約しまして約2週間、順番が回ってきまして読ませていただきました。うん、確かにおもしろかったです
 プロローグとエピローグは現在のお話。けれどそれ以外のほとんどはいわゆる戦前・戦中そしてちょこっと戦後のお話。切なくもノスタルジックな雰囲気を楽しませていただきました


 ただ、ラスト近くまでは「なかなかいいお話だな~」というぐらいにしか思っていなかったのです。けれどラスト30ページほどに差し掛かって、そこから急展開。いえ、思えば冒頭からここへの予告はされていたのですけどね。ラスト約30ページはまさに号泣。本当にいいお話でした。戦前から現在、そして未来へもつながっていくお話でした
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

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コメント

この本は発売されてすぐだったかな、購入したのですが、
毎日慌ただしくすごし1ページも読まないまま放置してます(>_<)
ブログを拝見して「あっ!この本、どこに置いてるっけ」と探しました。
わたしも読んでみなくちゃ!

わたしもこの作家さん好きです。覚えておいて読んでみます。高田郁さんといい、中央大学はいい作家さんがでますね。

なっちゃんさんへ

 コメントありがとうございます。この本は評判もいいですが、実際、良かったです。詳しくは上に書いた通りなのですけれど、NHK朝ドラにでもなりそうな感じでした。なかなかホロっとさせられますよ

agapeさんへ

 お二人とも、中央大学なのですね~。高田郁さんも大好きですが、この本もよかったですよ~。詳しくは上に書いた通りですが、最後はホロっとさせられました

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