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2019年3月

2019年3月31日 (日)

一年間頑張ったご褒美・・・の巻

Img_4073  実は先日、リッツ・カールトン大阪の中のレストラン”ロビー・ラウンジ”で食事をしてきました🍴。”今年度も一年、よく頑張りました”というような意味合いで、世間でよく言う”自分へのご褒美✨”みたいなものですかね。生演奏を聴きながら食事ができるお店を、という条件で探したところ、この「ロビー・ラウンジ」が良さそうだったので、決めました。

Img_4072  このホテル自体が英国調を基調としており、トラディショナルな感じを受けるのですが、このレストランもまさにそんな感じ。高級感が漂います。コースは定価13000円弱のディナーコース。けれどネットで予約すると半額近くになりました。こういうことってあるんですねえ😃。実際、どの料理も上品で、とってもおいしかったです。

Img_4074  レストランの予約は6:00。これは生演奏が始まる7:20から逆算してこの時間にしました。ほど良く食事をして、いい感じになったところで演奏を聴きたいなあと思ったのです。実際、これも考えていた通りになりました。男性が弾くピアノに合わせて、女性が歌う。いい感じでした。そして、基本的に知っている曲が多い🎵。”Your song"
。を歌ってくれたのには感動しました。


Img_4078  元々、2時間の予定だったのですが、ウイークデーでお客さんが少なかったためか、居酒屋さんみたいに「そろそろ時間です」と言われることもなく、ゆっくりとさせていただきました。行く前は「ホテルのレストランで食事なんて、落ち着けなのでは」などと思ったりしたのですが、まったくそんなことはありませんでした。高級感漂う中、きっちりとした接客で嫌な思いをまったくすることなく、料理も演奏もとっても堪能できました。本当に贅沢な、いい時間を過ごすことができました。こういう時間を過ごすためなら、また一年間頑張ろうという気になりました✨。また明日から新年度が始まりますが、本当に頑張っていきたいと思います。また年度の終わりに、スッキリとした気持ちでこういうところに来ることができますように。

2019年3月30日 (土)

映画の話・1461 「 海すずめ 」

168595_11 2016年の日本映画です。

 

 

 これもいわゆる”ご当地映画”ですよね。その地のキレイな場所を紹介し、お祭りなどを紹介する・・・。ただ、本作はそれだけではなく、俳優さん方の演技もそれなりにいいですし、ストーリーもそれなりにこなれている・・・

 

 ただね、そのストーリーの方、正直あと一歩だったかなあ・・・。主人公が苦悩の末、また歩みを進めていく・・・というのはわかるんですけど、図書館の仕事がちょっといいかげんすぎ(笑)。心の触れ合いもわかるんですけど、それ以前に基本的なこと(遅刻をしないとか、言われたことはきちんとするとか)をないがしろにしすぎ(笑)。そのあたりがちょっと気になって、お話の本筋に共感できませんでした。あと一工夫あればもっと良くなったんでしょうけど

 ということで、ちょっと惜しいなあという印象でした。

 

 

 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1460 「 海賊とよばれた男 」

169039_11 2016年の日本映画です。

 

 

 

 昔の日本には、その時代その時代において、気骨のある日本人が国を支えてきたんだなあと実感。この物語の主人公も、もちろんそのうちの一人です。ただ、歴史上の偉人という感じでは伝わっていないので、今回、知ることができてよかったです

 映画としては、山崎監督お得意のVFXを駆使して、重厚な映像に仕上げています。

 ゆきさんのことが気になっていたので、ラストでその語のことを知ることができてよかったです。ちょっと切ないエピソードではありましたが

 

 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1459 「 捨てがたき人々 」

161952_11 2012年の日本映画です。

 

 

 

 情けない。情けない男と情けない女が出会って、なんとなく生活を始める。周りの人々も情けない。・・・でもね、こうやって考えると、自分も含めて、人間ってやっぱり情けないものなのですよね。いえ、ここまで「完全に」情けないということはないかもしれませんが、情けない部分は誰でも必ず持っている。情けないけれども、生きていかなければならないんですよね

 大森南朋さんは、好演でしたねえ。こんなふうに言うとあまりうれしくないかもしれませんが、本当に情けない。クズっぷりがとっても自然でした

 あと、やっぱり人間、愛がなければ生きていけないんだなあと、再確認しました。言い古された言葉ですけれど、その通りなんだろうなあ・・・

 

 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

にがくて、あまい・・・の巻

Img_4070  先日、東京に行ってた友人から、こんなものをいただきましたよ。猿田彦コーヒーの春限定パック。猿田彦コーヒーって、以前から噂には聞いていたのですが、私、飲んだことなかったのです☕。それに”春限定”ってことで、このパッケージも可愛い💓。

 実際に飲んでみますとね、これがちょっと苦くて、そして甘い。いえ、語彙不足でうまく表現できないんですけれど、なかなかにおいしい✨。実は合わせて東京みやげのお菓子も一緒にいただいたのですが、ほんのりしあわせなコーヒータイムを過ごすことができました😃。

2019年3月29日 (金)

フジTVSPドラマ「砂の器」(2019.3.28放送)観ました・・・の巻

Img_4619  昨日放送されました、フジTV開局60周年記念ドラマ「砂の器」、観ました。私、映画の「砂の器」は日本映画史上No1じゃないかと思うくらい、大好きな作品なのですよね~。でも、そうだからこそ、テレビでドラマ化されたものを見ると、いつもがっかりしてしまいます⤵。原因は毎回いろいろとあるのですが、その最大の原因は、本浦千代吉親子がなぜ逃げ回っていたか、和賀英良はなぜ過去を封印したかったのか、その理由をよくわからないあいまいな理由にしたから❗。これ、元々の映画では「ハンセン氏病」が大きな原因なのです。ただ、この映画が作られたとき、ハンセン氏病の関係団体から多大な抗議が寄せられ、今後映像化するときには違う理由にすると約束がなされたらしいのです💧。もちろん差別はいけません。それを助長するような表現はもってのほかです。・・・ただ、この「砂の器」を映画化・映像化するときには、他の理由にしてしまうと、焦点がぼやけて、しょうもないことになってしまうことが多いのです。といいますか、いつもそうなります💦。

 ということで、今回も正直、半信半疑で観ました。で、今回のドラマの私の感想・・・なかなか良かったやん✨。先ほど書かせていただきました、逃亡の理由はもちろん他のものに置き換えられていましたが、それなりに納得できるものでした。そして戸籍を変える話も、現代の話でどうやってつじつまを合わせるんだろうと思っていましたが、うまく作り替えていましたね。全編を通して、矛盾や疑問がないようにかなり苦労して撮ったなあという印象です。


 出演者のみなさんも、それぞれいい演技をされてましたね。ラストの捜査会議での東山さんのはやり過ぎだと思いましたが、それ以外はなかなかよかったです。

 大好きな故にいつもがっかりさせられてしまう「砂の器」。でも、映画以外で初めてそれなりに納得させられる出来栄えでした✨

2019年3月28日 (木)

気に入ってますねん・・・の巻

Img_4067_1  年度末といいますとかなり”忙しい~💦”というイメージだと思いますが、私はというとそろそろ年度末の残務処理も終わり、それなりにゆったりした日々を過ごしています。で、普段なら昼食時もあまり外には出られないのですが、今はちょっと余裕がありますので、食べに出たりしております。私のお気に入りは「〇亀製麺」(伏字になってますか~?)。香川に5年住んでおりました関係もありましてか、うどん、大好きなのです。香川では「うどんは別腹」などといったりします😃。

 
特に今月は、スペシャルうどんとして「あさりうどん」があるんですよね~。これがまたおいしい✨。今月は行くといつもこれです。これ、今月(3月)限りなんですよね~。残念だな~💦


2019年3月27日 (水)

フジTV系SPドラマ「大奥 最終章」観ました・・・の巻

Img_4069  先日25日(月)に放送されました、フジテレビ開局60周年記念ドラマ『大奥 最終章』観ました。正直観る前はあまり興味もなく、大した期待もせずに観始めたのですが、観てみるとこれがなかなか良かった。それなりに後味のいいドラマでした。「このドラマはフィクションです」と大々的にテロップも出ておりましたので、史実には基づいていないのでしょうが、それでもいい感じのドラマでした。

 まずはその雰囲気の豪華さ✨。特に女優のみなさんが着ておられた着物は、もう観ているだけで壮観でした。ラスト近く、廊下のこちらから木村文乃さん一派、あちらから鈴木保奈美さん一派、それがちょうど出くわすシーンなんか、緊張感のあるシーンなのですが、衣装の見事さに圧倒されました💡。

 主演の木村文乃さん、私、大好きな役者さんなのです。数年前にWOWOWでやってた刑事ドラマなんかでは、まだまだ頼りない刑事が成長していく様を演じて、かなり魅力的でした。でもね、時代劇をやるのはまだまだ役不足かな~なんて思ていたのです。ところがなんのなんの、強くて可愛らしい「お久免のかた」を十分に演じておられましたね💡。
 「なんのなんの」で思い出しましたが、南野陽子さん、眉毛ないじゃないですか~という感じで、鈴木保奈美さんとともに悪役をうまく演じておられました。それから小池栄子さん・浜辺美波ちゃんの切ない演技もよかったです✨。


 お話としては、映画「クレヨンしんちゃん」ばりの家族愛がふんだんに描かれていて、安心して観ることができました。どろどろ具合もそこそこに、いいお話を見せていただきました😃。

 で、ここからは余談なのですが、私、実はこの作品に少しだけ参加しているのです。でもね、オンエアーを見るとほとんど映っておりませんでした。まあ、こういうことも多々あります。でもね、あの現場にいられて、いい演技も観られましたし、制作側の熱い心意気にも触れることができましたので、いい経験をしました。
でも今度はもうちょっと、映りたいな~(笑)。

2019年3月26日 (火)

開花宣言!の巻

Img_4068  ここのところ、めっきりと春めいてきましたねえ。ただ、私が住む大阪では、まだ桜の開花が宣言されていません。ただ、明日も暖かいようですので、明日には開花宣言が出されると、各局の天気予報で伝えられています✨。

 さて、私のうちでは一足早く、開花宣言が・・・。でもね、じつはこれ、桜ではないのです。では、何でしょうか?・・・ってこれ、昨年も出題させていただきましたよね。はい、答えは・・・・・・アーモンドです。桜の花によく似ているのですが、桜と違って虫があまりつかないのですよね。まだ実を取ったことはないのですが、今年は挑戦してみようかなあ・・・。

2019年3月25日 (月)

自転車で淡路島を一周してきました・番外編・・・がんばれ、ゆず!

Img_4059 もうひとつ、淡路島ネタを。淡路島を自転車で回っておりましたら、こんな看板を発見❗。おおっ、これは噂に聞いた「ゆずるはやま」ではありませんか。「ゆずるは神社」が羽生結弦くんにちなんで有名になってますよね😃。ちょうどこの日(3月23日土曜日)は夜に世界選手権の男子フリーが行われます。これはちょっと願掛けをしておかなければ❗と思い、山の下からではありますが、「いい滑りができますように」とお願いしてきました😃。

 結果は、素晴らしい滑りでしたね。ただ、ネイサン・チェン選手にあんな滑りをされたら、「参りました」という感じではありましたが。でもね、羽生選手もまた気持ちに火が付いたんじゃないですか。「やってやろうじゃないの」って感じで。これ、いいライバル関係ですよね。お互いに正々堂々と勝負して、高め合っていく。理想的です。これからも二人の名勝負、期待していきましょう。おっと、宇野くんや他の選手の方々も忘れてはいけませんよね。みなさんまとめて、期待しています😃。

自転車で淡路島を一周してきました・2

Img_5348 それでは前回の続きを書かせていただきますね😃。こうやって、順調にスタートし、8:30ころには島最大の町・洲本までやってきました。それなりに都会です。ここを過ぎるとコンビニやお店が一気になくなると聞いていましたので、少し進んだところにあった〇〇〇〇〇〇〇(さて、どこでしょう?・笑)でパンとコーヒーを買いまして、小休止です。実際には、この50メートルほど先にファミリー・〇〇〇がありましたが、その先にはコンビニは全くありませんでした。
 隣にはテレビのコマーシャルで有名な「ホテルニュー・〇〇ジ」の建物が。別館かと思いましたら、働いておられる方々の寮でした。

Img_5358 ここまで、本当に順調に来たのですが、この先に”地獄”が待っていました。ここから少し走りますと、上り坂になります。島の南側は坂が多いと聞いていましたので「ちょっとぐらいの坂なら、押して歩けばいいや」と思っていたのですが、これが甘かったです。「ちょっとぐらい」ではありませんでした(泣)。しばらく登って、そして下りになって、「これでもう、坂は終わりかなあ」と思って順調に走っていると、また登坂。こんなことが島の南側ではずっと続きます。そうこうするうちに、そろそろ半分来たなあという頃、両足とも”つって”しまいました。それにお尻も痛い😖。もちろんパッド付のパンツを履いていたのですが、それでも70キロになるころには、痛くて痛くて。もう泣きそうでした。と言いますか、泣きました💧。

Img_5362 そんな風に、苦しみながら走り通しますと時間はそろそろ12:00.昼食も兼ねてちょっと休憩したいなあと思いながら走っておりますと、「道の駅・福良」に到着。ここはそれなりに大きな道の駅で、足湯などもありました(写真参照です)。私は入っていませんが(汗)。ここで昼食を取り、ちょっとだけ休んで、12:30には出発です。

Img_5366 ここから大鳴門橋を見ることができるあたりまで登ってしまえば、あとはもうほとんど平たんな道です。けれど、それでもすでにダメージを受けている足そして身体には、かなりきつかったです。残り75キロ、まさに”修行”のようでした。

Img_5373 14:40ころに慶野松原あたりを過ぎ、16:20ころに津名一宮を過ぎました。島の西側は、もうとにかく”走りに走った”という感じです。景色は確かにきれいですが、海沿いの道を、とにかく走りました。本当にしんどかったのですけれど、ひと漕ぎすればそれだけゴールに近づく、まさに「一歩一歩」を積み重ねて、頑張りました。そんな思いで走っていたなかで、このプレートはかなり勇気・元気をくれましたねえ。正直、しまなみ海道や琵琶湖畔ほど、サイクルコースが整備されてはいませんでしたが、このプレートだけはよかったです💡。5キロごとに設置されているのですが、次のこのプレートまで頑張ろう❗と、力の元になりました。ちなみにこのプレートの示す”ラスト30キロ”は元気出ましたねえ。この距離って、普段通勤で走っている距離と一緒ですから。私がたまに自転車で通勤するとき、片道は15キロなのです。ですので往復で30キロ走っているのです。「それと同じやん」って、なにかしら元気が出ました😃。

Img_5382 そして、そうやって走っているうちに18:50、スタート地点の岩屋まで帰ってくることができました。「お日さまのあるうちに」と思っていたのですが、ちょっとだけ間に合いませんでした。到着したころは、あたりはもう真っ暗。乗り場に行きますとあと少しで出港ということで、私もあわてて乗船券を買い、先客さんに続いてならびました。そして19:00過ぎに明石に帰ってきました。総走行距離152キロ、12時間かかりました。

 
Img_5377 今回の”淡路島一周自転車旅”、その感想を一言で言いますと”辛かった”ということになります(泣)。でもそれなら行かなければよかったかといいますと、そんなことは決してありません。私、以前から一度”淡路島一周自転車旅”に行ってみたかったのです。一度こう思ってしまうと、行ってみなければいつまでもこの思いが心の中でくすぶってしまいますよね。今回行ってみて、ようやく「思いを達成することができた」と思うことができます。そういう意味で、行ってよかったです✨。

 私、これで、”ビワイチ””アワイチ””しまなみ海道”という、関西サイクリストの三大聖地を走破したことになります。これもまた、達成感でいっぱいです✨。正直今は「自転車にはしばらく乗りたくないなあ」と思っていますが、またそのうち乗りたいなあと思うようになると思います。さあ、つぎはどこに行きましょうか。またお勧めのところがありましたら、教えてくださいね。


 それでは2回にわたって書かせていただきました”自転車で淡路島を一周してきました”、これにて終了とさせていただきます。長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。ここではあと少し、島で観たいろいろなこと、思ったいろいろなこと、書かせていただきますね。ちなみに最後の写真は、ゴール寸前に観た、明石海峡大橋です。これが見えたときは、うれしかったなあ😃。

2019年3月24日 (日)

自転車で淡路島を一周してきました・1

Img_4057 昨日は一日かけて、自転車で淡路島を一周してきました✨。総走行キロは約150キロ。一泊二日にしようかとも思ったのですが、それでは時間が余り過ぎる。結局いろいろ考えて、日帰りで、つまり一日で走り切ることにしました。ちょっと無茶だったかもしれませんが、何とか行ってきました。それではその顛末、書かせていただきますね😃。

 朝3:50に起きまして、4:30に車で自宅を出発。淡路島に渡る船に乗る、明石には6時過ぎに到着しました🚙。ここでパーキングに車を停め、自転車に乗り換えて、明石ー岩屋(淡路島の玄関口です)ジェノバラインの乗船口まで移動します。ここでちょっとミニ情報ですが、駅や港のそばのパーキングはやっぱり高いです。明石でも港のそばは24時間最大1200円くらいが相場でした。私は少し離れた(それでも自転車で3分くらい)ところに停めて24時間400円でした💡。

Img_4054 6:15くらいに港につき、券売機で乗船券(大人500円、自転車220円)を買い、乗船口へ。昨日は休日でしたので6:30が始発です。しばらくすると乗船が始まり、私も船に乗りました。土曜日の始発ということもあってか、お客さんは少なかったです。自転車は5台でした。こんなふうに(写真2枚め)固定してもらい、私は客室でしばしの休息です。でも、13分で淡路島・岩屋に着きますので、本当に”しばし”の休息です✋。

Img_5344 ”あっ❗”という間もなく淡路島に到着し、いよいよ”アワイチ”のスタートです。時間は6:50、行ってきます。最初の写真はスタートしてすぐ。朝日をバックにした、マイ・自転車です✨。はじめは、ご多分に漏れず、快調です。人や車の姿もあまりなく、土曜日の朝だからかな~なんて思いながら走っていたのですが、結局夕方まで、車や人影はあまりありませんでした(笑)。ただ、自転車とバイクはそれなりに多かったですけどね。余談ですが、私、かなりの数の自転車(ロードバイク)に追い抜かれましたが、私が抜いた数は0台。普段は自分の自転車(最初の写真のクロスバイクです)をかなり気に入っているのですが、こういう時は、上等のロードバイクが欲しいなあと思ったりします😃。

Img_5346_2 7:30ころから、巨大な観音像が見えてきます。これ、私が香川県に住んでいた30年くらい前に建てられたんじゃなかったですかねえ。確か今は廃墟になっていて、崩壊の危険もあるから撤去したいけれどその費用がない・・・などといういわくつきのものになってるんじゃありませんでしたっけ?けれどこうやって見ると、それはそれで趣のある建造物ではあります(汗)。

Img_5347 そしてまだまだ順調に進んでいきまして、8:00頃に淡路島が誇るテーマパーク”onokoro”のあたりまでやってきます。こんな看板を発見しました。ラグビー関係者としましては、ありがたいです。

 さあ、こんな感じでスタートは順調だったのですが・・・。とまだまだ旅は続きますが、長くなりましたので、今回はこのへんで。よろしければまた次回もお付き合いくださいませ。

2019年3月23日 (土)

『 東京會舘とわたし ・ 下 』(辻村深月・著)読みました

Img_3992 この作品の「上巻」を読み始めたときは「ふ~~ん」くらいにしか思ってなかったのですよね。ところが読み進めていくうちに、だんだんとはまって行きまして、読み終わるころには「どっぷり」。この下巻もその勢いで読みましたよ。

 う~ん、やっぱりいい。東日本大震災関連のお話も、直木賞関連のお話も、この下巻は、どの物語も素敵でした


 この東京會舘の上に交錯した人生、それを一つひとつ紡ぎだすこの筆力、本当にお見事です。

 東京會舘って、本当にあるんですよね~。ぜひ行ってみたい。人生を終えるまでに行ってみたいところがまたひとつ、できました。ただ、リアルなことを書きますが・・・、行ってみて、そこで働いている人にがっかりしたら、やだな~。まあ、現実は現実として、ハードルは低めに抑えておきたいと思います


 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年3月22日 (金)

『 東京會舘とわたし・上 』(辻村深月・著)読みました

Img_3979 昨年かのら「辻村深月祭り」、私の中ではまだ続いています。今回は「東京會舘とわたし」を読んでおります。まずは上巻から。


 東京駅前に実際にあります「東京會舘」を舞台に、そこで交錯する様々な人生を描いています。上巻は戦前から戦中、そして戦後・昭和39年まで。「ちいさいおうち」や「彼方の友へ」などと同じく、大正ロマンの香り漂う、ノスタルジックな雰囲気がとってもいいのです。


 私には特に、第五章「しあわせな味の記憶」が秀逸でした。


 実際にある場所で、実際に起こったであろう出来事に思いを馳せ、そこで生きた人々の人生に思いを馳せる。幸せなひと時でした。さあ、下巻ではどんな人生を見せてくれるのでしょうか

  私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年3月21日 (木)

思わぬところでパンダに出会いました・・・の巻

Img_4042 今日は午前中仕事をしてから、大阪・天王寺の一心寺に行ってきました。父親の命日があさってなので、お参りに行ってきました😃。ここのところ忙しく、気になっていながらもなかなか時間が作れずにいたのですが、今日ようやく行くことができました。ちょうどお彼岸ですしね、日ごろの感謝とこれからも見守ってくださいとお願いしてきました✨。

Img_4043 そして、その後、天王寺界隈でポケ散歩をした後、駅で電車を待っていましたら、ホームにはカメラを持って電車を待つ人が多くいらっしゃいました。私もマネしてスマホのカメラを立ち上げて待っていましたら、こんな電車が来ました(2枚目の写真です)。白浜のアドベンチャーワールドとコラボしたものらしいです。う~~ん、可愛い💕。思わぬところでパンダと出会えました😃。

このブログについてご報告・・・の巻

Img_4665 あのですね~昨日からこのブログの入力方法が変わりまして、写真の添付とか、いろいろとうまくいっていないことがあるのです。ちなみにこれは私だけではなく、みなさん困ってらっしゃるようなのですが。ということでしばらくの間、写真のサイズですとか、いろいろとうまくいかないことがあると思うのですが、ちょっと我慢してください。うまくいくようになったら適切にまた対処していきますので。

 今回の写真は、2年前の弘川寺そばの桜です。この春もこんなに見事に咲いてくれますかね~✨。

2019年3月20日 (水)

こんな一言に救われる・・・の巻

Img_4034_3  先日、職場でこんな”あめちゃん”をいただきました✨。これ、元々の大袋は、サクラクレパスの包装を模したものでした。で、中の個包装がこんな感じ。特に私が心ひかれたのは、書かれていた文字。「大丈夫だよ」って、なんでもない一言ですが、こんな”あめちゃん”に書かれていた言葉にも、ちょっと救われた気持ちになります💕。やっぱり言葉って、人を傷つけもするし、励ましもしますね。それならできるだけ、心を温かくする言葉を使っていきたいですね😃。

2019年3月18日 (月)

『 ダンデライオン 』(中田永一・著)読みました

Img_3966_2 乙一さんの別名義である「中田永一」さん。長編としてはあの名作「くちびるに歌を」以来ということですから、いやがうえにも期待が高まります


 世間での評判もかなり高いですし。私も図書館に予約してしばらく待ち、ようやく順番がまわってきました。で、感想なのですが・・・。


 う~~ん、ちょっと期待しすぎたかなあ。タイムリープ物は大好物ですし、私の好きな要素はたっぷりだったのですが、読み終わった後の感想は「楽しめましたけど、今一つ」といった感じですかね~

 
 ある事件がお話の中心にあるのですが、その犯人が早々に予想できるんですよね~。そして、ことが片付いた後の、いわゆる結末も、正直「ふ~~ん」といったくらいのものでした。

 いえいえ、ちょっと辛口な感想を書きましたけれど、おもしろくなかったわけではないのですよ。ただ、期待が大きすぎたというか・・・

 まあ、中田永一さん、また次回作に期待ということで


 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年3月17日 (日)

「ひょっとこ」って、なに?・・・の巻

Img_4039 実は昨日も”お楽しみ”に参加してきました。久しぶりに「夜」のシーンで、はじめの段階での終了予定は23時。帰宅すると日が変わっている・・・。でもね、翌日(今日)が日曜日ですし、まあいいかと思って応募し、呼んでいただきました


 現代ものではなく、”江戸”もの。で、私の”役目”は何だろうと思って現場に行くと、「ichiさんは”ひょっとこ”です」と言われました。私、長らくこの”お楽しみ”に参加していますが「ひょっとこ」と言われたのは初めてです。ひょとこって


 実際に”お楽しみ”が始まると、お祭りのシーンで「ひょっとこ」のお面をつけてその場をにぎやかすお調子者でした。面をつけてますのでね、映りとしては「最悪」です(笑)。いくら頑張っても顔は映りませんから(苦笑)。でもね、これも仕方がないと思い、開き直って演じてきました。ただ、以前から好きだったKFさんのそばで踊らせてもらい、笑いかけていただきましたので、もう良しとしましょう。この”お楽しみ”もいろいろあります。


 ところで昨日行った”お楽しみ”、みなさんの目に触れる日がすでに決まっています。それはもう来週の事なのです。それなのに、まだやってるんだなあと、とっても不思議な気持ちになりました。ある局の創立記念〇〇マです。もし皆さんが観られて、祭りのシーンでひょっとこが出てきたら、そのうちの一人は私です。心では泣きながら明るくふるまっている姿、とくとみていてくださいね


 ちなみに結局終了したのは21時過ぎ。22時過ぎには帰宅することができました。よかったよかった。写真は昨日の帰りに撮った、嵐電の写真です

2019年3月14日 (木)

映画の話・1458 「 心が叫びたがってるんだ。(実写版) 」

172785_11 2017年の日本映画です。
 アニメは観ました。そのままのお話でしたね。感想もアニメを見たときのそれと、ほぼ違いはなかったかな~。出演しておられた方々は好演していたと思いますし、秩父の自然も「ほんもの」はやっぱりきれいでしたし、そのあたりは「さすが実写」と思いましたけどね

 お話自体は、やっぱりちょっと違和感があるな~。ご両親の別れについても、一番悪いのは父親でしょ?それをずっと自分のせいだと心に病んでしゃべれなくなるというのは、あまり共感できないかな。実際にあるお話かもわかりませんが

 「あの花」がよかっただけに、制作サイドの奮起を期待し、次回作を楽しみにしています。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1457 「 50回目のファースト・キス 」

143709_11 2004年のアメリカ映画です。ちなみにこの作品、2018年に日本でもリメイクされています。主演は長澤まさみさんと山田孝之さんです。こちらも近々観ようと思ってます。で、ここで豆知識。アメリカ版のタイトルは「ファースト・キス」、日本版は「ファーストキス」。違い、わかります?はい・があるかないか、です。では、感想を・・・。
 それなりに感動的なお話をコメディでラッピングした、という印象です。あまのじゃくな私、正直なところ、「それでいいのか~、これからそれでやっていけるか~?」なんて思わないでもないのですが、まあハッピーな映画です。こういう雰囲気がお好きな方には、はまる作品かな~と思います。私は、日本映画っぽい「じめっ」とした感じが好きなので、この作品は「まあそれなりに」よかったという感じです
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1456 「 博士と彼女のセオリー 」

166564_11 2014年のイギリス映画です。
 イギリス映画らしい格調高い映像で、ホーキング博士と、その奥さんの人生が描かれています。ホーキング博士が研究し続けたことは、私には難しすぎて正直よくわかりませんが、人生の時々で選択したこと、その理由、その時の気持ちはわかるような気がしました。そして妻であるジェーンの気持ちも

 彼の身に起こった悲劇、その中での二人の愛、そして選択。切ないといえば切ない映画でしたが、ラストはかなりグッときました。良作です
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年3月13日 (水)

ピエール瀧さん、残念です!・・・の巻

Img_5059 早朝からテレビ等をにぎわせておりますピエール瀧さん逮捕のニュース、本当に残念ですわ~。いえ、もちろんやったことは悪いのですが、ほんといい俳優さんなのに・・・


 なんでコカインなんかに手を出しちゃったんでしょうかねえ。ストレスなのか、面白半分なのか・・・。

 本当に唯一無二と言っていいくらいの雰囲気・存在感を持っている役者さんなのですけどね~。映画「凶悪」での演技に震え、NHKドラマ「64」での渋い演技に心を震わされたものとしては、本当に残念です


 まあ、やってしまったことは仕方ありませんので、しっかり罪を償って、そして今度こそそんなものに手を出さないと固く誓って戻ってきてもらいたいのですが・・・。でも、先日の新井浩文さんといい、映画好きにとっては残念なニュースが続きます~。明るいニュースが聞きたいです~


 写真は昨日に続き、昨年の今頃行ったしまなみ海道にて。今日の記事にはまったく合ってませんけど

2019年3月12日 (火)

これってある意味”詐欺”ちゃうのん?・・・の巻

Img_5054_2 先日のこと。バレンタインデーのお返しを買いに、うちの家からバイクで20分ほど走ったところにあるケーキ屋さんに行きました。私、ここを時々利用してるんですよね。”お花”という名前のお店です。

 仕事終わりで訪れますと、やはり時節柄ホワイトデー用の商品が並んでおりました。いろいろなグレードの商品の中から、適したものを数点買って帰ったのですが、帰ってからそれぞれの「賞味期限」を確認して唖然となりました

 うちの奥さんのために買ったものも合わせて数点、賞味期限が”3月14日”になっておりました。これ、何度も書きますが、ホワイトデーにプレゼントするものとして売ってるわけですよね?ということはプレゼントするのは3月14日なわけですよね?それの賞味期限が3月14日って、ある意味これって詐欺なんじゃないですか


 いえ、「確認せず買った私が悪い」って、それは十分わかっているのですよ。でもね、それでもこれはお客さんに対してあまりに不親切ではないですか


 まあ私は、今後この店では買い物をしないでおこうと思いました。だって、こんな商売をするお店、信用できないですから。ちなみに私の育った大阪府羽曳野の、ダルビッシュが生まれ育ったあたりの、古墳の横にあるお店ですけどね


 ちなみにその商品をどうしたかというと、うちの奥さんには事情を話して、きのうすでに渡しました。そしてそれ以外の商品は・・・買いなおしました。やっぱり渡す方も渡される方も、「賞味期限は今日」っていう商品では、いい気がしませんから


 写真は、昨年の今頃自転車で行った、しまなみ海道で見つけたレモンのオブジェです。今年はどこに行こうかなあ。

2019年3月11日 (月)

ほんまそれ!・・・日テレ系ドラマ「3年A組今から皆さんは、人質です」見届けました

P1010145 1-3月期のドラマも、そろそろ佳境を迎えてますね~。順番に最終回を迎えていっている感じです。昨晩は日テレ系「3年A組ー今から皆さんは人質です」の最終回を見届けました。先日も書かせていただきましたが、このドラマ、なかなかいいことを言ってるんですよね~。最後はどういうことを訴えて終わるのか、とっても興味がありました。


 で、最後はそう来ましたか~。ネットに生きる若者たちに対して、「それでいいのか~?」っていう疑問を投げかけて終わりました。私たちの年代から言えば、「ほんま、それ」ですわ。それを菅田くんが言うってところがポイントですよね。


 このお話、といいますか脚本はある程度年齢を重ねた人なんですかね?とっても「常識的」な終わり方でした

 
 番組の中でも言ってましたが、この主張が一人でも多くの人、特に若者に伝わることを祈ります。いいドラマでした


 写真は数年前に行った、奈良・明日香の、春の石舞台です。

2019年3月10日 (日)

今日も”お楽しみ”でした、が・・・の巻

Img_4033 今朝も始発電車に乗って、”お楽しみ”に参加してきました。ここのところ関西では様々な「募集」がかかっているのです。私も、現在、仕事を休みやすいということもあり、参加できる限り応募し、呼んでもらっています


 ただね~、今日のは、「海外の作品」ということだけしかわかっておらず、怪しいなあと思いながら参加してきました。実際に行ってみても、結局のところ「その名前」もわからず、どなたが出ているかもわからずじまい。こういうことはなかなかないのですけどね~。ただ、唯一今日ご一緒した方が、私が以前から結構好きだった方でしたので、そこはうれしかったです。その方が出ておられるなら、そんなに変な作品ではないように思います。・・・そう思いたい(笑)。


 ただ、今日のは、手応え的には全くダメでした。電車の中の場面でしたが、これはもう本当に、最初に座らされた席ですべてが決まります。出られている方のいる車両でないと、まったくダメ。ちなみに私、今日はその隣の車両でした。始発電車で行って、ずっと電車に乗っているだけでした。



 ”お楽しみ”に関しては、前回・今回とちょっとハズレが続いています。悲しいですが、まあ、どんなことでもうまく行く時ばかりではありませんよね。気を落とさずにまた頑張ります。また次の土曜日、応募しています。江戸時代が舞台・・・のものです。勝手に呼ばれるものと思い込んでいるんですけどね。頑張ってきます


 写真は、始発電車に乗るために行った、駅のホームです。誰もいませんでした。ということは、本日、この駅に最初に立った客は私、ということになりますね。それがどうした・・・って感じですが。

2019年3月 9日 (土)

今年も春がやってきた・・・の巻

Img_ この間まで、寒い寒いと思っておりましたが、ようやく春がそこまでやってきているようです。我が家の春は毎年、庭のクロッカスから・・・。次にアーモンドが咲き、そしてチューリップへと続きます。


 知らない間に、春はそこまで・・・ですねえ。もう、3月も中盤に差し掛かってきましたし。

 
 今年度も無事に終えられそうでホッともし、過ぎ去る日々に寂しさも感じ、そして来たる新しい年度にワクワクもする・・・そんな今日この頃です

2019年3月 8日 (金)

ルフィーちゃうっちゅうねん!の巻

Img_4009 この写真、私が自宅からラグビー場のあるN県T市に行く途中に通る道にある”信号”です。


 で、前の信号の柱(写真真ん中より少し左)にボタンがあるの、わかります?これ、「二輪車用信号」なのです。つまりバイクの運転手はこの信号で赤で停まると、このボタンを押して前方の信号が”青”になるのを待つわけです。まあ、いろんな交差点でたまに見かけますよね


 そして、もう一つ、ボタンから3メートルほど手前(写真下)に停止線があるの、わかります?つまりこれ、交通法規に従うと、前方の信号が”赤”の場合、この停止線のところで停まって、なおかつ前方の”ボタン”を押すということになります。・・・・・・いやいや、こんなに手の長い人はいないっちゅうの。ルフィーちゃうっちゅうねん


 ボタンを押すためには当然停止線を越えてボタンのところまで行くわけですが、そこに警察が通りがかった場合、私は罰せられるのでしょうか?

2019年3月 7日 (木)

『 彼方の友へ 』(伊吹有喜・著)読みました

Img_3965 第158回直木賞候補作品、らしいです。
 世間での評判の良さを耳にし、いつもお世話になっている図書館に予約しまして約2週間、順番が回ってきまして読ませていただきました。うん、確かにおもしろかったです
 プロローグとエピローグは現在のお話。けれどそれ以外のほとんどはいわゆる戦前・戦中そしてちょこっと戦後のお話。切なくもノスタルジックな雰囲気を楽しませていただきました


 ただ、ラスト近くまでは「なかなかいいお話だな~」というぐらいにしか思っていなかったのです。けれどラスト30ページほどに差し掛かって、そこから急展開。いえ、思えば冒頭からここへの予告はされていたのですけどね。ラスト約30ページはまさに号泣。本当にいいお話でした。戦前から現在、そして未来へもつながっていくお話でした
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年3月 5日 (火)

夢に一歩近づいた・・・の巻

Img_4031 いえ、そんなにかっこいいお話ではないのです。生き方の話などではありません


 実は私、以前から「いつかはホームシアターを持ちたいなあ」と考えていたのです。居間に小型のスクリーンを張って、音響システムを整えて・・・

 
 でもね、先日、ふと思い立ったのです。家のテレビはもうそこそこ大きいし、あと音響設備だけ何とかしたら、それなりに「ホームシアター」っぽくなるんじゃないの?って


 で、ネットでいろいろさがしましたら、いろいろありました。サウンドバーとかホームシアターバーと呼ばれているものです。私は元々ベーシストであったということもあり、重低音が大好き。ですからバーとは別にウーハーがついているものを探しまして、結局、買いました。本当は近所の家電量販店で買おうと思っていたのですが、気に入るものがなく、結局、ネットで買いました。接続とか、大丈夫かなあとちょっと不安に思っていたのですが、なんとなんと、コード一本させば接続できました。今は本当に便利になりましたねえ。実際に「音楽番組」などを見てみますと、本当に素晴らしい。いいものを買ったと、うれしい気持ちでいっぱいです。そんなに高いものではなかったので、得した気持ちです。お金を浪費するのはよくありませんが、こういうお金の使い方は、納得です。人生が少しだけ、豊かになった気がしました

 
 写真は、そのウーハーです。

2019年3月 4日 (月)

映画の話・1455 「 団地 」

168235_11 2016年の日本映画です。


 冒頭はまさに「団地は世間の縮図」といった感じで、これからどんな感じで「人間の本質」を描いてくれるのだろう・・・と期待したのですが、中盤を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなり、ラストはちょっと「トンデモ映画」の雰囲気すら漂ってしまいました。斎藤工さんたちの正体があれではちょっとダメなのではないかという気がします。あれなら、結局何が言いたかったの?という映画になってしまったような

 いえ、なにかもっともっと暗示というか、示唆的なものがあるのかもしれませんが、私にはわかりませんでした。いい作品になりそうなムードだっただけに、残念です 

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1454 「 金メダル男 」

168579_11 2016年の日本映画です。

 ウッチャンナンチャンのコントは昔から大好きですし、それぞれピンでやられる時も、その感覚には笑わされっぱなしです。それに、温かいお人柄(いや、直接は知らないんですけれど、TV画面から伝わるところの)にも好感を持っています


 ただ、内村さん、映画監督にはあまり向いていないような・・・。以前の「ピーナッツ」もそうでしたが、空回りといますか、映画にするまでもないようなお話が延々と続いて、「ふ~~ん、それで?」という感じでお話が終わっていくんですよね

 映画がお好きなのはよくわかるのですが、監督業の方はこのあたりでおやめになった方がいいのでは・・・。いえ、ご本人にも、ファンのみなさまにも申し訳ありませんが、内村さんのことを大好きだからこそ、ちょっと苦言を呈させていただきました。  

 私の評価:☆☆(5つが満点です)
 

映画の話・1453 「 嘘を愛する女 」

172875_11 2018年の日本映画です。

 正直、深みはそれほどありませんし、お話の展開も度肝を抜かれるほどでもなかったのですが、ほどほどに驚かされ、ほどほどに楽しめました。その要因は出演者のみなさんの魅力と、しまなみの美しい風景ですかね~。それらに助けられながら、なんとか及第点の作品になったと思います。ラストはそれに理にうまくまとめたな~という印象です。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年3月 3日 (日)

大好きなんです・・・の巻

Img_4024 今日は朝から”石切さん”にお百度を踏みに行きまして、そのあといろいろと買い物をするために近所の(と言ってもそこそこ遠いところにある)スーパーに寄ってみました。



 時計の電池を交換してもらっている間、喫茶コーナーでコーヒーを飲んでいましたら、館内放送が入りました。「みなさま、本日は北海道より六花亭のマルセイバターサンドを仕入れまして、販売しております。商品は現在売り場にあるだけですので、みなさまお買い上げくださいますよう・・・」とのこと。私、実はこの「マルセイバターサンド」、大好きなのです。私、いままで4回北海道に行ったことがあるのですが(すべて出張です)、毎回大量に買って帰りました。ちなみに方針が変わり、今後北海道への出張はもうなさそうですから、私は今後北海道に足を踏み入れることはないかもしれません。でも、バイクで行きたいとは思っているのですけどね



 これは買わなければ!と、すぐに売り場に行き、2つ買って帰りました。期せずして、いい買い物ができたな~

2019年3月 2日 (土)

お金をケチったら、電車に閉じ込められた・・・の巻

Img_4022 今日も”お楽しみ”に参加してまいりました。でも、”お楽しみ”自体は今日はハズレ。いろんな意味でまったくダメ。まあ、こんな日もあります。でも思えば、現場に到着する前から、今日はダメな日だったのかもしれません


 集合は12:30。時間に余裕がありましたので、大阪駅(=梅田駅)からは阪急で京都に向かうことにしました。阪急のほうがJRを使うよりも少しだけ安いのです。でも今日はそれがちょっとあだになりました。阪急に乗って京都に向かうと、なんと淡路の少し手前で電車がストップ。千里線の方で人身事故があり、その影響が京都線にも出たとのこと。閉所恐怖症の私、いつまで止まるかわからない状況は、実はかなり辛かったです

 もうね~、窓から出てやろうかと思ったのですが、窓はなんと密閉式で開かない。それが分かったとたん、冷や汗がタラ~。よく大雪や地震で何時間も電車に閉じ込められるということがありますが、私がそんな状況になったら、辛くて仕方がないと思います


 結果的には15分くらい止まって、その後また動き出したので、大したことはなかったのですが、ほんと肝を冷やしました。こういうことがあると、電車利用も考えなきゃな~、と思った体験でした。


 写真は、そんなことになるとは思いもよらず、阪急に乗る寸前に梅田・グランフロントで撮った、名物の”噴水”です

やっぱり、寂しかったなあ・・・の巻

Img_4071 昨日、うちの職場ではちょっとしたパーティーがありました。で、そのパーティーでは毎年ある仕事を担当した方が”主役”としてそこそこのおしゃれをして来られるのが慣習となっております

 
 そのパーティーに関して、たしか今年度のはじめ頃、昨年度一緒に仕事をしていた女性がその部署に移った時の事。「年度末の”パーティー”の時には、一緒に写真を撮ってください」と言われていたのです


 で、一年ほど経って、昨日の事。その女性はそこそこのおしゃれをして登場し、合間にいろんな方と写真を撮ってらっしゃる。「そろそろ私にも声がかかるかな~」とおもって、しれ~っと待っていたのですが・・・結局声がかからない


 う~~ん、今年度の初めにした「お話」を、忘れてしまったか、覚えていてもどうでもよくなったか。まあ、どちらにしても、「なんだかなあ」と、寂しくなってしまいました


 で、実は話はそこで終わりません。そんなことがある少し前、また別の女性に(その女性はこのままいくと2年後にその”主役”の立場になられます)、「2年後は一緒に写真を撮ってくださいね」と言われました。そのこと自体はうれしかったのですが、昨日の件と考え合わせると、「この人もきっと、その時になったらそんなこと忘れてしまうんだろうなあ・・・」などと考えてしまい、今からもっともっと寂しくなってしまいました。


 正直それなら、こちらから「一緒に写真撮ろ」と言っていけばいいのですけどね、それはわかっているのですが、なかなかそういうことはできない性格ですのでねえ・・・。人間なかなか成長できませんなあ

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