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2019年2月

2019年2月26日 (火)

実は今日も行ってましてん

Img_4019 実は今日も”お楽しみ”に参加してきました。ここのところ関西ではたくさんの作品が撮影されていまして、募集もたくさん出ているのです。で、私自身も割と時間が自由になるこの頃、いろいろと応募させていただいております


 今日は現代もの・・・といいますか、正確には1945年の設定。時代劇ではありませんので、支度にも時間がかからず、朝から始めましてお昼には終わりました。せっかちな私にはちょうどいいくらいの時間でした


 その後、梅田~なんば~天王寺あたりをぶらぶらしながらポケ散歩。鬼5つのレイドバトルには3回勝利したものの、そのポケモンは全くゲットできませんでした。まあ、レイドバトルに勝ってレベルが一つ上がったから、まあ良しとしましょうか


 そうそう、梅田を歩いていたら、歩道橋の上でロケ隊を発見。中心には関西では有名な”あの方”がいました。ちょっとうれしかったです。う~~ん、てれちゃう

 
 さあ、明日はまた仕事です。忙しくなりそうです。今日休んだので、まあ仕方ないですかね

2019年2月25日 (月)

映画の話・1452 「 昼顔 」

171473_11 2017年の日本映画です。

 う~~ん、なんといえばいいのか・・・(汗)。こういう「不倫もの」って、評価が、といいますか観ている時の気持ちの置き所が難しいですよね。たとえば愛し合っている二人が結ばれて「よかったよかった」と言いたいところですが、でもそれが不倫の果ての事であったなら、傷ついている人もいるわけで、良かったとばかりも言えません・・・。「不倫は純愛」という意見もわからないではないのですが・・・


 この作品も、どういう感想を持っていいのかよくわからないまま観進め、観終わりました。ラスト近くのあの車のエピソード、伊藤歩さんが狂気をはらんでいく所はとっても怖かったです。でも、それまでは順調に見せていても、やっぱりああなりますよねえ・・・。そしてその結果としての斎藤工さん、悲しかったです

 ラストのラスト、「子どもが・・・」のエピソードも「良かったねえ」とはならず・・・。結局不倫は周囲に理解を求めず、本人がよければそれでいい・・・というものなのでしょうね。う~~ん、やっぱりむつかしい・・・ 
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)
 

映画の話・1451 「 映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ 」

172073_11 2017年の日本映画です。

 しんちゃん映画に共通する「家族愛」をテーマに、今回もぶれずに作品を作ってくれています。ただ、テーマがまさに王道を行っているので、あの名作「オトナ帝国の逆襲」と被ってしまって、どうしても比較し負けている感が否めません。悪くはないのですが、ちょっと行き詰まり感があふれてたかな。しんちゃん映画は大好きですので、斬新な切り口を期待します。大失敗してもいいじゃないですか

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)  
 

映画の話・1450 「 銀魂 」

170812_11 2017年の日本映画です。


 お話はね~、まあ一応あるんですけれど、正直二の次。そんなことより、豪華な出演者のみなさんがはじけまくっているお姿を観て楽しむ、そんな映画だと思います。とにかく楽しいです。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1449 「 オデッセイ 」

168108_11 2015年のアメリカ映画です。
 初めの段階から、ラストは予想できます。けれどそこに至るまでの様々なところにハラハラドキドキ。楽しく観ることができました。特にラスト、いえ、何度も書きますが、結果は予想できるのですが、それでもきちんと「回収」できるのか?というところはやっぱりハラハラしました

 宇宙ものの企画も、ある意味頭打ちですよね。でも、その中で新しいパターンを打ち出した本作、ハラハラドキドキ楽しく観ることができました 
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)
 

映画の話・1448 「 宇宙人王さんとの遭遇 」

71fjwseuggl_sy679_1 2011年のイタリア映画です。
 うわ~、やられた!騙されました。はじめから最後まで、完全に「この宇宙人はいい人(ん?人?)やん。なぜこの男の人はこんなに怒ってるの?この女性のように、理解し合える方向で話し合えばいいのに・・・」という視点で観てしまってました。いや、監督の策略に乗って、観さされたといった方がいいでしょうか

 そしてあのラスト・・・。もうびっくりしました。衝撃的でした。こんなに衝撃的なラストってほかにあったでしょうか。低予算の匂いはプンプンしますが、映画はアイデアである程度何とかなると思わされる映画でした 
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)
 

2019年2月22日 (金)

映画の話・1447 「 フォルトゥナの瞳 」

Img_4012 2019年の日本映画です。といいますか、現在絶賛公開中です


 原作既読です。原作の方は正直、「まあまあ」だと感じたのですけれど、本作はそれをうまくまとめて、それなりに「いいなあ」と思いました。突っ込みどころが多いのは原作通りで、そのあたりが「めっちゃいい!と感じられなかった要因なのですけれど、映画はそれでも「雰囲気の良さ」で押し切った感じです(笑)

 三木監督はこういうファンタジックな、切ないラブストーリーを撮らせたら天下一品ですね~。「陽だまりの彼女」「ぼく明日」「坂道のアポロン」などなどと同じく、結末を知っていても、切ない気持ちになりました。象徴的なのはラスト近く、すべてが終わったあと、架純ちゃんが神木くんが遺した手紙を読むシーン。あの、淡い日の光の中の映像はまさに三木監督の真骨頂だと思いましたよ


 原作者の百田さんをあまり好きではないので、最初にも書きましたようにお話は「まあまあ」だったのですが、三木監督の感性と、神木くん・架純ちゃん、そして珍しく悪役(のち善人)の志尊君などなどの熱演で、いい映画になりました。とくに架純ちゃん、可愛かったな~


 三木監督、次はまたいい原作を探していただいて、こういう「ファンタジック」な「切ないラブロマンス」路線を貫いていただきたいと思います。期待しています

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年2月21日 (木)

2109.1-3月期、観ているドラマ

2019214 はあ~、ようやく書くことができます。今さらですが、今期観ているドラマ、です

 まずね~、一番楽しみにしているのが、NHKで金曜夜10時から放送されている「トクサツガガガ」です。文句なしにおもしろいです。小芝風花さん、以前から「わりとすき」でしたが、この作品で「かなり好き」になりました


 そして、これと同じくらい気に入っているのが、テレ朝系で木曜日9時から放送されている「ハケン占い師アタル」です。仕事をしている人は誰でも同じような悩みを持ってるんですね~。それに対して愛情を持って厳しく言ってくれるアタルの言葉が心地いいんですよね~。杉咲花ちゃんも、可愛いです。

 
 それから日テレ系で日曜夜10時30分から放送されている「3年A組 皆さんは今から人質です」。これについては以前にも書かせていただいたことがあるのですが、毎回、けっこうな名言が飛び出します。目が離せない展開で、おもしろいです


 そしてNHK土曜9時「みかづき」もしっとりとしておもしろいです。これ原作が有名ですのでね、読む代わりに観てるといった感じです


 あと、テレ朝系木曜8時、いわゆる「木ミス」枠の今期のドラマ「刑事ゼロ」。これもなかなかおもしろいです。時々私もでてますしね~(笑)。


 そして実は、なかなかこの記事をかけない間に終わってしまったんですけど、MBSでは日曜夜中、TBSでは火曜夜中に放送されていました「ゆうべはお楽しみでしたね」もかなり気に入ってみてました。夜中のドラマは、おもしろいのが多いですよね。コンプライアンスの問題で、ゴールデンタイムには表現できないようなこともやってくれるからですかね。

 とまあ、こんな感じで、今期は楽しませていただいております。とか言ってる間にもう終わりかけになってるんですけど、とにかく、この作品たちに楽しませていただこうと思いっています

 写真は、先日街に出たときに撮った、心斎橋の夕暮れ時です。都会的でしょ。

2019年2月20日 (水)

『 いとみち  三の糸 』(越谷オサム・著)読みました

Img_3947 青森は津軽地方に住む純朴女子高生・いとちゃんの成長譚第三章。今回が完結編ということです
 最初は全くの人見知りで友達を作るのにも一苦労だったいとちゃんが、高校3年生になって自分でも知らない間に成長しています。読んでいてそれが感じられて、「大人になったねえ」などとまるで父親みたいな気持ちになってきます。
 この巻ではいとちゃんは高校三年生。恋に、受験に、苦労もしますが、最後は大団円。よかったねえ・・・と心が温かくなります。
 あまりにも悪い人が出てこないので、そこが物足りないという意見もありそうですが、この作品はそれがいいところだと思います。安心して読み進めることができます。
 
 これで完結ということですが、できればまだまだいとちゃんの人生を見守っていきたいです
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)
 

2019年2月19日 (火)

がんばれ!堀ちえみさん

51i8mmyjkel_sy450_1 先日、池江璃花子さんが病気になられたニュースに、かなりショックを受けたのですが、きょうはまた新たなニュースにショックを受けました。堀ちえみさんが舌がんと闘っておられるそうです。それもステージ4

 首のリンパ節への転移もあるそうですが、それも含めまして致命的ではなく、嚥下、会話能力もそれなりに回復できるそうなのですが、それにしても・・・


 私、ちえみちゃんがデビューした時からのファンなのですよね。デビュー曲「潮風の少女」などは今でも歌えますし、私のスマホのメール着信音は、代表曲の「リボン」です。


 あ~~あ、なにか、寂しいですね~。いえ、まだこれから闘っていかれるわけですから、ここで私が落ち込むのもどうかと思うのですが、それでも、何かしら悪いニュースが続き、凹んでしまいます。でも、それでもやっぱり応援していかなくてはいけないのですよね。とにかく、たくさんの子どもたちのためにも、できる限り元気になって、その姿で私たちを勇気づけてください。頑張れ、堀ちえみ

 写真は、ベスト盤のジャケットです。若い~。かわいい~。

2019年2月18日 (月)

映画「 フォルトゥナの瞳 」観てきました

Img_4012 昨日、レフリーの後、先週金曜日公開の映画「フォルトゥナの瞳」観てきました。もうね~、ず~~っと前から楽しみにしていたのです。神木君・架純ちゃん主演というのも気になってましたが、楽しみにしていた一番の理由は、私も参加しているから。私、この映画に2シーン、参加してるんですよね~。


 撮った時には2シーンともかなり手ごたえがありまして、「これは、自己ベストが出たかも。」と思っておりました。そして、1か月ほど前に公開された予告編でも、私、がっつり映っておりましたので、いやがうえにも期待が高まります。で、時間がない中、我慢できなくなって、昨日、夜の部で観てきました


 映画の感想は、また近々「映画の話」で書かせていただきますね。ただ、自分の出演場面については、正直期待したほどではありませんでした。まあ、2シーンとも自分確認はできたんですけどね。セリフもそれなりに使ってもらってましたし。


 まあでも、自己ベストとまではいきませんでした。DVDなどで観て、ストップモーションで観たら、また感想は変わるかもしれませんが。

 でもね、こうやって楽しみが広がるのはやっぱりいいことですよね。おとといも「お楽しみ」に参加してきまして、公開まで約1年、ワクワクしながら待てるわけですから、この趣味、やめられません。

 あと、この映画は、電車関係が私の住む&仕事をしているあたりで撮っています。公園・アパート、auショップは神戸あたりです。知っているところがたくさん出てきて、それもまた楽しかったです

2019年2月17日 (日)

今シーズンも無事終了!

Img_2920 今日はお昼から、ラグビーのレフリーに行ってきました。AR3ですけれど。私の住む地域の、あるカテゴリーの入れ替え戦。なかなか熱い戦いでした。

 私の役目は、特に何もない時はゆったりしたものなのですけれど、今日はいろいろあって忙しかったです。でも、すべてきちんとこなしましたけれど(笑)。

 実は今日の試合で、今シーズンのレフリーは終了。今シーズンも充実した時間が過ごせて、うれしかったです。本当に毎試合グラウンドに立てるだけで「幸せだなあ」と感じております。

 来シーズンもまたグラウンドに立てるよう、また精進します

”おたのしみ”はやっぱり楽しい!

Img_3993 昨晩、記事を書こうと思ってたんですけどね~、さすがに疲れまして、今朝になりました

 昨日は早朝から、「お楽しみ」に参加してきました。ここのところ仕事&ラグビーの方が忙しく、応募すらできていなかったのですが、久しぶりに参加してきました。


 でもね、集合は6時、ということは起きるのは3時45分。もうこれだけでも大変でね~、それを意識しすぎると夜眠れなくなって、今回も前日ほぼ眠れずに、睡眠時間2時間ぐらいで行ってきました。眠れずに布団の中で悶々としている時は「応募しなければよかった~」って、本気で思っておりました。でもね、実際に行ってみると、楽しいことが多いんですよね~。今回もほんと、楽しかったです


 今回の作品は、人気映画シリーズの続編。まだ情報公開前ですので詳しいことは一切書けませんが、情報が公開されたら全国のこの作品のファンが泣いて喜ぶことだろうと思います。私も前3作、すべて観ております。おもしろかったです。今回初めてこのシリーズに参加できて、とっても嬉しいです

Img_4005  それと実は、原作ファンの間で「実写になったら誰が演じるんだろう?」と言われていたキャラクターも、誰がされるのか知ってしまいました。はい、私、ご一緒してきましたから。う~~ん、可愛い。ここのところこの方とご一緒することが続いているのですが、何度お会いしても、とっても可愛い方です


 結局、夜の7時過ぎに帰宅しました。帰ってきたらくたくたで、かなり疲れました。あくまでもボランティアなので金銭を受け取ることは一切ありません。「なんでわざわざそんなことをするの?」とおっしゃる方も多くいらっしゃるのですが、でもね、とっても楽しいのです。充実感いっぱい。昨日もほんと、楽しかったです


 そして、この作品が世に出る1年後まで、楽しい気持ちでいられます。今公開中の某作品(まだ観に行けてません)もとっても楽しみにしているのですが、こうやって参加させていただくことにより、また「楽しみ」をつないでいけるというわけです。



 ほんと、この趣味を見つけてよかったです。体力的にはしんどいですけど、動ける限り参加したいと思っています

 最初の写真と、あとの写真は、ほぼ同じ場所です。朝と、夕方です。

2019年2月14日 (木)

NTV系ドラマ「3年A組 今から皆さんは人質です」(2019.2.10放送)観ました

Img_5324 「今期観ているドラマ」について書きたいのですけれど、毎日いろいろなことが起こって、なかなか書けないでいます。じつはそうこうしているうちに終わってしまったのもあったりして・・・。でも、近々書かせていただきますね

 でも今回は、そのドラマのお話。先日の日曜日、いつも見ているNTV系「3年A組 今から皆さんは人質です」の第6話を見ました。このドラマ、ありえないような設定なのですが、毎回のテーマがなかなかいいところを突いているんですよね。今の若い人たちにわかってほしいようなことを、主演・先生役の菅田将暉君の言葉を借りて表現しております


 で、今回は、ネット及びSNSの問題について、まさにタイムリーなお話でした。ある女子生徒が自分が所属していたクラブの先生のことを曲解して、その悪口を動画としてSNSに上げます。けれどそのあと自分の理解が間違っていたことがわかり、SNSに上げて先生の人生をめちゃくちゃにしたことを後悔します。けれど実は、その動画は・・・(以下、ネタバレしないために省略します・笑)。
 このあと、菅田先生はこの生徒を強烈に叱るのですが、このあたりのやり取りがとってもリアル。軽い気持ちで、もしくは一時の衝動で、動画やツイートをSNSに上げることの危険性をうまく表現していました。書かれた(言われた)本人にも、書いた(言った)本人にも、後悔が残ってしまいます。

 最近、不適切な動画が世間を騒がせていますよね。そういうご時世に、まさに、特に若い人たちにわかってほしい、観てほしいお話でした。どこかの高校で、教材として使ってくれないかな~と思うほどでした


 ほんとみなさん、ネット(SNS)には、よく考えて書き込んでくださいね~。

 写真は、菅田将暉君主演「セトウツミ」のロケ地です。

2019年2月13日 (水)

ベッキーさん、今度こそ幸せをつかんでね

Img_4919 ここのところ書きたい記事があるのですが、それを書く前に日々気になるニュースが入ってきますので、今日も先ほど見つけたニュースについて書きたいと思います


 タレントのベッキーさんが、かねてから交際が噂されていたプロ野球読売巨人軍の片岡2軍コーチと結婚されたそうです。おめでとうございます~


 ベッキーさんは、”あの”ベッキーさんです。”あの事件”以来、川谷さんのほうはあまり責められていないのに、ベッキーさんはいつまでたっても”完全復帰”とはいきませんよね。悪いのはどちらかといえば川谷さんの方なのに、ちょっと釈然としない思いを持っていました。

 
 でもね、ベッキーさん、よかったじゃ、ないですか。これで、今度こそ本当の幸せをつかんでほしいと思います。でも、本当に、「イッテQ」あたりに復帰させてあげてくれないかなあ・・・。


 写真は巨人軍ならぬ、タイガースの聖地、甲子園球場です。

2019年2月12日 (火)

それでも前を向いて!・・・池江璃花子さん、白血病公表

Img_3921 いや~、ショックです。ショックすぎて泣きそうです。水泳の池江璃花子選手が、白血病になったことを公表されました
 池江選手といえば日本水泳界の至宝。2020年の東京オリンピックでも、すべての競技の中でももっとも金メダルに近い選手でしたから、周囲の方々もそうですが、何よりご本人のショックはものすごいものだと思います。現在の気持ちをツイートしておられましたが、そこからうかがえる「ショックで受け入れられない気持ち、混乱する気持ち、それでも前を向いていかなければ!と、自らを奮い立たそうとする気持ち」本当によくわかります。元気で、体力にも自信のある自分がいきなり大きな病気だと言われて、「どうして自分が?何かの間違いじゃ?」と思う気持ち、私にもよくわかります。私も数年前に同じような立場に立たされましたから。


 けれど、報道によりますと、池江選手の場合はまだまだ早期の発見であったそうです。こういう病気の場合、早く見つけて早く治療するということが何よりも肝要でありますから、そういう意味では本当によかったです。東京オリンピックのこともとっても気になるでしょうが、はっきり書きましたら、それよりもまず「生きていくこと」が大切。あせらず、しっかりと直してもらいたいと思います。嫌なことを書くかもしれませんが、これで水泳選手としてのキャリアを終えなくてはならないことになったとしても、生きて生きて、同じような立場に立った人に勇気・元気を与えるという「尊い役目」を、今後、果たしていってほしいと思います。それこそが、これからの池江さんに天から与えられた役目だと思いますから。オリンピックで金メダルを獲ることも素晴らしいですが、病気に打ち克って、同じような立場の人に勇気を与えることも素晴らしいです


 ガンや白血病など、命にかかわる病気になった時、かつて自分と同じ立場に立って、それを克服した人の言葉ほど、勇気をくれるものはありません。そういう意味では、現在の池江さんには、渡辺謙さんの言葉などは本当に心に沁みると思います。病気に打ち克って、今度は池江さんが同じ病気に苦しむ人の元気のもとになってほしいと思います。


 本当に、私もショックですが、応援したいです。これからの池江さんを見守り、病気に打ち克ってこられることを祈っていきたいと思います。いつまでも応援しています。頑張れ、池江璃花子


 写真はオリンピックではなく、今年ラグビーワールドカップの会場となる、大阪花園ラグビー場です

2019年2月11日 (月)

おじさんになって、よかったこと

Img_3984 毎週日曜朝のお楽しみ、フジTV系「ボクらの時代」。昨日はリリー・フランキーさん・佐藤二朗さん、そして向井理さんのお話でした


 非常に興味深いお話が続く中、特に琴線に響いたのは、「おじさんになって何がよかったか」というようなお話。そのお話の中で、ちょうど写真にあるように、「おじさんになって嫌われることに抵抗がなくなってきた」というお話をされていて、私も「その通り!」と膝を打ちました。いやほんと、そうなのですよ~。


 正直に書きますと、私、基本的に人に嫌われたくない(笑)。周りの目を気にしてしまって、自分のしたいこと・言いたいことがあっても「こんなことをすると(言うと)、嫌われるかな~」と思ってしまうと、どうにもそれができない・言えない。実際こんな人生を送ってきました。
 ところが、最近になって、あんまり人の目が気にならなくなってきたんですよね~。「好かれる・嫌われる」ということより、やっぱり何がしたいか、そして何が正しいか、何が自分らしいか。そんなことが言動の基準になってきたような気がします。

 これに関して、いい方向に自分が変わってきたなあと自分では思っています。もちろん、周りの目が気にならなくなって、それで迷惑をかけるというのは絶対ダメです。でも、周りに迷惑をかけない範囲で、周りの目を気にしないというのは、とってもいいなあと思っています。正直、年齢を重ねて、こんなふうになってきて、生きるのが楽になってきました


 若い時から周囲の目が気になって、気ばかり使って、実はかなりしんどかったです。でも、この歳になって、本当に生きるのが楽になってきました。若いころは誰もが自意識過剰で、同じように感じておられる方も多いのではないかと思います。でもね、生きていれば、歳を重ねれば、楽になってきますのでね、苦しまないでくださいね。年を取ることにも、いいことはありますので

2019年2月10日 (日)

熱量は、同じ

Img_3980 昨日・今日と、高校生のとある近畿大会に、レフリー団の一員として参加してきました。近畿大会ですけれど、正直、レベルはそれほど高くありません。どのチームもまだまだ発展途上という印象です。けれど、どのチームのどの選手も一生懸命でひたむきで、私も役目を果たしながら、とっても穏やかな気持ちになりました。二日間、とっても楽しかったです


 私、ここ数年思うことがあります。機会があるごとに、いろいろな場所で語らせてはいただいているのですが。それは、例えば全国大会の頂点を極めるようなチームも、全国大会の一回戦で100点取られて負けるようなチームも、そして地方大会の一回戦で100点取られて負けるようなチームも、その熱量、その気持ち、このスポーツがその後の人生に与える価値などは”同じ”だということです。もちろん、普段からまじめに練習しない、生活態度がいい加減で相手に対するリスペクトもないようなチームは別ですが、15人そろえて(いえ、15人そろわなくても一生懸命やっているチームも含めて)毎日練習しているようなチームの生徒たちは、その強さにかかわらず、みんな同じように「尊い」ということです


 全国大会で優勝するチームの選手だけがえらいのではありません。全国大会に出るチームの選手だけがえらいのではありません。全国大会の一回戦で100点取られて負けるチームに対して、「あ~~あ、なんやねん。めっちゃ弱いやんけ。しょーもな。」などという声も聞こえてきそうですが、そのチームの選手たちも一生懸命練習しているのです。その行為自体の尊さは、全国大会で優勝する生徒たちのそれに引けを取らないと思うのです。そしてもっと言いますと、いくら強くても、それで天狗になってしまって、相手に対するリスペクトを忘れてしまう・・・などということがありますと、そのチームには「なんの魅力もない」ということになってしまいます。どんなスポーツでも「強いだけ」では「ふ~~ん、それで?」ということになってしまいますから。


Img_3982  これは大人でも、そして子どもでも同じなのですが、そのスポーツをすることによって「何を得たか?」「いかに成長できたか?」が大切です。そういう意味で、全国大会のみならず、地方大会の一回戦で100点取られて負けるチームにも、「存在価値がない」ということはないのです。その子たちも、そこまでの自分たちがやってきたことに胸を張ってほしいですし、ギャラリーのみなさんも、その子たちを大切にしてやってほしいと思います。


 トップレベルの選手・チームだけではなく、こういうチーム・選手がこの国のラグビーを支えているのです。こういうチーム・選手を大切にする土壌がなければ、ワールドカップの盛り上がりも一時のものになってしまいます。これを文化として根付かせるためには、そういうことを認めていく懐の深さが大切です。全国の一回戦で負けるチームの選手たちも、それまで頑張ってきたことを糧に、人生のまた別のフィールドで花を咲かせてもらいたいと思います

2019年2月 9日 (土)

民事・刑事での法的処置の準備・・・

Img_3841 昨日、ここ最近の飲食店アルバイトによります不適切動画騒動について、「厳しい処分を」と書かせていただきましたが、その後、「くら寿司」が、騒動を起こした店員を「退職処分」にし、「民事・刑事での法的処置の準備に入った」とコメントしました。


 う~~ん、立派。それでよし。そういう厳しい態度が現在の社会では必要です



 ただ、あとは、これが「言葉だけ」にならないことを祈るのみです。本当に、起訴してくださいね。もちろん、示談金をしっかり取って、示談でもかまいませんが。相応のペナルティは、絶対に必要です

2019年2月 8日 (金)

バカッター、ふたたび

Img_3958 先日から、またまたいろいろな外食店舗のバカなアルバイト店員によります、不謹慎動画が世間を騒がせておりますね~。「すき家」に「くら寿司」そして「ビッグエコー」ですか。「ドミノピザ」もありましたよね~。ほんとこれ、なんなんですかね~。数年前にも同じような動画が撮られて騒ぎになったことがありましたが、まったく進歩していませんね~
 百歩譲りまして、仲間内でノリでしょうもないことをするというのは、あると思うんです。けれど、それを動画で撮って、誰でも観られるところにアップする、というのは何を考えているのでしょう?たとえ数時間限定公開だったとしても、今の時代、コピーされ半永久的にアップし続けられるというのがわからないのでしょうか?そうなると、お店にいかに迷惑をかけるか、そして結局は自分の人生も台無しにしてしまうということがわからないんですかねえ?。ほんと「ばかだなあ」というしかありません。
 で、こういう動画で騒動が起きると、お店の側が「社内規定に照らし合わせまして、厳正に処分します」などというコメントを発表されるのですが、ここで私、思うのです。こういう場合、「クビ」で済ませちゃ、ダメですよ。きっちり損害賠償させなきゃ。裁判でも何でもして、高額の賠償金を取って、「バカなことをした」「いろいろなところに大きな迷惑をかけた」とわからさなきゃ。「くびかくご」どころではないです。人間、痛い目に合わなきゃ、わからない人も多いですから、痛い目に合っていただきましょう

2019年2月 7日 (木)

『 いとみち 二の糸 』(越谷オサム・著)読みました

Img_3931 引っ込み思案で方言が治らないことにコンプレックスを持つ、津軽メイド喫茶で働く女子高生・いとちゃんの成長物語第二章。今回もとっても爽やかな物語でした

 今回は珍しく「悪い人」も出てきますが、それによってもたらされる脅威もすぐに去り、温かい物語になっていきます。
 今回もいとちゃんと、周囲の方々の交流には心が温まりますが、特に「こいちゃん」との恋(と呼ぶにはまだ幼いですが)の行方がきになります
 
 このお話を読んで、感動した~・心を動かされた~ということはないのですけれど、それでもたまにはこういう爽やかな物語もいいですよね。お話はまだ続きますので、いとちゃんの成長を今しばらく見守りたいと思います

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年2月 6日 (水)

映画の話・1446 「 トリガール 」

170888_61 2017年の日本映画です。
 これはもう太鳳ちゃんのための映画だと言っても過言ではないと思います。もう、キャスト的にぴったり!こういうスポ根ものの、目標に向かって頑張る、そしてそこにコメディの要素も必要というヒロインをやらせたら、当代一でしょう

 そしてそういう太鳳ちゃんがまさに太鳳ちゃんらしく頑張るということで、本当にすっきりとした作品になっています。小難しいことはなにもありません。ただただ頑張っている太鳳ちゃん、そして仲間を観るだけでほんと楽しい!おもしろい!上映時間が少々短めなのもいい(笑)。短時間でスッキリできる。いい映画でした

 
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1445 「 彼女の人生は間違いじゃない 」

173045_11 2017年の日本映画です。
 ニュース番組等ではなかなか報道されない、福島のリアル・・・いや、そこに住む人たちのリアルが描かれているように感じました。パチンコにおぼれ仕事をしない父親、役場に勤めながら週末は東京に行ってデリヘル嬢になる娘、その他様々な方が登場しますが、みんな心に埋められない隙間を抱えている。それはもう、何をしたって埋められない。そのような経験をした方々に対して、「そんなことをしてはいけないよ」なんて誰も言えない(もちろん、殺人などの犯罪は別ですが)。

 地味な作品です。好き嫌いもあると思います。けれど私にはじわじわきました。じわじわと心に沁み込んでいって、忘れられない作品になりました
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)  
 

映画の話・1444 「 野火 」

167340_11 2014年の日本映画です。
 いや~、すごい映画でした。多くは語らないのですが、その映像で「戦争が人々をいかに狂気に追いやるか」を伝えております。もう本当に迫力のある映像でした

 ただ、「迫力のある映像」と書きましたが、戦闘シーンが・・・というような意味ではありません。基本的には敗走兵がただ歩いているだけ・・・。でも、それが本当に見ていて辛いのです。食料もないまま、疲労困憊で山の中をあのような精神状態で歩き続ける・・・。ここにもあまり語られない戦争の本質があるように思いました
 
 「火垂るの墓」「この世界の片隅に」なども、今後に遺したい映画作品ですが、「ゆきゆきて神軍」同様、この作品も今後に伝えたい映画のひとつだと思いました。
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2019年2月 5日 (火)

こんな店には行きたくない!

Img_2447 先ほどネットのニュースを見ていましたら、こんな記事を発見しました。大阪のタレント・たむらけんじさんが大阪市内のラーメン屋さんを訪れ、そのことがそのお店の公式ツイッターで報告されたということなのですが・・・なんとその記事の続きで「カメラなかったらおもろ無い奴でした」と書かれたとのこと。
 たむらけんじさんはそのことについて、「正直、びっくりしてます。こんなこと書かれること、あんの?」という旨のコメントを出されています。ただ、その後、その店のツイッターに批判が殺到したという事態を受けて「みなさん、そんなことはやめましょう。そんなことをやる価値はありません」との追加コメントも出されています。
 で、このことについての個人的な感想・・・。正直、信じられません。このお店の常識と言いますか、感性を疑います。失礼すぎます。考えられない!私なら、こんなお店、いくらおいしいラーメンを出すと言っても、絶対に行きません。だって、いろいろな考えがあるでしょうが、私は気分よく食べてこその「おいしさ」だと思っていますので。それに、こんな出来事を我慢してまで食べるほどの「おいしさ」は考えられませんので。
 ほんと、世の中、常識のない人が増えてきて、イヤになります。でも、そういう事態をどうすることもできませんので、できるだけ関わらないようにして生きていくしか仕方がないかなあと思っています。あ~あ、ほんと悲しい世の中です
 写真は、こんな世の中の癒し。うちのichigoとmikanです

2019年2月 4日 (月)

『 いとみち 』(越谷オサム・著)読みました

Img_3917 ここのところ”辻本深月祭り”だったのですが、ここでちょっと箸休め。越谷オサムさんの「いとみち」を読んでみました。越谷オサムさんといえば、私の大好きな『陽だまりの彼女』の作者さんです
 う~~ん、シンプルなお話。悪人が一人も出てこない。でもね、その分安心して読めます。東北は青森県のメイドカフェを舞台にした青春小説です。人見知りで引っ込み思案な女子高生「いと」ちゃん。その性格を直そうとメイドカフェでバイトを始めます。家族や友達、周囲の人に支えられ、成長していきます。ほんと、安心して読めます。

 いつもいつもこんなお話ばかりでしたら、それはそれで物足りないと感じるでしょうがたまに読むとそれなりに楽しめます

 続編があるようですので、続けて読むことにします。まだまだ「いと」ちゃんの成長を見守りたいですから

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2019年2月 3日 (日)

それでもまだまだ頑張ってもらいたい!

Img_3946 ラグビーの話題。昨日、日本のトップリーグ選抜とフランスのクラブチーム”クレルモン”の試合が行われました。29-50でトップリーグ選抜は敗れたのですが、この試合、結果よりも各選手、そしてファンにとっては気になることがありました。実はこの試合、2019ラグビーワールドカップにおいて日本代表になる最後のチャンスだったのです。


 日本代表、そしてその追加候補になるための候補選手はすでに発表されていて、練習がすでに始まっています。昨日のチームは、それに続く選手が集められて、試合が行われたのです。選手にとってはここでいいパフォーマンスを発揮して、何とか認められ、今年日本で行われるワールドカップに出場したいわけです。


 結果として今日、9人の選手が追加候補として発表されました。その中には、今シーズン神戸製鋼に移籍してきて大活躍したSHの日和佐選手の名前もありました。再び日本代表に選ばれるために出場機会を求めて移籍し、頑張ってきた日和佐選手が選ばれたのは、とっても喜ばしいことです。私もうれしいです


 でもね、その反面、ちょっと寂しい出来事も。長く日本代表を引っ張ってきて、かつてはキャプテンもつとめた奈良県代表・立川理道選手が結局落選してしまったんですよね。その激しいプレー、そしてディフェンスでも身体を張るプレーは、観ているものに本当に勇気をくれたんですよね。もう本当に、私も大好きです。今回の日本代表の選に漏れて残念に思っていたので、なんとか最後で救われてくれないかと思っていたのですが、ダメでした。これで、日本代表復帰は絶望的になってしまいました。
 

 でもね、立川選手にはまだまだ頑張っていただきたい。まだまだ現役で活躍して、そのプレーで観る人に勇気を与えていただきたいです。そしてゆくゆくは日本のラグビーを引っ張っていってくれる存在になってくれるんだろうと思っています。これで凹まずに、まだまだ頑張ってください。応援しています

2019年2月 2日 (土)

これで終わりではありません・・・2019・サッカーアジアカップ決勝

Img_3683 今朝、サッカーアジアカップ決勝の結果を知ろうと思ってTVをつけましたら、どの局をつけてもなかなかその結果を言ってくれません。これはどういうことだ~?と思いながらもTVを観ていましたら、だんだんわかってきました。これは、負けたんだな~って。だって、勝ってたら絶対に各局で何度も決定的シーンを放送するはずですから
 私は朝から用事(月一回の石切さんでのお百度参りです)がありましたので、結局家を出るまで結果はわからず、それを知ったのはお昼頃、家に帰ってきてPCを開けたときでした。
 1-3ですか~。いえね、実は私、昨夜前半だけ観たのですよ。ところがね、これだけ見て「あ~、これはだめだなあ」と思って、ハーフタイムで寝ちゃったのです。応援のみなさまごめんなさい🙇。でもね~、素人の私が言うのもなんですが、正直、全然でしたわ~。相手方にはすぐ攻められる、こちらはこちょこちょパスを回しているうちに、相手にカットされる。勝てそうな気はしませんでした~
 でね、スポーツ全般においてそうなんですが、特にサッカーは人気スポーツなだけに、勝っている時と負けたときの世間の論調がまったく違うんですよね。で、ちょっと負けると、チームや監督をものすごく”たたく”。仕方ない部分もありますが、私、この感じ、あまり好きではないんですよね~。
 
 今回のこのチーム、よくやったと思いますよ。準決勝なんか、本当によくやりました。これで終わりではなく、これを糧にして、また上を目指してやってほしいと思います。優勝できなかったのは残念ですが、若い選手も多かったですし、これからまた期待できると思います。南野君、堂安君、期待していますよ~。もちろん他の選手のみなさんにも、ね

2019年2月 1日 (金)

残念です・・・新井浩文さん

Img_3627 先ほど仕事から帰ってきまして、うちの奥さんと話しましたら、開口一番「新井浩文さん、ざんねんやね~」との言葉がでました。「えっ、何の事?」と聞きますと、なんと女性を暴行(強制性交)して捕まったとのこと。う~~ん、これはいけません
 詳しいことの経緯は今後の報道を待たなければいけませんが、かなり残念です。新井さんといえば、昔はチンピラのちょい役でよく出ていましたが、最近では日本を代表するバイプレーヤーですよね。バイプレーヤーと呼ばれる方々の多くが、そこそこ年齢を重ねていらっしゃるのですが、その方々の次の時代を担う俳優さんとして、期待を一身に背負っておられました。
 もちろんこれで、俳優としての未来が無くなったわけではありませんが、なんにしてもこれはいけません。とっても残念です。

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