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2018年12月

2018年12月30日 (日)

2018年、今年もありがとうございました。

Img_3932 私、昨日より年末~お正月休みに入っております。昨日はお友だちとちょっとした忘年会をしてきました。やっぱり気心の知れた人たちと飲んで話すのは楽しいなあと、再確認しましたよ
・ 
 そして今日は朝から花園ラグビー場へ。今日は”役目”ではありません。次男の母校の試合がありましたので、応援にいってきました。試合は負けましたけれど、かつて次男が着ていたユニフォームと同じものを着て戦う選手たちに、こころが温かくなりましたよ。また来年、頑張ってほしいと思います。
 そんなこんなで、今年・2018年も終わっていこうとしております。早かったなあと感じていますが、合わせまして、今年も無事に新しい年を迎えられそうで、ありがたいなあと感じています
 ここを訪れてくださったみなさま、今年もお世話になりました。ありがとうございました。また来年もいろいろなことをつぶやいていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。明日の記事は休ませていただいて、新年、また気が向いたときに再会させていただきます。ありがとうございました。
 写真は、昨日言ったあべのハルカスにあったツリーです。

2018年12月29日 (土)

新春最初の願い

Img_3841 おはようございます。本日より私、年末年始の休みに入っております。今年は例年よりお休みが短いのですが、極力ゆっくりしたいと思います。年が明けると4日に、またまた検査があります。
 で、私、考えていることがあります。
 約3年前に病気が発覚するまで、私、「国境なき医師団」に毎月少額ですが寄付をしていたのです。いえ、普段大したことをしていないことに対しての罪滅ぼし的な意味合いで(笑)。でもね、病気がわかってある意味いつ死ぬかわからない状況になって、死んでからも口座から引き落とされてよくわからないことになったらやだな~と思いまして、その段階でとりあえず寄付をやめたのです。

 でもね、今回の検査でもし異常がなければ、これで3年クリアということになります。それを機に寄付を再開しようかなあと考えているのです。
 今度の検査で異常がなく、また寄付を再開することができたらな~・・・と、いまは切に思っています。そうなったらうれしいな~
 

2018年12月27日 (木)

2018・今年も”花園”に行ってきました

Img_3921 ここ数年恒例になっております。ありがたいことです。今年も”花園”に行ってきました。いえ、お客さんではありません。きょう開幕した「第98回全国高校ラグビー大会」でレフリー団の一員として役目を果たしてきました
 来年のワールドカップ開催に備えて、約1年かけて改装され、最近こけら落としをされた花園ラグビー場。慣れ親しんだところがどんなふうに変わっているのかも、楽しみでした
 会場に着くと、まずその外観が変わっている。まさに外国のスタジアムみたいに、立派になって
Img_3922・ 
 そして中に入ってみると、う~~ん、キレイにはなっているけれど、印象はあまり変わらない。まあ、そりゃそうですわな~。2枚目の写真はロッカールームなのです。まあ、キレイですけどね。トイレもきれいになってました
 器は基本的に一緒なのですから、そんなに印象は変わらないですよね。きれいになったのは素晴らしいですけどね
 私の担当は最後の試合だったので、それまで開会式を観たり、いろいろな試合を見て過ごしました。毎年のことですが、選手のみなさんの誇らしげな顔、一生懸命な姿を観ていると、心が洗われます。個人的にはもう何度もここで役目をさせていただいてますが、いつも初心に返らせてくれます。
Img_3930  今日もしっかりと役目を果たすことができて、今はホッとしています。私の役目は今日で終わりですが、大会は1月7日まで続きます。ここから後はファンとして、大会を楽しみたいと思います。
 今回が98回。なんとか100回まで呼んでいただきたい。とにかくそれを目標に、日々頑張っていきたいと思います
 最後の写真は、スタンバイするウォーターボーイ(ガール)です。こんなところでも一生懸命やっている姿に感動しました

2018年12月26日 (水)

2018・極私的映画ベスト10・・・その2

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  それでは昨日に引き続きまして、2018極私的映画ベスト10.5位から1位までを紹介させていただきます

5位・・・ちはやふる ~結び
  昨年の「上の句・下の句」に続く完結編。原作では未だ続いている作品を映画ではどう終わらせるのか、納得のいく終わり方になるかどうか期待と不安を持って観ましたが、見事な終わり方でした。またひとつ青春映画の名作が誕生しました

   4位・・・殿、利息でござる

    「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」の中村義洋監督作品。相変わらず伏線の回収と最後に感動を呼ぶ撮り方はお見事。阿部サダヲさん主演ということでコメディかと思いきや、がっつりと感動作でした

3位・・・グレイテスト・ショーマン

    他の作品によっては年間1位になる可能性のあった作品。虐げられた人々が居場所を見つけ、輝いていく姿は感動的。歌の力がすごい

2位・・・ボヘミアン・ラプソディ

    1位にするか、かなり迷いました。クイーン大ファンの私のみならず、今年度公開された中ではNo1かも。きらびやかな世界で生きるフレディの、ぬぐい去れない孤独が胸に刺さります。名曲の数々は素晴らしいの一言

 そして今年の第1位は・・・

1位・・・マイ・インターン

    ロバート・デ・ニーロの新境地。そろそろ老年期に入る(笑)私の、これからの生き方を示唆してくれた作品。これもまた映画の意義・楽しみ方のひとつだと思います

 こうやって振り返ると、今年もいい映画にたくさん出会えました。来年もまたいい映画にたくさん出会いたいなあ。みなさんもいい作品があったら、また教えてくださいね

 写真は、昨年の第1位「彼女がその名を知らない鳥たち」です。

 

 

2018年12月25日 (火)

2018・極私的映画ベスト10・・・その1

91bgvu6pk3l_sy445_1 今年もこの季節がやってきました。極私的映画ベスト10。私が今年観た映画は、1月1日から本日まで、「グレースオブモナコ」から「家(うち)へ帰ろう」まで107本。子ここで紹介させていただいたのは映画の話1317「福々荘の福ちゃん」から1426「クリーピー」まで109作品でした。
 その109作品の中から、私の選んだベスト10を今年も紹介させていただきます
 

    10位・・・坂道のアポロン

    「陽だまりの彼女」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木孝浩監督作品。若者の切ない恋と友情を撮らせたら天下一品の三木監督、この作品でもその手腕を発揮しています。少し昔の長崎・佐世保を舞台に知念侑李くん・中川大志くん・小松奈菜ちゃんがキラキラとした「青春」を観せてくれます。劇中で見せる知念くん・中川くんのジャズセッションは本当に見事です


9位・・・セトウツミ

    男子高校生二人が放課後、高校近くの河川敷に座ってだらだらと会話する、ただそれだけの作品です。「映画」として評価すると、どういうことになるのかはわかりませんが、理屈を通り越して、ただ単純に「おもしろい」。池松壮亮くんと菅田将暉くん、二人の掛け合いは絶妙です


8位・・・センセイ君主

     毎年何作かは作られる、青春・恋愛映画。このような作品はその時に人気のある若手俳優を起用して、その場だけかっこよければ・かわいければいいという感じで、それほど心に残らないことが多いのですが、この作品は他の作品と少し違う。それはひとえに浜辺美波ちゃんの存在ゆえだと思います。彼女がこの映画で見せたコメディエンヌぶりは素晴らしい。彼女自身にとっても、演技の幅を広げる、画期的な作品となりました


7位・・・カメラを止めるな!

     今年後半、邦画界の話題をさらった作品。低予算でもアイデア次第でおもしろい映画が撮れる、その代表作のような映画。とにかくおもしろいです


6位・・・万引き家族

   カンヌ映画祭でパルムドール(最優秀作品賞)受賞。今年前半の邦画最大の話題作です。「家族」というものの意味を考えさせられる。出演者一人ひとりの演技が素晴らしいです


 

 う~~ん、どの作品も素晴らしい。続きはCMのあと・・・ではなく、また明日。長くなってきましたので、ね。写真は昨年の第2位、韓国映画「殺人の告白」です。

 

2018年12月24日 (月)

もうひとつの、熱い戦い!・・・ラグビートップリーグ2018入替戦

Img_3683 私、ラグビートップリーグにおいて、毎年楽しみにしている試合があります。「楽しみ」と言ってしまうには、戦っている選手やチーム関係者に申し訳ないような気すらするのですが、それは「入れ替え戦」です。この試合、ある意味リーグ戦の試合より「熱い」です。だって、この試合一発勝負で、来シーズントップリーグで戦えるか、下部リーグで戦うかが決まるわけですから。トップリーグと下部リーグでは、ほんと、天と地ほどの差がありますよね。これ、サッカーを考えてもらえればよくわかると思います。下部リーグ(トップチャレンジ)のチームは、まずこの日の挑戦権を得るために1年間努力するわけです。そこでこの日の切符をつかむわけですが、それもこの日負ければ終わり。すべて水の泡となるわけです。ほんと、切ない試合です。

 昨日、その4試合が行われました。私、サニックスvs栗田工業の試合(75-0でサニックスの勝ち)は見られなかったのですが、それ以外は録画して観ました。どの試合もすごい試合でしたよ

 まずは三菱自工相模原vs豊田自動織機。豊田はこの秋トップリーグで私も担当したチームです。試合の方、力の差はそれ程感じなかったのですが、勝ちたいという気持ちで少し、三菱自工相模原の方が上回ったかなあという気がします。結果は31-7で三菱の勝ち。来期の昇格を決めました。

 それから、近鉄vs日野自動車。個人的には地元でもあり古豪でもある「近鉄」を応援しました。この一年、なんとか下部リーグでも勝って、トップリーグに上がってほしいと思っていました。次男の高校のチームメイトもいますし。試合が始まりましたら、近鉄はいかにも近鉄らしい試合。攻め込んでも取れそうで取れない。もどかしい展開が続きましたが、力的に少し日野の方が上だった気がしました。21-11で敗れ、来期も下部リーグで戦うことが決まりました。来シーズンこそは何とかしてほしい。そうでないと、負けに慣れてしまって、もうずっとトップには上がれなくなってしまいそうです
 そして、昨日一番気になっていた、コカ・コーラvsNTTドコモ戦。ドコモは大阪・南港のチームですし、本当によく知っている選手が二人います。なんとか昇格して、二人に「トップリーガー」を名乗らせてあげたい。昨日の試合、力としてはとんとん、か、コカ・コーラのほうが少し上だと感じましたよ。でも、勝負を分けたのは「規律」だと感じました。コーラの方は「規律」を守れないで、要所で反則を犯し、それが失点に結びついて、最終的にはドコモの勝ちとなりました。コーラとしては反省点の多い試合でしたね。33-24でドコモの勝ち。試合が終わった後のドコモのメンバーの涙に、観ているこちらも胸が熱くなりました

 さあ、これで来期のトップリーグの陣容が決まりました。来年はワールドカップ開催の年。そちらも頑張ってほしいですが、トップリーグでもいい試合を見せてほしいです。神戸、そしてドコモを応援します。また胸が熱くなる試合、期待しています。

 写真は、この秋、NTTドコモと三菱自工相模原の試合を観に行った時のものです。キンチョウスタジアムです。

2018年12月23日 (日)

そういうところやぞ!

Img_3905 今日も朝から、毎週楽しみにしているふじTV系「ボクらの時代」を観ました。本日のゲストは大久保佳代子さん、いとうあさこさん、そして元TBSアナウンサーの田中みな実さん。この三人、といいますか女芸人さんお二人と田中さんって仲が悪いのかな~と思っていましたら、そうでもないらしい。大久保さんと田中さんはプライベートでもお付き合いがあるようにおっしゃってました


 毎週と変わらず興味深いお話が続き、番組収録が終わったあと、事件は起こりました。田中みな実さんがいとうあさこさんのすり寄り、ほっぺたをくっつけました。いわゆる”頬ずり”。そしてほっぺにキス


 これこそ田中みな実さんの真骨頂・・・といいますか、彼女の彼女らしいところなんでしょうねえ。「こいつ、根性悪いやろなぁ・・・」と思っても、こんなことされたら、やっぱり惚れてしまう。シャクだけど、やっぱり好きになってしまう。まさに「小悪魔」。


 こういう娘っていますよね。危険だし、どうせ見込みないから惚れたらだめ!と思うのに、結局関わると惚れてしまうって娘。もう、近寄ってこないでほしいわ~、と思いながら、でもあんな風にされたら、人生投げ出してしまうかも・・・と思うichi-papaなのでした

2018年12月22日 (土)

レイドバトルで、鬼5つ!

Img_3916 今日はちょっとした用事がありまして、私の住む地域ではちょっとした都会の天王寺まで行ってきました。全国の方にわかるような言い方をすると、”あべのハルカス”のあるところです。

 で、普段からポケモンgoにいそしんでいる私。いつもは私の住む田舎の方でレイドバトルにも挑戦しているのですが、戦いを誰かとともに行うことはほぼ皆無。いつも一人で戦っております。ですので鬼3つの16000くらいまでの相手にしか勝ったことがありません。せっかく都会に出てきたのですから、鬼5つくらいの相手を、仲間とともに倒したいなあと思っていたのです。

 天王寺・あべの界隈をうろうろしていましたら、あと10分で鬼5つのレイドバトルが始まるジムを発見し、数名とともに戦うことができるなら参戦しようとスタンバイしました。

 いざ、レイドバトルが始まるときに参加をうかがいましたら、なんとその時点で6名ほどが参戦しておりました。さっそく私も参戦し、結果、戦いは勝利することができました。鬼5つの相手に勝ったのは初めてです。いや~、うれしいなあ。 

 その戦いでゲットしたのはヒードランというポケモンでした。
 都会でやるポケモンgoはおもしろいなあ。この年末年始のお休み、ポケモンgoをするために都会へ出かけることが多くなりそうです。楽しいなあ

2018年12月20日 (木)

映画の話・1426 「 クリーピー 偽りの隣人 」

168268_11 2016年の日本映画です。

 
 香川さんの怪演が観たくて、公開当時から気になっていた作品です

 実際に観てみると、なかなか衝撃的な内容・・・。ただ、その衝撃的な設定が生かされていないかなあと思いました。ラストも、「それでいいの?」と思いました。だって、それではまた別の問題が起こってしまうでしょ?結局あまり解決になっていない・・・

 公開当時、香川さんのほかには、実は藤野涼子さんが気になっていました。「ソロモンの偽証」でデビューし、役名をそのまま芸名にしたので、逆にそれが足かせにならなければいいのになあと気になっていたからです。彼女はうまくて存在感もあるので、もっともっといろんな作品に出て、腕を磨いてほしいです。長い目で見て、応援したいと思います。西島秀俊さん、竹内結子さんはさすがの存在感でした

 香川さんの怪演が観たくて観た映画でしたが、結局観るべきところはつまるところ香川さんの怪演だけ、という結果になりました

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

映画の話・1425 「 男(女ヘンに男)の一生 」

165170_11 2015年の日本映画です。

 観る前は「ちょっとエロチックな映画なのかなあ」なんて思っていたのです。公開時、奈々ちゃんの足をトヨエツさんがなめるシーンがよく公開されていましたから。でも、見てみるとそういう映画ではなく、いわば「人間ドラマ」でしたね

 はじめは常識のない、私の苦手なタイプの人間なのかと思わされた「トヨエツさん」、けれど見ているうちにそうではないことがわかってきました。これ、きっと私だけの思いではなく、映画の中の榮倉奈々ちゃん、そして観ている人すべての気持ちの動きなんだろうと思います
 
 年の差を超えて、そして様々な障壁を超えて触れ合う二人の気持ちが、刺激的ではないお話の中で描かれています。こういう作品、合う合わないがけっこうあると思いますが、私はけっこう好きです。背景に描かれる豊かな自然とともに、けっこう癒されました 

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

 

映画の話・1424 「 葛城事件 」

168791_11 2016年の日本映画です。

 
う~~ん、なんだかなあ・・・。一言でいうと「救い」がないんですよね。全体として「暗く」ても、その中に暗示的なものや示唆的なものがあると、「なるほどなあ」となるのですが、それもなし。厳しい書き方ですが、なんのためにこの作品を観るの?という感想を持ちました。こういう嫌なお話は、現実のニュースで見聞きするだけでたくさんです

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

2018年12月19日 (水)

紅白、観覧はずれました

Img_3886 NHK紅白歌合戦。誰もが知る大みそかの国民的番組です

 若い時はね~、「紅白」を観ないことがかっこいいなんて思ってまして、観ないことで社会に・大人に反抗しているような気になってました。ところがここ数年は、もう食い入るように見ています。今更ながらに思いますが、よくできた番組ですよね。老若男女すべてが楽しめるようにできている。お正月を迎える準備をすべて終えて、こたつに入りながら家族みんなで見る・・・そんな番組です。

 で、数年前から「一度この紅白を生で観たい」と思うようになりまして、観覧希望のはがきを出そうと思い立ちました。でもね、昨年までは募集がかかる時期にはそのことを忘れ、思い立ってNHKのHPを観たときには締め切りが終わっている・・・の繰り返しでした。で、今年初めて応募できたわけです。

 ちなみに募集がかかるのは9月ころから。締め切りは今年の場合は確か10月22日だったはず。みなさん、参考にしてくださいね

 往復はがきで応募しますので、外れても必ず連絡が来るわけです。このあたり、ありがたいですよね。
 12月に入ってもなかなか返信(結果)が来なかったので、「これは外れたな~」と思っていたのです。だって、たぶん当たった人から返信してるでしょうから(そうでないと、ホテルの予約とか、大変でしょう?)。で、先日ようやく返信が届きまして、予想通り・・・外れました(写真参照)

 でもね、実は私、それほど凹んでないのです。むしろちょっとほっとしてます。それはなぜかと言いますとね、私、年明けすぐ、1月4日にまたまた精密検査があるのです。今回もし紅白にあたっていたら、それで「運」を使い果たして、その検査で引っかかりそうな気がしていたのです。ですから外れたということは、「検査は大丈夫」のような気がしているのです。いえ、もちろん全く根拠はありません。でもね、もし当たったら、神様が「死ぬ前に、紅白見せたろ」とおっしゃっているような気がしていたのです。

 実際には検査は受けてみないとわかりません。今回の紅白の観覧とは全く関係はありません。でも、何かしらホッとして、あとは検査を受けるのみだな~なんて思っています。これで、外れるわ、結果は悪いわ・・ではお話になりませんけどね。でも、検査結果が良いことを、みなさん祈っていてください

2018年12月18日 (火)

絢香さんのLIVEに行ってきました(2018.12.16)

Img_3906 おととい12月16日日曜日、絢香さんのLIVEに行ってきました
 中学の頃から音楽好きで、自分でバンドなんかもやっていましたので、昔はコンサートにもよく出かけたのですけどね、最近はあまり参加しておりませんでした。けれど昨年、お友だちにスガシカオさんのフェスに誘われ参戦してから、「これは楽しい」となりまして、それ以来機会をうかがっていたのです。で、今回、絢香さんのコンサートに行くことになりました


 正直に書きます。私、絢香さんの大ファンというわけではありません。わりと好き、くらいです。数か月前に、「LIVEに行きたいけれど、なにかいい公演はないかな~」と探していた時に見つけたのが今回のこのコンサートだったというわけです。絢香さんの大ファンの方で、今回のツアーのチケットが取れなかったという方がいらっしゃったら、ゴメンナサイImg_3907
 
 グッズを買いたかったので、開場時間の少し前に着くように行きましたら、着いたタイミングで雨が降り始めました。グッズも買い、入場の列に並んでいると、準備の遅れのために開場時間を遅らせております・・・とのアナウンスが。雨の中、待つのはなかなか辛いです。そして予定より15分くらい遅れて、開場。自分の席に行きましたら、これがかなり後ろ。アリーナではなく「座席」の方だったのですが、普通のコンサートホールだったら、3階席くらいのところでした

 でもね、こういう会場はうまく作られていますね。こんな席でも、それなりにしっかり観られましたし、楽しめました。できるだけステージ横の大モニターは見ずに、本人を観ようと心がけていたのですが(せっかく生で観るのですからね)、それなりにちゃんと見えました
 私ももうそこそこいい歳ですので、こういうところに出てきて浮いちゃうことが心配なのですけれど、きょうの公演、年齢層が高かったです。もちろん若い方もたくさんいらっしゃいましたが、平均すると45歳ぐらい?私も特に「お年寄り」というわけではありませんでした。ですので、ノリについていけないということもまったくありませんでした。

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おとといのLIVEは、今回出だしたアルバム”30y/0”を引っ提げての全国ツアーの初日公演でした。このコンサートを観に行くために、このアルバムもよく聴いて「予習」をしていたのですが、以前の曲(例えば「三日月」とか)も歌ってくれました。やっぱり曲がいいし、歌も上手い。おまけに演奏も上手い。しっかりと楽しめた2時間でした
 やっぱりLIVEはいいですね。次は2月に柴田淳さんのコンサートに行きます。その次、3月にビルボード大阪のLIVEに行こうかと思ったのですが、ここに一人で参戦するのはちょっと気が引けたので、これは断念しました。またいろんな情報をこまめに集めて、いろいろと参戦したいと思います
 
 最後の写真は、開場であった大阪城ホールに行く途中で出会った、クリスマスツリーです。街はもうクリスマスムードです

2018年12月16日 (日)

そして新しい歴史を作る・・・第56回ラグビー日本選手権、神戸製鋼優勝!

Img_3900_2 ああ、うれしい。こんなふうに溜飲が下がったのは久しぶりです
 私がずっと応援してきた、ラグビートップリーグ、神戸製鋼コベルコスティーラーズが、昨日行われた日本選手権決勝においてサントリーを55-5で下し、ほんと久しぶりに優勝しました


 準決勝でトヨタに勝ってから、この日をずっと楽しみにしていたのですよ。会場が関西なら(実際には東京の秩父宮でした)、応援に行きたいと思ていました
 「結局は負けちゃうんじゃないの~」なんて、負け慣れている私としては、始まる前は思っていたのですけど、いざ試合が始まりましたらもうずっと神戸ペース。まさに完勝。今シーズンの試合の中でも一番の試合。ほんと完璧でした。あの強いサントリー相手に55-5で勝ってしまうのですから。取られたトライは一つだけ。それも崩されて取られたものではなく、言ってみれば出会いがしら。もうほんと、素晴らしい試合でした
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 ダン・カーターは相変わらず素晴らしいプレーをしていましたが、今日はもう出場していた選手全員が素晴らしかった。みんながみんな、やるべきプレーをきちんとやったら、こういうふうになるんだなあと、感心すらしてしまいました。今シーズンの神戸はダン・カーターの加入が一番のニュースでしたが、彼が入ったことによって、他の選手ももともと持っていた素晴らしいポテンシャルを発揮することができた、発揮する方法を知った・・・そんな感じがしています。みんなが刺激をしあって、みんなで成長したという感じです。ほんと、理想ですよね
 あとね、ほぼ勝利が決まった後半に、NHKのTVカメラが神戸のベンチを映したのですけれど、そこにはなんと若くして亡くなられた平尾誠二さんの写真が(最初の写真です)。これを見たときには、かなり心が揺さぶられました。メンバーも変わり、チームも変わりましたが、”神戸”の文化はずっと受け継がれていくんだなあ・・・。


 今日の試合、もうほんとにみんな素晴らしかったのですが、私がたった一人”マン・オブ・ザ・マッチ”を決めるとしたら、SHの日和佐篤選手です。今までの試合もそうでしたが、今日も攻守にわたり獅子奮迅の活躍でした。どこにでも顔を出し、「何人おんねん?」って感じでした。そういえば彼は昨年までサントリーにいましたので、彼だけ3連覇です(笑)。
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 ああ、今日は本当に楽しかったなあ。これからも神戸がずっと強くて、いいラグビーを見せてくれることを期待します。ずっと応援します
 さあ、今日からは大学選手権も本格的に始まります。関西勢が少しでも上に行けるように、こちらも応援します。天理大学、優勝してほしいなあ

2018年12月15日 (土)

TBS金曜ドラマ「 大恋愛 ~僕を忘れる君と 」見届けました

33d3b2a02ed3b20a18962076b1d93af11 この秋、私が一番楽しみにしていたドラマ。TBS系で金曜夜に放送されていました「大恋愛~僕を忘れる君と」、見届けました


 もう毎週、週末が楽しみでね~。金曜の夜にやってるっていうのもよかったんですよね~。一週間の仕事が終わって、ホッとしてお酒を飲みながら観ることができるっていうところが。ほんと、毎週の癒しでした


 でもね、楽しみ過ぎて、途中からは「これ、ちゃんと納得できるように終わってくれるんだろうなあ・・・」と不安になったりして。単に不幸なだけ・・・とか、ありえないことが起こって、よかったよかった・・・みたいなのは絶対嫌だなあと思っていたのです。でもね、昨夜、最終回を観て、納得でした。いい終わり方でした


 以下、ネタバレを少し書きますので、まだご覧になっていない方は注意してください。


尚(戸田恵梨香さん)が出ていったところで先週が終わって、このあとどうなるんだろうと思って観ていたら、少し時間を置いて尚を発見。あの「煙突」を観たところで、ものすごく切なくなってしまいました。いろんなことを忘れても、「アンジェリカ」だけは記憶の深いところに残っているんだなあ・・・ってね。それだけ、あの作品が、そして真司(ムロツヨシさん)の存在が尚の人生に影響を与えてたんだなあって、心を揺さぶられました。そして、シーツを取り込むところで尚が登場した時は「は~~」ってなりました。うまく表現できませんけど


 その後、ビデオカメラに映った映像を見る真司、やるせなさに打ち震える真司が切なかったです。そしてすべてを受け入れて、尚と「出会いなおす」姿、物語を読んであげる姿・・・涙涙でした。合わせて、子どもさんとのやり取りも、涙涙

 
 あと、ちょっと小ネタですけど、小池徹平さんが出てきたときは「うわ~~」ってなりました。視聴者へのサービスの要素もあったんでしょうけれど、彼もまた切なかったです。それと、木南晴夏さん、そういう気持ちになりますよね。彼女も好演でした。もっともっと時間が経って、それでも木南さんが室さんのそばにいて、二人の気持ちがもっと接近すれば、結ばれるのもアリだとは思いますが。


 最後まで観て、このタイトル「大恋愛」の意味が分かったような気がします。本当に、「大恋愛」でした。いいドラマだったな~。しばらく「大恋愛」ロスになりそうです。来期はどんなステキなドラマに出会えるかな~


 冒頭の写真は番組HPよりお借りしました。

2018年12月14日 (金)

日テレ系ドラマ「獣になれない私たち」(2018.12.12放送)見届けました

Img_2446 この秋、楽しませてくれたドラマも、そろそろ最終回を迎えていますね。さあ、どうなるのかと毎回ハラハラドキドキしております。そして先日の水曜日には、その中の一本、日テレ系で夜10時から放送されていました「獣になれない私たち」も最終回を迎えましたね。はい、見届けましたよ

 都会でおしゃれに暮らす、昔風に言うと”トレンディ・ドラマ”なのですが、昔のように恋愛にまっすぐというわけではなく、一ひねり二ひねりあるドラマでした。私はガッキーが観たくて観てたのですけどね、でもどういう展開になるんだろう・・・と、最後まで興味深々でした。

 ラストは、そうなりましたか~。まあ、賛否両論あるでしょうが、私は「いい終わり方だったなあ」と思いましたよ。あの二人がくっつくのがいいかどうかはわかりませんが

 でも、男女の仲なんてだれにもわかりませんしね、どうしてあの二人がくっつくの?なんてのは、実際にもよくあることです。ことの顛末をはっきり描くのではなく、示唆する・・・余韻を残す・・・。そういう感じも、なかなかいいなあと思いました。まあ、それなりに満足できるドラマでした

 さあ、今夜は今期一番楽しみにしていた「大恋愛」の最終回です。こちらも期待大です。がっかりさせられたくないなあ。

 写真は我が家の獣、柴犬のichigo(♂)とmikan(♀)です。

2018年12月12日 (水)

女芸人No1決定戦 ”The W 2018”観ました

Img_3896 おとといの12月10日、日テレ系で放送されました、女芸人No1決定戦 ”The W 2018”観ました。今日はちょっと毒を吐いていいですか(笑)
 う~~ん、おもしろくない。ここのところ様々な話題をさらっております「M-1」や「キングオブコント」などに比べて、いや、比べ物にならないほど、番組自体も盛り上がっていませんでした。正直、どの方のどのネタも、あまり面白くありませんでした。観ていて、「これ、予選あるんだよね。」と途中で思ってしまいました
 それに合わせて、観ていて「まだ、おもしろいかなあ」と思っていた人がことごとく負け、自分とは合わないなあと思ったのも、楽しめなかった原因です。もちろんこういうことはあって当然なんですけどね。強いて言えば「吉住」「紅しょうが」はまだおもしろかったですけどね
 出演しておられる方々は一生懸命やられていると思うので、こんなふうに書いて申し訳なかったのですが、それでもちょっと、おもしろくなさすぎでした。スポンサーの関係や、テレビ局の思惑もあるのでしょうが、なんでもかんでも賞レースにすればいいというもんじゃないなあと、強く思っています。
 写真は昨日の早朝です。めっちゃ寒かったです。

2018年12月11日 (火)

映画の話・1423 「 シンデレラ 」

166700_11 2015年のアメリカ映画です。

 
よく知ったお話の実写版。よく知っているお話だけに、実際に観てどんなふうに感じるのだろうと思っていましたが、これがなかなか良かったです。「よく知っている」と何度も書きましたが、知らないエピソードもあったりして、そのあたりは新しい発見もあり、おもしろかったです。悪役の方々がうまく、これが映画を引き締めていると感じました
 どんなに悪いことがあっても、ラストはハッピーエンドになると知っているので、安心して観ることができました。はい、安定の好作品でした

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・ 1422 「 自分の事ばかりで情けなくなるよ 」

163061_11 2013年の日本映画です。

 
これはクリープハイプのPVか?って感じですよね。このバンドが大好きな人、その世界観(いえ、尾崎世界観さんにかけてるわけではありません)が心に沁みるという方には、琴線に響く作品になっているんだろうと思います。私自身は正直「ふ~~ん」というくらいでした。ファンのみなさん、すみません


 どの登場人物のエピソードも、結局「結論」を見ないままで、個人的には「それでどうなったの?」というところが知りたかったです。いえ、もちろんそういう作品でないことは承知しているのですけどね

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1421 「 TOO YOUNG TO DIE!  若くして死ぬ 」

167894_11 2016年の日本映画です。

 
あの時もしこうなってたら・・・というのは、誰でも考えることですよね。そのあたりの「心のやわらかい部分」をうまく突いた作品だと思います。ただ、クドカンさんらしく、一筋縄ではいきませんけどね。私は正直クドカン作品はあまり合いませんので、この作品も「めっちゃ楽しめた!」とまではいきませんでした。「まじめかっ!」って感じですが、やっぱりお話の基本的な設定、修学旅行中にバスが転落して死ぬ・・・っていう設定が、どうしても「笑えない」んですよね

 ラストはそれなりに感動作になっていましたが、やっぱり個人的には一定の線以上には楽しめませんでした。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2018年12月10日 (月)

”セトウツミ”の舞台で「座って」来ました(笑)

Img_3874 おとといの土曜日はは久しぶりの完全オフ。家でゴロゴロしようかなあとも思ったのですが、お昼からTVの前でラグビー観戦をしようと決めていましたので、それなら朝のうちは出かけようと思い、私のお気に入りの映画「セトウツミ」の舞台に行ってみようと思い立ったわけです。
 私、以前から堺の旧灯台や港周辺には自転車で何度も出かけておりまして、けっこうお気に入りの場所なのです。昨日も自転車で1時間30分ほどかけ、行ってきました。
 まずは旧灯台、そしてヨットハーバーへ。室町時代の頃の方々がここから世界を観ていたと思うと、なにか元気がもらえるんですよね~
Img_5326 そしてそれから、映画「セトウツミ」の舞台へ。なんといっても放課後に二人が語り合う、あの川の横のちょっとした広場に行かなければ・・・と思い、行ってみました。
 まさに、ここ。後ろの建物も一緒です。二人がここでなんだかんだ語る、その場所です。私も座ってみました。写真も撮りたかったんですけどね、人が来ないので誰にも頼めませんでした
Img_5331
 その後、西然寺へ。ここ、わかります?中条あやみさん演ずる「一期(いちご)」の家であるお寺です。映画の中では”エピローグ”で、この前で掃除をしているシーンが映ります。
 おととい行ったのはこの二か所だけなのですけど、最初のあの階段のところに行けただけで充分です。だって、映画のほとんどはあの場所ですからね。この映画、めっちゃおもしろいんですよ。まだご覧になられていない方は、ぜひ。気楽に楽しめます

2018年12月 9日 (日)

ひと仕事終えました

Img_3893 今日は完全オフ。昨日もでしたけどね、でも、何もすることがない休日って、私には貴重なのです。で、何をしようかな~と考えたところ、そろそろ大掃除を少しずつしなくちゃならないんじゃない?ということに行き当たりまして、今日は私の分担を少しやりました。
 私の分担は網戸掃除、窓ふき、そして玄関の掃除です。
 やりかけましたら、”ガラスマイペット”がないことに気付きましたが、せっかくやる気になったので、近所のスーパーまで、それだけを買いに行ってきました。この勢いでやらないと、またいつその気になるかわかりませんから
 は~、スッキリしました。きれいになったこともスッキリの原因ですが、それ以上に、「やらなければならないこと」をやり終えて、スッキリしました
 日一日と、年末感が増してきていますね~。次の終末なんかは、もう町中はクリスマス一色でしょうか。時間の経つのって4、早いですね~。

2018年12月 8日 (土)

ラグビー日本選手権準決勝!

Img_3884 いや~、今日は燃えましたわ~。いえ、ラグビー日本選手権準決勝のお話。今シーズンは、トップリーグ順位決定戦の2試合を日本選手権と位置づけているのです。どちらにしても、日本一を決める試合に進出する2チームを決める闘い(ちょっと回りくどかったですね)、本当に熱かったです

 私の応援する神戸製鋼コベルコスティーラーズ、ここ数年はトップから距離を置かれていましたが、今年は違います。シーズン初めからかなり期待して観ておりました。チームの中心にいるのはもちろん世界的大スター、ダン・カーターです。この方、本当にスゴイです。ルックスも素敵なのですが(最初の写真を見てください)、そのプレーが本当にスゴイ。あまりラグビーに詳しくない方が観てもわかるくらい、素晴らしいプレーの連続なのです。前を向いて走っていても、後ろに目があるんじゃないかと思うくらい、的確なパスを出す。キックをする。もうほんと驚愕のプレーの連続です。

 で、今日の試合も最後はダン・カーターの素晴らしいプレーで神戸の勝利が決まりました。久しぶりの決勝進出です。うれしいです。12月15日におこなわれる決勝戦でも、何とか勝って、久しぶりの優勝を決めてほしいです。祈る。あ、試合の結果は神戸31-19トヨタ でした。

 準決勝のもう一試合も、本当に熱い試合でした。終了間際にヤマハが追い付いて、サドンデスの延長戦が行われました。今まで大会によっては「延長戦」やそのあとの「PK合戦」が規定されている場合がありましたが、実際に行われるのを見るのは初めてです。もう長いことラグビーにかかわっているんですけどね。でも、そういう意味でもおもしろいものを見せていただきました。最後はサントリーがPKを決め、スコアはサントリー28-25ヤマハ となりました。決勝もいい試合が観たいですが、それ以上に、どんな試合でもいいですから、神戸に勝ってほしいです

Img_3885  さて、今日の神戸戦は花園ラグビー場で行われておりました。新装なった”花園”は、スタンドを観ているだけでは、花園と思えない感じでした。ゴール裏の「ホテルセイリュウ」の看板を見ると、花園だなあとは思いましたが。12月27日に今年も呼んでいただいておりますので、いろいろなところをしっかりと観てきたいと思います。ここでも報告させていただきますね

2018年12月 6日 (木)

通信障害

Fullsizer 私のスマホは、Ymobileなのですけど・・・
 今日はお昼で仕事を終えて、お昼からはポケ散歩・・・と思っていたのです。お昼ご飯を食べながら、「もうすぐ近所でレイドバトルがはじまるなあ。あそこに行って、次にここに行って」と考え、いざ食事を終えると、なんとスマホが使えない。ポケモンGoにつながらない。画面の左上には「圏外」の文字が。

 これは困った、と思って様子を見ていると、一時間ほどして、つながりました。レイドバトルを予定していたジムを見ると、バトル時間があと5分。慌てて準備をして走っていきましたが、到着まであと10秒というところでバトル終了

 仕方ないので街をうろうろしていると、普通のバトルをするのにちょうどいいジムを発見しました。そこそこの雨が降る中、そのジムまで歩いていってバトルをし、ようやく敵をすべてやっつけて、いざ自分のポケモンを置こうとしたところ・・・なんとなんと、ネットワークエラー。また通信障害です。ようやくバトルに勝ったのに、通信障害のせいでポケモンを置くことができませんでした。あ~、えらい目に遭った!

 でもね、よく考えてみると、全国的に大きな問題となった通信障害の影響がこの程度だったので、個人的には大した影響ではなかったのですけどね

 でも、こんなことってあるんですね~。現代ではスマホなしの生活は考えられませんので、ちょっとしたパニックになってしまいました。びっくりしました~。明日には通常通りに戻ってるといいな。だって私、仕事終わりのポケモンGoが楽しみなんですもの

2018年12月 5日 (水)

映画の話・1420 「 MISTY 」

113878_11 1997年の日本映画です。

 
あの名作映画「羅生門」と同じ筋立て(原作は「藪の中」)のお話を、俳優さん方の演技だけではなく、光や風をも上手く使いながら撮った作品です。非常に「映画的」と言える作品だと思います。ただ、基本的に「お話を味わいたい・理解したい」と思ってしまう私からすれば、ちょっと消化不良な作品であったのも事実です。悪くはないのですが、観る人を選ぶ作品なのかなあ・・・と思ったりします。


 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1419 「 俺俺 」

161251_11 2012年の日本映画です。

 はじめは「コメディ」もしくは「笑い」を中心に据えたバラエティ映画だと思って観始めたのです。ところが観ているうちにだんだん感じが変わってきて・・・。言い知れぬ「不安感」が心の中に広がって、最後はどうなるのか気になって気になって、最後まで気を抜くことが許されない感じで観終わりました。思えば最初のカットから、なんだか「不穏」でしたよね~。そしてその象徴があの「ずっと見ているぞ」の言葉と「目」のイラストでしょうか


 最後まで観終わって、はじめは「?」だったのです。結局どういうこと?・・・。でも、これ、観た人が思い思いに解釈すればいいということなんですよね?それなら私は、「魔が差した感じ」でオレオレ詐欺に手を出してしまった主人公が、その「自分らしくない」行動によって「自分らしくない」世界に迷い込んでしまって・・・。そして自分を取り戻した時に、元の「まともな」世界に戻ってこられた・・・。といったところでしょうか。でも、ラストの均は、本当に元の均なのか・・・?そのあたりに「謎」を残したところが余韻となって作品に深みを与えているようにも思います

 今回の三木監督作品は、いつものコメディ色を抑えてちょっとブラックというかシュールな世界を描く方に重点が置かれていましたね。これもまた三木監督らしいといえばらしいのかもしれません。難解といえば難解なこの映画、それでもよくできた作品だなあと思いました

 追伸:主演(というか、ほとんどすべての登場人物の)亀梨君、とってもよく演じていたと思います。彼の頑張りなくしてこの映画の成功はありえませんでした。当たり前ですが。

 

 私の評価;☆☆☆☆(5つが満点です) 

映画の話・1418 「 何者 」

169399_11 2016年の日本映画です。

 
原作既読。細かいところはもう忘れてしまいましたが、基本的な流れはほぼ原作そのままかな。感想も、原作を読んだ時とほぼ同じ。SNS全盛の現在では、ありそうなお話ですねえ。でも、こういう人、寂しいですねえ
 
 何をするにしても結局は「自分」というものをしっかり持つことが大切!といったところでしょうか。いえ、これは何も周囲のことを考えず傍若無人にふるまうとか、どんな場合でも我を通すとかいうことではなく、自分の好きなことをしっかりと見据え、自分のしたいこと・なりたい自分に向けて着実に努力する・・・というようなことかな。それができる人が、結局は「魅力的な人」ということになるのではないでしょうか。他人に好かれたいから、努力していることを外に向けてアピールする・・・なんてのはダメですねえ

 自分で納得のいく「自分」になれるように努力する・・・ということが大切なんだろうなあ

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

 

2018年12月 4日 (火)

晩秋の京都へ

Img_3852 先日も書きましたが、一昨昨日の土曜日、早朝から”おたのしみ”に参加するために京都に行ってきました。それはそれでとっても楽しかったのですが、それがお昼で終わったので、そのあとは晩秋の京都をしっかりと楽しみましたよ
 毎年の事なんですが、私、秋の京都が大好きなのです。いえ、春も好きですけどね。でも、秋はとっても忙しくて、なかなか自由時間がないのですよね
 で、今年もいけないかなあと思っていたのですが、期せずして行くことができるようになりました
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 午前中は”丸太町”にいたのですが、そこからまずは京都御所へ(最初の写真です)。そこで昼食をとりまして、その後、私のお気に入りスポットであります南禅寺水路閣に向かいました。
 歩いている時に、頑張りすぎてちょっと足がつったりしましたが、それでも小一時間で南禅寺に到着しました。まあ、外国の方の多いこと。そして、水路閣に行って、写真を撮ったりして、秋を楽しみました。
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 やっぱり、いい感じですわ~。この”茶色”感がいいんですよね~。落ち着く~
 そしてこのあと三条通りを西に向かいまして、三条京阪駅から電車に乗って、家路につきました。思わぬところで晩秋の京都を堪能出来て、とっても嬉しかったです
 

2018年12月 3日 (月)

M-1グランプリ2018、観ました

Img_3859 昨夜は”M-1グランプリ2018”を観ました。もう年末の風物詩ですよね。毎年楽しみにしております。個人的に応援していたのは「和牛」。漫才のスタイルも好きですし、ここ数年の「残念さ」を考え合わせたら、今年こそ獲ってほしいと思いながら見ておりました。
 決勝の3組、その評価の分かれ目は、まさに「好み」でしょうね。ジャルジャルもおもしろかった。和牛もおもしろかった。もちろん優勝した霜降り明星もおもしろかった。・・・ただ。個人的には残念な結果になりましたけど
 ただ、和牛さん、今はがっかりされていると思いますが、なんとか気持ちを整理して、来年も出場してほしいと思います。そして来年こそは優勝してほしいです。本当に、何とか頑張ってほしい
 他の方々も、さすがにおもしろかったですね~。見取り図も、ミキも、かまいたちもトムブラウンもおもしろかったです。個人的にはラストイヤーだったギャロップ、そしてスーパーマラドーナには感動すら覚えました。
 さあ、思いはもう来年に向かっています。また来年、私たちを楽しませるために、漫才師のみなさん、腕を磨いてくださいね。楽しみにしています
 写真は土曜日に行った京都・南禅寺です。このことはまた明日にでも書かせていただきます

2018年12月 2日 (日)

スポーツの晩秋

Img_3868 今日は早朝から毎月の恒例であります石切さんへのお参りを済ませた後、自宅のテレビでスポーツ観戦三昧でした。メインで観戦するつもりだったのはラグビー・早明戦だったのですが、途中から思わぬ大差になりだし、興味がそがれ、その後はいろいろなチャンネルをザッピングしながら見ておりました。
 その中でも一番面白かったのは、アメフト、大学の関西代表決定戦。関西学院大学vs立命館大学の試合です
 正直私、アメフトのルールはあまり知らないんですよね。でもね、観ていたらかんりおもしろかったです。スポーツって、そういうものですよね
 うちの次男が関学の出身ということもあり、また、今年はリーグ戦の前にいろいろありましたから、当然関学を応援しておりました。ところが試合が始まると、劣勢に次ぐ劣勢。大丈夫なのかなあ・・・というか、最後は少々あきらめモードになっておりましたが、そこからの逆襲がすごかった。そしてラスト1プレーでの逆転と、とっても楽しませてもらいました。おもしろかった。関学にはこの調子で大学日本一になってもらいたいです
 あと、ラグビートップリーグの順位決定トーナメントではパナソニックが敗れたりして、いろいろ波乱もありました。こちらは今後の試合がとっても楽しみです。
 これから年末年始にかけて、ラグビーをはじめとしていろいろなスポーツがクライマックスを迎えてきますね。TVで、現地で、十分い楽しませてもらおうと思います

2018年12月 1日 (土)

夜と朝の間に・・・

Img_3847 今日は早朝から京都に向かいました。久々の”お楽しみ”に参加するためです。自宅の最寄り駅からだと始発でも間に合わないので、くるまで少し「都会」まで出まして、そこから始発電車に乗りました。
 私の家のあたりではあまり感じなかったのですが、都会を走る電車に乗っていると、”奇妙”なことに気が付きました。
 この電車には、「今日」を生きている人と、「昨日」を生きている人がいる。
 つまり、先ほど起きて、新しい一日を始めようとしている人と、昨日の夜から起きていて、このあと家に帰って眠る、という人。
 う~ん、これはなかなか新鮮な感覚でした。始発電車は、リアル・タイムマシーンだなあ。

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