フォト
無料ブログはココログ

« 今朝も「ボクらの時代」 | トップページ | 二回目にして、号泣! »

2018年10月22日 (月)

這いつくばってタスキをつないだ、駅伝の女子選手に思う

Img_1900 今朝テレビをつけたら、どの局でもこの話題が取り上げられていました。昨日福岡県で行われた、全日本実業団対抗女子駅伝の予選会でのお話。もうみなさんご存知だと思いますが、岩谷産業の第二走者の選手がラスト200メートルというところで走れなくなり、残り200メートルを四つん這いでいわゆる”ハイハイ”をしながら次の走者にタスキをつないだという出来事。当然その選手の膝は擦り切れ、血がダラダラと流れておりました。
 この出来事、選手に対してもチーム・監督に対しても運営者側に対しても、賛否両論、様々な意見が言われているようです。
 私の意見は・・・う~~ん、まず、チーム・監督サイドとしては、やめさせるべきだったでしょうね。ただ、これもネットニュースで読んだ話ですが、監督さんはやめさせるように運営サイドに言ったそうです。ただ、それがうまく伝わらなくて、結局あのような形になってしまったんだと・・・。 そして、運営サイドはもしそれが本当なら、速やかに辞めさせるべきでした。だってあれでは、悪い言い方をすれば、「見世物」でしょう。でも、観ている方は直視できない感じだったと思いますが。
 そして走れなくても四つん這いになって次の選手にタスキを渡した選手に対しては、個人的には「よくやった!」という以外の言葉はありません。あきらめずによく頑張りました。
 もちろん、走れなくなった段階でやめていても誰も責めることはできません。自分の責任をあのような形で果たして、これは本当に無責任な人が増えた昨今、みなさん(もちろん私も)見習ってほしいと思います。
 責任感、大切ですよね。

« 今朝も「ボクらの時代」 | トップページ | 二回目にして、号泣! »

スポーツ」カテゴリの記事

個人的なこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今朝も「ボクらの時代」 | トップページ | 二回目にして、号泣! »