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2018年10月30日 (火)

映画の話・1402 「 君の膵臓をたべたい 」

171341_11 2017年の日本映画です。

 
いや~、やられた!原作は読んでいてそれなりに感動しましたので、映画化作品にはがっかりさせられたらイヤだな~と思っていたのですが、この映画はそれなりによくできていました。そしてこのレビュー冒頭の「やられた~」というのは北村匠海くんと浜辺美波ちゃんに・・・という意味です。もうね~、このお二人の透明感、存在感にやられました

 お話は原作を忠実になぞりながら、後日談も織り込んである。正直、小栗旬さんと北川景子さん、必要か~?(いえ、俳優としましてはお二方とも好きなのですけれど・汗)と思いましたけれど、でもそのあたりの疑問は横においてでも、先述のお二人(匠海くんと美波ちゃん)の演技は素晴らしかったです。ピュアで、ほんとキラキラしてる。この物語を体現しているような存在感でした。このお二人、ネクストブレイク・・・といいますか、そのうちに日本映画界を背負って立つんだろうなあと、そんな可能性を感じさせてくれました

 切なくてキラキラしてる。そんな、まさに「青春」という映画でした

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

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