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2018年10月 4日 (木)

『左京区恋月橋渉ル』(瀧羽麻子・著)読みました

Img_3625_2 瀧羽麻子さんの「左京区シリーズ」第2弾です。シリーズの第1弾「左京区七夕通東入ル」は王道の恋愛ものといった感じで、おもしろかったのはおもしろかったんですが、「まあそれなりに」といったくらいでした。ですのでその続編にあたる本作も「まあ、同じようなものなんだろうなあ」と思いながら読みましたが、なんとなんと予想を覆しまして、とってもよかったです


 ネタバレにならない程度に書かせていただきますが、今回は友人の山根くんのお話。恋に不器用な山根くんが一生懸命恋をする。これがキュンキュンさせられるのですよ。そして予想を覆されるラスト・・・。これも青春なのですよね。キュンキュンさせられて琴線もビンビンさせられて、若かったはるか昔を思い出させられました。そういえば、私も大学時代、左京区に住んでおりましたので。

 シリーズ第3弾「桃栗坂上ル」もさっそく注文してしまいました

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

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