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2018年8月 1日 (水)

何気ない一言に、救われることもある・・・

Img_3578  昨夜も布団に入って、ABCラジオ「よなよな」を聞いておりました。昨日のパーソナリティは漫才コンビ「ますだ・おかだ」の増田さんです。

 そのラジオでのお話の中で、増田さんがふと「親というものは子どものためにどれだけのことをしても、あとから(子どもが成人してから)、もっとやってあげればよかった、と思って後悔するものなのかもしれませんねえ」とおっしゃったのです。

 このお言葉、何も感じない方も多くいらっしゃるでしょうが、私にはグッときました、いや、ズキュンときた感じでしょうか。まあ、この違いはよくわかりませんが

 実は私、男の子ばかり3人の子育てをしてきまして、ようやくその手が離れたところであります。そこで思うのは、もっとちゃんと子どもたちと向き合えばよかったなあ、もっと子どもたちと遊んであげればよかったなあ・・・というようなことなのです。特に長男に対して。

 いえ、その時は精一杯やったつもりなのですよ。自分の時間なんてほとんどありませんでしたしね。休みの日には子どもたちを連れて近隣の公園を廻ったりして

 でもね、子どもたちの手が離れた今となっては、もっとやってあげることがあったんじゃないか、子どもたちに必要のない我慢をさせたんじゃないかと思うのです。そしてその思いが年々強くなって、自分を責めていたわけです。そんな中でたまたま聞いたこの言葉・・・。

 そうなのか~、そういうものなのか~

 ふっと心が軽くなりました。自分を救ってくれる言葉は、日常の中にふと転がっているのかもしれませんねえ。とにかく増田さん、ありがとうございました

 写真は、子どもたちが小さいころによく行った、奈良県の馬見丘陵公園です。


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