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2018年8月

2018年8月31日 (金)

『 月の満ち欠け 』(佐藤正午・著)読みました

Img_3443 第157回(2017年上半期)直木賞受賞作。ちなみに芥川賞は沼田真佑さんの「影裏」でした。おぼえてないな~(笑)。

 お話は、ちょっとだけネタバレしますと、生まれ変わりの物語。何度も生まれ変わって、愛した人と再会するというお話です。

 こういう筋立て・あらすじだけを見ますと、かなり私の好みの作品なのです。こういうノスタルジック・ファンタジックな作品は大好きです。

 ・・・でもね、この作品、ちょっとこねくり回し過ぎかな。お話をムダに複雑にしすぎという感じがしました。ラストのラストはそれなりに感動いたしましたが、そこに至るまで、理屈をこねすぎな感じがしました。

 もっとシンプルだったら、素直に感動できたのでしょうけどね~

 
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2018年8月30日 (木)

圧がすごい!

Img_3583 職場の私の席で仕事をしていると、何やら後ろから見られてる気が・・・。振り返るとそこには・・・。

 私が振り返ると、そこには写真のような光景が見えます。このうちわ、というかこのイラスト、圧がすごいですわ~

 ほんと、いつも見られている気がして、落ち着きません。

2018年8月29日 (水)

フジTV系「健康で文化的な最低限度の生活 第7話」(2018.8.28放送)観ました

Img_5158 いや~、なかなか感動しました。昨日の「健康で文化的な・・・」(タイトル長すぎです・笑)。視聴率が低調で・・・というニュースがよく聞こえてきますが、私は好きなドラマです。確かにテーマがまじめすぎるので、一般受けはしないのかもしれませんが。でもね、まじめに取り組んでいる感じは好感が持てるのです。

 で、昨夜の第7話。主役は吉岡里帆さんではなく、川栄李奈さんでしたね。川栄さんが不器用な、笑わないケースワーカーを演じているのですが、その川栄さん演ずる”栗橋さん”と、彼女が担当する生活保護受給者の男性(池田鉄洋さん)とのお話。この男性が働く意欲がないということで川栄さんは厳しく当たるのですが、実は識字障害を抱えているということが判明。そのことを取り巻く問題が描かれていました。

 川栄さんの演技、そして池田さんの職人気質の演技、素晴らしかったです。識字障害については、あの名作「模倣犯」の中でも重要なファクターとして語られていましたよね。最近になってようやく理解されだしたことですので、こんなふうにドラマで取り上げられるのはいいことだと思います。

 でもね、トム・クルーズの話とかも取り上げたり、「障がい者」という言葉を何度も連呼したり、フジテレビもなかなか攻めてるなあと思いました。でも私はよくやっているなあと思いましたけどね。

 先ほども書きましたが、視聴率の低さが云々されているこのドラマ。でもね、そんなことは気にせず、この感じでやってほしいです。民放のドラマである以上、視聴率を気にせずとはいかないんでしょうけど、でもね、やっぱりいいものを作ってもらいたいです。 

 写真は、京都駅前の羅生門の模型です。下人もあの時代に生活保護制度があったら、盗人にならなくて済んだかもしれませんね。

なんとなんと!準優勝!!

Img_3665_2  先日もここで書かせていただいたのですが、私の母校の軟式野球部が、全国大会に出場しています。いわば軟式版”甲子園”です。

 先日は初戦突破しましたということを書かせていただいたのですが、その後も勝ち進み、実は本日愛知代表中京大中京高校と決勝戦を戦いました。

 結果は0-3で敗れ、我が母校は準優勝でした

 もちろん優勝できなかったのは残念ですが、よくここまで勝ち上がったなあ・・・というのが正直な気持ちです。なにせ、全国の準優勝ですからねえ。いってみればあの金足農業と同じということですから。ただ、金足農業とは違ってまったく話題になっていませんが、それでもやっぱりすごいことです。個人的には夏の終わりにちょっと胸熱なニュースでした。

2018年8月28日 (火)

WOWOWドラマ「 分身 」観ました

51sv3y76prl1 先日の「ヒトリシズカ」に続きまして、東野圭吾さん原作「分身」全5回、見届けました。元々は2012年に放送されたドラマらしいです。

 札幌と東京に、まったく同じ顔を持つ二人の大学生が・・・。この二人はいったいどういう関係か・・・。第三話くらいまではどんなふうにお話が進んでいくのかと興味津々でしたが、こういうことだったのですか~。専門的なことは全く知りませんが、こういうことだったのですね~。

 見どころはやっぱり主演の長澤まさみさん。タイプの違う二人を演じ分けて、相変わらず達者な演技ですね~。途中で三人分になるところがあって、どんな感じで演技しているんだろう・・とその心中を察したりしてしまいました
 ほかにもなかなか豪華な出演陣。特に佐野史郎さん、いつもながらの怪演でした。

 ネタバレは避けたいと思いますので、詳しくは書けませんが、実際にこういうことがあったら、どうなんでしょうね~。でも、国を代表するような実力者、独裁者なら密かにこういうことをやっているかも・・・。
 これも、なかなかに見ごたえのある作品でした

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2018年8月27日 (月)

さくらももこ先生、ご冥福をお祈りいたします。

Img_3138 先ほどネットニュースで知りまして、大変驚きました。あの「ちびまる子ちゃん」の作者であるさくらももこさんが、乳がんのために今月15日に亡くなられていたそうです。53歳だったそうです

 う~~ん、悲しい。切ない。乳がんと闘っておられたこと、私は知りませんでした。たぶん作品に変なイメージをつけたくなくて、隠しておられたんじゃないですかね~

 それに、53歳という年齢も若いですよね~。私よりも年下ですし


 今はただただご冥福をお祈りするだけです。でも、次の日曜日のまる子ちゃん、何を観ても悲しい気持ちになりそうです。でも、視聴率は凄いことになりそうですけど。

映画の話・1378 「 シン・ゴジラ 」

168568_11 2016年の日本映画です。
 
 一昨年、日本映画界の話題をさらった本作を、ようやく観ることができました。私、いわゆる”ゴジラ映画”のリメイク版、つまりゴジラが出てきて大暴れをし、それに人類が立ち向かっていくというような作品をイメージしていたのですが、全く違いましたね

 内容は本当に斬新でした。戦いのシーンはあまりなく、言わば様々な立場の人々の心理戦。ゴジラの戦いというよりは、人間同士の戦いを描いた映画でありました。そういう意味で、とっても楽しめました

 日本という国に対する皮肉。政治に対する皮肉。官僚が国を動かすということ。そのような状況の中での、未来への希望。「ゴジラ」というくくりで観ると違和感を感じるでしょうが、いろいろな意味で”挑戦的”な作品。このような作品を撮られた制作サイドのみなさま、あっぱれでした

 追伸:出演者のみなさんは、本当に豪華でしたね~。いわゆる”ちょい役”にも名のある方が出ておられて、本当に目が離せませんでした。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

 

映画の話・1377 「 Mother Lake 」

51jyl3484fl_sl160_1 2016年の日本映画です。

 
まずね、この作品の見どころを一言で書くと、映像がきれい!琵琶湖を中心とした滋賀県の景色がきれいに撮られていて、「琵琶湖愛」「滋賀県愛」というものを感じました。ただ、お話の方は、正直今一つだったかなあ。個人的にはファンタジーは大好きなのですが、この作品はあまり心に響きませんでした

 私自身、琵琶湖は大好きで、自転車で一周したこともあります。その時に感じたのは「東西南北」それから季節や時間帯によって、いろいろな美しさを見せてくれる湖だなあということです。そういう「琵琶湖」の美しさを堪能することができる・・・そういう意味では、なかなかいい映画だったのではないでしょうか
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1376 「 3月のライオン 後篇 」

170041_11 2017年の日本映画です。
 
 現在まだ連載中の原作を、映画という形でどのように決着させるのか。期待と不安の入り混じった状態で観ました。結論から言えば、なるほど、といった感じ。それなりのところに決着させたかなあという気がします。原作にはなかったお話に持って行くのは仕方がないですねえ

 キャスト陣は前編と変わらず、なかなかの熱演です。有村架純ちゃんあたりも、普段のキャラとは違う演技を求められていた気がしますが、そつなくこなしていたように思います

 漫画を実写化するのは、やっぱりむつかしいですねえ。その中で、「絶賛」するほどではありませんでしたが、それなりによく頑張っていたのではないかと思いました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

 

映画の話・1375 「 3月のライオン 前編 」

170016_11 2017年の日本映画です。

 
まず感じたことは、原作のキャラクターを忠実に表現してあるなあということです。簡単に言いましたら、みんなよく似てる。ルックスだけではなく、雰囲気も含めて。染谷くんの「二階堂君」は反則だとしても(笑)、主演の神木君はじめ島田さんや宗谷名人なども、本当によく似ています。制作発表の時に「あかりさん」を倉科カナさんが演じられると聞いて「どうなんだろ~」と思った私ですが、それも観てみるととってもいい感じでした。倉科さん、ゴメンナサイ

 お話の方は、まだ「後編」が残っていますので、この段階でとやかくはなかなか言えません。ただ、「いまのところ」いい感じで進んでいるように思います。この「前編」を受けて、「後編」でどういう風に一応の決着を見せてくれるのか楽しみです。原作マンガはまだ続いているんですけどね(笑)。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1374 「 ホタル 」

137104_11 2001年の日本映画です。

 
これはこれでいい映画なんだと思うのですが、公開されたのが2001年、今から17年ほど前の作品ということで、そのテーマがいかんせん「ありきたり」なものに感じてしまいました
 もちろん、戦争はいけません。特攻はひどい作戦です。戦争によって、そして特攻によって命を落とされた方の思いの崇高さを受け継いでいきたいとも思いますし、平和を大事にしていきたいと思います。ただ、そういうことを訴えるなかで、新しい切り口を求める私がいるのです
 
 この作品を批判しているのではありません。公開当時に見れば、もっと感動できたかもしれません。ただ、2018年の現在では、ちょっと前時代的に感じてしまいました。もちろん、平和を大切にする気持ちは受け継いでいきたいとは思いますが。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

 

2018年8月26日 (日)

気持ち・・・わかります・・・

Img_3660 先ほど見かけたネットのニュース・・・。京都市の小学校の教頭先生(56歳)が5月11日から失踪していた「事件」。愛宕山の愛宕神社に潜伏していて、3週間たった6月初めに発見され、建造物侵入で逮捕されたそうです。で、今月10日に有罪判決を受け、教員の仕事も依願退職されたそうです


 愛宕山・・・私、時代劇の撮影で時々行きます。と言いますか、連れていかれます(笑)。山の中の何もないところで、ほんと、行くのが嫌になります。あそこなら、見つからないだろうなあと妙に納得したり・・・


 でもね、それとは別に、仕事をしていて、もしくは日々生活していて、何もかも捨てて逃げ出したくなることって、きっと誰にでもありますよね。私も、もちろん時折はそんなことも思ったりします


 いや、もちろんそれをやってしまってはいけませんので、みんな何とか頑張っているわけで、実際にやってしまったこの教頭先生はダメなわけですが、それでもどこか、責める気にはならないなあと思ってこのニュースに接しました。まあ、いなくなってから、周りの先生方がかなりフォローされたと思いますので、その方々が気の毒ではありますけれど

 写真は、先日の台風の合間の、月読橋から見た虹です。

2018年8月25日 (土)

もう一つの”甲子園”・2018

Fullsizerender つい先日まで夏の高校野球が盛り上がっておりましたが、実は昨日から、もう一つの”甲子園”が開幕しました。でも本当は甲子園球場でやっているわけではないので”甲子園”と呼ぶのは抵抗があるのですけどね。でも、「明石トーカロ(球場名です)」と言っても何のことかわかりませんので、「もうひとつの甲子園」ととりあえず書かせていただきます


 前置きが長くなりましたが、全国高校軟式野球大会のことです。実はこの大会に私の母校が出場しております。そして昨日、ついに全国初勝利を収めたとのこと。それは素晴らしい


 年齢がばれてしまいますが、初出場は今から38年前らしいです。実はその時、私は高校2年生でした。夏休み中に部活(違う運動部です)に行くと、校舎の壁面に全国大会出場を知らせる懸垂幕がかかっておりました。私たちはそれで軟式野球部の全国大会出場を知ったのです。予選を勝ち上がっていることなんて、まったく知りませんでした(笑)。都会の学校らしいです


  その時は一回戦でサヨナラ負けを喫したのですが、それから38年、ようやくまずは一勝したということのようです

 卒業して何年も経っても、自分が出た学校のことは気になりますね~。軟式野球部、このまま勝ち進んでいってほしいと思います。そして金足農業みたいに旋風を巻き起こしてくれればと思います。密かに注目しております

2018年8月22日 (水)

2018・今年のゴーヤ

Img_3659 今年も栽培しております、我が家のゴーヤ。我が家の夏はこれがないと始まらない


 今年は発芽率が例年になく良かったんですよね~。ですので実の方もたくさんなるんじゃないかと、かなり期待してたんですよね~。夏はゴーヤさえあれば何とかなると思ってますのでね~、ほんと期待していました。

 でもね、結果、ここまでのところほとんどできていません。ようやくちらほらと実がなりつつあるといった感じです。・・・もう、夏の終わりですが

 これもたぶん、今年の夏が異常に暑かったからなんじゃないかと思うのです。いえ、確たる証拠はありませんが、私の経験からすると、夏が暑すぎると実がうまく成らない。で、暑さが和らぎつつあるこれから少しできていくんじゃないかと思うのです。・・・もう夏の終わりですが。でも、元々ゴーヤって、暑いところのもののはずなんですけどね~。

 まあでも、まだ種も取れていませんし、もうしばらく様子を見て、ゴーヤを楽しみたいと思います。ゴーヤにとってはこれからようやく自分の季節といったところでしょうか。

2018年8月21日 (火)

『盤上の向日葵』(柚月裕子・著)読みました

Img_3536 2018年の本屋大賞・第2位ですか~。話題作ですよね~。といううことで、私も読んでみました


 う~~ん、確かに力作。とある殺人事件で、真相に迫っていく刑事。それが将棋界の鬼才の人生と相まって、なかなか読ませるんですわ~。そしてこの作品を読みながら、物語の終盤になっても、決定的なことがなかなかわからない、そこがうまいなあと思いました。

 ただ、物語の中心に据えられた人物(上条のことなんですけどね)の人生をもっともっと描くことができれば、物語自体ももっと深くなったでしょうし、その関係で彼に目をかけていた人物のその後についてももっと描いてほしかったなあと思います。

 本屋大賞2位、そしてかなりの話題作ということで期待を込めて読みました。もちろん期待外れではありませんが、ちょっとハードルが上がり過ぎていたかもしれません。確かに名作は名作。でも、まだまだ「伸びしろ」はあったように思います。

 私の評価:☆☆☆☆(本当は3.5くらいです。5つが満点です。)

2018年8月20日 (月)

映画の話・1373 「 カメラを止めるな! 」

Img_3628 2018年の日本映画・・・と言いますか、現在公開中の超話題作です


 
ここまで話題になりますと、必ずそれを否定し批判する方も出てくるのですが、私は一言で言いますと「とってもおもしろかった!」「話題になっているだけのことはある!」と思いました

 この作品、とにかくネタバレ厳禁!ということですので、そこに触れないように注意して感想を書かせていただきます。まずね、「ゾンビ映画を撮影していたら本物のゾンビが現れて・・・」ということですから、恐怖系もしくはグロ系の映画なのかなあと思って観たのですが、まったくそんなことはありませんでした。もう、笑った笑った。前半の布石が後半にいろいろと回収されて、その様子がとってもおもしろい。そしてスッキリ!すべてを観終わると(映画の中でも「出演者」の皆さんに一体感が生まれていましたが)観ている私たちもみんなで力を合わせて、一仕事終えたような気持ちになります(笑)

 
 出演しておられる方がほとんど無名ということも、この映画の魅力の一つだと言われていますね。その点においても私はちょっと不思議な感覚を覚えました。普段私は映画を観る時でもドラマを観る時でも、「○○さんが出ているから、観たい」などと、出演者でその作品を選ぶことが多々あるのです。けれど、この作品のように、出演者にかかわらず、観てみたいと思わされる作品、そしておもしろいと思える作品がやっぱりあるのだなあと、再確認させられました。でも、出演者の中では、あのスポンサー(ですかね?)のおばさん、いいキャラでした。あと、主役の女の子は普通に可愛かったな

 ポスターからしてB級の匂いがプンプン。そして低予算の匂いがプンプン。でもね、しっかり楽しませてもらえる映画でした。お話を知った上でもう一度見ても、また違ったところに気付くことができて、楽しめそうな気がします。おもしろかったです

 

 私の評価;☆☆☆☆(5つが満点です)

2018年8月19日 (日)

地蔵ぼんぼん♪

Img_3654 今日は個人的にお盆休み最後の日。明日から仕事です。で、特に何をするでもなく、自転車で家の周りをプラプラと廻っておりました。するとあたりのお地蔵さまの周りでは、どこも近隣の方でにぎやか。どうやら今夜は地蔵盆のようなのです。夜の地蔵盆に向けて、大掃除をしたり提灯を吊ったり、席を準備したり・・・。今日はそういう日のようです。

 今年の夏ももう地蔵盆なのですね~。地蔵盆が来ると、夏も終わりだなあと思わされます。

 うちも、子どもたちがまだ保育園に通っていたころは、手を引いてお地蔵様を廻ったな~。だって、こういう言い方をするとなんですが、タダでお菓子がもらえるんですもの。いろいろなお地蔵様を廻って、たくさんお菓子をもらってくる。もちろんお参りもしますけどね。子どもたちも楽しかっただろうと思います。

 小学生になるころには友達同士で行っていたように思いますので、実際に子どもたちの手を引いていったのはほんの数年の事なんだと思いますが、私にとっても懐かしい、ちょっと切ない思い出です

 写真は、私が朝晩前を通るときにお辞儀をする、お地蔵様です。

2018年8月18日 (土)

見違えるほどキレイになりました

Img_3636 ここでも何度か書かせていただきましたが、スマホの画面が割れて、もう半年ほどたつんですよね~。でその間、いろいろと修理屋さんにも出向き、apple storeにも行ったりしたのですが、結局いろいろあって修理せず。今日まで割れたままで来ておりました。

 あと半年ほどで、ケータイの契約更新月になりますので、そこまで割れたままで行って、そしてそこで機種変更、という方法も考えたのですが、結局、本日、家の近所の修理屋さんでついに修理をしてきました


 う~~ん、思ったよりステキ。画面を変えただけなのに、まるで新品のよう。なにかしらとっても嬉しい気持ちになりました。お金はかかりましたが、こんな気持ちになるんだったら、もっと早くやればよかったな~


 写真は、先ほど通りかかった、今話題の富田林警察署です。報道陣の方々がまだまだたくさんいらっしゃいます。早く容疑者、捕まらないかな~。

2018年8月17日 (金)

映画「カメラを止めるな!」観てきました

Img_3631 いや~、以前から観たかったんですよね~。これだけ話題になっていますしね~。で、お盆休みの昨日、ついに観てきました。映画「カメラを止めるな!」です。私の住む大阪では(私の知ってる範囲では)わずか1館だけでの上映。それも本当は9月になってからの予定だったのですが、いつの間にか早めの公開になっていました。

 本当はもう少し前に観に行こうと思っていたのですが、チケットが取れない。で、ネットで改めて予約をして、昨日観に行ってきました


 詳しい感想はまた近々「映画の話」で書かせていただきまImg_3630 すが、おもしろかったです。これだけ話題になっておりますので、まあハズレはないだろうと思っておりましたが、わざわざ観に行ってよかったです。この作品、ネタバレは厳禁ですのでこれ以上書きませんが、観に行こうかどうか迷っている方がおられましたら、ぜひ。お勧めします

2018年8月16日 (木)

125CCのバイクで紀伊半島を「ほぼ」一周してきました・4

Img_3619 それではまたまた続きを書かせていただきますね。

 2日目は5時に目が覚め、6時にホテルを出発しました。簡単に書きますと、行ってみたいところは1日目にほとんど行きましたので、あとは帰るだけ。どの道で帰ろうかなあとずいぶん検討したのですが、ここから山の中を北に突っ切ったら「紀伊半島の左側半分」しか行ってない感じになりますので、一応このまま東に向かいまして、伊勢の手前で折り返し、旧伊勢街道を西に向かうことにしました

 
 
 ホテルを出ましたら、朝日がちょうどいい感じで上ってきてまして、海岸で写真を撮っておりました。すると海岸を掃除していたお兄さんが「今だったら獅子岩に行かれたらきれいだImg_5308 と思いますよ」教えてくださったので、少し戻って獅子岩に。そこで撮った写真が最初の写真です。確かにきれいでした。ちなみに、前回の記事に、前日に同じ場所から撮った写真を載せてあります


 紀伊長島までは基本的に海に沿って走るのですが、そのあとは山に入っていきます。2枚目の写真は、コース最後の海が見える場所から撮ったものです。このあたりで時間は7:15になっております


 このあとこのまま勢和多気へ。8:15頃に通過です。ここImg_5310 が今回のコースの言ってみれば最東端。ここでいり返しまして、368号線→166号線で一路奈良を目指します。この道は旧伊勢街道といわれるところで、昔(江戸時代ころ?)はこの道を通って伊勢にお参りに行ったようです


 ひたすら走っておりますと、「蓮ダム」との案内板がありました。思ったよりすんなりと家に向かって走れておりましたので、ちょっと寄り道をしようとして、そちらの方に進路を取りました。少し走りますと、思ったより立派なダムが目の前に現Img_5311 れました。ダムの横に「ダムに不審なものが浮いているのを発見したら連絡してください」との看板がありました。う~~む・・・。ちなみに蓮ダムについたのは9:10頃でした。


 そしてまた166号線に戻り一路奈良へ。30分ほど走りますと、何かしら見慣れた景色が見えてきました。菟田野あたりです。昔、榛原に勤めていた時に、たまにこのあたりには来たことがあったのです。

 そして10:00過ぎには大宇陀の道の駅に到着。少し休憩Img_5215 を取りまして、いよいよ家に向かいます。このあたりからはもうよく知った場所ばかりです。桜井から橿原を抜けて、あとは本当に日常的に使っている道ばかり。そして11:30頃に無事に家に到着しました。2日めの走行距離は227.2キロ。二日間で578.7キロでした。ちなみに使用ガソリンは12.83リットル、1927円でした。安い


Img_3622  最初の記事にも書きましたが、今回のツーリング、天候が不安でしたので、キャンセル寸前まで行ったのですよね。出発当日の朝も天気予報は”曇り→雨”。でも、行ってみるとほぼ天候は安定していて、ありがたかったです。「普段の行いが・・・」と自分で言ってはいけませんよね(笑)。でも、以前から行ってみたかったところにも行けて、観たかったものも観られて、本当にいい旅でした。日本にはまだまだいいところがある。これからも時間を見つけて、いろんなところに行ってみたいですし、いろんなことを体験してみたいです


 最後から3枚目の写真は、潮岬の灯台横で見つけました。地元の小学生が作った「スイミー」の壁画だそうです。スイミー、なつかしい。最後に、大島の樫野崎灯台から見た太平洋の写真を載せて、「125CCのバイクで紀伊半島を『ほぼ』一周してきました」シリーズ、閉じさせていただきます。お付き合いいただき、ありがとうございました
Img_5270

2018年8月15日 (水)

もしかして超能力?

Img_3624 先日から世間をにぎわせておりました、山口県で行方不明になっていた2歳の男の子、無事に見つかってよかったですね~


 ところで、このニュースでなんといってもすごいと思ったのは、男の子を発見した男性


 ニュースを知って大分県からわざわざ捜索ボランティアに参加するためにやってきたらしいのですが、まず、御年78歳。けれど声にもお姿にも力があって、ほんと矍鑠としてらっしゃる。そして、あたりの地形を聞いて、それならあのあたりにいるのでは・・・と目星をつけ、山に入って20分ほどで男の子を見つけて出てこられたとのこと。いや~、すごすぎる


 この方、実は以前にも行方不明の小さな女の子を発見したことがあるらしい。う~~む。

 でもね、この方のことをいろいろと調べていると、ほんと立派な方なのです。ここでは詳しくは書きませんが、きっと明日ぐらいにはいろんなTV局のバラエティ番組で触れられていることでしょう。徒歩で日本を縦断したり、次々に山に登ったり、66歳で鮮魚店を引退されてからは、残りの人生を恩返しに充てようと、各地でボランティアをしてまわったり・・・。「激レアさんを連れてきた」に出てほしいです。

 でもほんと、こういう方がいらっしゃるんですねえ。男の子が見つかったことは本当によかったのですが、こういう方がいらっしゃるということをすることができたことも、今回、本当によかったです。私もあと3年生き延びることができたら、こういうことを考えなければいけないなあと、考えさせられました

 写真は、記事の内容とは全く関係ないのですが、今日行ってきた四天王寺さんです。一心寺さんにお参り(お墓参りならぬお骨佛参りです)した後、母親が四天王寺さんを好きだったので寄ってみました。

125CCのバイクで紀伊半島を「ほぼ」一周してきました・3

Img_5259 それでは、また続きを書かせていただきます

 お昼ご飯を食べ、ちょっとゆっくりした後、大島に向かいました。前回も書きましたが、今は橋・道路でつながっております。ループ橋を渡るのが、何かしら「いかにも島に渡る」という感じです。


 島に渡りまして、こでまた隅っこにある樫野崎へ。ここには灯台(2枚目の写真)と、あと、現在の日本とトルコの友情のきっかけとなったトルコの軍艦エルトゥールル号の遭難の碑があります(最Img_5267_2 初の写真)。すべて含めて、公園として整備されているのですが、静かでなかなか落ち着いたいい感じでした。灯台から見た景色がこれです(写真3枚め)。
Img_5270



 


 このあと串本に戻りまして、紀伊半島を東に進みます。まずは本州に戻ってすぐのところにある、橋杭岩の道の駅へ。本州最南端の道の駅らしいです。このあたりではどこへ行っても「本州最南端」を押してこられます。 橋杭岩はなかなか見事でした。自然の造形は、やっぱりすごいですねえ。
Img_5273 そしてこのあたりの道には、道の駅がいたるところにあります。これ、本当にありがたいです。トイレにも行きやすいですし、おみやげも買いやすい。ちょっとした食べ物も食べやすい。「道の駅」いい制度です。私は停まるたびにソフトクリームを食べてました

 そしてまた少し走ると、捕鯨で有名な太地町です。ここでも道の駅に止まりました。でも、鯨の博物館と落合博満博物記念館には行きませんでした。ここでだいたい14:00です。

 
Img_5283_2  次は那智の滝及び熊野那智大社を目指します。せっかくここまで来たのですから、寄らない手はないでしょう。同じ近畿ですが、普段はここまではなかなか来られませんし。ひたすら走りますと、太地からだいたい45分くらい、14:45くらいに到着しました。滝及び大社のあたりで駐車場を探しておりましたら、到着したあたりのところは車500円、バイク200円と書いてあったのですが、奥まで行くと、車もバイクも無料で停められるところがありました。こういうのって、よくありますよねえ


 バイクを停めて、上の写真のような階段をず~~っと上りましたら、熊野那智大社です。隣に青岸渡寺もありました。Img_5294_2 もちろん両方お参りさせていただきました。そしてずっと歩いていくと、那智の滝もありました。立派です


 そしてまた42号線を一路東へ。途中で熊野速玉神社にも寄りながら、今夜泊まるホテルのある熊野へ。このあたり、海岸沿いの道は、本当に走りがいがありました

Img_3608  そして17:00ころ、熊野に到着。有名な獅子岩が迎えてくれました。


 ホテルにチェックインし、あとは夕ご飯と買い物のために町をぶらぶら。どうということのない行動ですが、実はこれが非日常で、私、けっこう好きな時間なのです。行ったことのない街をぶらぶらするって、なにかワクワクしません?。

 そして後はホテルでチューImg_3616_2 ハイを飲みながらTVを見て、この日は眠りにつきました。ちなみにこの日の総走行距離は351.5キロでした。このくらいがちょうどいいなあと思いました。ちなみにホテルは一泊4000円のビジネスホテル。まあ・・・値段相応でした


 それでは、二日目のことはまた次回書かせていただきます

2018年8月14日 (火)

125CCのバイクで紀伊半島を「ほぼ」一周してきました・2

Img_3597 それでは、詳しいことを書かせていただきますね

 私の自宅は大阪府南河内郡にあります。和歌山方面に行く時は、いつもなら大阪南部を海岸沿いに出て、そのまま和歌山市街を走るのですが、今回は170号線から371号線、そして24号線・424号線など山の中を走り、海南へ出ました。家を出たのが朝の5:00、上記の道を通り海南に出たのが7:00頃でした。和歌山市内を通らないと、やっぱり早いですねえ


 そしてそこからあとは一日目に泊まる熊野まで、基本的にImg_3599_2 24号線です。みなべを通過したのが8:30ころ、そして道の駅「志原海岸」で最初の休憩を取りました(2枚目の写真)。

 このあたりからは、もう海岸線をずっと走りますので、いい気分でしたねえ。こういう道を走りたくて、紀伊半島一周をしているようなものですから。まさに今回のツーリングの醍醐味です


 そして、先ほどの道の駅「志原海岸」から2時間ほど走りましたら、今回の旅の目的地のひとつであります、潮岬に到着。時間は11:30でした。


 私、いわゆる「さきっちょ」に行くのが好きなのですよね~。陸地の「先っちょ」に行って、その先に思いを馳せる。こImg_3602 の向こうにアメリカがあるんだなあとか、ロシアがあるんだなあ・・・とかね。独身の時には大隅半島は平戸にも行きましたし、一昨年は能登半島の「さきっちょ」、そして昨年は室戸岬にも行きました。そんな私ですので、潮岬にも一度来ておきたかったのです。

 左写真が「潮岬灯台」の入り口です。この手前に駐車場があるのですが、バイクはそこを進みこの写真のところまで来られます

 200円を払って上に上がることができるのですが、なかなかいい景色でした


 そしてここから少し離れたところにあります潮岬タワーにも回りました。ここはタワーもあり、芝生の広場もあり、レストラImg_5246_2 ンやおみやげ屋さんもあり、映画「海難1890」の記念館ありで、なかなかいい感じでしたよ。そうそう、「本州最南端の地」の石碑も二つ(ん?二Img_5243 つ?)ありました


 私はここで「紀州しらす丼」を食べました。1080円也。食べ応えがありました。おいしかったです


 ここで1時間ほどゆっくりし、12:30頃にここを後にして大Img_3606 島へ向かいました。昔聴いた歌では渡し船で渡っていたようですが、今は橋・道路が続いています。そのあたりのことを書こうと思うのですが、長くなってきましたので、今回はこのへんで。また次回、続きを書かせていただきますね。



 
 最後に、本州最南端から見た景色の写真をアップしておきますね。このずっと向こうが、赤道です。赤道は目には見えませんけれど。

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2018年8月13日 (月)

125CCのバイクで紀伊半島を「ほぼ」一周してきました・1

Img_3599 自転車か125ccバイクでツーリングに出かけることが、毎年春・夏の楽しみになっております

 今年はどこに行こうかと考えまして、バイクで紀伊半島一周(一泊二日)に出かけることにしました。出発予定の一週間前に台風が発生し、そのせいで天気予報が思わしくない・・・。一時はホテルのキャンセル(ということはツーリング自体のキャンセル)も考えたのですが、結局決行しました。

 出発当日朝の天気予報でも曇り→雨予報。「各地で天気の急変がありそうです。雷雨にご注意ください」などといわれて、かなり心配しながらバイクを走らせましたが、結果としては天気も含めて快調。出発して2時間ほど、和歌山に入ったあたりで少し雨に降られたぐらいで済みました
 

 お盆期間ということもあって渋滞も心配しましたが、それもまったくなし。各目的地にもほぼ予定通りに到着し、いい感じで時間を過ごすことができました。

 同じようにバイクに乗られる方に、何かの参考になればと思いますので、詳しいことはまた次回以降書かせていただこうと思いますが、今日はとにかく、「無事に帰ってきました」「とっても充実した、いい旅でした」というご報告をさせていただこうと思います。お天気も含めご心配いただいたみなさま、ありがとうございました。

 それでは詳しいことはまた明日以降書かせていただきます。よろしければお付き合いくださいませ

 写真は、道の駅・志原海岸です。

2018年8月11日 (土)

行ってきます

Img_1933 毎年、春・夏あたりに自転車か125CCのバイクでツーリングに出かけるのがここ数年の私の恒例行事。この夏も実は明日・あさってで計画していたのです。ホテルも押さえて、あとはお天気を祈るだけ・・・という状況だったのですが、なんと数日前から台風14号の影響でお天気が不安定。ホテルのキャンセルが無料でできるぎりぎりまでどうしようかなあと迷っていたのですが、結局、行くことに決めました。行先は、紀伊半島一周。明日は朝6:00にバイクで家を出て、潮岬を越えて熊野で泊まる予定です。


 ところが、先ほど天気予報を確認すると、ますます悪い方向に。う~~ん

 あとは明日起きて、どんなふうになってるかですわ~。いえ、行くのは行くんですけどね。できれば降らないでほしい。百歩譲ってもし降ったとしても、雷は鳴らないでほしい。

 とにかく行ってきます。無事に帰ってこられますように

 写真は、2016年の夏に行った、能登半島の先っぽの写真です。こんなふうに晴れてくれたらいいなあ。

2018年8月10日 (金)

この夏見ている、2018夏ドラマ

Img_2263_2 書くのが少し遅くなりました。大体7月から始まっております今年の夏ドラマ。私もいろいろと楽しませていただいております。今年の夏ドラマは個人的には見ごたえのあるものが多いんですよね~

 まず、一番楽しませていただいているのは、TBS系日曜9時「この世界の片隅に」です。これはもう、抜群の安定感です。出演している方々、どなたも素晴らしいのですが、やっぱり「すずさん」の松本穂香さんが素晴らしいです。あのほよほよとした感じ。映画の「のん」さんも捨てがたいですが、松本さんも、いいです。「すごいよ、松本さん」です


 あとはどのドラマにも楽しませていただいております。火曜日は9時からフジ系「健康で文化的な最低限度の生活」、そして10時からはTBS系「義母と娘のブルース」です。「義母と・・・」は綾瀬はるかさんが出てなかったら、これは観ないなあ、とはじめは思っていたのですが、観ているうちに面白くなってきた。今は続きがとても楽しみです

 
 そして水曜夜10時は日テレ系「高嶺の花」。石原さとみさん、相変わらず魅力的です。そして昔からいろいろな映画で注目しておりました銀杏ボーイズの峯田和伸さん、満を持しての登場、注目しています。来週からの展開も、目が離せない感じになってきました。
 あと、金曜よる10時はTBS系「チア☆ダン」です。これはもうまっすぐ「青春」という感じ。出演者の方々も美少女ばかり。個人的にはE-GIRLSの石井杏奈ちゃん。いつも応援しているのです


 この夏はこんな感じで、どのドラマにも楽しませていただいてます

2018年8月 8日 (水)

優勝するより大切なこと!

Img_3576 先日、中国で行われたバドミントンの世界選手権。日本選手の活躍が目覚ましかったですねえ。先のオリンピックでもいろいろと凄かったですが、今回はそれ以上。2020東京オリンピックに向けて、ますます期待が持てるというものです

 ところでそのような成果を上げた選手の中で、今回特に私の心にグッと来たのは、男子シングルスで優勝した桃田賢斗選手です

 金メダルを獲ったのは、もちろん素晴らしいことなのです。でも、私はそのことよりも、金メダルを獲った後のその所作・言動に感動しました。決しておごらず、他の選手に対するリスペクトも忘れず、応援してくれている人に感謝を述べながら、これからも精進し続けるとのこと。

 ご存知の方も多いと思いますが、桃田選手はリオオリンピックを控えた2016年、違法カジノに出入りしていたことが発覚し、無期限の試合出場停止処分を受けました。この処分は結局1年後の2017年5月に解除されるわけですが、並の選手ならここで凹んでしまって競技から離れるか、競技を続けてもダメになってしまうことが多いと思うのです。残念なことに、そのままダメな人生を送ってしまう人も少なくないように思います。

 けれど桃田選手は活動停止出会った1年間、社業に専念し、いままで自分がバドミントンに専念できたのは、自分を支えてくれている人がいたからだと気づいたそうです。そこで、自分以外の人のために考える・行動する、自分以外の日とのことを大切にする、そういうことができるようになったそうです。

 そして精進を続け1年、ついに世界のトップに立ったわけです。素晴らしい。金メダル、素晴らしい。でも本当は、金メダルを獲ったことよりも、挫折を糧にし、より素晴らしい自分へと成長できたことです

 辛口なことを書きますが、私、人間は簡単には変われないと思っています。そして、のど元過ぎれば熱さ忘れる生き物だとも思っています。だからこそ桃田選手には、いつまでも人間的に成長を続けていただきたいです、人間って素晴らしいと、私に思わせていただきたいです

2018年8月 7日 (火)

『 たゆたえども沈まず 』(原田マハ・著)読みました

Img_3439 原田マハさんの、美術シリーズ作品です。私、『楽園のカンヴァス』にはとっても感動したのですが、正直、この作品はそれほど琴線には響きませんでした

 それはなぜかと言いますと、ラストに救いがなかったからかな~。史実を曲げることはできませんが、せめてゴッホ、そして弟(テオ)とも、もう少し報われる・救われる結末であったらな~と思います。読後感もマハさんらしい「すっきり!」がなくて、暗くて辛くて、なんだかなあ・・・って感じでした。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2018年8月 6日 (月)

NHKドラマ「夕凪の街 桜の国 2018」観ました

Img_1459 今日は73回目の広島「原爆の日」ですね。先ほどまでこの日にふさわしいドラマを観ていました。それなりに長いドラマをリアルタイムで見ることはあまりないのですが(つまり、録画して見ることが多いのですが)、今日はやっぱりこういう日なのでリアルタイムで見たいと思い、観ておりました


 お話は原作マンガも読んでおりますし、田中麗奈さん主演の映画も観ましたので、知っております。でもやっぱり泣けましたね~。今夜のドラマは前半が原作通り、後半が新しい物語といった感じでしたが、後半もそれなりに原作の世界観を壊すことなく語られていたと思います。


 今夜のドラマでは、川栄さんの存在感が群を抜いておりましたね~。彼女は本当にいい役者さんになりました


 戦争及び原爆の記憶が薄れていく昨今、やっぱり風化させてはいけない出来事だと思うのです。これからの若い人々の記憶に長く残すために、人気女優さんを起用し、こういう形でドラマ化するのは非常に意義のあることだと思います。テレビ・ドラマ業界の方々は、こういう意義のある仕事をこれからも続けていただきたいと思います。

2018年8月 5日 (日)

映画の話・1372 「 センセイ君主 」

Img_3440 2018年の日本映画です。といますか、現在絶賛公開中です


 
先生と生徒。現実にはありえない状況も多々あるのですが、そのあたりはあまり引っかからずに観ましょう。でも、全体的にはとっても楽しい映画でした

 しっかり楽しめた最大の要因は、やっぱり竹内涼真くんと浜辺美波ちゃん。私は男性ですので、やっぱり美波ちゃんに惹かれましたねえ。今までの殻を破るような熱演で、彼女にとっても記念すべき作品になったんじゃないでしょうか。ほんとうにね、一言で言いますと、最初から最後まで「変顔」をしているような感じ。もう振り切れてます。そしてそれを経ての、ラストがいいんですよね~♡。実は映画を観てもう数日経つのですが、美波ちゃんの姿・変顔が観たいと、ちょっとクセになっております(笑)。

 そして竹内涼真くん、女性が惚れるのもわかります。私も「抱かれてもいい」と思いました。いえ、冗談ですけど(笑)。でも本当に魅力的でした。

 お話はありきたり・・・かと思いきや、他のよくある青春恋愛ものとはちょっと違うかも。ラストも、どこに決着するんだ?と思ったら、そうきたか~って感じで、おじさんもキュンキュンしましたよ


 夏休みということもあってか、平日なのにけっこうお客さんが入っていて、それがまたほとんど女子中高生。そんな中で恥ずかしい思いをしながらオジサンが一人観に行ったわけですが、その甲斐はありました。観に行ってよかったです。日々の生活で汚れてしまっていた心の中が、少しキレイになったような気がしました

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

 

2018年8月 4日 (土)

カリスマ(笑)

Img_3585 またまた出てきましたね~、キャラの濃いのが。もう、なんでしょうね~(笑)。でも、こんな「いかにも悪人」という人も珍しいですねえ。それに、いろいろなところで反論されてますが、まさに「くちびる寒し」と言いますか、言えば言うほど墓穴を掘っている感じです。その場その場で言い訳ばかりしているので、おっしゃってることも、おかしいですよね~(苦笑)。

 まあ、どんな世界にでもこういう人はいるものなのですけどね、でも、いてほしくないですよね~。その世界の有名選手がSNSで書いておられたように、「老害」以外のナニモノでもないわけですから、早く辞められた方がご自身のためにも、周囲の方々のためにも、そのスポーツのためにもいい。でも、こういう人って自分のことしか考えてませんから、まだまだ悪臭を放つんでしょうねえ。関係ない私からみれば、一周回ってむしろおもしろいですけどねえ

 でもね、以前から書いておりますように、こういう「自分のことしか考えていない人」「権力をかさに着て、謙虚さを忘れた人」というのは、私はこの世で最も嫌いな人種です。このあと私自身、どんなふうに生きていくのかわかりませんが、こんなふうにだけはなりたくない。少し前にメディアを騒がせたN大のAメフト部の元監督さんともども、自分のやってきたことの報いを受けてほしいです。因果応報といいますか・・・。そうやって、スポーツの世界も、少しでも「いい世界」「こつこつまじめにやっている人の努力が報われる世界」になってほしいです。

 先ほど「おもしろい」と書きましたが、本当はもう顔も観たくないので、TVにあまり出てきてほしくないんですけどね。ああ、すがすがしいものだけを見て、生きていきたいです

2018年8月 3日 (金)

映画「センセイ君主」観てきました

Img_3589 今日は仕事終わりで映画「センセイ君主」を観てきました。いや~、恥ずかしかった。何が恥ずかしいって、けっこうお客さんが入ってたんですよね。その割合、女子中高生が7割、残り3割が男子中高生。そこにいい歳をしたおじさんが一人ですわ。座席も、両隣に中高生が座って、なんだか焦りました


 そんな思いまでしてなぜ観に行ったかというと、私も撮影に参加したからです。撮影時にそれなりに手ごたえがありましたのでね、これはスクリーンで確認しなければと思い観に行ったわけです。結果は・・・はい、それなりに納得の結果でした。映画の場合、映画館ではなかなか自分確認をできない場合が多いのですが、今回は出る場面を先に言っておきましたら、私を知っている人はしっかり見つけられる映りでした。それ以外にも、観客としてその場に居たシーンなどもあり、懐かしいなあと楽しめました


 映画自体も、いい映画でしたよ。詳しい感想はまた近々「映画の話」で書かせていただきますが、楽しく観ることができました。”お楽しみ”の方ですが、ここのところ、充実しております。うれしたのしです。

 写真は今日の夕日です。映画館からの帰りに撮りました。

2018年8月 2日 (木)

業務連絡、2018夏

Img_3580 数年前に命にかかわる大病をした私。現在は半年に一度、精密検査をしております。先週検査を受けて、今日はその結果を聞きに行く日。こういう時の気持ち、同じような経験をしたことのない方には、わかっていただけないと思いますが、もう本当に、嫌なんですよね~。数日前から、マイナスのことしか考えられなくなる。考えても仕方ないから考えないようにしようと思うのですが、ふとした時に考えてしまう。今までは大丈夫だったかもしれないけど、今度こそダメなんじゃないか、なんて、そんなことばかり考えてしまいます。


 で、今回の結果。今回も異常ありませんでした。よかった~


 何気なくこの記事を読んでおられる方は、何を大げさな・・・と感じられるかもしれませんが、それだけプレッシャーが半端ないのです。ですから、異常なしと言われたあと、診察室を出ると、そこに(待合場所に)座っておられる多くの方々と握手をしてまわりたい気持ちになりました。いえ、実際にはしていませんが、そこまでのプレッシャーがすごかっただけに、その開放感たるやこれまたものすごい、ということなのです。

 でも、とにかくよかった~。これでなんとか2019ラグビーワールドカップをなまで見られそうです。そして2020東京オリンピックを観るのも夢ではない感じになってきました。だって病気になった時は、そこまで生きられないんだなあと、覚悟しましたからね。いえ、まだわかりませんが、希望が持てるようになってきました。

 はあ~、でも、良かった~。今日はこのあと、奥さんとお祝いに焼肉を食べに行ってきます

2018年8月 1日 (水)

何気ない一言に、救われることもある・・・

Img_3578  昨夜も布団に入って、ABCラジオ「よなよな」を聞いておりました。昨日のパーソナリティは漫才コンビ「ますだ・おかだ」の増田さんです。

 そのラジオでのお話の中で、増田さんがふと「親というものは子どものためにどれだけのことをしても、あとから(子どもが成人してから)、もっとやってあげればよかった、と思って後悔するものなのかもしれませんねえ」とおっしゃったのです。

 このお言葉、何も感じない方も多くいらっしゃるでしょうが、私にはグッときました、いや、ズキュンときた感じでしょうか。まあ、この違いはよくわかりませんが

 実は私、男の子ばかり3人の子育てをしてきまして、ようやくその手が離れたところであります。そこで思うのは、もっとちゃんと子どもたちと向き合えばよかったなあ、もっと子どもたちと遊んであげればよかったなあ・・・というようなことなのです。特に長男に対して。

 いえ、その時は精一杯やったつもりなのですよ。自分の時間なんてほとんどありませんでしたしね。休みの日には子どもたちを連れて近隣の公園を廻ったりして

 でもね、子どもたちの手が離れた今となっては、もっとやってあげることがあったんじゃないか、子どもたちに必要のない我慢をさせたんじゃないかと思うのです。そしてその思いが年々強くなって、自分を責めていたわけです。そんな中でたまたま聞いたこの言葉・・・。

 そうなのか~、そういうものなのか~

 ふっと心が軽くなりました。自分を救ってくれる言葉は、日常の中にふと転がっているのかもしれませんねえ。とにかく増田さん、ありがとうございました

 写真は、子どもたちが小さいころによく行った、奈良県の馬見丘陵公園です。


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