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2018年7月31日 (火)

映画の話・1371 「 この空の花 長岡花火物語 」

159374_11 2011年の日本映画です。

 
大林宣彦監督らしい作品です。テーマは”反戦”、そして”震災などにも負けない・あきらめない心の大切さ”とでもいったところでしょうか。大林監督はその作風が独特ですから、合わない人には合わないでしょうね。でも、私はなかなか楽しめました。内容が内容ですので、「楽しめた」というと語弊がありますが

 人間ってある程度年齢を重ねると、自分が生きてきた意味を考えるようになり、若い人たちにメッセージを残したくなる。この作品はそういう大林監督からの未来を生きる人たちへのメッセージなんでしょうね

 人間は忘れっぽい生き物ですので、何度も何度も確認しないと同じミスを繰り返します。ですので、大林監督はこの映画で”反戦”そして”負けない気持ち”を訴えたのでしょう。私たちもそれをしかと受け止めなければなりませんね

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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映画」カテゴリの記事

コメント

長岡花火観たいんですよ~(*^^*)それを映画にするとはありがたいことです。知りませんでした。観てみようと思います。大林監督お元気ですかね?まだまだ作品が観たいです(*^^*)

agapeさんへ

 正直、そんなに期待するほどの作品でもないんですけどね。でも、大林監督らしい作品でした。

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