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2018年7月

2018年7月31日 (火)

映画の話・1371 「 この空の花 長岡花火物語 」

159374_11 2011年の日本映画です。

 
大林宣彦監督らしい作品です。テーマは”反戦”、そして”震災などにも負けない・あきらめない心の大切さ”とでもいったところでしょうか。大林監督はその作風が独特ですから、合わない人には合わないでしょうね。でも、私はなかなか楽しめました。内容が内容ですので、「楽しめた」というと語弊がありますが

 人間ってある程度年齢を重ねると、自分が生きてきた意味を考えるようになり、若い人たちにメッセージを残したくなる。この作品はそういう大林監督からの未来を生きる人たちへのメッセージなんでしょうね

 人間は忘れっぽい生き物ですので、何度も何度も確認しないと同じミスを繰り返します。ですので、大林監督はこの映画で”反戦”そして”負けない気持ち”を訴えたのでしょう。私たちもそれをしかと受け止めなければなりませんね

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1370 「 恋はデジャ・ブ 」

801115_11 1993年のアメリカ映画です。

 
人間が同じ時間を何度も繰り返すことになったら、いったいどういう行動をとるでしょう?この作品の中でそういう状況に陥った主人公フィル(ビル・マーレイ。はじめは誰もが考えるような、自分の利益になるようなことを次々とやっていくのですが、そのうちに・・・

 人は結局どう生きなければいけないか。どう生きるのが正しいのか。この作品に、そういうことを教えてもらったような気がします。なかなか短い時間でしたが、それも無駄がなくてよかったです。観終わって、何かしら爽やかな、スッキリした気持ちになりました

 私の評価:☆☆☆☆☆(5つが満点、つまり満点です)

映画の話・1369 「 天の茶助 」

165355_11 2015年の日本映画です。

 
このタイプのファンタジー作品は結構好きなのですが、この作品は言ってみれば「残念!」でした。設定などおもしろくなりそうな要素はたくさんあったのですが、結局どれも中途半端。物語自体もよくわからないまま終わってしまいました。残念。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

2018年7月30日 (月)

イモトさん、よかったねえ(泣)

Img_2294 昨夜は日テレ系「世界の果てまで、イってQ」を見ました。普段私はあまりこの番組を観ないのですが、昨夜はあのイモトさんの安室ちゃん愛が叶うということだったので、それが観たくて、観ました


 はじめはイモトさんの様子がおかしくて大笑いしながら観ていたのですが、安室さんが登場し、イモトさんと2ショット対談をするあたりから、もう泣けて泣けて・・・


 バラエティー番組で号泣というのもヘンなのですが、ついにあの安室さんと会えたイモトさんの気持ちを考えると、良かったねえともらい泣きを禁じ得ませんでした

 やっぱり思いが叶う姿を見るのはいいものですし、人が幸せになる姿を見るのもいいものです。そして、そうやって人を幸せにできるアーティストなどの職業は、やっぱり素晴らしいですねえ

 ほんと、いいものを見せていただきました。これからの人生、安室ちゃんにも、イモトさんにも幸せになってほしいものです

 追伸ですが。昨日のこの番組、かなりの視聴率をたたき出したんじゃないでしょうか。だって、私みたいなものが観ているわけですから・・・

2018年7月29日 (日)

TAROさんかと思いきや

Img_3571 先日ちょっと用事があって、うちの近所の児童公園に行ってきました。ここ、うちの子どもたちが保育園に通っていたころ、よく遊びに行ったんですよね~。そしてここの裏は、町内でも有数のカブト虫捕獲スポット。数年前まで私もよく捕りに行きました

 で、先日行ってちょっと目を引いたのがこの、入り口にあるオブジェ。昔からあるのですが、もしかしたら近年再注目を浴びている、TAROの・・・?

 近づいて解説板を読みましたら、全然違う人のものでした。でも、趣がありますよね~

2018年7月25日 (水)

『 フォルトナの瞳 』(百田尚樹・著)

Img_3436  実は私の住む地域で、最近までこの作品の映画を撮っておりました。それで興味を持ちまして、読んでみましたよ。映画は来年、2019年に公開されるようです。主演は神木隆之介くんと有村架純ちゃん。この本を読むとき、主役はもちろんこの二人に脳内で変換して読みました。うん、なかなかナイスキャスティングだと思います

 お話の方、設定はなかなかおもしろいと思ったのですが、それをうまく生かせていない感じがしました。もっと面白くできそうなのにと残念に思いながら読み進めました。主役の慎一郎、もっとうまくふるまえばいいのになあと・・・。

 主たるお話のラストも、ある程度予想通り。それなりに面白くは読ませてもらったのですが、ひとつ突き抜けることはできませんでした。

 ただ、最後につけられていた”エピローグ”、これはなかなか読ませましたねえ。葵については「きっとそうなんだろうなあ」と予想はできていましたが、それでもこう書かれると、ちょっとグッとくるところもあって・・・。まあ、エピローグまでは☆3つ、エピローグによって☆4つになったという感じでしょうか。読み始めから最後まで一気に読みましたから、おもしろかったことには間違いないのですが。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

 映画化に関してのお話しなのですが、どうもラストが少し違っているようですねぇ。この本にはないシーンが撮影されているようですので。原作を台無しにすることのないように願いますが、監督が私の大好きな三木孝浩さんですので、もしかしたら原作よりもいいものにしてくださるのではないかと期待したいです

 

2018年7月24日 (火)

appleには行ったけど

Img_3568 スマホの画面が割れてもう半年。そろそろ直そうかなあと思い、先月あたりからいろいろなところ(修理屋さん)を廻ったのですが、いろいろと納得のいかないことが多く、いまだに修理していません

 で、結局、本家本元のapple storeに持って行くことにしました。apple care(いわゆる保証です)をつけていれば町の修理屋さんより安いですし、予約を取ればそれほど待つこともありませんし。

 予約時間より30分前に到着し、お店の中の店員さんらしき男性に声をかけ、入店チェックをしてもらいました。そして二階に上がり長椅子に座って待つこと約20分、順番がきて、係りの方に声をかけていただきました。

 ところが・・・私、apple careに入っているつもりだったのですが、実は入っていなかったようなのです。そこで示された金額は、町の修理屋さんの約2倍。結局、修理せずに帰ってきました。

 今日こそスマホが直るぞ~と楽しみにしていたのですが、残念です。今もスマホの画面は割れたまま。あと半年すると契約切り替え期間に入ります。とりあえずそこまでもうこのままいこうかなあなんて、今は考えたりしています

 でもね、はじめて行ったapple storeでしたが、さすがに近未来的といいますか、先進の場所だなあと思いました。それは、お店の中の雰囲気もそうなのですが、働いている人も多種多様。いろんな国の人がいて、そして障害を持っている人もいる・・・。そういう意味で、先進的だなあと思いました。スマホは直りませんでしたが、いいものを見せていただきました

2018年7月23日 (月)

泣きたいときは、思いっきり泣け!

Img_3535 今日は半年に一度の検査の日。朝からお世話になっている病院に行ってきました。でもね~、検査って、本当にイヤですわ~。結果のことを考えると、本当に凹みます。いろいろとよくないことを考えて、だだ凹みです~

 でもね、今日はそれがテーマではないので、そのことについてはこれでとどめておきます。今回は今日、病院で見た光景について・・・

 検査の日。病院についたらまず受付をして、血液検査及び尿検査にいきます。順番を待って採決の部屋に入ると、お母さんに抱かれた小さな女の子の泣き叫ぶ声が響いておりました。注射針が怖い・痛いのですよね~。わかります

 でね、その光景を見て、私、思ったわけです。こんなふうに泣きたいときに、周りを気にせずに思いっきり泣けることって、年齢を重ねるとなくなっていくな~・・・って。小学校の高学年になったら、すでにもうあまりそんなことはできないですよね。とすると、こうやって泣きたいときに大声で泣けることって、けっこう幸せなことなんじゃないかと思ったのです。周囲の迷惑・・・という問題はこの際ちょっと横に置いておいてほしいのですが、こうやって泣けるうちに、しっかり泣いておきなよ~って、その女の子をみて、思っておりました


 ところで、そこで次に考えたのはうちの子どもたちのこと。うちの子たちが小さかった時、この子のように、泣きたいときに思いっきり泣かせてあげたかどうか・・・。たぶん泣かせてあげられなかったように思うのです。特に長男は本当に我慢する子でしたし、親の顔色をうかがう子でしたから、こんな場所で泣いたらお父さんに叱られる・・・とか考えて、我慢させてしまったのではないかと思うのです

 こんなふうに考えると、やっぱり「かわいそうだったな~」と思います。年齢を重ねるとできなくなる・我慢せざるを得なくなることが多いですから、子どものうちぐらい、大いに泣き、わがままなこともさせてあげればよかったなあと、いまさらながらに後悔しております。あの時は一生懸命子育てをしたつもりですが、それでも「もっとこうしてあげればよかった」と思うことが、余裕が出てきた今になっていろいろ出てきて胸をつかえさせます

 写真は、近所で見かけた猫ちゃんです。後ろ姿が「ケモノ」ですよね~。

2018年7月22日 (日)

映画の話・1368 「 この子の七つのお祝いに 」

517gglizbl_sl160_1 1982年の日本映画です。
 
 かつて一世を風靡した横溝正史さん原作の一連のホラー作品のような、日本らしい土着的な匂いのする作品でした。お話自体は特にどうということはなのですが、岩下志麻さんの美しさ、岸田今日子さんの独特の存在感が際立って、雰囲気をより際立たせています。とてもよかった・・・というほどでもないのですが、日本のホラー映画の伝統を守った作品だという気がします
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1367 「 先生と迷い猫 」

166548_11 2015年の日本映画です。

 
 長い間連れ添った奥さんを亡くした堅物の元校長先生が、猫との出会いによって少しずつ心を柔らかくしていく物語・・・かな。全体的に淡々としていて、淡々と時間が過ぎていく印象です。猫好きの方ならいい「癒しの時間」を持つことができそうですが、私は特に猫好きというわけでもありませんので、特段の感想もありません。正直、「ふ~~ん」といった程度でした。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1366 「 デーヴ 」

139893_11 1993年のアメリカ映画です。

 
いや~、いい映画でした。普段あまり洋画を観ない私も、違和感なくその世界に入り込むことができて、心地いい時間を過ごさせていただきました。クスッと笑えて心温まる、観終わって気持ちが温かくなる、まさに映画とはかくあるものだと思わされました。ネタバレになってはいけませんので詳しくは書きませんが、事がすべてばれたあと、主人公が取った行動が本当に素敵。誠実に生きていくことの大切さ、前向きに生きていくことのすばらしさを再確認させてもらいました。本当に名作です 

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)
 
 

2018年7月21日 (土)

がんばれ!赤松選手

Img_3565 今日はお昼前からプロ野球ウエスタンリーグ公式戦、オリックスvs広島を観に行ってきました。いわゆる2軍戦です。ここをよく訪れてくださっている方は「あれ?」と思われているのではないかと思います。そうです、私、阪神タイガースのファンです


 それならなぜバファローズvsカープを観に行ったかと言いますと、広島東洋カープの赤松選手を応援しているから。そしてこの試合、私の家のすぐそばであったんですよね~。ですので炎天下、命を懸けて(笑)応援してきました

 広島の赤松選手をご存知ですか?2年ほど前に胃ガンになり、胃の3分の2を切除されています。抗がん剤治療を終え、現在も再発を恐れながらも野球を続けておられます。こんな選手、、応援しないわけにはいかないじゃないですか~


Img_3563 ここ数日の広島のファームの様子を調べると、赤松選手はだいたい2打席ぐらい打席に立って、4・5回ぐらい守備に着く感じ。でも、昨日は出場していないし、今日はどうなのかな~と思いながらスターティングメンバー発表を待ってました。で、その発表が始まりましたら、なんと「1番・センター」で先発。もう、これ以上ないスタートでした
 そして試合が始まりましたら、まずは1回の表、赤松選手からの攻撃です。なんとかいいところが観たいなあと思いっておりましたら、なんとなんと。2球目をホームラン。いわゆる先頭打者ホームランです。ちなみに今期第一号とのこと。これ、私のために打ってくれたんですよねという気になりました(笑)。

 そして守備でもいいところがあり、2打席め、レフト前のクリーンヒット。これは盗塁も観たいと思っておりましたら、なんと牽制球で刺されてアウト、です。まあ、ご愛敬でしょう


 ここ数試合の感じだと、2回打席が回ってきたところで交代かなあと思っておりましたら、3打席めがありました。ただ、凡退でしたけど。で、結局6回を終わったところで他の選手と交代。私もそこで球場をあとにしました。試合の方はその後どうなったのかは知りませんが、ここまでは結局あのホームランの1点だけ。1-0でした。
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 でもね~、赤松ファンにとっては、こたえられない試合となりました。ほんと、大活躍。いいものを見せていただきました

 これからも元気に活躍されて、いろいろな事情を抱えている人を元気付けていただきたい。そしてなんとか1軍に上がってほしい。
 赤松選手、応援しています

2018年7月20日 (金)

『 余命10年 』(小坂流加・著)読みました

Img_3431 映画でも小説でも、主人公が難病で「かわいそうでしょう?どうぞ泣いてくださいね。」というような、いわゆる「お涙ちょうだい」は苦手、というか嫌悪感すら覚えます。そして、いまの若い人向けのいわゆる「ラノベ」風の文体も私には読みにくい。このお話なんかはまさにそういうお話でありますので、私には合わない・・・はずなのですが、読んでみるとこれがかなりグッときました。私の琴線にビンビン響きました。

 というのも、作者の小坂流加さん、この本が出版された特には、病気ですでにこの世を去られております。いろいろ調べても詳しいことはわからないのですが、推測すると、このお話の主人公と同じ病気だったのでは・・・。とすると、作者は自分の病気を知り、余命いくばくもないことを知り、それなら自分が生きた証を書き遺したいと、この小説を書かれたのではないかと思います。多少の脚色はあるでしょうが、このお話の主人公は作者自身・・・。

 そう考えると、単なる「お涙ちょうだい」かと思っていたお話にも、妙にリアリティが感じられるようになります。お話のところどころで主人公が感じること、決意すること、すべて作者である小坂さんが思っていたことなのでしょうね。そう考えると、より一層、心に響くものがあります。途中までは、「奇跡が起こるかも」とおもいながら読んでいましたが、実際には奇跡は起こらず(なかなか起こらないから「奇跡」なんですよね)、ラストあたりは読むのが本当に辛かったです。

 もう何年も生きてきて、命の最期の時間についてもそんなに怖くは思わなくなっていましたが、このお話を読んで、まるで子供のように、死ぬのが怖くなりました。やっぱり生きていたいと強く思わせてくれました。単純ですが、ピュアでそして切なく悲しいお話でした。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2018年7月18日 (水)

ちょっとやりすぎ、おしゃれすぎ!

Img_3532 先日、ちょっと用事がありまして、神戸のとあるおしゃれなビルに行ってきました。外見も内装もとってもおしゃれだったのですが、そこでちょっと発見!というか、興味深いものを見つけてしまいました。トイレの案内マークです。これ、男性か女性か、どちらをImg_3533 さしているかわかりますか?


 これはどうですか?



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 これ、正解は右上が男性用トイレ、左下が女性用トイレのマークです。でも、おしゃれすぎてあまり理解されていないようです。だって、私が行った時には、横にいわゆる普通の色付きのマークが、あとから貼られていましたから

 めっちゃおしゃれなんですけど、あまり実用的ではなかったようです

2018年7月17日 (火)

呂宋 助左衛門

Img_3512 先日の日曜日に自転車でぶらっと行った大阪・堺でのこと。目的地は先日も書かせていただきましたように「旧灯台」だったのですが、実はそれ以外で心に残った場所・ものについて書かせていただきます。それは、旧灯台から陸側に少し戻ったところにある、堺のヨットハーバーです。ここ、ゆったりしていて、そしてなんとなく公園として整備されていて、ゆっくりできるんですよね~

 で、ここに立っている銅像が呂宋 助左衛門さんの像

 確か堺の市役所にも同じようなのがありましたよね~。これ、正面からの写真ではわかりませんが、後ろから撮るとこうなります。

Img_3514港から遠い異国に思いを馳せている感じがして、何かしら切ないんですよね~。場所も含めて、いい銅像です


 堺は家から割と近いんですけれど、けっこういい町なんですよね。これからも時々、ぶらぶらしに行きたいと思います

2018年7月16日 (月)

斎藤工さん、立派です!

Img_3515 世間では3連休の中日、昨日の日曜日、俳優の斎藤工さんが先日の豪雨でかなりの被害が出た広島県でボランティア活動を行われたそうです。

 例えば、義援金を出すだけでも立派な支援だと思います。その土地に関係するものを買って、売り上げの何パーセントかを義援金にまわすっていうのも、立派な支援です。でもね、こんも斎藤工さんの行動、なかなかできるもんじゃありませんよね。実際に現地へ行き、スコップを持って泥を掻き出す。流れてきた不要物を運び出す。この炎天下、実際に現地で汗を流されたその姿に、本当に頭が下がる思いです。合わせて、現地の方々との写真撮影やサインの呼びかけにも快く応じられていたとか。 


 私、以前から斎藤工さんに好感を持っていました。人気俳優になってもおごらず、謙虚な姿勢を失わず、どんなことにも一生懸命に取り組まれる。

 斎藤工さん、立派です。芸能界やスポーツ界の有名な方々は、その方の姿を見られるだけで一般人は元気が出るわけですから、こういう活動をもっともっとやっていただきたいです。自分たちは「特別な存在」なのですから、こういう時にその「特別さ」を発揮していただきたいと思います。

 写真は、昨日堺で撮ったものです。これ、西洋人のオブジェなのですよ。

2018年7月15日 (日)

堺をポタリング

Img_3505 今日は久々の完全オフ。せっかくこんないい天気なので(いい天気・・・と言いますか・汗)、バイクで遠出をしようかとも思い、はじめは舞鶴あたりを考えたのですが、距離的に向こうにつくとすぐに帰ってこなければならない感じになりそうで・・・。それなら楽しめないなあと思い、そのプランは却下。で、結局、自転車で堺をぶらぶらすることにしました。ちなみに今日のタイトルの「ポタリング」とはまさに自転車でぶらぶらすることを意味します


 朝7時前に自宅を出て、1時間ほどペダルを漕ぎますと、仁徳天皇陵のあたりに出ました。せっかくですのでお堀の周りをぐるっと回り、正面にまわり、お参りをしました。世界遺産への認定を目指してるんですよね~。正直ちょっと、観光客は呼びにくいかな~。なかなか大きさを実感できませんのでね~。ちなみに最初の写真は天皇陵のお堀です。

Img_3507 その後、堺の旧灯台へ。今日の目的地は、じつはここ。ここでごろんと寝転んで、波の音が聞きたかったのです。はい、聞いてきました。ちゃぷちゃぷという音、癒されました。ここ、地味なんですけど、中世の人々がここから世界を見つめていたと思うと、いろいろ感じるものがあるImg_3510 んですよね~


 そしてそこから、ヨットハーバーへ。ここもいい感じなんですよね

 そこから、今度は「さかい利晶の杜」へ。ここは千利休と与謝野晶子の記念館なのです。前にこのあたりに来たときは、これ、まだ出来てなかったので、今回初めて入館できます。実は私、与謝野晶子の一筆箋が欲しかったのです。はい、入手しました。そして文豪ストレイドックスとコラボしたキーホImg_3522 ルダーも買いました。ついでに太宰治のも。展示も、なかなか見ごたえがありましたよ


 このあと、商店街あたりをぶらぶらし、帰路につきました。

 家についたらちょうどお昼の12時を過ぎたくらい。帰宅後すぐお昼ご飯を食べました。午前中いっぱい使って、いい気分転換になりました。でも、本当に、波の音っていいですよね~。この夏のツーリングは、やっぱり海のそばに行って、ゆっくり波の音を聞こうと思いました

2018年7月13日 (金)

『 ペンギン・ハイウェイ 』(森見登美彦・著)読みました

Img_3489 この夏、アニメ映画化されるというお話を耳にしましたので、それならばと読んでみましたよ。 

 う~~ん、いつもの森見節とは違う語り口、そして舞台も京都ではありませんでしたので、はじめはちょっと違和感がありました。でも、そのファンタジックな世界観は、やっぱり森見さんのそれかな


 言ってみれば、森見版児童文学ですわ。一人の少年が不思議な出来事を経験しながら成長していくといったお話です。登場するペンギンも可愛いですが、私は「お姉さん」に惹かれました。彼女こそまさしく「不思議ちゃん」でしょ?。

 作中の疑問はほとんど解決されずに終わるのですが、それにも意味があるのかもしれません。途中でおアオヤマくんおお父さんがおっしゃるように「解決できない謎があったほうがよい」ってところなのかもしれませんね。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2018年7月12日 (木)

がまん、がまん・・・

Img_3428 仕事がね~、おもしろくないのですよ。いえ、これ、前にも書きましたよね~。

 今年度になって、今までやりがいを持ってやっていた部署を離れ、違う部署で長をやっている・・・ということは前にも書いたのですが、この新しい部署での仕事もおもしろくありませんし、やっぱり前の部署の仕事が自分には合っているなあと、いまだに思ったりしているのです


 でね、情けない話ですが、前の部署の方々がチームで仕事に取り組んでいるのを見たりすると、「あれ、前は私の仕事だったよな~」なんて考えたりする・・・。いや~、情けない。大体、安定して仕事させてもらえてるだけでも、ありがたい話なんですけどね

 でもね、だからと言って騒いだり文句言ったりするのはダメ。今やるべきことを粛々とやって、とにかく今年一年は与えられた仕事をやり遂げることが肝要だとは、重々わかっているのです。ですので、なんとか粛々とやっていこうと思っています。

 でもね、やっぱり時折はこうやって愚痴を言いたくなる・・・。スミマセンが、時々、こういう形で愚痴らせてくださいね~。

 で、今年一年やり遂げたら、来年度はある程度自分のやりたい仕事をやらせていただこうと思っています。今年度は組織の言うことを聞きすぎました


 写真は、先日私の家の庭にやってきた小鳥です。スズメかなあ・・・。

2018年7月11日 (水)

映画の話・1365 「 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル 」

170460_11 2016年の日本映画です。

 
このシリーズのファイナルということで、それなりに期待して観ました。でも、その割には今一つだったかな。今までのこのシリーズの「らしさ」みたいなものがあまり感じられず、今までの回想に終始した感じで、結局よくわからないまま終わった感じです。あのお友だちの生き方も何かしら共感できませんでしたし。
 なにか、このままシリーズが終わってしまうのも寂しい気がします。スピンオフ、といいますかきちんとした「ファイナル」を見せてほしいなあ

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1364 「 闇金ウシジマくん Part3 」

170459_11 2016年の日本映画です。

 過去二作を観たときにも思いましたが、お金はやっぱり怖いですね~。そして身の丈に合わない生活をすると、最後はやっぱり破滅する・・・。ありがちといえばありがちですが、それでも現代における様々な教訓を含んだ作品だったと思います。私なんかは古い人間ですから、やっぱり目の前に「もの」が見えない商売は、なかなか信用できないな~と思いました


 この作品、若くてきれいな女性がたくさん登場し、そういう意味でもなかなか楽しませてくれるのですが、特に筧美和子さんと白石麻衣さんはやっぱり魅力的でした。ちょっと違った角度からだと、最上もがちゃんも役柄がよく似合ってましたね~

 私、こういう暴力的な作品はあまり好きではないのですが、このシリーズは割と好きですし、特にこのPart3はなかなかおもしろかったです。人間、やっぱり額に汗して地道に働かなくちゃ、ダメですよね(笑) 
 
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1363 「 高台家の人々 」

169043_11 2016年の日本映画です。

 お話はまあ、普通のコメディです。あとは出演者にどれだけ魅力を感じるか?がこの映画を「いい」と思うかどうかの分かれ目です。私は綾瀬はるかさんがもともと好きですし、彼女のコメディエンヌぶりも大好きですので、この映画、それなりに楽しめました。相手役の斎藤工さんもいいですねえ。渋い(エロい?)役もいいですが、こういうコメディもなかなかいいです。それに包容力も感じられましたし


 そんなに真剣に観る作品でもないかなあとも思いますが、時間があるときに観るとそれなりに楽しめる作品だと思います。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)
 

 

2018年7月10日 (火)

ボール?ネンド?

Img_3487 写真は、大阪・天王寺公園内にある”ボーネルンド”です。写真を撮った先日の日曜日は、西日本を豪雨が襲ったまさにその日。さすがに人はいなかったのですが(もしかしたらお休みだったのかも)、いつもは開店前からお店の前には人があふれております。小さい子どもさんをつれた若いお母さん・お父さんが列をなしています。私もうちのこどもたちがまだ小さかったころ、近所の公園を渡り歩いた経験がありますので、あの頃にここがあったらな~なんて思ったりしながら、この前を通っています。きっと楽しいんだろうな~

 ところで私、この”ボーネルンド”の看板を見ると、いつも”ボールネンド”と読んでしまいます。子どもたちが「ボール」と「粘土」で遊んでいるイメージですかね。まあ、なんにせよ楽しそうでいいと思うのですが・・・

2018年7月 9日 (月)

映画の話・1362 「 パンク侍 斬られて候 」

Img_3370 2018年の日本映画です。

 
私、宮藤官九郎さんの脚本作品はあまり好きではないのですよね。なにか、必要以上にふざけてる感じがして、観ていて腹が立つこともしばしば・・・。で、今作も「どうかなあ・・・」と思って観に行ったのですが、これがなかなかおもしろい!しっかりと楽しませていただきました。きっと、町田康さんのふざけ加減と官九郎さんのふざけ加減とがばっちり合ったのでしょうね。いえ、賛否はきっとあるでしょうが、私の感覚として、ぴったり合ったのでしょう

 お話の方は、どうということはありません。言ってみれば仇討ち、それから出世争い。感動とか考えさせられるとか、そんなことは全くありません。でもね、はじめから終わりまでの混沌度合いとかぐちゃぐちゃな感じとかがまさしくパンク!ごちゃ混ぜになりすぎて、却って心地よい!スラム街の様子も黒沢監督の「どですかでん」を彷彿とさせてくれました

 出演者のみなさんは、みなさんそれぞれにパンクですが、個人的には染谷将太君の振り切れ具合が心地よかったです。それとやっぱり北川景子さん、キレイだな~。あと、エキストラのみなさんの腹振りダンスは迫力がありました。エキストラのみなさんにも拍手です。お猿の大将・大臼があの方だったとは、エンドロールを見るまでわかりませんでした(笑)。

 お話のバックでかかる曲も、物語にしっかりと合ってました。そしてラストの「アナーキー・イン・ザ・UK」。まさにはまってました。そのあとの曲と映像はちょっとよけいな気もしましたが。

 私、町田康さんの描くお話が大好きで、けっこう読んでおります。この作品も読みました。でもね、このお話は正直今一つだと感じていたのです。でもね、映画になって、原作よりもよくなってると感じました。普通、原作がよくても映画化で台無し・・・ということが多いのですが、この作品はむしろ逆。観終わって何かが心に残るとか、生きる力が湧いてくる・・・などということはありませんが(笑)、観終わってスカッとする。無条件におもしろい!しっかり楽しませていただきました

  私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2018年7月 8日 (日)

中尾翔太さん、ご冥福をお祈りします。

Img_3449 EXILE TRIBEの9人組パフォーマー集団・FANTASTICSのメンバー・中尾翔太さんが6日、胃がんで亡くなられたそうです。なんとまだ22歳。昨年末に検査を受け、胃がんが見つかり、今年の3月に公表されてましたよね。私、正直このグループのことはあまり知らなかったのですが、この出来事(病気を公表されたこと)はよく覚えています。そして、何とか頑張ってほしいなあと思っていたのです。けれど今日になってこの知らせを聞き、少々落ち込んでおります

 お若い方が亡くなられるのって、ほんと辛いですよね。もちろん年齢を召した方もそうですが。公表されたときにステージ(病気の進行度合い)を言っておられなかったので、むしろ早期発見だったのかな・・・と思っていたのですが、もしかしたらその逆だったのかも。それならばなおのこと、闘ってこられた日々のことを思うと、涙を禁じ得ません


 中尾さん、本当に無念だと思いますが、天国で精一杯パフォーマンスをしてくださいね。そして残されたメンバーは、中尾さんの気持ちも汲んで、精一杯生きていってほしいと思います。合掌。

2018年7月 7日 (土)

やっぱりオフィシャルで

Img_3488 私のスマホ、じつは半年くらい前からガラス面が割れてひびが入っております。家の中で落としたのです。使えないことはないので、しばらくそれで使ってきたのですが。でもね、やっぱりちょっとなんか恥ずかしい。たとえば写真なんかを表示して、他のひとに見せる時に、ガラスが割れているのが、何かしら「いい大人なのに・・・」って感じで、ちょっと気が引ける。

 で、やっぱり治そうと思いまして、先日からお店を探しております。公式にはi phoneの製造元であるアップルショップに行くのがいいのかなあと思いましたが、めっちゃ待たされるという噂も聞きますし、近所の修理ショップに行っても値段は変わらないと聞きましたので、いろいろとお店を探し、よさそうなところを見つけて今朝から行ってきました。

 この天候の中、電車に乗ってわざわざ天王寺まで。いえ、時間を交通費を使ってもネットで検索したら割安だったのです。で、朝一番で行って話を聞きましたら、ちょっとお話が違う。ネットではもっと安く修理できそうだったのに、実際にお話を聞くとなんやかんやで地元のいろんなお店とあまり変わらない。ガラス面交換で8000円弱ぐらい。

 値段の問題もありましたが、なんとなくそのやり口が気に入らなかったので、結局修理せず。結局そのまま家に帰りました。

 家に帰ってネットでいろいろ検索しまして、結局、アップルショップに持って行くことにしました。予約もできるようですしね。実際どうなったかはまたここで書かせていただきますが、やっぱりオフィシャルなところがいいのかなあ・・・という感じです。

 写真は今日の天王寺公園。こんなお天気ですし、さすがにあまり人はいませんでした。あ、でも、天王寺のあるお薬やさんの前には中国の方が開店前から行列を作っておられました。

2018年7月 6日 (金)

たいへんでした

Img_3481 いや~、大変でした。昨日の段階で、今日はかなり大変な天気になるだろうと思っていたのですが、実際になってみるとやっぱり大変。私の住む大阪中南部、そして仕事で通っている奈良県も、豪雨で大変なことになりました
 正直ねえ、雨そのものよりも、その影響で道路が大渋滞。朝はいつも通っている道が通行止めで、回り道していったのですが、胃ともの時間の倍、約1時間30分かかりました


 そして帰り。私の会社では午後3時に帰宅許可が出ました。朝は通行止めになっていた道が帰りには通れましたのでその道を行ったのですが、途中から車が動かなくなりました。そこで決断してきた道を戻り、結局朝通った道で帰ることにしました。
 途中まではそれなりにすいすい帰れたのですが、あと少しで家というところで渋滞。そこから1時間ぐらい車は動かず、結局普段の3倍ぐらい、2時間少しかけて家にたどり着きました。

 でもね、正直私が受けた影響はそれぐらいですので、大したことはありませんよね。命を落としたりケガをしたりといったことはありませんでしたから。

 今回の豪雨その他、なんとなく峠は越えた感じがしますが、それでもまだまだ気は抜けません。それから全国的にみればまだまだこれから大変なことになっていく地域もあるだろうと思います。みなさん、お気をつけくださいね。私も気をつけます

 
 写真は、私の職場近く、奈良県は王寺町の大和川です。わかりにくいですが、かなり増水しております。

2018年7月 4日 (水)

開かずの踏切

Img_3479 いや~、開かないんですわ~。バイク・自転車で勤するときに通る踏切なんですけれど、タイミング悪く遮断機が下りている時に通りかかると、これがなかなか開かない。そして朝の通勤時間帯は電車も多いからだと思うんですが、通りがかった時に開いてることの方が少ない。今朝もきっちり引っかかりました。

 そして、何度も書きますが、一度閉まるとなかなか開かない。今朝はここで10分待ちました


 いえ、全国には「もっと長く閉まっているぞ」「うちの方が開かないぞ」とおっしゃるような開かずの踏切がたくさんあることだと思います。ここが全国で一番だ、などとは全く思っていません。でもね、やっぱり10分は長いですよ~


 待っているうちに「ちょっと遠回りでも、違う道を行ってやろうか」と思うこともあるのですが、回り道をしているうちに遮断機が上がることを考えると、それもできないんですよね。あと何本通過します・・・などという連絡があればいいんですけどね。

 結局、明日も待つことになると思うんですが、ほんと、何とかしてほしいです。ちなみに写真は、開いています。だって、渡ってから撮ったんですもの。

2018年7月 3日 (火)

よくやった!サッカー日本代表!

Img_3477  残念!とても残念です。もちろん本日未明に行われたサッカーワールドカップ、日本vsベルギーのお話です。私も今朝は3時に起きて、TVの前で応援しましたよ


 試合前は、例えば0-5とか、圧倒的に負けたらいやだな~とか思ってたんですよね。それだけはやめてくれ~って。でも、試合が始まったら、日本代表、しっかり試合を作ってくれてる。前半のラスト10分ほどだったでしょうか?あのベルギーの猛攻をしのいで0-0で前半が終了した時は、正直ほっとしました


 そして後半、対等の戦いが続く中、原口選手の先制ゴールが決まった時は、夜中なのに関わらずちょっと大きな声を出してしまいました。そして、続けての乾選手のゴールは本当にすごかったですねえ。あんなしっかりした、胸のすくシュート、久しぶりに見た気がしました


 正直、これで勝てるかと思ったのですが、それは甘かったですねえ。やっぱりベルギーは強かった。最後には逆転されてしまいました


Img_3476_2  負けたのはもちろん悔しい。残念。でも、とってもいい試合で、感動しました。早朝3時に起きて観た甲斐がありました。おかげで今日は体力的にちょっとしんどかったですけど


 でも、日本代表は本当にみなさん、精一杯のプレーをしてくれてましたねえ。吉田麻也選手や昌子選手のひたむきなプレー、そして酒井宏樹選手や長友選手のスタミナに裏打ちされた誠実なプレー、それ以外の方々も、みなさんすごかったです。ほんと、選手・スタッフのみなさんにお礼を言いたい。感動をありがとうございました。これがスポーツの良さ・楽しさですよね

 
 今回はとっても残念でしたが、こういうことを経験して、日本のサッカーはまた成長していくんですよね。かつて、日本がまだワールドカップに出たことがなかったころ、あと一歩で出られそうなところで逃したり(いわゆるドーハの悲劇です)、そういうことを経験しながらいつの間にかワールドカップの常連になりました。次はまたこうやって壁を超えていってほしいと思います。まだまだ楽しませてくださいね

 ほんと、楽しかったです。あとは、純粋に強国同士の試合を楽しみたいです。ほんと、楽しい大会でした。ありがとうございました

2018年7月 2日 (月)

斬新なるトイレの表示

 

先日、出張でとある施設に行きました。で、トイレを探して入りましたら、その表示の斬新なこと。えっ?ここで本当に合ってるの?本当に男子トイレ?と一瞬ひるんでしまいました。その表示は・・・これです。Img_3445


 なかなかすごいでしょ~。XYだそうです。染色体ですよね。ちなみに女子トイレはXX
でした。正直今でも合ってるのかよくわかりません(笑)。

2018年7月 1日 (日)

矢田寺に行ってきました

Img_3462 先日、ちょっと時間がありましたので、奈良県は大和郡山にあります、矢田寺に行ってきました。この矢田寺、関西では有名なあじさいの名所なのです。私も以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、なかなかその機会がなく、先日ちょうどこのそばで仕事がありましたので、ついでに寄ってみました。

 6月の下旬ということで、あじさいの季節もそろそろ終わり。花の方はまだだいじょうぶかなあと思いながら行ってみたのですが、ぎりぎりまだ大丈夫でした。

Img_3456  お寺に近づくと、有料駐車場がたくさん・・・。そのどれかに停めようかと思ったのですが、もしやと思い、別の道からお寺の方へ廻りましたら、お寺のそばには無料駐車場がありました。こういうパターン、けっこうよくありますよね~

 駐車場に車を停め、少し歩くとお寺の入り口に到着。入山料500円をお支払いし、まずはあじさいの散歩道を歩いてみました。ここ、なかなかよかったです。先ほども書きましたが、ぎりぎり花も残っておりました。

Img_3458  でもね、あじさいはやっぱり雨が似合うなあと思いましたよ。今度は、雨が降っている時に来てみたいと思いました。雨の時に来てみたい・・・と思わせる観光地って、なかなかないですよね~


 あじさいの散歩道を10分くらいかけて歩き、その後本堂をお参りしました。あじさいが目当てですけれど、お寺ですから、きちんとお参りもしないと失礼ですよね
 こんな感じで、今年の「雨の季節」もそろそろおしまい。時の経つのは早いですよね~。今年も夏を迎えられました。うImg_3453 れしいです。自分の時間も取れそうですし、しっかり楽しみたいと思います。またここでも報告させていただきますね
 

 

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