フォト
無料ブログはココログ

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018年5月30日 (水)

映画の話・1352 「 友罪 」

Img_3425 2018年の日本映画です。現在絶賛公開中。

 原作既読。原作に大変心を揺さぶられたので、期待と不安を持って観に行きました。で、観た感想は・・・う~~ん、どうでしょうねえ・・・

 
 原作では登場人物の人間関係がそれぞれつながっているのに、映画ではそれぞれあまり「関係」がない。夏帆ちゃんも、佐藤浩市さんも、瑛太さんや生田斗真さんとそんなに日常のつながりがない。かなり重い内容である原作を、2時間の映画にまとめる上で、かなり工夫をされているのはわかります。上記のことも、その「工夫」のひとつであることはわかります。でも、それ以外の「工夫」も含めて、それらがあまり成功していないように感じました。ラストも「しかり」です

 この映画、原作を読んでいない方がどんなふうに感じられたかはわかりません。そもそもお話が理解できるのかどうかも、わかりません。映画としてはそれなりにおもしろかったのではないかとも思いますが、やっぱり原作に心揺さぶられた者としては、ちょっと残念と言わざるをえません

  私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2018年5月29日 (火)

定期戦が一番大切なのに・・・

Img_2228 ここのところ世間を騒がせております、日大アメフト部の悪質タックル問題。この中で日大のコーチが言ったとされる「関学との定期戦がなくなってもいいだろう?」という言葉に、実は私、かなり引っかかっております。今回はこのことについて少し書かせていただきます

 私は現在も含めて長く”ラグビー”に関わってきました。今回問題になっているのは”アメフト”ですので競技は違いますし、今日のお話がどこまで共通するのかはよくわからないところもあるのですが、でも同じ「スポーツ」。共通するところもあるだろうと思います

 来年には日本でのワールドカップ開催を控えているラグビーですが、実は長らく「世界で一番強いのはどこの国か?どのチームか?」などを決めることには、あまり重い価値を置いていませんでした。他の競技に比べて、ワールドカップの歴史が浅いことからも、そのことがよくわかります
 では、ラグビーでは歴史的にどういうことに価値を置いていたのか。それは実は「尊敬できる相手・チームと試合をして、有意義な時間を過ごす」ことです。ラグビーは元々、「仕事も勉強もその他の日常生活もきっちりやって、そのうえで余暇を使ってあれほどの激しいプレーをする。そして激しい接触プレーもしながらも自分を律し、ルールを守る。そして試合が終わったら、力いっぱいプレーした味方選手、そして相手選手ともそれぞれのプレーを褒め合いながら酒を酌み交わす・・・。」そんなことを大切にしながら発展してきたスポーツです。激しいプレーをしながら、相手に対するリスペクトを忘れない。試合が終わったら「あなた、そしてあなたのチームはなかなかやりますね。素晴らしいです。これからも仲良くやっていきましょう」といいながらお酒を飲んで、仲間を増やしていくというスポーツなのです。そしてそういう流れから、「あなたのチームは素晴らしいです。これからも試合をしていきましょう。切磋琢磨していきましょう」ということでうまれた試合が「定期戦」なのです。

Img_2185  
単なる「試合」ではなく「認め合った」チーム同士が定期的に行う試合、これが「定期戦」です。これこそが、ラグビーというスポーツを最もよく表す、ラグビーの世界で最も大切にされている試合なのです。
 
 国の内外において、長い歴史を持つ、大切にされている「定期戦」がたくさんあります、一番有名なものはイギリスのオックスフォード大学とケンブリッジ大学の定期戦でしょうか。日本でも大学を中心に「認め合ったチーム同士」の定期戦が多く行われています。認め合ったチーム同士でないと、定期戦は行われないのです

 ですので、上記の日大のコーチの発言、「関学との定期戦がなくなってもいいだろう?」というのは、ラグビー関係者の私にはまったく驚きの発言でした。まさに「勝利至上主義」。スポーツの本質を見失っている。アメフトの世界では、それでいいんですか

 何のためのスポーツか誰のためのスポーツかそのスポーツをする意義はどこにあるのか。そういうことを今一度考えさせられる、今回の出来事でした。
 

2018年5月28日 (月)

『 ど根性ガエルの娘・第4巻 』(大月悠祐子・著)読みました

Img_3349 『ど根性ガエルの娘』の第4巻、読みました。以前も書きましたが、私、小学生から高校生の頃、「ど根性ガエル」が大好きで、本当にこの作品に生きていくうえで大切なことをたくさん教えていただきました。

 で、その作者の吉沢やすみさんの娘さんが書かれた本作を読んでいるのですが、1~3巻を読んで、本当に衝撃を受けました。以前の記事に詳しく書かせていただきましたが、これは一夜にして有名になってその後人生を持ち崩した漫画家とその娘の、戦いの記録です。もうすごかったです

 で、3月末にその4巻が発売されましたので、さっそく買って読みました。

 う~~ん、このお話、どこまで行くんでしょうか。3巻まででもかなりの衝撃だったのですが、この4巻はまた別の、更なる衝撃。ネタバレにならないように書こうと思いますが、うまくいっていると思っていたお二人が、こんなことになるなんて

 いえ、詳しいことはまだわかりません。わからないからこそ、まだまだ目が離せません。こうなったら、どういう結果になろうと、最後まで見届けたいと思います。ただ、物語のラストは希望を感じさせてもらえるものになってほしいです。パンドラの箱のような感じで。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2018年5月27日 (日)

映画「 友罪 」観てきました

Img_3425 今日は仕事の予定だったのですが、急きょ休みになりまして、映画を見に出かけました。先週の「のみとり侍」に続いて、二週連続です。「友罪」と「恋は雨上がりのように」のどちらを見ようかなあと迷ったのですが、あえて「友罪」の方にしました。「あえて」と書きましたのは、「恋は雨上がりのように」のほうが評判がいいのですよね。ですので、来週また休めそうだったら、こちらなら観に行く気になるかなあと思いましたので・・・ってことです

 映画館はなぜか子供がいっぱい。なにかのパブリックビューイングがあったのかもしれません

 映画の方、詳しい感想はまた近々「映画の話」で書かせていただきますが、正直今一つだったかな。いえ、悪くはなかったのですけれど、原作を読んで感動した者としては、ちょっと残念でした。

2018年5月26日 (土)

映画の話・1351 「 のみとり侍 」

Img_3400 2018年の日本映画です。現在絶賛公開中!

 
公開3日め、日曜日朝いちばんの回を観に行ったのですが、けっこうお客さんが入ってました。でもね、ほとんどオーバー60。それもご夫婦と思われる”カップル”の鑑賞が多く、そういう方々のための娯楽映画として、しっかり役目を果たしているんだなあと感心しました。そういえば鶴橋監督ももう80歳ちかいですもんね~

 この映画、一言で言いますと、落語の艶話といったところでしょうか。お色気満載の人情噺でクスッと笑えてホロっと泣かせて、そして最後はそれなりにハッピーエンド。なかなか楽しませていただきました。R15+の原因となった情交のシーン、映画館では色っぽいムードよりも「笑い」が漏れてました。私も、このシーンの阿部さん(と山村紅葉さん)には笑ってしまいました。そういう意味ではこの映画の阿部さんは、テルマエロマエの阿部さんに近いかも

 お話は先ほども書きましたように、基本的には「人情噺」なのですが、この本筋のところの表現が、映画としてはあまりされていなかったかな。ちょっと「笑い」と「お色気」に重心が傾いてしまったような気はしました。でも、それでもおもしろかったですけどね

 あと、ちょっと追記ですが、トヨエツさん、色っぽいですわ~。艶男を見事に演じ切っておりました。そしてもうお一人、樋井明日香さん。この方、同じ鶴橋監督の「後妻業の女」でもお色気担当を一人で担っておられましたが、この映画でも、色っぽかったですね~。もっともっと名前が売れてもいい方だと思うのですが・・・。とにかく素敵でした。鶴橋監督、彼女のこと気に入ってるんだろうなあ。

 ストライクな年齢層はちょっと高めだと思いますが、落語なんかを好んで聴かれる方には、かなりお勧めかも。私も、十分楽しませていただきました。  

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2018年5月25日 (金)

島原、今は昔

Img_3416 今日は仕事で京都に行ってきました。そしてその仕事の間に、島原に寄ってみました。そう、あの有名な遊郭のあった場所です。

 行ってみますと、往時の”大門”と、有名な置屋でありました”輪違屋”は残っておりましたが、あとはもう当時の風情を感じさせるものは残っていませんでした。町の雰囲気も、どこにでもある住宅街のものでした。

 ただ、この”門”を見てながら、ここで世間と隔絶された女Img_3415 性たちの悲哀を思い、輪違屋さんの下で二階の窓を見て往時の女性たちの切なさに思いを馳せておりましたら、何かしらしみじみとしたものが心にこみあげてまいりました。

 


 

2018年5月24日 (木)

ありがとう、JAF。

Img_3409 今日はバイクで出勤。職場まであと半分というところを走っておりましたら、カーブでちょっと違和感が。タイヤが流れる・・・と言いますか、”グニュ”という感じがするのです。
 これはもしや・・・と嫌な予感がしましたので、道の端に寄って停まり、タイヤを見ましたら、予想通り後輪がパンクしておりました。金属片が刺さっておりました。

 家にバイクを置きに帰って、改めて車で出勤しようかなあとも思ったのですが、そうすると勤務時間に間に合わないかもしれない・・・。結局、持っていた「応急修理剤」をタイヤに注入し、職場までなんとか走り切りました

 で、帰りをどうしようかなあと思い、まず連絡を取ったのは日本自動車連盟、つまりJAFです。JAF、以前はバイクのことに関してはなんにもしてくれなかったのですけどね~。でも最近はバイクのこともやってくれるようになりました。今から30年以上前になりますが、私、バイクで山の中を走っている時にパンクしましてJAFに連絡したら、けんもほろろな対応をされて、すぐに脱会したということがあります。それからずいぶん時間が経って、今年の2月、新車を買った時にJAFがバイクにも対応していると知り、改めて入会したのです。バイクで一人で山の中を走っている時なんか、ほんと、心細いですからねえ。

 で、今日、それが役に立ちました。お昼ごろ連絡を取り、仕事が終わるくらいの時間に職場まで来てもらい、結局作業者に積んでもらって家の近所のいつもお世話になっているバイクショップまで運んでもらいました。その車には私も同乗していきましたので、バイクの移送プラス私の帰路の足も確保してもらったということになります。これだけやってもらって、無料。(15キロまで無料らしいです。私の家から職場まではちょうど15キロほどなのです。)ほんとありがたい。これ、会員に入ってなかったら3万円は下らないと思います。やっと、JAF会員に入って、元を取った感じです

 最近は任意保険のロードサービスが充実しておりますので、JAFも頑張らなければということで、バイクにも手を伸ばしたんだと思いますが、本当にバイク乗りにとってはありがたいサービスでした。
 今回はJAFのコマーシャルみたいになりましたが、大きな声で宣伝をしたいくらい、ありがたかったです。入ってよかったJAF

 写真は、私の職場のあたりから見た奈良盆地です。


2018年5月23日 (水)

この期に及んで

Img_1671 もうこの件については書かないでおこうと思ってたんですけどね~。日大アメフト部の悪質タックル問題です。いや、「悪質タックル」というよりは、すでに「監督・大学側の問題」になってますけどね。

 昨日のあの、加害選手の会見のあと、日大がコメントを出しましたよね。「監督からの指示はなかったということがわかりました」「指導と選手の理解の乖離・・・」はあ?この期に及んでまだ言いますか?

 これって結局「選手が勝手に勘違いしてやったことです」って言ってるのと同じですよね。まあなんと指導者及び監督のなさけないこと

 先生は生徒を導くのが仕事ですよね。指導者と選手も同じ。上司と部下も同じですよね。そして生徒の・選手の・部下の過ちを正してやり、かばってやるのが上に立つ者の役目ですよね。

 今回の指導者及び大学の態度に、「正しいこと」はありますか?ただ、保身に走っているようにしか見えません。選手があれだけ身体を張って誠実に対応しているのに、大人はみんなそんな選手を見殺しですか?本当に情けないです。こんな人に「指導者面」されたくないですし、「こんな対応」しかできない大学に、学問をしてほしくないです。ほんと、腹立たしい

2018年5月22日 (火)

日大アメフト加害選手の会見を見て・・・

Img_2186_2 ここのところ物議を醸しております日大アメフト部悪質タックル問題、今日あのタックルをした選手が会見を開きまして、一通りの決着を見たような気がします。「決着」と書きますと、ちょっと違いますよね。まだ「決着」はしていません。けれど、タックルをした本人から「真実」が語られて、とりあえず「本当のところ」がわかりました。(まだあの発言が真実かどうかわからない・・・とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、いや、これが真実でしょ。)

 私も長くスポーツの現場で過ごしてきまして、いろいろな立場でいろいろな場面を見てきました。その中であのプレーは「指導者の指示以外にはありえない」と思っておりました。それが今回はっきりしたという気がしています。

 でもね、この会見、痛ましかったです。本当は「彼(タックルをした選手)」がこうやって顔をさらして話をすることは、避けたい事態だったと思うんですけどね。でも、ネットで顔をさらされ、あることないこと書かれている今となっては、こうやるしか「彼」の人権を守る方法はなかったようにも思います。こんな事態を招いたのは間違いなく日大アメフト部、ひいては日大幹部の失態です。今回のことをしっかり反省していただきたいです。

 そしてこうなった以上、関学の関係者を守るのは当たり前ですが、日大の「彼」のことも守ってあげてほしいです。彼はもうアメフトを嫌いになってしまったかもしれません。その競技を嫌いにさせるのは、指導者として一番やってはいけないことです。けれどこうなった以上、この先「彼」が少しでも報われるように、少しでも幸せな人生を送ることができるように、関係者のみなさんは心を砕いてあげてほしいです。彼、できたら他大学に行って、アメフトを続けてくれないかな~。もしくはラグビーをしてくれないかな~。

 もちろんこの日大の選手は、あのプレーをしてしまったわけですから、その点では責められるべきなのかもしれません。けれど、それまでの状況から指示に対して「いやだ」と言えなかったのもよくわかります。そういう意味では彼も被害者ですよね。

 今回の事件、関学側にも日大側にも、被害者がたくさん出て、悲しい限りです。本来罰せられるべき人がしっかりと罰せられて、そうでない人が少しでも悲しいことが減りますように、祈らずにはいられません。「スポーツとは何なのか?特に学生スポーツとはなんなのか?」について、考えさせられた出来事でした。

 写真はアメフトではなく、関学ラグビー部です。

2018年5月20日 (日)

映画「のみとり侍」観てきました

Img_3400 今日はお休み。以前から公開を楽しみに待っていた映画「のみとり侍」を観に行ってきました。

 朝一番のものを観に行ったのですが、けっこうお客さんは入っておりました。でも、オーバー60の、それも夫婦と思しき二人連れが多かったです。ここのところのキャンペーンが功を奏したのでしょうか

 お話及び感想は、また近々「映画の話」で書かせていただきます。でも、コマ^-シャルではお色気の方が強調されていたように思うのですが、実際には「人情噺」でした。お色気の方は、艶っぽいというよりコミカルでした。テルマエロマエとも似ていているところがあるような・・・。

 最初に、公開を楽しみに待っていたと書きましたが、実は私、この映画にちょっと参加しているのです。撮影に行った時、かなり手ごたえがありましたので、「これは」と思い、楽しみにしていたのです。結果は・・・はい。代表作になりました

 映画としては、来週公開の「友罪」「恋は雨上がりのように」も楽しみにしています。映画館に通い詰めになりそうです。あと、”お楽しみ”関係では、6月末公開の「パンク侍斬られて候」も上記と同じ意味で楽しみなのです。こうやって公開を待てるなんて、まさに”お楽しみ”。これからもたくさんの作品に参加したいです

2018年5月19日 (土)

めまい・・・

Img_3280 実は、今週の月曜日から”めまい”に悩まされておりまして・・・。いままでそんなことはなかったのですけれど、月曜日の夜、寝ようとしたら急に目の前・・・といいますか自分の周りがくるくると回りだす・・・。遊園地に昔よく合った「ビックリハウス」に入ったような感じ(と言っても若い方々には伝わらないですかね・汗)。

 症状はすぐに収まるんですが、なんだかしっくりこない。翌火曜日の夜も同じような症状が出て、ちょっと調子が悪い・・・

 そして明けて水曜日の朝、目が回った状態で目が覚め、今度はなかなか収まらない。そうこうしているうちにだんだん吐き気を催してきて、何度もトイレで”オエオエ~”。でも、なにも出ないんですけどね。それでもとっても苦しくて、仕事に行くのも大変でした

 これはちょっとまずいと思い、病院に行こうと決意しました。そしてどうせなら私がずっとかかっている、主治医の先生がいる総合病院で・・・と思い、いろいろと手を尽くして、主治医の先生から「院内紹介状」なるものを書いてもらい、その病院の耳鼻科を受診することになりました。
 金曜日、予約は取れていないので朝から並びました。予約の方が先とは聞いていましたがまあ2時間ぐらい待ったら診てもらえるかなあと思い、とにかく待ちました。ひたすら待ちました。2時間経っても待ちました。・・・結局、診てもらえたのは4時間後でした
 まあでも、お医者さんとお話しできて、それなりに納得できて、対策も教えてもらえて、まあよかったです。「良性発作性頭位めまい」ですって。耳の中の耳石が・・・。あとはよかったらググってください(笑)。でも、大したことなくてよかったです。、正直今日はもうほとんど症状は出ていません。今日はラグビーのレフリー(AR)もできましたし

 ずいぶん待ちましたが、まあよかったです。たくさん本も読めましたし。

 写真は記事とは関係ありません。奈良の猿沢の池です。この池に来ると「猿沢の池の龍のこと」というお話を思い出します。

2018年5月18日 (金)

切ないなあ・・・謙さん果歩さん離婚

Img_4914 昨日から今日にかけて、様々なニュースが世間をにぎわせましたね。個人的にはアメフト日大の、例の悪質タックルについてまだまだ言いたいのですが、昨日も書きましたので今日はやめておきます。

 西城秀樹さんが亡くなられたことについても少しだけ言わせていただきますね。ほんと、昭和を代表するスターでした。まる子ちゃんを例に出すまでもなく。かっこよかったな~。

 で、今回一番言いたかったニュースは、渡辺謙さんと南果歩さんの離婚についてです。やっぱりな~って感じなんですけどね。果歩さんからすれば、自分が乳がんで闘病中になにしてくれてんねんって感じでしょうねえ。ただ、このお二人、本当に仲が良かったのですよ。私が例の”お楽しみ”で果歩さんとご一緒した時も、謙さんがわざわざ撮影現場にやってきて、ご挨拶される、差し入れもくださる・・・というのを目の当たりにしてますのでねえ・・・。

 そういう仲の良さを知っているだけに、なにか、切ないですわ~。

 
 写真は、お二人が大ファンだった、甲子園でのトラッキーです。

2018年5月17日 (木)

またまた言わせてください・・・日大アメフト悪質タックルの件

Img_1579  先日も書かせていただきました、アメフト・関学vs日大定期戦での悪質タックルについて、日大からの回答書に対して関学が本日コメントを発表しました。それについて、もう一言言わせてください

 う~~ん、納得がいかない。いえ、関学側もそういっているのですけれど、お話を聞いた、もしくは関学のコメントによって日大の回答書の内容を知った私としても、まったく納得がいかず、腑に落ちません

 関学側が言うように、今回の件(悪質タックル)について、なんら納得できる回答がなされていませんよね。これなら回答されていないのと同じです。この回答書は「何?」って感じです。関学側もこのままでは引き下がれず、もう一度5月24日までに回答書をいただきたいとおっしゃっているようです。当然です。

 でね、ここで私が思うことを少し。あのプレー(悪質タックル)、指導者の指示で行ったという風に取りざたされています。真相はどうなのかわかりませんが、例えば指導者の指示でなくても、選手が勝手にやったことであっても、指導者は「監督である私の責任」という風に言わなければならないんじゃないでしょうかねえ。それを今の回答のままでは、まるで「悪いのは選手なんだ。俺には責任ないよ~」と言っているようにしか聞こえません。これではコーチ・選手はついてこないんじゃないでしょうか?

 ややこしいのは、日大アメフト部の内田監督は、日大自体の経営陣の中でも「えらいさん」だということですねえ。変に今回の事件の責任を取ってしまうと、大学自体の経営体制に響いてくるということで、大学ぐるみで内田監督を守っているんでしょうねえ。

 でも、その姿勢って、どうなんでしょう?日大は最近「スポーツ日大」といってTVCMもたくさん打って、とにかくスポーツで大学の人気を維持していこうとしておられますが、こんな体制、こんな指導を容認している大学に、私個人は全く魅力を感じないのですが。いかがなものでしょう。スポーツにおいても「潔さ」は必要なものだと思うのですけどねえ。

 前回同様、このことについて、どなた様とも議論する気はありません。無駄な労力を使う気はありませんので。それなら言いっぱなしじゃないかって?ブログってそういうものでしょう?少なくとも私は、責任を持って、無茶なことは言っていないつもりですが。

2018年5月16日 (水)

『 アンと青春 』(坂本司・著)読みました

Img_3344 『和菓子のアン』の続編。今回もそれほど悪い人は出てきませんしね、よくも悪くも・・・といいますか、安定の読み応えでした。「悪くも・・・」と書きましたのは、出てくる人がみんないい人過ぎて、ちょっと毒気がないといいますか、リアリティに欠けると言いますか・・・。でも、このシリーズはそれがいいところだと思います

 世間的にもかなり評判を呼んだ『和菓子のアン』でしたが、この作品もそれをうまく踏襲しています。そして前作よりも登場人物の心の内面に踏み込んでいたかな。

 まだまだ続編が期待できる作品だと思います。アンちゃんと立花さんの関係も、これからどうなるんだろ~と興味津々ですしね。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2018年5月14日 (月)

これはお話になりません!・・・アメフト・関学vs日大のラフプレーについて

Img_3069 先日から世間を騒がせております、アメフト・関学vs日大定期戦における、日大選手のラフプレーについて、私も一言申し上げます。

 この試合って6日に行われたんですよね。で、この話はその試合の直後から聞いていたのですが、実際にそのプレーを観ていないので、個人的には何とも言えないなあと思っていたのです。でもね、先ほど映像で確認しました。

 これはひどいですわ~

 どんなスポーツでも、何よりも「安全第一」でやっていると思うんですよね。最近のルールはどのスポーツもそういう方向にシフトしていると思います。ですので、プレーが終わって、いわゆる「気を抜いている」選手に対して、こういうプレーをするのはもうほんと厳禁です

 私が深く関わっている”ラグビー”でも、何よりも安全第一で行われています。選手もそのことはよくわかっています。ただ、わかっていても危険なプレーが起こることはあります。今回問題になっているプレーに(強いて言えば)近いのは、「レイトタックル」です。ボールをパスした後の(つまり、すでにボールを持っていない)選手に対するタックルで、これは危険なプレーとして、これが起こった場合にはペナルティ、もしくはシンビン(一時退場)、もしくは一発退場になる場合もあります。ただこのプレーも、実際にはボールを放すか放さないかのぎりぎりで起こってしまうことが多いです。

 ところが今回問題になっているプレーは、関学QBがボールを投げて、完全にその選手のプレーが終わってしまっているそのあとに、不意を突いた形でタックルに入っていますよね。これはダメですわ。そのプレーの正当性がない。なぜそんなプレーをするのか、「試合」という点において説明できるところがまったくありません。本当に、相手にけがをさせるためだけのプレーになっています。

 言うまでもありませんが、これではここに「スポーツマンシップ」なんて全くありませんよね。それなら「スポーツをする意味」は全くないということになります。

 今回、このプレーを受けて、法政大学・東京大学・立教大学も日大との試合を取りやめることを発表しました。至極当然のことだと思います。こんなプレーで自分のチームの選手をケガさせられたらたまったもんじゃありませんから。

 あとね、こんなプレーをした選手も責められてしかるべきだと思いますが、もっと問題視したいのは指導陣がこの件に関してしっかりとしたコメントをしていないことです。はっきり言ってこれではだめですよね。今まで何を教えていたのかといわれても仕方ありません。

 いえ、あえて言いますが、日大のアメフト部のみなさんのほとんどの選手は、まじめに誠実にアメフトに取り組んでこられたのだと思います。ほとんどの方がまじめないい方なのだと思います。けれど、たった一人のこんなプレーが、そして指導陣の失態が、チーム全体に泥を塗るということなのです。

プレーをする選手自体も指導者の方々も、「何のためにスポーツをするのか」、「スポーツの意義とは」について、しっかりと考えていただきたいと思います。考えられないのなら、スポーツをするべきではないと思います。

 最後に、このことにつきましてどなたとも議論をする気はありません。無駄な労力を使う気はありませんので。悪しからず。

2018年5月12日 (土)

ラージライスは誰のもの?

Img_5142 冒頭の写真は関係ありません。春に鞆の浦に行った時のものです。

 で、本題。事情がありまして、昨夜からうちの子どもたちが家に帰ってきておりました。次男は今日の夕方帰って行ったのですが、長男と三男は今日も泊まって、明日帰るそうです。今晩の夕食は私とこの二人で取ることになったため、どうせなら外食しようと近所のサイ〇リヤに行きました

 私が料理Aと普通サイズのライス、長男が料理Bとラージライス、三男が料理Cと普通サイズのライスを頼みました。で、しばらくするとまず長男の頼んだものがきました。そのライスをみて「これがラージサイズなんやなあ・・・。ちょっと少ないなあ・・・。」なんて話しておりましたら、少しすると私のものと三男のものも到着。・・・ん?明らかにライスのサイズが違う。私のものも三男のものも同じ普通サイズのライスを頼んだんですけどね

 ここでようやく、事態が呑み込めました。注文書には結局、それぞれの料理とラージライスが一つ、普通サイズのライスが二つ書かれているわけですよね。ということは厨房の方もしくは出来上がったものを持ってくる人は、ラージライスがどの料理とセットなのかということ(つまり誰が頼んだのかということ)はわからないわけです。
 相手の立場になると、こういう「間違い」も仕方ないなあと、こちらでライスのサイズを調節し事なきを得たわけですが、何かしら釈然としない・・・

 これ、正解はこうですよね。その①・・・注文書にきちんとどういう風にセットになっているか書いておく。その②・・・最初の料理ができた段階で、どのライスとセットなのかもう一度客に聞きに来る。

 正直、客商売をしている以上、このようなこと(正解①か②)にきちんと思いいたって、客に満足を与えてほしいものです。正直、大したことではありませんが、釈然としなかったことには間違いありませんので。

 でも、おいしかったから許しますけどね(笑)。

2018年5月 8日 (火)

映画の話・1350 「 さようなら 」

終末戦争が起こった後の物語。核(原発?)も使われたとあって、生きている人も核の被害から避難して生活しています。これを「近未来」と感じるのが、何かしら嫌ですね

 そういう状況の中でのアンドロイド(今風に言うとAI)と人間の心の交流の物語なのですが、物語が終わりに近づくにつれて切なさも増してきます。ラスト、アンドロイドが観た景色は、まさに美しくも悲しい景色でした。あと、余談ですが、主人公が亡くなり朽ちていく姿を見て、「死とはこんなものなんだろうなあ」と妙に納得した気持ちになりました。誰にでも死は訪れます。どうせならこういう穏やかな形でその時を迎えたいと、この映画を観て思いました。朽ちていく途中はちょっと嫌ですけど、完全に朽ちてしまって自然に帰ることができれば、それでよし!という気がします。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1349 「 オオカミ少女と黒王子 」

168532_11 2016年の日本映画です。

 
 一年間に何作も作られる高校生の恋愛もの。ですからほかの作品と差別化を図らなければならないので、いろいろと変わったキャラやエピソードをぶっこんでくる・・・。本作もそういう数多くの中の一本だと思って、まったく期待せずに観ました。でも、観始めると結構面白く、それなりに楽しませてもらいました

 いえ、先ほど書いたような恋愛映画であることは間違いないのです。でもね、私がこの作品に惹かれたポイントは、「描かれていることがありえなさそうでけっこうリアル」だという点です。学校一のイケメンが友達に嘘をつくために彼氏のふりをしてくれる、けれどそいつがかなりのドSであんなふうに命令をしてくる・・・って、そんなことは現実にはありませんよね。もしあったら、命令はもっと欲望に正直な・・・いいぇ、これ以上は書きません(恥)。でもね、友達と話を合わせるために嘘をつく、クラスで一人でいたくないから本当はそれほど気の合わない人となんとか合わせようとする・・・って、これ、かなりリアルな話だと思います

 バスの中で正直に言った後の「友人」たちの反応もリアルだったかもしれません。本当は「そんなこと関係ないよ、友達だよ」なんて言って欲しかったですけどね

 いろいろと批判もされている本作ですが、私は結構いいと思ったけどなあ。ま、人によって感じ方は違うということで。あと、余談ですが、二階堂ふみさん、こんな「ふつう」の役もできるんですね~。これはこれで「演技派」の面目躍如だと思います(笑)。

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1348 「 悼む人 」

165101_11 2015年の日本映画です。


 
不慮・非業の死を遂げた人の魂を悼みたいという気持ちはなんとなくわかります。でも、この映画ではそのあたりの動機そして行為の崇高さみたいなものの描き方がちょっと中途半端に感じました。私は原作は読んでいないのですが、すでに読んだうちの奥さんのお話しによると、原作はなかなか良かったらしいです。ですからなおのこと、映画はちょっと残念だったかな。高良君の行為の崇高さ、そして石田ゆり子さんとの交流をもっともっとしっかり描いてほしかったな~。テーマ自体はかなり興味のあるものでしたので、ちょっと残念です

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

2018年5月 7日 (月)

”がんばれ”って簡単には言えないけれど

2012 先ほど、ネットニュースで読んだのですが・・・。地下アイドル”仮面女子”のメンバーである猪狩ともかさんが、脊椎損傷による下半身まひで、車いす生活を余儀なくされるようです。
 元々の事故は、オフの日に道を歩いていたら強風にあおられた看板が落下してきて、それが猪狩さんを直撃。入院・手術をし、治療を続けてきましたが、先日、お医者さまから上記のように言われたそうです。

 う~~ん、辛い。本人のショック・辛さは計り知れませんが、本当に苦しいだろうと思います。もう本当に、なんという不運。

 ご本人もかなりショックを受けられたようですが(当たり前ですよね)、けれど少し時間を経て、現在は前向きに生きていこうとされているようです。それはそれで喜ばしいことですが、でも、そうはいってもやっぱり突然凹むこともあるだろうと思うのです。でも、なんとか気持ちを明るく持って、少しでも楽しい日々を送ってもらいたいです。

 「がんばれ」なんて簡単には言えません。今までも十分に頑張ってこられたでしょうし、これからもいやおうなしに「頑張ら」なければならないでしょうから。でもね、あえて言わせてくださいね。凹むことも、耐えられないこともあるでしょうけれど、それでも頑張ってほしいです。

 あとね、これも簡単には言えないことかもしれませんけれど、人間って時々「奇跡」を起こしますよね。猪狩ともかさんの元にも「奇跡」が起こってほしいなあと思います。頑張れ、猪狩さん。

 写真は、2012年のスーパームーンです。暗闇の中の光を見つけたってことで。

 

2018年5月 5日 (土)

ある日の暮れ方のことである・・・

Img_3387 ”ある日の暮れ方のことである。一人の下人が羅生門の下で雨やみを待っていた。”みなさんどこかで耳にした(ん?目にした、かな?)ことがありますよね。芥川龍之介さんの名作『羅生門』の冒頭の一節です。この作品、高校で習ったとおっしゃる方、多いですよね。私もそうです。高校の時に習ってから、忘れられない作品になりました。

 で、実は京都駅にその「羅生門」・・・正しくは「羅城門」の復元模型が展示されているというので、本日朝から観に行ってきました。
 
 京都駅に移築されたのは確か2年ほど前。それ以降、京都駅に行くことは何度かあったのですが、実はいままで見つけられずにいました。で、今回、やっぱり見つけたいと思い、行ってきたわけです。

 ありましたありました。京都駅の正面口を出て(京都タワー側です)ずっと右に行くと、すぐに見つけられました。そこそこの大きさで、それなりに感動しましたよ。

 横に、説明をしてくれるボランティアガイドの方がいらっしゃって、声をかけてくださったのですが、今回はお断りしまImg_5163 した。正直私もそれなりに詳しいので。でも、聞いてみてもよかったかなあ。

 今日はもう本当にこれだけを見に京都まで行ってきました。今度はちょっとゆっくり行ってきたいなあと思いながら、帰ってきました。だって、GWのお休みは今日だけ。家でゆっくりしたかったんですもの。

2018年5月 4日 (金)

誰が興味あんねん!

Img_3331 少し前の話。実は私、NHKのとある番組で取り上げられることになりまして(ドラマのエキストラではなく)「私」として取材を受けました。で、放送日が決まって友人&職場の関係者割と多数にそのことを伝えたのですが・・・。

 いよいよ放送日、放送が終わったとたんに友人・知り合い数名から「観たよ」&感想のメールが入りました。けれど翌日、職場に行ってみると、数名の方から「観るの忘れてたわ~」とのお言葉が。

 う~~ん、やっぱりみなさん私にはあまり興味ないんだな~。でもまあ、そりゃそうでしょうね。ただの”おっさん”ですもん。でもちょっと不思議だったのは、「観るの忘れてた~」ということを放送が終わってから「思い出した」人が多かったということ。いっそのことそのまますべて忘れてくれていてもよかったんですけどね~。

 やっぱりNHKのそれも早朝の番組は、誰も観ていないな~と(NHKさんには失礼ながら)再確認した出来事でした。

 
 追伸ですが、でもね、まったくお知らせしていなかった昔の上司から突然電話がかかってきて、観たよ~、びっくりした!と言われたのには、こちらもちょっとびっくりしましたけどね。でもほんと、驚くぐらい反響なかったですわ~

 写真は、みんなが興味のある、今治のバリーさんです。先日のしまなみ海道行にて。

2018年5月 1日 (火)

映画の話・1347 「 恋妻家宮本 」

169227_11 2017年の日本映画です。

 
面白い作品でした。他の世代の方が観られたらそれほど面白くは感じなかったかもしれませんが、私は実はこの映画の中の阿部・天海夫婦と同世代。子どもが独立して家の中には夫婦二人だけになったというのも同じ。ですので言ってみればそういう夫婦の「あるある」が満載で、楽しく見せていただきました

 コミカルな場面も楽しめましたし、シリアスな場面も共感できました。「離婚届」のエピソードははじめからなんとなくわかってましたけどね。でもそういう気持ちにもなるというのはわかります

 エンディングも古き良き映画を思い出し、例えば「時をかける少女」あたりを思い出し、うれしい気持ちになりました。ベテラン夫婦にはぜひ観てほしい一本です

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1346 「 罪の余白 」

166662_11 2015年の日本映画です。 

 
学校の中で、いじめが原因で起こった飛び降り自殺。原因を突き止めようとする被害者の父親と、事実を隠蔽し責任から逃れようとする加害者の女子高生。この二人のやりとりがお話の中心・・・のはずなんですが、何かしら共感できないエピソードが多すぎて、映画に入り込めませんでした。被害者の親に対して学校側のあの対応は「ない」ですし、親があんなふうに学校の中に入ることも「ない」。それからあの女子高生の対応も「ない」ように思います。別の意味でもあの女子高生、演技がうますぎてとっても憎たらしく、かなり腹が立ちましたけどね


 重い題材を扱っている割にはあまりリアリティが感じられず、何かしらすっきりしない気分だけが残った作品でした。せっかく内野さん主演だったのに 


 私の評価:☆☆(5つが満点です)


 

映画の話・1345 「 にがくてあまい 」

168793_11 2016年の日本映画です。

 ちょっと変わった恋愛映画・・・と言いたいところですが、「恋愛映画」でもないんですよね。林遣都君演ずる「渚」がゲイっていうことで、若い男女の心の交流の物語っていうのが正解かな。でも、その「恋愛」との微妙なところ、微妙な距離感が観ていてなかなか心地よいんですよね


 こういう感じが「中途半端」と感じてスッキリしないとおっしゃる方にはたぶん「今一つ」の映画なんでしょうね。でも私はとっても気に入りました。日々真摯に生きている若者二人が、恋愛関係でなく助け合いながら、挫折しながらも成長していく。う~~ん、いいじゃないですか~。そんな二人を見守っているような気持ちで、ほっこりとした気持ちで見せていただきました~ 

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)


 

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »