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2018年4月11日 (水)

映画の話・1341 「 猫なんかよんでもこない。 」

168280_11 2015年の日本映画です。


 猫の飼い方や猫に対する接し方について、かなりいろいろと叩かれているようですねぇ。そのあたりが許せない方にとっては、もうとんでもない映画ということになるんでしょうねえ。ただこの映画というか、この原作が書かれたのは今からもう何十年も前とのこと。それならば、例えば放し飼いや去勢のことについても、私は理解できる気がします。たとえば昔の刑事ものの映画とかを観ていたら、登場人物が思いっきりたばこを吸っているってことありますよね?言ってみればあんな感じです。でも、それでも許せない!っていう方がいらっしゃるのも、それはそれで理解できますけどね

 で、本題。私はこの映画を観て、とっても癒されました。特に刺激的なことが起こるわけでもなく、猫との生活が言ってみれば「淡々と」描かれるわけですが、その日々がいいんですよね~。風間君のほんわかとした雰囲気も、松岡さんのちょっと距離を置いた接し方も、いい。何よりも猫ちゃんたちの「演技」が見事すぎますけどね

 ラストも、明るい未来を予感させてあっさり終わるあたり、押しつけがましくなくていい感じです。最初に書きましたように賛否両論はあると思います。特に猫好きの人にとっては、その差が大きいと思います。私がなまじ「猫好き」ではなかったので、逆に「いい感じやん」という感覚で観られたのかもしれません
 
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)



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