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2018年4月 3日 (火)

映画の話・1340 「 桜、ふたたびの加奈子 」

161194_11 2013年の日本映画です。

 う~~ん、これは難しい映画ですねえ。いえ、単に「難解」なのではなく、観ているこちらが気持ちをどこに置いて観ればいいのか・・・


 「愛する子どもを亡くした母親」を広末さんはよく演じられていたと思います。喪失感とでも言いましょうか、その「何とも表現できない気持ち」をよく表現されていたと思います。時間が経ってもなかなか割り切れるものではないでしょうねえ

 そういう「残された親」の気持ちはよく表現されていたと思うのですが、いかんせんお話の展開が最後までよくわからない・・・。最後は結局、どこに着地させたかったのか?

 監督さんは私たちにどんなふうに思ってほしくてこの映画を撮られたのでしょう?どういうことを表現したかったのでしょう?いえ、批判ではありません。けれど私も観ていて結局どんな気持ちになればいいのか、よくわからない映画でした 
 
 私の評価:☆☆(5つが満点です)

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