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2018年4月

2018年4月30日 (月)

連休、終了!

Img_3376 世間でいうGW前半、終了しましたね。でもね、私、GWの後半は”休み”ではありませんので、事実上今日で連休は終了ということになります。ああ、寂しいですわ~

 この三日間、初日は”お楽しみ”に参加しましたが、昨日・今日は基本的に家でゆっくり。ギターの練習をしながらテレビで野球観戦、そしてドラマ・映画鑑賞といった日々でした。京都にもちょっと行きたかったんですけどね~、でも、家でゆっくりしたい気持ちが勝ちました

 明日からまた仕事。いやだな~とは思いますが、仕方ありませんね。なんとかこなしてきます。次にゆっくりできるのは、いつかな~

 写真は先日出かけた大阪駅で歌ってた、アマチュアの方々です。でも、うまかった。

2018年4月29日 (日)

TBSSPドラマ「ガン消滅の罠」(2018.4.2放送)観ました

51akkmhwkbl_sx348_bo1204203200_1 確か半年くらい前だったでしょうか?原作本がかなり話題になりましたよね~。でも私、読みたいような読みたくないような・・・って感じで、結局読んでなかったんですよね。で今回、SPドラマになりましたので、観てみようと思い録画しておいたわけです。けれど年度初めでもありますし、なかなか観る時間が取れなかったんですけれど、今回ようやく観ることができました。で、感想。

 う~~ん、出演者のみなさんは豪華でしたし、お話もなかなかよくできているような気はしましたが、正直それほど心には響かなかったかな。いえ、おもしろくないこともなかったんですけど。

 たぶん本で読めばそれなりにおもしろかったんだと思いますが、よくあるパターンで、映像化すると今一つ・・・ということなんでしょうね。原作大好きな人にとっては「残念」てところなのかもしれません。まあ私は原作を読んでいないので何とも言えませんが。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2018年4月28日 (土)

アイランドで”お楽しみ”

Img_3384 世間ではついにGW突入ですね。もちろんいろんな働き方をしている方がいらっしゃいますので、まだまだ仕事だよという方もいらっしゃるとは思いますが、なんとなく世間はGWムードですね

 私、毎年ならばいわゆるこのGWもずっと仕事なのですけれど、今年はまず今日・明日・あさっての「GW前半」は、3連休なのです。ちなみに後半はずっと仕事ですけれど


 で、今日は久しぶりに”お楽しみ”に参加してきました。早朝から神戸まで行ってきました。先日一時不通になっていた近鉄南大阪線もほぼ普段通りに復旧していまして、予定通りに目的地に到着することができました

 ただ、早朝から夕方までけっこうハードで、なおかつ大人数でしたのであまり「うまみ」もなく、正直それほどは楽しめませんでしたけどね。でも、まあ、こんな時もあります。監督さんが大俳優の方で、その方のオーラで現場が明るくなる・・・そんな現場にいられたことは楽しかったですけどね。

 明日は予定なし。ゆっくりさせていただきます。自転車でちょっと出かけようかなあ・・・。まあ、仕事再開に向けて、英気を養いたいと思います

 写真は、今日の「現場」からです。ここからの景色を見られただけでもよかったかな・・・。

2018年4月27日 (金)

ドラマ『黒井戸殺し』(2018.4.14放送)観ました

2010071811550000 先日、4月14日(土)夜に放送されたフジTV系ドラマ「黒井戸殺し」ようやく観ることができました。なにせ3時間半くらいあるドラマですから、なかなか観る時間がなかったんですよね~。で、今回ようやく観たということです

 このドラマを観たかった理由は・・・野村萬斎さんのあのしゃべり方がクセになったから(笑)。ぜひまた聞きたいと思いまして、録画しておいたのです。今回も堪能させていただきました

 野村萬斎さんもさすがでしたが、今回特によかったのは大泉洋さん。ほんと芸達者ですわ~

 お話の方、はじめはちょっと間延びするな~なんて思いながら観ていたのですが、半分を過ぎたころからずいぶんと引き込まれ、最後は謎解きにかなり興味を持って観ました。犯人が分かってからも、犯人と萬斎さんとの心理劇、息もつかせぬ・・・って感じでした。

 このシリーズ、やっぱり見ごたえがあります。また夏ごろに、次のをやってくれませんかね~。

 写真は、京都・晴明神社の縁起のいい井戸です。萬斎さんつながりで

2018年4月26日 (木)

よかったよかった・・・近鉄南大阪線

Img_2972_2 このニュース、全国的にはほとんど注目されていないかもしれませんが・・・。 

 私が住んでいるところを走っている近鉄南大阪線。私が物心ついたころから利用しており、現在も使っている路線なのですが、その南大阪線が昨日、不通になりました。理由は河内天美駅と矢田駅の中間にある、大和川を渡る橋梁の橋脚にゆがみが発見されたため

 なんとなんと、大きな台風が来てもほとんど運休にならない路線なんですが、なんと先日の大雨のせいでしょうか、上記のような状態になり、線路がゆがんでいるのが発見されたのです。

 でもね、不通は確かにめっちゃ困るのですが、大きな事故になる前に見つかって、すぐに対処できたことはよかったですよね

 そして、昨日の段階で復旧まで数日かかると言われていたのですが、なんと本日夕刻、復旧したようです。路線管理の方々の努力に本当に頭が下がる思いです

 私実は、あさっての土曜日に早朝から神戸に行く用事があるのですが、困ったなあと思っていましたら、復旧してくれて本当にありがたいです。感謝の気持ちを忘れず、電車に乗りたいと思います。ほんと、ありがたいです

2018年4月24日 (火)

残念です。衣笠祥雄さん。

Photo_2 今日、元広島カープの衣笠祥雄さんの訃報を耳にしました。ただただ驚き、悲しく思っております。

 衣笠さんといえば、連続試合出場やカープの主力打者として活躍したことを思い出しますが、個人的にはそれよりも、例えばデッドボールが当たった後も、相手ピッチャーに「気にしなくていいよ」という風に手を振って一塁に走っていく、その相手を気遣う姿が印象に残っています。本当の意味で「鉄人」であり「哲人」であったように思います。人間ができていらっしゃました。

 つい先日、19日にDeNAvs読売の試合の解説をTVでされたときに「衣笠さん、声が出てないけど大丈夫か~」なんて、ツイッターで騒がれてましたよね。それがまさかこんなに早くお亡くなりになられるなんで

 本当に、見本にしたい方がまた一人亡くなられました。今はただただご冥福をお祈りいたします。

2018年4月23日 (月)

映画の話・1344 「 グレイテスト・ショーマン 」

173587_11 2018年のアメリカ映画です。

 
いや~、おもしろかった!。実は先日の土曜日、朝から観てきました。以前から気になっていたのですが、ここのところ忙しく、これはもうDVDで観るしかないな~と思っていたのですが、今年度新しく仕事で組むことになった方から「めっちゃよかったです~!」と報告を受けたので、「これはやっぱり観に行かなくては。劇場で観なくては」と思い、ちょっと無理して出かけていきました

 ストーリーは正直予想通り、といいますか、よくあるお話でしたので、とくにどうということもなかったのですが、やっぱり歌の持つ力に圧倒されました。それと、希望を持ち続けること、そして想像の翼を広げ続けることの大切さが身に沁みましたね~


 私、以前から「幸せとは何か」を考えていたのですが、最近自分なりの答えを見つけました。それは「幸せ」=「自分の居場所を見つけること」だと思うのです。その図式から言えば、この映画に登場する「ユニーク」な方々も、はじめはどこにも居場所がなくて辛い思いをしていたのですが、のちに「自分」を発揮することができる場所=自分の「居場所」を見つけて幸せになっていったのですよね。
 途中で欲にかまけた「ヒュー・ジャックマン」に裏切られかけますが、それでも最後は元のさやに戻る。「幸せ」はお金や名誉だけではないんだと、ちょっと「青い」ことを再確認させてくれた映画でした

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)


 追記:私が今日観た映画館では、エンドロール後におまけ映像として「リハーサル」(オーディション?)時の映像がついていました。これがまた秀逸で、本当に泣けてきました。歌って、やっぱりいいなあ!

2018年4月22日 (日)

映画「グレイテスト・ショーマン」観てきました

173587_11_2 実は昨日、母親の命日のお参りをした後、映画「グレイテスト・ショーマン」を観てきました。実は以前から気になっていたのですが、ここのところ年度初めでとっても忙しく、「これはDVDになってから観るかな~」と思っていたのです。でも、今年度新しく仕事を一緒にするようになった方と話していて、この映画がとってもよかった~とおっしゃっていたので、これは観に行かなければと思い、ちょっと無理をして観に行きました。ミュージカル映画ですのでね、音の洪水におぼれたいと思いまして、どうしても映画館で観たくなったのです。

 でもね、いつも観に行っている映画館ではすでに上映は夜の一回きり。他のところも検索してみましたが、あまりいい時間の上映がない。結局、朝11時からやっていた梅田の映画館まで出かけてみました

 でもね、公開されてもうずいぶん経つというのに、そこそこお客さんが入っていました。そしてその感想ですが、とってもよかったです。詳しい感想はまた「映画の話」で。


 また明日から仕事ですねえ。今週を乗り切るとゴールデンウイークが見えてきます。なんとかそれまで、しっかりやりたいと思います

2018年4月21日 (土)

母親の供養に行ってきたのです、が・・・

Img_3369 今日は朝から母親の命日の供養に行ってきました。うちの父親も母親も、天王寺のこのお寺で永代供養をお願いしているのです。で、毎年その時期になるとハガキが送られてきて、供養に出かけるというわけです。母親の命日はもうちょっと先なのですが、行ける時に行っておこうということで、今日行ってきました。

 お寺は今日もたくさんの人。でも、混雑ってほどではありませんでした。私は毎年2回、父親と母親の命日のお参りに来ているので、お参りのシステムはわかっているのですが、初めての方にはわかりにくいですよね~。

 で、今日も「システム」がわからず、システムと違う動きをしているご老人たち(こういう場所はどうしても「ご老人」が多いですよね・汗)がいらっしゃいました。すると法事を仕切っているお坊様のお一人が「それ、違うで!こっちで並んで待っていて!」とかなりきつい口調で注意されたのです。

 なんだかな~。はじめはわからないのですから、もっと優しく声をかけてあげればいいのに・・・と、ちょっと寂しい気持ちになりました。そのお声がけをされたのが、お坊様だと考えると、より一層そう望みますよね。どんな時でもちょっとした余裕があればなあと思いました。

2018年4月20日 (金)

大安寺に行ってきました

Img_3366_2 今日は昼前から出張。普段あまり行かないところなので遅れてはまずいと思い、早めに職場を出ましたら、けっこう早く目的地の近くまで着いてしまいました。 

 そこであたりを見回しますと、「大安寺」の看板が。奈良県で仕事をし、プライベートな活動も奈良県内で動くことが多い私。大安寺のそばは何度も通っておりましたが、実際に行ったことはない。ということで、お昼からのお仕事の前にちょっと寄ってみました。

 お正月の時期ですかねえ?竹の筒からお酒を飲む行事(ほとんどわかっていなくてすみません)で有名ですよねえ。関西ではよくニュースで取り上げられております

 大安寺はガン封じで有名なお寺。本堂にお参りしまして、絵馬を見ておりましたら、そのほとんどが「ガンから救ってください」というような内容。みていてなにか悲しくなりました


 さて、この出張で今週のお仕事もおしまい。この土日は完全オフです。さあ、何しようかなあ。

2018年4月18日 (水)

"HORIZON COFFEE"飲んでみました

Img_3301 先日、ここでも紹介させていただきました「コーヒーはぼくの杖」の、岩野響くんが焙煎したコーヒーが飲んでみたくなり、ネットで注文してみました。響くんを応援したい気持ちと、元々コーヒー好き故の、おいしいコーヒーを飲んでみたいという気持ちからです

 値段は少々お高い・・・と言いますか、誤解のないように書いておきますと、送料が結構かかってしまいましたのでトータルでちょっとお高くなってしまったのですが、それでもやっぱり上に書いたような気持から、注文しました。

 私が注文したのは、四月のコーヒー「新しい旅」です。岩野響くんのところでは、毎月テーマを決めて豆を選び、焙煎しているようです。なかなかいい感じです

 届きました商品の封を切りましたら、これがとってもいい香り。コーヒーの楽しみ方は、まずはその香りですよね。しっかりと堪能させていただきました。

 そして実際に淹れて飲んでみましたら、やっぱりおいしいImg_3360_2 。実は私、コーヒー好きといいながら、きちんと淹れる自信がない。他のひとが淹れたらもっとおいしくなるんじゃないかと思います。焙煎してくれている人にいつも申し訳なく思っています。そんなことですので、私なりの淹れ方で淹れたのですが、それでもおいしかったです


 お話は少しそれますが、さまざまな障害を抱える人が、自分の得意な分野を生かして”自分の力で生きていく”。それがもっともっとできやすい世の中になればいいなあと思います。もっと言いますならば、障害があろうとなかろうと、いろんな人が自分の得意分野を生かして生きていける世の中になればいいなあと思います。世の中には本当にたくさんの人がいるわけですから。そんなことを思いながら、今日も響くんのコーヒーを飲みたいと思います

2018年4月16日 (月)

『 広辞苑をつくるひと 』(三浦しをん・著)読みました

Img_3306 非売品なんですって。先日発売された「広辞苑」の予約特典らしいです。私は、いつも通っているうちの町の図書館に置いてあったので、借りてきて読みました

 あの『舟を編む』の三浦しをんさんの手による、「広辞苑」を作ることにかかわった人たちの、お仕事の現場レポートです

 う~~ん、さすがに読み応えがありました。どんなことに対してもそうなのですが、物事にこだわりのある人のお話を聞く・知るのはおもしろいですねえ。広辞苑を一冊作るのにも、言葉について考える人、印刷する人・外函を作る人などなど、いろんな人がかかわっています。そのすべての人が情熱を持って仕事をしています。う~~ん、気高い

 
 私は、自分の人生、特に仕事にはそれほど後悔はしていませんが、人生をもう一度やり直せるなら、この本で取り上げられた会社で働いてみたいと思いました。仕事をするうえでは、やっぱり情熱を持って仕事したいですからねえ。

 私の評価:☆☆☆☆☆(5つが満点、つまり満点です)

2018年4月15日 (日)

鞆の浦に行ってきました(2018.3.24)

Img_5139 いえ、今日じゃないんです。先月、3月24日。ここを訪れてくださっている方なら覚えていてくださっていると思いますが、先月、「しまなみ海道」に行ってきました。で、実はその帰り、寄ってみたということです

 「しまなみ海道」行は、尾道まで車で行って、そこから自転車で今治へ、というものでした。今治で一泊して、翌日朝、バスで尾道まで戻ったのですが、自宅に向けて尾道を出たのはまだ午前中。これはちょっとどこかに寄らなければもったいないということで、尾道からほど近い「鞆の浦」に寄ることにしました

 
Img_5140  「鞆の浦」、実は以前からかなり気になっていたのですよね~。「ポニョ」関連でもそうですし、ドラマ「流星ワゴン」も観ていましたしね~。あの香川照之さんが生まれ育った家(ドラマの中でですよ・笑)、香川さんが観ていた海を私も観てみたいなあと思っていたのです。

 ちょうど行った日は、お天気も良くぽかぽかと温かく、波も穏やかで、本当にいい感じでした。そばの駐車場はどこも満車で、少し離れたところに車を停めて歩いたのですが、それもお散歩替わりでなかなか良かったです

Img_5144  シンボルとなっている灯台?灯ろう?もいい感じでしたし、それほど広くはありませんでしたが町並みも昔風で、いい感じでした。私は、鯛Img_5147 のコロッケをいただきました。おいしかった

 
 正直、ここだけを目指してわざわざ行くには、ちょっと物足りない感じもしますが、どこかと合わせて(例えば尾道とか、Img_5148 どこかに行くドライブの途中で立ち寄るとか)寄ってみると、とってもいい感じの場所だと思いました。悪天候だとちょっと物足りない感じになりそうですが、好天の日を狙っていくと、趣のあるいい感じの場所だと思います。ちょっとした小旅行で、得した気分になりました

2018年4月14日 (土)

「幸せ」について

Img_3362_2 私、実は昔からいろんなことを考えるのが大好き。そしていろんなことの「真実」「真理」を考えるのが大好きなのです。でもね、理屈っぽく思われるのがちょっと嫌で、普段はあまりそんなことは言わないんですけどね

 でもね、これからは少しずつここでそんな「考えたこと」「気づいたこと」なんかも言っていけたらなあ、なんて思ってます。まあ、私の考えなんてみなさん興味ないと思いますので、アクセス数はますます減っていきそうですけど。あくまでも個人的な「思い」ですので、それが本当に正しいかどうかはわかりませんけどね

 で、今回は「幸せ」について。

 「しあわせ」って結局どういうことなのか、誰もが考えたこと、ありますよね。私もず~~っと考えてきました。もう何十年も。でね、最近、ひとつ気が付いたことがあるのです。「幸せ」とは結局こういうことなんじゃないかということについて。それはこういうことです。
 「幸せ」とは、「自分の居場所があること」「自分の居場所を見つけられたこと」なんじゃないかと思うのです。いえ、もちろん「健康」や「お金がある」なんてことも「幸せ」の条件なのかもしれません。でもね、それとはまた違う視点の話なのかもしれませんが、「自分の居場所が見つけられた」「安心して、自分らしくいられる場所があること」って、これ、まさに「幸せ」だと思いません?

 例えば新年度。新しい学校や新しい職場でなかなか新しい友達ができない・・・。よくありますよね。こういう状態、あまり幸せとは言えませんよね。でも友達ができて、その人の前では「飾らない自分でいられる」って、幸せですよね。職場なんかで、何年か勤めて力が認められて存在が認められる・・・幸せですよね

 私、元々新しい環境になじむのが得意ではなく、新しい友達を作るのもとっても苦手でした。ですので、自分の居場所を見つけるのもあまり得意ではなく、いつも「ここじゃないどこか」に「自分の居場所があるんじゃないか?」なんて思っていました。でもね、年齢を重ねていって、だんだんとそれじゃいけないなあと思うようになり、とにかく自分が今いる場所でとにかく「やらなければならないことに誠実に取り組むようにしよう」と思ってやっているうちに、なんとなく「自分の居場所」が見つかるようになってきました。新しい環境に馴染むのが不得意で、友達を作るのが苦手なのは今もあまり変わらないのですが(笑)。

 自分が今いる場所でとにかくまじめにやっていると、なんとなく居場所が見つかる。そして「自分の居場所」=「自分が居ていい場所」「自分を認めてくれる人がいる場所」があるということは、それが「幸せ」ということなんじゃないかと思うのです。

 新年度が始まった現在、私、実は新しい部署の長になりまして、日々苦戦しております。今まで「居場所」だと思っていた場所も手放しまして、新たな「居場所」を探している真っ最中です。でもね、まあ、上にも書きましたように「やらなければならないこと」に誠実に当たりまして、なんとかまた新しい「居場所」を見つけていきたいと思います。頑張ります。同じように新年度になって苦しんでおられるみなさん、一緒に頑張りましょうね。

 写真はうちの職場の裏庭で今日見かけた、ハナミズキです。

 

2018年4月11日 (水)

映画の話・1343 「 君の声をとどけたい 」

171099_11 2017年の日本映画です。

 
 それはちょっとうまくいきすぎだろう・・・というところもありますが、それでもいいのです。アニメだから。いえ、アニメをバカにしているわけではなく、あまりリアリティを追求しすぎなくても、そのぐらい「夢」があってもいいでしょう・・・ということです(笑)

 お話の方はとってもピュア。ピュアであるが故の「強さ」が感じられます。そしてそれが奇跡を生む・・・。いいんです。奇跡は時々起こるからこそ「奇跡」なのですから

 シンプルでピュアなストーリー。そして歌もいい!世俗の垢にまみれた私、たまにはこのようなピュアなストーリーに心洗われるのもいいものだなあと思いました

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)
 

映画の話・1342 「 最後のマイ・ウェイ 」

161238_11  2012年のフランス映画です。

 1970~80年代に一世を風靡したフランスの人気歌手、クロード・フランソワさんの一代記です。でも私、最近までこの方を知らなかったんですよね~。映画を観ても世界中を席巻した様子が描かれているんですけどね、でも、当時日本に入っている外国の文化といえば、すなわちアメリカの文化ですから、日本人がこの方のことをあまり知らないのも頷ける気がします。むしろ、最初の方にちょこっと出てきた「フランスギャル」の方が、日本では有名ですけどね。フランスギャルっていう名前の付け方が、いやはやなんとも・・・という気がしますが(苦笑)。フランスの歌手としては、私はミッシェル・ポルナレフくらいしか知りませんでした。たぶん、同時期に活躍しているんだと思うのですけどね。「シェリーに口づけ」とか「愛の休日」とか、好きだったな~。・・・お話がそれました。すみません


 この方のことをよく知っていたら、より一層興味深く観ることができただろうとは思いますが、そうでなくても、それなりに面白く(といえば語弊がありますが)観ることができました。スターになってからの孤独・将来への不安・母親との確執・女性関係などなど、よくあるといえばよくある物語だといえるかもしれませんが、興味深く観ることができました

 私がこの映画を観ようと思ったのは、この方があの「マイ・ウェイ」の作曲者であったことを最近知ったからです。あの、世界の音楽史に残る名曲「マイ・ウェイ」。フランク・シナトラさんの楽曲として有名ですが、作者はポール・アンカだと思っていました。いえ、それも間違いないのですが、元々はこの映画の主人公、クロード・フランソワさんの曲だったのですね。原曲は「Comme d’Habitude」(いつものように)。歌詞が全然違います。フランスでそれなりにヒットを飛ばし、その曲を耳にしたポール・アンカが権利をもらって、歌詞を書き換えて・・・ということらしいです
 
 この映画の中では、「成功したい」とか「お金持ちになりたい」というようなこととはまた違ったクロードの「夢」が、この曲によって叶えられた様子が描かれています。その時のクロードの気持ちを推し量ると、かなりグッときます


 これもまたお話が少しそれますが、何かしらこういう「未来に残るもの」を残すことができた人は幸せですね。人間はうまれ、やがて死んでしまうもの、つまり消え去ってしまうものですが、せっかくですから、何かしら「生きた証」みたいなものを残したいと思います。そういう意味では、クロードの場合はこの曲がまさに「生きた証」だといえると思います

 わがまま・女好き・独善・・・成功した人にはつきもののこれらの「悪癖」はクロードにもついて回るのですが、それでも憎み切れない何かを感じさせられます。それはやっぱり「歌」に対する思いの純粋さ、そして自分の人生に対する誠実さが観ているこちらにも伝わってくるからでしょうか。観終わって、よく知った人が亡くなったような寂しさを覚えました 

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1341 「 猫なんかよんでもこない。 」

168280_11 2015年の日本映画です。


 猫の飼い方や猫に対する接し方について、かなりいろいろと叩かれているようですねぇ。そのあたりが許せない方にとっては、もうとんでもない映画ということになるんでしょうねえ。ただこの映画というか、この原作が書かれたのは今からもう何十年も前とのこと。それならば、例えば放し飼いや去勢のことについても、私は理解できる気がします。たとえば昔の刑事ものの映画とかを観ていたら、登場人物が思いっきりたばこを吸っているってことありますよね?言ってみればあんな感じです。でも、それでも許せない!っていう方がいらっしゃるのも、それはそれで理解できますけどね

 で、本題。私はこの映画を観て、とっても癒されました。特に刺激的なことが起こるわけでもなく、猫との生活が言ってみれば「淡々と」描かれるわけですが、その日々がいいんですよね~。風間君のほんわかとした雰囲気も、松岡さんのちょっと距離を置いた接し方も、いい。何よりも猫ちゃんたちの「演技」が見事すぎますけどね

 ラストも、明るい未来を予感させてあっさり終わるあたり、押しつけがましくなくていい感じです。最初に書きましたように賛否両論はあると思います。特に猫好きの人にとっては、その差が大きいと思います。私がなまじ「猫好き」ではなかったので、逆に「いい感じやん」という感覚で観られたのかもしれません
 
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)



2018年4月10日 (火)

♪ボインは~

Img_2766 私と同じ、もしくは上の世代の方には「♪ボインは~お父ちゃんのためにあるんやないんや~で~」という歌詞で始まる「嘆きのボイン」が今でも印象強く残っていますよね~。これを歌っておられた月亭可朝さんが、先月末に亡くなっておられたらしいです。享年80歳だそうです

 月亭可朝さんって、関西以外の方は知っておられるんですかね~?ご本人のことはあまり知らなくても、月亭八方さんの師匠だとか、孫弟子にあたる月亭八光さんのことはご存知ですかね~?

 いや~、とにかく型破りな方でしたわ~。妙な公約を掲げて選挙に出たり、ストーカーで捕まったり。詳しくは検索していただければ・・・と思いますが、一昔前のいかにも「芸人さん」といった感じです。でもね、リンゴさんも語っておられましたが、本当は優しい方だったみたいです。

 もうね~、私もいい年ですから、昔からよく知っている(よく見ていた)方が亡くなっていかれるのも仕方がない話なのですが、それでもやぱり寂しいですわ~。可朝さんのご冥福をお祈りいたします。

2018年4月 9日 (月)

しまなみ海道に行ってきました・番外編 3

Img_5092 このシリーズ、今回で最終回にしますね

 今回は、しまなみ海道行には直接関係ない話なのですが・・・。今治についたとき、ホテルにチェックインしてから駅前をぶらぶらしていたのですが、そこでちょっとした違和感を感じました。

 「この違和感の原因は何だろう?」と考えたところ、わかりました。駅前に信号がないのでです。いえ、日本全国を見て回れば、もしかしたらこの方が多いのかもしれませんが、大阪生まれ大阪育ち(途中、京都と香川にも住みました)の私としましては、割と大きな町の中心になる駅前の道路に信号がないというのは、ちょっとした衝撃でした。

 いえ、これは決して今治をバカにしているのではありません。むしろ逆です。私が横断歩道で道を渡ろうと待っていたら、走ってきた車は必ず横断歩道の手前で止まってくれるのです。これも都会ではなかなかないですねえ


 こういうところでも、心が和んだ今回のしまなみ海道行でした

2018年4月 8日 (日)

関西大会にいってきました

Img_3358 昨日・今日と、私が関わっているスポーツの、少人数の方の関西大会に、レフリー団の一員として参加してきました。はい、いつものように検索にかかりにくくするため、わざとかなり回りくどい書き方をしています。

 関西のAリーグの大学、そしてトップを狙う位置にある社会人のチームが一堂に会しまして、昨日は予選リーグ、今日は決勝トーナメントが行われました。

 私は昨日は7試合、今日は3試合担当しました。それほどハードな役目ではありませんでしたが、それでも特に昨日は季節外れの寒さだったこともあり、かなり疲れました。

 この種目はオリンピックに採用されていることもあり、ますます人気が出てほしい競技です。でも、試合内容も昔に比べればかなりグレードが上がっており、特に今日の試合はどの試合もいい試合ばかりで、とってもおもしろかったです。優勝されたT大学さん、全国大会でも頑張ってくださいね

 レフリー団の方も、全国的にもトップの方が何人も来ておられ、その方々と「レフリーはみんなで一つのチーム、みんな仲間」といった雰囲気で大会を運営することができたので、とっても楽しかったです。私みたいな端くれにいるものも仲間に入れていただいて、いい経験ができました

 いつまでこういうトップの大会にかかわらせていただけるのかはわかりませんが、出来るだけ永くこのような雰囲気の中にいたいと思います。がんばります

 追伸ですが、この世界では有名な、このスポーツのジャーナリストの方が会場に来られていて、途中で場内放送の解説などをされていました。私も少しお話をさせていただいたのですが、腰の低いいい方でした

2018年4月 6日 (金)

♪きつね・たぬき・・・

Tnfigchiku0011 ♪きつね、たぬき、てんぷら、つきみ・・・という歌詞と画面のイラストが印象的な、ヒガシマルうどんスープのCM。この曲を歌っておられるのが、かつて「さよなら人類」で一世を風靡しました元「たま」の知久寿焼さんだということが先日明らかになったそうです。

 そういわれてみれば「なるほど」といった感じです。今から30年以上前になりますか、深夜番組の「イカ天」がブームになりまして、その中でも異色の活躍をしておりました「たま」。私も好きで、当時発売されたCDを今でも持っております。「らんちう」という曲も、インパクトが強かったですねえ。

 こうなったら、この「きつね~」の曲、フルで聞いてみたいものです。Mステとか、出ないかな~。

2018年4月 5日 (木)

しまなみ海道に行ってきました・番外編 2

Img_3309 行ってからもうそこそこ日が経つのですが、まだ番外編を書いております。

 今回は、道中の食事の話。食事と言いましても、正直ほとんどラーメンですわ~。いえ、そればかりではありませんが。でも、例えば「尾道」といえば「ラーメン」でしょ?ですので、ね

 まずは初日。自宅から尾道に向かう途中、あと少しで尾道というところにある福山PA。そこで少し遅い朝食をいただきました。はい、ご存知”尾道ラーメン”です(写真1枚め参Img_5078 照)。PAでも、うまい

 そして実際にしまなみ海道を進んでいる途中、生口島での昼食(カレーライス)をはさみまして、その後伯方島では”塩ラーメン”をいただきました(写真2枚め)。これも”はっかったっの、しお”を使っておりまして、さすがにおいしかったです

 そして二日め。尾道に帰ってきてからお土産を探しがてら入ったのがこちらのお店。尾道ラーメンの有名店”喰海”です。まだ開店してすぐでしたので、並ばずに入れました。ここで普通なら”尾道ラーメン”を食べるのでしょうが、私は昨日Img_5133 (別のお店のですが)食べているので、ここでは”塩レモンラーメン”にしました(写真3枚め)。一日限定20食らしいです。食べられてラッキーでした
 これ、レモンもそのまま食べImg_5132_2 るのですが、これがまたおいしかった。基本の塩味に、さっぱりしたレモン。これは尾道に行ったらまた食べたい味でした

 ということで、今回は”しまなみラーメン紀行”のような感じになってしまいました。本当はそのラーメンを食べる場所が少しずつずれているのですけどね。でもそれでもどれもおいしかったです

 

2018年4月 4日 (水)

『 コーヒーはぼくの杖 』(岩野響・開人・久美子・著)読みました

Img_3301_2 小学3年生でアスペルガー症候群だと診断された岩野響くん。彼が”ふつう”になりたいと願いながら”ふつう”になれず、苦労を重ね追い詰められながら、ご両親とともに”居場所を求め、やがてそれを見つけていく物語。三人へのインタビュー形式、もしくは”つぶやき”のような形で書かれていますので、とっても読みやすいです

 響くんが”ふつう”を求めながら”ふつう”になれず、苦悩する様は、本当に胸が痛いです。そしてそれを見守るご両親の心の痛みも、手に取るようにわかります。今の日本は”ふつう”でないものにたいして、容赦ないほどバッシングを浴びせますから。

 そんな響くんが、ひとよりも優れた嗅覚を生かして始めたコーヒーの焙煎。特技を生かして「居場所」を見つけられて、本当によかったと思います。思えば、障害のある・なしにかかわらず、「しあわせを探す」=「居場所を見つける」ことなのかもしれません。よく言われる「自分探し」も、つまるところ「自分の居場所探し」なのかもしれません。ということは、響くんは「幸せになるきっかけ」を手にしたのかもしれませんね。

 響くんが始めた「ホライズン・ラボ」がいつまでも続きますように。私も豆を買ってみようと思います。


 アスペルガー症候群について非常によくわかる、いい本でした。

 私の評価:評価するのもおこがましいですが☆☆☆☆(5つが満点です)

2018年4月 3日 (火)

映画の話・1340 「 桜、ふたたびの加奈子 」

161194_11 2013年の日本映画です。

 う~~ん、これは難しい映画ですねえ。いえ、単に「難解」なのではなく、観ているこちらが気持ちをどこに置いて観ればいいのか・・・


 「愛する子どもを亡くした母親」を広末さんはよく演じられていたと思います。喪失感とでも言いましょうか、その「何とも表現できない気持ち」をよく表現されていたと思います。時間が経ってもなかなか割り切れるものではないでしょうねえ

 そういう「残された親」の気持ちはよく表現されていたと思うのですが、いかんせんお話の展開が最後までよくわからない・・・。最後は結局、どこに着地させたかったのか?

 監督さんは私たちにどんなふうに思ってほしくてこの映画を撮られたのでしょう?どういうことを表現したかったのでしょう?いえ、批判ではありません。けれど私も観ていて結局どんな気持ちになればいいのか、よくわからない映画でした 
 
 私の評価:☆☆(5つが満点です)

映画の話・1339 「 四月は君の嘘 」

168531_11 2016年の日本映画です。

 

 原作未読。でも、かなり話題になってましたので、いいんでしょうね。この映画、お話自体はいわゆる「お涙ちょうだい」作品。ですので特にどうこうということはありません。でもね、その「お涙ちょうだい作品」をありきたりな作品にしていないのは、ひとえに広瀬すずちゃんの魅力にほかなりません。「ちはやふる」でその魅力を爆発させていたすずちゃんですが、この作品ではまた違った角度からその魅力を爆発させています。すずちゃんを見るための映画だと言っても過言ではないくらいです
 ・・・ですので特にすずちゃんを見たいと思わない方、もしくは原作にほれ込んでいる方にとっては、ちょっと残念な作品なのかもしれませんね。でも私はそれなりに楽しませてもらえましたけどね。はい、すずちゃんに堪能させていただきました。

 余談ですが、この作品、舞台は鎌倉・江の島周辺ですよね。でも、ちょっと内陸に入ったら、いきなり岐阜県の郡上八幡の有名な橋が出てきて、ちょっと醒めてしまいました。あの、川に飛び込むシーン、あまりにも有名なあの場所ですから、もうちょっとリアリティに配慮してもらいたかったです

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2018年4月 2日 (月)

しまなみ海道に行ってきました・番外編 1

Img_5104 先日書かせていただきました「しまなみ海道に行ってきました」シリーズの番外編を、今日から何回かに分けて書かせていただきますね

 未明に自宅を出発し、朝のうちに尾道まで行きまして、そしてその日一日かけて今治まで自転車で行ったのは、先日「本編」で書きましたよね。今回はその「帰路」について書きたいと思います
 
 次の日もしまなみ海道を走破するのは大変だなあと思い、なにかいい方法はないかと探している中で見つけたのが、バスで移動する方法です。尾道から今治まで自転車を載せられる高速バスが一日数本走っているのです。尾道バスが運行している「しまなみサイクルエクスプレス」がそれです。自転車の前輪をはずすだけで、追加料金無しで乗ることができます。ちなみに大人一人2250円です。これは安い・使い勝手があるということで私も利用させてもらいました。ただし、自転車を載せる場合は予約が必要です。私はお天気Img_5103
次第でキャンセルしなければならないなあと考え、そのあたりも予約の時に訊いてみたのですが、前日でもキャンセル料なしでキャンセルできるそうです。とても良心的です。ということで私は一週間ほど前に予約し、幸いなことにお天気も回復したので、キャルせずに乗ることができました

 私は8:50に始発停留所である今治桟橋を出るバスを予約しました。ちなみに終着の尾道駅前には10:18に到着予定です。バスに遅れたらいやだなあと思い、30分くらい前には今治桟橋に到着しました。2枚めのような景色を見ながら待合室で待っていましたが、バスはなかなか来ません。と言Img_5107_2 いますか、次から次にバスがやってきて、目的のバスが早くからきているという事はありません。でもね、出発時間の5分前になっても来なかったのには、ちょっとだけビビりました

 
 けれど、心配したのもつかの間、出発時間にはバスはちゃんと来ました。運転手さんに教えてもらいながら自転車を載せ、自分も乗りまして、すぐに出発です。載せられた自転車は左のような感じです。今治桟橋から乗ったのは実は私だけ。次の今治駅前で自転車5台が載せられまして、自転車6台は満杯になりました。あと、輪行バッグに入れられた自転車が3台乗ってこられましたけど。ちなみに自転車が載せられたバスの全景はこんな感じです。自転車Img_5119 と乗っている人で、それなりに満杯といった感じです


 そしてバスは昨日自転車で走った「しまなみ海道」を、昨日とは逆、尾道に向かって走ります。基本的に昨日と同じ道を走っているのですが、バスで走るとかなり印象が違います。それに、昨日はウイークデーだったからかそんなに自転車は走っていなかったのですが、この日は土曜日ということもあってか、自転車はかなり多いようでした

 
 この日は車窓からの”しまなみ海道”を楽しみながら、約1時間半で尾道駅前に到着。代金は降りる時に払うシステムのようで、みなさんこのタイミングで払っておられましたが、Img_5126 私は始発の停留場から乗りましたので、乗るときにすでに払っておりました


 このあと、尾道駅で職場などで配るお土産を大量に買いまして(だって、自転車ではお土産を運ぶのは大変でしょ?私、この尾道からは自動車ですので)、自動車を置いてあるところまで行き、自転車の前輪を外して自動車に積み込み、尾道をあとにしました。最初にも書きましたが、「しまなみ海道」をサイクリングするうえにおいて、この「サイクルエキスプレス」は使い勝手がいいなあと思いました。それと、島から島へと渡るフェリーもImg_5130 上手く使えばいい移動手段になるかも、です

 ちょっと早いお昼ご飯を食べまして家へと向かうことになるのですが、そんなに急ぎませんので、前から行ってみたかったところに寄ってみることにしました。そのお話をまた今度書かせていただきますね。それでは今回はこのへんで。よろしければまたお付き合いください

テレビ東京系「ミッドナイト・ジャーナル」(2018.3.30放送)観ました

Img_3346 先月30日に放送されました、テレビ東京春の開局記念ドラマ「ミッドナイト・ジャーナル」観ました。警察担当の新聞記者の生きざまを追った、骨太のスペシャルドラマといった印象です。この種のドラマ(映画)としては横山秀夫さんの「64」「クライマーズ・ハイ」あたりが有名ですよね。私もそのあたりを期待して観てみました

 感想としましては、まあ、及第点といったところでしょうか。単発のドラマですのでね、深く描くにも時間的にやはり限界があります。連続ドラマなら、例えば竹野内豊さんの内面までもっと深く掘り下げることができたんでしょうけれど。

 そんな状況の中では、まあ健闘した方じゃないでしょうか。重厚な雰囲気は最後まで崩れずに、主人公の矜持がしっかり描けていたように思います

 追伸ですが、上戸彩さん、なかなかいいですね~。私、この方の演技、割と好きなのですけれど、あまりドラマには出演されませんよね。CMは多いですけれど。もっともっとドラマに出られることを期待しています。NHKの「いつか陽のあたる場所で」の続編も作られないかなあ。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

 写真は3月末に撮ったものです。向こうに見えるのは叡福寺、聖徳太子さまのお墓のあるお寺です。

2018年4月 1日 (日)

1~3月期、観ていたドラマ総括!

22344747_276653329515592_2175313129 あれよあれよという間に4月になってしまいました。ということで、少し時間が経ってしまいましたが、1~3月期観ていたドラマの総括をさせていただきますね

 今回観ていたドラマは、TBS系で火曜夜10時から放送されていた「きみが心に棲みついた」、日テレ系で水曜よる10時から放送されていた「anone」。そしてナイトドラマが2本。テレ朝系金曜夜「ホリディ・ラブ」、土曜夜の「明日の君がもっと好き」の4本でした。で、感想・・・。

 う~~ん、今回の4本はどれも、放送途中はそれなりに楽しませていただけたんですが、最後は「えっ、そんな終わり方」という感じで、最後まで「感動」もしくは「おもしろかった」といったものはありませんでした

 「anone」も「きみが心に棲みついた」も、かなり期待値は高かったんですけどね~。特に「きみ棲み」はラスト、あれでいいの~?って感じです。賛否両論はあるんでしょうけど、私はラストに星名さんは出してほしくなかったな~。あれで、なんかホラ~みたいになってしまいましたし。まだまだ取りつかれそうな感じ

 ナイトドラマ2本はそれなりにおもしろかったんですけどね~。「ホリディ・ラブ」はなんといっても松本まりかさんの怪演につきます。セクシーシーンもおじさんの心をつかみましたし。でも、ドラマとして一番おもしろかったのは「明日の君がもっと好き」ですけれど。昔から好きだった伊藤歩さんが主演でしたし、森川葵ちゃんの熱演も光ってました

 でもね~、最初に書きましたように、厳しいことを書くようですが、最後まで観て「大感動」「めっちゃ良かった」というのはなかったですね~。ちょっと残念です。

 さあ、今日から4月。またいいドラマを観たいものです。まだどんなドラマが放送されるのかよく知りません。これからいろいろ調べまして、何本かピックアップしたいと思います。そうそう、追伸ですが、私を知ってくださっている方にお知らせ。4月17日放送の「花のち晴れ」にもしかしたら私、少し映っているかもしれません。そう、先日書かせていただいた”お楽しみ”がこれでした。でも、はっきりした放送日は聞いてないんですけどね~

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