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2018年2月28日 (水)

映画の話・1335 「 塔の上のラプンツェル 」

153229_11 2010年のアメリカ映画です。

 お話は、ディズニーによくある感じで、最後はめでたしめでたしといった感じ。でもね、正直に書きますと、ほかの作品よりは疑問に思うところが多くて、お話に入り込めませんでした。たとえば主人公のラプンツェル、赤ちゃんの時に誘拐されて「悪い女」に育てられてきたのですが、その「悪い女」も動機はともあれラプンツェルをきちんと育ててくれているので、そんなに悪い人には思えませんでした。なんであれ、「今まで育ててくれてありがとう」って感じで。
それに、いきなり産みの親のところに帰って、すんんり馴染めるものでしょうかねえ・・・

 あと、ラプンツェルを育てたあの「悪い女」の歌声が、以前話題になった豊田真由子元衆議院議員に聞こえて仕方ありませんでした。豊田真由子元議員の例のあの秘書への暴言の音声の中のミュージカルシーンは、この映画の影響でしょうね。テレビでは誰も言及してませんけれど(笑)。  

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

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