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2018年2月28日 (水)

映画の話・1334 「 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ 」

134051_11 1999年のドイツ映画です。

 世界的にはあまり有名でない、いや、単に私が知らないだけかもしれませんが(もしそうだったらすみません)、それでも確固たる実力を持ったキューバのミュージシャン一人ひとりの生き方に迫ったドキュメント。その音楽も素晴らしかったですが、その素晴らしさはまさにお一人お一人の「人生」のすばらしさ・美しさから来ていると痛感させられました。まさに「人生」がにじみ出た、宝石のような音楽

 アメリカと国交を回復する前のキューバというある種の「まぼろしの国」の姿も、幻想的でノスタルジックで、その音楽に彩を添えていました

 私、ビム・ヴェンダース監督作品ってあまり得意ではなかったのですが(申し訳ありませんが、眠くなる・・・)、この作品は「素晴らしい」と感じました。  
 
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

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