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2018年1月 9日 (火)

2017・MY読書ベスト10・・・その1

Img_1812_3 それではそろそろ、こちらの方も書かせていただきますね。昨年・2017年に読んだ本は「ツバキ文具店」から「手のひらの京」まで34冊、そのなかでまだ感想をアップさせていただいていないものもありますので、ここで感想を書かせていただいたものは、『羊と鋼の森』から『すれちがう背中を』まで25冊です。まだアップしていないものも、早々にアップさせていただきますね。

 で、ここで紹介させていただいたものの中から、私のベスト10を順位紹介させていただきます。ただね、その「ベスト10」を紹介させていただく前に一冊、紹介させていただいた本があります。それは京都大学の山中教授とラグビー神戸製鋼・平井誠二さんの交流を描いた『友情』です。これはここで紹介させていただく本とはちょっと色合いが違いますので、ランキングには入れていないのですが、山中教授と平尾さんの人柄のすばらしさがよくわかり、違った意味で感銘を受けました。そのことを先に記させていただきます。

 
 それでは10位から・・・

 第10位・・・『和菓子のアン』(坂本司・著)
 無条件に楽しい作品でした。続編はまだ読めていないのですけどね。そういえば余談ですが、現在NHKドラマ10で放送されている「女子的生活」も坂本さんの作品らしいです

 第9位・・・『なる怠け者の冒険』(森見登美彦・著)
 祇園祭宵山の喧騒を思い出させてくれる、とんでもなくも懐かしい作品でした

 第8位・・・『ツバキ文具店』(小川糸・著)
 本当はもっと上位でもいいかなあとは思ったのですけれど。ドラマもよかったですね~
 
 第7位・・・『暗いところで待ち合わせ』(乙一・著)
 サスペンスっぽい感じでしたが、最後は心が温まりました。

 第6位・・・『いつか陽のあたる場所で』(乃南アサ・著)
 これは『すれちがう背中を』も合わせてのランクインです。ドラマもよかったですね~。もう、上戸彩さんと飯島直子さんに脳内で変換して読んでしまいました。続編も読みたいな~。

 それでは、長くなってきましたので、今回はこのへんで。写真は昨年の2位、三浦しおんさんの『風が強く吹いている』です。箱根駅伝をみると、この作品を思い出します

 

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