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2018年1月21日 (日)

小室哲哉さんの”もろもろ”について思うこと

Img_3122 小室哲哉さんの、少し前の「文春」による不倫報道から、そのあとに行われた”釈明&引退会見”を見まして、個人的に思うところを少し書かせていただきますね。先に書いておきますが、このことにつきまして誰かと議論する気はさらさらありませんので、コメント等いただきましてもお相手はしません。悪しからず

 なんかね~、小室さん、かわいそうですわ~。不倫疑惑が出たときには、大人の男女が一夜を同じ部屋で過ごしているわけですから「そりゃ、やってるやろ~」と思ったわけですが、実際に会見を聞いてみると、いわゆる身体の関係はなさそうですね~。だって、「男性」として機能していないということですから。もちろんこれも「本当かどうかわからない」といえばそうなのですが、まあ、きっと、本当なのでしょうね。


 KEIKOさんが回復する気配もなく、むしろ「子供化」していっている。夫婦関係はすでに「介護」といっていい状態。そしてご自身の身体もC型肝炎等でもうかなり衰えている・・・。会見での言葉を信じれば、そりゃ小室さん、精神的にも肉体的にもかなりしんどい毎日なんだろうと思います。そこに、話を聞いてくれる、甘えさせてくれる人が現れれば、そりゃ、甘えたくなりますわなあ・・・。はっきり言って、わかります


 肉体関係はないと言いましても、心のつながりはかなりなもの。この方がたちが悪い・・・という方もおっしゃるでしょうし、そういわれてしまえば「はい、そうですねえ」としか言いようがない気もしますが、私個人としては小室さんを責める気は、まったくないんですよね。気弱になる小室さん、それを受け入れてくれる相手の方。二人がいいのならば、そして具体的に誰かに迷惑をかけていないのならば、誰が今回のことを責めることができます?「倫理的にダメだ!」などという人は、そんな小室さんを責めることができるような立派な生き方をされているんでしょうか?

 今回のことは、当事者たちがいいのならば、もう騒がなくていいんじゃないですか?正直に書きますとこれまでのことだって、当事者たちがいいんだったら、「もうほっといてやれよ!」と思うことが多かったです。誤解を恐れずに書きます。頑張れ、小室さん

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