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2017年12月

2017年12月30日 (土)

2017・今年もありがとうございました。

Img_2944 先日から、仕事も休みに入り、今年の生産的な活動をストップしております。昨日も今日もだらだらと過ごさせていただきました。明日もこんなふうに過ごす予定です。こんなふうにだらだら過ごすことができるのって、夏休みも含めて今だけですからね。年末年始をこんなふうにゆっくり過ごしている私です

 ということで、みなさま、今年もお世話になりました。ありがとうございました。今年もなんとかここまで無事に過ごしてくることができました。

 来年も日々の様々なことどもをぼちぼちと書かせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 余談ですが、「極私的映画ベスト10」「本のベスト10」は年明けに発表させていただきます。準備はしていたのですけれど、間に合いませんでした

スマホ、おそるべし

Img_2974 現在、次男三男が帰省しておりまして、その三男、昨日は出かけておりました。で、帰宅を駅まで迎えに行き、家に帰りついたあと、事件は起こりました

 三男が「スマホがない」と騒ぎ出したのです。最近、「スマホを落としただけなのに」という本についての噂も聞いておりまして、怖ろしいことを想像した私、打てる手を打とうと思い、三男が乗っていた電車の終着駅に電話をしましたが見つかりません。その後、いろいろ手を打とうと考えておりましたら、少したってから、三男が「見つかった」と言って戻ってきました。話を聞いてみると、三男が車を降りた後、道で落とし、どうやらそれを私が車庫に入れる時に踏んだようです。三男のスマホの表面はバリバリに割れておりました。
 車で轢かれたら(いえ、轢いたのは私なんですけど)もうあかんなぁ、壊れたなあ・・・と思ていたのですが、充電して電源を入れてみたら、何とか動きました。でも、なにせ表面がバリバリですのでうまく反応しないところも・・・。

 で、結局、今朝から天王寺のY mobileショップに持って行って相談しましたら、近所の修理屋さんで修理した方が割安になるのではないかとのこと。で、近所の修理屋さんを探しまして、とりあえず表面だけ替えてみました。

 で、様子を見ているところなのですが、どうやら、何とかなりそうですわ。よかった。でも、落として、車で轢かれてもそれなりに動くスマホって、なかなかすごいですね~。三男に言わせると、スマホカバーがよかったんじゃないかということですが。

 でも、やっぱりこの時代、スマホ(ケータイ)が無ければとっても不便ですよね。昨日は久々にかなり肝を冷やしました。自分もなくしたり壊したりしないように気をつけなければと、思いを新たにしました。

2017年12月27日 (水)

2017・今年も”花園”に参加してきました

Img_3060 第97回全国高校ラグビー大会が、本日開幕しました。今年も私はレフリー団の一員として呼んでもらうことができ、本日参加してきました

 花園ラグビー場は2019ワールドカップに向けて改装工事中。どんなふうになっているのかなあと思いながら行ったのですが、まさに「改装中」といった感じでした

 中に入りますとね、観客席はまだまだ増設されるんだと思いますが、椅子がいいものに変わっているんですよ~(2枚目の写真。これ、バックスタンドですよ)。これにちょっと感動しました。あと、オーロラビジョンはまだまだ大きなものが付くんでしょうねえ。今日は「仮設」って感じでした。

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 私の「役目」の方はつつがなく終了し、ホッとしました。これで私の今年の「生産的な活動」は終わりです

 

 そうそう、余談ですが、「こじるり」ちゃんを見かけました。TVで観るより顔が小っちゃくて、可愛かったです

 花園はやっぱり楽しいです。できるだけ長く呼んでいただけるように、これからも頑張ります。私の役目は終わりましたImg_3069 が、あとは各チームを熱烈に応援したいと思います。今年もいい試合・感動できる試合を期待しています

2017年12月26日 (火)

『 すれちがう背中を 』(乃南アサ・著)読みました

Img_2965_2 私がNHKドラマ10(以前は火曜日夜、現在は金曜日夜)を観るきっかけになった、上戸彩・飯島直子主演「いつか陽のあたる場所で」の続編です。


 この巻でもハコと綾香のコンビは切なくもつつましく、毎日を生きております。今回は綾香の昔の同級生に会ったり、二人と新しく親しくなった人物も出てきたりするのですが、そんなこんなで毎日が過ぎていきます。


 私、このシリーズ、大好きです。ぜひ続編もお願いしたいです。そして最後はハッピーエンドを迎えていただきたい。TVドラマも、続編、やってくれないかな~。


 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2017年12月25日 (月)

何が出るかな?

Img_3046 うちの職場の隣に給水塔があるのですが、現在、シートに囲われていて見えなくなっています。たぶん塗装のし直しだと思うのですが、私はひそかにこのシートが取れたらゴジラか何かが現れないかなあと期待しています。いえ、そんなことはないのでしょうけれど。でも、鉄人とかガンダムとか、なにか大きなオブジェが出現すれば面白いのになあと、妄想を膨らましています。
 ・・・まあ、普通に「色が変わる」だけでしょうけれど。でも、妄想は自由ですので

2017年12月24日 (日)

年末の一日

Img_3047 今日は朝から完全オフ。自転車でポケ散歩をしながら、ちょっと離れたところにあるドラッグストアに必要なものを大量買いに行ってきました

 そしてお昼からはTVでラグビーを・・・観たかったんですけど、生中継はなく、映画を一本見たあと家の窓ふきをしました。数年前から気合いを入れての年末の大掃除はしないことにしているのですが、今日は時間があり、なおかつそれなりに温かかったので、ちょっとやってみました。あと、年内に掃除しようかなあと思っているのは、仏壇と玄関です。私は28日からお正月休みに入りますので、29日か30日くらいにやろうかなあと思っています。

 実はさっき気が付いたのですが、今日はクリスマスイブなのですねえ。若いころはもうカンカンになっていろんなイベントを考えていましたが、もしくは子供が家にいたころはいろいろとケーキを食べたりプレゼントを用意したりしましたが、みんな家を出ていってしまってからは、ほとんど意識していませんでした。いえ、でも、寂しくはありませんけれど


 そうそう、本日の競馬・有馬記念。微妙に取りました。利益は微々たるものですけど。でも、負けるよりはもちろん気分いいです


 明日はまた仕事です。先ほども書きましたように、年内の仕事は明日・あさってで終わりです。27日は毎年恒例の”花園”。それが終わりましたら、私の一年の活動が終わります。あと少し、頑張ります

2017年12月23日 (土)

岡田准一さん・宮崎あおいさん、ご結婚おめでとうございます!

Img_0299 今朝、突然喜ばしいニュースが飛び込んできました。岡田准一さんと宮崎あおいさんが結婚されることになったようです。なんでも、ファンに送ったカードが予定よりも早く届けられてしまって、期せずしてバレてしまったらしいです。 

 でもね~、よかったじゃないですか。以前から交際のうわさはありましたけれど、結婚するにまで至って。芸能人の方って、こういうことが一般人に比べて自由にできない(つまりすぐに噂になってしまい、付き合う寸前で立ち消えてしまったり・・・)印象があるので、お互いの気持ちを実らせて結婚することができて。ほんと、おめでとうございます

 
 実はですね~、私、お二人とご一緒させていただいたことがあるのです。2012年公開の映画「天地明察」にて。そのクライマックスシーンでお二人が抱き合うのを周りから冷やかす・・・そのうちの一人として”出演”させていただいているのですけれど、こうなってしまえば、なにかプライベートでのお二人を想像してしまって、ちょっと恥ずかしいですねえ(笑)。最初の写真がそのシーンなのですけれど、この中に私がいます

 でも、今日のお昼の番組でトミーズ雅さんがおっしゃっていたようですが、こうなったら、宮崎あおいさんにも”ひらパー姐さん”になってほしいです。その方が関西での人気は絶対に上がるんですけどねえ。(岡田准一さんは、大阪の遊園地「ひらかたパーク」のイメージキャラクターをされていて、関西限定で「おもしろいこと」をしてくれています。)

 

2017年12月21日 (木)

映画の話・1316 「 鬼畜 」

131588_11 1978年の日本映画です。
 日本映画史に残る名作と名高い本作、ようやく観ることができました。松本清張さんの原作、野村芳太郎が監督ということで、日本映画の中で私が一番好きかも?と思っている「砂の器」にも匹敵するくらいの感動を与えてもらえるかも、と期待して観たのですが、正直そこまでではありませんでした

 なぜそこまで感動できなかったのか、観終わってからその理由を考えましたが、結局のところその答えは「時代」なのかなあと思いました。映画が作られたころに観たらそれなりに大きな「感動」もあったのでしょうが、この平成29年に観ましたら、それほど心も動かされませんでした。では、それはなぜか・・・。誰しもたどり着く答えだと思いますが、現実の世界でもっと「鬼畜」なことが多々行われているからだと思います

 この映画が公開された1978年当時は、まだ親が「親」であり子が「子」であり家族が「家族」であり人間が「人間」であった時代なんだろうなあと思います。そんな時代ですので、「人間らしくない所業」「親らしくない所業」があれば人々はそのことに驚き衝撃を受け、「鬼畜」と呼んだわけです。けれど平成29年の現在、「親」らしくない親がそこらじゅうにに増え、人間の所業とは思えないような出来事が日々ニュースで報道されています。
 そういう「鬼畜」な人および出来事にある意味「慣れて」しまっているので、この映画に対する「衝撃度」が薄れてしまったんでしょうね

 それでも、映像という意味においてはかなり衝撃的でした。映画(つくりもの)とはいえ、子どもを虐待する映像(小さい子どもの口にご飯を突っ込む場面)には驚きました。これも先に述べた内容とはまた違った意味で、「時代」がちがうんだなと思いました。

 緒形拳さん・小川真由美さん・岩下志麻さんは本当に熱演で、日本を代表する俳優さん方の底力を見せてもらった気がしました

 実はこの「鬼畜」、この24日にスペシャルドラマになって帰ってきます。過去の名作をリメイクしてくれるのは、楽しみでもありますが不安でもあります。特にこの作品のリメイクについては正直不安の方が大きいです。先ほども書きましたような衝撃的な場面はきっと現在では撮れないでしょうし、内容的にも今の時代では衝撃的には描けないでしょう。
 私の大好きな映画「砂の器」がいろいろな事情(その事情については聞いております)でリメイクとしては成功しないように、この作品も「どうなんだろうなあ」と不安に思っています。制作にかかわる方々は根性を据えて、いい作品を作っていただきたいと思います。
 
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1315 「 キリング・ミー・ソフトリー 」

138051_11 2001年のアメリカ映画です。

 前半は、なかなか刺激的なラブ・サスペンスだなあと思って見ていたんですが、中盤から一転してなかなか恐ろしい物語になりました。なかなか衝撃的で、なかなかおもしろかったのですが、ラスト、ちょっとしっくりこないところもありました。もっとわかりやすく、もっとはっきりとした終わり方の方が、私にとっては好みだったなあ。ちょっと哲学的なところを狙ったのかもしれませんが、そのあたりが私には残念でした。でも、情事のシーンは見ごたえがありましたねえ。あまり書くとただの「スケベ親父」みたいですが(笑)。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1314 「鴎よ、きらめく海を見たか / めぐりあい 」 

803368_11 1975年の日本映画です。

 う~~ん、暗い(笑)。さすがATGって感じです。いきなり余談ですが、ATGって、文学でいうところの「自然主義」のような感じですね。人間の本性を描き、ことさらに醜い・汚いところを描くというところが。いえ、そうは申しましても、私はそれほどATGにも「自然主義」にも詳しいわけではありませんけどね

 さて、1970年代の青春映画って、こういう感じの作品が多いですよね。たぶん時代の空気が「恋愛」=「うしろめたいもの」という感じだったんでしょうねえ。親の見つけてきた人とお付き合いする・結婚するのが正しい。自由に恋愛するなんてのはもってのほか、みたいな。でも、反対される=障害が多いからこそ二人の心は燃え上がる、という感じだったんでしょうか

 このような点を考えても、現在と比較してかなり隔世の感があります。主役の田中健さん、特にはじめは単なるストーカーですし、高橋洋子さんの元カレは犯罪者ですし、高橋洋子さんは救われるところがまったくないまま物語は終わっていきますし、個人的には正直まったく共感できません

 「映画は時代の空気とともにある」と私、常々思っていますが、この作品なんかはまさにそれが顕著な気がします。決して悪い作品ではないと思いますが、その時代の空気感がよくわからない私にとっては、結局「よくわからない作品」というしかありませんでした。追伸ですが、高橋洋子さんはかなり可愛かったです(小さな声で言いますが、ヌードシーンもあります)。そのまま現在に登場しても受け入れられそうな気がしました。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2017年12月19日 (火)

シンプル・イズ・ベスト

Img_3041 先日、家の電話機を新しくしました。今までのはいわゆる複合機。faxとかコピーとかいろいろついてたんですけど、ほとんど使うことがなく、一番大事な電話の機能が具合悪くなってきましたので、新しいのに買い換えました。


 今回こだわったのは、とにかく機能がシンプルであること。電話本来の機能だけでいいなあと奥さんと意見も一致しましたので電器屋さんに探しに行き、これを見つけました(写真参照)。まさに”シンプル・イズ・ベスト”。いいのが見つかって、気に入ってます。ちなみに電話を新しくしてから、まだ一件も着信はありません

2017年12月17日 (日)

帰ってきました

Img_3040  今日も寒い一日でしたね~でもね、今年も押し迫っている中、新年までにやっておきたいことがいろいろありまして、今日は朝から破れていた障子紙の張替えをしました。いえ、正確には朝から紙をはがしまして、夕方に張り替えたんですけどね。でも、破れていることがずっと気になっていましたので、出来て良かったです


 そしてお昼からは、ラグビーの試合に行ってきました。観に行ったのではありません。レフリー団の一員として役目を果たしてきました。今日の役目はAR2。いわゆるラインズマンです。でもね、実は私、一昨年末に大病をし、入院・手術をしてからこの役目をするのは初めてなのです。実に2年ぶりです。旗を持ってライン際を行ったり来たり、走り回るわけですが、正直、この役目はもうできないなあと思っておりました。でもね、2年経って、本当の意味でグラウンドに帰ってくることができました。地味にうれしいです。これからも基本的にはAR3(交代・入れ替えを主に担当する仕事です。試合中に走ることはありません・笑)を中心に役目を果たすつもりですが、AR2もできるまでに復活出来て、うれしいです。これからも頑張ります。

 年内のレフリーは、27日の全国高校大会、いわゆる”花園”を残すのみとなりました。花園でも、頑張ってきます。そしてそれが終わったら、自堕落な生活をしばらくさせてもらいます~

2017年12月16日 (土)

いよいよ開幕!2017ラグビー大学選手権

Img_2921 いや、大学選手権自体は先日から始まっているのです。でもね、関西や関東のリーグ戦を勝ち抜いた「強豪」が出場してくるのは今日から。ということで、きょうはこんなタイトルにさせていただきました。でも、それまでの試合に出場した地域リーグを勝ち抜いた大学にはちょっと失礼でしたね、すみません。今までの試合もしっかりと「大学選手権」です。今日の朝日大学もしっかり戦っていましたしね

 ここを訪れてくださっている方はご存知だと思いますが、私、ラグビーが大好きです。その中でも実は「大学ラグビー」が一番好きなのです。関西代表のチームを毎年、熱烈応援しております

 今日は、関西リーグ3位の立命館大学と2位の京都産業大学が試合に出場しました。立命館大学の方はちょっと残念な結果になってしまいましたが、京都産業大学、やりました。前半から立て続けに法政大学にトライされたときは、「あ~あ、今年もダメか~」とあきらめてしまいましたが、前半途中から急に息を吹き返し、後は怒涛の攻撃・怒涛のディフェンス。京産らしい試合運びで、55-31とそれなりの大差をつけ、勝利をものにしました。本当に前半はヒヤヒヤ・・・というか正直諦めたんですけどね、でも、胸のすくいい試合でした。

  
 ただ、それでも、苦言を一つ。前半37分の京産大・ファカイ選手のラフプレー、あれはいけませんわ。確かにきっかけは、相手の選手の方が悪い。けれどそれに対して腹を立てて、殴ってしまったらダメです。それで一発退場になった時は、「あ~~あ、これで流れが変わるなあ」と思いました。実際、そういうことが多いです。今日はそのあと14人になった京産大が見事な集中力で勝ち切りましたが、次の試合からはそうはいきません。我慢することも覚えてください。そんなことでチームに迷惑をかけてはいけません


 次の試合は12月23日。準々決勝4試合が行われます。関西からは天理大学が東海大学と、京産大が明治大学と戦います。どちらも何とか勝ってほしい。そして、楽しみをお正月・1月2日につなげてほしいです。それと京産大、中川キャプテンが現在首を痛めて入院中とのこと。彼のことは中学戦お頃からよく知っているのですが、何とかよくなって試合に間に合ってほしい。それは難しくても、彼のためにも一つでも多く勝ってほしい。次も熱烈応援します。

2017年12月15日 (金)

夫婦の問題

Img_2972 ここ数年、芸能人の”不倫”問題が世間をにぎわせておりますね~。”ベッキーさん””斉藤由貴さん”、そうそう、政治家さんの不倫問題も多くありましたねえ。
 そんな”不倫問題”、今度は「路線バス乗り継ぎの旅」で再ブレイクした太川陽介さんの奥様である藤吉久美子さんの不倫が発覚しました

 いえ、今回書きたいのはそのこと自体ではなく、ご主人の太川陽介さんの対応についてです。これ、素晴らしかったですね~。もちろんショックを受けておられると思いますが、囲み会見では笑顔を絶やさず、視聴者の気持ちも考えながらなおかつ「ぼくは信じてる」とおっしゃる。ある意味、お手本のような会見でした

 でもね~、本当はこういう問題(不倫問題)は、夫婦間の問題で、一般の私たちには関係のないことなんですよね~。ですから、夫婦の間で解決してくれればいいですし、例えば会見に出てきて「ご迷惑をかけました」なんて言う必要もないんですけどね~


 まあ、夫婦の間のことはその夫婦にしかわかりませんし、このお二人をはじめ”不倫問題”を抱えたさまざまな夫婦は、それぞれお二人で解決してくれればいいですけどね。でも、今回の太川陽介さんお会見にはちょっと感心したな~というお話でした。でも、文春の記者さんは藤吉さんが”路線バス”で出かけたのを見たとき、{やった~」と思ったでしょうねえ。だって、その時点で”路線バス不倫”ってタイトルがつくのは決まりですからねえ

 写真はうちの近所を走る路線バス・・・ではなく、近鉄電車です。

2017年12月13日 (水)

映画の話・1313 「 MIRACLE デビクロくんの恋と魔法 」

164245_11 2014年の日本映画です。

 う~~ん、これはダメでしょう。お話がベタ過ぎるのはある程度仕方がないとしても、ちょっと前まで違う人にあこがれていて、告白しようかとまで言っていたのに、その人が違う人を好きだったと気づいたとたん、真実の恋に目覚めたんですか?いや~、それは、簡単すぎるでしょう
 原作がどんな感じだか知りませんが、これはちょっとお話として都合がよすぎるでしょう。こういう恋はちょっと共感も応援できません

 個人的にハン・ヒョジュちゃんが好きなので観ましたが、これは作品としてちょっと恥ずかしいです。クリスマスのムードの中なら、何やってもロマンチックになると思っているんでしょうか。相場君も榮倉奈々さんも、頑張ってたんですけどね~
 私の評価:☆(5つが満点です)

映画の話・1312 「 暗いところで待ち合わせ 」

144947_11 2006年の日本映画です。

 先日、原作を読みまして感動し、その勢いで映画も観ました。ですのでどうしてもそういう目(原作と比べて、という感じ)で観てしまいます

 う~~ん、映画の方は、ちょっと言葉足らずかなあ。映画ですので説明をし過ぎるとしつこくなってしまうというのはよくわかるのです。けれど、原作では細かい心理描写がされていて、それによってお話が「深く」なっているところを、映画ではほとんど説明がなされていないので、観ていて「そんなことはないだろ~」という気にさせられてしまうのです。リアリティがなくなってしまうといいますか・・・

 田中麗奈さんはさすがの演技でしたが、ほかの方はちょっと「宝の持ち腐れ」といった感じもしました。チェン・ボーリンさんについては、わざわざ彼を起用しなくても・・・と思いました。元々はいい俳優さんなんですけどね。それに佐藤浩市さんに対しても、井川遥さんに対しても同じように思いました

 決して悪い作品ではないと思いますが、正直に書きますと、原作の魅力の半分も表現できていないように思いました。原作に感動したものとしては、ちょっと残念でした。

 私の評価:☆☆(5つが満点です)

映画の話・1311 「 モヒカン故郷に帰る 」

167529_11 2015年の日本映画です。

 沖田修一監督作品らしく、ゆるーい雰囲気の、ちょっと変わったホームドラマでした
 お話自体は特にどうということもなく、刺激的な事件が起こるわけでもないのですが、広島の「島」のゆるーい雰囲気が映画全体の雰囲気になって、観ている私もほんわかとした気持ちにさせられました。

 前田敦子さん、女優さんとしては正直それほど評価していないのですが(ファンのみなさま、すみません)、この作品での彼女は本当に「いい娘」で、ちょっと惚れました。ほんと「神」(笑)
 演技といえば柄本明さん、小汚い親父を違和感なく演じておられました。でも、広島では今でも「永ちゃん」はあんなふうに神格化されているんでしょうかねえ?
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2017年12月12日 (火)

『 いつか陽のあたる場所で 』(乃南アサ・著)読みました

Img_2966 数年前、NHKの”ドラマ10”で放送されていた同名作品の原作です。当時は火曜日夜10時の放送だったと思いますが、思えばこの作品から、NHKのドラマに引き込まれて行ったんですよね~

 とある事件を起こして刑務所で服役していた過去を持つハコと綾香。その二人の出所後の、つつましくも切ない日々を描いています。ドラマの配役があまりにもばっちりはまっていて、ハコは上戸彩さん、綾香は飯島直子さんに脳内で変換して読んでしまいました。

 書かれている内容はかなりリアル。でも、過去にばかりこだわっていたら、前に進めない。この二人に明るい明日はやってくるのか・・・。
 でもね、やっぱりこの二人には、いつの日か陽のあたる場所で暮らせるようになってほしいです。
 続編もあるようですので、また読んでみたいです。そして、舞台である東京・谷中にも行ってみたいなあ・・・。「物見遊山にやってくるな」って、大石のおじいさんに怒鳴られそうですけど(笑)。
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2017年12月11日 (月)

テレビ朝日系「陸海空 地球征服するなんて」 観てます

Img_0742 土曜日の夜は、テレビ朝日系「陸海空 地球征服するなんて」で楽しませてもらってます


 番組の中のいろいろなコーナーの中で、一番楽しみにしているのは、お笑いコンビ”バイキきんぐ”の西村さんが世界各国をまわる「激安!いいねアース」です。西村さんがいろいろな写真を撮り、それをインスタグラムに載せて「いいね」を獲得した数に応じてお金をもらえて、それでゴールを目指すというコーナー。これがなかなか面白いんですわ。言ってみれば、昔大流行した猿岩石のヒッチハイク旅(有吉さんの出世コーナー)とか、関西でいうと「ロケみつ」の早希ちゃんのブログ旅みたいなものです。

 でもね~、感心するのは、このコーナーに西村さんを起用したこと。西村さんって、言ってみれば「バイきんぐ」の”じゃない方”の方ですよね。正直、このコーナーがスタートするまでは全く目立っていませんでした。ところがこのコーナーでは、本当に面白い。極限の状況の中で垣間見せる表情が、本当に面白いんですわ。このキャスティングをした方、見る目があるなあと感心します。西村さんも、このコーナーに出会ってよかったですねえ


 そして、このコーナーでは現在「台湾」をめぐっているのですが、台湾の方々が本当に優しくて、涙が出そうになります。以前から台湾には好感を持っていましたが、こんなふうに実際に「愛」を感じたのは初めてです。TVを観ていると、本当に優しい。日本人が失くしてしまったかもしれない優しさを台湾の方々はまだ持っておられて、それに触れるのも、楽しくて仕方がありません

 
 地味な感じで始まった番組ですが、今は週末夜の楽しみになっています。私もいつか、台湾に行ってみたいなあと、そんな気にさせられました


 写真は、私の撮った過去の写真から。これならインスタ映えしそうなんですけどね~。さてどこでしょう

2017年12月10日 (日)

おめでとう、大阪体育大学ラグビー部

2009082217130000_21 2017年も残り少なくなってきまして、ラグビー界もいよいよ佳境を迎えてきました。次の土曜日からは大学選手権も本格的に始まりますが、関西の大学ラグビー界では、今日もかなり熱い戦いがありました。そう、A-Bリーグの入れ替え戦です。

 かつては関西の雄として全国的にも名をはせた大阪体育大学。けれど数年前にBリーグに落ちてしまって、そのあとは毎年入れ替え戦に出てきながらも、あと一歩でAリーグ復帰を逃してきました。昨年なんか、引き分けで昇格を逃しましたからねえ

 
 今年もBリーグで1位になり、Aリーグ最下位の摂南大学と戦ったわけですが、今年は28-17で勝利。ついにAリーグ復帰となりました

 いや~、良かった。古くからの大学ラグビーファンとして、やっぱり大体大はAリーグにいてほしいですわ。大体大の関係者のみなさま、本当におめでとうございます


 ただ、ちょっと苦言を呈しますと、今日戦った摂南大学は、今シーズンのAリーグの中では、たった一校だけ極端に弱かったです(関係者のみなさま、すみません)。その大学と僅差の試合をしていたら、また一年後、降格、ということにもなりかねません。AとBの違いは痛いほどわかっていると思いますので、この一年間必死で頑張って、なんとかAリーグに定着してほしいと思います


 入れ替え戦のもう一試合、近大vs龍谷大は、大差で近大が勝ち、Aリーグに残留となりました。
 さあ、いよいよ大学選手権です。なんとか関東の大学をいわして、関西の大学が一つでも上の成績を収めてくれることを期待しています。特に天理大学、今年はチャンスだと思います。なんとか優勝してくれないかな~。熱烈応援しています

2017年12月 9日 (土)

2017・忘年会に参加してきました

Img_3037_2 昨日の夜は、職場の忘年会でした。ここを訪れてくださる方はご存知かもしれませんが、私、もともとこういう会は苦手。どんな風にふるまっていいかよくわからないので、なかなか楽しめないのです

 でもね、昨日のは、実は幹事の一人でしたので、参加せざるを得ない。楽しみとかどうとかいう以前に、役目をこなすことに尽力していました。

 で、特に問題なく会も終了。参加していただいた方々もみなさん楽しんでくださったようで、幹事としてホッとしてます

 そして、個人的にも、それほどイヤなこともなく、それなりに楽しめました。他のことに関しても、最近感じるのですが、年齢を重ねていい年齢になって、ずうずうしくなったからか、いろんなことが気にならなくなってきました、それに伴って、嫌なことが減ってきたように思います。今、いろいろと思い悩んでおられるお若い方、年を取ると、それだけで楽になることが、けっこうあるかもしれませんよ。それまで、あまり考えすぎずに行きましょう

映画の話・1310 「 探偵はBarにいる 3 」

Img_3031 2017年の、日本映画です。現在絶賛公開中です


 たとえば日本人にとって、「京都」というのは特別な土地のようで、ある種の「ロマン」を感じられるようです。テレビ番組でも「京都」「祇園」「清水」などの地名が付いていれば視聴率が上がるというお話を聞いたことがあります。同じように、関西に住む私にとっては「北海道」もやっぱり特別な土地で、なかなか行く機会がないからこそ、「北海道」「札幌」「ススキノ」などという地名を聞くと、北の大地に対するある種の「ロマン」が掻き立てられます。その象徴が、あのニッカウヰスキーの看板かな


 そしてこの「探偵はBarにいる」シリーズも、そういうロマンを掻き立ててくれるもののひとつです
 北の大地・北海道の切ない空気、大泉洋・松田龍平のとぼけた、けれど揺るぎない信頼に裏打ちされたコンビは今回も健在でした。今回も「王道」のハードボイルドな雰囲気にシビれ、けれどところどころのちょっとしたセリフでクスッとさせられ、そして今回は、北川景子さんの「思い」にホロっとさせられました。そうそう、リリーフランキーさんは相変わらずの悪役ぶりでさすがでしたし、安藤玉恵さんも安定の演技でした

 関西在住の私にとってはなかなか行くことはできないところですが、この作品を通じて、北海道の魅力を追体験しています。北海道の独特の雰囲気の中で繰り広げられる人間ドラマ、今後も続いていってほしいです 

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

 

2017年12月 7日 (木)

寒い寒い

Img_3036_2 私の住む関西地方、今日は寒かったです。暖かかったんですけどね、でも、朝はとっても寒かった


 私の出勤する途中の道に、温度が表示されるところがあるのですが、最近ではそこを通って「何度かな~?」と見るのが楽しみになってきました。


 今朝は寒かったので「3度くらいかな?」と思ってその表示を見ると、なんと0℃。これはまさに真冬の気温です


 昨年度、2月くらいにはだいたい毎日0℃か1℃。特に寒い日はー1℃でした。それから考えると、本当に今朝も真冬の気温でした。いよいよ冬も本格化してきました。こんなことを書くと、北の方の方々には失笑されそうですが


 さて明日の夜は、職場の忘年会です。寒くならないように祈ります。

2017年12月 6日 (水)

映画の話・1309 「 監視者たち 」

165425_11 2013年の韓国映画です。

 ハン・ヒョジュちゃん、めっちゃ可愛いですわ~。彼女を観られただけでも、この映画を観た甲斐があったというものです

 でもね、この映画、実はそれだけではなく、ストーリーもなかなかのもの。警察と犯人側との息詰まる攻防・・・といえばよくある作品のように思いますが、違います。警察の方は「よくある」とはかなり違う部署の方々。その方々と犯人とのやり取りには、かなり引き込まれました

 韓国映画は当たり外れが大きい、そんな風に私は思っておりますが、この作品は「当たり」かな。なかなか見ごたえがありました。
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1308 「 SP 革命編 」 

155167_11 2011年の日本映画です。

 アクションは相変わらずかっこいいですね~。でも今作はやっぱり「お話」が中心かな。いわゆる「革命」のシーン、緊張感がありました。

 ただ、実際にはこういう場面は、やっぱり悲壮感が漂いますよね。たしか「野望編」だったと思いますが、香川照之さんのセリフにもあったように、こういう「革命」が成就することって、なかなかないですから。三島由紀夫氏しかり、天安門事件しかり、です。その気持ちが純粋であればあるほど、観ているこちらは悲しくて仕方がありませんでした。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1307 「 SP 野望編 」

152610_11 2010年の日本映画です。

 ドラマも観ていませんし、なんの予備知識もなく観ました。ですのでここまでのいきさつとか、登場人物どうしの関係(岡田君と堤さんとか、香川照之さんとか)も、細かいことはわかりません。それに、本作に続いて続編があるということですので、この作品だけではお話の面では正直よくわかりません

 でもね、それでは見どころがないのかというとそういうわけではなくて、しっかりと「見せ場」はあります。一番の見せ場はやっぱりアクションでしょうかね。岡田くん自身かなり鍛え上げているというお話も聞いておりますが、それがしっかり生かされた、見ごたえのあるアクション。かっこいいです
 それに、一対一だけではなく、SPのチームとしてのアクションもかっこいい!真木よう子さんも紅一点、素敵です

 映画としてどうかというのは続編を観てみないと何とも言えませんが、それでも本作だけでも、なかなか見ごたえがありました。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2017年12月 4日 (月)

M-1グランプリ・2017、見届けました!

Img_3032 毎年楽しみにしている”M-1グランプリ”。今年もしっかりと見届けました。普段より早く晩ごはんも食べ、お風呂にも入り、中継が始まってからはTVの前から離れませんでしたよ

 
 いや~、さすがにおもしろかったですね~。どのコンビも一生懸命やっているのがわかり、そういう意味では感動もしました

 決勝(最後の3組)に残らなかったコンビも、かなりおもしろかったです。「ジャルジャル「」はさすがにジャルジャルで、彼らにしかできない漫才を見せてくれました。ただ、順番が悪かったかな
 そして、「スーパーマラドーナ」や「かまいたち」も安定した実力を見せてくれました。おもしろかったです。あと、個人的にかなりツボにはまったと言いますか、めっちゃ笑ったのは「さや香」です。チュートリアルが出てきたときのような感じを受けました。めっちゃおもしろかったです。


 決勝に残った3組は、本当にレベルが高かった。どのコンビが優勝してもおかしくないくらいでした。実際には「とろサーモン」が優勝したのですが、ここまでくれば審査員の方の「好み」ですから、仕方がありませんね。ちなみに私が審査員なら「和牛」に一票入れていたのですけどね。まあでも、和牛にはまた一年頑張ってもらって、来年、悲願の優勝をしてもらいたいです。「ミキ」もおもしろかったんですけどね、お兄ちゃんの突っ込みが、ちょっと走り過ぎなのと(いえ、そこが面白いのは重々承知です。でもね、そのギリギリのところでちょっと失敗している気がするのです)、声が甲高くなって聞きにくくなるのをもう少し改善してくれたら、もっともっと面白くなると思います


 でもね、優勝は私の思いとは少し外れましたが、それでも今年もおもしろかった。納得のM-1でした。やっぱり漫才はいい。来年もまたたくさん笑わせてもらいたいと思います。がんばれ、和牛

 写真は、昨日奥さんが買ってきてくれた、近所の喫茶店のモンブランです。w他紙、モンブランが大好物なのです。おいしかったです。

2017年12月 2日 (土)

2017・ユーキャン新語・流行語大賞

Img_3001 昨日、今年の新語・流行語大賞が発表されましたねえ。今年は「忖度(そんたく)」そして「インスタ映え」ですか~。この結果に対して様々な意見があるでしょうが、私は今年に関しては「納得」しています。いえ、私が納得しようとどうしようと、世間のみなさまにはあまり関係ないことですけれど(笑)。


 でもね、年によっては「それ、言葉ちゃうやん」「流行語ちゃうやん」ってことがあるんですよね~。それとか、「そんな言葉、流行ってたか~」という時とかね


 それらに比べれば、今年のはしっかりと「言葉」ですわ。そしてどちらも確かによく耳にしました。後付けみたいな感じになりますが、私、実は、「今年はこの二語だろうなあ」と思っていたのです。予想通りで納得です


 もちろんこれ以外にも流行った言葉はあります。「35億」でもよかったですし、「ち~が~う~だ~ろ~、このハゲ~」でもよかったですけど。でも、後のは傷つく方もおられますし、ここは置いておきましょう(笑)。

 年の瀬に、ちょっと納得の、「流行語大賞」でした。写真は記事とは関係ないのですが、先日京都で撮った写真です。時節柄、いいかなあと思いまして。





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