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2017年11月 1日 (水)

『 崩れる脳を抱きしめて 』(知念実希人・著)読みました

Img_2908 「驚愕し感動する!!」「圧巻のラスト20ページ!」と帯に記載の煽り文句もなかなかにものすごく、「どんなもんだろ~?」と思いながら読んでみましたよ。うん、なかなかにおもしろかったです

 とあるリゾート地(?)にある病院が舞台のサスペンス・・・かと思いきや、読み進めると、普通にラブロマンスでした。前半はちょっともたついた印象もあったのですが、中盤を過ぎて後半に向かうにつれて、お話が二転三転。特に最初に紹介させていただいた「帯」にもありました「ラスト20ページ」のどんでん返しはなかなかにおもしろかったです。
 
 正直、いわゆる「小説」「というよりは「ライトノベル」といった感じだったのですが、読みやすくて楽しめました。あと余談ですが、舞台になっている「葉山」そして「横浜」行ってみたくなりました。横浜はむか~~し行ったことがあるのですけれど、また行きたいな~。港の見える丘公園とか・・・
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

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