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2017年11月16日 (木)

映画の話・1302 「 おと・な・り 」

150564_11 2009年の日本映画です。

 こういう、奇跡的な偶然に支配される世界観って、個人的には大好きです。アーティスティックな映像・雰囲気もその中に漂っているといい感じです。結末をはっきりと提示せず、その「予感」を漂わせて終わる感じも、作品の雰囲気に合っていてよかったかな。実際にはあんなに隣の音が聞こえてきたら、住んでいられないでしょうけれど(笑)。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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コメント

私も大好きな映画です。
そして感想も同じ😁
あんなに聴こえてたらトイレ行きにくい😅😅
そして、たまたま素敵な人だから良かったけど・・・って思うよね〜

エチュさんへ

 感じのいい作品でしたよね。でも、実際はあんなに音が聞こえてたら、生活音も丸聞こえで、恥ずかしいですよね~。

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