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2017年10月16日 (月)

映画の話・1293 「 アマデウス ディレクターズ・カット 」

139004_31 2002年のアメリカ映画です。

 この映画の主人公サリエリの気持ち、つまりモーツァルトに対する嫉妬、よくわかります。自分は生真面目に音楽一本でやってきたのに、あんなふうに「ふざけた野郎」=モーツァルトに負けてしまうなんて、そりゃ、我慢ならないだろうと思います。でも、悔しいけれど、それが才能ってやつなんですよね。「他人は他人、自分は自分」という風に割り切れなければ、こんな悲劇が待っているということを表現してくれた秀作です
 
 でも、モーツァルトって本当にあんな風にふざけた奴だったんですかねえ?あんなに素晴らしい曲を書いたのに・・・
 
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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