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2017年10月13日 (金)

映画の話・1289 「 セーラー服と機関銃 」

135459_11 1981年の日本映画です。

 映画には、いつみても古くならない・いつみても感動を与えてくれる作品と、その(公開された)時代に観なければその良さが伝わらない作品との二種類があるのかもしれません。で、この作品は後者かなあと思ったりしています

 公開された当時、社会現象にまでなりましたよね。機関銃をぶっぱなし「カイカン・・・」って、映画を観ていない人でも知っているシーンでした。かくいう私も観ておりませんでしたが

 で、今回初めて見せていただきました。なるほど、こういう映画だったのですね。お話の方は正直よくわからない。いえ、わかりますが、特に心に訴えてくるものがない。だいたい、設定からしてリアリティーを求めても仕方がありませんしね(苦笑)。
 これ、最初に書きましたように、その時代に観ていたら感じかたも大きく違っていたと思うのです。でも、数十年経っていま観ても私にはあまり感慨はありませんでした。時代を作った映画ほど、その時代に観なければならないんだなあと、痛感させていただきました

 追伸ですが、先日なくなられた渡瀬恒彦さんが重要な役で出演しておられましたねえ。今さらですが、いい役者さんでした。ご冥福をお祈りいたします
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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コメント

今観たらどう感じるか自分でもわかりませんが、当時小学生のわたしには衝撃でした。大人の社会をチラ見して背伸びしたきぶんだったし薬師丸ひろ子に夢中になりました。かっこいい、かわいい~って!赤川次郎も最全盛でした。今観たらどうか自分でも興味あります。

agapeさんへ

 agapeさんは投じ、観られたんですねえ。上の文章でも書いてますが、この映画はやっぱり当時観て、「ひろ子ちゃん、かわい~」って感じるのが正しいと思います。今見たらその当時がよみがえるかも。

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