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2017年9月

2017年9月30日 (土)

保毛尾田保毛男

Img_2845 本日のブログタイトル、「ほもおだ・ほもお」と読みます。今から30年ほど前、フジテレビのバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげです」のなかで人気を博していた、石橋貴明さん演ずるキャラクターです。当時私もこのキャラクターが出てくると、深いことも考えず大笑いしていました。
 ところがこの約30年前のキャラクターがここ数日ネットを騒がせているようです。いわゆる「炎上」とでも申しましょうか・・・。先日9月28日に同じフジTV系で放送された同番組の30周年記念番組に、まさに約30年ぶりに登場したからです。
 
 今回、何がそんなに問題にされているのか。このキャラクターが「同性愛者・男性が好きな男性」を揶揄、つまりバカにして笑いものにしているからです。いえ、もちろんそういう方をバカにするのは30年前でもダメなことです。けれど正直な話をすると、30年前は「同性愛者の人権を認める」というところまで社会が成熟していませんでした。けれど現在は様々な方面においてマイノリティの方々の人権を認めていこうという社会になりつつあります。「性同一性障害」なども認知され、学校その他の社会でもそういう方々の心の負担をできるだけ少なくしようという方向に動いております。


 そんな風に社会が「成長」「成熟」していく中、天下のフジテレビが今回、同性愛者の方々をバカにするような放送をしてしまった・・・。そこがネットを中心に叩かれているのです。いえ、私も30年前には一緒になって笑っていました。でも、今になって考えると、同じように笑っていた人の中にも「同性愛者」の方がいて、表面上世間と一緒になって笑っていながらもその実、心を痛めておられたのだろうなあと思うと、何かしら申し訳なく、悲しくなってきます。


 今回のフジテレビの「軽々しい」放送、無神経さには怒りを覚えます。フジテレビに限らずテレビ局は視聴率を獲ることを第一に考えるために、時としてこういう失敗をします。受ければ何でもいい・・・といった姿勢で番組を作ることが時折あります。ここで私、以前からかなり気になっていたことを書かせていただきます。同じフジテレビの人気番組「ナインティナインのめちゃいけ」の中の人気コーナー、シンクロナイズドスイミングのパロディで、タレントさん方が5人一組くらいで各国の代表に扮して出てきて、目をつぶって何かを食べ、何を食べたかを当てるコーナーがありますよね。あの時のセットになんて書いてあるかみなさんは知ってますか?「mecra」つまり「めくら」って書いてあるんですよ。それも何か所もに渡って。私、これを見たときに愕然としました。本気でフジテレビに抗議の電話をしようかと思いました。そして、このことがまったく世間で話題にならないことも、今日まで不思議に思っています。


 話はそれましたが、今回、この「保毛尾田保毛男」の件が話題になり、テレビ局の無神経さに世間が騒いだというのは、私は喜ばしく感じました。それだけ世間・社会が「人の気持ち」特に弱い立場の人の気持ちを大切にしようとしていることの表れだと感じられましたから。このように、ほかの人の気持ちを思いやれる社会になっていけばうれしいです。弱い立場の方の気持ちを大切にできる社会になっていけばうれしいです。
 フジテレビの社長さんが、「そういう方々をバカにする意図はなかった」と言って謝罪されたらしいのですが、大切なことは「意図があったかなかったか」ではなく(もちろん意図があったら大変なことですが)、そういう放送によって大いに「傷ついた人がいる」ということです。これは何も放送に限ったことではありません。私たちも普段からそういうことが無いよう、言動に気をつけていきたいですね。

2017年9月27日 (水)

骨折しましてん

Img_2447_2 ここのところ仕事がとっても忙しく、帰宅時間も普段より2時間ぐらい遅くなっています。そして実はそれだけではなく、うちの奥さんが足を骨折しまして、彼女がやっていた分の”家のこと”も私がやらなくてはならなくなっています。たとえばうちの柴犬♂=ichigoの散歩は普段から私の役目ですが、柴犬♀=mikanの散歩は普段は彼女の役目です。でも、現在はそれも私の仕事になっています。
 
 ということで、私、現在あまり自分の時間がないのです。ですので、ブログの記事を更新するのもなかなかままならない。ここのところ更新のペースが落ちると思いますが、ご容赦くださいね。また次巻が取れるようになりましたら書かせていただきますので、末永くお付き合いください
 写真は左がichigo、右がmikanです。

2017年9月23日 (土)

”スガフェス!WEST”に参加してきました・4

Img_2838 それでは、中盤の休憩以降の、いわゆる第二部、スガシカオさんのステージについて書かせていただきますね

 今度はバックを務めるミュージシャンのみなさんも、かなりお若い。その若さ溢れる演奏で、スタイリッシュで都会的な、洗練されたステージでした。ドラムの方は女性で、”ゲス極”の「ほないこか」さんとはまた違った魅力のある方でした。いえ、ルックスのお話で恐縮ですが
 そしてステージの途中でまたゲストの方が。今度は片平里菜さん。う~~ん、知ってるような知らないような。でも、非常に魅力的なお声の方で、私の好きなタイプでした。ミュージシャンとして
 そしてその後、数曲をはさんで、またまたゲストの方が。ついにやってきました。筋肉少女帯の大槻ケンヂさんです。もうね~、私、筋少がデビューする前から、筋少のファンなのですよ。大槻ケンヂさんがまだ大槻モヨコの時代から。でも実は、いままで一度もそのステージを見たことがなかったのですよね。ですから今回観ることができて、本当にうれしかったです。スガシカオさんとのトークもオーケンらしく、とってもおもしろかった。演奏した曲は、まずは「日本印度化計画」。「し~~てしまえ」を熱烈に叫ばせていただきました。そしてつぎは意外や意外、知る人ぞ知る日本ブルース界の名曲「ヘイユーブルース」。この曲は私がまだ小学生の頃、俳優の左とんぺいさんが歌っていたのです。私は当時からかっこいい曲だなあと思っておりました。そして最後は「踊るダメ人間」。私もXジャンプからの黒の舟歌、させていただきました

 そしてそのあとはスガさんのステージもラストスパート。天井からこのような風船が落下してきたときは最高潮に盛り上がりました。ちなみに私、この風船を中の空気を抜いて、二つ持って帰りました。
Original2  15:00ちょっと前から始まったフェス。終了はなんと20:00過ぎ。しっかり堪能しました。確か最初にも書いたと思いますが、私、スガさんの曲は一曲も知りません。いや、実際には「夜空ノムコウ」と「プログレス」だけしか知りません。でもね、とっても楽しめました。めっちゃ楽しかったです。曲を知らなくてもとっても楽しめました
 最近、あまりコンサートなどに行ってなかったのですが、やっぱり楽しいなあと思いましたし、これをきっかけにちょっとスガさんの曲を聴いてみようかなあとも思いました。明日、CDをレンタルに行こうかと思っています。ほんと、誘ってくれた友人に感謝です
 最後の写真は、スガさんの公式HPより。写真の真ん中あたりに、私もいるはずなんですけどね~

2017年9月22日 (金)

”スガフェス!WEST”に参加してきました・3

Img_2834 昨日、いわゆる第一部、kokuaのステージ、そして休憩時のなかやまきんに君のパフォーマンスについて言及しましたが、忘れてました。そのkokuaのステージの最中に、衝撃の場面があったことを。それは何を隠そう佐野元春さんの登場です。佐野元春さんがゲストとして登場し、「ヤングブラッズ」「なさけない週末」そして歴史に残る名曲「サムディ」をスガシカオさんと共演されました。どの曲も懐かしいです。青春がよみがえります~。お二人のトークにもありましたが、ヤングブラッズのPV、当時何度も観ました。当時はMTVがテレビで始まったころでね~、関西でも「ソニーミュージックTV」が金曜の(土曜でしたか?)の夜中にず~~とやってまして、当時はアーティストが演奏している姿なんてなかなか観られないものですから、毎週楽しみにして観ていました。「ヤングブラッズ」のPVはどこかの公園で佐野さんのゲリラライブが始まるっていうものでしたよね。ああ、懐かしい。そして「なさけない週末」も当時大好きで聴いていた佐野さんのベスト盤のラストチューンでしたよね。雨に煙る街を歩く感じが、切なかったです。そしてなんといっても「サムディ」。同世代の方なら、誰でも何かしらの思い出がこの曲にはあるんじゃないでしょうか。最初のドラムロールが聞こえてきたときには、心の中で泣きました。佐野さんは年齢を重ねられて正直ちょっと高音が出なくなっておられましたが、それでもその存在感はさすがでした。一つの時代を作った方ならではの存在感でした


 そして、前回も書きましたように、なかやまきんに君のパフォーマンスを含む休憩を経て、第二部、スガさんのステージとなります。時間は17:00過ぎの開始です。その内容を書いていこうと思うのですが、今日も長くなりましたので、このへんで。次回あたりで書き終えたいのですけどね~




2017年9月21日 (木)

”スガフェス!WEST”に参加してきました・2

Img_2833 では、先日の続きを。14:00開場、そこから前座さんのステージ・・・となるはずだったのですが、開場時間が少し遅れ、14:15分くらいの開場となりました。私と友人はすぐに会場に入り、前座さんのステージを見ながら談笑。前座さんは関西を中心に活動する、ギターの弾き語りの方々がまずは三人登場されました。そして四人め・・・。なんと東京出身の”スガシカオ”さんがフォークギターを持って登場されました。はい、ご本人です。これには度肝を抜かれました。客電もついたままなのですが、スガさんは何曲か歌われ、去っていかれました。でも、一番驚いたのは、その中の一曲が「夜空ノムコウ」だったこと。いきなりこの曲を弾き語りでやるとは。驚いたとともに、この”フェス”に対するスガさんのスタンス(人の意表を突いていく)を感じました
 そして15:00、いよいよ本番。まずはkokuaのステージのスタートです。バンドメンバーはもう凄腕のスタジオミュージシャンの方ばかり。その安定した演奏に聴き惚れました。キーボードなんて武部聡さんですから、もう驚いてしまいました。
 そして演奏された楽曲にも驚きました。NHK仕事の流儀の主題歌はさすがに名曲でしたが、一番驚いたのは「私たちの望むものは」を演奏されたこと。これ、昔のフォーク全盛期の、岡林信康さんの曲ですよ。これをスガさん・・・いやkokuaがやるなんて。驚くとともに、感動しました。
 そして2時間ほど演奏されて、kokuaのステージは終了。みごとなパフォーマンスでした


 そしてここで30分のほどの休憩をはさむわけですが、その間もアリーナ後部のちょっとしたステージ(私と友人は、じつはこのすぐそばに座っておりました)ではFM802のDJさんのトークや、”なりきりスガシカオ”などのコーナーが続いておりました。う~~ん、いかにも”フェス”らしい
Img_2840  そしてその「にぎやかし」の中で最も盛り上がったのが、中山きんに君の登場です。例のあの「スパゲティに粉チーズを山盛りかける」ネタをやったのですが、ほんと楽しかった。あの、ボンジョビの曲が流れたときには、興奮を禁じ得ませんでした
 そしてそのネタの後、お客さんをステージ上げて、きんに君が落とした飴をお客さんが受け止めることができるか?というゲームをしました。これ、実際にはきんに君が飴をステージに上がったお客さんには取れないように放り投げるのですが、なんとその飴、私の足元に転がってきて、密かに私がいただきました(笑)。左の写真がそれです

 そしてそのあと、17:30すぎからだったと思いますが、今度はスガシカオさんのステージが始まりました・・・。が、そのことを書くにはかなり長くなってきましたので、今日はこのへんで筆を・・・キーボードを置きたいと思います。続きはまた明日、ということで

2017年9月20日 (水)

衝撃!安室ちゃん来年9月引退!

Img_2837 今日も昨日の続きで”スガフェスWEST”のことを書こうかなあと思いパソコンを立ち上げましたら、衝撃的な記事が飛び込んでまいりました。あの安室奈美恵さんが来年・2018年の9月16日をもって引退されるそうです。ご自身の公式ホームページで発表されたそうです。2018年の9月16日というのは、ご自身のデビュー25周年が満了した日。次の日から26周年になる・・・という日らしいです。そのHPのコメントによると、安室さんは以前から25周年というものにかなりこだわりを持っておられたようで、推察すると、25周年満了で引退しようというのは以前から決めておられたようですねぇ
 明日以降のテレビなどの芸能ニュースはこの話題で持ちきりになるでしょうから、詳しい事情等はまた次第に明らかになるでしょうが、実際に歌って踊って、コンサートはほとんどMCなし。それほど高いアーティスト性を現在も維持されている安室ちゃんだからこそのこだわりがあるんでしょうねえ。
 本当に惜しいと思いますし、まだまだ早いとも思いますが、個人的には、安室ちゃんの思いを大切にしたいと思います。ちょうど、山口百恵さんが引退した時のような感じがします。引退するまでに、出来れば一度観に行きたいなあ・・・。

2017年9月19日 (火)

”スガフェス!WEST”に参加してきました・1

Img_2837 一週間ほど前、古くからの友人から連絡がきまして「18日にスガシカオのイベントがあるねんけど、一緒にいかへん?」とお誘いをいただきました。


 で、せっかくですので、昨日、行ってきました。正直、スガシカオさんのファンでもありませんし、曲なんて一曲も知りませんけどね(あ、でも「夜空のムコウ」くらいは知ってるか)。でも、大きな意味で「音楽好き」ですので、行けば楽しめるかなあと思いまして、参加してきました


 詳しく聞きましたら、スガシカオさんのデビュー20周年イベントの関西版”スガフェスWEST”というイベントでした。スガシカオさんとkokuaとの対バン(バンド対決)という形式をとっております。でもkokuaもスガシカオさんのバンドなんですけどね。NHKの番組「仕事の流儀」の主題歌を演奏するために結成されたバンドらしいです。


 正式なイベント(コンサート)の開始は15:00。けれど、開場および前座さんのコンサートの開始は14:00ということでしたので、13:00過ぎには会場である大阪城ホールの周辺Img_2835 に行ってみました。どこへ行ってもすごい人だかり(笑)。まさにフェス、まさにイベント。まさに「お祭り」といった雰囲気がそこここで漂っていました。ちなみに隣では「肉フェス」なる違うイベントも行われておりましたが。


 14:00が近くなり、私と友人も城ホール(何度も書きますが、大阪城ホールです、ちなみに私が勤める奈良県の職場では、城ホールといえば「大和郡山城ホール」のことです。これほんと。)の入り口近くまで行き、まずはグッズ購入と洒落込みました。ちなみに私は”スガフェスWEST”限定、金髪Tシャツを買いました。そして入場列に並び、14:00を少し過ぎて、入場が始まりました(最初の写真参照)。

 ここからは完全ネタバレで書かせていただこうと思います。何らかの事情で詳しくは知りたくないとおっしゃる方は、ここから先は読み飛ばしてくださいね。でも、そろそろ長くなってまいりましたので、続きはまた明日書かせていただきます。イベントが始まったところから・・・ってことで。

 同じイベントに参加されて、余韻を味わいたいとおっしゃる方は、少し待ってくださいね。すみません。ではまたあした
  

2017年9月18日 (月)

2017夏~ドラマ、見届けました

Img_4867 この7月から観ていたドラマが、昨日(9月17日日曜日)ですべて終了しましたので、ちょっとまとめておこうかなあと思って書いております。以前から書かせていただいておりますが、観ていたドラマは3本。武井咲ちゃんの「黒革の手帖」、TBS日曜ドラマ「ごめん、愛してる。」そして同じく日曜日の日テレドラマ「愛してたって、秘密はある。」の3本です

 まず「黒革の手帖」。以前から何度もドラマ化されている、言ってみれば「名作ですので。お話の方は「安定」していておもしろかったです。ドラマ開始当初、武井咲さんの「かわいらしさ」故、主人公の原口元子には合ってないんじゃないかなんて、世間では悪く言われていましたが、私個人としてはなんのなんの。可愛らしさと腹黒さがいい感じでマッチしていて、とっても楽しめました。これも個人的な意見ですが、ほかの、歴代の女優さんの中でも私は一番好きかな~

 それからTBS日曜ドラマ「ごめん、愛してる。」。これはもう「ザ・韓国ドラマ」といった感じで。韓国ドラマテイスト満載でした。韓国映画・ドラマが大好きな私は、心地よく見せていただきました。お話の方はラスト、ちょっと甘いところもありましたが、それでもある意味「予想通り」で、良かったと思います。主演の吉岡里帆ちゃんも個人的には最近お気に入りの女優さんで、良かったと思います。長瀬くんの、ちょっとくさい演技も(もちろんこのドラマに合わせて、わざとやっているのはわかってます・笑)よかったです。あと、池脇千鶴さん、うまかったな~
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 最後に「愛してたって、秘密はある。」。これもそれなりに予想通りの終わり方で、それなりに楽しませていただきました。制作側は、どんでん返しを狙ったんでしょうけど(笑)。川口春奈さんのかわいらしさが際立ってた感じはしましたが、あの、弁護士(検察官?)を目指す友人の男の子は、結局お話にあまり絡んでこなかったのね~。こちらもお話としてはかなり甘いところもありましたが、ま、こんなもんでしょう。それなりに楽しませていただきました
 このあとスペシャルのバラエティなんかがあって、10月からまた新しいドラマが始まります。現在、観ようかなあと考えているのは、TBS日曜ドラマの「陸王」と、日テレの何曜日かの、綾瀬はるかさん主演のドラマかな。あと一本ぐらい観たいんですけれど、なにかいいのがあったら教えてくださいね~
 写真は先日行った中村佑介さんの展覧会より。

2017年9月16日 (土)

見た!出川さんの人気の秘密。

P9170107 関西地方・テレビ大阪で先週の土曜日9月9日夜放送された、出川哲郎さんの「充電させてもらえませんか?」、録画しておいたものを本日ようやく観ました。この番組、出川哲郎さんとディレクターさん、そしてゲストの方の3人で電動原付バイクに乗り、地方を走りながら充電をさせてもらい、地元の方々と触れ合っていくという番組です。今回の舞台は北海道。富良野から小樽まで、というものでした。東京の方では7・8月に放送されたらしいですけどね

 私、こういう感じの旅番組、大好きなんですけどね(exローカル路線バス乗り継ぎの旅)、今回のこの番組もしっかりと楽しませていただきました。北海道をバイクで走るなんて、バイク乗りにとってはやっぱり憧れですよね~

 でね、この番組を観ていて、出川哲郎さんがなぜあんなに人気があるのか、その理由の一端が分かったような気がしました
 この方、基本的にとっても優しい人ですよね~。行く先々でファンの人に囲まれるんですが、嫌な顔一つせずに写真撮影に応じてあげる。この誰に対してもエラそうにしない、誠実な対応がいろんな人に受け入れられる理由のひとつなんだと思います。
P9180122  
  いえ、ファンでない人もその中には多数混じっていると思うのですが、こんなふうに誠実な対応をされたら思わずファンになってしまう、応援したくなるってもんだと思います
 私は特に出川さんのファンというわけでもないのですが、こんな姿を見せられると、私も応援したくなってしまいます。思えば私と出川さんはたぶん同い年、もしくは一つ違い。ますます頑張ってほしいと思います。

 最初の写真は、以前北海道に行ったときに撮った夜景です。北海道三大夜景のひとつ・・・らしいんですが、どこだったっけな~?函館ではありません。何とか山でした。

2017年9月14日 (木)

映画の話・1286 「 アラビアのロレンス/完全版 」

133669_11 1962年のイギリス映画です。

 なんといっても砂漠の映像が素晴らしい。広大なその映像を観るだけでも価値あり!です
お話の方は史実を元にしているということですが、中東問題に疎い私、「そうなのかー」「なかなか難しいなあ」程度の感想しかもてませんでした。自分が情けない(涙)。
でも、最初に書きましたように、スケールの大きな映像を観るだけでも価値ありです。その上映時間の長さも含めて大作。まさに映画らしい映画でした
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1285 「 墨東綺譚 」

511xhusmqal_sl160_1 1992年の日本映画です。
 特に永井荷風さんのファンだとか、大正ー昭和初期の文学.風俗に興味がある、という人でないと、それほどには心を揺さぶられない映画なんじゃないかと思います。おもしろくないわけではありませんが、正直「ふうーん」といった感じです。墨田ユキさんのお姿は魅力的でしたけどね。出演されているかたが彼女でなかったら、映画の魅力も半減していたかもしれませんね
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2017年9月13日 (水)

阿波の名物「ぶどう饅頭」、食べました

Img_2829 私、香川名物「ぶどう餅」が大好きで、時折無性に食べたくなります。ただ、その賞味期限の短さ故、香川以外ではほとんど見かけない。だからよその地域の肩にはほとんど知られていない、幻の香川名物なのです

 で、以前ここでそのお話をさせていただきましたら、徳島にも「ぶどう饅頭」なるものがあって、外見的には似ている。もしかしたら味も似ているのでは・・・と教えていただきました。そして「ぶどう饅頭」なら徳島以外でも買えます、ということも併せて教えていただきました。それ以来、「ぶどう饅頭」を食してみたいなあと思っていたのですが、今日、それをお土産としていただくことができ、さっそく食してみました

 う~~ん、違う(笑)。いえ、それなりにおいしいのですけれど、やっぱり香川県は巴堂の「ぶどう餅」とは似て非なるものでしたわ

 う~~ん、残念。どちらの品物も、ぶどうのような形をしているから「ぶどう」という名がつけられているのではなく、その名は「武道」からきている・・・というのも同じなのですけどね

 まあ、食べたくなったら香川に行ってきます。ちなみに作っている巴堂は、この夏の高校野球で活躍した「三本松」駅の駅前にあります。支店は高松中央公園の裏手にあります。Img_0207

 ちなみにこれが、香川のぶどう餅です

2017年9月12日 (火)

「中村佑介展」に行ってきました

Img_4896_2 中村佑介さん、ご存知ですか?最近いろいろなところで活躍されているイラストレーターさんです。アジアンカンフージェネレーションやさだまさしさんのCDのジャケットを書かれていたり、森見登美彦さんの小説「夜は短し歩けよ乙女」や「四畳半神話大系」の表紙イラストを描いたりされています。個人的な話をすると、職場で使っているマグカップは「夜は短し」のイラストですし、スマホケースは「四畳半」のイラストのものを使っています

 その、中村佑介さんの展覧会があるということで、あべのハルカスまで出かけてきました。この方のイラストの特徴は、可愛い女の子の横顔のイラストが多いということ。そのあたり、しっかり堪能してきました

Img_4866  出身大学である大阪芸術大学が運営にかかわっているということで、入場料はちょっとお安い。大人800円也でした。そして、会場内は写真撮り放題。たくさん写真を撮らせていただきました。ここであまり紹介できないのが残念


 たくさんのキュートなイラストを見たあと、グッズ売り場へ。私はポストカードと「夜は短し」の日めくりを買いました。日めくりは来年から使おうかなあと思っています。
 いかにも「芸術」というような絵画の展覧会もいいですが、こういうポップな感じの展覧会もいいなあと感じました。とっても楽しめました

2017年9月10日 (日)

この夏一番楽しませてくれた場所

Img_2745 関東ではかなり寒く雨の日が続いたようですが、関西では毎年のような猛暑が続いた今年の夏。でも、九月に入っていつしか完全に秋の様子ですよね~。毎年思いますが、確実に季節は過ぎていくんですよね~

 今年の夏、私を一番楽しませてくれた場所はここ。私の家から自転車で10分くらい走ったところにある、橋です。その名も「月読橋(つきよみばし)」。風情のある名前でしょ~。日本最古の国道「竹内街道」と飛鳥川の交差するところにかかっています。
 この夏、私がポケモンGOにはまっていたのは、ここでも何度か書かせていただきましたよね。じつはこの月読橋、ジムになっているんですよね~。で、自転車でうろうろしている時や、余裕のある時には出勤途中でも、ここで自転車・バイクを降りてベンチに座って、ひとバトルやってから次に向かう・・・ということをよくやりました。周りは自然に囲まれていて、いい感じなのですよ(2枚目の写真参照)。そんな中でImg_2827_2 ゆっくりとバトルできる。ほんと楽しいんです
 本当はこれからの季節、ここから月を眺めて・・・というのがこの場所での正しい行いなのかもしれませんが、まだまだポケモンGOにはまっている私、実は今日もここでバトルしてきました。まだまだ「風情」よりバトルのようです

2017年9月 7日 (木)

『 ちいさな幸福 』(角田光代・著)読みました

Img_2733 「今までで一番印象に残っているデート」をテーマに、関連する登場人物が次々に語っていく、ちょっと変わった短編集です。それから後半には、アンケートと言いますか、読者のみなさんの「思い出に残る恋の瞬間」も掲載されております

 なかなかキュンキュンくるんですわ~。こうやって読んでいくと、どんな人にでも「記憶に残る瞬間」というものがあって、その瞬間はいつまでたっても忘れられないものなんだな~と思い知らされます。そしてその瞬間はほかの人にとっては本当に「なんということもない」出来事であるということも。
 ええ、もちろん私にもありましたよ。今思い出しても切なくなる瞬間が。
 誰にでもあるそういう一瞬を描いた、なかなかの好短編でありました


 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)
 

2017年9月 5日 (火)

映画の話・1284 「 セッション 」

166841_11_2 2014年のアメリカ映画です。
  ものすごい緊張感スパルタ音楽教師と若きドラマーの手に汗握る対決・・・なんて言ってしまうのは簡単なのですが、私には正直ちょっとすっきりしないものが残りました。いえ、完成度の高い映画だというのは本当です。無駄なものをすべてそぎ落とし、二つの才能のぶつかり合いをキリキリと音がするくらいの緊張感で見事に描き切っております

 ただ、お話の方、最後の最後のあの教授の仕打ち・・・まるで湊かなえさん原作・松たか子さん主演の「告白」にも通じる後味の悪さでした。そのあとのドラマーの対応で少しはすっきりしましたが、それでもやっぱり後味は悪かったです

 ラストのラスト、二人は音楽の上に於いて認め合い、分かり合う・・・ってことなんだと思いますが、それでも「なんだかなあ」といった感じです。上でも書きましたように、映画の完成度は認めますので評価の方は☆4つとさせていただきますが、私の好みの作品ではありませんでした。
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1283 「 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 」

140692_11 1984年のアメリカ映画です。
  重厚な、いかにも大作映画といった感じの映画でした。その長い上映時間からも観終わると妙な達成感があります

 お話自体はけっこう好き嫌いがあるかも。私は特に好きなジャンルということはありませんが、ノスタルジックな雰囲気はそれなりに楽しむことができました。お話としてはちょっと違うのですが、かの名作「ゴッド・ファーザー」シリーズとよく似た匂いを感じました

 出演者にについて、デ・ニーロさんあたりは言うに及ばずですが、特筆すべきは少女時代のデボラを演じたジェニファー・コネリーさん、可愛いですわ~

 ノスタルジックと先ほど書きましたが、もしかしたら日本でいう「三丁目の夕日」のような、古き良き時代を懐かしむ・・・といった要素がこの映画にはあるのかもしれませんね。禁酒法の時代が「古き良き」にあたるのかどうかは知りませんが
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1282 「 信長協奏曲(のぶながコンツェルト) 」

166837_11 2016年の日本映画です。
  今までに何度も映画や演劇などの題材となった歴史的な大事件を、改めて映画にしようとすれば、斬新な切り口と言いますか、思い切った視点の変更が必要ですよね。たとえば坂本龍馬や新選組などの幕末ものや忠臣蔵なんか、もう数えきれないほど様々な場面で取り上げられていますから、いまさら史実をなぞったところでなんの面白みもない。そういう意味では、この「本能寺の変」も同じです。よく知られたこの事件にいかに新しい解釈を加えるかが、これから取り上げるには大切になります

 で、本作ですが、なかなかおもしろかったと思います。はじめは正直かなりなめていました(笑)。原作マンガも読んでいず、連続ドラマも観ず、つまりまったくの初見で見たわけですが、観る前は荒唐無稽なめちゃくちゃなお話が展開されるんだろうなあと思っていたわけです。ところが、めちゃくちゃながらも、それなりにつじつまを合わせてある。いえ、もちろん突っ込みどころはたくさんある。でも、それを補って余りあるくらいの面白さ

 もちろん賛否両論はあるだろうと思います。こんなの、許せない!とおっしゃる方もいるだろうと承知しています。でもね、私はハードルがかなり下がった状態で観たのも手伝ってか、かなり楽しめました。最初にも書きましたように、有名な史実を映画化するなら、これからは思い切った切り口が必要になると思います。そういう意味で、この作品は今後のそういう方向性を示した作品となっているんじゃないかなと思ったりしています。おもしろかったです
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2017年9月 4日 (月)

トップリーグ、担当してきました

Img_2807 昨日はラグビートップリーグ2017-2018シーズンの第3節、最後の試合が行われました。「トップリーグ」というのはいわゆるプロの試合。野球でいうところのプロ野球、サッカーでいうところのJリーグみたいなものです

 で、私、実はその試合でレフリー団の一員として役務をこなしてきました。これで三年連続三回目です。でもね~、「なんかすごいな~」「こんなことがあっていいのかな~」って、毎年思います。だってですね、単なるラグビー好きのオジサンが、好きが高じてプロの試合でレフリーをしているわけですよ。行ってみれば単なるプロ野球好きのオジサンが阪神・ヤクルト戦あたりで三塁の塁審をしているようなものです。もう、びっくりでしょ


 もちろん、お客さんはお金を払って試合を見に来ていますし、選手・スタッフのみなさんも生活が懸かっていますので(プロってそういうものですよね)、私も真剣にやっています。それまでにもいろいろと勉強して、恥ずかしくないように足を引っ張らないようにやっています。でもね、一歩引いて考えれば、やっぱり「すごいな~」と思ってしまいます
Img_2809_2  ありがたい話ですよね~。それから、一昨年大病をして、大げさに言いますといつまで命が続くかわからない状況の中で、今年もトップリーグにかかわることができたのは、ラグビーファンとして本当に幸せだと思っています。日、一日、命があることに感謝して、来年もトップリーグにかかわることができるように、出来る努力は続けていきたいと思います。
 今シーズンは、まだまだ大きな試合の担当が残っています。それらの試合でもいいパフォーマンスを発揮できるように、頑張ります。まあ、自分の担当役務でで「パフォーマンス」もないのですが(笑)

2017年9月 3日 (日)

『 パンク侍、斬られて候 』(町田康・著)読みました

Img_2709 町田康さんの作品は、ほんとクセになるといいますか、中毒性があるんですよね~。時々、あの独特の文体に接したくなる。ですので、今回はこの作品を

 う~~ん、文体は相変わらず。もう「町田康ワールド」ですわ。ですのでそのあたりは満足なんですけれど、お話自体は正直、今一つだったかな。だいたい、オチの部分が最初のところで予想できてしまいましたので・・・。まあでも、ストーリー以外のところでは、いろいろと楽しめました。

 実は、ここだけの話、この作品、映画化されるようです。来年(2018年)公開かな。出演者はここで書くのはちょっと控えますが、大体イメージ通り。私なんて読みながら脳内でその方々に変換して読んでました。この作品の「えげつない」描写はどう映像化するんですかねえ?「はら振り踊り」は、想像がつきますが。そうそう、振り付けも有名な、お帽子が印象的なあの方が担当されるようです。公開が楽しみです。
 私の評価:☆☆☆(3.5くらいかな。5つが満点です)

お神田川

Img_2803 ♪ あなた様は も~う~ お忘れになられたかしら~ 赤い~ お手ぬぐい お襟巻にして~ ♪

2017年9月 2日 (土)

意外な方々に出会いました。

Img_2804_2 今日は完全オフ。ということで毎月恒例、石切さんにお参りに行ってきました。いつものようにまず本殿にお参りし、お百度を踏んで、護摩木をお供えし、いつもお参りしているお社にお参りし、御神木に生命力をいただいて、石切神社を後にしました。

 そのあと、参道をポケ散歩。調子よくポケモンをゲットしたり、ジムでバトルしたりしながら歩いていると、何やら前方が騒がしくなってまいりました。
 ここ石切さんの参道は、関西では有名なロケスポット。いろいろなバラエティ番組で取り上げられています。「今日は誰かな~?ダイアンかな~?藤崎マーケットかな~?」などと思いながら近づいていくと、聞き覚えのあるいい声が聞こえてきました。
 いらっしゃっていたのはこの方々。東京のFテレビのMヤケアナウンサーとKルべアナウンサー。ということはこの番組は朝の「Mざましテレビ」ですね

Img_2805_3  でも、東京の番組が石切でロケなんて、珍しいです。うまく石切の魅力を引き出してくれていれば、うれしいです。で、私、いつもの”お楽しみ”のように、ロケをしているうしろを、何気なく歩いてみました。専門用語でいうと、「シャッター」してきました。自発的エキストラを楽しんできました

2017年9月 1日 (金)

ビックリしました!・・・TAKAHIROさんと武井咲さんご結婚

Img_2701 いや~、パソコンを立ち上げてネットに接続して、驚きました。EXILEのTAKAHIROさんと武井咲さんが入籍されたそうです。それも、武井咲さんは妊娠3か月だとか。交際・結婚だけでなく、すでに生で・・・。あ、いや、すみません。驚きのあまりちょっと下品な方向に走ってしまいました。でも、生で・・・。あ、何度もすみません。
 数年前から、何度か交際報道はありましたよね。あの時は、「二度と会いません」なんておっしゃっていたと思うのですが。でも、最近の武井咲さんの、ドラマ「黒革の手帖」などで見せている新しい一面、私生活でこういうことがあるから出たのかもしれませんねえ。
 私も武井咲さんは結構気に入ってましたので、正直ちょっと悔しいですが、でもここはお慶びを申し上げておきましょう。こういう形で幸せになって、女優としてまた芸の幅を広げていただいたらいいと思います。末永くお幸せに

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