フォト
無料ブログはココログ

« 最近お気に入りのCM・2017初夏 | トップページ | シーズンはすでに始まっている! »

2017年7月14日 (金)

『 月のぶどう 』(寺地はるな・著)読みました

Img_2592 急死した「社長」である母の後を継ぐべく力を合わせる双子の姉弟。子どものころから出来る「姉」と、じゃないほうの「弟」。その二人の成長と、彼らを取り巻く周囲の人々との心の交流を描いた作品です。

 この小説の舞台は大阪府月雲市。架空の町が舞台になっておりますが、モデルはなんと私が住んでいるあたり。ということで、発売当初からかなり興味があったのですが、なかなか図書館になく、ようやく今回読むことができました
 う~~ん、期待がちょっと大きすぎたかな。いい話ではあったのですが、ちょっとパンチが足りない感じがしました。淡々とお話が進んで、予想通りの展開で終わるというか。ぶどうの育成及びワインの醸造に関するお話はなかなか興味深かったですが、取り立てて特筆すべきところがないなあという感じでした。ま、こういうこともありますね~
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

« 最近お気に入りのCM・2017初夏 | トップページ | シーズンはすでに始まっている! »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 最近お気に入りのCM・2017初夏 | トップページ | シーズンはすでに始まっている! »