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2017年7月

2017年7月31日 (月)

映画の話・1275 「 ベイマックス 」

163908_11 2014年のアメリカ映画です。
  公開当時、兄が亡くなった喪失感を、その兄が作ったロボット(?)であるベイマックスが埋めてくれる、そういう形での「兄と弟との心の交流を描いた物語」というような感じで宣伝されていたように思うのですが、実際に見てみると少し違ってましたね~

 仲間との交流、そしてその中での少年の成長を描いた物語、といったところでしょうか。正直子供向けの映画といった感じはしますが、「いい年をした大人」である私もそれなりには楽しめました。まあ、小品佳作といったところでしょうか
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1274 「 いなべ 」

164044_11 2013年の日本映画です。
 地域発信型短編映画ということで、それほど期待もせず観始めました。出演者も吉本興業の方が多いですしね。もっと言いますと”おちゃらけ”た映画かなあとすら思っていました。でも、まったくそうではありませんでしたねえ

 久しぶりに故郷に帰ってきた”姉”。都会で疲れた姉が故郷で自分自身を取り戻す・・・といった作品かと勝手に思っていましたが、あのラストは衝撃的でした。あの塔の上から見た街の灯り・・・お姉さんは何を思いながら観たのでしょう
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1273 「 ダイ・ハード/ラスト・デイ 」

160907_11 2013年のアメリカ映画です。
 ”ダイ・ハード”シリーズは好きで、もちろんほかの作品も観ているのですが、この作品は「ちょっと違うかな~」といった印象です。何が違うって、これならダイ・ハードでなくてもいいんじゃないかな~という感想を持ちました。シリーズを重ねて、マンネリ化を恐れたんだと思いますが、お話がちょっと複雑になりすぎて、ダイ・ハードらしさが薄れてしまっています。いや、薄れるというか、無くなっている気すらします

 ダイ・ハードシリーズの最もいいところはその「単純さ」だと私は思っています。単純で、でも面白くて、観終わってすっきりする。マンネリでもいいじゃないですか。それが「ダイ・ハード」なんだから。
 私の評価:☆☆(5つが満点です)

2017年7月30日 (日)

がんばれ、お母さん、がんばれ、子どもたち

Img_2672_2 今朝、仕事に行く途中、信号で止まった時のこと。横の歩道のところに、若いお母さんが乗った自転車が信号待ちをしておりました。そして後ろの子ども用座席には小学1・2年生くらいの男の子が野球のユニフォームを着て、乗せられていました。 この姿を見て私、突然胸が熱くなって、涙が出そうになりました

 何の情緒不安定なんだ~って感じなのですけど、時間は朝8時過ぎ頃。今から近くの小学校のグラウンドかなんかに、子どもを連れて行くんでしょうね。そしてその子どもさんは、野球の少年団か何かに入っている。きっと自分から野球をしたいなんて言って始めたわけではなく、親御さんがさせたがって、そして自分ではなんだかわからないうちに日曜日の朝は野球の練習に行ってるんでしょうね

 親御さんはもちろん野球がうまくなってくれたらいい、将来はプロ野球選手に・・・なんてことも想像したりしますが、本当はそんなことよりも、こんなふうにスポーツを始めてくれて、元気になってくれたらいい、友達がたくさんできたらいい、野球を通じて楽しいことが少しでも増えたらいい・・・なんてことを思っておられるんでしょう。

 そして、練習が終わったら、「今日もよくがんばったね~」なんて言ってほめてもらって、帰りにアイスクリームかなんか買ってもらう。子どもさんのほうはよくわからないけど、ほめられるのがうれしくて、そしてアイスがうれしくて、また野球を頑張る・・・そんな感じでしょうか


 うちの子どもたちがまだ小さかったころ、私も日曜日にはラグビーに連れて行ってました。長男は半年でやめましたが、次男はその後大学までラグビーを続け、それをきっかけに社会人になりました。たぶん本人はそれほどラグビーが好きではなかったんでしょうけど、私たち親が応援するもので、なんとなく大学まで続けたんじゃないかなあと今になって思います。でも、本当に楽しませてもらいました。三男は親同士のいざこざに巻き込まれて途中でやめることになってしまって、本人にはかわいそうなことをしたなあと今でも思っています。

 ということで、土曜日や日曜日に親に連れられてスポーツ少年団に練習に行く光景、街でよく見かけますよね。そこにはそれぞれの親の気持ち、そして子ども自身の気持ちなど、いろいろな人の気持ちが込められています。今朝、先ほどの光景を見て、改めてそんなことを思いました。

 頑張れ、お母さん、頑張れ、子どもたち。本当に、みんなが楽しくやれればいいのに。久しぶりにそんなことを思いながら、信号が青になったので、私は私の本日の仕事場に向かいました。
 

2017年7月29日 (土)

前半終了!

Photo いや~、とりあえず終わりました。えっ、何がって、現在受けている免許更新講習の前半三日間が、ですよ。ここのところ毎日(とは言いましても、昨夜はバタバタしていて書けていませんけど)書いてますけどね、久ぶりにがっつり勉強するのは楽しかったです。お話も興味深いものでしたし。でもね、やっぱり疲れました。こんなに脳みそをフル回転することってあまりありませんからね~。そして午前と午後の締めに行われる論述試験。これがプレッシャーかかりました。なにせ制限時間が短いんだもん。どれだけ時間がかかってもいいのなら、それなりのものは書けると思うんですけどね、たったの数分ではなかなか思うように書けません。まあでも、それなりには書いてきましたけどね
 それから歯の方、行きつけの歯医者に電話しましたら、昨日金曜日も翌土曜日も予約がいっぱいで診られないとのこと。歯に穴が開いたままで、どうすんのよ~ってことで、いつもとは違う歯医者さんを探し、とりあえずやってもらいました。しばらくかかって、今回の件、治してもらいます。でも正直、うちの近所には「ここ」という歯医者さんが無いのですよねえ。前に歯痛が我慢できずに飛び込んだところはぼったくりでしたし。毎回2000円、3000円と取られたんですよ~、びっくりしました。その時は応急的にやってもらって、すぐに行かなくなりました
 さて講習の方、あと来週の木・金曜日の二日間行って頑張れば、とりあえず終了です。今度はうちの近所ではなくて天王寺まで出て行かなくてはならないので、ちょっと大変ですが、逆に「都会に出られていいな~」くらいの気持ちで頑張ります。
 実は今日はお昼から仕事。世間では夏真っ盛りで子どもさん方は夏休みって感じだと思うのですが、私はなかなか休ませてもらえません。ちなみに明日も仕事なのだ。それでも頑張るのだ

2017年7月27日 (木)

何年かに一度、あるよね~

Img_2670 昨日に引き続き、今日も勉強しに行ってきました。今日も、辛かった~(笑)。いえ、昨日も書きましたが、勉強自体は面白いんですよ。でもね、やっぱり一日机に向かって集中して話を聴く、そして最後に論述の試験がある・・・これがなかなか辛いんですわ~

 ところで今日はそのお話ではありません。帰宅して晩ごはんを食べ、その後おやつとしてちょっと古くなったポップコーンを食べていましたら、何やら大きな音とともに奥歯に違和感が・・・。やってしまいました。歯が欠けてしまいました。これ、細かく言うと、例えばハイ〇ュウを食べていて詰め物が取れる・・・といった感じではなく、詰め物の下の部分(土台)が欠けた感じです。
 すぐに行きつけの歯医者さんに電話して・・・と思ったのですが、今日は木曜日。たいがいの町医者さんはお休みですよね。ということで明日行こうと思ったのですが、明日の夜はちょっと約束がある。結局あさって土曜日の午前中に予約を取ろうと思っています。
 まあ、歯が痛まないのが不幸中の幸いです。歯の痛いのは我慢できませんからね。あとは穴の開いたところに舌を持って行かないように、気をつけます・・・というか、忘れておきます
 そんなこんなで、更新講習二日目終了。明日も何とか頑張ってきます

2017年7月26日 (水)

久しぶりに勉強してきました

Img_2669 世の中にはその仕事をするうえにおいて「免許」や「資格」が必要なものが結構ありますよね。かく言う私の仕事も実は「免許」のいる仕事なのです。で、その免許は10年で失効する、つまり10年ごとに講習を受けて免許を更新しなければならないことになっています。

 で、私、今年がその更新の年。年齢的に今年で最後の講習になるのですが、7月に3日、8月に2日、計5日間朝から夕方まで職場を離れてみっちりと「勉強」しなければなりません。実は、今日がその第一日めでした

 う~~ん、しんどい(笑)。いえ、お話はとっても興味深いものでしたし、本当に面白く勉強できたのですが、1日中椅子に座って「先生」の話を聴くのって、やっぱり辛いです。それに、午前の終わりと午後の終わり、1日に2回、課題を出されての論述試験があります。これがなかなかのプレッシャーでした。私、文章を書くのはそれほど苦手ではないのですが、やぱり限られた時間の中で、課題を与えられてのそれは、なかなかにしんどいものがありました


 1日座っているだけなのですけれど、脳みそをたくさん使ったので、とっても疲れました~。それでもなんとか1日めクリア。とりあえずあと2日、頑張ってきます。




2017年7月25日 (火)

Rebecca Live tour 2017 in Osaka

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 現在、かつて一世を風靡したロックバンド「Rebecca」の再結成ツアーが行われております。本日は大阪フェスティバルホールにて、です。

 実は私、大学生当時、レベッカが大好きでね~。ほんと、私の青春とともにあったバンドです。

 で、今回の再結成コンサートのことを今年の年明けぐらいに知りまして、なんとか今日のコンサートに行きたいと思いまして、先行予約から何度もチケットを申し込んだんですが、結局まったく取れず・・・。今でも人気あるんですね~。ちなみに私、今日は家でタイガースの野球を観ています。なんか、寂しいなあ・・・。

 CSかNHKあたりで今回のツアーの様子を放送してくれないかなあ・・・。

2017年7月24日 (月)

”ちはやふる”で名言!

Img_2597 昨日に引き続き、「ちはやふる」からの話題です。映画版「ちはやふる」を観ていた時に「名言」に出会いました。でも、漫画版にも何度も登場しておりました。 その言葉・・・


 「神様だの運だのを語っていいのは、やれることを全部やった人間だけの特権なんじゃないか?」

 これ、自分には運がないと嘆く太一に対して、かるたの師匠である原田先生がかけた言葉です。
 私、常々「頑張れば夢はかなう」などという言葉は嘘だ・きれいごとだと思っています。けれど、その反面、どんな時でも、夢を実現させるために、精一杯の努力をしなければいけないと思っています。精一杯の努力をしていれば、夢がかなわなくても何かしら得るものがあると思うからです。
 で、先の言葉、私が常々思っていることと重なっている部分が大いにあると思っています。

 人は自分に都合の悪い状況になると「神様」とか「運」のせいにしたがります。もちろん人生にはそういうことのせいにしなければならないことも多々あるように思います。けれど本当はそんなことを言う前に、まず精一杯の努力をしなければならないんでしょうね。

 漫画「ちはやふる」、おもしろいだけではなくて、こんな言葉で心を震わせるなんて、憎いマンガです。映画の続編も、漫画の新刊も楽しみです
 

2017年7月23日 (日)

”ちはやふる”とりあえず34巻まで読みました

Img_2599 先日、映画「ちはやふる」の続編に参加させていただきまして、その縁で昨年公開されました映画「上の句」「下の句」も見せていただきました。でね、ここまで来ましたら、そりゃ読まなきゃならないだろ~ってことで、原作の漫画も読むことにしました。いつも利用させていただいておりますTS〇TAYAさんで10冊ずつ借りてまいりまして、とりあえず現在発行されている34巻まで、読破しました
 う~~ん、おもしろいですね~。そりゃ、映画があれだけおもしろいのですから、その原作が面白くないわけないのですImg_2602_2 が、ほんとおもしろかったです。青春ドラマなんですけど恋愛が中心に据えられていない。そこがまずいい。でもほど良いスパイスとしてやっぱり恋愛は欠かせませんけどね。それから、いわゆる”スポ根もの”という感じなのですが、”スポーツ”ではなく”かるた(百人一首)”を中心に据えているところがいい。読者にも「もしかしたら自分にもできるかも」と思わせてくれるところがいい。机くんとかかなちゃんとか肉まんくんとか、それから他校の例えばひょろくんとか、登場人物がみんなキャラが立っていて、愛らしいところもいいです。
Img_2601  ただ、ここまで絶賛してきましたが、ここでちょっと苦言を。人気長編作品にありがちなことなのですが、作品が長く続くと、どうしてもマンネリに陥ってしまいます。もしくは物語がだんだん迷走し始めます。この「ちはやふる」にも、ちょっとそういうところが見え始めているような気がします。そのあたり、ちょっと心配です。正直に言いますと、千早たちの高校卒業あたりで終わりにした方がいいんじゃないかと思ったりもします。ただ、すでに次のネタフリを始めていますので、ここで終わらせるのも難しそうですが、必要以上にお話を引き延ばすのはやめてほしいなあと思います。大人の事情は、あまり入り込ませてほしくないです

 でもね、最初に書きましたように、読もうと思ったきっかけは続編映画に参加させていただいたことなんですが、参加した時には内容は全く知りませんでしたので、いまさらながらにImg_2603 残念だな~と思ったりします。だって、物語ではある意味神聖化されている近江神宮にも勧学館にも行き、そこで机くんのパネルや大津ヒカル君なんかにも会ってるのですけど、その時は何の感慨もなかったのですから(笑)。ああ、もったいない
 
 「ちはやふる」35巻は来る8月の10日に発売されるようです。またレンタルして読みたいと思います。もちろん楽しみではありますが、先述のような迷走はしてほしくないなあ

2017年7月20日 (木)

映画の話・1272 「 リトル・フォレスト 冬・春 」

164448_11 2015年の日本映画です。


 夏・秋変に比べて、この冬・春編はけっこうシビアですよね。シビアっていう言い方、古いですか(笑)。辛辣とでも言いましょうか、けっこう厳しい。それは四季の中で「冬」がやっぱり一難厳しいからでしょうか。一番厳しいから、そこでは「うそ」がつけないって感じですかね

 この自然の中で、橋本愛さん演ずる主人公も悩みながらつまづきながら生きていきます。その姿に好感が持てます。少しずつ成長していくのがわかります。こうやって四季を繰り返しながら、少しずつ成長して、生きていくんだなあと感じさせてくれます。


 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)  

映画の話・1271 「 リトル・フォレスト 夏・秋 」

164431_11 2014年の日本映画です。


 まだ冬・春編がありますのでね、作品としての感想はそれを観てからということになると思いますが、とりあえずいわゆる「前半」を観ての感想ということで

 なにか、ドキュメンタリータッチの作品ですねえ。たとえばTV番組でいうところの「人生の楽園」とかそういう感じの。自然豊かな街(つまり「田舎」)出身の若い女の子が、都会での生活を終えて戻ってくる。その自然の中での生活を、食べ物(料理)を中心に描いた物語、かな

 特にお話がどうの・・・っていう作品ではなく、田舎での生活はこんな感じですよ~と疑似体験させてくれる映画、といったところでしょうか。また後編も期待して観たいと思います。たぶん、「冬」が一番「自然の中の生活」のリアルを見せてくれるでしょうから。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2017年7月18日 (火)

上西小百合議員の「浦和vsドルトムント」関連のツイートについて

P4290150_2 私、基本的に宗教のことと政治のことは書かないようにしています。それと、世の中には常識的なお話が通じない方がいらっしゃいますので、そんな方とは極力関わらないようにしています。労力がもったいないですので。けれど今回はその禁をいろいろと破りまして、昨日から世間を騒がしております上西小百合衆議院議員のツイートにつきまして、少し書かせていただきます
 今回の簡単ないきさつはこんな感じです。先日の7月15日に行われたサッカー、浦和レッズとドルトムントの試合、浦和が逆転負けをしたことに関して、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。」(原文のママ)とツイートし、それに対して抗議のコメントが殺到したことに対して「なんかブーブー言ってる。」とツイート、そしてさらに「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。」(これも原文のママ)とツイートして炎上し、現在も揉めているという状況です
 正直、これはダメですよね~。まず最初のツイートは浦和の選手にも失礼すぎますし、もちろん応援しているファン・サポーターの方にも失礼です。そしてなんといっても、最後の「サッカーの応援しているだけのくせに・・・」のツイートはもう言語道断です。「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。」って、それがファンというものですし、スポーツなんてそれが大前提でしょう?それを否定するなら、プロスポーツなんて成立しなくなりますよ。ファンは選手の頑張っている姿を見て、そこから勇気をもらう。そして自分もまた頑張ろうと思う・・・。そういうものでしょ?
 だいたい、自分のツイート・コメントで他人が傷つくかもしれない、嫌な気持ちになるかもしれないということを想像できない人って、やっぱりダメですよね。政治家とかどうだとかいう以前に、人間として、もしくは大人として、社会人としてダメですわ
 こんなこと(一連のツイート)を書いたら騒ぎになる・炎上するってことは、誰が考えても明白ですよね。ということは騒ぎを起こしたいからわざとそういう風に持って行ったんでしょうか?だとしたらそれはそれで面倒くさいですね~。「かまってちゃん」にかまうのは、もう面倒くさいです。この人に票を入れた人は今、どう思っているんですかね?
 ということで、この件についてはもうこれ以上書きませんが、ちょっと腹に据えかねたので、一言書かせていただきました。もうこれ以上書きませんよ。コメントをいただいても、基本的に相手にしませんので、悪しからず

2017年7月17日 (月)

待って待って・・・待ちました

P1010192_2 三連休の中日の昨日、私は久々の”お楽しみ”に参加しておりました。今回のはDではなくAね。カテゴリーをご確認くださいね

 朝の6時過ぎには撮影所に入りまして支度をし、その後出番待ち。今回、私と同じ立場の(つまり”お楽しみ”の)人は160人くらい呼ばれていたのですが、私を含め数人だけちょっと違う「役」が与えられておりました。

 私とその数人を除く大多数の方は支度をするとすぐにスタンバイし、撮影に入っていったのですが、私たちはなかなか呼ばれない。その方々が、有名な、今を時めく方々とご一緒されているのを尻目に、私たちほんの数名はず~~っと控室で待機・・・。途中、雨で撮影自体が中断ということもあり、なかなか私たちの出番が回ってきません

 で、結局、私たちの出番が回ってきたのは、なんと夜の9時過ぎ・・・。なんと、15時間以上の「待ち」でしたわ~。もうこの”お楽しみ”を始めてかなりの時間になる私も、ここまでの「待ち」は経験がありません



 でもね~、出番が来てからは結構楽しかったです。自分ともう一人以外はみんな本職の方。プロの方々の間に入って、きっちりとお芝居させていただきました。これは仕上がりがかなり期待できるかも。公開はたぶん一年後くらいだと思いますが、楽しみにしたいと思います

 それとですね~。行ってみてからわかったのですが、これの「原作」になっているのが、実は私の好きな方のものだったのです。その方の作品に参加することができて、めっちゃうれしいです~

 15時間以上、ただじっと待つという、これまでにない経験(笑)もさせていただきましたが、トータルで考えるととっても楽しい一日になりました。

 ただ、予定外に遅く帰宅することになりましたので、うちの奥さんにはこっぴどく叱られました。ま、仕方ありませんよね
  

2017年7月15日 (土)

シーズンはすでに始まっている!

Img_2659 本日最終戦を迎えた、スーパーラグビー”サンウルブス”、とってもいい内容で勝ちました。溜飲が下がりましたね~。これで今シーズンは2勝ということになりました。いえ、いいんです。昨年は1勝でしたから、着実に力をつけています

 ところでそんな今日、私は実は来るべき2017-2018シーズンのルール講習会に出席してきました。ここを訪れてくださっている方はご存知だと思いますが、私、関西ラグビー協会のレフリーでもあるのです。で、来るべきシーズンでも、トップリーグや関西大学Aリーグ、そして全国高校大会(いわゆる「花園」)の試合を担当したいですからね~、正直ほかに用事はあったのですが、万難を排して参加してきました

 う~~ん、難しい。えっ、何がって?新ルールがです。タッチ関連で今回は結構変更点が多い。ややこしい・・・。こういうルール変更(改正)は、年をとった身には本当につらいです・・・なかなか覚えられないから。ルール変更のたびに辞めたくなります。でも、まだまだ頑張ります。むしろ、これgた老化防止かも。
 写真は、サンウルブスで今日最後のトライをした徳永選手です。実は、うちの次男の大学のチームでの先輩です。日本代表になるとはなあ・・・。

2017年7月14日 (金)

『 月のぶどう 』(寺地はるな・著)読みました

Img_2592 急死した「社長」である母の後を継ぐべく力を合わせる双子の姉弟。子どものころから出来る「姉」と、じゃないほうの「弟」。その二人の成長と、彼らを取り巻く周囲の人々との心の交流を描いた作品です。

 この小説の舞台は大阪府月雲市。架空の町が舞台になっておりますが、モデルはなんと私が住んでいるあたり。ということで、発売当初からかなり興味があったのですが、なかなか図書館になく、ようやく今回読むことができました
 う~~ん、期待がちょっと大きすぎたかな。いい話ではあったのですが、ちょっとパンチが足りない感じがしました。淡々とお話が進んで、予想通りの展開で終わるというか。ぶどうの育成及びワインの醸造に関するお話はなかなか興味深かったですが、取り立てて特筆すべきところがないなあという感じでした。ま、こういうこともありますね~
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2017年7月13日 (木)

最近お気に入りのCM・2017初夏

M_docomo25aec8b1 TVを観ていると、CMは邪魔なものですが、時々、番組以上に心をつかまれるCMというのがありますよね。私の最近のお気に入りのCMがこちら

 NTTドコモのCMです。これ、綾野剛さん・堤真一さん・そして高畑充希さんが出演しておられるシリーズ物のCMなのですが、ちょっと前にブルゾンちえみさんが出てきて、ちょっと雲行きが怪しくなってきました、いえ、いい意味で(笑)

 そしてその次のお話として、堤キャップを振り向かせるためにブルゾンちえみ風のいでたちで高畑充希さんが登場するのですが、これがなかなか色っぽい。服装はもちろん、メイク・アイラインまでブルゾンちえみさん風なのですが、とっても似合ってらっしゃる。個人的にとっても好みです。このCMシリーズ、これからもこの線で行ってくれないかなあ・・・。

2017年7月12日 (水)

アキラさん、応援してます!

Img_2625 2017年のR-1で優勝してから大人気の”アキラ100%”さん。真っ裸でお盆ひとつで局部を隠すという「裸芸」が物議を醸しておりますが、私、そのことについて一言申し上げます。

 「あれは芸ではない!」などとおっしゃる大御所もいらっしゃいますが、私は十分に「芸」だと思います

 私、個人的には落語であるとかしゃべくり漫才とか、浪曲なんていう渋いものも好きだったりします。逆に単なる「キャラ設定」が奇抜なだけで世に出てくる「芸」のない「芸人さん」は嫌悪します
 で、その私が言うのですが、アキラ100%さんのは十分に芸だと思います。むしろ本当に究極の「芸」です。国境を越え言葉の壁を越えて、誰が見てもおもしろい。理屈抜きでおもしろい。そしてあのお盆さばきはやぱり「芸」でしょう。だって、例えば私がいきなりあれをやっても、あんなお盆さばきはできません。お盆を落として、悲惨なことになるのは火をみるよりアキラかです(笑)。
 いえ、「芸ではない!」とおっしゃる方の気持ちもわからないではないのですよ。でもね、アキラさんのは裸芸ではあっても下品ではありませんし、下ネタだとも思えません。単純で誰でも笑える究極の「芸」だと思います。
 もしかしたら、これから服を着ての仕事が増えてくるかもしれません。それはそれでいいと思います。どんな状況であっても、まさに100%でぶつかっていけば、アキラさんの良さが出てくる、そんな風に感じます。私は特にファンというわけではないのですが、好感は持っています。これからもがんっばっていただきたいです

2017年7月10日 (月)

死ぬまでに観たい桜

 私、桜が大好きで、いつの頃からか春になるといろいろなところに出かけて行って桜を観ております。有名なところでは京都・円山公園の枝垂れ桜や奈良・大宇陀の又兵衛桜なんかがお気に入りで、もう何度も観に行きました。30歳くらいの頃は死ぬまでに一度、岐阜・根尾谷の薄墨の桜が観たいなどと思っていたのですが、実はそこにも数年前にもう行きました。

 最近では特にここに行きたい、この桜が観たいというのはなくて、春になって桜の季節になると近所で適当によさそうなところを探して観に行く・・・という感じでやってます。
 ところが最近見つけました。春になって桜が咲いたらぜひ行って観てみたいという桜を

 私、NHKBSで4か月おきぐらいで放送されております「京都人の密かな愉しみ」という番組が大好きなのです。ドラマと豆知識がまぜこぜになったような、京都好きにはたまらない番組なのです。で、その番組が先日の放送でとりあえずの最終回となったのですが、そのImg_2641 最終回で舞台となっていた京都市左京区の広河原というところに咲く一本桜がとっても見事だったのです。

 私、桜がどさっと咲いている、例えば吉野の一目千本みたいなものもいいのですが、山の中でひっそり咲いている一本桜が大好きなのです。先述の薄墨の桜も又兵衛桜も、そうでしょ


 私が来年の春になってもまだ生きていて、身体が普通に動くならば、是非ともバイクで出かけていきたいと思います。京都市左京区と言いましても、かなりの山の中なんですけどね、でもなんとか日帰りで行けると思いますので、死ぬまでに一度は生で観てみたいです。これでまた楽しみが一つ増えました。まさに「京都好きの密かな愉しみ」です
 ちなみに最後の写真が、その桜です。TV画面を撮ったので、ちょっと画像が悪いですが

2017年7月 9日 (日)

うちの近所のワイナリー

Img_2626 私が住んでいるあたりはぶどうの産地として有名で、ワインを作っておられる農家さんも多くいらっしゃるのです。寺地はるなさんの小説「月のぶどう」 のモデルになっている地域です

 通勤路にワイナリーもあり、以前から気になっていたのですがなかなか寄る機会がなく、先日ようやく寄ってみることができました


 中はなかなかおしゃれな感じで、世間にはあまり流通していないおしゃれなワイン、そして梅酒などが販売されていました。お値段の方はちょっとお高く感じましたが、不純物は使われておらず、そのことを考えればむしろお手頃なのかもしれません。正直この歳になって身体に悪いものは飲みたくないですから。私もブランデーで作られた梅酒を一本買って帰っImg_2628 たのですが、これがかなりおいしい。正直、ファンになりました。ほかにも種類があるようですので、一通り飲んでみたいと思います。いい場所を見つけましたし、いいお酒を見つけました。
 
 あとの写真は、私が買って帰ったブランデー梅酒です。これがおいしいんです

2017年7月 8日 (土)

夏の風物詩”2017”

Img_2639 今年もあと一息で本格的な夏の到来ですね~。我が家では毎年の夏の風物詩、ゴーヤが今年もすくすくと育っています。

 なにかね~、今年は例年より育ちがいい感じ。すでにいい感じのゴーヤがいくつか出来上がっています。

 毎年書いてますけどね~、私は、とりあえずゴーヤさえあれば夏は乗り切れると感じています。庭で採ってきて炒めたり湯がいたりカレーにいれたり。とにかくこれさえ食べていたら必要な栄養が取れる気がしています。


 それとね~、蔓が延びてどんどんいわゆるグリーンカーテンが広がるのが、単純にうれしいんですよね~。朝晩の水やりがとっても楽しいです
 しょうもないことですけどね、こんなことにも喜びを感じて日々過ごしています~

2017年7月 6日 (木)

”マツイ棒”はもういらない!

Img_4311_2 先日ここで書いた、うちの職場のモンスターの話とも共通するんですが、今朝テレビを観ていたら、ここにもいましたよ、”モンスター”が。you tubeになにやら投稿し、告白している映像はほんと怖かったです。ある意味”ホラー”でした

 自分のことしか考えられない人、周りの人の気持ちを理解しようとしない人、相手の立場に立てない人って、ほんと困りますよね~。でも、そういう人って本当に一つの集団に一人はいたりする・・・。うちの職場だけでも大変なんだから、TVの芸能コーナーでまで同じような人を見せないでって感じなんですけどね。


 あ~、ほんとヤダヤダ!こういう人とは極力関わりたくないんですけどね~。なんとかならないかな~

2017年7月 4日 (火)

映画の話・ 1270 「 22年目の告白 ~私が殺人犯です~ 」

Img_2535 2017年の日本映画です。

 先日、原版である韓国映画「殺人の告白」を観て、そのリメイクである日本版も観たくなり、本日観てきました。原版はとってもおもしろかったのですが、描写等がいかにも「韓国映画」であり、これを日本ではどのようにリメイクしたのだろうと興味が出て、観たくなったのです。で、日本版の感想ですが・・・。

 こちらもおもしろかったです。基本的なストーリーは同じ、ただ「真犯人」が登場するあたりから・・・が少し違っていましたね。個人的にはやっぱり韓国版の方がよくできていたように思いますが、国によって法律も違いますしね、そのあたりは日本版もうまく対処していたのではないでしょうか。
 描写も日本らしく少しソフトにしてありました。韓国版をご覧になっていない方は「えっ、これでも?」と思われるかもしれませんが(笑)。
 ラストは・・・これも韓国版の方がよかったかな。日本版、あの人が真犯人だとちょっと出来過ぎのような感じがしました

 やっぱり韓国版の方がよかった・・・という記述が続いてしまいましたが、この作品(日本版)はこの作品でおもしろかったです。出演者のみなさんも好演されていましたしね。ただ・・・おまけのおまけであと一言いえば、ラストのラストはあそこまで入り込むことができたのなら・・・ナイフじゃなくて、薬物でしょ
 
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1269 「 殺人の告白 」

162140_12 2012年の韓国映画です。現在絶賛公開中の「22年目の告白 ~私が殺人犯です 」の原版です。

 唸りました。お話・場面両面での残酷なところも含めて、韓国映画らしい、もしくは韓国映画のいいところが満載です。まあ、あのカーチェイスはちょっと長すぎましたけどね(苦笑)。

 お話は、本当に唸らされました。時効になったとたんに殺人犯が出てきて、手記を出版して人気者になって・・・。でも、ああいうどんでん返しが用意されているとは思いもよりませんでした。そして班長の奥さん・・・残酷ですよね。その結果だけではなく、途中2年間も・・・

 殺人事件の被害者遺族は、犯人が捕まっても癒されることがない・・・。まさにそういう映画でしたね。ただ、今後に希望を感じさせるようなラストでしたので、それだけが救いでしたが。

 私の評価:☆☆☆☆☆(5つが満点、つまり満点です)

2017年7月 3日 (月)

損して得取れ!

Img_2599 先日、近所のTSUTAYAさんでDVDを借りましたら、返す時に「レンタルコミック5冊」無料券をもらいました。マンガも大好きな私、これは有効に使わなければ!と思い、迷いながらも結局「海街dialy7巻」と「ちはやふる1~4巻」を借りることにしました

 いえ、TSUTAYAさんの策略は十分わかっているのですよ。はじめ少し”タダ”で貸しておいて、あとの巻も読みたいと思わせてお金を取るんでしょ~。あまのじゃくな私は、そんな手に乗るもんか!と思いながら読み始めましたよ

 でもね~、「ちはやふる」、やぱりおもしろいんですわ。さすが大ヒットしただけのことはある。はい、私、結局今日、続きの5巻から14巻まで10冊、今日借りてきました。これを読んだらまた今度は15巻~34巻、借りようと思っています。きっちり、TSUTAYAさんの策略にはまりました。でも、いいですよね。こんなに面白いマンガに出会えたんですから
 写真は、ちはやふるの重要な舞台、近江神宮です。

2017年7月 2日 (日)

今日も、お参り

Img_2550_2 今日も一日完全オフ。すでに7月に入っていますので、朝から月に一度の”お百度参り”に行ってきました。

 いつもと同じように家を出、いつもと同じぐらいの朝8:30くらいに”石切さん”に到着したのですが、今日はすでにたくさんの方がお参りをされていました。暑くなってきましたのでね、朝の早いうちにお参りをしてしまおうってところでしょうか



 私もすぐにお参りの列に入り、一時間弱ぐらいでお参りは終了。このあとこれいつものように護摩木を奉納し、あと、ほかのお社を少し回り、家に帰りました

 お昼からは家のことをしながら、YVでタイガースの応援です。ここのところ調子の出ないタイガースですが、今日も勝ってよかったです。この夏休み、数十年ぶりに甲子園に行ってみたいと思います。三男と一緒に。でも先ほどチケットの発売サイトを観たら、もうかなり売り切れに近い・・・。急がねば・・・

2017年7月 1日 (土)

映画 「 22年目の告白 ~私が殺人犯です~ 」観てきました 

Img_2535_2 ここのところ仕事はとっても忙しいのですけどね~、でも土日はしっかりお休みを頂けているのです~。ありがたやありがたや。ま、来週からはまたそんなに休めなくなる予定ですけどね~

 ということで、今日は映画を観に出かけました。大阪は雨予報でしたけどね~、ここのところの雨でバイク・自転車にあまり乗れてなかったので、無理して自転車で出かけましたよ。結果としてあまり降られなくてよかったです

 観た映画は「22年目の告白」。あの、藤原竜也くん主演の、時効になったとたんに殺人犯が出てくるヤツです。公開当時から観たかったのですけどね、なかなか機会がなく、一年ぐらいたったらCSで観ようかな~なんて思っていたのですが、先日この原版にあたります韓国映画「殺人の告白」を観まして、これがとっても面白く、その流れでこのリメイク版も観たくなったわけです
 公開されてしばらく経ちますが、まだまだお客さんが入ってましたよ~。これはなかなかのヒットになりましたね~。詳しい感想はまた「映画の話」で書かせていただきますね。
 あと、今日は嵐の大野君主演の「忍びの国」の公開初日だったのかな?普段見かけないぐらいのお客さんの数で、グッズ売り場も特設しておりました。まあ、映画業界が活気づくのはいいことですね

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