フォト
無料ブログはココログ

« 映画の話・1258 「 卒業 」 | トップページ | 映画の話・1260 「 たこ焼きの詩 」 »

2017年6月 6日 (火)

映画の話・1259 「 イエスマン ”YES"は人生のパスワード 」

149081_11 2008年のアメリカ映画です。
  自分への問いかけ・お誘いにすべて「yes」と答える・・・。そんなむちゃくちゃな!とは思いますが、この映画の中ではそれが単なる「おちゃらけ」「コメディの種」には終わっていません。考えてみればどんなことにでも、つまり気が進まないことにでも「yes」と答えることによって自分の世界が広がるっていうことはありますよね。人間って、元来自分のあまり知らない世界には踏み出して行きにくいもの。よく知った世界の中で安穏としていたいもの。それを、自分に「すべてyesと答える」という制約をかけることによって、無理やりにでも世界を広げていくというのがこのお話
 現実にはどんなことにでも「yes」と答えるのはちょっと無茶ですが、今まで気が進まずに「no」と答えていたようなことに対しても「yes」という気持ちで踏み出して行けたら、また新しい自分に出会えるかもしれません。この映画はそんなことを教えてくれているように思います

 追伸:ジム・キャリーさん、相変わらずいい喜劇役者さんだと感じさせられます。最近はあまり見かけないように思いますが、まだまだ頑張ってほしいです。おまけですが原田泰造さんに見えて仕方ありませんでした。それとアリソンちゃん、可愛かったですが、どこかで見た娘だなあと思っておりましたら、「(500)日のサマー」の彼女だったのですね。こちらも活躍を期待したいと思います
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

« 映画の話・1258 「 卒業 」 | トップページ | 映画の話・1260 「 たこ焼きの詩 」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画の話・1258 「 卒業 」 | トップページ | 映画の話・1260 「 たこ焼きの詩 」 »