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2017年6月

2017年6月30日 (金)

社会人として大切なことは?

Img_1566_2 社会人としてもうウン十年過ごしてきた私。常々、「社会人として大切なことは何か?」なんてまじめに考えたりしてきたのですが、そのうちのひとつは「他人に迷惑をかけないこと」なんじゃないかと思うのです

 いえ、もちろん仕事ができればそれに越したことはありませんし、能力が高くて人間性もよければもちろんいうことなし!ですよね。でも私も含めてそういうひとはなかなかいません


 人間ですので、誰しも「いいところ」もあれば「悪いところ」もある。基本的にはそういうものだと思いますので、そんな中でやっぱり大切なことは、自分の仕事はなんとか自分でやり遂げる。つまり「他人に迷惑をかけない」ということなのだと思います。もちろんこれにはそれ以外の、つまり仕事以外の部分での意味も含んではおりますが

 ところが他人に迷惑をかける人というのは、えてして「自分が他人に迷惑をかけているとは思っていない」ことが多いです。たぶん、他人に迷惑をかけるかどうか、ということがその人の価値判断の中にないんだろうと思うのですが。そして、自分は正しいと思っている。もうちょっと人間として「正常」ではないと思うんですけどね。どんな集団の中にもこういう「困った人」いますよねえ

 で、うちの職場。昨年までもこういう人が二人いたのですが、今年度からもう一人加わったようです。特に今回の方は非常に攻撃的。自分のことは棚に上げて、人のことは攻撃する。以前からいらっしゃる方はあまり攻撃性はありませんので、もしかしたら新しい人が一番「たちが悪い」かもしれません

 まあ、こういう人にはかかわらないのが一番いいのですが、現在かかわらざるを得ない状況に置かれていまして、とっても困っています。正直その姿を見ていましたら、腹が立ちますしね
 まあでも、そういう人に振り回されず、自分は自分でやるべきことをしっかりやっていれば、周囲の人の評価(見る目)も正当なものになることはだいたいわかっていますので、なんとか振り回されずにやっていきたいと思います、でも、正直、害しかないので、クビにしてくれないかなあと思う今日この頃です

 写真は、一年ほど前にお寺の前で見つけた「名言」です。
 

2017年6月28日 (水)

”真夏”はもう少し先

Img_2302_2 先ほど、急に思い立ちまして、家の近所の”出没スポット”へカブトムシを捕りに行ってきました。毎年7月初めころの、雨上がりの蒸し暑い夜に、よく出てくるのです。

 で、行ってみたのですが、今夜は全くその気配なし。カブトムシ以外も含めて、虫らしい虫はいませんでした

 そして、出没するころには、近づくともう木から出る「蜜」の匂いが”むわ~~”っと漂っているのですが、今夜はそれもありませんでした。何本かあるクヌギの木を一通り見て、帰ってきました。
 7月になってまた気が向いたら、見に行きたいと思います。その気になるかどうかは、わかりませんけど
 写真は、そのスポットの割と近所、うちの町内にある小野妹子さんのお墓です。

2017年6月26日 (月)

映画の話・ 1268 「 ハッピーアワー 」

168418_11 2015年の日本映画です。

 
 上映時間5時間17分。出演している俳優さんは主演の4人も含めてほとんどがはっきり書くと「素人」さん。たぶん普通ならこんな映画観ようとも思わないのですけれど、ロカルノ映画祭はじめ海外の映画祭でいろいろと評価されたとのことで、ちょっと観てみました。まあ、それほど期待もしていませんでしたけれど
 観始めるとまずは出演されているみなさんの演技の「下手さ」がかなり気になり、「なんじゃこりゃ~」「観るの、やめようかなあ」なんて思ったわけですが、「もう少し我慢しよう」と思って何とか観続けました。それに、何かしら「会話」シーンが多い。普通の映画なら省略されるような場面も延々と会話が続く。「こりゃ、5時間超えるわなあ」など変に納得してしまいました

 こんなふうに、言ってみれば「怖いもの見たさ」で「批判的」に観始めたわけですが、観ているうちにだんだんと映画に引き込まれていく自分に気が付き始めます。主演4人のことが気になって、先を観ずにはいられなくなってくるんですよね。もう本当に、4人の「会話」に私も入っている感じ。もしくは4人の私生活を(その心の中も含めて)のぞき見している感じ。自分も映画の登場人物の一人になっている感じ・・・ですかね。こうなってくると、最初に書いた「出演者の素人っぽさ」、そして「会話の多さ」がかえってうまくいっている感じがします。素人っぽいからこそ、違和感なく自分もその中に入っていける、そしてず~~と会話なのでその会話の「その後」が気になってくる・・・

 自分以外の人(つまり「他人」)って、一見特にどうということもない、いわゆる「普通」に人生を送っているように見えますよね。でも、その一人ひとりがいろいろと「事情」を抱えている。そういうことをこの映画は表現しているように思います。実際、そうなんでしょうね~。そして、あるきっかけによって自分の中の「バランス」が崩れていくと、それぞれに問題を起こしてしまう。本当に「リアル」な映画でした。だんだんと嫌な方向に進んでいったそれぞれの人間関係・・・。けれどラストに少し「灯り」が見えたのは救いだったかな

 5時間17分、観終わってみると長くは感じませんでした。最初に書いた「下手さ」(何度も書いてすみません)も気になりませんでした。なかなか触手の動かない映画だとは思いますが、これ、もしかしたらなかなかの「名作」かもしれませんよ
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)   

映画の話・1267 「 あさひるばん 」

162878_11 2013年の日本映画です。
  う~~ん、なんでしょうねえ。ホームドラマ的な感じでしたので、観終わって「心温まる」とか「明日を生きる希望が湧く」とか、そういう感じが持てるのかなあと思いましたが、正直それもなし。またコメディ色が濃かったので笑わせてもらえるのかなあとも期待しましたが、特段そういう場面もなし。

 よくわからない感じでお話が進み、よくわからない感じで円満に終わる・・・何かしら観ているこちらは置いてけぼりといった感じがしました。なんだかなあ・・・。
 私の評価:☆☆(5つが満点です)

映画の話・1266 「 チャーリー・モルデカイ 」

165411_11 2014年のアメリカ映画です。
  アクション、謎解き、そしてコメディ。そういう要素を取り入れた意欲作なんだろうと思いますが、正直私には合いませんでした。お話も特にどうということもありませんでしたし、もともとアクションにはあまり興味はありません。そしてコメディの部分なのですが、「笑い」は国や民族によって一番感覚が変わってくるものですよね。この映画の中の「笑わそう」とする感覚が、私には合わなかったのです。
  ただ、グィネス・パルトロウは好きですので、彼女が出てくるシーン(特にラスト・笑)だけは楽しめました。ファンの方には申し訳ないのですが、辛口のレビューになってしまいました。すみません。
 私の評価:☆☆(5つが満点です)

2017年6月25日 (日)

電撃の10秒間

Img_2622 昨日は朝から、ラグビー日本代表のアイルランドとのテストマッチ、そしてタイガースの対カープ戦を楽しみにしていたのですが、実はもう一つ楽しみにしていたスポーツイベントがありました。それは陸上競技の日本選手権における”男子100メートル走”です

 ここのところ日本の男子短距離陣の調子がよく、もう本当に誰かがいつ”9秒台”を出してもおかしくない状況ですよね。それに、タイムはともかく、”誰が勝つのか?”ということ自体もとっても興味ある。本当に面白いです
 
 でもね~、オリンピックや世界選手権ならともかく、日本国内の大会で100メートル走がこれだけ注目される時代が来たんですね~。実際、昨日のレースはおもしろかったです。それに向かう準決勝でもみなさん好タイムを出し、本当に誰が勝つか、誰かが9秒台を出すのか、興味深かったです
 実際にはサニブラウン・A・ハキーム選手が1位になりました。タイムは10.05秒であと少しで9秒台には届きませんでした。でも、いい走りでしたよ。2位は実は私が応援していた多田選手が10秒16で入り、3位にはケンブリッジ飛鳥選手が10秒18で入りました。
 でもね、たったの10秒の勝負ですが、おもしろかったです。ここに至るまでのいろいろなことが見え隠れしながら、10秒の勝負に懸ける選手の姿、美しかったです
 ほんと、そろそろ誰かが9秒台を出しますよね。出さない方がおかしい。たぶん注目していないような大会で誰かがさらっと出しそうな気がします。でもとにかく、日本の短距離界もここまで来たんですね~。注目していきたいです

2017年6月24日 (土)

今、がんばっておかないと・・・ラグビー・日本VSアイルランド(2017.6.24)

Img_2610_2 ラグビー日本代表、今日は対アイルランドの第2戦です。先週、大敗しましたのでね、今日はやり返してくれることを期待していましたよ。 そして今日は、とっても大切な試合。それは、日本テレビ系で地上波で生中継をしてくれるからです

 スポーツを普及させる上に於いて、地上波でTV中継してくれることはとっても大切です。TV局も放送する以上は少しでも視聴率を上げるためにいろいろと宣伝してくれますし、人気を上げるための演出もしてくれます。ですので、こうやって地上波で中継をしてくれているうちに、ある程度人気を不動のものにしておかなければならないのです

 スクール・ウォーズ人気が去ってから数十年、2015ワールドカップで南アフリカに勝つまでは、日本代表の試合を地上波で放送してくれる時が来るなんて、ラグビー関係者及びファンは、誰も思ってなかったですよ。でも、あのワールドカップの感動的な試合を経て、一般に広くラグビーが認知されかかっています。今が大切なのです。今のうちに、いままでラグビーを観たことのなかった人々に「ラグビーって、おもしろいやん」って思ってもらわなければならないのです
 そういう意味で、今日の試合も大切だったのですが・・・。試合の方は13-35で敗れてしまいました。そのスポーツの人気を盛り上げるためには、何を置いても強くなくてはなりません。観てもらった試合に、やっぱり勝たなくてはなりません。そういう意味で、今日の試合は残念でした
 いえ、長くラグビーを観ていたものからすると、今日の試合もよく頑張ってはいたのですよ。実際、今の力の差はこんなもんだと思いますし。アイルランドは若手中心で、いわば一軍半だという人がいますが、それなら日本代表だってけが人続出で一軍半ですから、状況は同じですよ。負けはしましたが、観るべきところはいくつもありました

 ただ、今日の試合は地上波の中継があったという意味で、もっと分かりやすくラグビーの魅力を表現する試合にしてほしかったなあと思うのです。

 日テレも、あと何回かは日本代表戦を地上波で中継してくれると思います。そうしてくれているうちに、もっと強くなって、観ている人が、特に今までに見たことのない人が「ラグビーって面白い」って思ってくれる試合を見せてもらいたいです。長い間のラグビーファンの悲願が達成されかかってます。この機を逃してはいけません。何を置いても、日本代表、勝ってくださいね。それ以上のファンサービスはありませんから

2017年6月23日 (金)

小林麻央さんの訃報に接して

Img_2312 本日夕方、かねてから乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さんの訃報に接しました。
 
 乳がんを公表されたのがちょうど一年ほど前、2016年の6月でしたねえ。実際には2014年10月に乳がんの告知を受けていたとのこと。ただ私、公表されたときにステージ4だということを聞いて、正直に申しますと「えっ、あかんやん。もうそんなに長く生きられへんやん。」と思ったのです。いえ、ステージ4でも10年以上生きられる方もいらっしゃるのですよ。でも、多くの方はやはりそれほど長くない・・・。
 そのような状況の中でのブログでの近況報告、よくそんなことできるなあ、そんな気持ちになれるなあ・・・と、私は驚きを持って、報道を耳にしていました。抗がん剤治療も、かなりしんどかったでしょうに。
 麻央さんには、奇跡を起こしてほしかったです。先ほども書きましたが、世の中には常識では計り知れないことを起こす人が、時折出てきますよね。この麻央さんにも、死の淵からの生還・・・と言いますか、癌に打ち勝って元気になってほしかったです。そしてその生き方で同じように病気に苦しむ人を元気付けてほしかったです。
 今はただただ寂しいです。いえ、正直そんなにファンでもありませんでしたし、ブログをずっと読んでいたわけでもありませんけどね。でも先述のように、いろんな人のためにも「奇跡」を起こしてほしかったのです。
 昨夜旅立たれた麻央さん。残していく子供のことを考えると、本当に心残りだったでしょうねえ。でも残された子供たちは周りの人の力も借りて、立派に成長していただきたいと思います。今はただただ、麻央さんのご冥福をお祈りしたいと思います。今までよく頑張られました。もう、ゆっくりしてくださいね。

 写真は、毎年元日にお参りをしている滝谷不動尊です。

2017年6月22日 (木)

新しいお気に入り

Img_2591 ちょっと前のことになりますが、うちの奥さん、ヤボ用で徳島県に出かけておりました。で、そのお土産として買ってきてくれたのが「写真」のもの。ネーミングとかその自体がまるで「日本酒」のようですが、これ、お菓子なんです。いわゆるおまんじゅう

 味としては有名な「ひよこまんじゅう」みたいな感じ。私、大好物です。ということで、このお菓子もかなり気に入りました

 現在、うちの長男が徳島で働いておりますので、帰ってくるときにはこれをリクエストしたいと思います。そういえば長男は、大学の時には必ず「生八つ橋」を買って帰ってくれてました。そんな感じで、「定番」にしてもらおうと思います

2017年6月20日 (火)

映画の話・1265 「 劇場版 「進撃の巨人」 後編~自由の翼~  」

165323_11 2015年の日本映画です。アニメです。
  「前編」に続いて「後編」観ました。う~~ん、まだまだお話は終わらないのですね(笑)。ここにきて、ようやくお話が始まった感じですかね(これ、「前編」のレビューにも書きましたが・苦笑)。お話はますます複雑になり、まだまだ展開が読めません。より深みが出たといったところでしょうか。

 先日まで続編と言いますか、新しいシリーズもやってましたね。私、観ておりました。そしてまた来年、その続きが放送されるようです。そこに期待をつなぎたいと思いますが、この物語、最後はきっちりと納得する形で終わらせてほしいと思います。風呂敷を広げるだけ広げて、収束できない・・・なんてことにはならないようにしてほしいです。そういう物語、たまにありますので・・・(汗)。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)      
 

映画の話・1264 「 劇場版 「進撃の巨人」 前編~紅蓮の弓矢~  」

165322_11 2014年の日本映画です。アニメです。
 昨年とっても話題になった本作。けれど私、マンガもアニメも実写版もまったく知りません。で、昨年末(今年のお正月だったかな?)深夜、TVで劇場版アニメ映画が放送されていましたので、話のタネに観てみました。なるほど~、こういうお話だったのね~。

 お話はなかなか「暗い」のですね~。そしてなかなか奥が深そう。この「前編」だけでは正直お話はつかめません。言ってみればこれから始まる壮大な物語の序章といったところです。これに続く物語、楽しみです。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)
 

2017年6月19日 (月)

NMB須藤凜々花さんの発言について思うこと

Img_2593 正直ね、どうでもいいんですけど、一応ちょこっとだけコメントしておこうかなあと思いまして・・・

 先日、6月17日に行われた「第9回AKB選抜総選挙」で20位になったNMB48須藤凜々花さんのスピーチ内容についてです。もういろんなところで報道されていますので、みなさんご存知だと思いますが、そのスピーチの中で、自身の恋愛について語り、「結婚します」との発言まで飛び出したとのこと。

 私、はっきり言って「どうでもいい」んですけれど、一言だけ言わせていただきますと、この発言、ちょっとファンを舐めてますよね~。厳しいことを書いてすみません。でもね、この「総選挙」、投票するためにファンはかなりの大金をつぎ込んでいるわけでしょう?20位になった須藤さんも、単に自分の努力で20位になれたわけではなく、とってもたくさんの方々が大切なお金をたくさんつぎ込んでくれて、その結果として20位になれたわけでしょう?大金をつぎ込んで応援しているアイドルさんの晴れのスピーチの舞台で「好きな人ができました。結婚します」って、それははっきり言って裏切り行為ではないですか?

 いえ、実際にはアイドルも人間ですから、陰でそういうことがあっても仕方ないと思うんです。でもね、それを表舞台で発表するのは、絶対に間違っていると思うのです。古臭い言い方ですけれど、アイドルは夢を売っているわけですから、ファンにはいつまでも夢を売らなければいけないと思うのです。特に今回は大金(投票のためにCDをたくさん買っている、という意味です)が動いておりますし

 今回の発言は、あまりにも自分の立場をわかっていない、自分本位の発言だと言わざるを得ません。もし本人がその後の騒動も含めて、「自分の正直な気持ちを誰もわかってくれない。でも、それでも自分は真実の愛を貫くの!」なんて自分に酔っているとしたら、本当に片腹痛いです。

 最初から書いておりますように、基本的に私、どうでもいいです。どうでもいいですが、今回の件はちょっと(いえ、本当はかなり)ファンの方に同情してしまうなあと思い、一言書かせていただきました。恋愛しても結婚してもいいですが、もうちょっとファンの方の気持ちを考えた行動をしたらよかったのに・・・と思いました。

 今回の記事に関しまして、いかなるコメントも遠慮させていただきます。特に、挑発めいたコメントには相手になる気持ちはありません。悪しからず。
 

2017年6月18日 (日)

『リバース』『ボク、運命の人です』見届けました

Img_2595 4月から始まったドラマも、最終回を迎えたものが多くなってきましたねえ。私が観ていたTBS系『リバース』も日テレ系『ボク、運命の人です』も、終わってしまいました。でもねえ、この二作品、私はずいぶん楽しませていただきました

 『リバース』、やっぱり一番の盛り上がりは、脅迫文を送りつけていた「犯人」が分かったところじゃないでしょうか。アルバムをめくると・・・のシーンはまさに名シーンだったと思います。あとのエピソード、そして決着のつけ方は正直「まずまず」くらいだったのですが、全体としてなかなかおもしろかったと思います。主演の藤原竜也君、新境地を開きましたね。今後も力の抜けた演技、期待したいと思います。それから戸田恵梨香さん、可愛かったです。小池徹平君、回想シーンばかりでしたが、いい役でしたね。あと、愛媛の話題のあの駅、行ってみたいです

 『ボク、運命の人です』は、「逃げ恥」を意識しているなあと思う場面は多々ありましたが、それでも毎週楽しく観ることができました。結末ははじめからわかっている(いえ、予想通りじゃなければ、こういうドラマはダメでしょう・笑)のですが、そこに行きつくまでのハラハラドキドキ、楽しかったです。二人が温泉に行って、その夜・・・のシーンはニマニマしながら見てました。山Pの「神様」、良かったです。それと満島真太郎くん、おもしろかったです。

 さて、次は7月からの新ドラマ、まだ何を観ようか決めてないんですよね~。なにかおすすめがありましたらまた教えてくださいね。楽しみだな~

 写真は、琵琶湖です。昨日、用事があって、早朝から滋賀県に行っておりました。きれいでしたよ。




2017年6月15日 (木)

『 暗いところで待ち合わせ 』(乙一・著)読みました

Img_2575 乙一さん、初読みです。でも中田永一さんの作品は何作か読みましたけどね。中田永一さんの「くちびるに、歌を」は今でも名作として心に残ってます。 えっ、なぜそんなに中田永一さんの話をするのかですって?中田さんと乙一さんは同一人物だからです。中田さんの作品に感動しましたので、乙一さんも読んでみたいなあと以前から思っていたわけです
 で、この作品。なかなか良かったです。目が見えない若い女性と、殺人犯と思しき男性の、奇妙な同居の物語です。でも、なかなかこんなシュチュエーションはないかなあ。ミステリーなのか恋愛ものなのか、はたまたファンタジーなのか・・・どのようにお話が展開するのかわからないまま、ドキドキしながら読み進められます。そしてラスト・・・。中盤からラストにかけての展開はちょっとあっけない感じもしましたが、それでもなかなか感じのいい終わり方でした
 映画化もされているようなので、そちらも観てみたいです。主演は田中麗奈さんらしいですね~。
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2017年6月13日 (火)

映画の話・1263 「 エロティックな関係 」

139831_11_2 1992年の日本映画です。
  今から25年くらい前の映画です。出演されているみなさん、お若い~。ただ、その分、演技はあまりお上手じゃないのですよね(苦笑)。今を時めく演技派の宮沢りえさんでさえ、この映画では「可愛いだけが取り柄」という感じで出演されています(厳しい意見ですみません)。

 お話の方も正直どうということはありませんし、いまさら無理に時間を作って観るほどでもないかなあと思います。「あの当時」の雰囲気を味わいたいという方にはいいかもしれませんが。
 私の評価:☆☆(5つが満点です)

映画の話・1262 「 シークレット・ミッション 」

165660_11 2013年の韓国映画です。
  はじめはね、何だこの映画~と思って見ていたわけですよ。北朝鮮のスパイを描いているにしては主人公が妙に能天気(いえ、これも作中での演技なんですけどね)ですし、なんとなく間が抜けている・・・。なんだこりゃ~と思っていたわけです。でもね、観ていくうちに、特に中盤を過ぎたあたりから急に緊張感が出てきて、思えば前述のようなことも、観ている私自身が主人公に騙されていたんだなあと気が付きました。そして終盤にかけての主人公たち三人の思い・・・切なかったですね~

 普通の生活をして、毎日の生活に不平不満を言っている、そのどんなに幸せなことか。そういう「平凡な生活の中の幸せ」を感じさせてくれる、切ない作品でした
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1261 「 ビリギャル 」

166616_11 2015年の日本映画です。
  金髪の不良娘が一念発起して勉強し、難関大学に合格する。この映画を観る前はそういう「成功譚」といった印象でしたが、実際は違いますね。まずは「家族愛」の物語。そして人との出会いの大切さを描いた物語です

 「家族愛」の方は、なんといっても吉田羊さん演ずるお母さんが素晴らしい。世間で、学校で何を言われようと娘を信じる。そういうお母さんだったからこそ、娘の方も一見不良には見えても心根までは腐ってしまわなかったのでしょう。自分のことを信じてくれる人、愛してくれる人がいれば、根本のところで「腐ってしまう」ことはないでしょうから。まずはこのお母さん(そして妹さんも)がいたから、のちの成功譚が生まれたといっても過言ではないと思います

 そしてもう一つ。彼女(ビリギャルさん)が成功したのは、塾の先生との出会いがあったから。彼女のことを受け止め、可能性を否定しない伊藤淳史さん演ずるこの先生との出会いがあったからこそ、彼女は勉強に目覚め、難関大学に合格するまで頑張れたのだろうと思います

 変に教訓めいたことを描くでもなく、重苦しく堅苦しく描くでもない。軽いタッチで非常に見やすかったです。そのうえで泣かせるところは泣かせる。割と飽きっぽい私でも途中で飽きることなく、2時間があっという間でした。軽いタッチでしたが、人生は自分を信用してくれる人がいると生きていける、そしてよき人との出会いが人生を変える、そういう「人生の真理」が描かれていたようにおもいました。そんな風に書くとちょっと大げさですけどね(笑)。でも、いい映画でした
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2017年6月12日 (月)

救急救命24時!

Img_2590_2 私、毎日だいたい夜は10時に寝ます。そして朝5時30分に起きます。いえ、昔からこんなに早寝早起きだったわけではないのですけどね、いわゆるよく言う、「年を取った」ってやつですわ~

 で、昨夜も10時に布団に入りまして、すやすやと眠っていたのですが、夜中12時過ぎに嫁に叩き起こされました。うちの柴犬♀5歳の「みかん」の調子が悪く、救急で病院に連れて行きたいとのことだったのです

 その時正直私は「え~~っ、そんなん、明日でいいやん」とちょっと思いましたが、そんなことを口に出すと夫婦げんかになることはわかりきってますし、もしこのまま「みかん」が・・・なんてことになったら大変ですので、それならいっそのこと積極的になろうと思いまして、「よっしゃ、それなら今から診てもらえる病院を探そう、そしておれが運転して一緒に行ったるわ~」ってことですぐにネットで検索。でもね、そんな夜中に観てもらえる動物病院って、なかなかないのですよね~
 で、結局見つけたのが環状線玉造駅のすぐそばにあります「大阪どうぶつ夜間急病センター」でした。ここ、完全に夜間の救急のための病院としてやってますので、電話してすぐに車で向かいました
 家を出てから高速を飛ばしまして約30分、1:30過ぎに病院に到着しました。そして検査・診察をしてもらいまして、結局病院を出たのがなんと4:30頃。正直、もう朝でしたわ。家に着きましたら5:00.いつも起きてるのが5:30ですので、30分だけ布団の上で横Img_2447 になりました。
 その後出勤、いつも通りの業務をこなして先ほど帰宅したのですが、久しぶりの「ほとんど寝ないで翌日出勤」、めっちゃしんどかったです~。ほんと、大変でした~
 でもね、「大阪どうぶつ夜間急病センター」さんには本当にお世話になりました。お医者さんの方々も看護師の方々もほんといい感じで、「動物愛」に溢れておりました。こんな時間に押しかけているのに、にっこりとしっかりと対応してくださり、ほんと助かりました。ほんとありがたかったです。
 ちなみにうちの「みかん」、本日改めて行きつけの動物病院で診てもらったのですが、肝臓の調子が悪く、なんと入院ということになりました。う~~ん、かわいそう。でも、早く良くなって帰ってくることを祈っています。ちなみに後の写真、右側が「みかん」です。

2017年6月11日 (日)

お骨佛さま、開眼

Img_2586 今日は朝から一心寺へ。現在( 2017年6月)新しく完成したお骨佛さまの開眼法要が営まれていまして、お参りに行きたいなあと思っていたのです。
 今回開眼されたのは十四体目のお骨佛さま。実はうちの父親も母親も、このお骨佛さまになっております。私も・・・かと思っていましたが、私はまだ生かしていただいております

 一心寺さんの近くまで行きましたら立札をImg_2583 持って立っている係員さん多数。境内に入りましたらロープで順路が示されております。今朝はまだ時間が早かったためか、それほどの多くの人は来ていませんでしたが、もっと時間が遅くなると、ものすごい数の人になるんでしょうね
 正直、それほどの感慨もなく仏様の前に立ったのですが、さすがにそのお姿を前にすると、ちょっと思うところがありました。なにせ、うちの父親・母親の「お骨」がこの中に含まれておりますのでねえ。
 今まで見守ってくれてありがとう、これからもうちの家族を見守ってください・・・などとお参りをして、一心寺をあとにしました。うちの父親も母親も、具体的に「仏様」になりましたので、またちょこちょことお参りに来たいと思います。

2017年6月10日 (土)

”お楽しみ”からの”お参り”

Img_2582_2 今日は早朝から京都に行っておりました。はい、例の”お楽しみ”です。長らく「呼んでもらえないなあ」という日々が続いていたのですが、なんと先週に続いて今週も呼んでいただけました。こういうことはめったにありません。ということはまたしばらく呼んでもらえなくなるかもしれませんが
 今日は朝の7:00にいつものところに集合で、これでは始発で行っても間に合いませんので、バイクで行きました。朝3:00過ぎに起きて4:15に家を出ました。前回の「神戸」の時のように焦りたくありませんでしたので、余裕を持って出ましたよ
 私のバイクは125ccですので高速道路は走れません。ですのでいわゆる地道を走り続け、6:30には余裕で到着出来ました。約70キロ弱。いいツーリングでした
 作品はまだ情報公開されていないので詳しくは言えませんが(公開されてもここで言いませんけどね)、昔から何度も映画化・ドラマ化されている大作です。こんな大作にかかわることができて光栄です。今日ご一緒させていただいたのは”大女優”さん。私も以前から大好きな方です。時間は本当に短かったのですし、おいしい場面もほとんどありませんでしたが、今日はこの方を間近で見られただけで本望です。本当にうれしかったです。ほんと、着物姿が本当にお美しかったです
 今日は9時過ぎにはお開きになりましたので、そのあと鞍馬や貴船に回ろうかとも考えたのですが、結局、家路につきました。帰る途中に、石切さんに今月分のお参りに寄りたかったからです。本当はこちらは明日行こうかと思っていたのですが、今日、時間ができて良かったです。いつもよりも少し遅い時間に”石切さん”につきましたら、お参りしている人の人数もこれまた多い。たくさんの人の中で今月分の”お百度参り”をしてきました
 明日も、朝からちょっと出かけようと思います。どこへ行くかはまた明日ご報告させていただきます。そして昼からはタイガースの応援だ~。TVでですけどね
 写真は今朝、偶然通りかかった「猿田彦神社」です。厳かな雰囲気でしたよ~

2017年6月 9日 (金)

愛のこもった”冷たい”言葉

Img_4734 一昨年末に大きな病気が見つかり、翌年すぐに大手術。そして現在は様子を見ながら日々過ごしている私。4月に定期的な精密検査を受けたときには「異常なし」でホッとしていたのですが、先週あたりちょっと違和感を感じまして、本日イレギュラーで診察に行ってきました。私としては病気の「再発」が一番怖いですので本当はすぐにでも「検査を」と思ったのですが、まずは主治医の先生のご意見をうかがう→必要ならば検査、というのが常識的な手順だと思いましたので、先週、まずは診察の予約を取っておいたのです
 で、今日、いろいろとお話をした後、先生が一言。「こんなことを言うと元も子もないのですが、ちょっとぐらい早く再発が見つかったからと言って、どうするということもないのですよ。」と。検査は次の8月に予定されているのですが、ですので急いでもう一つ検査しても、予定通り8月にしても、そのあとの対応はあまり変わらないということだったのです。もちろんその前に、症状を話した後、「たぶん大丈夫だと思いますけどね。」という一言があったのも付け加えておかなければなりませんが。
 で、先ほどの一言、人によっては冷たいと感じるでしょうし、激怒される方もいらっしゃるでしょう。「患者のん心配な気持ちを全然わかってない!」なんてね。でもね、私、仕方ないことは仕方ないとはっきり言ってもらう方が好きなのです。変に気を遣われて、回りくどく言われても、あまりありがたく感じません
 ですので、このような感じで「正直なところ」を言ってくださるこの先生を、私は信頼しているのです

 似たような話で、じつはこんなことがありました。今からもう6年ほど前でしょうかねえ。父親が亡くなった時のことです。実の父親が亡くなったわけですから、周りの人は私に「大変でしたねえ」「気持ちを落とさないように・・・。」などと声をかけてくれました。でもね、その中で、可愛がってくださっていた職場の先輩が私のところに来て一言。「ichiさん、よかったなあ」とおっしゃったのです。
 とんでもないことをいう先輩だなあと思ったでしょ?でもね、違うのです。私、父親が亡くなるまで3年間ぐらいでしょうか、介護で大変だったのです。そしてもともとこの父親、尊敬できるところがほとんどない人で、昔から本当に苦労を掛けられていたのです。ですから、そんな父親が亡くなった時に、そのことをよく知っている先輩が先ほどのような言葉をかけてくださったのです。
 いえ、不謹慎なことは間違いないですよ。でもね、私はその時その言葉を聞いて、「やっぱりこの先輩、好きだな~」と思いました
 変な話ですけれど、そして危険をはらむ話だとは思いますけれど、私もこんな「愛のこもった冷たい言葉」が言える人になりたいと思っています。通り一遍の「生ぬるい言葉」は私自身別にかけてほしくありませんし、私もかけたいとは思っていません。
 話は変わりますが、8月の検査、何ともなければいいなあ。以前から言っているように、なんとか2020東京オリンピックを元気で観たいのです。どうにかならないかな~

2017年6月 8日 (木)

残念です~、小出恵介さん!

Img_2555 いや~、まさに”寝耳に水”でしたね~。小出恵介さんが無期限活動停止ですか~。お話によるとなんでも未成年の女性と飲酒して、不適切な関係も持ったとか・・・。明日発売の週刊誌に載るようですし、そうなるとTVなどでも詳しく取り上げられると思います。今のところ詳しいことはわかっていませんので何とも言えませんが、「小出さんが活動停止」ということに関してだけ言えば、残念だ~としか言えません。
 この方、本当にいい役者さんですよね~。コミカルな役からシリアスな役まで、そして2枚目も三枚目も演じることができる。若手俳優さんの中でもかなりの実力派だと思っております

 具体的にどのような「悪いこと」をしたのかわかりませんので、いまのところ軽々しいことは言えませんが、出来ることならまた復活して、その演技を見せていただきたいです。それが許されないような「悪いこと」をされたのなら、それも諦めますが。マウントレーニアのCMなんかも好きで、このあとの展開も期待してたんですけどね~

2017年6月 6日 (火)

映画の話・1260 「 たこ焼きの詩 」

167759_11 2015年の日本映画です。
  大阪の下町を舞台にした、お母さんと娘さんの心温まるお話。ただ正直に書きますと、映画というよりはスペシャルドラマという感じ。もしくは学校なんかで鑑賞する文部科学省推薦作品かな。私は制作会社・スポンサーとは何の関係もない一市民ですので、ゴマをするようなことを書く気も必要もないのですが、まあ普通の作品かな。可もなく不可もなく・・・ですね
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1259 「 イエスマン ”YES"は人生のパスワード 」

149081_11 2008年のアメリカ映画です。
  自分への問いかけ・お誘いにすべて「yes」と答える・・・。そんなむちゃくちゃな!とは思いますが、この映画の中ではそれが単なる「おちゃらけ」「コメディの種」には終わっていません。考えてみればどんなことにでも、つまり気が進まないことにでも「yes」と答えることによって自分の世界が広がるっていうことはありますよね。人間って、元来自分のあまり知らない世界には踏み出して行きにくいもの。よく知った世界の中で安穏としていたいもの。それを、自分に「すべてyesと答える」という制約をかけることによって、無理やりにでも世界を広げていくというのがこのお話
 現実にはどんなことにでも「yes」と答えるのはちょっと無茶ですが、今まで気が進まずに「no」と答えていたようなことに対しても「yes」という気持ちで踏み出して行けたら、また新しい自分に出会えるかもしれません。この映画はそんなことを教えてくれているように思います

 追伸:ジム・キャリーさん、相変わらずいい喜劇役者さんだと感じさせられます。最近はあまり見かけないように思いますが、まだまだ頑張ってほしいです。おまけですが原田泰造さんに見えて仕方ありませんでした。それとアリソンちゃん、可愛かったですが、どこかで見た娘だなあと思っておりましたら、「(500)日のサマー」の彼女だったのですね。こちらも活躍を期待したいと思います
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1258 「 卒業 」

133819_11 1967年のアメリカ映画です。
  まず、なんといってもサイモン&ガーファンクルの楽曲がいい。もう何度目かの鑑賞ですが、やっぱり素晴らしいです(でも、今回初めて気が付いたのですが、この映画の中では”ミセス・ロビンソン”はフルバージョンでは演奏されてないのですね)。それと、やっぱりラスト、教会での「エレーン!」のシーンは印象的です(この映画を観たことがないとおっしゃる方も、このシーンはご存知の方が多いはず。よくパロディで使われてますよね)

 でも、今回じっくりと作品を観ましたら、お話としてはけっこうめちゃくちゃですよね(笑)。エレーンのお母さんである「ミセス・ロビンソン」もひどい人ですし、それと関係を持つベンジャミン(ベン)もひどいなあ(笑)。そしてエレーン自身も最終的になぜベンの気持ちを受け入れたのか、よくわからない(苦笑)

 アメリカン・ニュー・シネマの代表作というのはなんとなくわかるのですが(常識に反対する、という感じで)、お話自体はけっこうむちゃくちゃ(笑)。S&Gの音楽とあのラストシーンがこの映画の評価を上げている、そういう感じがしました。でも、ラストのラスト、バスの中でだんだん笑顔が無くなる二人・・・のシーンはよかったですけどね
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2017年6月 5日 (月)

交流戦 このままこのまま タイガース

Img_25772017 プロ野球、先日からセパ交流戦が始まっていますねえ。私が応援するタイガースは2カード(3連戦×2チーム=6試合)終わって現在4勝2敗。まずまずの成績と言っていいんじゃないかと思います。特に今日なんかは、私、ちょっと用事で外に出ておりまして、スマホで途中経過を気にしていたのですが、9回表を終わって負けておりましたので、「あちゃ~」と思っていたのです。でも、その後最終的に結果を確認したら、なんとサヨナラ勝ち。いや~、やりましたねえ
 毎年セリーグのチームはパリーグのチームに対して分が悪く、正直なかなか勝てません。交流戦に入るまでは調子がよかったのに、この交流戦で負け越してそのままペナントレースの順位も下がってしまうというチームも、毎年多々あります。この交流戦でいかに戦うか、もっというと負け越さないかが、そのあとのペナントを占ううえでかなり大切になってきます

 ということで、今年のタイガース、なんとかここまではしっかり戦えております。ただ、ペナントを争っているカープも負けないんですよね~。ですのでなんとかこのまま調子を維持して、カープに離されないように戦っていかなければいけません。ちなみにその他のセリーグ4チームは、やっぱり不利な戦いを続けています。まあこれは、タイガースにとってはありがたいことですけどね。とにかくタイガース、このまま頑張ってほしいです

 ところで最初の写真。タイガースファンのかたならたぶんご存知の方も多いはず。私は昨年もここで書きましたよね。このツインズ、もう幼いころからこんな感じでタイガースの応援をしてくれています。今年もTV中継でよく映ってます。それも、どこの球場でも。一部の情報によると、埼玉にお住まいだとか・・・。でも、本当のところは知りませんけどね。でも、ほんとにこんなふうにいつまでも応援してくださいね。応援してくれる二人を、応援しています(笑)。私には娘がいませんので、小さい時からTVで見かけるこのお二人、まるで娘のように感じています・・・というのはちょっと大げさですが
 

2017年6月 4日 (日)

『彼女がその名を知らない鳥たち』(沼田まほかる・著)読みました

Img_2547_3  沼田まほかるさんの作品を読むのは、二作目です。以前読んだ『九月が永遠に続けば』は、後味がとっても悪く(こういう作品を「イヤミス」っていうんですよね)、私には合わないなあ、沼田まほかるさんの作品はもう読みたくないなあ、なんて思っていたのですが、この作品は映画化されるということで、映画を観る前に読んでみました。ちなみに主演の「十和子」は蒼井優ちゃん、「陣治」は阿部サダヲさんです。「水島」は松坂桃李くんだったかな。

 たしか映画のキャッチ・コピーが「全員、クズ」というのではなかったかと思うのですが、登場人物は本当にみんな、クズ(笑)。ほんと、どうしようもない。でもね、人間誰でもこういう要素は持っているのではないかと思うのです。そんなに上等に、きれいに生きて行っている人なんて、実際にはそんなにいないんじゃないかと思います。ええ、もちろん私も「クズ」です(笑)。

 お話の展開は私の予想を超えたもので、お話の「ネタ」がわかった時には「そういうことか~」とかなり驚きました。でも、確かにこれ(陣治の、です)も「愛」ですよね。言ってみれば「究極の愛」です。なにか、悲しすぎますが

 ラストの陣治の行動には共感できませんが、それでも、生きることのどうしようもなさを描き切り、究極の愛を描いた本作、私にはかなりグッときました。おまけのお話になりますが、主人公・十和子を蒼井優ちゃんがどんなふうに演じるのか、映画がいまから楽しみでなりません。かなりハードな役なんですけどね~。陣治の阿部サダヲさんはぴったりな気もしますが

 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2017年6月 3日 (土)

TBS系ドラマ「リバース」第8話(2017.6.2放送)観ました

Img_4785_3 昨日の夜も、TBS系ドラマ「リバース」、観ました。ここのところ、本当に週末のお楽しみになっています。

 先週放送分で衝撃的な展開を見せた「リバース」ですが、今回はそのお話の詳しい内容が語られる回になりました。なるほど~、そういうことだったのね~

 回想シーンで、小池徹平君が戸田恵梨香ちゃんにお付き合いを申し込むシーン、個人的には昔のことを思い出してキュンキュンしてしまいました。いいな~。こういう頃って、ほんと、幸せですよね~
 でも、その反面、戸田恵梨香ちゃんが藤原竜也君に「あなたなんか、好きじゃなかった」というシーンは本当に切なかったですね~。恵梨香ちゃん、うそでしょ?うそだと言ってって感じでした

 そしてお話はまたまた急展開。武田鉄矢さんがあんなことになって、これからどうなるの~って感じです。

 たぶんあと数回で最終回になるであろうこのお話、最後はどこに着地するのでしょう?まだまだ興味が尽きません。しばらく「週末のお楽しみ」は続きそうです

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