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2017年5月

2017年5月30日 (火)

映画の話・1257 「 光 」

Img_2574_3 2017年の日本映画です。といいますか、現在公開中です
 人生においては、本人がどう努力してもどうにもできない出来事が時々起こります。本人の頑張りとは別のところで人生が決まっていってしまうような。たとえば突然の「病気」然り、「災害」然り、です。人はそれを「運命」というのかもしれません。それは誰の身の上にも起こりうることです。この映画の中では、永瀬さんの「失明」、水崎さんの「お母さんの認知症」でしょうか

 それらの、「人生の中の、自分の力ではどうしようもない出来事」に対してどう向き合っていくか、が、この作品の中では描かれています。自暴自棄になってしまいそうな状況の中で、いかに「光」を見つけられるか・・・

 河瀬さんの作品はよく言えば「芸術的」、悪く言えば「独りよがり」なものが多く、個人的にはあまり得意ではなかったのですが、前作「あん」が素晴らしく良かったので、この作品にも期待していました。正直「あん」ほどの完成度ではありませんでしたが、それでも十分に「良作」だといえると思います。その特徴である「芸術性」は残しながら、それでもある程度誰の鑑賞にも耐えうる(つまり、誰がみてもある程度お話が理解できる)作品として出来上がっていると思います

 出演者の皆様の力演(もちろん樹木希林さんも含めて、です)と監督の手腕(本当に、特に自然を撮らせたら天下一品です。風に揺れる木々の映像は、もうそれだけで素晴らしい一つの物語でした)によって完成された、これも「名作」だと思います
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)


 追記:カンヌ映画祭のパルムドールは、惜しくも逃してしまいましたね。まあ、賞を獲る獲らないにかかわらず、いい作品だと思います。

2017年5月29日 (月)

京都鉄道博物館に行ってきました

Img_4781_2 先日、京都鉄道博物館に行ってきました。かつて、大阪は弁天町にありました「交通科学館」が大好きだった私。そこが閉館になって京都鉄道博物館が新しく建てられてから、一度行ってみたいと思っていたのです。
 
 いえ、私、特に「鉄道マニア」というわけではありません。でもね、特に男の子(というにはかなりの年ですが・笑)はやっぱり鉄道は好きなものですよね。ですので「交通科学館」にもよく通っていましたので、そこの資料が吸収されて新しく作られた「京都鉄道博物館」にもかなり興味があったのです。

 実際に行ってみると、正直、印象は「交通科学館」とあまり変わりませんでした。いえ、これは褒め言葉です。今回初めて行ってみましたが、かつて「交通科学館」に行った時に感じたImg_4783 「トキメキ」を、今回も感じることができました。ただ、もちろん規模も大きくなっていますし、設備も新しくなっていますけどね。
 

 こういうところに来ると、やぱり旅情をそそられるんですよね~。こういう電車に乗って、どこかに行ってみたい、とかね。ですからジオラマショーなんかは結構そそられましたよ。プラネタリウムのショーと同じ感じで、なにかしら切ない感じになりました

 昼食はこの館のレストランでいただきましたImg_4786 よ。私はラーメンをいただきました。なかなかおいしかったです。
Img_4789  館内をひととおり見学しまして、最後に出口へ向かうと、昔懐かしい光景が広がっておりました。円形の、機関車の駐機スポットです。正確にはなんというのかは知りませんけどね(笑)。これこそがまさに「梅小路」ですよね
 こんな感じで鉄道博物館を堪能し外へ出ましたが、じつはこれで終わりではありません。外には広々とした公園が広Img_4780 がっております。近隣には京都水族館もありまして、トータルでとってもいい公園になっておりました。子ども連れで遊びに来るには持ってこいの公園だと思いました。うちの子たちがまだ小さかったころにこんなところがあったら、何度も来たのになあ・・・なんて思いながら、この地をあとにしました。でもほんと、いいところでしたよ

2017年5月28日 (日)

映画「光」を観てきました

Img_2574_2 昨日はお昼から仕事。ということで朝から映画を観に行ってきました。奈良県が誇る映画監督・河瀨直美さんの最新作「光」です。ただいま行われているカンヌ映画祭でも大好評で、パルムドールも期待されているようです

 実は私の住む地域では(全国的に、かな?)昨日が公開初日。できるだけ早いタイミングで観たいなあと思っていたのですが、実は今日もお昼から仕事なので、それなら、と思い昨日の公開初日第一回上映で観てきました

 映画の詳しい感想は、また近々「映画の話」で書かせていただきます。でも、いい映画でしたよ。正直、前作の「あん」のほうがよかったですが、それでも「いい作品だった」と思います
 この作品を早めに観たいなあと思っていたのは、作品自体に興味があったのはもちろんのことですが、実は理由はもう一つ。実は私、この作品にもいつもの「お楽しみ」で参加してるんですよね。ですので、「結果」がどうだったのか確認したかったのです。オープニングの「近鉄奈良駅前」のシーン。通勤するサラリーマン役です。でもね、結果としてはまったく映ってなかったです。ほんとにまったく・・・。まあ、いつものことですので、仕方ないですねえ。河瀬監督は、映画のお話通りに撮っていくことで有名なのです。ですので、私が参加Img_2572 したのはまさにクランクインの日。映画でいうとまさに冒頭のシーン。ですので、映画を観ていて「どこで出てくるんだろう?」というのは全くなかったです。最初で出てこなくて「ああ、カットだったんだ~」とがっかりし、そこから気を取り直して作品を堪能しました。
 いつも通っているムービックス八尾では上映しておりませんので、昔通っていた奈良県の映画館に行って観たのですが、あまりお客さんは入っていませんでした。私を含めて6人ぐらいだったかなあ。ちょっと残念でした。また賞でも取ったら入るようになるんですかねえ。でも、もっと注目してほしいなあ

2017年5月27日 (土)

TBS系ドラマ「リバース」第7話(2017.5.26放送)観ました

Img_2412  いや~、やっぱり来ましたわ。TBS系ドラマ「リバース」第7話。現在観ているドラマの中でもこのドラマには毎週リアルタイムで楽しませてもらってます。 で、昨日の第7話、ついに今までの謎が少し解明されましたね~。

 私、実はこのドラマが始まったころから、「この人が怪しい」って思ってたんですよね~。以前ここでもそう書いてましたよね。だってね、藤原君への近づき方にちょっと「違和感」を感じたんですもん。やっぱりそうだったか~って感じです
 いや~、ますます目が離せなくなってきました。来週も期待です。

 そして今夜は、今から、もう一つの楽しみにしているドラマ「ボク、運命の人です」が始まります。こちらも先週少しお話が動きましたよね。今後が楽しみです。
 どのドラマもそろそろ佳境に入ってきましたね。楽しみで仕方ありません。それぞれどうなっていくのかな~。ワクワクが止まりません

 写真は昨夜の「リバース」つながりで、室戸岬の朝日です。

2017年5月25日 (木)

映画の話・1256 「 さらば箱舟 」

115148_11 1982年の日本映画です。
 う~~ん、独特の世界観。まさに「寺山修司の世界」といったところです。お話の方は有るようで無いようで・・・。かなり象徴的なシーンが多いですが、個人的にはお話にはそれほどこだわらなくてもいいのではないかと思ったりします。それよりも独特の世界観に身を・心を漂わせればいいんじゃないかと思います

 同じ寺山さんの「田園に死す」、それから黒澤明監督の「どですかでん」などとも共通するような雰囲気です。うまくは言えませんが、クセになる、といったところでしょうか。
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)
 

映画の話・1255 「 花様年華 」

136446_11 2000年の香港映画です。
  60年代の香港の匂いと”抑えられたエロス”が充満している、そんな映画でした。何度も映し出された、女性主人公のうしろ姿・・・その色っぽさに、この映画が象徴されているように思いました

 惹かれ合う一組の男女、けれど事情があっておたがいを想う気持ちは二人以外に知られてはいけません(現在の言葉でいうと、「不倫」ということになってしまうのでしょうけどね。でも、心だけです。それがまたややこしい。むしろ「身体だけ」の方が簡単かもしれません)。二人の心が次第に「絡み合って」行く様子を、間接的に間接的に描いていきます。直接的な映像はほとんどありません。スクリーンに映し出された独特の色彩。音楽。それらによって主人公二人の切ない「閉塞感」がむせ返るように漂ってきます

 この映画もまた、”雰囲気を楽しむ映画”なのでしょう。映画の中の世界にどっぷり浸れるか浸れないか・・・そこが、この映画を是とするか非とするかの分かれ目なのでしょう。実は私、今回で二度目の鑑賞です。一度目に見たのは十数年前。その時はそれほど感動せずに、☆2つをつけておりました。今回、改めて観て、その色彩、そして音楽に感動しました。それらが二人の心のひだを「言葉にせず」「表現している」ところに奥深さを感じました。世間的に評価の高い作品は、やはり二度は観るものですね。新しい発見があり、評価の高さがうなづけるようになることがあります。もちろん、何度観ても自分には合わないということもあるでしょうけれど。今回は私も、☆4つ、高評価をさせていただきます
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)

2017年5月24日 (水)

千里川の土手に行ってきました

Img_4756  今日は早朝からちょっと用事がありまして、朝6:00には神戸のポートアイランドにいました。 そしてその用事も9:00には終わりましたので、そこから大阪は豊中市の原田というところまで行きました。えっ?なんでそんなところに行ったかですって?ここは大阪空港に着陸する飛行機が大迫力で観られるということで話題のスポットなのです。私、以前から行ってみたかったのですが、グーグルのCMで改めて観て、やっぱり行ってみたいと思ったわけです

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 いわゆる”千里川の土手”です。ここ、言ってみれば大阪空港の南東の端。 空港に着陸する飛行機が頭のすぐ上を通っていきます。ほんと、手を伸ばせば届きそうなくらい
 遠くの空に小さくライトが光って、飛行機がやってきたのが見えます。




Img_4745 なかなか近づいてこないなあ・・・なんて思っていたら、急に機影が大きくなってきます。








Img_2560 そうこうするうちに、どんどん大きくなってきまして・・・










Img_2561
 あっという間にこんな感じ。










Img_4748 最後はこんな感じ~。もうね~、近づき始めるとどんどん大きくなって、合わせてすごい迫力で、うまく写真が撮れませんでした~。 ほんとうは真下からかっこいい写真を撮りたかったんですけどね~(笑)。でも、これもここの迫力をよく表しているかなあ、な~んて。(ちなみにこのあと、何枚か挑戦しましたが、やっぱりうまく撮れませんでした。動画はいいのが撮れたのですけどね~。)



Img_4749 CMで話題になってますのでね(このCM,全国ネットなのでしょうか?関西だけなのかな?)もっと人が多いかと思ったのですが、平日の昼間ということもあってでしょうか、あまり人はいませんでした。それでもカメラを持った方が数名は来られてましたけどね(最初の写真参照)。 交通の便はあまりよくなさそうですので、じっさいに行くのはちょっと苦労するかも知れませんが、それでもこの迫力、ほかではなかなか経験できないのではないかと思います。私は特に飛行機マニアというわけではありませんが、そんな私も十分に楽しむことができました。一時間くらい楽しんで、そのあと帰路につきました。今日もいい経験ができました

 

2017年5月23日 (火)

映画の話・1254  「 かもめ食堂 」

144808_11 2005年の日本映画です。もうずいぶん前に観ました。
  不思議な映画でした。ただ淡々と時が過ぎてゆく・・・といった感じで。きっとこの映画は具体的なストーリーの展開ではなく、その不思議な世界観(雰囲気)を楽しむ映画なのでしょう。きっと、理屈ではなく、「合う」か「合わないか」なのでしょうね。・・・ただ、私にはよくわかりませんでした。そういう意味では「合わなかった」のかな・・・。決して嫌いではないのですけど
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2017年5月22日 (月)

エーゲ海に行ってきました・・・日本の、ですけど。

Img_4728 ここはスイスですか?いいえ、ここは和歌山の白崎海洋公園です
 私は昨日もお休み。ちょうど朝早く目が覚めましたので、和歌山県は白崎海洋公園にバイクで行ってきました。お友だちに「いいところだよ~」と薦められまして、以前から一度行きたいと思っていたのです。
 朝6:00に家を出発し、一路和歌山を目指します。日曜の早朝ということで車はほとんどなく、快調に走ることができまImg_4695 した。 7:30過ぎには和歌山市中心部に到着することができました。そしてそのあとミカンで有名な有田市を走り、醬油で有名な湯浅を通り、9:00過ぎには白崎海洋公園に到着しました。ちなみにここまでの走行距離は135キロです。
 これ、石灰岩ですかねえ?白い岩肌がなかなかに趣深い。公園に入るとまるで異国に足を踏み入れたようです。ロッジも整備されており(最初の写真です)、またテントでキャンプをする人、オートキャンプする人、様々に楽しんでおられました

Img_4710  駐車場にバイクを停め、公園内を散策しました。キャンプスペース以外はとても静かで、波の音だけが聞こえてきます。波の音って、本当に癒されるんですよね~。

 そしてここ、海がとってもキレイなんですわ~。いえ、景Img_4723 色もきれいなんですけど、海の水がきれい。ここは沖縄ですか?っていう感じでした。ええ、沖縄に行ったことはありませんけど
Img_4731  展望台に上ったり、海岸沿いのベンチ 腰掛けて休んだりし、そのあと売店で甘夏みかんのアイスクリーム(400円也)を買って食べ、そして10:30過ぎに、帰路につきました。

 
 そして途中、お昼ごはんも食べましたが、14:30くらいに家にたどり着くことができました。帰りは140キロ、トータル275キロの小旅行でありました。帰ってきてガソリンを入れますと満タンで6.21リットル733円、燃費も安い~。いい気分転換になりました。最後から二枚目の写真は、湯浅Img_2555_2 の醤油蔵です。見学もできるようでしたが、私は写真だけ撮って帰りました

 


 
 

  

2017年5月21日 (日)

タイガース・村田・サンウルブズ

Img_2495 このタイトル、何かわかります?実は昨日の土曜日、ずっと楽しみにしていたものです。昨日はプロ野球もタイガース戦はナイターでしたので、これらはすべて夜に行われました。朝方、お参りに行ってからは、夜のこれらを楽しみにお昼を過ごしました
 ・・・けれど、結果はみなさんご存知かもしれませんが、すべて負け。あれだけ調子のよかったタイガースも先日私が「調子いいです。応援してます。」などと書きましたらその日から連敗が始まりました。サンウルブス(スーパーラグビーに参加している、いわゆる日本代表のようなチームです)も、終盤までいい試合をしていたのですが、最後には力負け。
 そして何よりボクシング・WBAミドル級世界タイトルマッチをおこなった村田諒太選手。私、すべて観ましたが、圧倒的に村田の勝ちでした。判定になってからも勝利を疑いませんでした。ところがところが・・・なんと村田選手の判定負け。日本でやってますし(いえ、ボクシングにはホームタウン・デシジョンという、開催地有利の判定があるのです)、勝利は間違いないなあと思っていたのですが、「そんなあほな・・・」という気持ちになって、すぐにチャンネルを変えました

 ということで、昨日は悪夢のようなスポーツ中継3連発でした。今日も現在タイガースの試合の中継を観ながらこの記事を書いております。今日こそタイガース、頼みます

 写真はかつて近鉄バファローズのホームグラウンド・藤井寺球場があった場所に立つ、モニュメントです。現在ここは四天王寺大学付属小学校が建っております。
 

2017年5月20日 (土)

お百度参り

Img_2548 いや~、今日は暑い一日でしたね。私の住む大阪中南部はもう夏のようでした
 今日、明日と私は完全オフ。ということできょうは朝から石切神社にお百度参りに行ってきました。

 昨年、大きな手術をしてから、石切さんには毎月お参りをさせていただいてます。大体月初めにお参りすることが多いんですけどね、今月はGWの関係でなかなか休みが取れず、ようやく今日お参りすることができましたよ

 石切神社は24時間いつでもお参りできます。いつも早朝に行こうと思いながら、なかなかそれもできずにいたのですが、今日はそこそこ早くいくことができました。8時前に到着すると、当然のことながらいつもよりお参りしている人が少ない(写真参照)。今日は余裕を持ってお参りすることができました
 でもね、今日はお百度参りをしながら、こんなことを考えました。たとえば今日は私が到着したときには10人ほどの人がお参りをされていました。そして私も入って10人余りの人がずっとお百度を踏んでいたのですが、そのうち早くから来られていた方がお百度を終えて一Img_2549_3 人抜け、二人抜け・・・。でも、その間新しくその輪に入る方がいらっしゃるので、全体としては人数は変わらず、もしくは時間が経つにつれ少しずつ増えていく・・・。そして一時間弱が経った頃には、私もお百度を終えて、その輪から外れていく・・・。
 これってまるで「人の世」の営みのようですよね。亡くなりその輪から外れる人もいて、生まれて新しくその輪に入る人もいる・・・。
 私は「人の世」の輪から外れたくなくてお参りしているわけですが、お参りをしながら「人の世の常」「無常」などを思い知らされました。時が来たら、新しい人に場所を譲って、私もその場から去っていかなければなりませんね。ただ、今しばらく時間をいただきたいんですけどね

 明日も私はお休み。お天気も今日と同じくらいよさそうですので、ちょっとバイクで出かけてこようかと思っています。動けるうちに、いろんなものを観ておきたいですので。またご報告させていただきますね

 

2017年5月18日 (木)

2017・がんばれ!タイガース!!

Img_3069 私、大のプロ野球ファン、阪神タイガースファンであります。 ここではあまり書きませんが、仕事から帰って、ゆっくりしながらTVでナイターを観るのが毎日の楽しみです。 ですから試合のない月曜日の夜なんかは、かなり寂しいです。特に今年は、そのタイガースがかなり調子いい。ほんと毎日気分良くって仕方ありません。昨日なんかも本当は負け試合ですよね。でも、それを勝ってしまうんだから、今年の強さは本物のようです。ちなみに今日は現在ドラゴンズに負けていますが、たまにはそんなこともあるでしょう

 今年こんなに調子がいいのも、昨年、新しい選手をどんどん使ったからですよね。昨年は途中で息切れしましたが、これによってみんながやる気を出し、本当の意味で切磋琢磨するようになりました。頑張っていれば必ずチャンスがもらえると信じてみんな頑張るようになり、チャンスがもらえたらそれを生かそうとまた一生懸命頑張る。出てくる選手が次々活躍するもんですから、本当にいい循環になっていると思います

 あとは、もうすぐ始まる交流戦。これが大きなカギですよね。まあ、毎年のことなんですけれど、セリーグのチームはパリーグに弱い。ここで大きく負け越して、順位を下げるというのはよくあることです。ここは何とか勝率5割以上で乗り切って、出来ればほかのセリーグのチームが負けている時に一人勝ちして、首位を固めてほしいものです。

 前回の優勝からしばし時間が流れました。そろそろまた優勝してもらいたいです。今年はチャンスだと思います。頑張れ、タイガース

2017年5月16日 (火)

「 さいごの色町 飛田 」(井上理津子・著)読みました

Img_2376_2 大阪の”キタ”や”ミナミ”よりさらに南。最近では”あべのハルカス”などがそばにできてちょっと注目されている、阿倍野=天王寺地域。そのすぐそばにある「元」・・・といいますか、実際には「現」遊郭、飛田新地。通天閣や新世界のおひざ元です。ここ、初めて訪れる人はだいたいびっくりされますよね~。私も数十年前に友人に連れられて初めて「歩いた」時には、本当にびっくりしました。 「今でもこんな町が残ってるのか~」「今は何時代やねん」って。 時代劇で見た江戸の吉原などの「色町」の風情がほぼそのまま残っているのですから
 で、その「飛田」のことをいろいろと調べて書いた本書が出版されたときから、読んでみたいな~、買おうかな~と思いながら、それでも読まずに、現在まで来ました。そして先日「古本〇場」でその文庫本が売られているのを見つけ、ついに買いました。ようやく読むことができました
 男性には「愛想のいい」町ですが、女性には厳しいということを女性の友人からも聞いていたので、筆者(女性です)が取材に行かれる時の厳しさは、読む前から想像できました。実際に本書にもそのように書かれてましたね。でも、本当に取材に取材を重ねて、よくこの本を完成させられたと思います。筆者の「根気」に頭が下がります。
 内容自体は正直、それほど驚かされるようなこともなかったのですが、その街の「歴史」みたいなものはしっかりとこちらに伝わってきました。今も昔も変わらない「飛田」、でも実際はその中で少しずつ変化しているんですよねえ。
 登場する方々の人生にはグッとくるものも多かったのですが、特に「原田さん」と「タエ子さん」のお話にはグッときました。町の性質が性質ですので、なかなかものを言いにくいのですが、こういう「風情」はいつまでも残ってもらいたいものです。ちょっと奥歯にものが挟まったような言い方で、すみません
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)
 

2017年5月15日 (月)

映画の話・1253 「 追憶 」

170036_11 2017年の日本映画です。現在絶賛公開中です
  昔風といえば昔風。伝統的といえば伝統的。でもそれはもちろん悪口ではなくて、お話も映像も安定の邦画作品といった感じでした。 はじめは「彼を殺したのは誰だ?」というような謎解きミステリーかと思いながら観るのですが、実際はそのような映画ではありませんね。犯人はあっさりとわかってしまいますので。そしてその犯行の理由もしょぼすぎますし

 人間、どんな人生を送っていても、光り輝く一瞬、一時期というものがありますよね。自分のことを認めてくれる人がいる。そこにいていいとはっきりと示してくれていて、安心してその場所にいることができるような。そしてその時期を過ぎてしまっても、その時のことを思い出すだけで、そういう時期が確かにあったという事実だけでその後も生きて行けるような、そんな時間が・・・。この作品はまさに「そういう時間」を描いています。

 タイトルの「追憶」は、まさにこの映画の本質を突いていると思います。出演されているみなさま、特に小栗旬さんと長澤まさみさんは、地味ながらも滋味あふれる見事な演技を見せてくれております。奥能登の風景も、この作品にとっても合っておりました。

 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2017年5月13日 (土)

ひさしぶりの”お楽しみ”・・・のはずが

Img_1091 世間でいうゴールデンウイークも休みがなかった私。今日・明日は久々の完全オフ。私は久しぶりに例の”お楽しみ”に参加することになりました。お休みになることが以前からわかっていたので、応募していたら、本当に久しぶりに呼んでいただいたというわけです

 今日は7月からの新ドラマ。いつもの撮影所でお昼頃集合。ということで、9時過ぎに家を出て電車で向かいました。大阪駅を出て、京都に向かう途中の電車の中で、ポケットの中の私のスマホが振動を始めました。電車の中ですので出ることはできませんでしたが、留守番電話が入っておりました。「うっ、もしや」と思いながら聞きますと、なんと中止のお知らせ。まあ、お天気のことですので仕方がありませんけれども、何とも残念です。でもね、実はこういうこと、よくあるのです。私は3年ほど前、大ヒットした時代劇映画の撮影の時、早朝に集合場所に到着して、一時間ぐらいかけて頭と衣装を準備してスタンバイしていたら、そこで中止になったということがありました。でも、それでもまだ現場に行ってなかっただけましでした。お仲間さんの中には、現場に行ってお天気をず~~と待って、朝から夕方まで待って結局中止という経験をした方もいらっしゃいますから
 ま、今日は残念でしたが、実は私、明日も”お楽しみ”に参加することになっております。ですのでまだ「余裕」です。明日はまさに「その他大勢」ですが、自分なりに楽しんできたいと思います。もっともっと機会があればうれしいんですけどね~




2017年5月11日 (木)

筋肉痛?

Img_2512_2 昨日、箱入りの”するめ”が届きました。一つ食べてみるとこれがおいしい。またひとつ、またひとつと、どんどん食べてしまって、なかなかやめられません。結局、かなりの量を食べてしまって、う~~ん、満足ということで昨日は終わったのですが・・・。

 今日になって、ご飯を食べようとすると、なんと口の周り、特に両横の筋肉が痛い。いわゆる筋肉痛です。普段、ものを食べる時にあまり嚙んでいないということなのでしょうね。口の横の、つまり頬の筋肉があまりなかったのでしょう。それがするめをたくさん食べたときに筋肉を使い過ぎてしまって、今日は筋肉痛ですわ。でも、ほっぺたが筋肉痛なんて・・・。この歳になって新しい体験をしました。いくつになっても新しい経験って、出来るものです

 写真は本文の記事には関係ないのですが、先日撮ったので、ここで発表。うちの近所の近鉄電車・準急です

2017年5月 8日 (月)

フジTV系「ドラマ・ミステリーズ」4月22日(土)放送、見ました。

Img_4170 ちょっと前になりますが、4月22日にフジTV系土曜プレミアム枠で放送されておりました「ドラマ・ミステリーズ カリスマ書店員が選んだ珠玉の一冊」、録画してあったものを、ようやく観ました。小池真理子さん・北山猛邦さん・今邑彩さんお三方の短編小説を犬童一心監督がドラマ化しております。
 映画も好きですが、本も好きな私。これは面白そうだなあと思いまして録画して観たのですが、感想としましては正直「いまいち」でした。なにかね~、どれも底が浅いんですよね~。唸らされるところも、どんでん返しも、なんにもなかったです。原作もこんな感じなのかな~。期待外れで、ちょっと残念でした
 写真は、かつてミステリーの舞台によく用いられた、北陸の東尋坊です。

2017年5月 7日 (日)

2017・GWで一番楽しかったこと

Img_2544 今年のゴールデンウイークも、今日で終わりですねえ。世間では今頃帰宅の車の中で、渋滞に巻き込まれている人もいるんでしょうねえ

 ところで私、もう何度も書いていますが、一切休みはなく、今日も朝から夕方までみっちりと働いてまいりました。世間ではお休みの人が多いと考えると、何かしらしんどさが倍増している気もします(笑)。あと二週間すると少しゆっくりできますので、それを楽しみにもうしばらく頑張りたいと思います

 ところでこのGW中で一番楽しかったことを考えると、やっぱりこれかな~。下宿から帰宅していた三男と、TVのバラエティ番組を観ながら一緒に笑ったこと
 いえ、何だそんなことかと思われるでしょうが、一人でではなく、一緒に同じ番組を観て一緒に笑うことができたのって、やっぱり楽しかったです。こういう何気ないことを、「しあわせ」と呼ぶんでしょうねえ。ちなみにその番組は「水曜日のダウンタウン」です。そして合わせて、同じように帰宅していた次男とは、結局顔を合わすことはありませんでした(笑)。
 あ、それと、タイガースがカープに三連勝したのも、うれしかったです。特に昨日の逆転劇。TV中継が見られなかったのが残念です。
 さ、明日からも仕事が続きます。まだまだ頑張ります。個人的にはとりあえず、あと二週間。
 写真は、今日の夕日です

2017年5月 6日 (土)

映画「追憶」観てきました

170036_11 GW真っ只中・・・。といいますか、もう明日で終わりですけどね。 私は今日も仕事だったのですが、実は昼から。午前中は時間が空きましたので、久々に映画を観に行ってきました。 本日公開「追憶」第一回上映、観てきました

 詳しくはまた「映画の話」で書かせていただきますが、朝早い時間ながら結構人が入っていたのには驚きました。「追憶」は年齢層が高かったですが、ほぼ同じ時間からの「クレヨンしんちゃん」や「名探偵コナン」も子ども連れでにぎわっていました

 今月はあと、月末に公開される河瀨直美監督の「光」、楽しみにしています。単館系公開なので、大阪の中心部まで行かなきゃなりませんけどね~。
 さ、明日も仕事です。頑張ってきます

2017年5月 5日 (金)

山笑う

Img_2532_2 ゴールデンウイークもあと少し。私の住む大阪中南部は今日もとってもいい天気で、まさに「山笑う」といった感じでした

2017年5月 4日 (木)

可愛い子には旅をさせよ

Img_2445 世間ではGW真っ只中ですねえ。 でも私はずっと仕事、なかなか大変です~。でもね、そんな我が家にも少しいいことが。東京に行っている次男、そして広島に行っている三男が帰省しているのです。 まあ、次男は私が寝てから帰宅し、先ほど仕事から帰ってきましたら外に出かけていて留守でしたので、まだ顔を合わせていませんけどね

 ところで三男、末っ子ということもあって正直甘やかして育ててきました。ずっと家から出たこともなく、社交性もあまりない方でしたので、大学進学のために家を出て下宿することになって、かなり心配しておりました。でも、先日久しぶりに顔を観てちょっとびっくり。この一か月のうちに、ちょっとこじゃれて、大学生っぽくなっておりました。一人暮らしもそれなりにやっているようです。

 昔から「かわいい子には旅をさせよ」といいます。また「親はなくとも子は育つ」などとも言いますよね。親がそばにいなくともそれなりに子どもは育っていくようです。寂しい面もありますが、少し成長を見せてくれて、うれしく思いました
 写真は我が家の柴犬、ichigo(♂)とみかん(♀)です。

 

2017年5月 2日 (火)

映画の話・1252 「 ナショナルトレジャー/リンカーン暗殺者の日記 」

146118_11 2007年のアメリカ映画です。
  そこそこに評価の高いこの作品ですが、私には今一つ響きませんでした。自分の祖先の名誉回復も、隠された黄金都市=財宝を探しての謎解きも、もともとあまり興味ないからですかね~?それに、敵役=悪役だったはずの人が最後になにかしら味方のようになっているのも、ちょっとよくわからなかったな~

 こういう作品が好きな人にとっては面白い作品なのでしょうけれど、もともとあまり興味のない私なんかの興味を引くところまでは行ってない、そこまで完成度が高くないというのが正直なところですかね~。ラストの、水びだしの黄金都市からの脱出のシーンなんかは、ハラハラさせられましたけどね。でもなにか、それだけでした

 追伸:「水びだしの、隠された黄金都市」ということで、ルパンIII世の「カリオストロの城」やアンパンマンの「メコイスの壺」の話を思い出しました。個人的にはこれらの方が、おもしろかったな~。アンパンマンっていうとバカにする人がいるかもしれませんが、このお話はおもしろかったですよ~
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1251 「 トニー滝谷 」

141977_11 2004年の日本映画です。
  静かな映画でした。淡々と、一人の男の半生を描いているといった感じです。撮り方、そしてナレーション、そして音楽。そのどれにもこだわりを感じました。
 お話の方、正直どうということはありません。ただ、妻を亡くした男の苦悩を「淡々と」描いています。お話が、演技が、ということよりも、作品全体の雰囲気を気に入るか、でしょうね。私はまあ、まずまずといったところでした。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1250 「 ギャラクシー街道 」

167209_11 2015年の日本映画です。
  三谷作品は基本的に大好きなのですけどね~。でも、この作品はダメでしたわ~。お話が突飛すぎる、というかはちゃめちゃすぎる(汗)。今までとは違った作品を作りたいというお気持ちは理解できるのですが、ちょっと違う方向に行っちゃったかな~。豪華な出演者を使って、遊び心を持っていろいろやってみようと思われたのかもしれませんが、結局「悪ふざけ」という感じになってしまいました

 まあ、大打者であるイチローも4割はなかなか打てませんし(つまり、6割方は失敗しますし)、大投手である大谷選手も打たれる時はあります。おもしろい作品で楽しませてくれる三谷監督も、時にはこういうことがあるということで・・・。
 私の評価:☆☆(5つが満点です)

2017年5月 1日 (月)

私の人生は、まさにここから始まった!

Img_4606 みなさん、GWいかがお過ごしですか?私は仕事ですけどね。はい、少しひがんでいます
 
 ところで私、とあるところから「青春時代のことをテーマに若い人向けに」ということで原稿を依頼されまして、それを書き上げて本日提出してきました。けれど実は、最初に書いたものは依頼された字数を大幅に超えてしまい、泣く泣く字数を削って提出したのです。
 でも、削るのはやっぱり惜しくてね~。ですので、ここで削る前の文章を発表させてもらうことにしました。非常に自己満足な文章ですけどね。よかったら読んでくださいね
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 本当にしょうもない、スカみたいな中学生時代だった。どのぐらいしょうもなかったかというと、今となってはなにも思い出せないくらいしょうもなかった。たぶんこれはいろいろ思い出すとしょうもなすぎて悲しくなってしまうから、自己防衛本能が働いて無意識のうちに自分を助けているんだと思う。とにかくそれぐらいしょうもない中学生時代だった。

 だから高校に入ったら人生を大きく変えよう、楽しい高校生活を送ろう、そう思っていた。友達をたくさん作り、できれば彼女も作り、アルバイトもして、楽しい人生を送ろうと思っていた。今までの生活から離れて「向こうがわ」に行きたかった。「向こうがわ」の人になりたかった。けれど、多くの人がそうであるように、実際には生活はなかなか変わらない。もともと他人と関わるのが苦手で友達も少ない、そしてスポーツも勉強も苦手で何事にも自信がない。だからいろんなことに対して積極的になれない。そんな自分が高校に入ったからといって急に「夢のような高校生活」を送れるはずがない。やっぱり自分は「こちらがわ」の人間で、「向こうがわ」には行けない。高校に入って数日経つと、そんな考えが頭の中を支配するようになった。結局、高校に入っても「しょうもない」毎日が続いていた。

 

 ところが、そんな感じで高校生活を送るうち、こんなことを考えるようになった。「このままこんな生活をしていたら、この先の人生もずっとこのままなんじゃないか?」「楽しい生活を送りたいなら、自分から変わっていかなければいけないんじゃないか?」。とにかく、「このままではいけない!」と強く思った自分は、自分を変える方法をいろいろと考えた。で、そこで思いついたことは「運動部に入ろう」というものだった。

 さっきも書いたけれど、自分はそれまで運動は苦手だった。器用な方ではなかったし、走るのも速くはなかった。中学・高校と、放課後になるとグラウンドなどで活動をする運動部の子達を見ると、まぶしくて仕方がなかった。その子達がキラキラと、まさに「青春!」という感じで活動している横を、自分は地味~~に帰宅していた。運動部の子達は、まさに「むこうがわ」の人たちだと思っていた。だから、自分の人生を変えるためには、自分も「運動部に入ろう」と思ったのだ。

 

 そこで、どの部に入れてもらうかといろいろと考えた。自分は運動は苦手なので、他人と争ってレギュラーを目指すような部はやめておこう。自分が活動することで他人の迷惑になるような部はやめておこう。そんなふうにいろいろと考えているうちに、陸上部がいいんじゃないかと思うようになった。陸上部なら自分の足が遅くても他人の迷惑にはならないんじゃないか?放課後にグラウンドの隅をゆっくり走ることができれば、それで満足。足が遅くてもマジメに走り続けたら、そこから自分の人生は変わっていくんじゃないか?そんなふうに考えて、他の生徒達からはずいぶんと遅れてではあったが、入部させてもらうことになった。

 

 ところが練習はウソをつかないとはよく言ったもので、入部して半年も経った頃から、少しずつ速く走れるようになってきた。他の生徒にも、「陸上部のichi-papa」を認めてもらえるようになってきた。高校の中にだんだんと居場所ができてきた。そうなってくると、いろいろと自信がついてきて、いろんなことに積極的になれるようになってきた。

 

 結局自分は、陸上競技の選手としてはたいしたことはなかった。大学でも陸上競技(中長距離)を続けたが、たいした記録は残せなかった。陸上競技の選手としてはまさに「その他大勢」の中の一人であった。けれど、陸上部に入ることでたくさんの友達ができた。それからいろんなことに自信がついた。何事にも積極的になれるようになった。ムリだと思うようなことも、やってみれば案外「できる」ということもよくわかった。やってみてやっぱりダメでもそれほど凹まなくなった。高校入学時に考えていたように、アルバイトをしてお金を貯めて・・・とはいかなかったし、選手としてもたいした結果は残せなかったが、陸上部に入ることによってそれよりも大切なこと・ものを手に入れることができた。

 

 自分はいつの間にか結構な「いい歳」になって、もうあと何年生きられるかわからない。きっとそんなに長生きはしないんだろうなあと思いながら自分の人生を振り返ると、けっこう楽しい人生だったなあと思う。そして、そんなふうに「それなりに楽しい人生」を送ることができた原点を考えると、やっぱりあの高校時代に行き当たる。あの時、思い切って陸上部に入ってよかった。練習は本当にしんどかったけれど、毎日マジメに練習してよかった。本当にそう思う。

 

 今、「おもしろくない」学生生活を送っている人に、一言。その生活をおもしろくするのは、案外自分かもしれない。「できない」と思っていても、じつは「できる」ことが自分にはあるかもしれない。できるかできないかは、やってみないとわからない。できるかできないか、それをやらないうちから決めてしまうのは、実にもったいない。本当は自分にもそれができて、もっと楽しい人生が送れるかもしれないのに・・・。ああ、もったいない!一人でも多くの人が「隠れた自分の可能性」を見つけることができ、充実した人生を送ることができることを、切に祈る。

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