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2017年2月17日 (金)

映画の話・ 1232 「 紙の月 」

164641_11 2014年の日本映画です。
  う~~ん、難しいですねえ。まじめな奥さんがちょっとしたことで魔がさして、だんだんと道を外れていく。そしてだれかに見つけてほしいと感じながらもどんどんと深みにはまっていく。緊張感のある役を宮沢りえさんはよく演じておられましたし、何よりも銀行のお局様的役割を演じた小林聡美さんはお見事でした

 ただ、ラストの解釈。これは難しいところですよね~。監督の気持ちとしてはラストシーンは観る側に対して「放り投げ」て、「あとはご自由に解釈してください」といったところなのでしょうね。実はNHKのドラマ版を観たときにも、私、ラストの解釈に困ってしまいました。そして映画はその時以上・・・。

 いろいろと立派な解説を書いていらっしゃる方もいて「立派だなあ」と思ったりするのですが、いわゆる普通の映画好きの私としましては、難しいことまではわかりませんわ~。ということで、ラストの解釈に対して今後また「あっ!」とひらめくときもあるのかもしれません。その時にはこの作品に対する評価もまた急上昇するのかもしれないのですが、とりあえず今の段階では☆3つとさせていただいておきます。普通の映画好きの人が観たら、そんなに難しいことまでは、わかりませんよねえ。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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