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2017年2月

2017年2月26日 (日)

ありがとう、この部屋。

Img_2389 今日は次男の下宿へ行ってきました。お引越しです。この3月に大学を卒業するのですが、2月いっぱいで今の下宿の契約は終わり。ということで、いわゆるお引越し。大きな荷物を引き取りに行ってきました。お引越しと言いましても、次は東京に行くので、大学時代に使っていた家具はほとんど後輩にあげるか、自宅で使うか、捨てるか、になります。関西から東京に運ぶよりも、東京で新しいものを買った方が合理的だということです
 でも、この部屋を借りて新しい荷物を運びこんだのがついこの間のことのように感じるのですが、もう4年経つのですね~。ほんと早いです。
 荷物を運び出してがら~~んとした部屋を見ると、なんだかとっても寂しくなりました。そして自分が大学を卒業し下宿を引き払った日のことを思い出しました
 ありがとう、この部屋。ありがとう、大学。次男がとってもお世話になりました。また次の住人さんに、素敵な学生生活をすごさせてあげてくださいね

2017年2月24日 (金)

『 世界から猫が消えたなら 』(川村元気・著)読みました

Img_2346 少し前に映画にもなって、かなり話題になっていましたね~。私も気になっていたのですが、まだ映画は観ていません。原作の方を先に読むことになりました~
 
 ラストはちょっと自分の希望とは違いました(主人公を何とか生かしてほしかった)のでそこは残念でしたが、そこを差し引いてもなかなかいいお話でした。急に死を覚悟しなければならなくなった、まだまだ若い主人公のところに「悪魔」が現れ、自分の命(寿命)と引き換えに世の中から「大切なもの」を消していくというお話。本文202ページ「人は自分の死を覚悟した時から、生きる希望と死への折り合いをゆるやかにつけていくだけなんだ。」という文章、たぶんそうなんだろうと思います。突然訪れる「死」に、なんとか納得できる理由を探しながらその日を待つ。そんな感じなんだろうと思います。
 私は正直に書きまして、すでに死を覚悟しておりますが、いきなり「それ」を目の前に突き付けられた時には同じような気持ちになりました。
 けっこう切実な内容をポップな感じで描いた新感覚の小説、なかなか心に沁みました。
 私の評価:☆☆☆☆(5つが満点です)
 

2017年2月23日 (木)

BSスカパードラマ 「 破門 」 見届けました

Img_1941_2 2015年にBSスカパーで放送されていた連続ドラマ「破門」、ようやく観ることができました。先日、CSで一挙放送がされていたのです。放送当時、とっても観たかったのですが、うちのTVでは見られなかったのです。
原作は直木賞作家でもある黒川博行さん。「後妻業」(映画「後妻業の女」の原作です)なんかも同じ作家さんですよね。この方の作品の舞台のほとんどが私が住んでいるあたり。もしくはよく知っているあたり。ですので非常に興味があったのです
 で、感想ですが、とってもおもしろかった~。描かれているのはいわゆる裏社会。アンダーグラウンドな方々の生活が描かれているので、正直かなり怖い。お化けとかそういうものとはまた違った、生活の中の怖さ。実際にはこういう方々とは関わり合いになりたくないのですが、ドラマの中では面白く見せていただきました
 まず、お話が面白い。非常にハラハラさせられました。それとあと、出演しておられる皆さんがとってもうまい。雰囲気がある。いわゆる裏社会のみなさんですから、どの方も怖い雰囲気なのですが、実際雰囲気だけではなく、演技もかなりうまかったです。名も知らぬ俳優さんがほとんどでしたが、お上手でした
 そして何よりも、主役のお二人。北村一輝さんと濱田岳さん、本当にお上手でしたわ~。ほんと名コンビ。私は河内生まれの河内育ちですが、その私からみても、違和感のない上手な河内弁。素晴らしかったです。そして、時々挟まれる小ネタと言いますか掛け合い。乳首ドリルとか、おもしろかったですわ~
 先ほども書きましたが、決して関わり合いになりたくない世界を描いております。けれど、見るだけなら楽しく観ることができました。濱田くんもかっこよかったですし、なんといっても北村一輝さん、ほんとかっこよかったです。
 あと、これはおまけですが、第二話で出てこられた西村亜美役の中村ゆりさん、お美しかったですし、なんといっても桑原(北村さんです)の女を演じた映見くららさん、こんなに可愛らしい方だったんですね~。惚れました
 よく知っているところが多く出てきましたし、実は私、エキストラとして1シーン参加しております。そんなこともありまして、忘れられない作品になりました。でもそんなことを差し引いても、おもしろかったです。NHKやwowowは、なかなか丁寧にドラマを作られますが、このBSスカパードラマも負けていませんでした。実は続編があるようなので、そちらもまた見たいと思います。いつのことになるかはわかりませんが
 写真は、本作最終話にも登場した、あべのハルカスです。
 

2017年2月22日 (水)

映画の話・1234 「 図書館戦争 The Last Mission 」

166836_11 2015年の日本映画です。
  私、前作はそれほど響かなかったのですよね。大体その戦いって何?って感じでお話にのめりこめなかったのです。今回も同じような感じかな~と思ってとりあえず観たのですが、なぜかしら今回はけっこうよかったです。メディア良化隊と図書隊との戦いも、なぜかしらリアリティのあるものに感じられました。実際、プライバシーがどんどん侵害されて、様々なところにまで「検閲」が行われたら、こういう状況になってもおかしくないなあ・・・なんて考えさせられました。

 榮倉奈々さんは、不思議な役者さんですよね。美人なんですが「女性」という「性」を必要以上に感じさせない。現在様々な実力派の女優さんが活躍されていますが、榮倉奈々さんの存在感はなかなかほかにはないと思って注目しています

 私も映画が好きで本が好きで、それらが自由に楽しめなくなったらとってもつらい状況になります。そういう日が来ないように、この映画の世界が架空の世界であるように祈りたいと思います
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1233 「 マイ・フェア・レディ 」

133249_11 1964年のアメリカ映画です。
  もちろんそのタイトル知っていましたが、いままで観たことがありませんでした。そして先に「舞妓はレディ」を観てしまっていたものですから、どうしても「これがあの元ネタか」と思ってしまいました(笑)。よくこの作品を、あのように日本情緒たっぷりに仕上げましたねえ

 いえ、いけません。これは「マイ・フェア・レディ」のレビューでした。様々なミュージカルに影響を与えただけあって、ストーリーはまさに王道といったところでしょうか。舞台や設定も「いかにも」といった感じでした

 正直、この作品だけを観て評価すると、様々な刺激に慣れた現在の目で見れば「普通」という感じになってしまうのですが、その撮られた時代等を考えると、やっぱり素晴らしいな~という気持ちになります。古き良き時代の名画の中の一作、といったところでしょうか
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2017年2月21日 (火)

厚切り?

Img_2378 先日の日曜日の大阪版読売新聞朝刊、そのテレビ欄であります。日曜の朝私が楽しみにしているフジテレビ系の「ボクらの時代」、この日の出演者はシェリー・パックン、そして厚切り・・・。えっ厚切り
 これ、だれのことだかわかります?答えは「厚切りジェイソン」さんのことです。この日の出演者は外国人&ハーフタレントさんのお三方でした。でも、「厚切り」って・・・
 テレビ欄は限られた字数の中でいかにうまく情報を伝えるかが勝負です。ということで、「厚切りジェイソン」では字数がかかりますし、「ジェイソン」では誰だかわからないので、結局「厚切り」ということになったんでしょうね。理由はわかりますが、でも、なにか違和感を禁じえません。何かもっとうまい表記はなかったんですかねえ。「厚切り」って・・・

2017年2月20日 (月)

アマルフィに行ってきました。日本の、ですけど・・・後編

Img_4482_2 それでは続きを書かせていただきますね。
 
 雑賀崎の漁港(例の”アマルフィ”です・笑)を出たあと、灯台に行ってみました。ただ、ほとんど人は来ない感じのところで、ひなびてました。写真のように駐車場もありましImg_4485 たが、有料ということもあって、利用する人がどれだけいるんだろう?って感じでした。
 ちなみに灯台からの景色は、なかなか良かったですImg_4487 よ。こんな感じです。
 
 そしてそのあとは帰路につき、大阪方面に向かったのですが、途中で「←加太」という看板を見つけたので、そちら方面に寄り道。加太は大阪からよく行く海水浴場で、私も高校2年の時にクラスのみんなで行きました。その時は電車で行ったんですけどね、海岸を観てこんな感じだったかなあと当時を懐かしく思い出しました。男女数人ずつで行ったのですけれど、女子の水着姿は全く覚えていません。残念なことをしました(笑)。


Img_4495_2  そして海岸のそばにある淡島神社にも寄ってみました。人形供養で有名な神社です。関西では3月に入ると必ずTVのニュースでその映像が流れます。私、初めて訪れたのですが、たくさんの人形が飾られていて、なかなか壮観でした。
 そばで見ると、人形一体一体の顔が違っていて、見ていると好みの顔もあったりして、思わず惚れてしまいそうでした。でも、そうやって気持ちが入Img_4498 りすぎると何かしら怖い結果を招きそうですので、このあたりでやめておきますね。 でもImg_4500_3 この日本人形なんかは、美しいですよね~
 このあと、一路大阪を目指して走っておりましたら、泉南のあたりで海釣り公園を併設した道の駅を発見。ちょっと寄ってみました。とっとパーク小島ですって。ここで職場へのお土産などを買い、家路につきました。そうそう、ここの駐車場にImg_4508 先日亡くなられたばかりの船村徹さんが作曲された「大阪湾」という曲の歌碑がありました。 MBS”ちちんぷいぷい”の歌碑コーナーではもう紹介されたのかなあ

 そんなこんなで15時過ぎに家に到着。総走行距離は190キロでした。本当に小Img_2379 ツーリングでしたが、久しぶりだったのでいい気分転換になりました。また春になったら今度はちょっと遠出したいと思います。今考えているのは高知の室戸岬、紀伊半島最南端の潮岬、そして尾道から今治までのしまなみ海道走破、などです。さてどれから行きましょうか。行きましたらまたご報告させていただきますので、よろしかったら読んでくださいね。それでは失礼します。長々と読んでいただいてありがとうございました
 
 

  

2017年2月19日 (日)

アマルフィに行ってきました。日本の、ですけど・・・前編

Img_4475 昨日は久々に完全オフ。ということで、バイクでツーリングに行ってきました。ここのところ忙しいのと、やっぱり寒いのとで、なかなかツーリングには行けませんでしたしね。で、そろそろ出かけたいなあと思っていましたので、行ってきました
 行先は、朝出かけて夕方暗くなるまでに帰ってこられるところ・・・ということで、はじめは和歌山の南部(みなべ=梅の名所です)に行こうと思ったのです。ちょうど梅の花も見ごろだと思いましたので
 朝7時に出発し、一路南へ。関空や(関西ではおなじみ)ぴちぴちビーチ、みさき公園などをImg_4445 右手に見ながら、軽快に走っておりました。走るのは本当に楽しいのですけれど、ただ、予想以上に”寒い”。バイクに乗らない方はわからないと思いますが、バイクって本当に寒いのです。その分夏は快適なのですが、秋の中ごろから春までは本当に寒い。 昨日も十分に対策をして乗ったつもりだったのですが、走り始めて1時間もすれば本当に耐えられなくなってきました。
 それでも我慢して走り続けて約2時間。朝9時を過ぎたころには和歌山の市街に到着。ここでちょっと考えたわけです。ここからみなべまでは今走ってきた距離と同じぐらいの距離。このまま走り続ければお昼前Img_4449 には到着できそうです。でも、到着して少し休むとすぐに帰路につかなくてはいけない。そして何よりも寒い。このままあと2時間余り走り続けるのはちょっと辛い
 ということで、目的地を変更し、和歌山市周辺、和歌の浦あたりをぐるぐるすることにしました。特に目的地は雑賀崎。ここ、実は来てみたかったのです。私、高校1年生の時に入っていたクラブ(陸上部に入る前に入っていたところです)の合宿で来たことがあります。それから、これも高校1年生の年末からお正月にかけて、ここにあったホテルで泊りがけでアルバイトをしていたこともありました。ですので、久しぶりに来てみたかったのです。最近では「日本のアマルフィ」などと言われることもあるみたいですし(ちなみにアマルフィとはイタリアの観光地です。映画の舞台にもなってましたね)
 まずは和歌の浦天満宮へ。3枚目の写真がそうです。ここ、急な階段の上に本殿があるようで、非常に雰囲気があります。階段を上って観た景色が、右の写真です。写真ではわImg_4456 かりにくいかもしれませんが、実物を見るとなかなかのものでしたよ~。ここは映画「ちょき」のロケ地にもなっているようです。私、この映画ぜひ観てみたいんですよね~。かなり評判もいいようですし。単館系の作品で、観に行こうと思っているうちに終わってしまってました。DVDになったら借りて観ます

 
Img_4463_2  このあと、和歌の浦漁港「おっとっと広場」へ。いわゆる道の駅の漁港版みたいなところです。着いたのは9時45分くらい。はじめは気が付かなかったのですが、車がたくさん停まっていて、その中に人がたくさん乗っています。そして9時55分くらいになると急に皆さんおりてきて、入り口にImg_4467 並び始めます。みなさん10時の開店を待っておられたようです。ちなみに開店して並んでいた方がみなさん入られてから、私も入ってみました。中ではこんな感じになっていました。かまぼこか何かを買うのを並んでおられたようです。私は釜揚げシラスを買って帰りました。おいしかったし安かったので、もう一袋買えばよかったなあといまさらながらに思っております
Img_4479  そのあと、雑賀崎漁港へ。ここが最初の写真の場所。一部で”日本のアマルフィ”と呼ばれているところです。ちなみ0017e4201 に本家イタリアのアマルフィはこんな感じ(写真右)です。映画の一場面より拝借。
 このあと、少しこのあたりをうろうろしていたのですが、ちょっと長くなってきましたので、今回はこのあたりでお開きにしましょうか。続きはまた「後編」で書かせていただきます。よろしければお付き合いください

 

 

2017年2月18日 (土)

盗んだ(ロード)バイクで走り出す~♪・・・でも、泥棒はダメよ

Img_4472 先ほど、ココログでお世話になっておりますniftyさんのニュースを読んでいましたら、こんな記事を発見しました(https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0219m040001/)。横浜に住む18歳の少年が家出をして、大阪でロードバイク(自転車)を盗み、そのまま2か月間で900キロ走り、青森で保護されたということです。その間この少年は ほぼ野宿をしていたらしいのです。この寒空に・・・
 いえ、もちろん人のものを盗るのは言語道断やってはいけないことです。この点、この少年もしっかり反省してもらいたいです。でもね、この記事を読んで、私なんかの世代は尾崎豊さんの「15の夜」を思い出しました。タイトルにも書いた「ぬ~すんだバイクで走り出す~」ですわ。なんか、青春ですねえ。

 それから、羽田圭介さんの本、「走ル」みたいですねえ

 いえ、この少年は「家にいたくなかった」といって家出をしているわけですから、そんな悠長なことは言ってられないとは思うのですが、それでも悩むところは悩んで、そしてしっかりとした答えを出して、しっかりした大人になっていってほしいと思います。 他人に大きな迷惑をかけたり、取り返しのつかない失敗はしてはいけませんが、いろいろと失敗もして、しっかりと考えて、「大人」になっていってほしいと思います。

 さて、ところで、最初の写真は、どこでしょう?答えは・・・イタリアのアマルフィ・・・ではありません(笑)。明日にでも書かせていただきます。本日、バイクで行ってまいりました

2017年2月17日 (金)

映画の話・ 1232 「 紙の月 」

164641_11 2014年の日本映画です。
  う~~ん、難しいですねえ。まじめな奥さんがちょっとしたことで魔がさして、だんだんと道を外れていく。そしてだれかに見つけてほしいと感じながらもどんどんと深みにはまっていく。緊張感のある役を宮沢りえさんはよく演じておられましたし、何よりも銀行のお局様的役割を演じた小林聡美さんはお見事でした

 ただ、ラストの解釈。これは難しいところですよね~。監督の気持ちとしてはラストシーンは観る側に対して「放り投げ」て、「あとはご自由に解釈してください」といったところなのでしょうね。実はNHKのドラマ版を観たときにも、私、ラストの解釈に困ってしまいました。そして映画はその時以上・・・。

 いろいろと立派な解説を書いていらっしゃる方もいて「立派だなあ」と思ったりするのですが、いわゆる普通の映画好きの私としましては、難しいことまではわかりませんわ~。ということで、ラストの解釈に対して今後また「あっ!」とひらめくときもあるのかもしれません。その時にはこの作品に対する評価もまた急上昇するのかもしれないのですが、とりあえず今の段階では☆3つとさせていただいておきます。普通の映画好きの人が観たら、そんなに難しいことまでは、わかりませんよねえ。
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

2017年2月16日 (木)

韓国ドラマ 「 誘惑 」 全20話 見届けました

5175pcido5l1 先日書かせていただきました、韓国ドラマ「誘惑」見届けました。 ノーカット字幕版で全20話。一話だいたい1時間でした。けっこう時間がかかりました
 おもしろかったです~。おもしろかったですが、ドロドロでしたわ~(苦笑)。ただ、おもしろかったのはおもしろかったのですが、ラストはちょっと自分としては今一つだったかな~。「今一つ」というのは、自分の望みとちょっと違うという意味ですけど。
 ネタバレになってはいけませんので、詳しいことを書くのは控えさせていただきますが、私としてはもっと”ナ・ホンジュさん”(パク・ハソンさん)をすっきりと幸せにしてあげて欲しかったです。何かしら彼女が一番可哀想な感じがしました。ただまあ、彼女は途中から「復讐」ばかりを頭に描いていましたので、人を呪わば穴二つと申しましょうか、憎しみからは何も生まれないといいましょうか、結局自分が一番幸せになれない・・・といった感じなのかもしれません。先日、「名言」として書かせていただきましたように、「復讐では幸せになれない」というのがこのドラマのテーマの一つだったのかもしれません
 あと、ちょっと辛口なことを書きますと、いろいろとお話を広げ過ぎてしまって(つまりよりドロドロを求めるがゆえに人間関係を複雑にし過ぎてしまって)、最後、うまくまとめられなかった、という感じもしました。ドロドロにした割には、最後はそれなりに安定した(言い方を変えれば安易な)終わり方になってしまった気もします
 ちょっと辛口なことも書いてしまいましたが、簡単に言いますと、おもしろかったのですよ。観て良かったと思っています。私はチェ・ジウさんファンですが、パク・ハソンさんという方も知ることができて、うれしかったです。
 あと、おまけの感想としては、チェ・ジウさんの妹役さんが最後までいい人でよかったなあ・・・とか、カン・ミヌ社長のお母さんがいかにもな姑で、気に入らない時の舌打ちが特徴的(韓国の方はみなさんこうするんですかねえ。ユ・セヨンさん(チェ・ジウさん)のお父さんも気に入らない時に同じような「舌打ち」をされてましたし)だったなあなど、いろいろ思いました。
 冬ソナ以来の韓国連続ドラマでしたが、なかなか楽しませていただきました

2017年2月14日 (火)

3か月ぶりの”お楽しみ”

Img_1594 今日は本当に久しぶりに”お楽しみ”に参加してきました。初めてここを訪れてくださった方には”お楽しみ”がなんのことだかわからなくてイライラされるかもしれませんが、いろいろと支障がありまして詳しくは書けないのです。すみません。 文面から察してくださいね
 私としましては昨年の11月以来になります。以前は3回応募すれば1回くらいあたる=呼ばれる、という感じだったのですが、ここ最近は希望者も多くなったらしく、特に土日などは全く当たらない=呼ばれなくなりました。悲しいものです
 で、本日久々の”お楽しみ”。いや~、やっぱり楽しいですわ~。 非日常の世界で、緊張感を持った瞬間が味わえる。そして公開(もしくは放送)時には、これまた自分を探す楽しみがある
 今日は超有名な方々と一緒。それもけっこう手ごたえがある。もしかしたら自己ベストが出たかもって感じです。それがわかるのはだいたい一年後でしょうけど。
 あ~~、楽しかったなあ。また何とか読んでもらえないかなあ。こうなったら東京まで行ってやろうかなあ(東京ではやまほど募集があります)と、ちょっと本気で考えてます

2017年2月13日 (月)

『 とかげ 』(吉本ばなな・著)読みました

Img_23452 吉本ばななさんの初期の作品を久しぶりに読みました。私、初期の作品群は大好きだったんですよね~。ただ特にどこが好きだったかといえばその「透明感」でしたので、これは小説家として経験を積むと、逆に失われていって、私もだんだんがっかりしていくんだろうな~とも思っていたのですが、実際にそうなりました
 で、今回久しぶりに初期作品を読んだのですが、何かしら懐かしかったですね~。私が好きだったのは、確かにこういう感じでした。
 ただ、そんな風に書くとこの「本」、すべて気に入ったように感じますが、実はそうではありません。正直に書きますと、収録されています6篇の短編のうち、気に入ったのは最後の「大川端奇譚」のみ。それ以外は正直、どうということはありませんでした。
 でもね、その「大川端奇譚」が心地よかったのですよね~。先ほども書きましたが、私が好きだった感じはまさしく「これ」 といったところでした。
 でもね、この本、初期作品とは言いましても、そろそろ中期に移行していく頃の作品です。この後はちょっと感じが変わっていくんですよね。そう考えると、やっぱりちょっと寂しいですよねえ。
 私の評価:大川端奇譚のみ☆☆☆☆(5つが満点です)

2017年2月12日 (日)

映画の話・1231 「 HERO 」

166679_11 2015年の日本映画です。
  ドラマ同様、もしくは前回の映画同様、楽しい作品でした。有名どころの俳優さんがしっかりと存在感のある演技をされていますし、お話も盛り上げどころがはっきりしていて、とっても楽しい作品でした。

 ただ、もちろん突っ込みどころもたくさんあります。鈴木雅之監督はあまり細かいところはこだわらない方なんでしょうね。そのあたりリアリティがないといえばそうなのですが、たぶんそのあたりに目をつぶってもエンターテイメント性に重点を置いておられるのでしょう。

 また数年後、続編が作られることを期待します
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)
 

映画の話・1230 「 イニシエーション・ラブ 」

166362_11 2015年の日本映画です。
 ”最後の5分、すべてが覆る”ですか~。最後のどんでん返しを売り物にしている作品ですよね。いえ、確かに面白いのですよ。最後、どうなるのだろうという期待も最後まで持ち続けられますし、その「答え」を知ってからも、「そういうことか~」「なるほど~」って楽しめますし

 でも、正直それだけでしたわ~。お話自体は特に感動するでもなく心打たれるでもなく、言ってみれば「女は怖い」的な感想が残るだけ。それよりもやっぱり「どんでん返し」だけを売り物にしてる感じですね~。それと、昭和の終わりごろの風俗(エッチな意味ではありません・笑)を見て「懐かしいなあ」と感じるところも見どころかな。

 でもね、「ラストのどんでん返しを楽しめる」といえば、『半分の月がのぼる空』や『アフタースクール』の方が楽しめましたね。こちらの方は内容も伴っていましたので。本作品に対してはちょっと辛口な感想になりました。いえ、何度も書きますが、面白かったのですよ。でも、ちょっと物足りなかったかな。どんでん返しであっといわされ、おまけに感動もさせられるなら、文句なしだったんですけどね~。  
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)
 

2017年2月11日 (土)

韓国ドラマ「誘惑」で名言!

5175pcido5l1 昨日書かせていただきました、韓国ドラマ「誘惑」。そのなかで名言を見つけました。確か第12話だったと思います。復讐の鬼になってしまったパク・ハソンさん演じる「ナ・ホンジュ」さん。そのホンジュさんに対して久しぶりに会った元夫の「チヤ・ソックン」さん(クォン・サンウさん)が言い放った一言。
 
  ”復讐では幸せになれない
 う~~ん、その通り!誰でも、誰かに嫌な思いをさせられたときに「くっそ~、あんな奴、不幸になればいいんだ!」なんて思うことがありますよね。そして時には意地悪をしてやろうかと思う時もありますよね。でも、それはやっぱりだけです。そういう人に対して意地悪をしても、例えば一時的にすっきりすることはあるかもしれませんが、あくまでも「一時的」なことですよね。きっとすぐに自己嫌悪の気持ちがやってくる。
 誰かに嫌なことをされても、「そんなやつもおるわ」「そんなこともあるわ」と割り切って、忘れてしまうのが結局は一番いいのかもしれません。誰かをいつまでも恨んで、「復讐してやる」なんてとらわれている間は、自分も幸せに離れないのでしょうね。まさに「言いえて妙」といった言葉だと思います
 さあ、ドラマ本編の方、いよいよ佳境に入っております。このあとどうなっていくのやら。できればホンジュさん、幸せになってほしいなあ

2017年2月10日 (金)

韓国ドラマ 「 誘惑 」 観てます

5175pcido5l1 ここのところ自由な時間が少しありまして、韓国ドラマ「誘惑」にはまっております。年末にCSで放送されていたものを録画しておいて、現在一気に観ているところです。 韓国の連続ドラマはかの「冬のソナタ」以来、久しぶりです。でも、ドラマなら「冬のソナタ」、映画なら「シュリ」をきっかけにして、それ以後はかなり韓国映画にはまったんですけどね。いえ、過去形ではなく現在も。政治的なことは別にすると、韓国ドラマ・映画はやっぱり独特で、おもしろいものが多いです
 で、この「誘惑」、2014年に放送されたものなのですが、まあ、ドロドロですわ~(笑)。日本でいうところのかつての「昼ドラ」ですねえ。いろいろな人々の恋愛事情・人間模様が絡み合って、もうほんとドロドロ。全20話中、現在は14話まで観たのですが、もうほんと、どうなるの~って感じです
 私がこのドラマを観ようと思ったきっかけは、チェ・ジウさんが出ているから。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私、チェ・ジウさん、大好きなのですよね。このドラマでも相変わらずお美しい。でもね、このドラマの中ではその敵役であるパク・ハソンさんもとっても魅力的です(上の写真の、右から二人目です)。長澤まさみさん・有村架純さんのような可愛らしさもありながら、橋本マナミさんのような色気もあったりする・・・。う~~ん、魅力的です
 でもね、ドラマではこのパク・ハソンさんがどんどん人間としての道を踏み外していくんですよね~。それがなんか悲しい
 まだ最後まで観ていませんので、観終わったらまた感想を書かせていただきますね。最終回まであと数回、いよいよクライマックスが近いです。楽しみですが、なんか怖くもあります

2017年2月 9日 (木)

久々の大雪・・・でも、サクラサク

Img_2363 私の勤める奈良県北西部。今日はこの冬ではじめての大雪となりました。まあ大雪と言いましても、本当の雪国の方からみれば、ちゃんちゃらおかしい程度だと思いますが。 でもね、降る雪がみるみる積もって、一時は「車で帰れるかなあ」と心配になったものです。まあ、そちらの方は大丈夫でしたが
 でも、今夜日付が変わるころからまた降り始めるようで、明日の朝が心配ですけれど。まあ、状況によってはムリせず電車で行こうかと思っています
 ところで、こんな天気ですが、今日はうちの三男の大学の合格発表の日。まだ本命ではなく、ちょっと失礼な言い方をしますといわゆるすべり止め。それでも今回受験した、もしくはする学校の中で初めての発表でしたので、親としてはかなりドキドキしました
 結果は、ありがとうございます。見事合格しました
 先ほども書きましたがまだ本命ではありませんので、手放しで喜ぶほどではないのですが、それでも正直、これで浪人が無くなったかと思うと、かなりホッとしました。それから「すべり止め」とはいうものの、私からしたらかなり「いい学校」なので、個人的にはここで十分なんですけど。でも、それは本人には言えませんけどね
 まあ、三男の大学受験はまだ始まったばかり。本命の受験はこれからですので、後しばらく頑張ってもらいますし、親としてもハラハラな日々が続きます。でもここまで頑張ってきましたから、あと少し、しっかり応援したいと思います
 写真はうちの職場の今日の様子です。

2017年2月 8日 (水)

どういうこと!?・・・エビ中・松野莉奈さん死去

51ylkjdlil1 いや~、驚きました。 今日のお昼頃、ネットのニュースで知った、アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバー、18歳の松野莉奈さん死亡のニュースです。
 いえ、そうは言いましても、私、このグループのことをそれほどは知りません。えらそうにここでコメントを述べるほども知らないのですが、それでも活躍されているグループだということは知っておりました。そしてメンバーはまさにこれから将来が期待される若い方ばかりということも。
 ですので、やっぱり悲しいですよね。いまだ詳しい死因は公表されておりませんし、どういういきさつでこんなことになったのかわかりませんが、それでも、特に夢も希望もある若い方が亡くなられるというのは、本当に悲しいです。いえ、もちろん年配の方が亡くなられても悲しいのですけどね。
 ファンの方、それから友人・家族をはじめ近しい方々は本当にショックでなかなか立ち直れないだろうと思います。本当にショックですよね。そういう方々におかけする言葉もないのですけれど・・・。
 でもとにかく、松野莉奈さんおご冥福をお祈りしたいと思います。それから、生きている(特にお若い)方々には 、いつ何時思いもよらないことがあるかもしれませんので、本当に日々しっかり生きていきましょう、とお声がけさせていただきます。いえ、これ、自分自身に言っているのですけどね。本当に、何とも言えない、悲しいニュースでした。

2017年2月 7日 (火)

映画の話・1229 「 ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年 」

168662_11 2016年の日本映画です。
  亀田三兄弟が出てくる少し前、日本のボクシング界に「風雲児」として登場したのがこの方、辰吉丈一郎さんでした。”やんちゃ”さを売り物にしてはいましたが、そのファイトスタイルに”ボクシング愛”を感じ、そして”人間臭さ”を感じ、私も応援したものです

 本作は特にボクサーとしての最盛期を過ぎた(この表現、なにか、すみません)あたりからの辰吉さんへのインタビューを中心に構成されています。エンターテイメント性を打ち出したいならもっと試合の映像とかを盛り込んで劇的な演出もできたのでしょうが、そういう作り方はされていません。阪本監督は辰吉丈一郎さんというボクサーにほれ込み、人間にほれ込み、まさにその「人間性」を描き出したいと考えられたのでしょうね。変な演出をすることなく、ご本人の口から出た言葉で伝えたいと考えられたのでしょう。そういう意味では、その手法は成功していると思います

 映画という視点で観れば、少々退屈と感じられる方がいても不思議ではありません。エンターテイメント性はほぼありませんから。万人が楽しめる作品とはいい難いですが、辰吉さんの「人となり」は十分感じられる作品でした。

 余談ですが、辰吉さん、まじめな人ですよね。年齢を重ねて「より誠実」になられたのかもしれませんね。それと、阪本監督との関係、お互いの信頼感によって飾ることなく「語る」ことができているのでしょうね
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

映画の話・1228 「 ゴーストバスターズ・2 」

133615_11_2  1989年のアメリカ映画です。
 前作同様、良くも悪くも「安定」した作品です。度肝を抜かれるような演出やお話の展開はありませんが、期待通りに楽しく観られます。変にグロすぎたり猟奇的な方向に走ったりしていませんので、まさに娯楽映画の王道といった感じです。最新作はまだ観ていないのですが、この作品はこういう感じでやっていくのがいいんじゃないかなあ、なんて思っています
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です) 

2017年2月 6日 (月)

”絶対に笑ってはいけない科学博士24時(2016年大みそか)”ようやく観ました

Kyodai いや~、2月に入ってようやく見届けることができました。毎年大みそかのお楽しみ、ダウンタウンの「笑ってはいけない」シリーズです。昨年の大みそかは「科学博士24時」でした。私は大みそかの夜はNHK紅白歌合戦を観て、裏番組の「笑ってはいけない」は録画しておいて、年が明けてからちょっとずつ観るのが恒例なのです
 ただ、この「笑ってはいけない」シリーズ、毎年の楽しみではあるのですが、ここ数年はマンネリ化してきていて、正直ちょっと面白くないなあと感じてきていたのも事実。ですのでことしはどうかなあとちょっと半信半疑ではあったのです。
 でも、今回はおもしろかったですわ~。 ここ数年では一番の傑作。久しぶりに大笑いしました。
 特におもしろかったのは、西岡徳間さんの「乳首ドリル」。そして斎藤工さんの「サンシャイン池崎」。どちらも俳優さんの「全力」を見せていただいて、「一生懸命やることは、なんて素敵なんだ~」と改めて思い知らされました
 ほかにもおもしろかった場面はたくさんありまして、今回は久々に楽しめました。昨年あたりは「この番組、もう終わってもいいんじゃないかなあ」などと思ったりもしましたが、これならまだ続いてもらってもいいなと思いました。今年の大みそかもまた、笑わせてくださいね。私が観るのは年が明けてからになりますけれど
 写真は、日本を代表する科学者を多数輩出する、天下の京都大学です。

2017年2月 5日 (日)

スティングで”名言”・・・イングリッシュマン・イン・ニューヨーク

81rjbluxmfl_sl1500_1 少し前のことになりますが、NHKで放送されている”SONGS”でスティングのスタジオライブが放送されていました。私、スティングは好きなアーティストの一人ですので録画しておりまして先日観たのですが、演奏された曲の中に”イングリッシュマン・イン・ニューヨーク”がありました。この曲は本当に大好きな一曲なのですよね~
 相変わらず「渋い」スティングの声、そしてたたずまい。「いいなあ」と思いながら番組を観たのですが、二度目はその歌詞に注目して観たのです。私、以前は好きが外国の曲があると「どんなことを歌っているんだろう?」と思いその歌詞にも注目したものですが、この”イングリッシュマン・イン・ニューヨーク”については曲の雰囲気に圧倒されてか、歌詞までは注目したことがなかったんですよね~
 で、今回歌詞に注目してみると、いい歌詞じゃないですか~。 アメリカに住むイギリス人としての孤独やプライドがしっかり歌われている。歌詞をしってますますこの曲が好きになりました
 その中でも特に私の心をとらえた一節を、今回は”名言”として紹介させていただきますね。

 Be  yourself   no  matter  what  they  say

 サビの、印象的なフレーズですよね。これ、日本語に訳すと「誰が何と言おうと、自分を見失うな」ということになるようです(NHK・SONGSの字幕テロップより)。
 日々生活していると、自分に自信が無くなったり、弱気になって流されそうになることがありますよね。そういう時に自分を励ます言葉としてこの言葉、このフレーズを覚えておきたいと思います
 写真はこの曲が収められているアルバム、「ナッシング・ライク・ザ・サン」のジャケットです。

2017年2月 4日 (土)

確定申告・・・医療費控除?

Img_2331  昨年の今頃、手術・入院いたしました。そしてそのあとも(現在も)定期的に通院しておりますので、実際医療費としてかかったお金はもうかなりの金額になります。そこで「これは確定申告をして、医療費のいくらかを返してもらおう」「できれば嫁に黙っておいて、自分のおこずかいにしよう」「かかった額が大きいので、もしかしたら10万円くらい返ってくるかなあ、楽しみだなあ」 と思い、数日前から準備を始めました。
 こういう手続きはとかくめんどくさいのが常なのですが、お金が返ってくるのを楽しみに、いろいろなサイトを訪ね、なんとか書類の作成にこぎつけました。
 で、書類を作成して、返ってくる金額がわかりました。なんと・・・
           3000円
 えっ?これだけ?何十万か、少なくとも何万円か返ってくるんじゃないの?
 う~~ん、少ない。少なすぎる
 正直、仕事の休みを取ってまで、確定申告に行くかどうか、現在迷っております。なんだかんだで、こんなに少なくなるのね~
 写真は、先日行った石切神社の参道で見つけた、絵本作家・長谷川義史さんの絵です。

2017年2月 3日 (金)

鬼は外~

Img_3069 今日は節分。いわゆる豆まきの日ですよね。ということで私も仕事の帰りにスーパーに寄って豆を買ってきまして、先ほど三男と豆まきをしました
 私、もともとこういう年中行事は大切にしたい方なのですよね。しないと、なにか落ち着かない。 それに、人生思い通りにばかりはいかないことも、年齢を重ねてよくわかっております。神様か仏様かもしくはそのほかの何様か。何か大きな力が自分の人生を大きく動かすかもしれませんので、厄除け的なことを何かしらやっておきたいのです
 ”鬼は~外~ 福は~うち~”と一通りオーソドックスに豆をまいた後、「三男の受験が成功しますように」とか、「ずっと健康でいられますように」とか、三男と二人でお願い事を呼ばわっておりました。これでとりあえず今年一年、大丈夫そうです。本当にそうありたい
 写真は大阪府と奈良県の県境にある信貴山の張子の虎です。

2017年2月 1日 (水)

安物買いの銭失い

Img_1814 ちょうど昨年の今頃、入院していた時の話なのですが、長い間使っていたポータブルDVDが壊れてしまったのです。で、そのあと新しいのを買おうかどうか迷っていたのですが、先日、ネットオークションで安く手に入れたのです。
 で、本日、購入して初めて本格的に使ってみたのですが、なんとうまく作動しない。DVDを観ていると途中で止まってしまう
 う~~ん、困った
 DVDが届いたとき、もちろん動作チェックはしたのですが、そんなにがっつりはやらなかったのですよね。ちょっと確認して、動いて、ハイ終わり・・・みたいな。で、買って何か月か経って、いまさら「動きませんよ~」とも言えませんし、もちろん保証もついているわけはなく、結局落札代金は無駄になってしまいました
 今までネットオークションでは結構得してきたのですが、今回初めて「損」をしました。まあでも、仕方ありませんねえ。そんなに大きな金額ではありませんし、社会勉強代として諦めます。
 ということで、今度は新品を買おうと思っています。 
 写真は大阪・野田のそばにある松下幸之助さんの碑です。ちなみに今回の損をした商品はここの会社のものではありません。

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