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2017年1月11日 (水)

『 羊と鋼の森 』(宮下奈都・著)読みました

Img_2220_2   2016年本屋大賞受賞作。本屋大賞って、個人的にはかなり信頼しているんですよね。確かにおもしろい作品が多い。正直芥川賞や直木賞よりも面白いんじゃないかと思ってます。ということで、この作品もかなり期待して読みましたよ。いい評判もたくさん聞いていましたし。
 で、感想なのですが、まあ、確かにおもしろかったです。
  世間一般からみれば少々マニアックな世界(調律師の世界)に生きる人々の情熱を描いた作品。なにかしら三浦しをんさんの「舟を編む」と似たものを感じました。ピアノの、そして調律師の世界を繊細なタッチでうまく描いているなあとは思いましたし、もちろん感動はしたのですが、正直に言いますと「本屋大賞」かなあ?とは思いました。いえ、よかったのですよ。感動もしたのですけどね。
 まあ、好みの問題でしょうね。こういうこともあります
 私の評価:☆☆☆(5つが満点です)

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コメント

読み始めたばっかりですが、コメント読んじゃいました(^^;
わたし三浦しおんは好きですが舟を編むが超合わなかったんですよ。。。
わたしにもいまいちかもしれません。
しばらく寝かせておいて読むものがないとき読もうと思います。
年末に読んだ「聖の青春」の感動はまだ続いています(^^)

agapeさんへ

 あらあら、なにかすみません。私は「舟を編む」に結構感動しました。いつもは趣味が合うのですが、それについてはちょっとちがっちゃいましたね。まあ、こういうこともありますね。で、本作なのですが、世間での評判はかなりいいようですよ。映画化もされますし。ですから読みかけたのであれば読み続けられたらいかがですか?私もそれなりに感動はしましたが、まあ「それなり」でした。素敵な物語ではあるんですけどね。

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